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2020年8月2日

SPAC×KAC 連携企画
SPAC舞台衣裳ワークショップ 「妖怪になってみよう!―衣裳づくりと衣裳の展示―」

/15浜松市にある公共文化施設・鴨江アートセンター(KAC)とSPACの連携企画は、今年で3年目を迎えます!
今年度の第一弾は、SPAC公演『妖怪の国の与太郎』で衣裳デザインを担当している駒井友美子、出演俳優の三島景太と一緒に「妖怪になってみよう!」という企画です。
今回は、頭にかぶったり顔を覆ったりする「お面」のかたちをベースに、枝や葉など身の回りにある自然のものを、はさみやボンド、ホッチキスなどで付け加えて自分だけのオリジナル妖怪を創り出します。そして、最後にそれを身に着けて、妖怪らしい「動き」を考え、やってみましょう!
当日は実際の舞台で使われる衣裳の展示もおこなう予定です。
*(9/2追記)定員に達したため予約は締め切りました。

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■ 開催日時:2020年9月5日(土)13:30~15:30
■ 会場:鴨江アートセンター(〒432-8024 静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
■ 定員:10名(要予約)
■ 対象:小学生以上(大人の方も大歓迎!)
■ 参加費:500円
■ 予約方法:【予約受付中】(2020年9月5日〆切)
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話にて、浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

■ お申し込み・お問い合せ:
鴨江アートセンター
TEL: 053-458-5360(受付時間9:00~21:30)
Eメール: k.a.c@kamoeartcenter.org

◎開催の詳細はこちら↓
https://kamoeartcenter.org/events/spac-20200905/

<新型コロナウイルス感染症防止対策について>
・全講師、スタッフがマスク着用、検温、手指の消毒の上、実施いたします。
・ご来館の際には、手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
・はさみ等の道具類は、消毒済みのものをおひとり1セットずつお貸出しします。
 

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<講師プロフィール>
profilekamoe_komai駒井友美子(こまい ゆみこ)

静岡市出身。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション舞台衣裳科卒業。2010年よりSPACにて衣裳デザイン/製作を手掛ける。主な作品に『真夏の夜の夢』『顕れ~女神イニイエの涙~』『マダム・ボルジア』(以上、演出:宮城聰)などの他、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)、『変身』(演出:小野寺修二)、『サーカス物語』(演出:ユディ・タジュディン)などがある。近年はSPAC以外の舞台衣裳デザイン/製作にも携わり、活動の場を広げている。

profilekamoe_mishima_c_hira三島景太(みしま けいた)

水戸芸術館ACM劇場専属俳優を経て、1997年創立時よりSPACに所属。鈴木忠志、宮城聰、今井朋彦、小野寺修二、原田一樹、多田淳之介、金森穣、イ・ユンテク、オマール・ポラス、ジャン・ランベール=ヴィルド等さまざまな演出家の作品に出演し、国内外70都市以上での公演経験を持つ。主な主演作品は『ロビンソンとクルーソー』『ドン・ファン』『ドン・キホーテ』など。

 

2020年4月22日

【感想画大募集!】オリヴィエ・ピィのグリム童話 『愛が勝つおはなし~マレーヌ姫~』感想画をおうちで描いてみよう!

「くものうえ⇅せかい演劇祭」関連企画!おうちで感想画を描いてみませんか?

オリヴィエ・ピィのグリム童話『愛が勝つおはなし~マレーヌ姫~』全編上映を観て、心に残ったシーン、面白かったシーンをあなたの思うように絵に描いてお送りください。

応募された作品は、フランスへ届けられます。
『愛が勝つおはなし』演出家・オリヴィエ・ピィさんに絵であなたの気持ちを伝えましょう♪

※応募された作品はすべてSPACのWEBサイトに掲載させていただきます。

◎応募方法:郵送
〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
SPAC『愛が勝つおはなし』感想画係まで

◆対象:高校生以下(1人1点まで)
◆締め切り:5月31日(日)
◆描き方:用紙・画材は自由
◆用紙サイズ:ハガキサイズ
★必要事項【氏名、住所、年齢、WEBサイトに掲載するお名前(ペンネーム可)】をご記入ください。

