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2020年9月16日

SPAC『音芝居』&外部出演
「ストレンジシード静岡2020 the Park」9/21,22開催!!

2020年9月21日(月・祝)、22日(火・祝)に駿府城公園とその周辺エリア、オンラインにて、
ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2020 the Park」が開催されます!
SPAC作品も登場&SPAC俳優も2つの団体に出演!
 
SPACからは、大人も子どもも一緒に楽しめる愉快なリズム劇『音芝居』が参加!(演出:棚川寛子、出演:加藤幸夫、貴島豪、本多麻紀)

会場:静岡会場 駿府城公園エリア・芝生ステージ
日程:両日10:30開場/11:00開演

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また、ストレンジシード最多出演回数を誇る大熊隆太郎(壱劇屋)と
SPAC俳優の春日井一平、舘野百代、牧山祐大がコラボ!!
「大熊隆太郎(壱劇屋) & SPACストレンジチーム」として『Team Walk』を上演します。

会場:静岡会場 市役所エリア・大階段ステージ
日程:両日16:00開場/16:30開演
 
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▲壱劇屋『劇の劇』より
 
さらに!鳥公園の『乳水』にSPAC俳優のながいさやこが出演!!
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」に『例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする』で参加した西尾佳織による作品を、三浦雨林が演出。

会場:静岡会場 市役所エリア・鏡池ステージ
日程:両日11:00-18:00全6回 ※詳細なスケジュールは公式サイトにてご確認ください
整理券が必要なプログラム
 
その他にも気鋭のアーティストたちが、ココでしか観ることのできない、多彩なパフォーマンスを繰り広げます。
観覧無料です、ぜひご覧ください! 詳細はストレンジシードthe Park 公式サイトにて!
https://www.strangeseed.info

★ご来場を静岡県在住の方に限っていましたが、静岡県新型コロナウイルス警戒レベルの引き下げに伴い、全国からご来場可能となりました!(9月14日発表)
※新型コロナウイルス感染症対策のため、上記サイト内記載のガイドラインをお読みいただき、ご理解の上、ご来場ください。
※要入場申し込み/一部予約制の場合あり。
 


 
○ SPAC『音芝居』
「新しい生活様式」を取り入れた、大人も子どもも一緒に楽しめる愉快なリズム劇。
フェイスシールドを組み込んだ衣裳は必見!
もりだくさんの楽器とノンバーバルなパフォーマンスで会場を盛り上げます!

<あらすじ>
楽器が大好きな女王さまの留守中、コレクションの楽器の手入れを命じられた2人の家来。
真面目にはたらいていたのもつかの間、楽器をならして遊び出してしまう。どんちゃんさわぎのなか、女王さまが帰ってきてしまい…。

日時:2020年9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)
    両日10:30開場/11:00開演(上演時間:約30分)
会場:静岡会場 駿府城公園エリア・芝生ステージ

演出:棚川寛子
出演:加藤幸夫、貴島豪、本多麻紀
衣裳デザイン:駒井友美子
衣裳制作:駒井友美子、清千草、佐藤里瀬、山本佳奈、牧野紗歩
制作:仲村悠希、入江恭平

<関連ブログ>
6月24日 今年度初のアウトリーチで学校訪問!ウィズコロナ仕様の『音芝居』
7月17日 リズムであそぼう!~SPAC出前劇場『音芝居』より~動画公開中
 


 
ストレンジシード静岡2020 the Park
当初5月に開催予定で延期された「ストレンジシード静岡2020」を、「ストレンジシード静岡2020 the Park」に名前を変えて実施。
駿府城公園とその周辺、さらにはオンラインも巻き込んで、青空の下で楽しめる “ピクニックのような” ストリートシアターフェスを開催します。

日時:2020年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)
会場:静岡県 駿府城公園、静岡市役所、葵区役所 ほか/
   オンライン会場 ストレンジシード静岡 YouTubeチャンネル

