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2019年1月12日

SPAC県民月間2018 劇団かいぞく船『わが星』

カテゴリー: SPAC県民月間

演劇、ダンスなどの舞台芸術活動を行っている県民の皆様に、SPACの劇場を会場として、自主的な作品創作・上演活動をSPACと協同で行う「SPAC県民月間」。
今年度は9月に続き2月にも本事業による公演が行われることとなりました。

伽藍博物堂企画・劇団かいぞく船vol.7
『わが星』

A案表確認

ある女の子の一生と星の一生をリンクさせ、時報とラップに乗せて描く!
45億年前に生まれた「ちーちゃん」は、家族と過ごし、友達と出会い、成長していきます。そしてやがては…。これは、人の一生と星の一生をリンクさせながら、昔どこかに置いて来てしまった大切な「なにか」を、再発見しにいく物語です。

作:柴幸男(ままごと)
演出:佐藤剛史
出演:秋山莉咲、伊藤優月、鈴木継乃、鈴木萄子、高橋璃子、中村凜音、南部依央菜、西川心音、間宮光里、水鳥妃香、安田こころ(以上小中学生11名)
   堀池佑菜(高校生)
   朱雀操(大人)

2019年
2月23日(土) 15:30
2月24日(日) 11:30 / 15:30

※上演時間 約80分予定
※受付開始は開演45分前、開場は開演15分前です。
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

チケット料金 全席自由・日時指定・税込・前売当日共に同料金
一般:2,000円 / 22歳以下:1,500円 / 高校生以下:1,000円
※当日券の場合、開演5分前からの入場となります。
※開演に間に合わなかった場合、遅れ客席へのご案内となります。ご了承ください。

チケット取り扱い チケット代金のお支払いは、窓口販売以外、観劇当日の受付にてご精算となります。
<WEB予約>
シバイエンジン http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=eb5b5ab455
※予約フォームに必要事項を記入してください。

<メール予約or電話予約>
伽藍博物堂
下記問い合わせ先(伽藍博物堂)まで、①お名前、②ご希望の日時、③一般・22歳以下・高校生以下の区
分、④枚数、⑤ご連絡先をお伝えください。

<窓口販売>
◎サールナートホール 電話054-273-7450/1F窓口(月~土10:00~17:00)
◎TSUTAYAすみや静岡本店
※窓口は現金販売のみとなります。
※チケット購入後の日時変更のご希望は、下記お問い合わせ先(伽藍博物堂)までご連絡ください。

お問い合わせ
メール/garan-s@garan-garan.com 電 話/090-9898-6258(代表 佐藤)

アクセス

<路線バス> しずてつジャストライン静岡日本平線 降車停留所…舞台芸術公園
・11:30開演 ▶ 10:23 JR「静岡駅」北口 → 10:36 JR「東静岡駅」南口 → 10:48 舞台芸術公園
・15:30開演 ▶ 14:23 JR「静岡駅」北口 → 14:36 JR「東静岡駅」南口 → 14:48 舞台芸術公園
※JR「静岡駅」・・・北口11番乗場から約25分(運賃 大人370円)
※JR「東静岡駅」・・・南口 2番乗場から約15分(運賃 大人260円)

<お車>
・東名高速道路清水I.C.から車で約30分、静岡I.C.から約30分、静清バイパス千代田上土I.C.から約
25分
・日本平動物園より1.8km先左手、舞台芸術公園内の駐車場をご利用ください。

********* ハシゴ観劇情報!併せてお楽しみください。 *********
SPAC秋→春のシーズン2018-2019#4 『妖怪の国の与太郎』を続けてご覧いただくことができます。
[2/24(日)]
 11:30~ 舞台芸術公園にて劇団かいぞく船『わが星』
 15:00~ 静岡芸術劇場にて『妖怪の国の与太郎』
****************************************

スタッフ
ムーブメント:帯金史
舞台美術・宣伝美術:たけだこうじ
照明:石川達一(株式会社アス)
衣装:朱雀真由美
美術助手:青木ひなた、川口涼子
演出部:左口三惠、日高胡桃

