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2020年10月23日

SPAC出張劇場『詩劇 水仙と木魚 ー一少女の歌えるー』県内ツアー

カテゴリー: アウトリーチ

2020年11月、県内各地にてSPAC出張劇場新作を上演いたします!
お贈りするのは、昭和初期から終戦後の復興期にかけて活動した劇作家・詩人、三好十郎の詩劇『水仙と木魚』。1957(昭和32)年に書かれ、NHK放映でドラマ化された本作を、SPAC文芸部・大岡淳の演出でお届けします!
 

SPAC出張劇場
『詩劇 水仙と木魚 ー一少女の歌えるー』

作:三好十郎
演出:大岡淳
出演:石井萠水 、吉見亮、永吉真弓(音楽)

上演時間:45分(予定)
 
【あらすじ】
お寺の一人娘・光子は病気のため家から出られずに暮らしている。
唯一の見舞いに来てくれる友達は隣の花農園の息子・昇だが、二人の家同士は昔から犬猿の仲で、父親たちの睨み合いが続いていた。そんなある日の真夜中、町で火事が起こって…?!
 
【公演日時・会場】
※静岡県立浜松大平台高等学校、静岡県立伊豆総合高等学校土肥分校での公演は、学校関係者のみを対象としており、一般の方はご入場いただけません。

① 静岡県立浜松大平台高等学校
11月2日(月)、11月9日(月)

② 静岡県立伊豆総合高等学校土肥分校
11月7日(土)

③ 御前崎市立図書館 (御前崎市池新田5560)
11月21日(土)18:00開演
料金:無料(要事前申し込み)
申し込み:詳細は、後日、SPACおよび図書館のホームページにてお知らせいたします。

制作:仲村悠希、雪岡純、入江恭平
製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
 
 
〜〜〜「人宿町やどりぎ座」でも上演いたします! 〜〜〜
3meets演劇シリーズ
『詩劇 水仙と木魚 ー一少女の歌えるー』
日時:11月13日(金) 20:00開演
※13日限定 オンライン配信あり
   11月14日(土) 14:00開演/16:00開演
会場:人宿町やどりぎ座(静岡市葵区人宿町2丁目5-2 SOZOSYAキネマ館2F)
料金:3,000円(劇場観劇)、2,000円(オンライン配信)

申し込み:
▷劇場観劇
 フォーム:http://yadorigiza.info
 電話:054-272-7277(人宿町やどりぎ座・10:00~18:00)
 メール :ticket@yadorigiza.info
▷オンライン配信
 フォーム:https://moemico.thebase.in

主催:team Mo.Co. -チームモカ-、協力:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

2020年8月15日

SPAC×KAC 連携企画
SPAC上映会 『夜叉ヶ池』作: 泉鏡花

鴨江アートセンター(KAC)とSPACの連携企画の第二弾では、宮城聰 演出・泉鏡花 作『夜叉ヶ池』の舞台映像(2009年 収録)を上映します。
上映後のアフタートークでは、出演俳優の布施安寿香が登壇し、製作・公演時の裏話やみなさんからの質問にお答えします。
映像でSPAC作品をご覧いただける気軽な上映会です♪

☆2020年度SPAC×KAC 連携企画の第一弾は9月5日(土)開催、SPAC舞台衣裳ワークショップ 「妖怪になってみよう!―衣裳づくりと衣裳の展示―」です。
 

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■ 開催日時:2020年9月21日(月祝)
 開場 13:00/開演13:30(上映90分、トーク30分予定)
■ 会場:鴨江アートセンター
■ 定員:30名(先着順)
※事前予約優先。空席がある場合のみ当日受付可。
※全席自由。入場整理券は当日12:30から配布。

■ 対象:小学生以上
※他の方の鑑賞の妨げになる場合はご退出をお願いすることがあります。

■ 参加費:500円/1人

■ 予約方法:8月15日より予約受付開始
「日時、上映会名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、学年(学生の場合)、お申し込みのきっかけ」を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

