2018年12月7日

テーブルシアター『土神と狐』12/22(土)御前崎市立図書館に登場♪

小さなトランクに愛と夢と物語をつめこんで、あなたの街にお届けします。
宮沢賢治が書いた土神と狐、樺の木の哀しい物語を、楽器、人形、影絵そして俳優の身体を通して、じっくりとお楽しみください。

皆様のご来場お待ちしております。

0001 (6)
▲画像をクリックするとチラシをダウンロードいただけます。
 
 
SPAC出張劇場×御前崎市立図書館
テーブルシアター
~テーブルの上の小さな劇場~

 
『土神と狐』
原作:宮沢賢治
美術:棚川寛子
出演:本多麻紀、森山冬子、若宮羊市
テーブルシアター支配人:タナ・ターナー(棚川寛子/舞台音楽家)

12月22日(土)13:30開演/17:30開演
御前崎市立図書館 2階 視聴覚室
(開場は開演15分前です)

各回定員40名/入場無料

*当日配布する整理券が必要です
整理券は図書館1階で【1回目11:30~/2回目15:30~】に配布します。

image1 (5) image4

御前崎市立図書館サイト:https://library.maotv.ne.jp/index.shtml

 
 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
04


2018年11月21日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (12月 /『顕れ~女神イニイエの涙~』)

去る9,10月にフランス・コリーヌ国立劇場でシーズン開幕作品として上演され、喝采に包まれた『顕れ(あらわ・れ)女神イニイエの涙~』。
12月に本作品のリーディング・カフェを開催いたします。
出演俳優の永井健二と横山央がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します!!
上演台本を声に出して一緒に読んでみませんか?

20161208‗リーディング・カフェ_凛・百花春 (1024x770)
過去のリーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:横山央)

▼▼▼『顕れ~女神イニイエの涙~』のリーディング・カフェ ▼▼▼
* 公演詳細はこちら

【作品紹介】
アフリカ・カメルーン出身、フランス在住の女性作家レオノーラ・ミアノの衝撃作であり、奴隷貿易の実態に深く切り込んだ戯曲。
~あらすじ~
魂たちのストライキが始まった! 輪廻転生を繰り返すはずの魂たちが、「この世に生まれたくありません」と訴えたのだ。生命の女神イニイエはさまよえる霊魂たちに、その原因をたずねる。そこには「奴隷」として過酷な人生を送った魂たちの嘆きがあった。イニイエはこの世を救うための裁判を開廷する。

 
◆ 12月6日(木) 18:30~20:30
タリーズコーヒー 富士市中央公園店
住所:富士市蓼原町1822番地 富士市中央公園内
定員:10名
参加費:1,000円+タリーズカードチャージ(1,000円から)でお好きなワンドリンクを購入していただきます。
申込先:0545-65-9890 副店長吉川
    0545-61-4208 ニュータウンビルサービス(株)後藤
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:本年7月に富士市中央公園内にオープン。雄大な富士山を北正面に仰ぐ広々とした店内、開放的なテラス席(ペット同伴可)など、ゆったりとした空間でコーヒーやパスタ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。お友達との語らいや寛ぎのひとときにぜひご利用ください。
駐車場:店舗前の富士市中央公園駐車場をご利用ください。

IMG_8415

 
◆ 12月7日(金) 18:30~20:30
ギャラリー遥懸夢/はるかむ (旧由美画廊)
住所:浜松市中区大工町303‐15
定員:20名
参加費:1,800円 (軽食付き)
申込先:053-489-7771
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:2017年にオープンしたギャラリー・ショップ。“はるかむ”には、はるか遠くにある夢に橋を架けるという意味が込められています。12月には作家・熊谷隼人の作品展示も開催。生命をモチーフとした切り絵や点描画などの絵画に囲まれた空間をどうぞお楽しみに!
https://harukamu.hamazo.tv/
駐車場:ギャラリー前の有料パーキングをご利用ください。

「山の化身」作:熊谷隼人「夜の山の声」作:熊谷隼人
作:熊谷隼人(左:「山の化身」、右:「夜の山の声」)

