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2020年1月19日

2020年度SPACの会 受付開始のお知らせ

2020年個人会員・ゆうゆう個人会員のご入会・ご継続手続きを1月18日(土)10:00より受付開始いたしました。

SPACでは2020年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。ゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」のほか、8月『忠臣蔵2020』、9月『House of Us - Hamlet』、10月『みつばち共和国』、9月~12月「SPAC秋→春のシーズン2020-2021」では、『妖怪の国の与太郎』『病は気から』『ハムレット』を上演いたします。

SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、この機会にぜひご入会ください。

※グランシップ改修工事を実施するため、2020年9月から2021年3月まで静岡芸術劇場での公演はございません。秋→春のシーズン2020-2021の3作品は、県内文化施設で一般公演を5回程度予定しています。

※2020年度にご入会・ご継続いただいた会員様には、会員限定のSPAC特製グッズをプレゼントいたします。

「SPACの会」詳細はこちら

2020年度SPAC年間上演ラインナップはこちら

1/17解禁!「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」上演ラインナップはこちら

2020年1月17日

【速報】2020年度SPAC年間上演ラインナップ(1/17更新)

SPACでは2020年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。

*なお、グランシップでは2020年9月~2021年9月(2021年のゴールデンウィークを除く)改修工事を実施します。秋→春のシーズン2020-2021の3作品は、県内文化施設15ヶ所以上を巡回して中高生鑑賞事業を行うとともに、一般公演を5回程度予定しています。
 
4-5月
ふじのくに⇄せかい演劇祭2020

2020年4月25日(土)~5月6日(水・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園
世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!★今年の上演ラインナップはこちら

5月
東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム
ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡 宮城聰演出SPAC公演
アンティゴネ

2020年5月2日(土)~5日(火・祝) 会場:駿府城公園

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス
訳:柳沼重剛
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代
照明デザイン:大迫浩二
ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:SPAC

「アヴィニョン演劇祭2017」のオープニングを飾り、2019年、世界の名だたるアーティストが公演を行うパーク・アベニュー・アーモリー(ニューヨーク)で上演、絶賛された宮城聰の代表作『アンティゴネ』が、ついに静岡での凱旋公演を果たす!<詳細はこちら

Park Ave. Armory
 
8月
静岡県文化プログラム
忠臣蔵2020

2020年8月16日(日) 会場:グランシップ大ホール

総合演出:宮城聰
作:平田オリザ

SPAC俳優と公募により集まった県民総勢100名がグランシップ大ホールの壮大な空間で「世界に通用するクオリティ」を持った群集劇を創作!
出演者募集の詳細はこちら

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8月
【人材育成事業】
SPACシアタースクール

2020年8月22日(土)・23日(日) 会場:静岡芸術劇場

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

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8月
【人材育成事業】
SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクト
ワーク・イン・プログレス成果発表会

2020年8月22日(土)・23日(日) 会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

静岡県の中高生が、フランスを拠点に活動する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏とともに、芸術表現として世界に通用するダンスを創作する国際共同制作プロジェクト。
19年度からは55歳以上のメンバーが加わり、世代をこえたダンスの可能性を探る10日間の創作ワークショップおよび成果発表会を行った。20年度以降もワーク・イン・プログレスとして事業を継続し、フルサイズの作品としての上演を目指す。

★SPAC-ENFANTS(スパカンファン)プロジェクト、SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクトのこれまでの歩みはこちら

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NEW! 9月
【新作】
House of Us-Hamlet
Sometimes I feel so lonely even my shadow disappears (原題)

2020年9月19日(土)~22日(火・祝)・26日(土)・27日(日) 会場:舞台芸術公園

企画:イリーナ・ブルック

国際的に高い評価を受ける演出家イリーナ・ブルックがSPACに登場!舞台芸術公園内の複数の空間を会場とし、約3ヶ月の滞在により演劇/ドラマの枠を超えた創作を行なう。
この作品を通してブルックが描くのは、自身の母で女優であったナターシャ・パリー。私生活では家に籠り新聞の切り抜きに埋もれていた母の姿に、海外でも関心の高まる「ひきこもり」を重ね、現代社会における孤独や孤立を浮かび上がらせる。

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助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 
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NEW! 10月
【新作】
みつばち共和国

2020年10月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日) 会場:舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

モーリス・メーテルリンク『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェファー
出演:SPAC

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクの詩情あふれるエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、アニメーションを巧みに取り入れ、蜜蜂の生態と神秘に迫る幻想的な演劇作品。子どもも大人も心から楽しむことができる本作を、SPACが日本語版として新たに創作。自然と舞台芸術が共生する舞台芸術公園ならではの新たなレパートリー作品が誕生する!

