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2019年12月11日

「おはなし劇場」函南公演(12月15日)のお知らせ♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

楽器の生演奏や手遊び歌とともに、俳優の演技で物語の世界を届ける「SPACおはなし劇場」が、
かんなみ知恵の和館に、初登場!
みなさんお誘いあわせのうえ、ぜひお申し込みください。
 
12月15日(日)14:00~
『きつねのおきゃくさま』
原作:あまんきみこ
出演:加藤幸夫・永井健二
会場:かんなみ知恵の和館(函南町立図書館)1階 多目的室
 ※アクセスはこちら
対象:0歳から小学6年生までの子どもとその保護者
 ※原則、保護者同伴でのご入場をお願いしています
募集人数:80人(先着順)
申込方法:図書館カウンターもしくはお電話(055-979-8700)にて
申込用紙(チラシ)はこちら
 ※募集人数に達した場合は申し込みを締め切らせていただきます。
 ※観劇後は、楽器に触れて遊んでいただけます。
 
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▲「きつねのおきゃくさま」上演の様子
 

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県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。
開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL:054-203-5730
☆アウトリーチ活動紹介ページはこちら

2019年12月8日

静岡でブレヒト企画が三本同時上演!異化いかしたブレヒト祭り in 静岡

まもなく一般公演が開幕する『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』に呼応するように、12月に静岡市内で主催の異なる2つのブレヒト企画が行われます!
人宿町の小劇場「やどりぎ座」では、劇団渡辺による『四川 しせん の善人』(『セチュアンの善人』)、市内三ヶ所ではブレヒトの劇中歌を日本語で歌うライブ「みわぞうsingsブレヒト 静岡スペシャル」が開催!また、12月14日(土)にはこの「異化 いか した静岡祭り」の開催を記念し、大岡淳によるトークイベントを行います。
ブレヒトからのメッセージを三者三様に表現した各公演、ぜひ多くの皆様に観比べていただきたいと思います。それぞれハシゴ観劇も可能です。師走の静岡でブレヒト祭をお楽しみください!
 
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SPAC秋→春のシーズン2019-2020 #3
『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』

善良な人間を探すため人間界に降り立った神様に部屋を世話したのは、貧民街の女リタだった。神様から与えられたお金を元手に、彼女は商売を始めるが…。ブレヒトの寓話劇『セチュアンの善人』を大胆にリライト。生きづらい現代社会を描いた不朽の名作に、新たな光を当てる。
 
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12月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)
各日14:00開演
上演時間:100分
会場:静岡芸術劇場

原案:ベルトルト・ブレヒト
構成・演出・台本:渡辺敬彦
台本協力:守山真利恵
出演:山本実幸、泉陽二、大内智美、木内琴子、貴島豪、小長谷勝彦、三島景太、吉植荘一郎
★公演詳細はこちら
 
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劇団渡辺『四川 しせん の善人』

あるとき、あるところ。少しの金持ちと大勢の貧乏人と、公権力が存在する町。そこを神さまが旅をしている。その目的は「善人」を見つけること…。しかし善人はなかなか見つからない。その日の宿に困った神さまは水売り商売をしている男と出会い、シェン・テという若い女を紹介された。彼女もまたその日暮らしの貧乏人だが、神さまは彼女に善の可能性を見つけ、少し多い「宿泊代」を渡して彼女の善い行いに期待するが…。
 
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日時:12月19日(木)20:00開演、20日(金)20:00開演、21日(土)19:00開演、22日(日)15:00開演、26日(木)20:00開演
会場:人宿町やどりぎ座

原作:ベルトルト・ブレヒト
構成・演出:渡辺亮史
出演 :蔭山ひさ枝、大石宣広、山本瑞穂子、吉見亮、形而マサ子、絢(やぶれ金魚)、梅田大三、山田清顕(劇団ストレイシープス)、山下浩平(劇団静火)、天野仁(演劇ユニットHORIZON)

主催・お問合せ:人宿町やどりぎ座
Tel:054-272-7277/E-mail:mail@yadorigiza.info
★やどりぎ座『四川の善人』ページはこちら
 
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みわぞうsingsブレヒト 静岡スペシャル
音楽紙芝居『三文オペラ』

ブレヒト・ソングを甦らせる歌姫、こぐれみわぞう。
ブレヒトの代表作『三文オペラ』を訳した劇作家、大岡淳。
両者の出会いが生んだ奇跡のライブ、ついに静岡に登場!!
 
