ニュース

2020年2月29日

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2020」観劇希望者募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。

「私のあしながおじさんプロジェクトfor Family」とは、地元の団体・個人の皆さまのご協力のもと、劇場に足を運ぶ機会が少ないご家族を劇場に招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けるプロジェクトです。

静岡芸術劇場(グランシップ内)にて上演するオリヴィエ・ピィのグリム童話『愛が勝つおはなし ~マレーヌ姫~』の公演チケットを静岡県内の子どもたちとそのご家族の皆さまへプレゼントします。

3月1日(日)より、観劇申込の受付を開始いたします。
皆さまのご応募、お待ちしております。
 
ashinaga2020_flyer_omote
 
【ご支援者様】(五十音順)
浅川清志様
瀧さおり様
個人13名様(匿名希望)
※2019年度のご支援残額を2020度同プロジェクトへ繰り越しさせていただきました。
 
【参加対象】
静岡県内でひとり親家庭支援を受けているご家庭、就学援助を受けているご家庭(定員:20組)
※9歳以上推奨(目安)です。児童・生徒だけでも申込・観劇できます。
 
【対象公演】

オリヴィエ・ピィのグリム童話『愛が勝つおはなし 〜マレーヌ姫〜』
ashinaga2020_py
©︎ Christophe Raynaud de Lage / Festivel d’Avignon
 
元気で明るいマレーヌ姫は、となりの国の王子とひかれあうも、王様の反対にあい、7年間、塔の中にとじこめられる。やっとの思いで塔からでた姫の前に広がっていたのは、争いで荒れ果てた大地だった。国は?家族は?となりの国の王子はどこに!?愛と行動力にあふれる姫がたどりついた先にはー。

作・演出・音楽:オリヴィエ・ピィ
日時:令和2年5月2日(土)14:00開演、3日(日・祝)11:00開演
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:60分
フランス語上演/日本語字幕
公演の詳細はこちらをご覧ください。
 
【参加者の声】
2019年度に「SPAC秋→春のシーズン2019-2020」『寿歌』『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』公演で本プロジェクトを実施、計8組20名の親子が観劇しました。
~~~~~
私は『寿歌』を見て、とても意味の深い話だと思いました。またストーリーがとてもおもしろかったのでまた見たいです。
(小学5年生、『寿歌』鑑賞)

始まりから『寿歌』の世界へ惹き込まれ、笑いあり、時折ふと涙が込み上げる場面もあり、とても楽しく観ることができました。劇場の雰囲気、舞台演出も素晴らしかったです。
(30代、『寿歌』鑑賞)

手が生えてくるのに驚いた。生演奏なのでビックリしました。
(小学6年生、『グリム童話』鑑賞)

生の演劇、演奏、白いのに迫力のある衣裳と舞台どれも夢中になり、楽しむことができ、家族でとてもいい思い出ができました。
(40代、『グリム童話』鑑賞)

バックステージツアーに参加して、劇の裏側、役割(照明や音楽担当の方など) それぞれの方のお話が聴けて、劇に対しての興味や関心が更に深まりました。
(40代、『グリム童話』鑑賞)
~~~~~
※2017年度実績:『病は気から』『しんしゃく源氏物語』を計9組22名の親子が観劇しました。
 
【“あしながおじさん”へのお礼】
終演後、参加者の皆様に公演のアンケートをご記入いただきます。
公演の感想は、SPAC から“あしながおじさん”(ご支援者様)へお届けします。
 
【お申し込みについて】
●申込期間:
令和2年3月1日(日)~ 4月24日(金) 
※申込期間内であっても、お席がなくなり次第、締め切らせていただきます。
※申込締切日(必着)までにお申し込みください。

●申込方法:
▶郵送・FAX・静岡芸術劇場の窓口の場合は、申込用紙に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
 申込用紙はこちらからダウンロードしていただけます。

▶メールの場合は、以下の内容をお書き添えの上、
 制作部・雪岡(communication@spac.or.jp)までお送りください。
 件名に【あしなが2020申込】とお書きください。

