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2018年11月21日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (12月 /『顕れ~女神イニイエの涙~』)

去る9,10月にフランス・コリーヌ国立劇場でシーズン開幕作品として上演され、喝采に包まれた『顕れ(あらわ・れ)女神イニイエの涙~』。
12月に本作品のリーディング・カフェを開催いたします。
出演俳優の永井健二と横山央がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します!!
上演台本を声に出して一緒に読んでみませんか?

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過去のリーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:横山央)

▼▼▼『顕れ~女神イニイエの涙~』のリーディング・カフェ ▼▼▼
* 公演詳細はこちら

【作品紹介】
アフリカ・カメルーン出身、フランス在住の女性作家レオノーラ・ミアノの衝撃作であり、奴隷貿易の実態に深く切り込んだ戯曲。
~あらすじ~
魂たちのストライキが始まった! 輪廻転生を繰り返すはずの魂たちが、「この世に生まれたくありません」と訴えたのだ。生命の女神イニイエはさまよえる霊魂たちに、その原因をたずねる。そこには「奴隷」として過酷な人生を送った魂たちの嘆きがあった。イニイエはこの世を救うための裁判を開廷する。

 
◆ 12月6日(木) 18:30~20:30
タリーズコーヒー 富士市中央公園店
住所:富士市蓼原町1822番地 富士市中央公園内
定員:10名
参加費:1,000円+タリーズカードチャージ(1,000円から)でお好きなワンドリンクを購入していただきます。
申込先:0545-65-9890 副店長吉川
    0545-61-4208 ニュータウンビルサービス(株)後藤
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:本年7月に富士市中央公園内にオープン。雄大な富士山を北正面に仰ぐ広々とした店内、開放的なテラス席(ペット同伴可)など、ゆったりとした空間でコーヒーやパスタ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。お友達との語らいや寛ぎのひとときにぜひご利用ください。
駐車場:店舗前の富士市中央公園駐車場をご利用ください。

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◆ 12月7日(金) 18:30~20:30
ギャラリー遥懸夢/はるかむ (旧由美画廊)
住所:浜松市中区大工町303‐15
定員:20名
参加費:1,800円 (軽食付き)
申込先:053-489-7771
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:2017年にオープンしたギャラリー・ショップ。“はるかむ”には、はるか遠くにある夢に橋を架けるという意味が込められています。12月には作家・熊谷隼人の作品展示も開催。生命をモチーフとした切り絵や点描画などの絵画に囲まれた空間をどうぞお楽しみに!
https://harukamu.hamazo.tv/
駐車場:ギャラリー前の有料パーキングをご利用ください。

「山の化身」作:熊谷隼人「夜の山の声」作:熊谷隼人
作:熊谷隼人(左:「山の化身」、右:「夜の山の声」)

遥懸夢
 
◆ 12月15日(土) 14:00~16:30
浜松市鴨江アートセンター
住所:浜松市中区鴨江町1番地
定員:20名
参加費:500円 (お茶・お菓子付き)
申込先:053-458-5360
ナビゲーター:横山央
会場紹介:1928年(昭和3年)に浜松警察署庁舎として建てられた歴史的建築の魅力をそのままに、2013年からは「浜松市鴨江アートセンター」として展示やイベント、アーティストによるワークショップなどが企画・開催されています。
駐車場:お近くの有料パーキングをご利用ください。
主催:浜松市鴨江アートセンター

SPACリーディング・カフェ『顕れ』

浜松市鴨江アートセンター
 
≪お申し込み・お問い合わせ≫
SPACチケットセンター
TEL. 054-202-3399 (10:00~18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。
 鴨江アートセンターの回は、SPACでは予約を受け付けておりません。

2018年11月17日

認知症の相談カフェ「オレンジカフェ静岡」にてSPAC俳優による講話と朗読

カテゴリー: アウトリーチ

認知症の情報交換・予防・相談カフェ「オレンジカフェ静岡」で開かれる講座にて、
SPAC俳優永井健二が講師を務めることになりました!
どなた様でもご参加いただける企画です。皆様のご参加お待ちしております。

プログラム内容:「演劇に触れるひととき」
顔の体操や簡単な発声練習を通して、演劇の世界に触れてみませんか?
また、芥川龍之介の短編小説『蜜柑』を、プロの俳優による「朗読パフォーマンス」でお楽しみいただき、みなさんを非日常のひとときへお連れします。

日時:11月18日(日)14時~
会場:城東コミュニティプラザHapiSpo(静岡市葵区城東町34-14)
主催:特定非営利活動法人 ヒューマン・ケア支援機構

詳細はこちら(画像をクリックするとPDFが開きます)
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『歯車』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『歯車』では演出上の都合により、親子室からは見えづらい箇所、ならびに、期待している演出上の効果を得られない場面がございます。
これを鑑みまして、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『歯車』託児実施日:12月9日(日)、15日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #2『歯車』
一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