© Elie Barthes 3_credit

2020年9月-12月
秋→春のシーズン2020-2021 #1 【再演】
妖怪の国の与太郎

一般公演
2020年11月14日(土) 会場:掛川市生涯学習センター
2020年12月19日(土)・20日(日) 会場:静岡市民文化会館

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
出演:SPAC

日本の「妖怪」に魅せられたフランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドが、妖怪の国に迷い込んだ主人公の奇想天外な旅を描く愉快な音楽劇!
★2018年度の公演ページはこちら

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2021年1月-2月
秋→春のシーズン2020-2021 #2 【再演】
病は気から

一般公演
2021年1月23日(土)・24日(日) 会場:静岡市民文化会館

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール
出演:SPAC

「1万人ゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた本作が待望の再再演!
★2017年度の公演ページはこちら

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2021年2月-3月
秋→春のシーズン2020-2021 #3 【再演】
ハムレット

一般公演
2021年2月11日(木・祝) 会場:下田市民文化会館

演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

宮城聰が2008年に手掛けたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。数々の名セリフ、透明感のあるアジア風の衣裳、俳優たちの生演奏が彩る珠玉の舞台がここに。
★2014年度の公演ページはこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。
 
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

2020年1月16日

【速報】ふじのくに⇄せかい演劇祭2020 全ラインナップ決定!

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▲ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020 速報チラシ/表紙:たきいみき(SPAC)©日置真光
 
ふじのくに⇄せかい演劇祭2020

World Theatre Festival Shizuoka 2020
 
2020年4月25日(土)~5月6日(水・休)
静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

Saturday 25 April – Wednesday 6 May 2020
At Shizuoka Arts Theatre, Shizuoka Performing Arts Park, Sumpujo Park and more

世界の演劇シーンをざわつかせる演出家たちが、静岡に集結。
宮城聰の新作野外劇は、唐十郎の伝説的戯曲!
 

 静岡芸術劇場|at Shizuoka Arts Theatre

 
日本初演 パリ|from Paris

ワジディ・ムアワッド

『空を飛べたなら』
Text and direction: Wajdi MOUAWAD “Birds of a Kind”

©Simon GOSSELIN
 

日本初演 アヴィニョン|from Avignon

オリヴィエ・ピィ

オリヴィエ・ピィのグリム童話
『愛が勝つおはなし ~マレーヌ姫~
Text, direction and music: Olivier PY “Love Triumphant”

 
日本初演 モスクワ|from Moscow

キリル・セレブレンニコフ

『OUTSIDE -レン・ハンの詩に基づく
Direction, scenography, and dramaturgy: Kirill SEREBRENNIKOV “OUTSIDE”


 

日本初演 リオ・デ・ジャネイロ/ブリュッセル|from Rio de Janeiro/Brussels

クリスティアヌ・ジャタヒ―

『終わらない旅 ~我々のオデッセイ~
Staging, direction and dramaturgy: Christiane JATAHY “The Lingering Now -Our OdysseyⅡ”


 

 舞台芸術公園|in Shizuoka Performing Arts Park

 
SPAC新作 静岡|from Shizuoka

唐十郎×宮城聰

『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』
Text: KARA Juro /Direction: MIYAGI Satoshi “Mary Poppins with her Upside-down Umbrella”

 

日本初演 ジュネーブ/ルナン|from Geneva/Renens

オマール・ポラス

『私のコロンビーヌ』
Direction, scenography, costume and performance: Omar PORRAS “My Colombine”

 
上演スケジュールは、2月中旬に演劇祭2020特設サイトで発表します。
▶ www.festival-shizuoka.jp

同時開催のストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡」や、多彩な関連企画にも注目!