《必要事項》
・お名前(フリガナ)/ご年齢と学年
 ※観劇希望者全員についてご記入ください。
 ※お子様だけの観劇の場合、連絡先として保護者様のお名前を必ずご記入ください。
・観劇希望公演日
・住所
・電話番号/FAX番号
・5月3日(日・祝)観劇ご希望の場合、
 終演後の「アーティストと子どもたちとの交流プログラム」に参加されますか?
 (はい・いいえ)
・「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」をどこで知りましたか?
 (チラシ・SPAC公式サイト・その他[     ])
・SPACで公演を鑑賞したことがありますか?
 (ある・ない)
 
※お申し込みは1組1公演までとなります。なお、先着順で承ります。
※申込結果は、各公演日の1週間前までに、電話またはメールにてお知らせいたします。
※乳幼児をお連れのお客様は、親子室や託児サービス[5月3日(日・祝)]をご利用ください。
 
●お問い合わせ・お申し込み先
SPAC‐静岡県舞台芸術センター 制作部 担当:雪岡、入江
TEL:054-203-5730 / FAX:054-203-5732
メール:communication@spac.or.jp

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」3/1会員先行予約スタート

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」は、招聘するアーティストたちとも緊密に連絡を取りながら、予定通り開催に向けて準備を進めております。チケット発売日も以下の予定から変更はありません。
しかしながら、今後の感染症の拡大状況を鑑みて、変更させていただく可能性もございます。なにとぞご理解いただけますようお願い申し上げます。(万が一、開催中止となった場合には、チケットの払い戻し対応をさせていただきます。)

最新情報は、公式サイト及びSNS (FacebookTwitter)等でお知らせいたします。

いまどうしてもご覧頂きたい演目を揃えたこの演劇祭をぜひ皆様に安心して楽しんでいただけるよう、最大限の努力をしてまいります。ゴールデンウィークに皆様と劇場でお会いできますことを、SPAC一同、心より楽しみにしております。
 

<チケット発売日>
SPACの会 先行予約受付開始 3月1日(日)10:00
一般前売り開始       3月8日(日)10:00
*チケットの詳細についてはこちらをご覧ください。
*『アンティゴネ』も同日販売開始となります。詳細はこちら

2020年2月29日現在

2020年2月27日

『メナム河の日本人』公演中止/払い戻し対応のお知らせ(2月27日20:30現在)

2月27日時点での新型コロナウイルス感染状況と、政府の感染症対策本部の方針および県の方針を踏まえ、
2月29日(土)以降の『メナム河の日本人』公演をやむを得ず中止とさせていただきます。
公演を楽しみにされていた皆様には、ご迷惑をお掛けし、また直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

中止となった公演につきましては、ご予約済みのお客様に順次ご連絡を差し上げるとともに、
チケット代金の払い戻しを実施いたします。

また、2月27日11時時点でお知らせしました通り、
すでに、ウィルスの感染拡大を危惧され、
発熱や体調不良でこれまでの『メナム河の日本人』の観劇を控えられたお客様におきましても、
その日のチケット代金の払い戻しを実施いたします。
(通常、チケット代お支払い後のキャンセルや変更、ご返金は承っておりませんが、
今回は特別措置として例外的に払い戻しをいたします。)

払い戻しの方法につきましては、下記「◇チケットの払い戻しについて」をご覧ください。
払い戻しの手続きの際には、
半券が切られていないチケットが必要となりますので、
ご購入いただいたチケットについては、破損・紛失なさらず保管くださいますようお願いいたします。
 
★払い戻し対象公演 『メナム河の日本人』 2月15日(土)~3月11日(水)
★払い戻し対応期間 2月29日(土)~ 3月16日(月)
 
◆チケットの払い戻しについて

◇ 電話・窓口・ウェブにてご予約のお客様

下記のうちいずれかの方法にて受け付けさせていただきます。

(1)SPACチケットセンターでの払い戻し 
SPACチケットセンターまでお求めのチケットをお持ちください。
チケットと引き換えにチケット料金をお返しいたします。
※窓口での払い戻し受付は3月15日(日)18時までとさせていただきます。

(2)郵送での払い戻し
SPACチケットセンターあてに、お買い求めいただいたチケットと、
払い戻しのためのお客様の銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義(フリガナ)を明記したメモを同封の上、3月16日(月)<必着>までにご郵送下さい。
送料と合わせてチケット料金を指定の口座にお振込いたします。

