ニュース

2019年12月27日

【追悼】クロード・レジ

 SPAC、そして宮城聰と深い関係を築いてきたフランスの演出家、クロード・レジ氏が亡くなりました。
 クロード・レジ氏の関わりは2010年「Shizuoka春の芸術祭」(「ふじのくに⇄せかい演劇祭」旧称)での初来日公演にさかのぼります。フェルナンド・ペソア作『彼方へ 海の讃歌(オード)』が日本の観客にも熱烈に受け入れられました。
 その後、1985年フランスでの上演以来レジ氏の念願であった『室内』のリ・クリエーションを、2013年にSPAC俳優とともに果たしました。静岡、そしてパリで3か月に及ぶ稽古を重ね、同年6月に世界初演。この共同制作作品は、アヴィニョン演劇祭2014公式プログラムの招聘を受け、ヨーロッパツアーも果たしました。闇と沈黙が生み出す比類ない世界は、ヨーロッパの観客からも圧倒的な支持を得て、「アヴィニョン演劇祭で記憶すべき10作品」(ル・モンド紙)の中に挙げられました。翌2015年には、KAAT神奈川芸術劇場、静岡県舞台芸術公園にて待望の凱旋公演を行い、再び日本の観客を魅了しました。
 静岡での最後の公演となったのが、まだ記憶に新しい「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」での『夢と錯乱』です。会場は、これまでの公演と同じく、レジ氏が愛してやまなかった漆黒の空間「楕円堂」。ゲオルク・トラークルの狂おしくも豊かな詩の世界を、ヤン・ブードーという俳優のシャーマンのような身体を通じて現出させました。
 クロード・レジ氏のご冥福をお祈りいたします。

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クロード・レジ氏とSPACの歩み

2010年「Shizuoka春の芸術祭」
『彼方へ 海の讃歌(オード)』舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 日本初演

クロード・レジ×SPAC共同制作『室内』上演歴
2013年
 6月 ふじのくに⇄せかい演劇祭2013[静岡] 世界初演
2014年 ヨーロッパツアー
 5月 ウィーン芸術週間[オーストリア]
 5月 クンステン・フェスティバル・デザール[ベルギー]
 7月 アヴィニョン演劇祭[フランス]
 9月 フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ[フランス]
2015年
 9月 アジア芸術劇場 オープニング・フェスティバル[韓国・光州]
 国内凱旋公演
 10月 KAAT神奈川芸術劇場[神奈川]
 10月 静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」[静岡]

2018年「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」
『夢と錯乱』舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

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▼2013年『室内』クロード・レジ インタビュー

 
▼2013年『室内』アフタートーク

SPACチケットセンター 年末年始の休業のお知らせ

カテゴリー: 未分類

SPACチケットセンター(お電話・窓口)は、
2019年12月29日より2020年1月4日まで
年末年始のお休みをいただきます。

年始は1月5日(日)朝10時に営業を開始いたします。
どうぞご了承ください。

ウェブ予約は年末年始も24時間いつでもご利用いただけます。

公益財団法人静岡県舞台芸術センターより一般競争入札のお知らせ

下記について、一般競争入札を行うので、公益財団法人静岡県舞台芸術センター会計規程第21条に基づき公告する。
 令和元年12月27日

公益財団法人静岡県舞台芸術センター

理事長 鈴木 壽美子 

1 入札執行者
  公益財団法人静岡県舞台芸術センター 理事長 鈴木 壽美子

2 担当部署
  〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号 公益財団法人静岡県舞台芸術センター 事務局
  電話番号 054-203-5735

3 競争入札に付する事項
(1) 入札番号
 第1号
(2) 件名
 令和元年度 静岡芸術劇場舞台用照明機材の購入
(3) 購入物品
 仕様書による
(4) 納入場所
 静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号 静岡芸術劇場
(5) 履行期限
 令和2年3月27日(金)