遥懸夢
 
◆ 12月15日(土) 14:00~16:30
浜松市鴨江アートセンター
住所:浜松市中区鴨江町1番地
定員:20名
参加費:500円 (お茶・お菓子付き)
申込先:053-458-5360
ナビゲーター:横山央
会場紹介:1928年(昭和3年)に浜松警察署庁舎として建てられた歴史的建築の魅力をそのままに、2013年からは「浜松市鴨江アートセンター」として展示やイベント、アーティストによるワークショップなどが企画・開催されています。
駐車場:お近くの有料パーキングをご利用ください。
主催:浜松市鴨江アートセンター

SPACリーディング・カフェ『顕れ』

浜松市鴨江アートセンター
 
≪お申し込み・お問い合わせ≫
SPACチケットセンター
TEL. 054-202-3399 (10:00~18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。
 鴨江アートセンターの回は、SPACでは予約を受け付けておりません。


2018年11月17日

認知症の相談カフェ「オレンジカフェ静岡」にてSPAC俳優による講話と朗読

Filed under: アウトリーチ

認知症の情報交換・予防・相談カフェ「オレンジカフェ静岡」で開かれる講座にて、
SPAC俳優永井健二が講師を務めることになりました!
どなた様でもご参加いただける企画です。皆様のご参加お待ちしております。

プログラム内容:「演劇に触れるひととき」
顔の体操や簡単な発声練習を通して、演劇の世界に触れてみませんか?
また、芥川龍之介の短編小説『蜜柑』を、プロの俳優による「朗読パフォーマンス」でお楽しみいただき、みなさんを非日常のひとときへお連れします。

日時:11月18日(日)14時~
会場:城東コミュニティプラザHapiSpo(静岡市葵区城東町34-14)
主催:特定非営利活動法人 ヒューマン・ケア支援機構

詳細はこちら(画像をクリックするとPDFが開きます)
20181118 11月ニュース-1 20181118 11月ニュース-2


2018年10月16日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」11月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

11月10日(土)10:30~
会場:オーク長田1階 長田児童館ゆうぎ室
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
対象:幼児から小学生までの子どもと保護者 80名
入場料無料
お申込み:10月17日(水)9:30~
電話(054-259-7878)または長田図書館カウンターへ

11月11日(日)10:30~
会場:静岡芸術劇場1階ロビー
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
予約不要・入場料無料

20141224ネリノ
▲過去の「おはなし劇場」の様子/『まっくろネリノ』出演:永井健二、仲村悠希

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

なお一般公開はしておりませんが、上記以外に
10月・11月は、三島市内の保育園・幼稚園を中心に『おはなし劇場』を県内各地8カ所にお届けします。

「SPACおはなし劇場」は静岡県内各地で出張公演いたします。
開催のご依頼お問い合わせは、SPACアウトリーチ担当者までご連絡ください。
電話:054-203-5730
メール:recafe★spac.or.jp(★を@に変えて送信してください。)


2018年10月7日

SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』

Filed under: アウトリーチ

ツンデレ女が、ツンデレ男と出会ったら――?

夫を亡くし悲しみに暮れる女・ポポーワのもとに、夫が残した借金を取り立てに男・スミルノフがやってきた。
男は返済を迫るが、女は無下に断りつづけ、口争いはヒートアップ。
ところが、借金の話はいつしか恋の駆け引きとなっていき・・・!?
チェーホフの「笑劇」の世界を生演奏とともにお楽しみください。
 
熊チラシ画像

『熊』
作:アントン・チェーホフ (チェーホフ著 浦雅春訳『桜の園/プロポーズ/熊』 光文社古典新訳文庫)
演出:大岡淳
出演:石井萠水、加藤幸夫、牧山祐大
作曲・演奏:渡会美帆
演奏出演:鈴木真理子、森山冬子
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

11月4日(日) 14:00開演 ※13:45開場
上演時間:50分 (予定)
会 場:鴨江アートセンター(★SPACとのコラボレーション企画第2弾)
定 員:60名
参加費:500円(未就学児の入場はご遠慮願います)
主催・お問い合わせ:浜松市鴨江アートセンター
申し込み先:TEL:053-458-5360 (開館時間 9:00〜21:30)、E-mail:k.a.c@kamoeartcenter.org
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申込のきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申込ください。

*鴨江アートセンターのイベントページはこちら
 
*関連リンク
鴨江アートセンターとSPACのコラボレーション企画第1弾
10/15開催! 演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント


2018年9月23日

【開催校募集!】SPACプレゼンツ 演劇出前塾

~演劇部で出張ワークショップいたします!~

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、SPAC俳優が劇場を飛び出し、静岡県内の中学・高校の演劇部を訪れ、特別指導を行う「SPACプレゼンツ 演劇出前塾」を新たにスタートいたしました!