※お支払い済みでセブンイレブンでの発券をまだなさっていないお客様は、
大変お手数ながら一旦発券をいただき、ご返送ください。

※必ず簡易書留でご送付下さい。
普通郵便での送付による未着事故が発生した場合は払い戻しできません。ご注意下さい。

※チケット送付にかかった料金は、第1種定型郵便料金が払い戻しされます。
(通常郵送代84円+簡易書留郵便代320円=404円)
第1種定型郵便料金以上で送付頂いた場合でも、
第1種定型郵便料金の発送費の払い戻しとなりますのでご注意下さい。

《郵送先》〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2-3-1
(公財)静岡県舞台芸術センター SPACチケットセンター 払戻し担当
Tel. 054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

なお、電話・窓口・ウェブにてご予約のお客様は、セブン-イレブン店頭での払い戻しは行っておりません。予めご了承ください。
 
◇ セブン‐イレブン マルチコピー機でご購入のお客様

同払い戻し期間内にて、購入のセブン‐イレブンにて払い戻しをお願いします。
詳細はこちらをご確認ください。

『メナム河の日本人』公演開催/払い戻し対応のお知らせ(2月27日11:00現在)

2月27日20:30のお知らせにて、『メナム河の日本人』は全日程公演中止となりました。
詳細はこちらを御覧ください。

『メナム河の日本人』の一般公演(2月29日[土]、3月1日[日]、3月7日[土])は、
今後も劇場内での感染症予防対策を十分に行い、予定通り開催いたします。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大予防のため
発熱や体調不良で観劇を控えられたお客様におきましては、
チケット代金の払い戻し対応を実施することといたします。

(通常、チケット代お支払い後のキャンセルや変更、ご返金は承っておりませんが、
今回は特別措置として例外的に払い戻しに応じます)

★払い戻し対象公演 『メナム河の日本人』 2月15日(土)~3月11日(水)
★払い戻し対応期間 2月29日(土)~ 3月16日(月)

払い戻しご希望のお客様は下記の払い戻し方法をご確認ください。
払い戻しの手続きの際には、
半券が切られていないチケットが必要となりますので、
ご購入いただいたチケットについては、破損や紛失をしないように保管くださいますようお願いいたします。

ご来場を予定されているお客様におかれましても、
新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解頂き、
手洗いやうがいの徹底、咳エチケット等ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

・発熱、咳、くしゃみなどの症状がある場合は、ご来場の前に医療機関にご相談ください。
・咳、くしゃみなどの症状がある方はマスクの着用にご協力ください。
・こまめな手洗い、うがいをお願い致します。
劇場各所に設置しているアルコール消毒液もご利用いただけます。
・誘導スタッフのマスク着用についてもご理解をお願いいたします。

なお、中高生鑑賞事業公演につきましては
ご予約済みのお客様には順次ご連絡をさしあげておりますが
鑑賞校のキャンセルに伴い、3月3日、10日の公演を中止いたします。

 

◇チケットの払い戻しについて

【払い戻し期間 2020年 2月29日(土)~ 3月16日(月) 】

————————————————-
電話・窓口・ウェブにてご予約のお客様
————————————————-

下記のうちいずれかの方法にて受け付けさせていただきます。

(1)SPACチケットセンターでの払い戻し 
SPACチケットセンターまでお求めのチケットをお持ちください。
チケットと引き換えにチケット料金をお返しいたします。
※窓口での払い戻し受付は3月15日(日)18時までとさせていただきます。

(2)郵送での払い戻し
SPACチケットセンターあてに、お買い求めいただいたチケットと、
払い戻しのためのお客様の銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義(フリガナ)を明記したメモを同封の上、3月16日(必着)までにご郵送下さい。
送料と合わせてチケット料金を指定の口座にお振込いたします。