4 競争入札参加資格
  次に掲げる条件を全て満たす者とする。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 静岡県が発注する物品購入等にかかる競争入札参加資格(営業種目40産業用電気機器)を有している者であること。
(3) 入札時に静岡県の物品調達及び一般業務委託に係る入札参加停止基準(平成18年集用第103号)に基づく入札参加停止期間中でないこと。
(4) 当該物品を納入する能力を有するものであること。
(5) 次のアからオまでのいずれにも該当しないこと。
ア 役員等(個人である場合にあっては当該個人をいい、法人である場合にあっては当該法人の役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事務所の代表者をいう。以下各号において同じ。)が暴力団員等(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下各号において同じ。))であると認められる者
イ 暴力団(暴対法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下各号において同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる者
ウ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用したと認められる者
エ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して財産上の利益の供与又は不当に優先的な取扱いをする等直接的又は積極的に暴力団の維持若しくは運営に協力し、又は関与していると認められる者
オ 役員等が、暴力団又は暴力団員等と密接な関係を有していると認められる者

5 入札説明書等の配布期間、配布場所及び配布方法
(1) 配布期間
   令和元年12月27日(金)から令和2年1月14日(火)まで
(2) 配布場所
   上記2及び当法人の公式ホームページ(ダウンロード)
(3) 配布方法
   無料で配布する。郵送での配布を希望する者は上記2あて電話にて依頼すること。

6 入札参加資格確認申請書等の提出
  本入札に参加を希望する者は、次により申請書等を持参又は郵送(簡易書留に限る。)により提出すること。電送による提出は認めない。
(1) 提出期間
令和2年1月6日(月)から令和2年1月14日(火)まで(土日祝日を除く。)の午前9時30分から午後6時00分まで。ただし、郵送の場合は、令和2年1月14日(火)午後6時00分必着とする。
(2) 提出書類
提出部数は全て1部とする。
   ア 入札参加資格確認申請書
   イ 静岡県競争入札参加資格審査結果通知書(営業種目40)の写し
   ウ 納入確約書
エ 同等以上品での応札を希望する場合、仕様を満たしていることが確認できる書類
オ 長3号封筒(返信用宛名記載。簡易書留料金を含む404円分切手を貼付)
(3) 提出先  
上記2に同じ。

7 入札手続等
(1) 入札執行日時
   令和2年1月20日(月)午前10時00分
(2) 入札の場所
   静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号
   静岡芸術劇場 2階ホワイエ
(3) 入札方法
   郵送又は電送による入札は認めない。
(4) 入札保証金及び契約保証金
   免除
(5) 入札の無効
   本公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札及び入札に関する条件等に違反した入札は無効とする。
(6) 落札者の決定方法
   予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(7) 再度入札
   予定価格の制限に達した価格のないときは、直ちに再度の入札を行う。
(8) 契約書作成の要否
   要

8 その他
(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 照会窓口は、公益財団法人静岡県舞台芸術センター事務局(電話番号 054-203-5735)とする。
(3) 現場説明会は行わない。
(4) 詳細は入札説明書による。

2019年12月26日

『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』関連企画
舞台美術家・深沢襟の「折り紙わーくしょっぷ 〜鳥の音楽隊の帽子を作ろう!〜」

『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』に登場する舞台美術デザインは、すべて「折り紙」をモチーフに作られています。それにちなみ、舞台で実際に登場する「鳥の音楽隊の帽子」を折り紙でつくるワークショップを開催します!本作の美術デザインを務める舞台美術家の深沢襟といっしょに、折り紙で作ってみませんか?
*下記のほか、1月12日(日)に浜松市・鴨江アートセンターでも開催いたします。詳しくはこちら

■ 開催日時:2020年1月25日(土)10:30~12:00
■ 会場:静岡芸術劇場 (2階 カフェ・シンデレラ)
■ 定員:20名 ※定員に達したため募集を締め切りました。
■ 対象:小学生以上(保護者同伴可)
■ 参加費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:【予約受付中】SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
 