■ お申し込み・お問い合せ:
鴨江アートセンター
TEL: 053-458-5360(受付時間9:00~21:30)
Eメール: k.a.c@kamoeartcenter.org

◎開催の詳細はこちら↓
https://kamoeartcenter.org/events/spac-yashagaike/

<新型コロナウイルス感染症防止対策について>
・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催内容の変更、延期等の可能性があります。
・入場時の手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
・スタッフはマスク着用、検温、手指の消毒の上運営します。

<講師プロフィール>
profile_fuse_c_kato布施安寿香(ふせ あすか)

2002年ク・ナウカ入団。 06年より SPACに所属。主な出演作に『夜叉ヶ池』『冬物語』『アンティゴネ』(演出:宮城聰)、『ガラスの動物園』『盲点たち』(演出:ダニエル・ジャンヌトー)、『室内』(演出:クロード・レジ)等があり、その清楚な佇まいで『ハムレット』(演出:宮城聰)のオフィーリアや、 『サーカス物語』(演出:ユディ・タジュディン)の少女エリなど、 物語のヒロインを演じることが多い。

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2020年8月2日

SPAC×KAC 連携企画
SPAC舞台衣裳ワークショップ 「妖怪になってみよう!―衣裳づくりと衣裳の展示―」

/15浜松市にある公共文化施設・鴨江アートセンター(KAC)とSPACの連携企画は、今年で3年目を迎えます!
今年度の第一弾は、SPAC公演『妖怪の国の与太郎』で衣裳デザインを担当している駒井友美子、出演俳優の三島景太と一緒に「妖怪になってみよう!」という企画です。
今回は、頭にかぶったり顔を覆ったりする「お面」のかたちをベースに、枝や葉など身の回りにある自然のものを、はさみやボンド、ホッチキスなどで付け加えて自分だけのオリジナル妖怪を創り出します。そして、最後にそれを身に着けて、妖怪らしい「動き」を考え、やってみましょう!
当日は実際の舞台で使われる衣裳の展示もおこなう予定です。
*(9/2追記)定員に達したため予約は締め切りました。

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■ 開催日時:2020年9月5日(土)13:30~15:30
■ 会場:鴨江アートセンター(〒432-8024 静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
■ 定員:10名(要予約)
■ 対象:小学生以上(大人の方も大歓迎!)
■ 参加費:500円
■ 予約方法:【予約受付中】(2020年9月5日〆切)
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話にて、浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

■ お申し込み・お問い合せ:
鴨江アートセンター
TEL: 053-458-5360(受付時間9:00~21:30)
Eメール: k.a.c@kamoeartcenter.org

◎開催の詳細はこちら↓
https://kamoeartcenter.org/events/spac-20200905/

<新型コロナウイルス感染症防止対策について>
・全講師、スタッフがマスク着用、検温、手指の消毒の上、実施いたします。
・ご来館の際には、手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
・はさみ等の道具類は、消毒済みのものをおひとり1セットずつお貸出しします。
 

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<講師プロフィール>
profilekamoe_komai駒井友美子(こまい ゆみこ)

静岡市出身。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション舞台衣裳科卒業。2010年よりSPACにて衣裳デザイン/製作を手掛ける。主な作品に『真夏の夜の夢』『顕れ~女神イニイエの涙~』『マダム・ボルジア』(以上、演出:宮城聰)などの他、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)、『変身』(演出:小野寺修二)、『サーカス物語』(演出:ユディ・タジュディン)などがある。近年はSPAC以外の舞台衣裳デザイン/製作にも携わり、活動の場を広げている。

profilekamoe_mishima_c_hira三島景太(みしま けいた)

水戸芸術館ACM劇場専属俳優を経て、1997年創立時よりSPACに所属。鈴木忠志、宮城聰、今井朋彦、小野寺修二、原田一樹、多田淳之介、金森穣、イ・ユンテク、オマール・ポラス、ジャン・ランベール=ヴィルド等さまざまな演出家の作品に出演し、国内外70都市以上での公演経験を持つ。主な主演作品は『ロビンソンとクルーソー』『ドン・ファン』『ドン・キホーテ』など。

 

2020年7月10日

SPAC俳優が怪談朗読に挑戦!妖怪道怨博 in 清水

静岡市清水で8月に開催される「妖怪道怨博」というイベントにSPAC俳優が出演します!
挑戦するのは暑い夏の夜にぴったりな「怪談」の朗読です。

山間のお寺で・・・
旧東海道の古家で・・・
SPAC俳優が語る、本物の怪談!