出演:東京デスロック、柿喰う客、ホナガヨウコ、渡邉尚×kajii、劇団子供鉅人、鳥公園、ワワフラミンゴ、劇団壱劇屋、コトリ会議、太めパフォーマンス×やぶくみこ、不思議少年、Mt.Fuji、吉光清隆、平泳ぎ本店、世界劇団、IMPRO Machine×富士フルモールド劇場、コメディアス、米澤一平、PUYEY、スペースノットブランク、SPAC-静岡県舞台芸術センター、遠藤綾野、あまる&ひっきぃ ほか

フェスティバルディレクター:ウォーリー木下

公式サイト:https://www.strangeseed.info

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2020年9月7日

【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願い

SPACでは、「静岡県実施方針」および(公社)全国公立文化施設協会「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた感染防止策を徹底し、『みつばち共和国』および秋→春のシーズン2020-2021 の各公演を開催いたします。皆様の御理解・御協力をお願いいたします。
 
【お客様へのお願い】

■以下に該当するお客様は、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。

●37.5 度以上の発熱や咳、咽頭痛などの症状、風邪症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)、倦怠感や呼吸困難のあるお客様、また、その他体調に不安があるお客様
●ご家族や職場、学校など身近に、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方やその可能性のある方がいらっしゃるお客様
●過去 2 週間以内に入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴があるお客様、当該在住者との濃厚接触があるお客様
 
※ウィルスの感染拡大を危惧され、発熱や体調不良でご来場を控えられたお客様にはチケット代金の払い戻しをいたします。お手続き方法はSPACチケットセンター(TEL.054-202-3399)にお問い合わせください。
 
■ご来場時のお願い

●舞台芸術公園内および各劇場ロビー・客席内ではマスクの着用をお願いいたします。
●こまめな手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください。(園内・施設内各所に消毒液を用意いたします。)
●園内・ロビー・客席内では、他のお客様と最低1メートルの間隔を確保していただきますようお願いいたします。
●飛沫感染防止のため、園内・ロビー・客席内での大きな声での会話はお控えください。
●着席時に他のお客様が自席前を通る際は、互いの接触を避けるようご協力をお願いいたします。
●会場での手荷物預かりは行いません。大きな荷物をお持ちにならないようご協力ください。
●園内・ロビー・客席内での飲食はご遠慮ください(公園内、ロビーでの水分補給の場合を除く/舞台芸術公園内無料休憩所「カチカチ山」を除く)。
●退場時は、係員の誘導に従って時間差退場にご協力をお願いいたします。
出演者等へのプレゼント、お手紙、祝い花の差し入れはご辞退申し上げます。
劇場および楽屋等における公演関係者への面会、出待ちなどの接触は固くお断りいたします。
 
・感染が発生した場合に備え、ご来場の皆様の氏名、ご連絡先を確認しております。また、感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございますので、あらかじめご了承ください。なお、お預かりした個人情報はその他の目的には使用せず、ご来場の公演日から1ヶ月間保管した後、適切な手段で破棄いたします。
・厚生労働省による「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」のインストールを推奨いたします。
・ご入場の際、サーモグラフィによる発熱検査をおこないます。発熱が疑われる場合は、非接触型の体温計にて検温をさせていただき、37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。あらかじめご了承ください。なお、37.5 度以上の発熱が認められた場合、ご観劇チケットの払い戻しを行ないます。
・サーモグラフィでの検査実施により、通常より入場にお時間がかかる可能性がございます。時間に余裕を持ってご来場ください(客席開場時間を通常より早めます。詳細は各演目ページをご確認ください。)。
・チケットはスタッフの確認後にお客様ご自身で切り取っていただきます。また、電子チケット「モバパス」をご利用のお客様はご自身での操作をお願いいたします。
・体調がすぐれないと思われるお客様がいらっしゃった場合、ご観劇中であってもスタッフがお声がけいたします。また、体調が悪いお客様が途中退出された場合、再入場をお断りする可能性がございますのであらかじめご了承ください。
 
