ニュース

2020年2月8日

<上演記念企画>山田長政と『メナム河の日本人』 ゆかりの地をめぐりぶら門前

『メナム河の日本人』の上演を記念して、山田長政や戯曲につながる知られざる歴史を紐解くツアーが開催されます!
静岡市内の旧東海道宿場町で歴史・食・文化といった様々な体験を楽しむイベント「おんぱく」の一環として、静岡浅間通り商店街の歴史委員会のみなさまが企画してくださいました。
商店街には本作の主人公・山田長政の胸像があり、長政を顕彰するお祭り「日・タイ友好 長政まつり」が毎年10月に開催されています。
ツアー開催日は『メナム河の日本人』公演がない2月22日(土)
本作の予習に/復習に、ゆかりの地をめぐってみませんか?
出演俳優のサプライズ登場もあるかも!?
 
山田長政と「メナム河の日本人」
ゆかりの地をめぐりぶら門前

 
0222buramonzentour
 
2月22日(土)10:00~12:30 ※受付:9:30~

コース:静岡浅間通り商店街組合事務所集合→浅間通り→浅間神社→カトリック教会→商店街事務所
申し込み・お問い合わせ TEL:054-245-2322(原木肥料店)
主催:静岡浅間通り商店街振興組合
詳細はWOMOのイベントページをご覧ください。
 
0W1A4570_s
★ツアーのガイドである原木さんには、「すぱっく新聞」裏面のコーナー「『メナム河の日本人』ゆかりの静岡探訪」でもご協力いただきました!(写真右)
紙面はこちらのURLからもご覧いただけます。
 
<『メナム河の日本人』関連リンク>
公演詳細
『メナム河の日本人』アーティストトークゲスト決定
<追加開催決定!>戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会

2020年2月3日

<追加開催決定!>戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会

作・遠藤周作/演出・今井朋彦『メナム河の日本人』2月29日(土)に関連イベントの追加開催が決定しました!
遠藤周作さんと交流の深かった加藤宗哉さん(作家)、高橋千劔破さん(文芸評論家)、宮辺尚さん(元・新潮社編集部)をお招きし、「戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会」と題し、本作のご感想や遠藤さんと戯曲、劇団「樹座」についてなど大いに語っていただきたいと思います。
遠藤周作ファンのみなさま、文学好きのみなさま、ぜひこの機会をお見逃しなく!
 
「戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会」
2月29日(土)バックステージツアー終了後 17:15より45分間(予定)
会場:静岡芸術劇場2階カフェ・シンデレラ
定員:25名
 
 
加藤宗哉(かとう・むねや)
作家。1945(昭和20)年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。学生時代に雑誌「三田文學」で遠藤周作編集長と出会い、以後、三十年に及ぶ師弟関係を結ぶ。作家となったのち、1997年より2013年まで「三田文學」編集長をつとめる。現在は日本大学芸術学部・非常勤講師。著書に「遠藤周作」(慶應義塾大学出版会)、「遠藤周作 おどけと哀しみ――わが師との三十年」(文藝春秋)、「愛の錯覚 恋の誤り――ラ・ロシュフコオ「箴言」からの87章」(グラフ社)、「モーツァルトの妻」(PHP文庫)など。最新刊に「吉行淳之介――抽象の閃き」(慶應義塾大学出版会)がある。
 
高橋千劔破(たかはし・ちはや)
1943年、東京都に生まれ埼玉県大宮市(現さいたま市)で育つ。66年、立教大学日本文学科卒業。同年、人物往来社に入社。 月刊「歴史読本」編集長、同社取締役編集局長を経て九六年退社。著書に『歴史を動かした女たち』『歴史を動かした男たち(古代・ 中近世編)』『歴史を動かした男たち(近世・近現代編)』(以上、中公文庫)、『赤穂浪士』(勉誠出版)、『花鳥風月の日本史』(河出文庫、尾崎秀樹記念「大衆文学研究賞」受賞)、『江戸の旅人』(集英社文庫)、『名山の日本史』 『名山の文化史』『名山の民俗史』『江戸の食彩 春夏秋冬』(河出書房新社)ほか。共著に『歴史と文学の回廊』全十四巻(ぎょうせい)、『忠臣蔵銘々伝』(成美堂出版)、『歴史・時代小説事典』(実業之日本社)ほか多数。『遠藤周作歴史小説集』全七巻(講談社)及び「会津士魂』全二十一巻(集英社文庫)の全巻解説なども。日本ペンクラブ副会長、日本文藝家協会理事。
 
宮辺尚(みやべ・ひさし)
1946年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。1970年新潮社に入社、雑誌「新潮」編集部、雑誌「小説新潮」編集部、出版部(書籍編集)の間を繰り返し異動して、30年間文芸編集者をつとめ、遠藤周作、三浦哲郎、大江健三郎、開高健、新田次郎、吉村昭、隆慶一郎、藤沢周平、渡辺淳一、宮部みゆき、宮城谷昌光、森村誠一など、純文学作家、エンターテインメント作家、推理作家、時代小説作家を幅広く担当する。のちに管理部門に移り、著作権管理室長を最後に退職。現在は有限会社「日本ユニ著作権センター」代表取締役。遠藤周作主催の素人劇団「樹座」には1977年から関わり、以後の全作品に出演する一方、幹部として出演者たちを取り仕切る係を劇団解散までつとめた。

<『メナム河の日本人』関連リンク>
公演詳細
『メナム河の日本人』アーティストトークゲスト決定
<上演記念企画>山田長政と『メナム河の日本人』 ゆかりの地をめぐりぶら門前

「SPAC1日演劇学校」今年度も開校します

カテゴリー: SPAC1日演劇学校,募集

SPACでは静岡県内の中学・高校演劇部員のみなさまを対象に「SPAC1日演劇学校」を開催いたします。
講師にSPAC文芸部・大岡淳、SPAC俳優・大内智美を迎え、舞台芸術公園内の劇場や稽古場を見学し、演劇ワークショップを受講しませんか。

「SPAC1日演劇学校」では、他校の生徒と交流しながら、SPAC俳優と一緒に、“やって、みて、かんがえて”舞台の奥深さに迫る1日です。
静岡県内の中学・高校演劇部の皆様、ぜひご参加ください!
 
 
omote
▲画像をクリックするとチラシご覧いただけます。
 
 
開催日:
2020年3月14日(土)/15日(日) 10時~16時
※2日間とも同じ内容となります。

会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
※舞台芸術公園までは路線バスをご利用いただけます。
定員:各日20名(参加人数は1校につき3名程度)
対象:静岡県内の中学・高校演劇部員の方
参加費:無料
 
応募方法:応募用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXまたはご持参ください。
2019年度 演劇学校(応募用紙)

応募締切:【2月13日(木)必着】
 
 
▼昨年2018年度開催の様子
0209WSの様子

0210BOXシアターでの様子
 
 
<お問合せ・お申し込み>
SPAC-静岡県舞台芸術センター 担当:高林・北堀
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL.054-203-5730
FAX.054-203-5732