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2019年9月25日

オクシズ縁劇祭 〜芸能の聖地で、劇的に縁をつむぐ〜

カテゴリー: アウトリーチ

昨年好評だったSPAC×オクシズのコラボが今年も帰ってきます!
芸能の聖地・静岡浅間神社にて、オクシズで語り継がれてきた「昔ばなし」がSPACの俳優たちによって上演されます♪
10月5日(土)には大神楽祭 2019も同時開催。県内の神楽保存会とSPACの共演も必見です!!
★オクシズとは?・・・静岡市の山間地域・奥静岡エリアのこと。

okushizu2019
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

日時:10月5日(土)、6日(日)
会場:静岡浅間神社境内
観劇無料 (※小雨決行)

オクシズ昔ばなしシアター
「てしゃまんくと浅間さんの石鳥居」「木枯らしの森」「小林作兵衛」
オクシズ昔語り
「沼のばあさん」「狼峠」

作・演出:大岡淳
音楽:渡会美帆(作曲家)
出演:遠藤綾野(ダンサー)・奥野晃士・春日井一平・たきいみき・仲村悠希
司会・進行:木内琴子(5日のみ)
 
5日(土)

12:30

12:45
オクシズ昔語り「沼のばあさん」
 
(社務所前広場)
 
13:30

13:45
オクシズ昔語り「狼峠」
 
(社務所前広場)
 
17:00~
 
オクシズ昔ばなしシアター×神楽
「小林作兵衛」「木枯らしの森」「てしゃまんくと浅間さんの石鳥居」
(静岡浅間神社舞殿)
 

※5日が雨天中止の場合、6日がこの日程になります。

6日(日)

12:30

12:45
オクシズ昔語り「沼のばあさん」
 
(社務所前広場)
 
13:30

13:45
オクシズ昔語り「狼峠」
 
(社務所前広場)
 
16:00~
 
オクシズ昔ばなしシアター
「木枯らしの森」「てしゃまんくと浅間さんの石鳥居」
(社務所前広場)
 

※上演時間が変更となる場合がございます。

 
=同時開催===========
・10月5日(土)、6日(日)
 オクシズつながろうマルシェ

・10月5日(土)
 大神楽祭・平成安倍の市

・10月6日(日)
 出張!オクシズの夕べ in静岡浅間神社
================

オクシズについてや、今回取り上げる昔話については、「オクシズ」WEBサイト内で詳しく紹介されています!

アクセス
【バス】JR静岡駅前よりしずてつジャストライン
・「安倍線」または「美和大谷線」で約8分→「赤鳥居 浅間神社入口」下車
・「駿府浪漫バス」で約30分→「赤鳥居 浅間神社入口」下車

お問い合わせ
静岡市 中山間地振興課(Tel:054-294-8805)

[出演・協力団体]井川神楽保存会・梅ヶ島新田神楽保存・梅津神楽保存会・川根本町徳山古典芸能保存会・清澤神楽保存会・笹間神楽保存会・公益財団法人 静岡県舞台芸術センター

[主催]静岡市
[協力]静岡浅間神社
    静岡浅間神社通り商店街振興組合

2019年9月21日

SPAC芸術局 創作・技術部スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行っています。このたび、来春より私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局スタッフを募集いたします。

また、10月26日(土)にはスタッフ募集説明会も開催いたします。詳細はこちら

■募集職種、募集人数および応募資格、契約条件等

【職種1】
制作部スタッフA・B(各種事業の企画・進行、渉外、営業、広報、票券等)
募集人数 若干名

応募資格
 ・年齢不問(長期キャリア形成のため20歳以上35歳未満の方が望ましい)
 ・性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 ・英語、フランス語、その他の語学堪能な方歓迎
契約料 年俸制で220万円~350万円(12ヶ月当り)
契約期間
A)2020年2月1日から2021年3月31日まで
(2020年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2020年4月1日から2021年3月31日まで
(2020年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。

【職種2】
創作・技術部スタッフA・B・C(舞台、美術、照明、音響、衣裳)
募集人数 若干名

応募資格
 A・B共通)年齢不問、性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 C)舞台芸術創造の現場で5年以上の実務経験を持ち、SPAC上演作品に即戦力スタッフとして関われること
契約料
 A・B共通)年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
 C)月額報酬として25万円~35万円
 経験・能力を考慮の上、契約日数に応じ算出