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※市販のハガキ、またはこちらのご案内をご利用ください。
※A4用紙に印刷。半分に折って、糊付けするとハガキになります。

★映像配信★
オリヴィエ・ピィのグリム童話『愛が勝つおはなし~マレーヌ姫~』全編上映!
5月2日(土)14:00配信開始予定

俳優たちの豊かな歌唱と演奏で全編つむがれ、子どもも大人も心つかまれる魅惑的なオペレッタ。「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」で上演するはずだった作品の全編映像。
(約60分/フランス語/日本語字幕あり)

◎全編上映について、詳しくは「くものうえ⇅せかい演劇祭」ページをご覧ください。
◎『愛が勝つおはなし ~マレーヌ姫~』については「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」公式サイト内ページをご覧ください。
 

SPACこれまで開催した感想画をご紹介!
『ロビンソンとクルーソー』観劇感想画はこちら
『スガンさんのやぎ』観劇感想画はこちら

2020年1月8日

おためし劇場『メナム河の日本人』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 

(1/21追記)定員に達したため予約を締め切りました。後日レポートブログをアップする予定です。

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第14回
『メナム河の日本人』
日時/2020年1月26日(日)14:00~15:30
会場/静岡芸術劇場 リハーサル室(JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約) 定員25名
 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『メナム河の日本人』公演詳細はこちら
 
◆チラシ(クリックするとPDFが開きます)
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◆これまでの「SPACおためし劇場」

#13 2019年11月30日(土) 『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』
#12 2018年11月17日(土) 『歯車』
#11 2017年12月21日(木) 『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2019年12月26日

『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』関連企画
舞台美術家・深沢襟の「折り紙わーくしょっぷ 〜鳥の音楽隊の帽子を作ろう!〜」

『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』に登場する舞台美術デザインは、すべて「折り紙」をモチーフに作られています。それにちなみ、舞台で実際に登場する「鳥の音楽隊の帽子」を折り紙でつくるワークショップを開催します!本作の美術デザインを務める舞台美術家の深沢襟といっしょに、折り紙で作ってみませんか?
*下記のほか、1月12日(日)に浜松市・鴨江アートセンターでも開催いたします。詳しくはこちら

■ 開催日時:2020年1月25日(土)10:30~12:00
■ 会場:静岡芸術劇場 (2階 カフェ・シンデレラ)
■ 定員:20名 ※定員に達したため募集を締め切りました。
■ 対象:小学生以上(保護者同伴可)
■ 参加費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:【予約受付中】SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
 
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〈講師プロフィール〉
fukasawa_prof深沢襟(ふかさわ・えり)
 1978年、静岡生まれ。舞台美術家。武蔵野美術大学で舞台美術家・高田一郎、小竹信節に師事する。2000年に劇団「ク・ナウカ」に入団、演出と舞台美術の研鑽を積む。2006年よりSPACに参加。戯曲、演出のイメージのみならず、立ち回る俳優との関係性から空間を創り上げる舞台美術が特徴。近年は、SPAC以外の舞台へも活動の幅を広げている。
 SPACでは、『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』『真夏の夜の夢』『グスコーブドリの伝記』(以上、演出:宮城聰)などのほか、『変身』(演出:小野寺修二)、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)などの舞台美術を手がける。

 
すぱっく新聞『グリム』号に深沢襟のインタビューを掲載しています!紙面全体はこちらからお読みいただけます。(PDFが開きます)
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<『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋』関連リンク>
公演詳細
アーティストトークゲスト決定

2019年11月21日

<開催情報>「すぱっく おーぷんでぃ in 舞台芸術公園」

SPACが活動する舞台芸術公園をお散歩しながら、園内に点在する野外劇場「有度」屋内ホール「楕円堂」稽古場棟「BOXシアター」をふらっとのぞける「すぱっく おーぷんでぃ in 舞台芸術公園」を開催いたします。
SPAC俳優によるガイドツアーもありますので、ぜひお立ち寄りください。

舞台芸術公園紹介ページはこちら
アクセス情報はこちら
 
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「すぱっく おーぷんでぃ in 舞台芸術公園」
12月1日(日)10:00~14:00 (最終受付13:30)
 