後援:(公財)静岡市文化振興財団
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
   伽藍博物堂

*劇団かいぞく船Twitterアカウント @go_kaizokusen

2019年1月11日

【速報】ふじのくに⇄せかい演劇祭2019 上演ラインナップ(一部)

[English]

20年目の演劇祭
2000年に「Shizuoka春の芸術祭」としてスタートした演劇祭は、20年目を迎えます。
富士のふもと静岡と世界がダイレクトにつながり、交流の輪がさらに広がっています。

静岡はフェスティバルの街!
演劇祭も装い新たにその一翼を担っていきます。
パワーアップする「ストレンジシード」とともに、新緑の街を彩ります。

2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

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 上演ラインナップ

今年も世界各地から、注目の日本初演作が静岡に集結します。
宮城聰演出作は、2つの野外劇がラインナップ!

世界初演/静岡 ふじのくに野外芸術フェスタ2019
マダム・ボルジア
宮城聰の最新作は、乱世をしたたかに生きる悪女の物語。駿府城公園で新たな野外劇が幕を開ける!

構成・演出:宮城聰 / 作:ヴィクトル・ユゴー / 訳・翻案:芳野まい / 音楽:棚川寛子
出演:SPAC

5月2日(木・祝)、3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日)
駿府城公園

 
静岡
ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む
宮城が抱き続ける“小劇場スピリット”で放つ伝説の戯曲。野外劇場「有度」で待望の再々演!

演出:宮城聰 / 作:唐十郎 / 出演:SPAC
4月27日(土)、28日(日)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」

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日本初演/ソウル
メディアともう一人のわたし
韓国伝統音楽や武術の動きとともに贈るギリシア悲劇。ソウルフルに迫りくる二人のメディア。

翻案・演出:イム・ヒョンテク / 原作:エウリピデス
4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

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日本初演/パリ
アート・オブ・サーカス
Scala– 夢幻階段
世界的に注目される「ヌーヴォー・シルク」の旗手、ヨアン・ブルジョワが待望の初来日!

コンセプト・演出・舞台美術:ヨアン・ブルジョワ
4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
静岡芸術劇場

copyright: Geraldine Aresteanu

 
日本初演/ドイツ・スイス
〈ドキュメンタリー映画〉
コンゴ裁判~演劇だから語り得た真実~
悲劇の現場でのかつてない演劇実験。現実を突き動かす奇跡の記録が今ここに。

脚本・監督:ミロ・ラウ
4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
グランシップ 映像ホール

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全ラインナップは、2月中旬、演劇祭2019特設サイトで発表します。
▶ www.festival-shizuoka.jp
舞台芸術公園での「お茶摘み体験」、語らいの場「フェスティバルgarden・フェスティバルbar」、泊まって静岡を味わう「みんなのnedocoプロジェクト」など多彩な関連企画もどうぞお楽しみに!

 チケット

SPACの会会員先行予約 3月3日(日)
一般前売開始 3月10日(日)

お問い合わせ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00、休業日を除く)

★演劇祭ボランティア「SPACシアタークルー」募集中! 詳細はこちら

 

▼▼▼English▼▼▼

 
World Theatre Festival Shizuoka 2019
Saturday 27 April – Monday 6 May 2019
At Shizuoka Arts Theatre, Shizuoka Performing Arts Park, Sumpujo Park and more

 Lineup


World premiere/From Shizuoka Open-air Performing Arts Festival 2019
Madam Borgia
Conceived and directed by MIYAGI Satoshi / Written by Victor HUGO
Translated and adapted by YOSHINO Mai / Music by TANAKAWA Hiroko
Performed by SPAC

2, 3, 4 and 5 May
At Sumpujo Park

 
From Shizuoka
Two Ladies – A Heisei era version: Two mysterious strangers will entangle you
Directed by MIYAGI Satoshi / Written by KARA Juro
Performed by SPAC