身の毛もよだつ怪奇な世界へ・・・ぜひおいでください。
 
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開催日: 8月1、4、5、8、9、10、13、14、16、19、22、26、29日※
会場: Guesthouse Tessen(静岡市清水区入江3丁目8-16)
    一乗寺(静岡市清水区庵原町1937)
    旧五十嵐邸(静岡市清水区蒲原3丁目23−3)
    旧醤油醸造蔵(静岡市清水区蒲原3丁目19−27)
    旧岩邊邸(静岡市清水区蒲原新田1丁目17-26)
 
出演者(五十音順)と 朗読する作品:
佐藤ゆず 『疫病神』他短編(作:田中 貢太郎) /『戦死者の凱旋』他短編(作:田中 貢太郎)
関根淳子 『牡丹灯籠』(原作:三遊亭圓朝)/『鬼子母の愛』(原作:岡本かの子)
武石守正 『耳なし芳一』 (原作:小泉八雲)/『三階の家』(作:室生犀星)
舘野百代 『死神』(原作:三遊亭圓朝)
山本実幸  『吉備津の釜』(原作:上田秋成) / 『雪女』(原作:小泉八雲)
 
※開催日、出演者、会場については下記の表で詳細をご確認ください。(クリックすると拡大できます)
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開演時間: 各日18:30~ / 19:30~ / 20:30~
       (1日 3公演 入れ替え制)
上演時間: 15~30分程度
※受付は開演30分前から、開場は開演15分前となります。
 途中入場はできませんので、ご注意ください。
 
料金:1公演 2000円(お土産付)
お支払い方法: 当日受付時に現金でお支払いください。
定員: 4~10名 (会場により異なります。)
対象年齢: 6歳以上(小学生は保護者同伴)
ご予約方法: こちらの予約ページ、または下記のお問い合わせ先(メールまたは電話)にてお申し込みください。
https://reserva.be/youkaidoonpaku/reserve
 
※重要※
ご予約前に必ず、こちらの「新型コロナウィルス感染拡大予防におけるお客様へのお願い」をご確認ください。

お問い合わせ:
youkaidoonpaku@gmail.com ※@マークを半角にして送信してください。
070-4418-9333 (9:00-16:00 不在の場合はメッセージの録音をお願いいたします。)

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主催:妖怪道怨博実行委員会 
協力:Guesthouse Tessen、燕之宿、一乗寺、チームいはら
   SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター 演劇創造の世界的拠点強化事業/文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会   01

2020年3月24日

【開催中止決定】SPACリーディング・カフェ開催情報(4月/ふじのくに⇄せかい演劇祭)

<開催中止のお知らせ>

2020年4月2日(木)に開催を予定しておりましたSPACリーディング・カフェ(会場:禅叢寺)は、3月30日時点での新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、感染拡大防止の為、やむを得ず中止とさせていただきます。楽しみにしていただいていたお客様には、多大なご迷惑をおかけしてしまい、心より深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先:SPAC-静岡県舞台芸術センター Tel.054-203-5730

 
SPAC俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ!
 
GWに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」で上演される、宮城聰 演出の最新作『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』(作:唐十郎)。4月はこちらの台本を上演に先駆けて、みなさんと一緒に読み合わせます♪ 本作に出演するSPAC俳優・奥野晃士がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します。皆様のご参加をお待ちしております!
 