契約期間
A)2020年2月1日から2021年3月31日まで
(2020年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2020年4月1日から2021年3月31日まで
(2020年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
C)SPACの上演作品の制作期間及び公演期間に応じて定める。(休日保証・宿舎利用相談可)
 
■選考試験
 予備選考(書類審査)
 本選考 (面接試験)2019年12月7日(土)、8日(日)                        
 会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
 
■応募手続き
 1.提出書類
 (1)履歴書
  ・希望職種(A・B・Cについての希望も)を明記の上、履歴書をお送りください。
  ・メールアドレスを必ずご記入ください。
  ・ご自身の劇団経験や作品情報などがあればその詳細もお書き下さい。
 (2)作文 応募理由を800字以内
 
 2.応募方法
  <郵送の場合>
  封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
  〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
  公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
  *簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法で送付されることをお勧めします。

  <メールの場合>
  件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送信して下さい。
  特設メールアドレス apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)
  ※選考結果等の連絡は、特設メールアドレスより行いますので、このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。
 
 3.応募締切 2019年11月23日(土)必着 
 
■その他
 ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術局スタッフ募集係
 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
 TEL 054-203-5730(受付10:00~18:00) FAX 054-203-5732  apply★spac.or.jp
 
★SPAC芸術局 制作部、創作・技術部スタッフ募集説明会★

日本で唯一の「専用劇場を持った公立劇団」であるSPACの仕事に対する理解と関心を深めていただくために、スタッフ募集説明会を実施いたします。「演劇の仕事とは?」「劇場ではどんな人が働いているのか?」など、演劇・劇場の仕事に興味がある方、静岡で働くことを考えている方、SPACで働くことに興味はあったがまだ来たことがない方、この機会にぜひお足をお運びください。

日時/会場:2019年10月26日(土) 静岡芸術劇場
11:00~12:30 スタッフ募集説明会
14:00開演 SPAC『寿歌』観劇
終了後、創作・技術部スタッフが働く現場を案内するバックステージツアーを実施いたします
※バックステージツアーは自由参加です。

内容:SPACの活動紹介、SPACで働くスタッフ紹介、Q&A など

参加費:無料(要予約)※『寿歌』チケットは各自でご購入ください。

■参加申し込み手続き
必要事項:氏名・電話番号・興味のある部署(制作・舞台・照明・音響・衣裳・美術・その他)
申 込 先:SPAC‐静岡県舞台芸術センター TEL054-203-5730 apply★spac.or.jp
締め切り:2019年10月25日(金)

『寿歌』の公演の詳細はこちら

2019年9月17日

SPACリーディング・カフェ開催情報(10-11月/秋→春のシーズン)

SPAC俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ。

10月~11月は、「秋→春のシーズン 2019-2020」で上演される下記の3作品を読みます。
SPAC俳優がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します。
皆様のご参加お待ちしております!
 
9月開催分も参加者募集中!
9月27日(金)はpatisserie milou(浜松市)にて、29日(日)はT.W. BRUNCH Cafe&Bar(静岡市)にて開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください♪
*詳細はこちら
 
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セチュアンの善人
rcafe7-9_kiuchi〈作品紹介〉
ドイツの劇作家ブレヒトの代表作。「荒れたこの世にまだ“善人”がいるならば、世の中はあるがままにしておこう。」3人の神様は、善人を探しにセチュアンの街にやってきた。貧しい街でただひとり、宿を提供してくれた娼婦シェン・テに、謝礼金を渡す。そのお金を元手に彼女は商売を始めるが…。
〈ナビゲーター〉木内琴子

ペール・ギュント
rcafe7-9_sekine〈作品紹介〉
「近代演劇の父」と呼ばれるノルウェーの劇作家イプセンの戯曲。主人公のペール・ギュントは、「皇帝になる」が口癖の夢想家。加えて、嘘つきで、酒を飲めば大暴れ。そんな自由奔放で、なおかつ恋多きペール・ギュントが世界中を駆け巡り、年老いて故郷に戻ってくるまでを描いたハチャメチャ一代記。
〈ナビゲーター〉関根淳子

メナム河の日本人

rcafe7-9_okuno〈作品紹介〉
主人公・山田長政は、17世紀初頭、日本を離れアユタヤ朝(タイ)にわたり、日本人傭兵ようへい部隊の隊長や貿易商として活躍しながら、理想の王国を築こうとした。静岡出身でもある長政の波乱万丈な生涯のなかに〈日本人〉の特質を見出し、歴史活劇として鮮やかに描いた、遠藤周作の隠れた名作。
〈ナビゲーター〉奥野晃士