中高生による従来の枠にとらわれない独創的な作品の創出や豊かな創造活動につなげることを目的に、高い身体性と広い見識をもった俳優が直接指導を行うことで、作品を創作していく上での新しい気づきやヒント、中学・高校演劇部の皆さんが抱えている課題の解決につながるアドバイスをお渡しすることを目指しています。

つきましては、本ワークショップの開催校を募集いたします。
ご応募お待ちしております。

【募集概要】
◆対 象 : 静岡県内の中学高校の演劇部
◆開 催 費: 無料
◆開催時期: ~2019年3月31日(日)までのどこか1日
◆申込方法: 以下の申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXでご提出いただくか、メールでお申込みください。

※開催回数に限りがございます。応募校多数の場合は、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
※詳細については、お申込み後にSPACよりご連絡いたします。

「SPACプレゼンツ 演劇出前塾」申込用紙
↑↑↑クリックでダウンロードできます。

▼▼▼ワークショップ プログラム例▼▼▼
※講師は俳優1~2名となります。制作スタッフが同行し、アシスタントを務めます。

演技と役を深める ワークショップ
P1310039のコピー短いテキストを用いて、設定を変えながらセリフのキャッチボールを行い、同じ場面を何通りも演じることを通して、[自分の演技]や[自分と相手との関係性]を見つめなおすと同時に、役へのアプローチ方法や、演技のバリエーションを増やす方法を学びます。また、[セリフ・役への理解]も深めていきます。
★所要時間:90分~120分 対象人数:15名程度(2,30名でも可)

舞台での身体を学ぶ ワークショップ
20171015_152223丹田・呼吸・重心といった身体感覚にフォーカスし、自分の身体を新たな視点で探求します。SPACの俳優が日々行っている身体訓練をベースに、初心者でも取り組めるプログラムを紹介します。また、【歩く・走る・寝転ぶ・跳ぶ・回る】などシンプルな日常動作からダンス・身体表現につなげていくプログラムもあります。
★所要時間:90分~120分  対象人数:30名程度まで

 
【お問い合せ・お申込み】
SPAC-静岡県舞台芸術センター 制作部 アウトリーチ担当
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL:054-203-5730 FAX:054-203-5732
E-mail:recafe@spac.or.jp

【助成】文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業) | 独立行政法人 日本芸術文化振興会


2018年9月22日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (10・11月 /『授業』『歯車』)

10月から始まる「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」
開幕に先駆けて、前半の二作品『授業』『歯車』のリーディング・カフェを開催いたします。
ナビゲーターは、リーディング・カフェ初登場の関根淳子と『歯車』出演・奥野晃士です!
原作を声に出して一緒に読んでみませんか?
 
 
リーカフェWEB用20180921
 
 
▼▼▼『授業』のリーディング・カフェ ▼▼▼
*『授業』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニアの劇作家、イヨネスコにより1950 年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれています。
 
10月7日 (日) 17:00~19:30
万年橋パークビル「hachikai」囲炉裏スペース
住 所:浜松市中区田町327-24
参加費:一般 1,000円/大学生以下 無料(ワンドリンク付)
申込先:spac@suac.ac.jp(井上由里子研究室)
※名前・年齢・人数・連絡先をご記載の上、お申込みください。
ナビゲーター:奥野晃士
アシスタント:安孫子みづき(静岡文化芸術大学2年生)
担当講師:井上由里子(演劇学・西洋演劇史)
SPAC×SUAC(静岡文化芸術大学)大学生がつくるリーディング・カフェ!
SPAC×SUAC Twitterアカウント▶@SpacSuac
 
