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2022年9月10日

SPACリーディング・カフェ開催情報(10月/『人形の家』)

SPAC 俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ。

10月は、SPAC秋→春のシーズン2022-2023で上演する『人形の家』を読み合わせます。

ナビゲーターを務めるのは、本作の出演俳優・奥野晃士(おくのあきひと)。
また今回は、「働く女子大学 うるおいプラス 」の<10周年感謝祭>企画として開催、女性の方のみの募集となります。ぜひご参加お待ちしております!
 

▲「働く女子大学 うるおいプラス 」にて、過去の開催の様子
今回はなんと11回目のコラボとなります!

【作品紹介】
愛情深い夫と三人の子どもに恵まれ、ノラは幸せに暮らしていた。しかし、ある日彼女の秘密が夫に知られたことをきっかけに、ノラは「自分はかわいがられるだけの人形のようであった」と気づき…。

1879年 デンマーク王立劇場での初演当時、新たな時代の女性像を世に示した作品として、フェミニズム運動の勃興とともに語られることも多いイプセンの代表作です。

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読む戯曲:『人形の家』
作:ヘンリック・イプセン
訳:毛利三彌

働く女子大学 うるおいプラス <10周年感謝祭>
10月16日(日) 10:00~12:00
開催方式:オンライン(zoomミーティング) 
※お申込み後、zoomのURLをメールにてお知らせいたします。
定員:15名(女性限定)
受講料:1,500円(税込)

申込先:
こちらのWEBサイトよりお申込みください<予約受付中>▼
https://peatix.com/event/3354953/view?k=d125c085dac298df017ad4239c9c57f07b782c35

ナビゲーター:

奥野晃士(SPAC俳優)


 
<働く女子大学とは?>
「女性活躍をはじめとするダイバーシティ経営」や「働き方改革」のための研修セミナー・交流イベントを開催。行政主催の無料セミナーにも多く携わっています。またパーソナルな女性を対象とした学び&交流の場「働く女子大学うるおいプラス」も主宰、定期的に講座・イベントを開催しています。
(WEBサイト:https://www.uruoiplus.jp