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▲過去の開催の様子(ナビゲーター:木内琴子)
 
 
<開催日時・会場>
10月11日 静岡芸術劇場(静岡市)
10月13日 すそのテラス(裾野市) 詳細
→台風19号の接近に伴う悪天候による生活インフラの乱れが予想されることから、お客さまへの安全を第一に考え、中止とさせて頂きます。何卒ご了承くださいませ。
10月20日 みしま未来研究所(三島市) 詳細
10月27日 鴨江アートセンター(浜松市) 詳細
11月 3日 袋井市月見の里学遊館(袋井市) 詳細
11月10日 elle a boode エル・ア・ブード(静岡市) 詳細
11月12日 珈琲香爐 カフェこうろ(浜松市) 詳細
 
◆10月11日(金) 19:00〜21:00
カフェ・シンデレラ(静岡芸術劇場)
住所:静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内
読む戯曲:『ペール・ギュント』 多言語リーディング・カフェ
(インドネシア語・ベトナム語・ポルトガル語・日本語・英語の台本で読みます。)
*詳細はこちら(5カ国語)
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◆10月13日(日) 10:00~12:00
すそのテラス
台風19号の接近に伴う悪天候による生活インフラの乱れが予想されることから、お客さまへの安全を第一に考え、中止とさせて頂きます。何卒ご了承くださいませ。
住所:裾野市平松519-2
読む戯曲:『セチュアンの善人』
参加費:一般1,500円 / 大学生以下500円(ワンドリンク・お茶菓子付き)
申込先:090-2137-3460(担当者:深野)
定員:12名

【会場より】「すそのテラス」は、昼間は学校に行きづらくなった子どもたちの居場所として、夜は地域に開かれた居酒屋として、多くの方にご利用いただいています。人と人が出会い、つながる「場」として様々なイベントも行っています。これを機会にぜひ裾野市へお出かけください。
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◆10月20日(日) 13:30~16:00
みしま未来研究所 (主催:三島市民文化会館)
住所:三島市中央町6-2
HP:https://mishima-mirai.com/
読む戯曲:『セチュアンの善人』
参加費:一般1,500円 / 大学生以下500円(ワンドリンク・お茶菓子付き)
申込先:TEL 055-976-4455(三島市民文化会館)
定員:20名(対象:中学生以上)

【会場より】三島市民文化会館は大規模改修工事のため2019年10月より1年間休館いたします。その間は館外でアウトリーチ事業を行い、その内の一つとして今回はみしま未来研究所で開催します。街中にせせらぎが流れる三島市で、文化に触れるひと時をお楽しみください。

 

◆10月27日(日) 14:30~16:30
鴨江アートセンター (主催:浜松市鴨江アートセンター)
住所:浜松市中区鴨江町1番地
HP:http://www.kamoeartcenter.org/
読む戯曲:『ペール・ギュント』 多言語リーディング・カフェ
(インドネシア語・ベトナム語・ポルトガル語・日本語・英語の台本で読みます。)
参加費:500円
申込先:TEL 053-458-5360
定員:20名

【会場より】1928年に浜松警察署庁舎として建てられた当時の魅力をそのままに、2013年に「浜松市鴨江アートセンター」として生まれ変わりました。年間50回以上の展示やイベント、アーティストによるワークショップなどを開催。また、年間8組のアーティスト・クリエイタ―が制作・発表をしています。
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◆11月3日(日) 13:30~15:30
袋井市月見の里学遊館
住所:袋井市上山梨4-3-7
HP:http://www.tsukiminosato.com/
読む戯曲:『ペール・ギュント』
参加費:1,000円(ワンドリンク付き)
申込先:0538-49-3400
定員:20名

【会場より】袋井市月見の里学遊館は袋井市の北部に位置し、平成13年に開館。ワークショップルーム5部屋、会議室3部屋、コンサートホール(376名収容)、図書館、温水プールなどの機能を持つ複合施設です。年間10本以上のホール事業や、50本以上のワークショップを開催し、地域のにぎわいと市民の交流による活性化を図っています。
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◆11月10日(日) 18:00~20:30
elle a boode (エル・ア・ブード)
住所:静岡市葵区両替町1-13-18
HP:https://elleaboode.eshizuoka.jp/
読む戯曲:『メナム河の日本人』
参加費:1,500円(ワンドリンク・お菓子付き)
申込先:TEL 054-252-5700
定員:20名

