SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「静岡県子どもが文化と出会う機会創出事業」の一環として、SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」を2019年度より実施しています。
本事業では、SPACの俳優・スタッフが各学校や放課後児童クラブなどを訪れ、演劇やダンスといったパフォーミングアーツ(舞台芸術)に触れていただく機会を提供します。
このたび、2026年度に次のプログラムの実施を希望する学校・施設等を募集いたします。お好きなものをお選びいただきご応募ください。
◆プログラム
参加型 演劇プログラム
学ぼう!えんげき教室

舞台俳優が講師となり「伝えるチカラ」を育むワークショップを、授業の目的、環境、参加者の年齢にあわせて行います。「大きくはっきりした声で堂々と発言できるようになりたい」「表現力を豊かにするには?」「コミュニケ―ションをとることが苦手・・・」など児童・生徒が抱える課題に演劇を用いて向き合うプログラムです。
実施例)
朗読を楽しもう!
・・・国語の授業、学習発表会に向けての練習におすすめ。
演劇ワークショップで遊んでみよう!
・・・新学期のクラスづくりなど、チーム力を高めたいときにおすすめ。
劇を創ってみよう!
・・・文化祭や学習発表会など、短い劇を創りたいときにおすすめ。
舞台芸術家の仕事について知ろう!
・・・職業講話やキャリア教育の授業などにおすすめ。
国語の教科書が戯曲に!
・・・国語や総合学習の授業など、理解を深めたいときにおすすめ。
参加型 ダンスプログラム
育てよう!ダンスの種

コンテンポラリーダンスの自由な発想と広い視野を用いて、各々の身体感覚や思考の違いに目を向け、言葉では表しがたい事柄を直感的に伝える力を育むワークショップです。
決められた振付を覚えて踊るだけではなく、子どもたちのなかに眠っている「身体表現の多様性」「想像/創造する力」に焦点を当てたプログラム。
みんなで楽しくダンスの「種」をまいて、様々な表現の「花」を咲かせましょう!
コンテンポラリーダンスとは?
いま、わたしたちが生きている時代(コンテンポラリー=同時代性)のダンス。特殊なテクニックや決められたスタイルではなく、「自分が表現したい」と思ったことを自由に踊りにします。
実施例)体育の授業や総合学習の時間、体育祭や文化祭など学校行事の準備に。音楽にあわせて楽しく身体を動かすことから、ダンス作品の創作に挑戦することも可能です。
◆募集概要
対象:静岡県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校
(演劇部、ダンス部など部活動単位での申し込みも可)
放課後児童クラブ、放課後こども教室 など
費用:無料
実施時期:2026年6月1日(月) ~ 2027年3月12日(金)
申込締め切り : 2026年5月8日(金)〆切
応募多数の場合は、選考により決定することがあります。
選考の結果は、5月末頃までにメールまたは郵送にてお知らせいたします。
申込方法:以下のオンラインフォームからお申込みいただくか、申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先(芸術局制作部)まで郵送またはFAXにてお申込みください。詳細につきましては、お申込み受付後、芸術局制作部アウトリーチ担当よりご連絡いたします。
◎オンラインフォームはこちら
◎ご案内・申込用紙のダウンロードはこちら
※本事業の実施については、令和8年度に係る静岡県一般会計予算の成立を条件とします。
◆お問い合わせ・お申し込み
SPAC – 静岡県舞台芸術センター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
芸術局 制作部 アウトリーチ担当
TEL:054-203-5730
FAX:054-203-5732
E-mail:recafe@spac.or.jp
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