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2021年11月25日

速報![SPAC-ENFANTS-PLUS]新メンバー募集!

静岡県の中高生と55歳以上のメンバーによる、世代をつなぐダンスプロジェクト「SPAC-ENFANTS-PLUS=スパカンファン-プラス」の参加者を募集します。スパカンファン・プロジェクトは、SPACがフランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、オーディションで選ばれた静岡の中高生とともに新しい舞台を創造し続け、2010年からこれまで『タカセの夢』『ANGELS』の2作品を創作。活動10年目の節目より、人生経験を重ねた55歳以上のメンバーが加わり、来年2022年夏には新作公演が予定されています。
 

 
<オーディション>
日時:2022年3月予定 
詳細は追って公式サイトにてお知らせいたします。

応募条件
対象:静岡県内の中学1年生~高校2年生、55歳以上の男性(いずれも2022年4月時点)
応募資格:国籍・経験不問
募集人数:若干名

オーディション合格後の流れ
作品創作(稽古期間):2022年7月末~8月末[週1日程度、休日があります]
新作公演:2022年8月末
※稽古期間は、稽古場までの往復交通費を支給致します。
 
【振付・演出】
メルラン・ニヤカム 
nyakam振付家、ダンサー、歌手、俳優、ラ・カルバス・カンパニー主宰(Compagnie La Calebasse)。
14歳でカメルーン国立バレエ団に入団。16歳で主席ダンサーとなる。
1990年にラ・カルバス・カンパニーを立ち上げ、91年金の穂賞、最優秀ダンサー賞などを受賞。92年よりフランスに拠点を移し、フランスで絶大な人気を誇るモンタルヴォ・エルヴュ・カンパニーなどの作品に出演。振付家としても活躍し、代表作の『遊べ!はじめ人間』が「Shizuoka春の芸術祭」*(2007年、08年)でも上演された(*現在は「ふじのくに⇄せかい演劇祭」という名称)。14年には、20年ぶりに母国カメルーンで『ダンシング・アフリカ』を創作し「ふじのくに野外芸術フェスタ2015」で上演、アフリカでのさらなる展開を模索している。10年よりSPAC-ENFANTSプロジェクトを手がける。

 
【振付アシスタント】
太田垣悠
otagaki_photo9歳よりバレエをはじめ、15歳で単身渡仏。リヨン国立高等コンセルヴァトワールを卒業後、リヨンオペラ座バレエ団やスイスのグラン・テアトル・ドゥ・ジュネーブで10年以上にわたり幅広い作品を踊る。2016年よりフリーとして様々な振付家の作品を踊るかたわら、フランスのダンス教師国家資格を生かしプロ、アマチュアにコンテンポラリーダンスやバレエを教える。17年に帰国後、SPAC-ENFANTSプロジェクトにて振付アシスタント・通訳を務める。
 
<お問い合わせ・お申し込み>
SPAC‐静岡県舞台芸術センター TEL.054-203-5730(静岡芸術劇場)
〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
担当:久我・高林

*ただいま稽古見学受付中*
詳細は上記までお問い合わせください。

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