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〈講師プロフィール〉
fukasawa_prof深沢襟(ふかさわ・えり)
 1978年、静岡生まれ。舞台美術家。武蔵野美術大学で舞台美術家・高田一郎、小竹信節に師事する。2000年に劇団「ク・ナウカ」に入団、演出と舞台美術の研鑽を積む。2006年よりSPACに参加。戯曲、演出のイメージのみならず、立ち回る俳優との関係性から空間を創り上げる舞台美術が特徴。近年は、SPAC以外の舞台へも活動の幅を広げている。
 SPACでは、『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』『真夏の夜の夢』『グスコーブドリの伝記』(以上、演出:宮城聰)などのほか、『変身』(演出:小野寺修二)、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)などの舞台美術を手がける。

 
すぱっく新聞『グリム』号に深沢襟のインタビューを掲載しています!紙面全体はこちらからお読みいただけます。(PDFが開きます)
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<『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋』関連リンク>
公演詳細
アーティストトークゲスト決定

2019年12月25日

SPAC県民月間 シニア劇団くれば座『公園の音楽家』

カテゴリー: SPAC県民月間

演劇、ダンスなどの舞台芸術活動を行っている県内団体の自主的な作品創作・上演活動を支援する「SPAC県民月間」。
今年度は9月に続き、2020年2月にも本事業による公演が行われます。
今回は静岡市内を拠点に活動する「シニア劇団くれば座」の皆さんが初登場!
どうぞご期待ください。
 
くれば座結成5周年公演
『公園の音楽家』

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作/演出:大隅裕 
出演:大隅裕、堤芳子、高橋和生、梅澤一郎、河野悟
   原田和正、門田栄子、勝田豊嗣、白鳥年員、森川雅子
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター 
   NPO法人静岡団塊創業塾 シニア劇団くれば座
 
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▲2019年2月『公園の音楽家』御前崎市文化会館公演(御前崎市社会福祉大会での上演)
 
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▲2019年2月『公園の音楽家』御前崎市文化会館公演(座談会の様子)
 
<公演日時>
2020年2月22日(土)午後2時22分 開演
受付開始は午後1時30分 開場は午後2時 
※上演時間 約60分(予定)
※公演当日、受付にて入場整理券を配布し、開場後、整理番号順にご入場いただきます。
 
<会場>
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
 
<チケット(全席自由)>
■料金 一律 1,000円

■取り扱い・お問い合わせ
シニアライフ支援センターくれば
TEL. 054-252-8018
(受付:火~土・午後1時~午後5時)
 
<アクセス>
■お車
・東名高速道路 清水I.C.から車で約30分、静岡I.C.から約30分
・静清バイパス 千代田上土I.C.から約25分
・日本平動物園より1.8km先左手、舞台芸術公園内の駐車場をご利用ください。

■路線バス しずてつジャストライン 日本平線
[42] 小黒・曲金・日本平動物園方面経由 日本平ホテル・日本平ロープウェイ行き 降車停留所:舞台芸術公園
13:23 JR「静岡駅」北口 → 13:36 JR「東静岡駅」南口 → 13:48 舞台芸術公園
※JR 「静岡駅」…北口11番乗場から約25分 (運賃 大人380円)
※JR 「東静岡駅」…南口2番乗場から約15分 (運賃 大人270円)

お帰りは、日本平線 東静岡駅経由 静岡駅・新静岡バスターミナル行き
15:44 舞台芸術公園 発をご利用いただけます。
 
<シニア劇団くれば座とは…>
特定非営利活動法人 静岡団塊創業塾は、静岡市内にある常設型居場所、シニアライフ支援センター「くれば」を運営し、日々、中高年生世代を対象としたイベント・ミニセミナー・相談会等を実施しています。
中高年世代が活き活きと暮らせる明るい社会作りに貢献することを理念とし、 生きがいを持って社会に参加できる「仕組み」「仕掛け」「居場所」を提供する事業を行っています。また、仕事や趣味、社会貢献などを通じて中高年世代が、「繋がり」「学び」「行動」を起こすことを目指し応援するための「情報交換」と「情報発信」も行っています。
「シニア劇団 くれば座」は、事業活動の一つとして2015年に同団体の中心メンバーで発足され、寸劇やショートコントを楽しみながら、主にはシニア層に向け、メッセージを伝える演劇公演を県内各地で展開しています。