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おちょこの傘持つメリー・ポピンズ
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劇作家・演出家の唐十郎が、 1976年に自身の劇団「状況劇場」で発表した一幕劇。うらぶれた横丁で傘屋を営む「おちょこ」は、客の「石川カナ」に恋をした。いつか彼女に「メリー・ポピンズの傘を持たせる」という夢を描きながらロマンチックな気分にひたるおちょこだが、カナをめぐって 次々と謎が湧き上がる。そして、傘屋に居候する謎の男「檜垣」を巻き込みながら、物語は混乱の中へ――。

 
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▲過去の開催の様子(ナビゲーター:奥野晃士)
 
★4月2日(木) 18:30~21:00
白華山びゃくげざん 禅叢寺ぜんそうじ
住所:静岡市清水区上清水町5-7
HP:https://zensouji.jp/
読む戯曲:『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
ナビゲーター:奥野晃士
申込先:禅叢寺ぜんそうじ(TEL:054-352-6986)
※3/20(金)より受付開始
定員:20名
アクセス:
〈お車でお越しの場合〉
 東名高速道路「清水IC」より約10分 *無料駐車場あり
〈公共交通機関をご利用の場合〉
 ・静岡鉄道 「入江岡駅」下車、徒歩7分
 ・静鉄バス JR清水駅前より静鉄バス港南線桜ヶ丘経由忠霊塔行きに乗り約7分、バス停「八分団前」下車、徒歩4分
 
【会場紹介】
静岡市清水区にある白華山びゃくげざん 禅叢寺ぜんそうじは、「清水」という地名の由来になったとされる井戸が残る由緒あるお寺です。臨済宗中興の祖と称される白隠が最初に修行したお寺として有名で、また幕末期の侠客・清水次郎長も「禅叢寺」の寺子屋で書などを学んだと言われています。
 

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参加をご検討されるお客様へ

本企画に参加をご検討されるお客様におかれましては、下記の注意事項を事前にご確認いただければ幸いです。皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。

1.下記の症状のある方は参加をお控えください
・発熱、咳やくしゃみ、喉の痛み、身体のだるさなど、風邪の恐れのある方
・その他、ご自身の体調に不安のある方
・イベント当日、熱(37.5度以上)のある方、または発熱が続いている方

2.換気につとめます
当イベントは、禅叢寺本堂にて行います。イベント開催中は、随時換気をさせていただきます。暖房の効果を損なうことになりますので、暖かい服装でお越しください。また、参加者同士のお座席は間隔を空けてご案内いたします。

3.お飲み物はペットボトルにて、提供させていただきます
衛生面を考慮し、ペットボトルにてお飲み物をご提供させていただきます。

4.「こまめな手洗い」をお願いいたします
「こまめな手洗い」にご協力をお願いします。洗面所に液体石鹸、各所に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。

5.イベント当日は各自マスクをご持参ください

 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 01

2020年3月4日

【開催中止決定】子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」3月の開催予定♪

開催中止のお知らせ(2020/3/4)

3月20日(金・祝)に静岡芸術劇場1階ロビーにて開催を予定しておりました「SPACおはなし劇場」は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、開催を中止させていただきます。楽しみにされていた皆様には、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
次回のおはなし劇場開催予定に関しては 決まり次第、SPACサイト等でお知らせさせていただきます。

 
♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

静岡芸術劇場の1階ロビーで無料開催している「おはなし劇場」、
次回は3月20日(金・祝)10時30分より開催いたします。

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。

3月20日(金・祝)10:30~
『しんせつなともだち』
作:方 軼羣(ファン イーチュン) 訳/君島久子  出版/福音館書店
出演:片岡佐知子・永井健二
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
対象:どなたでも(大人の方だけでの観劇も大歓迎!)
※入場無料/予約不要

皆様のご来場、お待ちしております。
 

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▲『しんせつなともだち』稽古風景より
 
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▲「おはなし劇場」観劇後は、楽器に触れて遊んでいただけます。
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。
開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL:054-203-5730
☆アウトリーチ活動紹介ページはこちら

2020年2月24日

【開催中止決定】SPACリーディング・カフェ開催情報(3月/ふじのくに⇄せかい演劇祭)

開催中止のお知らせ(2020/2/28)

2020年3月8日(日)に開催を予定しておりましたSPACリーディング・カフェ(会場:エル・ア・ヴード )は、2月27日時点での新型コロナウイルス感染状況と、政府の感染症対策本部の方針および県の方針を踏まえ、やむを得ず中止とさせていただきます。楽しみにしていただいていたお客様には、多大なご迷惑をおかけしてしまい、心より深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先:SPAC-静岡県舞台芸術センター Tel.054-203-5730

 
SPAC俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ!
 