 
チケット|Tickets
SPACの会会員先行予約 3月1日(日)
一般前売開始 3月8日(日)

お問い合わせ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00、休業日を除く)
Prior Reservation for Membership begins: Sunday, 1 March
Advance Ticket Sale begins: Sunday, 8 March
Contact: SPAC ticket center (10:00-18:00) TEL.054-202-3399

 
★演劇祭ボランティア「SPACシアタークルー」募集中! 詳細はこちら
 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成:令和元年度 文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業
04
 

同時開催 東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム

ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡 宮城聰演出SPAC公演

『アンティゴネ』bunpro_logo_rgb_d_2019

TOKYO 2020 NIPPON FESTIVAL Co-hosted programme
Mt. Fuji World Theatre Festival Shizuoka, featuring SPAC/MIYAGI Satoshi

“Antigone”

5月2日(土)-5日(火・祝)
駿府城公園 at Sumpujo Park

2020年1月8日

おためし劇場『メナム河の日本人』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 

(1/21追記)定員に達したため予約を締め切りました。後日レポートブログをアップする予定です。

写真1 (1)
 
第14回
『メナム河の日本人』
日時/2020年1月26日(日)14:00~15:30
会場/静岡芸術劇場 リハーサル室(JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約) 定員25名
 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『メナム河の日本人』公演詳細はこちら
 
◆チラシ(クリックするとPDFが開きます)
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◆これまでの「SPACおためし劇場」

#13 2019年11月30日(土) 『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』
#12 2018年11月17日(土) 『歯車』
#11 2017年12月21日(木) 『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2019年12月27日

【追悼】クロード・レジ

 SPAC、そして宮城聰と深い関係を築いてきたフランスの演出家、クロード・レジ氏が亡くなりました。
 クロード・レジ氏の関わりは2010年「Shizuoka春の芸術祭」(「ふじのくに⇄せかい演劇祭」旧称)での初来日公演にさかのぼります。フェルナンド・ペソア作『彼方へ 海の讃歌(オード)』が日本の観客にも熱烈に受け入れられました。
 その後、1985年フランスでの上演以来レジ氏の念願であった『室内』のリ・クリエーションを、2013年にSPAC俳優とともに果たしました。静岡、そしてパリで3か月に及ぶ稽古を重ね、同年6月に世界初演。この共同制作作品は、アヴィニョン演劇祭2014公式プログラムの招聘を受け、ヨーロッパツアーも果たしました。闇と沈黙が生み出す比類ない世界は、ヨーロッパの観客からも圧倒的な支持を得て、「アヴィニョン演劇祭で記憶すべき10作品」(ル・モンド紙)の中に挙げられました。翌2015年には、KAAT神奈川芸術劇場、静岡県舞台芸術公園にて待望の凱旋公演を行い、再び日本の観客を魅了しました。
 静岡での最後の公演となったのが、まだ記憶に新しい「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」での『夢と錯乱』です。会場は、これまでの公演と同じく、レジ氏が愛してやまなかった漆黒の空間「楕円堂」。ゲオルク・トラークルの狂おしくも豊かな詩の世界を、ヤン・ブードーという俳優のシャーマンのような身体を通じて現出させました。
 クロード・レジ氏のご冥福をお祈りいたします。

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クロード・レジ氏とSPACの歩み

2010年「Shizuoka春の芸術祭」
『彼方へ 海の讃歌(オード)』舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 日本初演

クロード・レジ×SPAC共同制作『室内』上演歴
2013年
 6月 ふじのくに⇄せかい演劇祭2013[静岡] 世界初演
2014年 ヨーロッパツアー
 5月 ウィーン芸術週間[オーストリア]
 5月 クンステン・フェスティバル・デザール[ベルギー]
 7月 アヴィニョン演劇祭[フランス]
 9月 フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ[フランス]
2015年
 9月 アジア芸術劇場 オープニング・フェスティバル[韓国・光州]
 国内凱旋公演
 10月 KAAT神奈川芸術劇場[神奈川]
 10月 静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」[静岡]

2018年「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」
『夢と錯乱』舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

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▼2013年『室内』クロード・レジ インタビュー

 
▼2013年『室内』アフタートーク

公益財団法人静岡県舞台芸術センターより一般競争入札のお知らせ

下記について、一般競争入札を行うので、公益財団法人静岡県舞台芸術センター会計規程第21条に基づき公告する。
 令和元年12月27日

公益財団法人静岡県舞台芸術センター

理事長 鈴木 壽美子 

1 入札執行者
  公益財団法人静岡県舞台芸術センター 理事長 鈴木 壽美子

2 担当部署
  〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号 公益財団法人静岡県舞台芸術センター 事務局
  電話番号 054-203-5735

3 競争入札に付する事項
(1) 入札番号
 第1号
(2) 件名
 令和元年度 静岡芸術劇場舞台用照明機材の購入
(3) 購入物品
 仕様書による
(4) 納入場所
 静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号 静岡芸術劇場
(5) 履行期限
 令和2年3月27日(金)