【劇場での取り組み】

・出演者および関係スタッフは始業前に体温測定を行い、日々の体調管理および手指洗浄を徹底いたします。
・受付・誘導スタッフはフェイスシールド或いはマスクを着用いたします。
・受付には卓上パーテーションを設置いたします。
・劇場入口に消毒マットを設置し、靴底の消毒を行います。
・スタッフやお客様の手が触れる箇所の消毒・清掃を強化いたします。
・施設の入口やロビーの窓をできるだけ開放し、換気を行ないます。また、上演中は各空調設備を稼働し、場内の常時換気に努めます。
・お客様と舞台上の俳優との間は十分な距離を確保します。
・公園内、ロビーのベンチ等では、左右の座席を空けてご着席いただきます。
・客席使用等の演出はございません。
 
  
*静岡芸術劇場および静岡県舞台芸術公園
 新型コロナウイルス感染症 感染防止方針 詳細はこちら

2020年8月30日

グランシップの特定天井対策工事による静岡芸術劇場の休館のお知らせ

静岡県コンベンションアーツセンター グランシップでは2020年9月8日から2021年2月まで全館休館し、2021年3月から順次再開される予定で2021年9月まで特定天井対策工事を行います。それにともない、静岡芸術劇場は2020年9月8日から2021年9月(2021年のゴールデンウィーク等一部を除く)まで休館いたします。また、静岡芸術劇場チケットカウンターは2020年9月8日から2021年2月まで窓口を休業いたします。チケットのご予約はSPACチケットセンター(Tel: 054-202-3399)またはウェブサイトにて承っております。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

休業日のご案内(2020年9月~11月)

2020年9月~11月の各月以下の日程は、静岡芸術劇場ならびに静岡県舞台芸術公園が休業となります。
 
9月23日(水)、10月10日(土)、11月15日(日)

チケットの販売などについて、SPACチケットセンターのお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

なお、グランシップの特定天井対策工事のため、静岡芸術劇場チケットカウンターは2020年9月8日から2021年2月まで窓口を休業いたします。静岡芸術劇場の休館について、詳しくはこちらをご覧ください。

2020年8月15日

SPAC×KAC 連携企画
SPAC上映会 『夜叉ヶ池』作: 泉鏡花

鴨江アートセンター(KAC)とSPACの連携企画の第二弾では、宮城聰 演出・泉鏡花 作『夜叉ヶ池』の舞台映像(2009年 収録)を上映します。
上映後のアフタートークでは、出演俳優の布施安寿香が登壇し、製作・公演時の裏話やみなさんからの質問にお答えします。
映像でSPAC作品をご覧いただける気軽な上映会です♪

☆2020年度SPAC×KAC 連携企画の第一弾は9月5日(土)開催、SPAC舞台衣裳ワークショップ 「妖怪になってみよう!―衣裳づくりと衣裳の展示―」です。
 

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■ 開催日時:2020年9月21日(月祝)
 開場 13:00/開演13:30(上映90分、トーク30分予定)
■ 会場:鴨江アートセンター
■ 定員:30名(先着順)
※事前予約優先。空席がある場合のみ当日受付可。
※全席自由。入場整理券は当日12:30から配布。

■ 対象:小学生以上
※他の方の鑑賞の妨げになる場合はご退出をお願いすることがあります。

■ 参加費:500円/1人

■ 予約方法:8月15日より予約受付開始
「日時、上映会名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、学年(学生の場合)、お申し込みのきっかけ」を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

■ お申し込み・お問い合せ:
鴨江アートセンター
TEL: 053-458-5360(受付時間9:00~21:30)
Eメール: k.a.c@kamoeartcenter.org

◎開催の詳細はこちら↓
https://kamoeartcenter.org/events/spac-yashagaike/

<新型コロナウイルス感染症防止対策について>
・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催内容の変更、延期等の可能性があります。
・入場時の手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
・スタッフはマスク着用、検温、手指の消毒の上運営します。

<講師プロフィール>
profile_fuse_c_kato布施安寿香(ふせ あすか)