※お支払い済みでセブンイレブンでの発券をまだなさっていないお客様は、
大変お手数ながら一旦発券をいただき、ご返送ください。

※必ず簡易書留でご送付下さい。
普通郵便での送付による未着事故が発生した場合は払い戻しできません。ご注意下さい。

※チケット送付にかかった料金は、第1種定型郵便料金が払い戻しされます。
(通常郵送代84円+簡易書留郵便代320円=404円)
第1種定型郵便料金以上で送付頂いた場合でも、
第1種定型郵便料金の発送費の払い戻しとなりますのでご注意下さい。

《郵送先》〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2-3-1
(公財)静岡県舞台芸術センター SPACチケットセンター 払戻し担当
Tel. 054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

なお、セブン-イレブン店頭での払い戻しは行っておりません。
予めご了承ください。

————————————————-
セブン‐イレブン マルチコピー機でご購入のお客様
————————————————-

同払い戻し期間内にて、購入のセブン‐イレブンにて払い戻しをお願いします。
詳細はこちらをご確認ください。

2020年2月24日

【開催中止決定】SPACリーディング・カフェ開催情報(3月/ふじのくに⇄せかい演劇祭)

開催中止のお知らせ(2020/2/28)

2020年3月8日(日)に開催を予定しておりましたSPACリーディング・カフェ(会場:エル・ア・ヴード )は、2月27日時点での新型コロナウイルス感染状況と、政府の感染症対策本部の方針および県の方針を踏まえ、やむを得ず中止とさせていただきます。楽しみにしていただいていたお客様には、多大なご迷惑をおかけしてしまい、心より深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先:SPAC-静岡県舞台芸術センター Tel.054-203-5730

 
SPAC俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ!
 
GWに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」で上演される、宮城聰 演出の最新作『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』(作:唐十郎)。3月はこちらの台本を上演に先駆けて、みなさんと一緒に読み合わせます♪ 本作に出演するSPAC俳優・奥野晃士がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します。皆様のご参加をお待ちしております!
 
rcafeflyer_logo
 
おちょこの傘持つメリー・ポピンズ
rcafe7-9_okuno〈作品紹介〉
劇作家・演出家の唐十郎が、 1976年に自身の劇団「状況劇場」で発表した一幕劇。うらぶれた横丁で傘屋を営む「おちょこ」は、客の「石川カナ」に恋をした。いつか彼女に「メリー・ポピンズの傘を持たせる」という夢を描きながらロマンチックな気分にひたるおちょこだが、カナをめぐって 次々と謎が湧き上がる。そして、傘屋に居候する謎の男「檜垣」を巻き込みながら、物語は混乱の中へ――。

 
unnamed
▲過去の開催の様子(ナビゲーター:奥野晃士)
 
★3月8日(日) 18:30~21:00
elle a boode(エル・ア・ヴード)
住所:静岡市葵区両替町1-3-18
HP:https://elleaboode.eshizuoka.jp/
読む戯曲:『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』
参加費:1,500円(ワンドリンク・お菓子付き)
ナビゲーター:奥野晃士
申込先:店舗(TEL:054-252-5700)、SPACチケットセンター(TEL:054-202-3399)
※2/25(火)より受付開始
定員:20名
駐車場:お近くの有料パーキングをご利用ください。
 
recafe1011_elle

【お店の紹介】両替町にある、ギャラリーも併設している個性的なセレクトショップです。エル・ア・ヴードだけにしかない一点物を求めて、県外からも多数のお客様が訪れます。ミュージシャンや、タレント着用の個性が光る新作から、ヴィンテージや、デットストックなど幅広い品揃えで、人とかぶらない独自のファッションを楽しめます。

 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 01

2020年2月21日

公演開催のご案内/ご来場のお客様へのお知らせとお願い(2月27日11:00更新)

2月27日20:30のお知らせにて、『メナム河の日本人』は全日程公演中止となりました。
詳細はこちらを御覧ください。

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、新型コロナウイルス感染症につきまして、
引き続き政府等関係機関から示される最新情報の収集に努めるとともに、
感染予防・拡散防止に細心の注意を払いながら、
現時点では、2月29日(土)、3月1日(日)、3月7日(土)の公演を実施する予定です。

公演にお越し下さるお客様におかれましても、
感染防止策へのご理解とご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