2018年11月16日

【好評につき急遽開催決定!】Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』感想コラー ジュ画制作ワークショップ

去る10月、Scale Laboratory (スケラボ) とのコラボ企画第一弾として、芥川龍之介ゆかりの修善寺・新井旅館を会場に、『歯車』の原作を読むリーディング・カフェと感想コラージュ画制作ワークショップを開催。大変好評いただきました。
*ワークショップの様子は、ブログ「歯車ワークス」#5で紹介しています。

そこで、今度は原作ではなくSPAC版『歯車』の舞台をご覧いただき、その観劇感想をコラージュ画にしていただくワークショップを開催します!

■ 開催日時:11月25日(日)『歯車』一般公演終演後
      (『歯車』上演時間:120分以内/ワークショップ所要時間:75分)
■ 会  場:静岡芸術劇場
■ 参 加 費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
※なお、完成した作品は芸術劇場1Fロビーに展示し、『歯車』閉幕後に郵送にて返却いたします。

●〇● コラージュとは… ●〇●
芥川が自死し、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。

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▲新井旅館でのワークショップで参加者の皆さんが制作したコラージュ画は、『歯車』公演期間中、芸術劇場1Fロビーに展示しています。

●〇● Scale Laboratoryとは… ●〇●
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術
を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場
所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp

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『歯車』公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

演劇LOVEトークが繰り広げられる?!アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

2018年11月14日

『歯車』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『歯車』のアーティストトークゲストが決定しました!

11月24日(土)のゲストは、劇団「柿喰う客」主宰で、2.5次元ミュージカルの演出も手掛ける中屋敷法仁さん。
この日は、静岡東部バスも運行いたします!
また、12月2日(日)は静岡の方にはコンコルドCMの「教授」でお馴染み(?)の作家・演出家の松井周さんが緊急参戦!(元々アーティストトークを予定しておりませんでしたが、追加開催が決定しました!)

東京バスが運行する12月1日(土)には、演出の多田淳之介と出演俳優が、
千穐楽となる12月15日(土)には、多田とSPAC芸術総監督・宮城がトークを繰り広げます。

『歯車』演出の多田淳之介さんは76年生で、ゲストの中屋敷さんは84年生、松井さんは72年生。そして宮城は59年生です。
各世代の演劇LOVE人による『歯車』演劇LOVEトーク、各回どんな話が飛び出すでしょうか?
全部聞いたら、あなたも演劇をLOVEせずにはいられない!?たくさんのご来場をお待ちしております!
 

nakayashiki中屋敷法仁 (なかやしき・のりひと)
劇団「柿喰う客」代表。高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。独特の感性と高い演劇教養を武器に、幅広い舞台作品を手がける。
2004年に「柿喰う客」を旗揚げ以降、全作品の作・演出を担う。近年では外部作品にも多く参加し、日本の演劇界を支える一人として、様々なジャンルの舞台作品を創作している。主な舞台作品に、パルコ・プロデュース『露出狂』『サクラパパオー』、Dステ『チョンガンネ』『柔道少年』、青山円劇カウンシル『赤鬼』、トライストーン・エンタテイメント『女中たち』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、舞台『文豪ストレイドッグス』など。



松井周様©平岩享_NSC3723のコピー松井周 (まつい・しゅう)
1972年生。東京都出身。2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。
数々の舞台において「一見善人にみえて狂気をはらむ人」、あるいは「とことん嫌な人」など、トリックスターとして着実にキャリアを積む。
青年団以外ではハイバイ『投げられやすい石』や『月光のつゝしみ』、劇団本谷有希子『遭難、』で鬱屈した中年男の哀しみを見事に表現し、高い評価を受けている。
2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。小説家としても活動している。
静岡県民には、コンコルドCM「悪をくうパヤ」に登場する教授としておなじみ。



*静岡東部バス、東京バスの詳細はコチラ
*『歯車』公演詳細はコチラ

2018年11月10日

本と一緒にお芝居も♪『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェアを開催中!

「お芝居を観る前に、原作を読んでおこう!」
「お芝居がすごく面白かったから、原作も読んでみたい!」
「原作者は他にどんなお話を書いているんだろう?」

こんなことを考えたことがある方も多いのでは?
そこで、このたび『歯車』関連企画として、県内各地の図書館・書店にご協力いただき、芥川龍之介や彼と関係の深い作家の著作を紹介するブックフェアを開催しています!
また、戸田書店静岡本店では、芥川特集に加え、『歯車』出演俳優が選ぶ“私の1冊”も紹介しています。
観劇前の予習に、観劇後の振り返りに、ぜひ足をお運びください!