27 and 28 April
At Open Air Theatre “UDO”, Shizuoka Performing Arts Park

 
Japan premiere/From Seoul
Medea and its Double
Adapted and directed by LIMB Hyoungtaek / Original text by Euripídēs
27, 28 and 29 April
At Ellipse Theatre “DAENDO”, Shizuoka Performing Arts Park

 
Japan premiere/From Paris
Scala
Conceived, directed and stage design by Yoann BOURGEOIS
27, 28, and 29 April
At Shizuoka Arts Theatre

 
Japan premiere/From Germany・Switzerland
The Congo Tribunal
A film by Milo RAU
27 and 28 April
At GRANDSHIP Audio-Visual Hall
 
And other programs are coming soon!
▶ www.festival-shizuoka.jp

 

 Tickets

Prior Reservation for Membership begins: Sunday, 3 March
Advance Ticket Sale begins: Sunday, 10 March
Contact: SPAC ticket center (10:00-18:00) TEL.054-202-3399

 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター ほか
助成:平成30年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業
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2019年1月6日

『顕れ』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『顕れ ~女神イニイエの涙~』のアーティストトークゲストが決定しました!

一般公演初日となる1月14日(月祝)のゲストは、森美術館の副館長兼チーフ・キュレーターである片岡真実さん。
この日は東京バス(片道1,000円)も運行いたします!
また、浜松バス(無料)が運行する1月19日(土)のゲストは、社会起業家/RICCI EVERYDAY代表取締役である仲本千津さん。
静岡のご出身で、アフリカ布を使用したバッグや旅行用品を製造・販売する会社を経営されています。
演劇とは異なる分野で活躍されているお二人とのトークでは、一体どんな話が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!

Mami-Kataoka_web片岡真実 (かたおか・まみ)
森美術館副館長兼チーフ・キュレーター。2003年より森美術館。2007〜09年はヘイワード・ギャラリー(ロンドン)国際キュレーター兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督、第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2018年)。CIMAM(国際美術館会議)理事、京都造形芸術大学大学院教授。日本及びアジアの現代アートを中心に企画・執筆・講演等多数。



02仲本千津 (なかもと・ちづ)
RICCI EVERYDAY 代表取締役COO兼rebeccakello Ltdマネージングディレクター。1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞、2017年9月第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞、同年11月日本イノベーター大賞2017特別賞、第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞。また2018年1月にCHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出。頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。



*東京バス、浜松バスの詳細はコチラ
*『顕れ』公演詳細はコチラ

2018年12月27日

SPACチケットセンター 年末年始の休業のお知らせ

SPACチケットセンター(お電話・窓口)は、
2018年12月29日より2019年1月4日まで
年末年始のお休みをいただきます。

年始は1月5日(土)朝10時に営業を開始いたします。
どうぞご了承ください。

ウェブ予約は年末年始も24時間いつでもご利用いただけます。

2018年12月22日

「SPAC1日演劇学校」今年度も開校します!

カテゴリー: SPAC1日演劇学校,募集

SPACでは静岡県内の中学・高校演劇部員のみなさまを対象にした「SPAC1日演劇学校」を開催いたします。
講師にSPAC文芸部・大岡淳を迎え、舞台芸術公園内の劇場や稽古場を見学し、演劇ワークショップを受講しませんか。

「SPAC1日演劇学校」では、他校と交流しながら、SPACの俳優と一緒に、“やって、みて、かんがえて”舞台の奥深さに迫る1日です。
静岡県内の中学・高校演劇部員の皆様、ぜひご参加ください!

2018年度_高校演劇WSチラシ表面-1

開催日:
2019年2月9日(土)/10日(日)10時~16時
※2日間とも同じ内容となります。

会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
※舞台芸術公園までは路線バスをご利用いただけます。
定員:各日20名(参加人数は1校につき3名程度)
対象:静岡県内の中学・高校演劇部員の方
参加費:無料

応募方法:応募用紙に必要事項を記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXまたはご持参ください。
2018年度_演劇学校(応募用紙)

応募締切:【1月17日(木)必着】

昨年度2017年度開催の様子
▲昨年2017年度開催の様子

<お問合せ・お申し込み>
SPAC-静岡県舞台芸術センター 担当 高林
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL.054-203-5730
FAX.054-203-5732

2018年12月19日

「第20回すぱっくこども大会2019」出演者大募集!