<SPAC俳優によるガイドツアー>(予約不要)
劇場内部をSPAC俳優が特別にご案内。
グループごとに解説を聞きながら、野外劇場「有度」、屋内ホール「楕円堂」、稽古場棟「BOXシアター」を一緒に巡ります。

(1)10:30~(2)11:30~(3)13:00~
集合場所:無料休憩所「カチカチ山」 所要時間:30分程度
12月1日ガイド:

 片岡佐知子
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 永井健二
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2019年11月18日

おためし劇場『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 

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第13回
『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』
日時/2019年11月30日(土)13:30~15:00
会場/静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約)

 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』公演詳細はこちら
 
◆チラシ(クリックするとPDFが開きます)
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◆これまでの「SPACおためし劇場」

#12 2018年11月17日(土) 『歯車』
#11 2017年12月21日(木) 『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2019年11月9日

<開催情報> SPAC出張劇場『星の時間 〜高村光太郎「智恵子抄」より〜』@鴨江アートセンター

浜松市鴨江アートセンターでSPAC出張劇場新作を上演いたします!
画家であり高村光太郎の妻である高村智恵子の人生を、俳優の言葉と身体そして生演奏で描く作品。
SPACの舞台に欠かせないパーカッションの生演奏を牽引してきた吉見亮が、本作品ではATV株式会社(本社:浜松)が生んだ新感覚の電子パーカッション「aFrame(エーフレーム)」に挑戦します。
布施安寿香による智恵子の言葉ひとつひとつが水面の波紋のように広がっていき、多彩な楽器の音色とともに観客の身体に染み込んでいく…
そんなひとときをお楽しみください。
 
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SPAC出張劇場
『星の時間 〜高村光太郎「智恵子抄」より〜』

出演:布施安寿香、吉見亮

2019年11月29日(金)19:00開演(18:45開場)
※当日18:00から入場整理券を配布します。

上演時間:50分(予定)
会場:鴨江アートセンター (アクセスはこちらhttp://www.kamoeartcenter.org/access/)
参加費:500円
定員50名(先着順) 
 
お申し込み/TEL:053-458-5360  E-mail: k.a.c@kamoeartcenter.org
日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。
(※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。)
 
主催:浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)
協力・製作:SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター  
<演劇創造の世界的拠点強化事業 /助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会>

 
〈aFrame(エーフレーム)とは〉
プレーヤー本来のフィーリングを損なうことなく、アコースティック楽器の感覚で演奏できる今までにない全く新しい電子楽器。パーカッション本来の奏法である 「叩く」 「押す」 「擦る」 ことで発音、音色変化、エフェクトコントロールなどを表現することができる。
http://www.aframe.jp/jp/

鴨江アートセンターでのイベント紹介ページはこちらからご覧いただけます。
http://www.kamoeartcenter.org/events/spachoshinojikan/

2018年12月7日

テーブルシアター『土神と狐』12/22(土)御前崎市立図書館に登場♪

小さなトランクに愛と夢と物語をつめこんで、あなたの街にお届けします。
宮沢賢治が書いた土神と狐、樺の木の哀しい物語を、楽器、人形、影絵そして俳優の身体を通して、じっくりとお楽しみください。

皆様のご来場お待ちしております。

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▲画像をクリックするとチラシをダウンロードいただけます。
 
 
SPAC出張劇場×御前崎市立図書館
テーブルシアター
~テーブルの上の小さな劇場~

 
『土神と狐』
原作:宮沢賢治
美術:棚川寛子
出演:本多麻紀、森山冬子、若宮羊市
テーブルシアター支配人:タナ・ターナー(棚川寛子/舞台音楽家)

12月22日(土)13:30開演/17:30開演
御前崎市立図書館 2階 視聴覚室
(開場は開演15分前です)

各回定員40名/入場無料

*当日配布する整理券が必要です
整理券は図書館1階で【1回目11:30~/2回目15:30~】に配布します。

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御前崎市立図書館サイト:https://library.maotv.ne.jp/index.shtml

 
 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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2018年10月28日

おためし劇場『歯車』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

写真1 (1)