■公式サイト
https://www.dankai.org/

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▲2019年8月 会場(BOXシアター)視察時の1枚
 
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▲2019年10月シニアライフ支援センター「くれば」での稽古の様子
 
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▲2019年11月『ペール・ギュントたち 〜わくらばの夢〜』関連企画
演出家ユディ・タジュディンによる演劇ワークショップ参加の様子

 
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▲2018年9月 ふじのくに壮年熟期活躍プロジェクト・電車中吊り広告(くれば座の「怪人」たち)との記念の1枚

2019年12月23日

袋井市メロープラザにてSPAC俳優の演劇ワークショップ

カテゴリー: アウトリーチ,募集

メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」にて、
SPAC俳優による演劇ワークショップを開催いたします。
ワークショップは初心者向け/経験者向けの二部構成。
両方ご参加いただくことも可能です。

演技や表現は舞台上の俳優だけのものではありません。
家庭・学校・会社など、いつもの生活の様々な場面に応用できるものでもあります。
演劇ワークショップを通して「伝える力」を身につけていきませんか?
 
10_片岡佐知子 s<第一部>初心者向けの演劇ワークショップ
2020年1月11日(土)10:30~12:30
講師:片岡佐知子(SPAC俳優)
定員:20名 参加費:500円

日常から少しはなれて、ゆるーく楽しく、ココロとカラダを解放しましょう。
俳優が普段行っているトレーニングを体験していただいたり、演劇を使って遊びます。

13_木内琴子 s<第二部> 経験者及び『鵜の話』出演者向けの朗読講座 
2020年1月11日(土)14:00~16:00
講師:木内琴子(SPAC俳優)
定員:20名 参加費:500円

中勘助作『鵜の話』のテキストを題材とした、俳優による朗読講座です。
※二部に参加する方の中から希望者は、2月11日の『鵜の話』に出演していただく予定です。

第一部・第二部共通
服装:動きやすい服装
持ち物:飲み物、筆記用具
*メロープラザへのアクセスはコチラ

<お問合せ・お申込み>
袋井市メロープラザ TEL:0538‐30‐4555
受付時間9時~17時(水曜日休館)
 
2月11日には同じくメロープラザにてSPAC出張劇場『鵜の話』を上演いたします!

SPAC出張劇場『鵜の話』
作:中勘助
出演:片岡佐知子、木内琴子、ワークショップ<第二部>参加者
日時:2020年2月11日(火・祝)14:30開演

2019年12月22日

出演者大募集!2020年8月公演『忠臣蔵2020』

あの伝説の舞台が帰ってくる!
1999年シアター・オリンピックスでの清水港公演、
2004年グランシップ開館5周年記念公演で成功をおさめた『忠臣蔵』。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせ実施される
「静岡県文化プログラム」の一環として、2020年8月『忠臣蔵2020』を上演。
日本人特有の「空気」をユーモラスに描いた平田オリザの戯曲を
SPAC芸術総監督 宮城聰が一大スペクタクルに昇華させる本作で、
語り、舞い、演奏する出演者100名を大募集。
「演劇の都 静岡」から、世界に向けて新たな伝説を生み出そう!

 
静岡県文化プログラム/SPAC『忠臣蔵2020』
作:平田オリザ
総合演出:宮城聰
演出:寺内亜矢子、牧山祐大
振付:北村明子
音楽:棚川寛子
出演:SPACほか

公演日:2020年8月16日(日)
会場:グランシップ大ホール

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共催:静岡県文化プログラム推進委員会
※事業実施については、静岡県議会における令和2年度県予算の承認及び、SPAC理事会における令和2年度SPAC予算の承認を条件とします。

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↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 

 
出演者募集概要

公演日

2020年8月16日(日)