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日時、会場:
12月21日(土) マルヒラ呉服店 18:30start
12月22日(日) さじっとの家 18:30start
<前夜祭>12月20日(金)水曜文庫 19:00start

出演:こぐれみわぞう(vocal)、大熊ワタル(clarinet)、近藤達郎(piano)、木村仁哉(tuba)、大岡淳(performance)

主催・お問合せ:トラディショナル・サウンド(堀池)
Tel:080-5155-7658 E-mail:biyabonkozou777g@gmail.com
*前夜祭の予約・お問合せは 水曜文庫(市原)まで
Tel:054-689-4455 Email:suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp
★詳細はこちら
 
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ブレヒト祭りin静岡記念トークイベント
大岡淳の「異化してる!ブレヒトさん談義」

日時、会場:
12月14日(土)19:00start 人宿町やどりぎ座
出演:大岡淳、劇団渡辺 ほか

主催・お問合せ:人宿町やどりぎ座
Tel:054-272-7277 E-mail:mail@yadorigiza.info

ooka大岡淳(おおおか じゅん)
演出家・劇作家・批評家。2006年から現在まで、SPAC文芸部スタッフを務める。「日本軽佻派」を自称し、愉快で知的で挑発的はエンタテインメントを創り続けている。SPACにおける演出作品に、上杉清文+内山豊三郎=作『此処か彼方か、はたまた何処か?』、大岡淳=作『王国、空を飛ぶ!~アリストパネスの「鳥」~』など多数。編著に『21世紀にマダム・エドワルダ』(光文社)、訳書にベルトルト・ブレヒト著『三文オペラ』(共和国)がある。

2019年11月26日

SPAC出張劇場 『にっぽん・のすたるぢや-岸田國士傑作選-』12月17日@御前崎市立図書館

カテゴリー: アウトリーチ

毎年恒例となった御前崎市立図書館でのSPAC出張劇場!
今年は岸田國士作品を上演いたします。
入場無料・予約不要、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

岸田國士は生涯に渡って数多くの戯曲・小説を書き、なかでも短編戯曲に傑作が多く、現在でも上演され続けています。
今回のSPAC出張劇場では、その中から珠玉の2作品『灯ともし頃』『是名優哉』をお届けします。
大正時代の家族そして小さな兄弟の一風景を、詩的に色鮮やかに切り取った『灯ともし頃』。
夫の出航を見送る妻とその妻を見守る男、ホテルで交わされる男女の会話劇があらぬ方向に展開していく『是名優哉』。
味わいの異なる2作品をぜひお楽しみください。
 
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▲チラシ(クリックするとPDFが開きます)
 
SPAC出張劇場
にっぽん・のすたるぢや
-岸田國士傑作選-

『灯ともし頃』『是名優哉』

12月17日(火)19時開演(18時30分開場)
会場:御前崎市立図書館(御前崎市池新田5560)
入場無料◆お申込不要◆80席

※当日は特別整理期間中のため、閉館しています。開場時間まではお入りいただくことはできません。
※上演時間は50分を予定しています。
※寒さが気になる方はひざ掛けなどをお持ちください。
 
作 :岸田國士
演出:大岡淳
演奏:原大介

『灯ともし頃』
出演:石井萠水、大道無門優也、ながいさやこ、仲村悠希

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『是名優哉』
出演:石井萠水、大道無門優也、ながいさやこ

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製作:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 
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2019年11月21日

SPAC出張劇場『ロマネスク』12/7@吉田町立図書館<入場無料>

先日、伊豆総合高等学校土肥分校の文化祭にて上演し、好評だった『ロマネスク』を吉田町立図書館でも上演いたします。
吉田町立図書館に併設されている素敵な視聴覚ホールを会場に、SPAC俳優の熱演を楽しんでいただけるチャンスです。
太宰治作品とSPAC俳優の魅力がギュッとつまった本作を、どうぞお見逃しなく!
 
