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2020年1月28日

SPAC出張劇場朗読公演『鵜の話』@袋井市メロープラザ

メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」にて、
SPAC俳優と企画参加者による朗読公演を開催いたします。
皆様のご来場お待ちしております。

SPAC出張劇場
朗読公演『鵜の話』
 

▲2016年、 中勘助文学記念館 での上演の様子(左:木内琴子、右:片岡佐知子)
 
作:中勘助
出演:片岡佐知子(SPAC)、木内琴子(SPAC)
安間優衣、加藤恵子、杉浦義夫、スズヤ、田中昌子、戸塚晴美、戸塚宏枝、富田律男、永田知幸、比那純(以上企画参加者)
 
日時:2020年2月11日(火・祝)14:30開演(14:15開場)
会場:袋井市メロープラザ(袋井市浅名1027)
観劇料:500円
定員:40名
 
<作品について>
中勘助の著作『鳥の物語』には鳥たちが王の御前に出て語り出す物語がおさめられています。
その中の『鵜の話』では、鵜が讚州志度の浦(香川県)に残る「海人(あま)」の伝説を語ります。
竜神に奪われた玉を取り返しに海に身を散じた海人(海士)の玉取伝説は、能の題材にもなっています。
 
<メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」とは>
NPO法人メロープラザサポータークラブ とSPACの連携のもと、2019年度は連続4回の企画を開催しています。これまでに開催したSPACリーディング・カフェ、および演劇のワークショップを経て、参加者の中から出演希望者を募り、今回の朗読公演『鵜の話』にご出演いただきます。
(演劇ワークショップの開催概要はこちら
 
 
<お問合せ・お申込み>
お申込みは電話・FAX・メールで、お名前・人数をお知らせください。
袋井市メロープラザ 
TEL:0538-30-4555/受付時間9時~17時(水曜日休館)
FAX:0538-23-8000
MAIL:mellow-plaza@city.fukuroi.shizuoka.jp