【会場より】両替町にある、ギャラリーも併設している個性的なセレクトショップです。エル・ア・ブードだけにしかない一点物を求めて、県外からも多数のお客様が訪れます。ミュージシャンや、タレント着用の個性が光る新作から、ヴィンテージや、デットストックなど、幅広い品揃えで、人とかぶらない独自のファッションを楽しめます。 フォトグラファー Hunyajiの写真展も開催中!
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◆11月12日(火) 18:30~21:00
珈琲香爐 カフェこうろ
住所:浜松市西区大平台2-16-10
HP:http://www.coffee-koro.com/
読む戯曲:『メナム河の日本人』
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
申込先:TEL 053-485-7722
定員:15名

【会場より】50種類の本格的な珈琲と天然酵母パン、オリーブのお店です。お料理は無添加・自家製、こだわりの食材を使った浜松のパワーフードメニューを取り揃えております。愛犬とご一緒出来るテラス席は、喫煙も可能です(店内は完全禁煙)。また個室、多目的ルームのご用意もございます。営業時間は9:30~18:00まで(年中無休)。
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≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00/休業日(9月13日、10月12日)を除く)

※各会場へも直接お申し込みいただけます。
※鴨江アートセンターの回は、SPACではお申込みを受け付けておりません。
※袋井市月見の里学遊館のお申込みは、9月17日(火)からとなります。
※エル・ア・ブードとカフェこうろのお申込みは、9/21(土)からとなります。

 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 01

2019年9月15日

休業日のご案内(2019年度下半期)

2019年度下半期の各月以下の日程は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園が休業となります。
 
10月14日(月)、11月13日(水)、12月9日(月)
2020年1月22日(水)、2月5日(水)、3月16日(月)

 
チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。

2019年9月12日

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2019」観劇希望者募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「SPAC秋→春のシーズン2019-2020」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」とは、地元の団体・個人の皆様のご協力のもと、劇場に足を運ぶ機会が少ないご家族を劇場に招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けるプロジェクトです。

静岡芸術劇場(グランシップ内)にて上演する『寿歌ほぎうた』と『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』の公演チケットを静岡県内の子どもたちとそのご家族の皆様へプレゼントします。

現在、観劇のお申込みを受け付けております。皆様のご応募、お待ちしております。
 
<ご協賛者様>(五十音順)
浅川清志様
瀧さおり様
匿名13名様

 
【参加対象】

静岡県内でひとり親家庭支援を受けているご家庭、就学援助を受けているご家庭(定員:30組程度)
※小学5年生以上が対象(目安)です。児童・生徒だけでの観劇もできます。
 

【対象公演】

▼▽▼▽▼ 中・高校生向け ▼▽▼▽▼
寿歌ほぎうた*終了しました
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ⓒ平尾正志
 
核戦争の終わった、ある関西の地方都市。荒野をさすらう旅芸人ゲサクと少女キョウコ、そこにヌッと現れる謎の男ヤスオ。チンドンの歌と踊り、漫才を繰り広げる”エエカゲン”喜劇。3人の旅路の先に待っているものとは―。

演出:宮城聰 作:北村想
日時:2019年10月12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)
   各日14:00開演(受付13:00~)
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:90分
公演の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
▼▽▼▽▼ 小・中学生向け ▼▽▼▽▼
『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』
『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』©Y. Inokuma
ⓒY.Inokuma
 
「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう。」粉屋が見知らぬ男の提案を受け入れたとき、風車小屋の裏には粉屋の娘がいた。男は悪魔だった。悪魔の仕業により両手を失った娘は旅に出て…。私たちに勇気と希望をくれる〈奇跡〉の物語。

演出:宮城聰 作:オリヴィエ・ピィ 原作:グリム兄弟
日時:2020年 1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、2月1日(土)、2日(日)
   各日14:00開演(受付13:00~)
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:90分
公演の詳細はこちらをご覧ください。

 
【チケット贈呈式】
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▲2017年「チケット贈呈式」の様子
 