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▲チラシ(クリックするとPDFが開きます)
 
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SPAC出張劇場
『ロマネスク』

作:太宰治 演出:寺内亜矢子
 
12月7日(土)14時開演
(上演時間50分予定/13時45分開場)
会場:吉田町立図書館1階視聴覚ホール
吉田町立図書館アクセスはこちら

<入場無料・予約不要>
 

演出:寺内亜矢子
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出演: 杉山賢
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  大道無門優也
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  ながいさやこ
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制作:仲村悠希
製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

<開催情報>「すぱっく おーぷんでぃ in 舞台芸術公園」

SPACが活動する舞台芸術公園をお散歩しながら、園内に点在する野外劇場「有度」屋内ホール「楕円堂」稽古場棟「BOXシアター」をふらっとのぞける「すぱっく おーぷんでぃ in 舞台芸術公園」を開催いたします。
SPAC俳優によるガイドツアーもありますので、ぜひお立ち寄りください。

舞台芸術公園紹介ページはこちら
アクセス情報はこちら
 
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「すぱっく おーぷんでぃ in 舞台芸術公園」
12月1日(日)10:00~14:00 (最終受付13:30)
 
<SPAC俳優によるガイドツアー>(予約不要)
劇場内部をSPAC俳優が特別にご案内。
グループごとに解説を聞きながら、野外劇場「有度」、屋内ホール「楕円堂」、稽古場棟「BOXシアター」を一緒に巡ります。

(1)10:30~(2)11:30~(3)13:00~
集合場所:無料休憩所「カチカチ山」 所要時間:30分程度
12月1日ガイド:

 片岡佐知子
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 永井健二
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2019年11月18日

【速報】2020年度SPAC年間上演ラインナップ

SPACでは2020年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。

*なお、グランシップでは2020年9月~2021年9月(2021年のゴールデンウィークを除く)改修工事を実施します。秋→春のシーズン2020-2021の3作品は、県内文化施設15ヶ所以上を巡回して中高生鑑賞事業を行うとともに、一般公演を5回程度予定しています。

*下記のほか、もう一つのSPACの拠点・静岡県舞台芸術公園での新作公演も予定しています!ご期待ください!
 
4-5月
ふじのくに⇄せかい演劇祭2020
2020年4月25日(土)~5月6日(水・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園
世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!

5月
東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム
ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡 宮城聰演出SPAC公演
アンティゴネ

2020年5月2日(土)~5日(火・祝)(予定) 会場:駿府城公園

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス
訳:柳沼重剛
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代
照明デザイン:大迫浩二
ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:SPAC

「アヴィニョン演劇祭2017」のオープニングを飾り、2019年、世界の名だたるアーティストが公演を行うパーク・アベニュー・アーモリー(ニューヨーク)で上演、絶賛された宮城聰の代表作『アンティゴネ』が、ついに静岡での凱旋公演を果たす!<詳細はこちら

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8月
静岡県文化プログラム
忠臣蔵2020

会場:グランシップ大ホール

総合演出:宮城聰
作:平田オリザ

SPAC俳優と公募により集まった県民総勢100名がグランシップ大ホールの壮大な空間で「世界に通用するクオリティ」を持った群集劇を創作!
出演者は12月に募集開始予定

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8月
【人材育成事業】
SPACシアタースクール
会場:静岡芸術劇場

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

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8月
【人材育成事業】
SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクト
ワーク・イン・プログレス成果発表会
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

静岡県の中高生が、フランスを拠点に活動する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏とともに、芸術表現として世界に通用するダンスを創作する国際共同制作プロジェクト。
19年度からは55歳以上のメンバーが加わり、世代をこえたダンスの可能性を探る10日間の創作ワークショップおよび成果発表会を行った。20年度以降もワーク・イン・プログレスとして事業を継続し、フルサイズの作品としての上演を目指す。