2002年ク・ナウカ入団。 06年より SPACに所属。主な出演作に『夜叉ヶ池』『冬物語』『アンティゴネ』(演出:宮城聰)、『ガラスの動物園』『盲点たち』(演出:ダニエル・ジャンヌトー)、『室内』(演出:クロード・レジ)等があり、その清楚な佇まいで『ハムレット』(演出:宮城聰)のオフィーリアや、 『サーカス物語』(演出:ユディ・タジュディン)の少女エリなど、 物語のヒロインを演じることが多い。

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2020年8月14日

【重要】SPAC 県民月間2020 K’s pro.公演 ご来場の皆様へのお願い

SPAC 県民月間 2020
K’s pro.『NUTCRACKER~くるみ割り人形』公演
ご来場の皆様へ

 
SPACでは、「静岡県実施方針」および(公社)全国公立文化施設協会「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた感染防止策を徹底し、公演を開催いたします。皆様の御理解・御協力をお願いいたします。
 
【お客様へのお願い】

■以下に該当するお客様は、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。

●37.5 度以上の発熱や咳、咽頭痛などの症状、風邪症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)、倦怠感や呼吸困難のあるお客様、また、その他体調に不安があるお客様
●ご家族や職場、学校など身近に、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方やその可能性のある方がいらっしゃるお客様
●過去 2 週間以内に入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴があるお客様、当該在住者との濃厚接触があるお客様
 
■ご来場時のお願い

●舞台芸術公園内およびチャーターバス内ではマスクの着用をお願いいたします。
●こまめな手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください。(公園内各所に消毒液を用意いたします。)
●公園内では他のお客様と最低1メートルの間隔を確保していただきますようお願いいたします。
●飛沫感染防止のため、チャーターバス内での会話/公園内での大きな声を出しての会話/客席にお座りになった後の会話や掛け声はお控えください。
●会場での手荷物預かりは行いません。大きな荷物をお持ちにならないようご協力ください。
●無料休憩所「カチカチ山」を除く、公園施設内での飲食はご遠慮ください(水分補給の場合は除く)。
●退場時は、係員の誘導に従って時間差退場にご協力をお願いいたします。
出演者等へのプレゼント、お手紙、祝い花の差し入れはご辞退申し上げます。
劇場および楽屋等における公演関係者への面会、出待ちなどの接触は固くお断りいたします。
 
・感染が発生した場合に備え、ご来場の皆様の氏名、ご連絡先を確認しております。また、感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございますので、あらかじめご了承ください。なお、お預かりした個人情報はその他の目的には使用せず、ご来場の公演日から1ヶ月間保管した後、適切な手段で破棄いたします。
・厚生労働省による「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」のインストールを推奨いたします。
・ご入場の際、サーモグラフィによる発熱検査をおこないます。発熱が疑われる場合は、非接触型の体温計にて検温をさせていただき、37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。あらかじめご了承ください。なお、37.5 度以上の発熱が認められた場合、ご観劇チケットの払い戻しをおこないます。
・サーモグラフィでの検査実施により、通常より入場にお時間がかかる可能性がございます。時間に余裕を持ってご来場ください(客席には開演 1 時間前よりご入場いただけます)。
・チケットはスタッフの確認後にお客様ご自身で切り取っていただきます。
・体調がすぐれないと思われるお客様がいらっしゃった場合、ご観劇中であってもスタッフがお声がけいたします。また、体調が悪いお客様が途中退出された場合、再入場をお断りする可能性がございますのであらかじめご了承ください。
 
【劇場での取り組み】

・出演者および関係スタッフは始業前に体温測定を行い、日々の体調管理および手指洗浄を徹底いたします。
・受付・誘導スタッフはフェイスシールド或いはマスクを着用いたします。
・受付には卓上パーテーションを設置いたします。
・劇場入口に消毒マットを設置し、靴底の消毒を行います。
・スタッフやお客様の手が触れる箇所の消毒・清掃を強化いたします。
・客席最前列は空席とし、お客様と舞台上演者との距離を2m以上確保します。
・客席、公園内ベンチ等では、左右の座席を空けてご着席いただきます。また、チャーターバスにおいても、お客様同士の間隔を空けてご乗車いただきます。
・客席使用等の演出はございません。
 