10月12日(土)及び1月18日(土)の各公演の開演前に、劇場ロビーにて「チケット贈呈式」を開催します。(参加自由)
なお、参加者の皆様のプライバシーに配慮した形で行います。
※「チケット贈呈式」に参加される方は12:50までに受付にお越しください。
※新聞等、取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。
 
 
【参加者の声】
2017年度に「SPAC秋→春のシーズン2017-2018」『病は気から』と『しんしゃく源氏物語』公演で本プロジェクトを実施、計9組22名の親子が観劇しました。

俳優さんのパワフルな演技に心が躍ったり、沈んだり。目が離せませんでした。喜劇でしたが、人の心の弱さがにじみ出ていたり。今の自分に当てはまるものが沢山ありました。息子と二人で感動して帰路につきました。
(50代、『病は気から』鑑賞)
 
大人なのに子供の役を演じたり、男性なのに老婆を演じたりしているのがとても面白かったです。私はおばあさんの役が一番好きになりました。
(13歳、『病は気から』鑑賞)
 
バックステージツアーでは、役者さんがフレンドリーで写真も撮れて、いい思い出になりました。
(未回答、『しんしゃく源氏物語』鑑賞)

 
 
【送迎バス】
県内東部・西部方面より、片道 500 円の送迎バス(要予約)を運行する日がございます。

●『寿歌』公演
10月12日(土)に静岡東部バスを運行します。
詳細はこちら

●『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』公演
1月19日(日)に浜松バスを運行します。
詳細はこちら

 
【“あしながおじさん”へのお礼】
終演後、参加者の皆様に公演のアンケートをご記入いただきます。
公演の感想は、SPAC から“あしながおじさん”(ご協賛者様)へお届けします。

 
【お申込みについて】
●申込期間:
『寿歌』 2019年8月1日(木)~ 9月5日(木) 各公演日1週間前まで
『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』 2019年8月1日(木)~ 12月5日(木)各公演日1週間前まで
※申込締切日(必着)までにお申し込みください。

●申込方法:
▶郵送・FAX・静岡芸術劇場の窓口の場合は、申込用紙に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
 申込用紙はこちらからダウンロードできます。
▶メールの場合は、以下の内容をお書き添えの上、制作部・雪岡(communication@spac.or.jp)までお送りください。
 件名に【あしなが2019申し込み】とお書きください。

《必要事項》
・お名前(フリガナ)/ご年齢と学年
 ※観劇希望者全員についてご記入ください。
 ※お子様だけの観劇の場合、連絡先として保護者様のお名前を必ずご記入ください。
・観劇希望公演日
・住所
・電話番号/FAX番号
・「チケット贈呈式」に出席されますか?(はい・いいえ)
・「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」をどこで知りましたか?
 (チラシ・SPAC公式サイト・その他[     ])
・これまでにSPACの公演を鑑賞したことがありますか?(ある・ない)

※お申込みは1組1公演までとなります。なお、先着順で承ります。
※申込結果は、各公演日の2週間前5日前までに、電話、郵送、FAXまたはメールにてお知らせいたします。
※乳幼児をお連れのお客様は、親子室や託児サービス[1/25(土)、2/2(日)]をご利用いただけます。

 
●お問い合わせ・お申込み先
SPAC‐静岡県舞台芸術センター 制作部 担当:雪岡、丹治
TEL:054-203-5730 / FAX:054-203-5732
〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1

2019年9月5日

Call for participants for the SPAC multilingual reading café! SPAC 多言語リーディングカフェ 参加者募集!

A chance to try reading the script of a play while hearing explanations from an SPAC actor.
Vừa nghe diễn viên SPAC giải thích, vừa thử đọc thành tiếng kịch bản diễn kịch —
Bagaimana rasanya membacakan naskah pertunjukan teater dengan sebelah tangan memegang secangkir teh, seraya mendengarkan penjelasan karya oleh aktris dari SPAC?
Enquanto ouve a explicação da obra pelos atores do SPAC, vamos ler o roteiro da peça teatral em voz alta acompanhada de uma xícara de chá.

<English> <tiếng Việt Nam> <Indonesia> <português>

SPAC俳優はいゆうによる作品解説さくひんかいせつきながら、おちゃ片手かたて演劇えんげき台本だいほんこえしてんでみるーー。

気軽きがるにプチ演劇体験えんげきたいけんができるSPACの人気企画にんききかく、リーディング・カフェは今年ことしで10周年しゅうねんむかえました。それを記念きねんし、今年ことしがつから新企画しんきかく多言語たげんごリーディング・カフェ」がスタート!