・発熱、咳、くしゃみなどの症状がある場合は、ご来場の前に医療機関にご相談ください。

・咳、くしゃみなどの症状がある方はマスクの着用にご協力ください。

・こまめな手洗い、うがいをお願い致します。
 劇場各所に設置しているアルコール消毒液もご利用いただけます。

・誘導スタッフのマスク着用についてもご理解をお願いいたします。

・感染拡大予防のため、発熱や体調不良で観劇を控えられたお客様におきましては、
チケット代金の払い戻し対応を実施することといたします。
詳細はこちらのページをご覧ください。

なお、中高生鑑賞事業公演につきましては
ご予約済みのお客様には順次ご連絡をさしあげておりますが
鑑賞校のキャンセルに伴い、3月3日、10日の公演を中止いたします。
どうぞご了承ください。

2020年2月8日

<上演記念企画>山田長政と『メナム河の日本人』 ゆかりの地をめぐりぶら門前

『メナム河の日本人』の上演を記念して、山田長政や戯曲につながる知られざる歴史を紐解くツアーが開催されます!
静岡市内の旧東海道宿場町で歴史・食・文化といった様々な体験を楽しむイベント「おんぱく」の一環として、静岡浅間通り商店街の歴史委員会のみなさまが企画してくださいました。
商店街には本作の主人公・山田長政の胸像があり、長政を顕彰するお祭り「日・タイ友好 長政まつり」が毎年10月に開催されています。
ツアー開催日は『メナム河の日本人』公演がない2月22日(土)
本作の予習に/復習に、ゆかりの地をめぐってみませんか?
出演俳優のサプライズ登場もあるかも!?
 
山田長政と「メナム河の日本人」
ゆかりの地をめぐりぶら門前

 
0222buramonzentour
 
2月22日(土)10:00~12:30 ※受付:9:30~

コース:静岡浅間通り商店街組合事務所集合→浅間通り→浅間神社→カトリック教会→商店街事務所
申し込み・お問い合わせ TEL:054-245-2322(原木肥料店)
主催:静岡浅間通り商店街振興組合
詳細はWOMOのイベントページをご覧ください。
 
0W1A4570_s
★ツアーのガイドである原木さんには、「すぱっく新聞」裏面のコーナー「『メナム河の日本人』ゆかりの静岡探訪」でもご協力いただきました!(写真右)
紙面はこちらのURLからもご覧いただけます。
 
<『メナム河の日本人』関連リンク>
公演詳細
『メナム河の日本人』アーティストトークゲスト決定
<追加開催決定!>戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会

2020年2月3日

<追加開催決定!>戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会

作・遠藤周作/演出・今井朋彦『メナム河の日本人』2月29日(土)に関連イベントの追加開催が決定しました!
遠藤周作さんと交流の深かった加藤宗哉さん(作家)、高橋千劔破さん(文芸評論家)、宮辺尚さん(元・新潮社編集部)をお招きし、「戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会」と題し、本作のご感想や遠藤さんと戯曲、劇団「樹座」についてなど大いに語っていただきたいと思います。
遠藤周作ファンのみなさま、文学好きのみなさま、ぜひこの機会をお見逃しなく!
 
「戯曲『メナム河の日本人』から遠藤周作を語る会」
2月29日(土)バックステージツアー終了後 17:15より45分間(予定)
会場:静岡芸術劇場2階カフェ・シンデレラ
定員:25名
 
 
加藤宗哉(かとう・むねや)
作家。1945(昭和20)年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。学生時代に雑誌「三田文學」で遠藤周作編集長と出会い、以後、三十年に及ぶ師弟関係を結ぶ。作家となったのち、1997年より2013年まで「三田文學」編集長をつとめる。現在は日本大学芸術学部・非常勤講師。著書に「遠藤周作」(慶應義塾大学出版会)、「遠藤周作 おどけと哀しみ――わが師との三十年」(文藝春秋)、「愛の錯覚 恋の誤り――ラ・ロシュフコオ「箴言」からの87章」(グラフ社)、「モーツァルトの妻」(PHP文庫)など。最新刊に「吉行淳之介――抽象の閃き」(慶應義塾大学出版会)がある。
 