静岡県舞台芸術公園 感染防止対策チェックリスト(PDF)
 
*静岡芸術劇場および静岡県舞台芸術公園
 新型コロナウイルス感染症 感染防止方針 詳細はこちら

2020年7月29日

2020年度SPAC年間上演ラインナップ(7/29更新)

SPACでは2020年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。

*なお、グランシップでは2020年9月~2021年9月(2021年のゴールデンウィークを除く)改修工事を実施します。秋→春のシーズン2020-2021の3作品は、県内文化施設15ヶ所以上を巡回して中高生鑑賞事業を行うとともに、一般公演を5回程度予定しています。

*新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、複数の事業が中止または延期となっています。公演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。中止となった事業一覧はこちらをご確認ください。
 
4-5月 開催中止
ふじのくに⇄せかい演劇祭2020

2020年4月25日(土)~5月6日(水・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園
世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!★今年の上演ラインナップはこちら

中止に伴い同期間に、本来「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」を通して実現するはずだった、「演劇によって地域と世界が直接つながり交流する」ことをこの状況下で可能な手段によって実現する企画「くものうえ⇅せかい演劇祭」を開催。
   
5月 開催中止
ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡 宮城聰演出SPAC公演
アンティゴネ

2020年5月2日(土)~5日(火・祝) 会場:駿府城公園

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス
訳:柳沼重剛
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代
照明デザイン:大迫浩二
ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:SPAC

「アヴィニョン演劇祭2017」のオープニングを飾り、2019年、世界の名だたるアーティストが公演を行うパーク・アベニュー・アーモリー(ニューヨーク)で上演、絶賛された宮城聰の代表作『アンティゴネ』が、ついに静岡での凱旋公演を果たす!<特設ページはこちら
Park Ave. Armory
 
8月 開催中止
静岡県文化プログラム
忠臣蔵2020

2020年8月16日(日) 会場:グランシップ大ホール

総合演出:宮城聰
作:平田オリザ

SPAC俳優と公募により集まった県民総勢100名がグランシップ大ホールの壮大な空間で「世界に通用するクオリティ」を持った群集劇を創作!
出演者募集の詳細はこちら

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8月 2021年度へ実施延期
【人材育成事業】
SPACシアタースクール

2020年8月22日(土)・23日(日) 会場:静岡芸術劇場
※本年度は代替プログラムとして、8月に、中学2年生~高校2年生の本事業参加経験者を対象とした、インターネットを使用してのワークショップの開催を予定しています。

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

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8月 2021年度へ実施延期
【人材育成事業】
SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクト
ワーク・イン・プログレス成果発表会

2020年8月22日(土)・23日(日) 会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
※本年度は代替プログラムとして、8月にダンスかんぱにー「SPAC-ENFANTS-PLUS=スパカンファン-プラス」のメンバーを対象とした、インターネットを使用してのワークショップの開催を予定しています(非公開)。

静岡県の中高生が、フランスを拠点に活動する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏とともに、芸術表現として世界に通用するダンスを創作する国際共同制作プロジェクト。
19年度からは55歳以上のメンバーが加わり、世代をこえたダンスの可能性を探る10日間の創作ワークショップおよび成果発表会を行った。20年度以降もワーク・イン・プログレスとして事業を継続し、フルサイズの作品としての上演を目指す。

★SPAC-ENFANTS(スパカンファン)プロジェクト、SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクトのこれまでの歩みはこちら

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9月 2021年度に延期
【新作】
House of Us-Hamlet
Sometimes I feel so lonely even my shadow disappears (原題)