だい3回目かいめ今回こんかいは、カフェ・シンデレラ(静岡芸術劇場しずおかげいじゅつげきじょう2F)にて開催かいさいします♪

むテキストは、SPAC あきはるのシーズン2019-2020で上演 じょうえんされる『ペール・ギュント』(さく:ヘンリック・イプセン)。

自由奔放じゆうほんぽう夢想家むそうか、そして恋多こいおおきペール・ギュントが世界中せかいじゅうめぐり、年老としおいて故郷こきょうもどってくるまでをえがいたハチャメチャ一代記いちだいきです。

11月上演がつじょうえん本作ほんさくは、インドネシアの演出家えんしゅつかユディ・タジュディンが、多国籍たこくせきなアーティストたちとともに作品さくひんつくげます。

それにちなんで、作品さくひん上演じょうえんよりもひと足早あしはやく、多国籍たこくせき世界観せかいかんあじわってみませんか?

日本語にほんごはもちろん、英語えいご、インドネシア、ベトナム、そしてポルトガル翻訳ほんやくし、たのしみながらいていきます♪

これまでリーディング・カフェに参加さんかしたことあるひともないひとも、演劇えんげき興味 きょうみがあるひともないひともぜひこの機会 きかいにご参加さんかください。

みなさまのご参加さんかをおちしております!
 
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開催日時かいさいにちじ:2019ねん10がつ11にちきん) 19:00〜21:00

ナビゲーター:関根せきね 淳子じゅんこ(SPAC俳優はいゆう
台本だいほん『ペール・ギュント』さく:ヘンリック・イプセン)
対象言語たいしょうげんご:インドネシア、ベトナム、ポルトガル英語えいご日本語にほんご
会場かいじょう:カフェ・シンデレラ(静岡芸術劇場しずおかげいじゅつげきじょう 2かい
住所じゅうしょ:〒422-8019 静岡市しずおかし駿河区するがく東静岡ひがししずおか丁目ちょうめ3-1 グランシップない
https://spac.or.jp/access

参加費さんかひ留学生りゅうがくせい日本語以外にほんごいがい母国語ぼこくごとするかたは、参加費無料さんかひむりょう
一般いっぱん 1,500 えん大学生以下だいがくせいいか 500 えん(ワンドリンクつき

≪おもうみ・おわせ≫ 
*9月8日より予約受付開始よやくうけつけかいし
SPAC リーディング・カフェ担当たんとう recafe@spac.or.jp
SPAC チケットセンター TEL:054-202-3399
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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<English>

A chance to try reading the script of a play while hearing explanations from an SPAC actor.
This year marks the 10th anniversary of the Reading Café, a popular SPAC event that allows participants to experience a taste of theater in a relaxed setting. In commemoration of this milestone, the all-new Multilingual Reading Café was launched earlier this year in February.
The upcoming 3rd Multilingual Reading Café will be held at Café Cinderella (Shizuoka Performing Arts Center 2F).
We will be reading from the script of Henrik Ibsen’s Peer Gynt, which will be performed during the 2019-2020 SPAC Fall-Spring season.
The play is a chaotic chronicle of the life of Peer Gynt, a freewheeling dreamer and a Casanova who travels the world and then returns to his hometown upon growing old.
Beginning in November, the play will be performed by an international cast of artists under the direction of Indonesian theater director Yudi Ahmad Tajudin.
This is your chance to experience a taste of the play’s cosmopolitan world view before it is presented to the public!
In addition to the Japanese script, English, Indonesian, Vietnamese, and Portuguese translations will be available so that all participants can enjoy reading the script together.
It doesn’t matter whether you’ve participated in a Reading Café event before, and there’s no need to be a theater lover! All are welcome to come and join us!
 