きみたちのパワーに、であいたい!
オンリーワンなパフォーマンス、あつまれ!

2019こども大会募集チラシ<ウェブ用・オモテ>2019こども大会募集チラシ<ウェブ用・ウラ>-1
↑画像をクリックすると拡大します。
 

「SPACこども大会」は、生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、応援することを目的に、2001年からスタートしました。
これまでの19回の大会には、のべ668組1405名の小学生が参加し、歌、ダンス、演奏、奇術、落語やコントなど得意の芸を披露してくれました。
魅力的な個性と素晴らしい身体芸の持ち主である子どもたちを今年も大募集します。ジャンルは問いません。
あなたの隠れた才能を静岡芸術劇場で発揮してください。

発表日 2019年3月17日(日)
会 場 静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
応募受付開始 2019年1月7日(月)
応募締切   2019年2月4日(月)必着

☆応募対象
・静岡県在住の小学生
・1組3名以内
 ※ひとつの団体からの応募は、原則として1組までとさせていただきます。

☆応募方法
・下記の応募用紙に必要事項を記入し、(1)(2)を添えて、お申し込みください。
(1)推薦文(200字以内、書式自由)
   本人以外の方(友人、家族、先生等)の推薦文を応募用紙に添付してください。
   ※推薦文を書いた方の氏名と応募者との関係を明記してください。

(2)当日行うパフォーマンス内容が分かる資料
   ダンスなど動きのあるものの場合:映像資料(DVD、USBメモリ、ミニDVテープ等)
   歌・演奏などの場合:映像または、音声資料(CD、カセットテープ等)
   ※提出する資料が分からない場合はお問い合わせください。
   ※資料は返却いたしませんのでご了承ください。

・応募に際しては、必ず保護者の了解が必要になります。

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
【こども大会チラシ】
【こども大会応募用紙】

☆出演者の選考
応募資料をもとに、SPACのスタッフが選考いたします。
うまいへたではなく、選考基準は「ユニークであること」
書類選考の結果は、文書でお知らせいたします。
なお、選考結果についてのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

☆発表会
2019年3月17日(日)
・マイクは使えません。
・出演は小学生のみです。大人の方が舞台に上がることはできません。
・リハーサルから本番まで、各出演者(グループ)をSPACメンバーがサポートします。

※時間未定。発表会情報は3月上旬頃SPAC公式サイトでお知らせします。

☆発表時間
1組につき4分以内とします。

☆お申し込み・お問い合わせ
SPAC-静岡県舞台芸術センター こども大会係
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
Tel.054-203-5730

2018年12月14日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」1月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

『うりこひめとあまんじゃく』
出演:片岡佐知子、仲村悠希
2019年1月13日(日)10:30~ 
静岡芸術劇場1階ロビー <入場無料・予約不要>

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

なお一般公開はしておりませんが、上記以外に
1月は、三島市内の保育園・幼稚園を中心に「おはなし劇場」をお届けします。

「SPACおはなし劇場」は静岡県内各地で出張公演いたします。
開催のご依頼お問い合わせは、SPACアウトリーチ担当者までご連絡ください。
電話:054-203-5730
メール:recafe★spac.or.jp(★を@に変えて送信してください。)

うりこひめとあまんじゃく
▲過去の「おはなし劇場」の様子/『うりこひめとあまんじゃく』出演:片岡佐知子、仲村悠希

2018年12月13日

【速報】2019年度SPAC年間上演ラインナップ

SPACでは2019年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。どうぞご期待ください!