 
▼▼▼ 『歯車』リーディング・カフェ ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
 
10月8日(月・祝) 18:00~20:00
みしまプラザホテル(ホテル東側ギャラリーロビー)
住 所:三島市本町14-31(三島駅から徒歩12分)
参加費:一般 1,500円/大学生以下 500円(飲み物・小さいお菓子付き)
申込先:055-972-2121
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:ギャラリーでの展覧会やチャリティーコンサートなども幅広く開催され、文化発信の拠点となっている、結婚式・披露宴などのアニバーサリーホテルです。
https://www.mishimaph.co.jp/
 
 
10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住 所:伊豆市修善寺970
参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ
詳細はコチラ
 
 
11月4日 (日) 9:30~12:00
興津坐漁荘記念館
住 所:静岡市清水区興津清見寺町115番地
参加費:1,000円(ドリンク・お茶菓子付き)
申込先:054-369-2221
ナビゲーター:奥野晃士
企画協力:NPO法人 AYUドリーム
会場紹介:原寸通りに復元された元老西園寺公望公爵の別荘は、貴重は京風数寄屋造りの木造二階建て、歴史を感じる建物です。

 
11月11日 (日) 18:00~20:30
elle a boode(エル・ア・ブード)
住 所:静岡市葵区両替町1-3-18(伊勢丹裏、両替町通り沿い)
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
申込先:054-252-5700
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:両替町にある個性的なセレクトショップです。併設ギャラリーにて、おのしまあずさ・オノシマタスク「2+1」展も開催中!

32524FB0-39F2-48F5-95D9-7EA3404B9805▲9月開催の『授業』リーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:関根淳子/会場:GALLERY エクリュの森)
 
 
≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。


2018年9月10日

芸能の聖地で、劇的に縁をつむぐ「オクシズ縁劇祭」

Filed under: アウトリーチ

SPAC-静岡県舞台芸術センターと、オクシズ(静岡市の山間地域・奥静岡エリア)が初のコラボ。
オクシズで語り継がれてきた「昔ばなし」が、芸能の聖地・静岡浅間神社で、素敵な舞台作品に生まれ変わります!

【台風24号接近による、中止のお知らせ】
9月30日(日)のオクシズ縁劇祭、オクシズ在来市場は、台風24号の接近が予想されるため、来場者の安全を考慮した結果、止む無く中止とさせていただくことになりました。
開催を楽しみにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。

オクシズ縁劇祭表紙_re
▲画像をクリックするとPDFが開きます。

日時:9月29日(土)、30日(日)
会場:静岡浅間神社境内
観劇無料 (※雨天中止)

オクシズ昔ばなし劇場
「てしゃまんくと浅間さんの石鳥居」「木枯らしの森」ほか

作・演出:大岡淳
音楽:渡会美帆(作曲家)
出演:武石守正・宮城嶋遥加・遠藤綾野(ダンサー)

29日(土)
15:30~昔ばなし朗読劇①(社務所前広場)
16:55~昔ばなし朗読劇②(社務所前広場)
18:15~18:45昔ばなしシアター(静岡浅間神社舞殿)

※29日雨天中止の場合、30日がこの日程になります。

30日(日)
13:30~昔ばなし朗読劇①(社務所前広場)
14:30~昔ばなし朗読劇②(社務所前広場)
15:30~16:00昔ばなしシアター(社務所前広場)  

※時間は前後する場合がございます。

=同時開催===========
9月29日(土)、30日(日)
風景を味わう!オクシズ在来市場

9月29日(土)
大神楽祭・平成安倍の市
================

オクシズについてや、今回取り上げる昔話については、「オクシズ」WEBサイト内で詳しく紹介されています!