2020年9月19日(土)~22日(火・祝)・26日(土)・27日(日) 会場:舞台芸術公園

企画:イリーナ・ブルック

国際的に高い評価を受ける演出家イリーナ・ブルックがSPACに登場!舞台芸術公園内の複数の空間を会場とし、約3ヶ月の滞在により演劇/ドラマの枠を超えた創作を行なう。
この作品を通してブルックが描くのは、自身の母で女優であったナターシャ・パリー。私生活では家に籠り新聞の切り抜きに埋もれていた母の姿に、海外でも関心の高まる「ひきこもり」を重ね、現代社会における孤独や孤立を浮かび上がらせる。

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助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 
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10月 日程変更
【新作】
みつばち共和国

2020年10月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)
会場:舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

モーリス・メーテルリンク『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェフェール
出演:SPAC

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクの詩情あふれるエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、アニメーションを巧みに取り入れ、蜜蜂の生態と神秘に迫る幻想的な演劇作品。子どもも大人も心から楽しむことができる本作を、SPACが日本語版として新たに創作。自然と舞台芸術が共生する舞台芸術公園ならではの新たなレパートリー作品が誕生する!

© Elie Barthes 3_credit
 
2020年9月-12月
秋→春のシーズン2020-2021 #1 【再演】
妖怪の国の与太郎

一般公演
2020年11月14日(土) 会場:掛川市生涯学習センター
2020年12月19日(土)・20日(日) 会場:静岡市民文化会館

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子

出演:
大内智美◇、大内米治◆、木内琴子、木皮成◇、貴島豪◆、小長谷勝彦◆、本多麻紀◇、三島景太、
宮城嶋遥加、森山冬子◆、山崎皓司◇、吉植荘一郎、渡辺敬彦
 [50音順]

※一部ダブルキャストによる上演となります。
◇ … 11月7日までの出演(中高生鑑賞事業公演のみ)
◆ … 11月12日からの出演(中高生鑑賞事業公演および一般公演)

日本の「妖怪」に魅せられたフランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドが、妖怪の国に迷い込んだ主人公の奇想天外な旅を描く愉快な音楽劇!
★2018年度の公演ページはこちら

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2021年1月-2月
秋→春のシーズン2020-2021 #2 【再演】
病は気から

一般公演
2021年1月23日(土)・24日(日) 会場:静岡市民文化会館

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール
出演:SPAC

「1万人ゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた本作が待望の再再演!
★2017年度の公演ページはこちら

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2021年2月-3月
秋→春のシーズン2020-2021 #3 【再演】
ハムレット

一般公演
2021年2月11日(木・祝) 会場:下田市民文化会館

演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

宮城聰が2008年に手掛けたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。数々の名セリフ、透明感のあるアジア風の衣裳、俳優たちの生演奏が彩る珠玉の舞台がここに。
★2014年度の公演ページはこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。
 
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

2020年7月21日

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2020」についてのお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、2017年度より「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を継続してまいりました。

本プロジェクトでは、地元の団体・個人の皆様のご協力のもと、劇場に足を運ぶ機会が少ないご家族を劇場に招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験をお届けしています。2020年度につきましては「SPAC秋→春のシーズン」において、下記公演での実施を予定しております。

なお、例年は7月より観劇希望者の募集を開始しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、2020年10月中旬頃から申込受付を開始させていただく予定です。

ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
【実施予定の公演について】

2020年9月-12月
秋→春のシーズン2020-2021 #1 【再演】
妖怪の国の与太郎

一般公演
2020年11月14日(土) 会場:掛川市生涯学習センター
2020年12月19日(土)・20日(日) 会場:静岡市民文化会館

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
出演:SPAC

日本の「妖怪」に魅せられたフランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドが、妖怪の国に迷い込んだ主人公の奇想天外な旅を描く愉快な音楽劇!
*2018年度の公演ページはこちら

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2021年1月-2月
秋→春のシーズン2020-2021 #2 【再演】
病は気から

一般公演
2021年1月23日(土)・24日(日) 会場:静岡市民文化会館

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール
出演:SPAC

「1万人ゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた本作が待望の再再演!
*2017年度の公演ページはこちら