4 競争入札参加資格
  次に掲げる条件を全て満たす者とする。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 静岡県が発注する物品購入等にかかる競争入札参加資格(営業種目40産業用電気機器)を有している者であること。
(3) 入札時に静岡県の物品調達及び一般業務委託に係る入札参加停止基準(平成18年集用第103号)に基づく入札参加停止期間中でないこと。
(4) 当該物品を納入する能力を有するものであること。
(5) 次のアからオまでのいずれにも該当しないこと。
ア 役員等(個人である場合にあっては当該個人をいい、法人である場合にあっては当該法人の役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事務所の代表者をいう。以下各号において同じ。)が暴力団員等(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下各号において同じ。))であると認められる者
イ 暴力団(暴対法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下各号において同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる者
ウ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用したと認められる者
エ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して財産上の利益の供与又は不当に優先的な取扱いをする等直接的又は積極的に暴力団の維持若しくは運営に協力し、又は関与していると認められる者
オ 役員等が、暴力団又は暴力団員等と密接な関係を有していると認められる者

5 入札説明書等の配布期間、配布場所及び配布方法
(1) 配布期間
   令和元年12月27日(金)から令和2年1月14日(火)まで
(2) 配布場所
   上記2及び当法人の公式ホームページ(ダウンロード)
(3) 配布方法
   無料で配布する。郵送での配布を希望する者は上記2あて電話にて依頼すること。

6 入札参加資格確認申請書等の提出
  本入札に参加を希望する者は、次により申請書等を持参又は郵送(簡易書留に限る。)により提出すること。電送による提出は認めない。
(1) 提出期間
令和2年1月6日(月)から令和2年1月14日(火)まで(土日祝日を除く。)の午前9時30分から午後6時00分まで。ただし、郵送の場合は、令和2年1月14日(火)午後6時00分必着とする。
(2) 提出書類
提出部数は全て1部とする。
   ア 入札参加資格確認申請書
   イ 静岡県競争入札参加資格審査結果通知書(営業種目40)の写し
   ウ 納入確約書
エ 同等以上品での応札を希望する場合、仕様を満たしていることが確認できる書類
オ 長3号封筒(返信用宛名記載。簡易書留料金を含む404円分切手を貼付)
(3) 提出先  
上記2に同じ。

7 入札手続等
(1) 入札執行日時
   令和2年1月20日(月)午前10時00分
(2) 入札の場所
   静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号
   静岡芸術劇場 2階ホワイエ
(3) 入札方法
   郵送又は電送による入札は認めない。
(4) 入札保証金及び契約保証金
   免除
(5) 入札の無効
   本公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札及び入札に関する条件等に違反した入札は無効とする。
(6) 落札者の決定方法
   予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(7) 再度入札
   予定価格の制限に達した価格のないときは、直ちに再度の入札を行う。
(8) 契約書作成の要否
   要

8 その他
(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 照会窓口は、公益財団法人静岡県舞台芸術センター事務局(電話番号 054-203-5735)とする。
(3) 現場説明会は行わない。
(4) 詳細は入札説明書による。

2019年12月26日

『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』関連企画
舞台美術家・深沢襟の「折り紙わーくしょっぷ 〜鳥の音楽隊の帽子を作ろう!〜」

『グリム童話〜少女と悪魔と風車小屋〜』に登場する舞台美術デザインは、すべて「折り紙」をモチーフに作られています。それにちなみ、舞台で実際に登場する「鳥の音楽隊の帽子」を折り紙でつくるワークショップを開催します!本作の美術デザインを務める舞台美術家の深沢襟といっしょに、折り紙で作ってみませんか?
*下記のほか、1月12日(日)に浜松市・鴨江アートセンターでも開催いたします。詳しくはこちら

■ 開催日時:2020年1月25日(土)10:30~12:00
■ 会場:静岡芸術劇場 (2階 カフェ・シンデレラ)
■ 定員:20名 ※定員に達したため募集を締め切りました。
■ 対象:小学生以上(保護者同伴可)
■ 参加費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:【予約受付中】SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
 
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〈講師プロフィール〉
fukasawa_prof深沢襟(ふかさわ・えり)
 1978年、静岡生まれ。舞台美術家。武蔵野美術大学で舞台美術家・高田一郎、小竹信節に師事する。2000年に劇団「ク・ナウカ」に入団、演出と舞台美術の研鑽を積む。2006年よりSPACに参加。戯曲、演出のイメージのみならず、立ち回る俳優との関係性から空間を創り上げる舞台美術が特徴。近年は、SPAC以外の舞台へも活動の幅を広げている。
 SPACでは、『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』『真夏の夜の夢』『グスコーブドリの伝記』(以上、演出:宮城聰)などのほか、『変身』(演出:小野寺修二)、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)などの舞台美術を手がける。

