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2026年8月10日

【9月6日(日)トーク決定!】瀬戸山美咲が映画『ニホンジン』のアフタートークに出演!

この秋、劇作家・演出家の瀬戸山美咲が舞台化する『ニホンジン』。原作小説は、ブラジル屈指のアニメーションスタジオにより2025年に映画化され、ブラジルでロングランヒットを記録しました。この同名映画が、8月7日より全国の映画館で公開されます。

映画『ニホンジン』

この度、9月6日に静岡シネ・ギャラリーで行われる映画『ニホンジン』のアフタートークイベントに、瀬戸山美咲のゲスト登壇が決定しました!

日本からブラジルへ渡った移民の歴史と、その中で生まれた人々の心の葛藤を、移民三世の少年の視点から描いたアニメーション映画『ニホンジン』。
トークでは、本作の映画配給会社「2ミーターテインメント」の積田誠さんとともに、小説・映画・舞台、それぞれの表現を通して描かれる『ニホンジン』の魅力について語り合います。

舞台をご覧になる前に、物語の世界に触れる機会として、ぜひ映画にもご注目いただき、貴重なトークイベントにぜひご参加ください。

映画『ニホンジン』シネ・ギャラリー アフタートーク
詳細情報:https://www.cine-gallery.jp/cinema/2026/event/nihonjin/nihonjin_2026.html

日程:9月6日(日) 13:00の回 上映終了後
登壇者:瀬戸山美咲(劇作家・演出家)、積田誠(2ミーターテインメント)
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がこざいます。
料金:劇場通常料金
場所:静岡シネ・ギャラリー


瀬戸山美咲(せとやま みさき)
東京都⽣まれ。劇作家・演出家。2001年にミナモザを旗揚げ。2016年に『彼らの敵』が第 23回読売演劇⼤賞優秀作品賞を受賞。ストレートプレイから⾳楽劇、ミュージカルまで幅広く⼿がけ、芸術選奨⽂部科学⼤⾂賞新⼈賞、菊⽥⼀夫演劇賞などを受賞。ふじのくに⇄せかい演劇祭2024にて『楢⼭節考』(2023年/上演台本・演出)を上演。近作に⾳楽劇『コーカサスの⽩墨の輪』(2026年/上演台本・演出)、『⽕の⿃ 異形編』(2025年/上演台本・演出)、ミュージカル『ある男』(2025年/上演台本・演出)、『PERFECT』(2025年/作・演出)など。コミュニティでのワークショップや創作にも継続的に携わる。2022年より⽇本劇作家協会会⻑に就任。

◆映画『ニホンジン』 [文部科学省選定作品]
―静岡県での上映館―
📍9/4〜 静岡シネ・ギャラリー
📍10/9〜 浜松シネマイーラ

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映画『ニホンジン』について
公式サイトより)

多文化共生時代に生きる私達の物語
社会的なテーマを強烈なリアリズムでエンターテインメントへと昇華させてきたブラジル映画界の伝統から新たな快作が誕生した。
ブラジル出版界の最高権威である「ジャブチ賞」を2012年に受賞したオスカール・ナカザトの小説『ニホンジン(原題:Nihonjin』(水声社)を、ブラジル屈指のアニメーションスタジオPINGUIM CONTENTが映像した本作は、緻密なタッチを持つ現代アーティスト、大岩オスカールの俯瞰的かつ寓話的な視点をインスピレーションとし、大画面でダイナミックに繰り広げられる普遍的な人間ドラマとして、本国ブラジルではロングラン興行となっている。
奇しくも日伯修好から130周年を経た今夏、映画『ニホンジン』が祖国に凱旋する。
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◆SPAC秋のシーズン2026-2027 #2
『ニホンジン』
11月28日〜12月6日 静岡芸術劇場
1月30日 沼津市民文化センター
2月7日 浜松市浜北文化センター
https://spac.or.jp/26_autumn/nihonjin2026