Date: 11 Oct. 2019 (Friday) 19:00〜21:00
Navigator: Junko Sekine (SPAC actor)
Script: Peer Gynt (playwright: Henrik Ibsen)
Languages available: Indonesian, Vietnamese, Portuguese, English, Japanese
Venue: Café Cinderella (Shizuoka Arts Theatre 2F)
Address:
Inside Granship, Higashishizuoka 2-3-1, Suruga Ward, Shizuoka City 422-8019
https://spac.or.jp/en/access
Participation fee: Free for exchange students or other native speakers of languages other than Japanese
General: 1,500 JPY / University students and younger 500 JPY (one drink included)
Registration and Inquiries:

SPAC Reading Café manager  recafe@spac.or.jp
SPAC Ticket Center  TEL:054-202-3399

 
<tiếng Việt Nam>

Vừa nghe diễn viên SPAC giải thích, vừa thử đọc thành tiếng kịch bản diễn kịch —
Reading Café, dự án SPAC có thể trải nghiệm những buổi diễn kịch nho nhỏ một cách thoải mái được yêu thích, đã đón kỷ niệm 10 năm ra mắt vào năm nay. Nhân dịp kỷ niệm này, dự án mới bắt đầu từ tháng 2 năm nay “Reading Café đa ngôn ngữ” đã khởi động!
Lần thứ 3 này sẽ được tổ chức tại Café Cinderella (Nhà hát Nghệ thuật Shizuoka, tầng 2) ♪
Nội dung sẽ đọc là “Peer Gynt” (Tác giả: Henrik Ibsen) vở kịch sẽ được trình diễn tại SPAC mùa thu→xuân 2019 ~ 2020.
Đây là vở kịch vui nhộn vẽ nên cuộc đời Peer Gynt tự do phóng khoáng, đầy mộng tưởng và đa tình, từ lúc đi vòng quanh thế giới cho đến lúc về già quay về cố hương.
Tác phẩm này sẽ được trình diễn vào tháng 11 đã được nhà diễn xuất Indonesia, Yudi Tajudin, cùng các nghệ sỹ đa quốc tịch tạo thành vở diễn.
Vì thế, bạn có muốn thử nếm trải thế giới quan đa quốc tịch sớm hơn một bước so với buổi trình diễn tác phẩm không?
Ngoài tiếng Nhật, tác phẩm sẽ được dịch sang tiếng Anh, tiếng Indonesia, tiếng Việt, và tiếng Bồ Đào Nha để chúng ta có thể vừa thưởng thức vừa đọc hiểu ♪
Những bạn đã từng tham gia hay chưa từng tham gia Reading Café từ trước đến nay, cả những người hứng thú hay không hứng thú với diễn kịch, hãy nhân cơ hội này tham gia cùng chúng tôi.Rất mong các bạn tham gia!
 
Ngày giờ khai mạc: Ngày 11 tháng 10 năm 2019 (thứ Sáu) 19:00〜21:00
Người hướng dẫn: Junko Sekine (Diễn viên SPAC)
Kịch bản đọc: “Peer Gynt” (Tác giả: Henrik Ibsen)
Ngôn ngữ đối tượng: tiếng Indonesia, tiếng Việt, tiếng Bồ Đào Nha, tiếng Anh, tiếng Nhật
Hội trường: Cà phê Cinderella (Tầng 2 Nhà hát kịch nghệ thuật Shizuoka)
Địa chỉ: 2-3-1 Higashi Shizuoka, Suruga-ku, Shizuoka-shi 422-8019
https://spac.or.jp/en/access
Phí tham gia: Miễn phí tham gia cho du học sinh và người nói tiếng mẹ đẻ không phải là tiếng Nhật
Thông thường 1.500 yên / Sinh viên đại học trở xuống 500 yên (kèm 1 món uống)
[Đăng ký – Liên hệ]