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2021年2月-3月
秋→春のシーズン2020-2021 #3 【再演】
ハムレット

一般公演
2021年2月11日(木・祝) 会場:下田市民文化会館

演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

宮城聰が2008年に手掛けたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。数々の名セリフ、透明感のあるアジア風の衣裳、俳優たちの生演奏が彩る珠玉の舞台がここに。
*2014年度の公演ページはこちら

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【「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」実績】
◆「SPAC秋→春のシーズン2017-2018」
『病は気から』と『しんしゃく源氏物語』公演で、計9組22名の親子が観劇しました。
*2017年度の観劇希望者募集ページはこちら

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左から順に
『病は気から』(©Y.Inokuma)、『しんしゃく源氏物語』(©Y.Inokuma) 、チケット贈呈式の様子
 
◆「SPAC秋→春のシーズン2019-2020」
『寿歌』と『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』公演で、計8組20名の親子が観劇しました。
*2019年度の観劇希望者募集ページはこちら

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左から順に
『寿歌』(©K. Miura)、『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』(©Y. Inokuma)、バックステージツアー参加の様子
 
【参加者の声】
俳優さんのパワフルな演技に心が躍ったり、沈んだり。目が離せませんでした。喜劇でしたが、人の心の弱さがにじみ出ていたり。今の自分に当てはまるものが沢山ありました。息子と二人で感動して帰路につきました。
(50代、『病は気から』鑑賞)
 
大人なのに子供の役を演じたり、男性なのに老婆を演じたりしているのがとても面白かったです。私はおばあさんの役が一番好きになりました。
(13歳、『病は気から』鑑賞)
 
バックステージツアーでは、役者さんがフレンドリーで写真も撮れて、いい思い出になりました。
(未回答、『しんしゃく源氏物語』鑑賞)
 
私は『寿歌』を見て、とても意味の深い話だと思いました。またストーリーがとてもおもしろかったのでまた見たいです。
(小学5年生、『寿歌』鑑賞)
 
始まりから『寿歌』の世界へ惹き込まれ、笑いあり、時折ふと涙が込み上げる場面もあり、とても楽しく観ることができました。劇場の雰囲気、舞台演出も素晴らしかったです。
(30代、『寿歌』鑑賞)
 
生の演劇、演奏、白いのに迫力のある衣裳と舞台どれも夢中になり、楽しむことができ、家族でとてもいい思い出ができました。
(40代、『グリム童話』鑑賞)

 
【お問い合わせ】
SPAC-静岡県舞台芸術センター 制作部
「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」担当・雪岡
TEL:054-208-4008(舞台芸術公園)

2020年7月14日

【募集】SPACの一日放送委員~給食タイムに俳優登場!~

 新しい生活様式にならい、学校の給食時間も子どもたちが楽しく会話することはできない状況が続いています。そんな給食タイムを「耳」から楽しく!SPACでは俳優が放送室をお借りしてお昼の放送を担当させていただく「SPACの一日放送委員~給食タイムに俳優登場!~」をご提案いたします。放送では、給食の献立紹介や生徒会からのお知らせなど、普段は放送委員の生徒が担当している内容に加え、国語の教科書に掲載されている作品の一部をSPAC俳優が朗読いたします。子どもたちに、いつもとはちょっと違う世界を感じられる時間を提供できればと思います。
 静岡県内の小学校・中学校・高校のみなさまからのお申し込みをお待ちしております。
 
【募集概要】
(1)開催時期:2020年7月13日(月)~ 8月31日(月)
  ※申込多数の場合、先着順とし、実施が難しい場合もございます。予めご了承ください。

(2)対象:静岡県内の小学校・中学校・高校

(3)開催費:無料
  ※交通費など含め、学校側でのご負担はありません。

(4)申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先まで郵送またはFAXでお申し込みください。メールの場合は、本文に必要事項をご入力いただき、送信ください。