アクセス
【バス】JR静岡駅前よりしずてつジャストライン
・「安倍線」または「美和大谷線」で約8分→「赤鳥居 浅間神社入口」下車
・「駿府浪漫バス」で約30分→「赤鳥居 浅間神社入口」下車

お問い合わせ
静岡市 中山間地振興課(Tel:054-294-8805)

安倍6ヶ村合併50周年記念事業
[主催]静岡市
[協力]静岡浅間神社・SPAC-静岡県舞台芸術センター
   静岡浅間神社通り商店街振興組合・オクシズ在来作物連絡協議会


2018年9月6日

演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント

Filed under: アウトリーチ

浜松市鴨江アートセンターとSPACのコラボレーション企画として、
「SPAC秋→春のシーズン」プログラムに関連したスペシャルトークを、
10月15日(月)に鴨江アートセンターにて開催いたします。

第一弾は、シーズン開幕作品として上演される、フランス演劇の巨匠イヨネスコの『授業』関連トーク。
2011年にテレビドラマ化でも大きな話題となった漫画「鈴木先生」で知られ、今回の宣伝イラストを書き下ろした文芸漫画家の武富健治氏と『授業』演出の西悟志が、演劇の魅力を語り合います。

開催日:2018年10月15日(月)
開催時間:7:00pm〜8:00pm
会場:鴨江アートセンター
参加費:無料
定員:40名 (先着順)
対象:どなたでも
主催:浜松市鴨江アートセンター
お申し込み:2018年9月15日(土)より予約受付開始
申し込み先:TEL:053-458-5360 (開館時間 9:00〜21:30)、E-mail:k.a.c@kamoeartcenter.org
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申込のきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申込ください。

武富建治
武富健治プロフィール写真トリミング1970年生まれ。文芸漫画家。2003年からの数年間、漫画制作を中断し演劇活動に専念、「ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」などに参加。その後、演劇体験を生かして描かれた『鈴木先生』が話題となり、2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、のちにテレビドラマ・映画化された。最近作に、「漫画訳雨月物語」(上田秋成原作)、「火花」(又吉直樹原作)などがある。現在、漫画アクション誌上にて『古代戦士ハニワット』を連載中。
 
西 悟志
西悟志プロフィール写真トリミング1974年広島生まれ。演出家。東京大学在学中より劇団を立ち上げ、2002年利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。翌年、受賞作をモスクワで上演。演出作にイヨネスコ『二人で狂う』(受賞作)、イプセン『人形の家』、ワイルダー『わが町』など。05年劇団が解散。10年の活動休止を経て、16年にチョウソンハ・池田有希子の二人芝居『マクベス』を演出。おもしろくする!が信念。10月6日(土)~11月1日(木)まで演出最新作『授業』(作:イヨネスコ)が静岡芸術劇場にて上演される。
 
 
LaLecon-image_TAKETOMI-ABE_HC-96dpi-w1000px-391x550
【宣伝イラスト:武富健治】
〈作品について〉
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニア出身の劇作家、ウジェーヌ・イヨネスコにより1950年に発表されたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれている。半世紀以上にわたり世界各地で上演され続ける不条理演劇の傑作に、鬼才・西悟志が挑む。
詳細はこちら。http://spac.or.jp/lesson_2018.html

鴨江アートセンター トークイベントページはこちら


 

20181015_『授業』トーク_フライヤーおもて面

*関連リンク
鴨江アートセンターとSPACのコラボレーション企画第2弾
11/4開催! SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』


2018年8月3日

ふじのくに地球環境史ミュージアムにて朗読公演『鵜の話』(8/25)

ふじのくに地球環境史ミュージアムで開催される「サマーナイトミュージアム」に今年もSPACが登場します!

今年は、 静岡に縁のある中勘助の作品の中から『鵜の話』をSPAC俳優の朗読でお届けします。
DSC_0045
竜神に奪われた玉を取り返しに海へと身を散じた海女の物語。
物語に登場する鳥の視点で描かれている作品です。

ぜひ夜のミュージアムと合わせて、お楽しみください。ご来場お待ちしております。

*************
SPAC俳優による出張朗読公演

『鵜の話』
作:中勘助(『鳥の物語』より)
出演:片岡佐知子、木内琴子
公演日時:8月25日(土)19時開演
会場: 図鑑カフェ
***************

ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス:〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762
電話:054-260-7111

ナイトミュージアム観覧料
一般:500円
小学生~大学生、70歳以上:200円

チラシはこちらからご覧いただけます↓
https://www.fujimu100.jp/event/3264/


1 / 1112345...10...最後 »