『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェア

書店
戸田書店静岡本店:開催中(12/15まで)

図書館
静岡市立中央図書館 開催中(12/15まで)
静岡市立御幸町図書館 開催中(12/15まで)
静岡市立南部図書館 開催中(12/15頃まで)
静岡市立清水中央図書館 11/15~12/15
静岡市立中央図書館麻機分館 開催中(12/15まで)
裾野市立鈴木図書館 開催中(12/15まで)
御前崎市立図書館 開催中(12/15まで)
掛川市立中央図書館 開催中(11/30まで)
静岡県立大学草薙キャンパス図書館 開催中(12/15まで)

※期間中、各館ともに蔵書整理等のための休館日がございます。詳細は各館の公式サイトをご覧ください。
(静岡市立図書館各館に関しては、http://www.toshokan.city.shizuoka.jp/をご確認ください。)

▼戸田書店静岡本店
戸田書店_ブックフェア

▼静岡市立中央図書館
【中央】SPAC展示

▼裾野市立鈴木図書館
裾野市立鈴木図書館_ブックフェア

▼御前崎市立図書館
御前崎市立図書館_ブックフェア

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SPAC秋→春のシーズン #2『歯車』
構成・演出:多田淳之介
原作:芥川龍之介
出演:大内智美、奥野晃士、春日井一平、河村若菜、坂東芙三次、三島景太[五十音順]

一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土) 各日14:00開演
静岡芸術劇場

チケット
発 売 日:9/23(日)会員先行予約 9/30(日)一般前売
料  金:一般4,100円 ペア割引3,600円 ゆうゆう割引3,400円
学割2,000円[大学生・専門学校生]1,000円[高校生以下] ※ほか各種割引あり
購入方法:SPACチケットセンター TEL:054-202-3399(10:00~18:00) ※公式サイト、劇場窓口でも購入可

★【開催決定!!】おためし劇場
演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです♪
11/17(土) 13:30~15:00 [無料・要予約]
静岡芸術劇場
ご予約・お問い合わせ:SPACチケットセンター

★公演の詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

★トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

★ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

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2018年11月2日

Japonismes 2018 Project Charme du Shizuoka(ジャポニスム2018参加企画 ふじのくに魅力発信事業)

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静岡県は、ジャポニスム2018公式企画に選定されたSPACの『マハーバーラタ』公演を活用し、公演期間である2018年11月19日から11月25日の間、「Mt. FUJI × TOKAIDO(富士山と東海道)」をテーマに、パリ市内で静岡県の魅力を世界に向けて発信するさまざまな事業を展開します。

Shizuoka Prefecture will develop various businesses and cultural activities in Paris from November 19 to 25, 2018, in order to send out the charm of Shizuoka Prefecture, according to SPAC’s “Mahabharata” performance selected as the official program of Japonismes 2018.

THEME: Mt. FUJI × TOKAIDO


 
宮城聰演出『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』
  Satoshi Miyagi: “Mahabharata – Nalacharitam”
SPACスペシャル・パフォーマンス「喫茶去」
  Représentation spéciale du SPAC “KISSAKO ~Prenez une tasse de thé ?~ ”
東海道マルシェ
  Marché du Tokaido
富士山の恵み SHIZUOKA FOODフェア
  Saveurs du mont Fuji Foire des aliments de Shizuoka
静岡茶の香り
  Le parfum du thé de Shizuoka


 ジャポニスム2018 公式企画 Japonismes 2018 Programme officiel


宮城聰演出
『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』

Satoshi Miyagi: “Mahabharata – Nalacharitam”

11/19(月)~25(日)(22日を除く)
Du 19 au 25 novembre 2018 (sauf le 22)