申込用紙
↑↑↑クリックでダウンロードできます。
 
【実施概要】
(1)実施内容:国語の教科書に掲載されている作品の朗読などを交えながら、SPAC俳優がお昼の放送をお届けします。
  ※放送内容については、事前に学校側と相談の上、決めさせていただきます。
  ※「朝の読書」など、朝の時間でも実施可能です。

(2)所用時間:10~20分程度

(3)派遣人員:俳優1名
  ※状況に合わせて、1~2名ほど増員する可能性がございます。

(4)ご準備いただくもの:放送中に俳優に読んでもらいたい原稿
  ※朗読作品についてのリクエストも受け付けております。
 
【お問い合わせ・お申し込み先】
SPAC-静岡県舞台芸術センター
担当:芸術局 制作部 「SPACの一日放送委員」 制作・中尾、雪岡、鈴木
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
電話:054-203-5730 FAX:054-203-5732
E-mail:nakao@spac.or.jp
 
【関連ページ】
「SPAC出張ラヂヲ局 ~電波で演劇とどけます!~」
「噂のSPAC俳優が教科書朗読に挑戦!〜こいつら本気だ」

2020年7月10日

SPAC俳優が怪談朗読に挑戦!妖怪道怨博 in 清水

静岡市清水で8月に開催される「妖怪道怨博」というイベントにSPAC俳優が出演します!
挑戦するのは暑い夏の夜にぴったりな「怪談」の朗読です。

山間のお寺で・・・
旧東海道の古家で・・・
SPAC俳優が語る、本物の怪談!

身の毛もよだつ怪奇な世界へ・・・ぜひおいでください。
 
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開催日: 8月1、4、5、8、9、10、13、14、16、19、22、26、29日※
会場: Guesthouse Tessen(静岡市清水区入江3丁目8-16)
    一乗寺(静岡市清水区庵原町1937)
    旧五十嵐邸(静岡市清水区蒲原3丁目23−3)
    旧醤油醸造蔵(静岡市清水区蒲原3丁目19−27)
    旧岩邊邸(静岡市清水区蒲原新田1丁目17-26)
 
出演者(五十音順)と 朗読する作品:
佐藤ゆず 『疫病神』他短編(作:田中 貢太郎) /『戦死者の凱旋』他短編(作:田中 貢太郎)
関根淳子 『牡丹灯籠』(原作:三遊亭圓朝)/『鬼子母の愛』(原作:岡本かの子)
武石守正 『耳なし芳一』 (原作:小泉八雲)/『三階の家』(作:室生犀星)
舘野百代 『死神』(原作:三遊亭圓朝)
山本実幸  『吉備津の釜』(原作:上田秋成) / 『雪女』(原作:小泉八雲)
 
※開催日、出演者、会場については下記の表で詳細をご確認ください。(クリックすると拡大できます)
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開演時間: 各日18:30~ / 19:30~ / 20:30~
       (1日 3公演 入れ替え制)
上演時間: 15~30分程度
※受付は開演30分前から、開場は開演15分前となります。
 途中入場はできませんので、ご注意ください。
 
料金:1公演 2000円(お土産付)
お支払い方法: 当日受付時に現金でお支払いください。
定員: 4~10名 (会場により異なります。)
対象年齢: 6歳以上(小学生は保護者同伴)
ご予約方法: こちらの予約ページ、または下記のお問い合わせ先(メールまたは電話)にてお申し込みください。
https://reserva.be/youkaidoonpaku/reserve
 
※重要※
ご予約前に必ず、こちらの「新型コロナウィルス感染拡大予防におけるお客様へのお願い」をご確認ください。

お問い合わせ:
youkaidoonpaku@gmail.com ※@マークを半角にして送信してください。
070-4418-9333 (9:00-16:00 不在の場合はメッセージの録音をお願いいたします。)

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主催:妖怪道怨博実行委員会 
協力:Guesthouse Tessen、燕之宿、一乗寺、チームいはら
   SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター 演劇創造の世界的拠点強化事業/文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会   01