4-5月
ふじのくに⇄せかい演劇祭2019
2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園 ほか

世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!
★「ふじのくに⇄せかい演劇祭2019」の上演ラインナップ第一弾は、こちら

6月
【新演出版】
イナバとナバホの白兎
構成・演出:宮城聰
台本:久保田梓美 & 出演者一同による共同創作
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
照明デザイン:大迫浩二
衣裳・仮面デザイン:高橋佳代
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

大国主命(おおくにぬしのみこと)は、海を渡ろうとワニをだまし深手を負った白うさぎを、旅の途中に助ける。「古事記」にも描かれたこのエピソードは、北米先住民の伝承神話にも存在していた?! 「アジアで生まれた神話の一体系が日本に伝わり、のちに北米にも伝わったのではないか――」。20世紀最大の思想家・文化人類学者クロード・レヴィ=ストロースによる大胆な仮説を、演劇的想像力で読み解く壮大な物語。2016年、ケ・ブランリー美術館(仏)との共同制作により同美術館で初演、絶賛された本作が、演出も新たに再びパリと静岡の地で紡がれる!

★2016年ケ・ブランリー美術館での公演についてはこちら

イナバとナバホの白うさぎ_日置真光
 

8月
【人材育成事業】
SPACシアタースクール
会場:静岡芸術劇場

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

シアタースクール2018十二夜_Y.Inokuma
 

10月
秋→春のシーズン2019-2020 #1 【再演】
寿歌
演出:宮城聰
作:北村想
美術:カミイケタクヤ
出演:奥野晃士、春日井一平、たきいみき

日時:10月12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土) 各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

核戦争後の荒野をさすらう旅芸人ゲサクと無垢な少女キョウコ。そこに現れる謎の男ヤスオ。1979年に北村想が発表し、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われる伝説の戯曲『寿歌』を、宮城は「現代の預言の書」と捉え新たに演出。愛知県芸術劇場との共同企画で生まれた作品であり、ふじのくに⇄せかい演劇祭2018をはじめ全国7都市で上演し、各地で絶賛された。カミイケタクヤが手掛ける大掛かりな舞台装置で描く終末世界が、シーズンプログラム第一弾として静岡芸術劇場に登場する。
[初演:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画)]

寿歌_平尾正志
 

11月
秋→春のシーズン2019-2020 #2 【新作】
ペール・ギュントたち(仮題)
原作:ヘンリック・イプセン
演出:ユディ・タジュディン
共同創作:
ウゴラン・プラサド (ドラマトゥルク)
川口隆夫 (パフォーマー/ダンサー/振付家)
ヴェヌーリ・ペレラ(振付家/ダンサー)
美加理 (俳優)
モハマッド・ヌル・コマルディン (俳優/ダンサー)
森永泰弘 (サウンドアーティスト/作曲家)
グエン・マン・フン (ヴィジュアル・アーティスト)

出演:
大内米治、佐藤ゆず、舘野百代、牧山祐大、宮城嶋遥加、若宮羊市
および共同創作アーティスト

日時:11月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日) 各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

エンデの傑作ファンタジーを色彩豊かなミュージカルに仕立てた『サーカス物語』で、多くの観客を魅了したインドネシアの演出家ユディ・タジュディンが、イプセンの叙事的戯曲『ペール・ギュント』をベースに、新たな物語を紡ぐ。SPAC俳優のほか、インドネシア・日本・ベトナム・スリランカから多様なメンバーが集結。国籍やジャンルを超えた交流のもと、ペール・ギュントの壮大な人生絵巻を描き出す。

サーカス物語2016_平尾正志
 

2019年12月
秋→春のシーズン2019-2020 #3 【新作】
セチュアンの善人
演出:渡辺敬彦
作:ベルトルト・ブレヒト
出演:泉陽二、大内智美、木内琴子、貴島豪、小長谷勝彦、三島景太、山本実幸、吉植荘一郎

日時:12月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日) 各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

善良な人間を探すためセチュアンの街に降り立った3人の神。彼らに部屋を世話したのは、貧しい娼婦シェン・テだった。善人である報奨として神から与えられた金を元手に、彼女は商売を始めるが…。残酷と貪欲の仮面なしには生きられない現代社会を描くブレヒトの寓話劇。俳優として円熟味を増す一方、自主公演の企画・演出も精力的に行う渡辺敬彦が、演出家としてSPACのシーズンにデビューする!

