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2026年9月13日

『伊豆の踊子』関連企画|衣裳ワークショップ ~スラッシュキルトでコースター作り~

SPAC秋のシーズン#1『伊豆の踊子』関連企画として、舞台で俳優たちが着用している衣裳の製作技法を用いたコースターづくりのワークショップを開催します。
世界で一つの手作りコースターを作ってみませんか。
実際に舞台で使用している衣裳を見たり、SPACの衣裳室にも特別にご案内します。
手仕事がお好きな方、初めて針を持つ方、どなたでも歓迎です!
 
衣裳ワークショップ ~スラッシュキルトでコースター作り~

講師:清千草(SPAC衣裳班チーフ、『伊豆の踊子』衣裳デザイン)

◎日時:10月10日(土)13:00~1500
◎場所:静岡芸術劇場 2F カフェ・シンデレラ、6F衣裳室

◎定員:20名(先着)
◎参加費:500円(当日受付にて現金でお支払いください)
◎持ち物:縫い針、糸切りバサミ、布切りバサミ
*材料(布や糸)はこちらでご用意いたします
*裁縫道具をお持ちでない方には貸出いたします。通信欄に「貸出希望」とお書き添えください
 
◎ワークショップの内容
・『伊豆の踊子』の衣裳を実際に見ながらコンセプトの紹介
・秋のシーズンの衣裳制作が進むSPAC衣裳室の見学
・『伊豆の踊子』の衣裳にも使われている〈スラッシュキルト〉の技法を使用し、コースターの製作をします(簡単な手縫いの作業です。ミシンは使用いたしません)

スラッシュキルトとは…
生地を数枚重ね、布目に対して斜め方向に縫い目を入れ、一番下の生地だけ残るように縫い目の間をカットし、洗って切り口を起毛させる技法です。SPAC『伊豆の踊子』では、旅芸人の衣裳の一部にこの技法を施し、彼らが歩んできた旅路の時間の蓄積と、伊豆大島に見られる地層断面のイメージを重ね合わせています。
 
《作成例》

 
講師プロフィール
清千草(せい・ちぐさ)
富士宮市出身。静岡デザイン専門学校・ファッションデザイン科卒業。2014年よりSPAC創作・技術部所属、23年より衣裳班チーフ。主な衣裳デザイン作品に『ばらの騎士』『白狐伝』『ラーマーヤナ』(以上、宮城聰演出)、『伊豆の踊子』『ガリレオ~ENDLESS TURN~』(以上、多田淳之介演出)、『Reborn -灰から芽吹く-』(メルラン・ニヤカム振付・演出)、『ハムレット』(上田久美子演出)など。
 
◆お申し込み
下記のフォームからお申し込みください
▼申込フォームはこちら
https://forms.gle/oVFKo2RkcbqCbKaw7

申込締切:10月9日(金)18:00
※定員に達した場合、締切前でも受付を終了する場合がございます
 
主催・お問い合わせ
SPAC-静岡県舞台芸術センター(担当:久我)
電話:054-203-5730 *申込フォームからもお問い合わせいただけます
 
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SPAC秋のシーズン2026-2027 #1
『伊豆の踊子』
台本・演出:多田淳之介
作:川端康成
映像監修:本広克行

2026年10月3日(土)、4日(日)、17日(土)、18日(日)、31日(土)、11月1日(日) 各日13:30開演
会場:静岡芸術劇場

https://spac.or.jp/26_autumn/izu_no_odoriko2026