 
すぱっく新聞『グリム』号に深沢襟のインタビューを掲載しています!紙面全体はこちらからお読みいただけます。(PDFが開きます)
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<『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋』関連リンク>
公演詳細
アーティストトークゲスト決定

2019年12月22日

出演者大募集!2020年8月公演『忠臣蔵2020』

あの伝説の舞台が帰ってくる!
1999年シアター・オリンピックスでの清水港公演、
2004年グランシップ開館5周年記念公演で成功をおさめた『忠臣蔵』。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせ実施される
「静岡県文化プログラム」の一環として、2020年8月『忠臣蔵2020』を上演。
日本人特有の「空気」をユーモラスに描いた平田オリザの戯曲を
SPAC芸術総監督 宮城聰が一大スペクタクルに昇華させる本作で、
語り、舞い、演奏する出演者100名を大募集。
「演劇の都 静岡」から、世界に向けて新たな伝説を生み出そう!

 
静岡県文化プログラム/SPAC『忠臣蔵2020』
作:平田オリザ
総合演出:宮城聰
演出:寺内亜矢子、牧山祐大
振付:北村明子
音楽:棚川寛子
出演:SPACほか

公演日:2020年8月16日(日)
会場:グランシップ大ホール

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共催:静岡県文化プログラム推進委員会
※事業実施については、静岡県議会における令和2年度県予算の承認及び、SPAC理事会における令和2年度SPAC予算の承認を条件とします。

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↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 

 
出演者募集概要

公演日

2020年8月16日(日)

公演会場

グランシップ大ホール

稽古日程・稽古場所
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

① 6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、7月4日(土)、5日(日)
場所:静岡芸術劇場リハーサル室
② 7月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、23日(木祝)、24日(金祝)、25日(土)、26日(日)
場所:清水マリンターミナル多目的ホール
③ 8月4日(火)、5日(水)、6日(木)、7日(金)、8日(土)、9日(日)、10日(月祝)、12日(水)
場所:清水マリンターミナル多目的ホール
④ 8月13日(木)、14日(金)、15日(土)
場所:グランシップ大ホール
*稽古時間 土曜・日曜・祝日:10:30~21:00 平日:18:00~21:00

募集内容
 

群舞、群唱により、『忠臣蔵2020』の主要な部分を担う出演者。アフリカンドラムの演奏部隊も編成。(セリフ、ダンス、ドラム演奏は専門家が指導するため、経験不問です。)

応募資格
 
 
 

・高校生以上の舞台づくりに興味がある方(高校生の方は保護者の同意が必要です)
・上記の稽古期間に参加できる方
※可能な限りすべての稽古日にご参加をお願いします。参加できない日があれば、申込書にご記入ください。

参加費

無料

応募方法
 
 
 

上記の参加申込書に必要事項を記入し、応募動機(200字程度、用紙・形式自由)とあわせて、郵送または静岡芸術劇場受付窓口にご持参の上、お申し込みください。
郵送先:〒422-8019静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 SPAC『忠臣蔵2020』係
下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
https://kokucheese.com/event/index/589005/

応募締切

2020年3月18日(水)必着

オーディション
 
 
 
 

選考日:2020年3月29日(日)
会場:静岡芸術劇場リハーサル室
※時間は申し込み受付後、個別に通知します。
※声や動きによる身体表現をしていただきますので動きやすい服装をご用意ください。
※合否は当日発表します。

 
【お問合せ先】
SPAC-静岡県舞台芸術センター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL. 054-203-5730(担当:丹治、米山、西村)
Mail: chushingurastaff@spac.or.jp

2019年12月21日

『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』アーティストトークゲスト決定

『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』アーティストトークゲストが決定しました!

一般公演初日、1月18日(土)のゲストは2名!
作家の那須田淳さんと、劇作家・演出家の平田オリザさんをお迎えします。
この日は東京バス(片道1,000円)も運行いたします!

また、浜松バス(片道500円)が運行する1月19日(日)のゲストは、脳科学者の茂木健一郎さんです。

それぞれの分野で活躍されている方々と演出・宮城聰とのトーク、一体どんな話が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!
 