青森県のせむし男_中尾栄治
 

2020年1-2月
秋→春のシーズン2019-2020 #4 【再演】
グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~
演出:宮城聰
作:オリヴィエ・ピィ
原作:グリム兄弟
訳:西尾祥子、横山義志
音楽:棚川寛子
出演:池田真紀子、大内米治、貴島豪、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、永井健二、宮城嶋遥加、森山冬子、若宮羊市

日時:2020年1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、2月1日(土)、2日(日) 各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう」。悪魔と契約を交わした粉屋は、瞬く間に大金持ちに。だが風車小屋の裏にいたのは、ほかでもない粉屋の娘。悪魔の仕業により両手を失った娘は、悲しみのあまり旅に出て…。グリム童話を、フランスを代表する劇作家・演出家オリヴィエ・ピィが戯曲化し、宮城聰が演出。珠玉の言葉たちと俳優の歌と楽器演奏、そして息をのむヴィジュアル…。〈奇跡〉を感じる力を問う〈再生〉の物語、8年ぶりに待望の再演。

★2012年の公演についてはこちら

少女と悪魔と風車小屋_三浦興一
 

2020年2-3月
秋→春のシーズン2019-2020 #5 【新作】
メナム河の日本人
演出:今井朋彦
作:遠藤周作
出演:阿部一徳、大内智美、大高浩一、奥野晃士、加藤幸夫、小長谷勝彦、佐藤ゆず、たきいみき、林大樹、布施安寿香、三島景太、山本実幸、吉植荘一郎、渡辺敬彦

日時:2020年2月15日(土)、16日(日)、23日(日)、24日(月祝)、29日(土)、3月1日(日)、7日(土) 各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

17世紀初頭、日本を離れアユタヤ王朝(タイ)にわたった山田長政を主人公にした、遠藤周作の歴史活劇。日本人傭兵部隊の隊長や貿易商として活躍し、理想の王国を築こうとした長政の波乱に満ちた生涯の中に、<日本人>の特質を描き出す。演出は俳優としても活躍する今井朋彦。人間模様を丁寧に織り上げた演出で深い感動を呼んだ『わが町』から6年、SPAC俳優とともにこの隠れた名作に挑む。

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2020年3月
【人材育成事業】
SPACこども大会
会場:静岡芸術劇場

生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、応援することを目的として、2001年からスタート。過去19回の大会では、668組1405名の小学生が参加し、歌やダンス、落語など得意の芸を披露した。普段は世界レベルの作品を上演する「静岡芸術劇場」の大舞台で、あっと驚くような、魅力的な個性と素晴らしい芸の持ち主である子どもたちが、その才能を存分に発揮する!

★SPACこども大会2018(第19回)の概要はこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。

大岡淳演出・SPAC俳優出演のクリスマス朗読劇(12/22、ミューザ川崎シンフォニーホール)

神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにおいて、宮城聰監修、SPAC文芸部の大岡淳構成・演出、SPAC俳優の出演によるクリスマス朗読劇が上演されます。
アメリカのクリスマス劇として古くから親しまれている名作「もう一人の博士」を題材にした、言葉と音楽で彩るファンタジーの世界をお楽しみください。


↑画像をクリックすると拡大します。

MUZAパイプオルガン クリスマス・コンサート2018
~言葉と音楽で彩るファンタジー~

監修:宮城聰
構成・演出:大岡淳

[日時]
2018年 12月22日(土) 14:00開演 (13:30開場)

[出演]
オルガン:松居直美
ソプラノ:鈴木美紀子
作曲・編曲:松岡あさひ

俳優:奥野晃士、宮城嶋遥加(SPAC)

[料金]
一般:3,500円
U25(小学生~25歳):1,000円

※詳細情報はこちらをご覧ください

[主催・お問合せ]
ミューザ川崎シンフォニーホール Tel.044-520-0200(10:00~18:00)

2018年12月9日

【ふじのくに⇄せかい演劇祭2019】 ボランティア(SPACシアタークルー)大募集!