GWに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」で上演される、宮城聰 演出の最新作『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』(作:唐十郎)。3月はこちらの台本を上演に先駆けて、みなさんと一緒に読み合わせます♪ 本作に出演するSPAC俳優・奥野晃士がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します。皆様のご参加をお待ちしております!
 
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おちょこの傘持つメリー・ポピンズ
rcafe7-9_okuno〈作品紹介〉
劇作家・演出家の唐十郎が、 1976年に自身の劇団「状況劇場」で発表した一幕劇。うらぶれた横丁で傘屋を営む「おちょこ」は、客の「石川カナ」に恋をした。いつか彼女に「メリー・ポピンズの傘を持たせる」という夢を描きながらロマンチックな気分にひたるおちょこだが、カナをめぐって 次々と謎が湧き上がる。そして、傘屋に居候する謎の男「檜垣」を巻き込みながら、物語は混乱の中へ――。

 
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▲過去の開催の様子(ナビゲーター:奥野晃士)
 
★3月8日(日) 18:30~21:00
elle a boode(エル・ア・ヴード)
住所:静岡市葵区両替町1-3-18
HP:https://elleaboode.eshizuoka.jp/
読む戯曲:『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』
参加費:1,500円(ワンドリンク・お菓子付き)
ナビゲーター:奥野晃士
申込先:店舗(TEL:054-252-5700)、SPACチケットセンター(TEL:054-202-3399)
※2/25(火)より受付開始
定員:20名
駐車場:お近くの有料パーキングをご利用ください。
 
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【お店の紹介】両替町にある、ギャラリーも併設している個性的なセレクトショップです。エル・ア・ヴードだけにしかない一点物を求めて、県外からも多数のお客様が訪れます。ミュージシャンや、タレント着用の個性が光る新作から、ヴィンテージや、デットストックなど幅広い品揃えで、人とかぶらない独自のファッションを楽しめます。

 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 01

2020年1月28日

SPAC出張劇場朗読公演『鵜の話』@袋井市メロープラザ

カテゴリー: アウトリーチ

メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」にて、
SPAC俳優と企画参加者による朗読公演を開催いたします。
皆様のご来場お待ちしております。

SPAC出張劇場
朗読公演『鵜の話』
 

▲2016年、 中勘助文学記念館 での上演の様子(左:木内琴子、右:片岡佐知子)
 
作:中勘助
出演:片岡佐知子(SPAC)、木内琴子(SPAC)
安間優衣、加藤恵子、杉浦義夫、スズヤ、田中昌子、戸塚晴美、戸塚宏枝、富田律男、永田知幸、比那純(以上企画参加者)
 
日時:2020年2月11日(火・祝)14:30開演(14:15開場)
会場:袋井市メロープラザ(袋井市浅名1027)
観劇料:500円
定員:40名
 
<作品について>
中勘助の著作『鳥の物語』には鳥たちが王の御前に出て語り出す物語がおさめられています。
その中の『鵜の話』では、鵜が讚州志度の浦(香川県)に残る「海人(あま)」の伝説を語ります。
竜神に奪われた玉を取り返しに海に身を散じた海人(海士)の玉取伝説は、能の題材にもなっています。
 
<メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」とは>
NPO法人メロープラザサポータークラブ とSPACの連携のもと、2019年度は連続4回の企画を開催しています。これまでに開催したSPACリーディング・カフェ、および演劇のワークショップを経て、参加者の中から出演希望者を募り、今回の朗読公演『鵜の話』にご出演いただきます。
(演劇ワークショップの開催概要はこちら
 
