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2026年3月19日

SHIZUOKAせかい演劇祭2026『うなぎの回遊 Eel Migration』関連企画 「ブラジル料理を食べながら多文化共生について考えよう」

SHIZUOKAせかい演劇祭2026にて上演する『うなぎの回遊 Eel Migration』には、県民出演者として、ブラジルにルーツをもつ方々が出演します。
静岡県西部は、日本の中で最も多くブラジル人が暮らす地域のひとつです。しかし、ブラジルと日本の移民の歴史や、静岡に住むブラジルルーツの人々の暮らしについて、よく知らない方も多いかもしれません。そこで今回、ご自身もブラジル出身である、静岡県在住の中村マゼラン太郎さんをお招きして、本作の背景にあるブラジルと日本についてのお話をしていただきます。
美味しいブラジル料理を食べながら、多文化共生の課題や未来について一緒に考えてみませんか?

日時:4月11日(土)11:00-13:00
登壇:中村マゼラン太郎、石神夏希(『うなぎの回遊』台本・演出)、『うなぎの回遊』県民出演者
会場:せかいの劇場ミニミュージアム「てあとろん」
定員:30名
参加費:1500円(ブラジル料理付き!)
会場:静岡県舞台芸術公園 せかいの劇場ミニミュージアム「てあとろん」
静岡市駿河区平沢100-1
お車でお越しの場合:日本平パークウェイ沿い 無料駐車場あり
公共交通機関でお越しの場合:しずてつジャストライン静岡日本平線 舞台芸術公園 下車
予約方法
Googleフォーム
SPACチケットセンター Tel: 054-202-3399(10:00~18:00/休業日を除く)

【食事】
黒インゲン豆とお肉を煮込んだブラジル料理「フェイジョアーダ」を中心に、野菜の付け合わせ、ご飯なども載せた1プレートで提供します。

 

中村マゼラン太郎
1977年、ブラジルでアマゾン移民の子どもとして生まれ13歳で来日。中学校なじめず退学したり、ブラジル名を隠して過ごしたり紆余曲折も、大学時代は一転、サンバサークルのリーダーとしてブラジル人性を全開に。東京のテレビ番組制作会社に就職、2006年よりフリーランス。「ブラジル移住100周年」や「外国人派遣切り」など報道番組制作、「暮らしの日本語指さし会話帳ポルトガル語版」を著者として出版。静岡県在住。

 
主催・お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
Tel: 054-203-5730 E-Mail: mail@spac.or.jp