高橋千劔破(たかはし・ちはや)
1943年、東京都に生まれ埼玉県大宮市(現さいたま市)で育つ。66年、立教大学日本文学科卒業。同年、人物往来社に入社。 月刊「歴史読本」編集長、同社取締役編集局長を経て九六年退社。著書に『歴史を動かした女たち』『歴史を動かした男たち(古代・ 中近世編)』『歴史を動かした男たち(近世・近現代編)』(以上、中公文庫)、『赤穂浪士』(勉誠出版)、『花鳥風月の日本史』(河出文庫、尾崎秀樹記念「大衆文学研究賞」受賞)、『江戸の旅人』(集英社文庫)、『名山の日本史』 『名山の文化史』『名山の民俗史』『江戸の食彩 春夏秋冬』(河出書房新社)ほか。共著に『歴史と文学の回廊』全十四巻(ぎょうせい)、『忠臣蔵銘々伝』(成美堂出版)、『歴史・時代小説事典』(実業之日本社)ほか多数。『遠藤周作歴史小説集』全七巻(講談社)及び「会津士魂』全二十一巻(集英社文庫)の全巻解説なども。日本ペンクラブ副会長、日本文藝家協会理事。
 
宮辺尚(みやべ・ひさし)
1946年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。1970年新潮社に入社、雑誌「新潮」編集部、雑誌「小説新潮」編集部、出版部(書籍編集)の間を繰り返し異動して、30年間文芸編集者をつとめ、遠藤周作、三浦哲郎、大江健三郎、開高健、新田次郎、吉村昭、隆慶一郎、藤沢周平、渡辺淳一、宮部みゆき、宮城谷昌光、森村誠一など、純文学作家、エンターテインメント作家、推理作家、時代小説作家を幅広く担当する。のちに管理部門に移り、著作権管理室長を最後に退職。現在は有限会社「日本ユニ著作権センター」代表取締役。遠藤周作主催の素人劇団「樹座」には1977年から関わり、以後の全作品に出演する一方、幹部として出演者たちを取り仕切る係を劇団解散までつとめた。

<『メナム河の日本人』関連リンク>
公演詳細
『メナム河の日本人』アーティストトークゲスト決定
<上演記念企画>山田長政と『メナム河の日本人』 ゆかりの地をめぐりぶら門前

【開催中止決定】「SPAC1日演劇学校」

カテゴリー: SPAC1日演劇学校,募集
 
開催中止のお知らせ(2020/2/28)

3月14日(土)、15日(日)に開催を予定しておりました「2019年度中学高校演劇支援事業 SPAC1日演劇学校」は、2月27日時点での新型コロナウイルス感染状況と、政府の感染症対策本部の方針および県の方針を踏まえ、やむを得ず中止とさせていただきます。楽しみにしていただいていた皆様には、多大なご迷惑をおかけしてしまい、心より深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先:SPAC-静岡県舞台芸術センター Tel.054-203-5730

 
SPACでは静岡県内の中学・高校演劇部員のみなさまを対象に「SPAC1日演劇学校」を開催いたします。
講師にSPAC文芸部・大岡淳、SPAC俳優・大内智美を迎え、舞台芸術公園内の劇場や稽古場を見学し、演劇ワークショップを受講しませんか。

「SPAC1日演劇学校」では、他校の生徒と交流しながら、SPAC俳優と一緒に、“やって、みて、かんがえて”舞台の奥深さに迫る1日です。
静岡県内の中学・高校演劇部の皆様、ぜひご参加ください!
 
 
omote
▲画像をクリックするとチラシご覧いただけます。
 
 
開催日:
2020年3月14日(土)/15日(日) 10時~16時
※2日間とも同じ内容となります。

会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
※舞台芸術公園までは路線バスをご利用いただけます。
定員:各日20名(参加人数は1校につき3名程度)
対象:静岡県内の中学・高校演劇部員の方
参加費:無料
 
応募方法:応募用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXまたはご持参ください。
2019年度 演劇学校(応募用紙)

応募締切:【2月13日(木)必着】
 
 
▼昨年2018年度開催の様子
0209WSの様子

0210BOXシアターでの様子
 
 
<お問合せ・お申し込み>
SPAC-静岡県舞台芸術センター 担当:高林・北堀
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL.054-203-5730
FAX.054-203-5732