 
<お問合せ・お申込み>
お申込みは電話・FAX・メールで、お名前・人数をお知らせください。
袋井市メロープラザ 
TEL:0538-30-4555/受付時間9時~17時(水曜日休館)
FAX:0538-23-8000
MAIL:mellow-plaza@city.fukuroi.shizuoka.jp

2020年1月27日

【開催校募集!】2020年度 SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「静岡県子どもが文化と出会う機会創出事業」の一環として、SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」を2019年度より実施しています。
本事業では、SPACの俳優・スタッフが各学校や放課後児童クラブなどを訪れ、演劇やダンスといったパフォーミングアーツ(舞台芸術)に触れていただく機会を提供します。

このたび、2020年度に次のプログラムの実施を希望する学校・施設等を募集いたします。お好きなものをお選びいただきご応募ください。
 

▶プログラム


 参加型  演劇プログラム
学ぼう!えんげき教室

舞台俳優が講師となり「伝えるチカラ」を育むワークショップを、授業の目的、環境、参加者の年齢にあわせて行います。「大きくはっきりした声で堂々と発言できるようになりたい」「表現力を豊かにするには?」「コミュニケ―ションをとることが苦手・・・」など児童・生徒が抱える課題に演劇を用いて向き合うプログラムです。

 
 参加型  ダンスプログラム
育てよう!ダンスの種

コンテンポラリーダンスの自由な発想と広い視野を用いて、各々の身体感覚や思考の違いに目を向け、言葉では表すことができないような事象を、表現する力を育むワークショップです。
決まった振付を覚えて踊るだけではなく、子どもたちのなかに眠っている「身体表現の多様性」「想像/創造する力」に焦点を当てたプログラム。みんなで楽しくダンスの「種」をまいて、多種多様な表現の花を咲かせましょう!

 
 鑑賞型  演劇プログラム
味わおう!出前劇場

迫力満点!プロの俳優による本格的な演劇作品を、学校へお届けします。世界の名作から、その地域に伝わる民話や昔話など、対象学年にあわせた作品を出張上演。演劇ワークショップと組み合わせての実施も可能です。

 
各プログラムの詳細は下記のパンフレットをご覧ください。
 
▶パンフレット(クリックするとPDFが開きます・全4ページ)


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▶募集概要


対象:静岡県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校
   (演劇部、ダンス部など部活動単位での申し込みも可)
   放課後児童クラブ、放課後こども教室 など
費用:無料
実施時期:2020年6月1日(月) ~ 2021年3月13日(土)
実施予定数:20施設程度

申込受付期間:2020年1月27日(月) ~ 2020年2月26日(水) <必着>
応募多数の場合は、選考により決定することがあります。
選考の結果は3月25日までに郵送にてお知らせいたします。

申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先(事務局)まで郵送またはFAXにてお申込みください。詳細につきましては、お申込み受付後、芸術局制作部アウトリーチ担当よりご連絡いたします。(ご案内・申込用紙のダウンロードはこちら
 
▶お問い合わせ・お申し込み


SPAC – 静岡県舞台芸術センター  
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1

<募集についてのお問い合わせ>
事務局
 TEL:054-203-5735
 FAX:054-203-5737
 E-mail:spac5735@po2.across.or.jp

<実施内容についてのお問い合わせ>
芸術局 制作部 アウトリーチ担当 
 TEL:054-203-5730
 FAX:054-203-5732
 E-mail:recafe@spac.or.jp

2020年1月6日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」1月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

静岡芸術劇場の1階ロビーで無料開催している「おはなし劇場」、
次回は1月26日(日)10時30分より開催いたします。
宮沢賢治の名作『どんぐりとやまねこ』を上演します。

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。

1月26日(日)10:30~
『どんぐりとやまねこ』
作:宮沢賢治
出演:関根淳子、仲村悠希、 牧山祐大
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
対象:どなたでも(大人の方だけでの観劇も大歓迎!)
※入場無料/予約不要

皆様のご来場、お待ちしております。
 

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県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。
開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL:054-203-5730
☆アウトリーチ活動紹介ページはこちら