Phụ trách Cà phê Đọc SPAC recafe@spac.or.jp
Trung tâm vé SPAC TEL:054-202-3399

 
<Indonesia>

Bagaimana rasanya membacakan naskah pertunjukan teater dengan sebelah tangan memegang secangkir teh, seraya mendengarkan penjelasan karya oleh aktris dari Shizuoka Performing Arts Centre (SPAC)?
Reading Café adalah tempat yang menyediakan secuil pengalaman bermain teater dengan santai. Untuk memperingati program populer dari SPAC yang telah berjalan selama 10 tahun ini, mulai bulan Februari tahun ini kami menghadirkan program baru, yakni Reading Café Multibahasa!
Reading Café ke-3 kali ini diselenggarakan di Café Cinderella yang bertempat di Shizuoka Arts Theatre lantai 2♪
Teks yang dibaca adalah “Peer Gynt” karya Henrik Ibsen, yang akan dipertunjukkan pada periode musim gugur hingga musim semi SPAC 2019-2020.
Peer Gynt adalah seorang pemimpi yang berjiwa bebas sekaligus tukang gonta-ganti kekasih. Kisah heboh ini menggambarkan bagaimana Gynt melakukan perjalanan ke seluruh dunia, lalu kembali ke tanah kelahirannya setelah berusia tua.
Karya yang akan dipertunjukkan pada bulan November ini dibawakan oleh Yudi Ahmad Tajudin , sutradara teater asal Indonesia, bersama-sama dengan seniman dari berbagai negara.
Nah, tidakkah Anda tertarik untuk menyelami suasana berbagai negara mendahului jadwal pertunjukannya?
Selain bahasa Jepang, teks juga diterjemahkan ke dalam bahasa Inggris, Indonesia, Vietnam, dan Portugis. Jadi, Anda dapat menghayati seraya menikmatinya♪
Kami mengundang Anda, baik yang pernah maupun belum pernah berpartisipasi dalam Reading Café dan yang tertarik maupun tidak tertarik dengan teater.
Kami tunggu partisipasi Anda!
 
Tanggal: Jumat, 11 Oktober 2019 pukul 19.00-21.00
Navigator: Junko Sekine (aktris SPAC)
Naskah: Peer Gynt (karya Henrik Ibsen)
Bahasa: Indonesia, Vietnam, Portugis, Inggris, Jepang
Tempat: Café Cinderella (Shizuoka Arts Theatre lantai 2)
Alamat: 2-3-1 Higashishizuoka, Suruga-ku Shizuoka 422-8019, di dalam Granship
https://spac.or.jp/en/access
Biaya: Gratis untuk pelajar asing dan warga dengan bahasa ibu selain bahasa Jepang
Umum: 1.500 yen, mahasiswa atau di bawahnya 500 yen (termasuk minuman)
[Pendaftaran/Kontak] 

Staf Reading Café SPAC: recafe@spac.or.jp
SPAC Ticket Center: Telp. 054-202-3399

 

<português>

Enquanto ouve a explicação da obra pelos atores do SPAC, vamos ler o roteiro da peça teatral em voz alta acompanhada de uma xícara de chá.
No projeto de sucesso do SPAC, o Reading Cafe (café com leitura), que celebra seu 10º aniversário neste ano, você pode experimentar ser um ator de teatro informalmente. Na ocasião desta comemoração, iniciamos um novo projeto, o “Café de Leitura Multilíngue” em fevereiro deste ano!
A 3ª edição será realizada no Café Cinderela (Shizuoka Geijutsu Gekijo 2º andar) ♪
O roteiro que vamos ler é “Peer Gynt” (Henrik Ibsen), que entrará em cartaz na temporada outono – primavera 2019-2020 do SPAC.
Descreve a vida inconsequente, livre e desenfreada do sonhador de muitos amores Peer Gynt, que viaja ao redor do mundo e retorna à sua cidade natal na velhice.
Nesta apresentação que entrará em cartaz em novembro, o diretor indonésio, Yudi Tajudin, criará o espetáculo juntamente com artistas de diversas nacionalidades.
Assim, por que não experimentar uma visão de um mundo multinacional antes da estreia da peça?
Vamos aprofundar a leitura apreciando-a, em japonês, e as traduções em inglês, indonésio, vietnamita e português♪
Junte-se a nós nesta oportunidade, os que já participaram ou não do Reading Cafe (café com leitura), e os que tenha ou não interesse em arte dramática.
Estamos aguardando a sua participação!
 
Data: 11 de outubro de 2019 (sexta) 19:00-21:00
Apresentadora: Junko Sekine (atriz SPAC)
Roteiro que vamos ler: “Peer Gynt” (Henrik Ibsen),
Idiomas alvo: indonésio, vietnamita, português, inglês, japonês
Local: Cafe Cinderela (Shizuoka Geijutsu Gekijo 2º andar)
Endereço: 2-3-1 Higashi-Shizuoka, Suruga-ku, Shizuoka-shi 〒422-8019 (dentro do GRANSHIP)
https://spac.or.jp/en/access
Taxa de participação: A taxa de participação é gratuita para estudantes estrangeiros e as pessoas cuja língua materna não seja o japonês.
Público em geral 1,500 ienes / para estudante abaixo do nível universitário 500 ienes (incluso uma bebida).

[Inscrição ­ Informação]
Encarregado do SPAC Reading Café recafe@spac.or.jp
Bilheteria SPAC TEL:054-202-3399