2019年のゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を、私たちSPACのスタッフといっしょに盛り上げ、支えてくださるボランティアを大募集いたします!
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園を拠点に活動している、県が設立した劇団です。そこでは、俳優やスタッフとともに、「シアタークルー」というボランティアスタッフが、劇団の活動を支えています。中学生から80代までの幅広い世代の方々が、それぞれの興味やライフスタイルにあわせて活躍中。あなたもボランティアスタッフとして演劇祭に参加してみませんか?


↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 
**募集要項**

● 活動期間
演劇祭の準備・研修期間および開催期間(2019 年 2 月中旬~ 5 月上旬)

● 主な活動場所
静岡芸術劇場(JR 東静岡駅前グランシップ内)
舞台芸術公園(日本平パークウェイ沿い)
駿府城公園(JR 静岡駅北口から徒歩 20 分)

● 主な活動内容 ※詳細はお問い合わせください。
・公演受付 : 公演当日の配布物の準備、受付、チケットのもぎり、客席案内、アンケート協力依頼など
・カフェ : 公演当日のカフェ運営の補助
・託児【要保育士資格】: グランシップの託児サポーターとして、通年で活動していただきます。

● 応募条件 
・中学生以上 ※18 歳以下の方は保護者の承諾が必要です。
・日本語での日常会話と読み書きができる方

● 待遇
・演劇祭オリジナル T シャツを支給します。
・活動参加の際は交通費(上限 1,500 円 / 日)を実費で支給します。 
※説明・相談会への参加にかかる交通費については各自ご負担ください。
・ボランティア活動保険にご加入いただきます(保険料は SPAC が負担します)。

● 説明・相談会
以下の日程で開催いたします。活動内容について具体的に説明し、またみなさまの希望をお伺いいたしますので、ご都合のよろしい回にご参加ください。
2019 年
1月19日(土)10:00 ~ 12:00
1月23日(水)19:00 ~ 21:00
1月27日(日)10:00 ~ 12:00
集合場所:静岡芸術劇場受付【予約不要】
※上記日程でご参加できない方は、別途ご相談ください。

● 公演受付業務説明会・実地研修
2月9日(土)14:00 ~ 16:00
公演受付業務の説明会を行います。その後、SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #4『妖怪の国の与太郎』公演(2/15~3/12)にて、実地研修を行います。受付業務を希望される方は、できるだけご参加ださい。

● 応募方法
上記の応募用紙に必要事項をご記入の上、静岡芸術劇場受付へご持参いただくか、郵送にてお申し込
みください。下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
https://kokucheese.com/event/index/547454/
イベント名「ふじのくに⇔せかい演劇祭 2019 ボランティア募集」

● 応募締切 
2019年1月31日(木)
★演劇祭終了後、ご希望の方は、劇場運営を通年でサポートするボランティアとして、引き続き活動していただくこともできます。

<現役のシアタークルーにインタビュー>
◆活動の魅力は?
・身近に演劇を感じられ、気軽に作品に触れることができます。
・スタッフの一人として非日常の空間・時間を共有する。なかなか他所では経験出来ません。
・様々な人、学び、発見、感動、ワクワク…との出会いです!
・今まさに世界に一番近い劇団である SPAC の一員として活動に参加できます。
・他のクルーさんに学ぶ事も多く、楽しいです。

◆応募を考えているみなさんへ
・演劇も、内側から見る事で違った景色が見えてきます。
・スタッフとは達成感を、お客様とは喜びを共有できます。ぜひ一緒に!
・年齢を気にする必要はありません。どんどん参加しましょう。還暦過ぎの私もまだまだヒヨッコでした。
・もしかしたら受動から能動へチェンジするチャンスかもしれません。

**お問い合わせ**
SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部「SPACシアタークルー」担当
TEL:054-203-5730(静岡芸術劇場)
E-mail:crew@spac.or.jp