公演会場

グランシップ大ホール

稽古日程・稽古場所
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

① 6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、7月4日(土)、5日(日)
場所:静岡芸術劇場リハーサル室
② 7月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、23日(木祝)、24日(金祝)、25日(土)、26日(日)
場所:清水マリンターミナル多目的ホール
③ 8月4日(火)、5日(水)、6日(木)、7日(金)、8日(土)、9日(日)、10日(月祝)、12日(水)
場所:清水マリンターミナル多目的ホール
④ 8月13日(木)、14日(金)、15日(土)
場所:グランシップ大ホール
*稽古時間 土曜・日曜・祝日:10:30~21:00 平日:18:00~21:00

募集内容
 

群舞、群唱により、『忠臣蔵2020』の主要な部分を担う出演者。アフリカンドラムの演奏部隊も編成。(セリフ、ダンス、ドラム演奏は専門家が指導するため、経験不問です。)

応募資格
 
 
 

・高校生以上の舞台づくりに興味がある方(高校生の方は保護者の同意が必要です)
・上記の稽古期間に参加できる方
※可能な限りすべての稽古日にご参加をお願いします。参加できない日があれば、申込書にご記入ください。

参加費

無料

応募方法
 
 
 

上記の参加申込書に必要事項を記入し、応募動機(200字程度、用紙・形式自由)とあわせて、郵送または静岡芸術劇場受付窓口にご持参の上、お申し込みください。
郵送先:〒422-8019静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 SPAC『忠臣蔵2020』係
下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
https://kokucheese.com/event/index/589005/

応募締切

2020年3月18日(水)必着

オーディション
 
 
 
 

選考日:2020年3月29日(日)
会場:静岡芸術劇場リハーサル室
※時間は申し込み受付後、個別に通知します。
※声や動きによる身体表現をしていただきますので動きやすい服装をご用意ください。
※合否は当日発表します。

 
【お問合せ先】
SPAC-静岡県舞台芸術センター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL. 054-203-5730(担当:丹治、米山、西村)
Mail: chushingurastaff@spac.or.jp

2019年12月21日

『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』アーティストトークゲスト決定

『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』アーティストトークゲストが決定しました!

一般公演初日、1月18日(土)のゲストは2名!
作家の那須田淳さんと、劇作家・演出家の平田オリザさんをお迎えします。
この日は東京バス(片道1,000円)も運行いたします!

また、浜松バス(片道500円)が運行する1月19日(日)のゲストは、脳科学者の茂木健一郎さんです。

それぞれの分野で活躍されている方々と演出・宮城聰とのトーク、一体どんな話が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!
 
1月18日(土)
ゲスト:那須田淳 氏、平田オリザ 氏、宮城聰、司会:大岡淳(SPAC文芸部)

1月19日(日)
ゲスト:茂木健一郎 氏、宮城聰、司会:大澤真幸(SPAC文芸部)
 

 
junnasuda写真那須田 淳(なすだ・じゅん)
1959年静岡県生れ。95年よりドイツ、ベルリン市に在住。88年に『三毛猫のしっぽに黄色いパジャマ』(ポプラ社)でデビュー。『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店)で、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞。その他の作品に『星空ロック』(あすなろ書房・ポプラ文庫ピュアフル) や、小説『緋色のマドンナ』(ポプラ社)、「絵本グリム童話(ヘンゼルとグレーテル、ラプンツェルなど全五巻)」(岩崎書店)や、古典シリーズ(岩崎書店) 、編著に「笑い猫の5分間怪談」(KADOKAWA)シリーズや『古事記』(GAKKEN)など多数ある。翻訳も『ちいさなちいさな王様』、『僕が神様と過ごした日々』(講談社)や、『新訳・飛ぶ教室』(角川つばさ文庫)、『ナルニア国物語・ライオンと魔女』(GAKKEN十歳までに読みたい世界名作25)など数多くある。またミュージカルなどの脚本も手がける。和光大学、青山学院女子短期大学、共立女子短期大学非常勤講師、日本ペンクラブ「子どもの本委員会」副委員長、同「国際」委員、国際児童図書評議会会員、日本文藝家協会会員。講談社児童文学新人賞選考委員、静岡市民文芸賞審査委員、雑誌「鬼ヶ島通信」編集長。