★SPAC-ENFANTS(スパカンファン)プロジェクト、SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクトのこれまでの歩みはこちら

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2020年9月-12月
秋→春のシーズン2020-2021 #1 【再演】
妖怪の国の与太郎
演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
出演:SPAC

日本の「妖怪」に魅せられたフランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドが、妖怪の国に迷い込んだ主人公の奇想天外な旅を描く愉快な音楽劇!
★2018年度の公演ページはこちら

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2021年1月-2月
秋→春のシーズン2020-2021 #2 【再演】
病は気から
潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール
出演:SPAC

「1万人ゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた本作が待望の再再演!
★2017年度の公演ページはこちら

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2021年2月-3月
秋→春のシーズン2020-2021 #3 【再演】
ハムレット
演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

宮城聰が2008年に手掛けたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。数々の名セリフ、透明感のあるアジア風の衣裳、俳優たちの生演奏が彩る珠玉の舞台がここに。
★2014年度の公演ページはこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。

おためし劇場『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 

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第13回
『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』
日時/2019年11月30日(土)13:30~15:00
会場/静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約)

 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』公演詳細はこちら
 
◆チラシ(クリックするとPDFが開きます)
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◆これまでの「SPACおためし劇場」

#12 2018年11月17日(土) 『歯車』
#11 2017年12月21日(木) 『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2019年11月9日

<開催情報> SPAC出張劇場『星の時間 〜高村光太郎「智恵子抄」より〜』@鴨江アートセンター

浜松市鴨江アートセンターでSPAC出張劇場新作を上演いたします!
画家であり高村光太郎の妻である高村智恵子の人生を、俳優の言葉と身体そして生演奏で描く作品。
SPACの舞台に欠かせないパーカッションの生演奏を牽引してきた吉見亮が、本作品ではATV株式会社(本社:浜松)が生んだ新感覚の電子パーカッション「aFrame(エーフレーム)」に挑戦します。
布施安寿香による智恵子の言葉ひとつひとつが水面の波紋のように広がっていき、多彩な楽器の音色とともに観客の身体に染み込んでいく…
そんなひとときをお楽しみください。
 
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SPAC出張劇場
『星の時間 〜高村光太郎「智恵子抄」より〜』

出演:布施安寿香、吉見亮

2019年11月29日(金)19:00開演(18:45開場)
※当日18:00から入場整理券を配布します。

上演時間:50分(予定)
会場:鴨江アートセンター (アクセスはこちらhttp://www.kamoeartcenter.org/access/)
参加費:500円
定員50名(先着順) 
 
お申し込み/TEL:053-458-5360  E-mail: k.a.c@kamoeartcenter.org
日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。
(※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。)
 
主催:浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)
協力・製作:SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター  
<演劇創造の世界的拠点強化事業 /助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会>

 
〈aFrame(エーフレーム)とは〉
プレーヤー本来のフィーリングを損なうことなく、アコースティック楽器の感覚で演奏できる今までにない全く新しい電子楽器。パーカッション本来の奏法である 「叩く」 「押す」 「擦る」 ことで発音、音色変化、エフェクトコントロールなどを表現することができる。
http://www.aframe.jp/jp/

鴨江アートセンターでのイベント紹介ページはこちらからご覧いただけます。
http://www.kamoeartcenter.org/events/spachoshinojikan/

2019年11月8日

2019年度SPACの会 WEBからのお申し込み受付終了のお知らせ

2019年個人会員・ゆうゆう個人会員のWEBからのご入会受付は、11月8日(金)18:00にて終了いたしました。

今年度のご入会受付は、今後も電話・窓口にて承りますので、SPACチケットセンター(Tel.054-202-3399)までお問合せ下さい。
今週末より一般公演がはじまる『ペール・ギュントたち~わくらばの夢~』をはじめ、『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』、新春第一弾の『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』、『メナム河の日本人』まで、招待枠の活用や会員割引の利用で、まだまだ十分お得にSPACをお楽しみいただけます。

SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、この機会にぜひご入会ください。

★「SPACの会」詳細はこちら

2019年11月6日

【ふじのくに⇄せかい演劇祭2020】 ボランティア(SPACシアタークルー)大募集!