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 
 
第12回 『歯車』
日時/2018年11月17日(土) 
   13:30~15:00

会場/静岡芸術劇場
   (JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約、10/29(月)より受付開始)

 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『歯車』公演詳細はこちら
 
これまでの「SPACおためし劇場」

#11 2017年12月21日(木)『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2018年7月9日

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表会/レオノーラ・ミアノ氏講演会のお知らせ

SPACは毎年10~3月にかけて「秋→春のシーズン」と題し、古今東西の名作戯曲を静岡芸術劇場で上演しています。

今シーズンは、宮城聰が選んだ次世代を担う演出家・西悟志、多田淳之介、ジャン・ランベール=ヴィルドがSPACの俳優・スタッフと新作に挑むとともに、宮城はコリーヌ国立劇場(仏)からの委嘱を受け、アフリカの奴隷貿易を題材とした戯曲『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)を日本人の死生観をもとに舞台化します。

この意欲的なプログラムに是非ご注目いただきたく、このたび製作発表会を下記日程で開催する運びとなりました。

さらに急遽来日が決定したレオノーラ・ミアノ氏(『顕れ』作者)の講演会も行いますので、参加ご希望の方は、SPACチケットセンターにお申し込みください。

 
「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 / レオノーラ・ミアノ氏講演会
■日  時:2018年7月23日(月)11:00~12:30
■会  場:アンスティチュ・フランセ東京内「エスパス・イマージュ」
■アクセス:http://www.institutfrancais.jp/tokyo/about/contact/(東京都新宿区市谷船河原町15)
・JR総武線 飯田橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋駅B3出口より徒歩7分
・都営地下鉄(大江戸線)牛込神楽坂駅A2出口より徒歩7分

■概  要:
【第一部】「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 11:00~11:45(予定)
登 壇 者:
 西 悟志(演出家/シーズン#1『授業』演出)
 多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督/シーズン#2『歯車』演出)
 宮城 聰(SPAC芸術総監督/シーズン#3『顕れ』演出)

【第二部】レオノーラ・ミアノ氏講演会 11:45~12:30(予定)
登 壇 者:
 レオノーラ・ミアノ(『顕れ』作者)

■お申込み:2018年7月10日(火)申込開始
SPACチケットセンター TEL:054-202-3399 (受付時間10:00~18:00)
参加無料・要予約
※第一部・第二部のみの参加も可
※定員40名(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。)

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」ラインナップ及び演出家プロフィールはこちらをご覧ください。
https://spac.or.jp/news/?p=13767

★『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)は静岡公演に先立つ9月、コリーヌ国立劇場で初演されます。
公演日:9/20(木)~10/20(土) 全27公演[9/24(月)・10/1(月)・8(月)・16(火)休演]
会 場:コリーヌ国立劇場(フランス)
詳細はこちらをご覧ください。

 

第二部 登壇者プロフィール
レオノーラ・ミアノ Leonora MIANO
MIANO leonora, Paris, 20171973年カメルーン生まれ。1991年の留学以来フランスに在住し、フランス語で作品を発表する女性作家。2005年にアフリカ内戦の悲劇を描いた『夜の内側』を発表、その後、アフリカ3部作と呼ばれる『来たるべき日の輪郭』(2006年)『深紅の夜明け』(2009年)を発表する。2013年には、奴隷貿易の淵源を描いた『影の季節』でフェミナ賞を受賞。こうしたアフリカシリーズを通じ作家は、奴隷貿易から植民地支配を経て今日に至る大陸の歴史との関連において、現代アフリカの問題をとらえようとしている。本作『Révélation』は2015年に発表された『青の中の赤3部作』からの一遍。
 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
[第二部]助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
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★「秋→春のシーズン2018-2019」チケット情報

[チケット発売日]#1『授業』…8/4(土) 一般前売開始
         #2『歯車』#3『顕れ(仮題)』…9月下旬 一般前売開始
         #4『妖怪と私(仮題)』…12月中旬 一般前売開始
[チケット料金]一般4,100円 / ゆうゆう割引(満60歳以上)3,400円
※その他、ペア割引、学生割引などがございます。
[購 入 方 法]SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)
※公式サイト、劇場窓口でもご購入いただけます。