 
OrizaHirata_c_TsukasaAoki_t平田 オリザ(ひらた・おりざ)
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。城崎国際アートセンター芸術監督、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。2021年4月開学予定の兵庫県立の国際観光芸術専門職大学(仮称・開学設置構想中)学長候補。1982年に劇団「青年団」結成。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品を多数上演している。

 
kenmogifaceformal茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
脳科学者、作家、ブロードキャスター。1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究。2005年、『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。IKIGAIをテーマにした英語の著書が、31カ国、29言語で翻訳出版される。

 
*東京バス、浜松バスの詳細はコチラ
 
<『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋』関連リンク>
公演詳細
関連企画 舞台美術家・深沢襟の「折り紙わーくしょっぷ 〜鳥の音楽隊の帽子を作ろう!〜」

2019年12月13日

公益財団法人静岡県舞台芸術センター 芸術局臨時職員の募集について

公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、JR東静岡駅に隣接する「グランシップ」内の「静岡芸術劇場」と、日本平の中腹に位置する「静岡県舞台芸術公園」を拠点とする県立の劇団です。
今回、「静岡芸術劇場」内の制作部にて、一緒に働いてくださる方を募集します。
(募集要項はこちら(PDF)からもご覧いただけます。)
※12/25募集要項を一部修正しました。
 
【任用条件等】

募集人数

1名

任用期間

令和2年1月6日(月)~3月31日(火) ※更新有り

勤務時間

10時00分から18時15分まで(休憩60分)

賃金

日給6,470円(基本月額122,283円) ※月平均労働日数18.9日で換算

割増賃金

時間外勤務があった場合に支給

賃金支払日

月末締め翌月21日払い

休日

土日祝日および年末年始 ※月1回平日休みの場合有り

有給休暇

 

任用日から2か月間継続勤務し、全勤務日の8割以上勤務した場合、2カ月を経過した日に3日付与

※6か月経過後の年次有給休暇日数は10日

加入保険等

社会保険(健康、厚生年金、労災)加入および雇用保険適用

マイカー通勤

可。職員駐車場(無料)有り

諸手当等

通勤手当、退職手当は適用外

学歴・年齢

不問

資格・免許

不問

必要な経験等
 

パソコンの基本操作ができること。接遇能力に長けていること。
簡単な経理事務の経験があることが望ましい。

 
【勤務地】
 〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内「静岡芸術劇場」

【勤務内容】
 静岡芸術劇場1階制作部における電話対応、チケット予約受付、経理関係業務、接客業務、庶務など

【応募・問合せ】※12月28日(土)から1月5日(日)は年末年始休業のため受付不可。
 (公財)静岡県舞台芸術センター 事務局 小澤 
 電話番号 054-203-5735 FAX番号 054-203-5737

【選考】
 上記勤務地にて面接により実施します。写真入りの履歴書を持参してください。

【結果通知】
 面接実施日から5日以内に郵送で通知します。(履歴書はお返しします。)

2019年12月11日

「おはなし劇場」函南公演(12月15日)のお知らせ♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

楽器の生演奏や手遊び歌とともに、俳優の演技で物語の世界を届ける「SPACおはなし劇場」が、
かんなみ知恵の和館に、初登場!
みなさんお誘いあわせのうえ、ぜひお申し込みください。
 
12月15日(日)14:00~
『きつねのおきゃくさま』
原作:あまんきみこ
出演:加藤幸夫・永井健二
会場:かんなみ知恵の和館(函南町立図書館)1階 多目的室
 ※アクセスはこちら
対象:0歳から小学6年生までの子どもとその保護者
 ※原則、保護者同伴でのご入場をお願いしています
募集人数:80人(先着順)
申込方法:図書館カウンターもしくはお電話(055-979-8700)にて
申込用紙(チラシ)はこちら
 ※募集人数に達した場合は申し込みを締め切らせていただきます。
 ※観劇後は、楽器に触れて遊んでいただけます。
 
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▲「きつねのおきゃくさま」上演の様子
 

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県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。
開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL:054-203-5730
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