会場:ラ・ヴィレット
La Villette

Website Officiel du La Villette

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インドの国民的大叙事詩の中で最も美しく壮大な愛の物語を、絵巻物のように壮麗なビジュアルで描くSPAC版『マハーバーラタ』。2014年7月、フランスで開催されている世界最高峰の演劇フェスティバルである「アヴィニョン演劇祭」で約1,000席の会場を連日満席にし、スタンディング・オベーションを巻き起こしました。その後も各地で上演を重ね、進化を続ける本作が、「ジャポニスム2018」に登場します。客席を360度取り囲む“リング状”の舞台、重厚な語りと動き、そして俳優による生演奏―。2017年、『アンティゴネ』で同演劇祭のオープニングを飾り、勢いに乗る宮城聰とSPACが贈る祝祭音楽劇の頂点です。
“ Mahabharata” est une version au visuel magnifique interprétée par le SPAC de la plus belle et épique histoire d’amour d’une odyssée populaire indienne. La troupe s’est produite en juillet 2014 au festival d’Avignon, le meilleur festival théâtrale au monde, où elle a remplit des salles de 1000 spectateurs sur plusieurs jours et a reçu des standing ovations. Cette pièce fait aujourd’hui sont apparition au Japonismes 2018 après avoir évoluée au travers de ses diverses représentations au quatre coins du monde. Une scène qui entoure les spectateurs à 360 degrés, une narration et une action qui ont de la profondeur et un orchestre qui est composé des acteurs eux-mêmes. Le paroxysme du théâtre musical selon le SPAC et son directeur, Satoshi Miyagi, qui s’est en 2017 produit a ce même festival avec son oeuvre d’ouverture : “Antigone”.

 ジャポニスム2018 参加企画 Japonismes 2018 Programme associé
 ふじのくに魅力発信事業 Project Charme du Shizuoka

SPACスペシャル・パフォーマンス「喫茶去」
Représentation spéciale du SPAC
“KISSAKO ~Prenez une tasse de thé ?~ ”

11/24(土) 12:00/14:30  25(日) 12:00
24 novembre 2018 à 12h et 14h30
25 novembre 2018 à 12h

会場:ラ・ヴィレット
La Villette

演出:宮城聰
音楽:棚川寛子
出演:SPAC
Mise en scène Satoshi Miyagi
Musique Hiroko Tanakawa
Production SPAC-Shizuoka Performing Arts Center

禅問答に由来する「喫茶去」(KISSAKO)のパフォーマンス。『マハーバーラタ』を上演するSPACの俳優たちがお茶どころSHIZUOKAならではのスペシャル・パフォーマンスを屋外で上演します。
Représentation de KISSAKO dont l’origine remonte au dialogue zen. Les acteurs de “Mahabharata” joueront la pièce à l’extérieur d’une façon typique au pays du thé Shizuoka.



東海道マルシェ
Fuji no Kuni Marché du Tokaido

11/23(金)~24(土)
※日程が24日、25日となる可能性あり
Les 23 et 24 novembre 2018

会場:パリ市内 ユニクロ店舗
Boutiques Uniqlo de Paris

東海道のマルシェを開催!
お茶や富士山など、静岡の情報を取り揃えております。かわいい富士山グッズの展示やお茶の体験、東海道てぬぐいのワークショップなど様々なイベントを実施しております。
Ouverture du marché du Tokaido!
Foule d’infos vous attendent sur le thé et le mont Fuji parmi tant d’autres sur Shizuoka. Une exposition sur des goodies du mont Fuji, des expériences sur le thé, un atelier sur la confection de serviettes à mains du Tokaido : voici quelques unes des activités que nous vous proposons.



富士山の恵み SHIZUOKA FOODフェア
Saveurs du mont Fuji
Foire des aliments de Shizuoka

11/1(木)~30(金)
月曜定休
Du 1er novembre au 30 novembre 2018 (Pas de représentation le lundi)

会場:UMAMI CAFF
UMAMI CAFF

富士山の恩恵を受けて育った様々な「食」を期間限定で販売。
静岡の食材を使ったオリジナルレシピなどもご用意しております。
Différents produits du terroir qui ont bénéficiés des bienfaits du mont Fuji seront à la vente pour une courte durée. Nous avons préparé aussi quelques recettes typiques en utilisant des aliments provenant de Shizuoka.

   



静岡茶の香り
Le parfum du thé de Shizuoka

11/6(火)~16(金)
月曜定休
Du 6 novembre au 16 novembre 2018 (Pas de représentation le lundi)

会場:パティスリー TOMO
Pâtisserie TOMO

香り高く優しい味わいの静岡茶とTOMOのどら焼きが期間限定でコラボレーションします!
健康・美容効果として昔から日本人に親しまれてきた煎茶文化を体験できるメニューを期間限定でご用意致しました。
お茶の産地として日本一を誇る「静岡茶」とお茶に関する伝統工芸品も販売。
Rencontre entre le thé de Shizuoka parfumé et doux et les “dorayaki” de TOMO (genre de crêpes japonaises fourrées à la pâte de haricots rouges) !
Nous avons préparer un menu spécial qui vous propose de découvrir la culture du thé “sencha” qui a toujours été apprécié des japonais pour ses effets bénéfiques sur la santé et la beauté.
Le thé de Shizuoka, premier lieu de production de thé du Japon, et des oeuvres artisanales traditionnelles concernant le thé seront aussi en vente.