1月18日(土)
ゲスト:那須田淳 氏、平田オリザ 氏、宮城聰、司会:大岡淳(SPAC文芸部)

1月19日(日)
ゲスト:茂木健一郎 氏、宮城聰、司会:大澤真幸(SPAC文芸部)
 

 
junnasuda写真那須田 淳(なすだ・じゅん)
1959年静岡県生れ。95年よりドイツ、ベルリン市に在住。88年に『三毛猫のしっぽに黄色いパジャマ』(ポプラ社)でデビュー。『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店)で、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞。その他の作品に『星空ロック』(あすなろ書房・ポプラ文庫ピュアフル) や、小説『緋色のマドンナ』(ポプラ社)、「絵本グリム童話(ヘンゼルとグレーテル、ラプンツェルなど全五巻)」(岩崎書店)や、古典シリーズ(岩崎書店) 、編著に「笑い猫の5分間怪談」(KADOKAWA)シリーズや『古事記』(GAKKEN)など多数ある。翻訳も『ちいさなちいさな王様』、『僕が神様と過ごした日々』(講談社)や、『新訳・飛ぶ教室』(角川つばさ文庫)、『ナルニア国物語・ライオンと魔女』(GAKKEN十歳までに読みたい世界名作25)など数多くある。またミュージカルなどの脚本も手がける。和光大学、青山学院女子短期大学、共立女子短期大学非常勤講師、日本ペンクラブ「子どもの本委員会」副委員長、同「国際」委員、国際児童図書評議会会員、日本文藝家協会会員。講談社児童文学新人賞選考委員、静岡市民文芸賞審査委員、雑誌「鬼ヶ島通信」編集長。

 
OrizaHirata_c_TsukasaAoki_t平田 オリザ(ひらた・おりざ)
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。城崎国際アートセンター芸術監督、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。2021年4月開学予定の兵庫県立の国際観光芸術専門職大学(仮称・開学設置構想中)学長候補。1982年に劇団「青年団」結成。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品を多数上演している。

 
kenmogifaceformal茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
脳科学者、作家、ブロードキャスター。1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究。2005年、『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。IKIGAIをテーマにした英語の著書が、31カ国、29言語で翻訳出版される。

 
*東京バス、浜松バスの詳細はコチラ
 
<『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋』関連リンク>
公演詳細
関連企画 舞台美術家・深沢襟の「折り紙わーくしょっぷ 〜鳥の音楽隊の帽子を作ろう!〜」

2019年12月13日

公益財団法人静岡県舞台芸術センター 芸術局臨時職員の募集について

公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、JR東静岡駅に隣接する「グランシップ」内の「静岡芸術劇場」と、日本平の中腹に位置する「静岡県舞台芸術公園」を拠点とする県立の劇団です。
今回、「静岡芸術劇場」内の制作部にて、一緒に働いてくださる方を募集します。
(募集要項はこちら(PDF)からもご覧いただけます。)
※12/25募集要項を一部修正しました。
 
【任用条件等】

募集人数

1名

任用期間

令和2年1月6日(月)~3月31日(火) ※更新有り

勤務時間

10時00分から18時15分まで(休憩60分)

賃金

日給6,470円(基本月額122,283円) ※月平均労働日数18.9日で換算

割増賃金

時間外勤務があった場合に支給

賃金支払日

月末締め翌月21日払い

休日

土日祝日および年末年始 ※月1回平日休みの場合有り

有給休暇

 

任用日から2か月間継続勤務し、全勤務日の8割以上勤務した場合、2カ月を経過した日に3日付与

※6か月経過後の年次有給休暇日数は10日

加入保険等

社会保険(健康、厚生年金、労災)加入および雇用保険適用

マイカー通勤

可。職員駐車場(無料)有り

諸手当等

通勤手当、退職手当は適用外

学歴・年齢

不問

資格・免許

不問

必要な経験等
 

パソコンの基本操作ができること。接遇能力に長けていること。
簡単な経理事務の経験があることが望ましい。

 
【勤務地】
 〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内「静岡芸術劇場」

【勤務内容】
 静岡芸術劇場1階制作部における電話対応、チケット予約受付、経理関係業務、接客業務、庶務など

【応募・問合せ】※12月28日(土)から1月5日(日)は年末年始休業のため受付不可。
 (公財)静岡県舞台芸術センター 事務局 小澤 
 電話番号 054-203-5735 FAX番号 054-203-5737

【選考】
 上記勤務地にて面接により実施します。写真入りの履歴書を持参してください。

【結果通知】
 面接実施日から5日以内に郵送で通知します。(履歴書はお返しします。)