2020年のゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を、私たちSPACのスタッフといっしょに盛り上げ、支えてくださるボランティアを大募集いたします!
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園を拠点に活動している、県が設立した劇団です。そこでは、俳優やスタッフとともに、「シアタークルー」というボランティアスタッフが、劇団の活動を支えています。中学生から80代までの幅広い世代の方々が、それぞれの興味やライフスタイルにあわせて活躍中。あなたもボランティアスタッフとして演劇祭に参加してみませんか?


↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 
**募集要項**

● 活動期間
演劇祭の準備・研修期間および開催期間(2020年2月中旬~5月上旬)

● 主な活動場所
静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
舞台芸術公園(日本平パークウェイ沿い)
駿府城公園(JR静岡駅北口から徒歩20分)

● 主な活動内容 ※詳細はお問い合わせください。
・公演受付 : 公演当日の配布物の準備、受付、チケットのもぎり、客席案内、アンケート協力依頼など
・カフェ : 公演当日のカフェ運営の補助
・託児【要保育士資格】: 公演当日の託児(グランシップの託児サポーターとして、通年で活動していただきます)

● 応募条件 
・中学生以上 ※18歳以下の方は保護者の承諾が必要です。
・日本語での日常会話と読み書きができる方

● 待遇
・演劇祭オリジナルTシャツを支給します。
・活動参加の際は交通費(上限1,500 円/日)を実費で支給します。 
※説明・相談会への参加にかかる交通費については各自ご負担ください。
・ボランティア活動保険にご加入いただきます(保険料はSPACが負担します)。

● 説明・相談会
以下の日程で開催いたします。活動内容について具体的に説明し、またみなさまの希望をお伺いいたしますので、ご都合のよろしい回にご参加ください。
2020年
1月23日(木)19:00 ~ 21:00
1月26日(日)13:30 ~ 15:30
2月1日(土)10:00 ~ 12:00
集合場所:静岡芸術劇場受付【予約不要】
※上記日程でご参加できない方は、別途ご相談ください。

● 公演受付業務説明会・実地研修
2月8日(土)14:00 ~ 16:00
公演受付業務の説明会を行います。その後、SPAC秋→春のシーズン2019-2020 #5『メナム河の日本人』公演(2/15~3/11)にて、実地研修を行います。受付業務を希望される方は、できるだけご参加ださい。

● 応募方法
上記の応募用紙に必要事項をご記入の上、静岡芸術劇場受付へご持参いただくか、郵送にてお申し込みください。下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
https://kokucheese.com/event/index/584290/
イベント名「ふじのくに⇔せかい演劇祭2020ボランティア募集」

● 応募締切 
2020年2月5日(水)
★演劇祭終了後、ご希望の方は、劇場運営を通年でサポートするボランティアとして、引き続き活動していただくこともできます。

<現役のシアタークルーにインタビュー>
◆活動の魅力は?
・身近に演劇を感じられ、気軽に作品に触れることができます。
・スタッフの一人として非日常の空間・時間を共有する。なかなか他所では経験出来ません。
・様々な人、学び、発見、感動、ワクワク…との出会いです!
・今まさに世界に一番近い劇団である SPAC の一員として活動に参加できます。
・他のクルーさんに学ぶ事も多く、楽しいです。

◆応募を考えているみなさんへ
・演劇も、内側から見る事で違った景色が見えてきます。
・スタッフとは達成感を、お客様とは喜びを共有できます。ぜひ一緒に!
・年齢を気にする必要はありません。どんどん参加しましょう。還暦過ぎの私もまだまだヒヨッコでした。
・もしかしたら受動から能動へチェンジするチャンスかもしれません。

**お問い合わせ**
SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部「SPACシアタークルー」担当
TEL:054-203-5730(静岡芸術劇場)
E-mail:crew@spac.or.jp