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2022年1月29日

【支援募集】2022年度「私のあしながおじさんプロジェクト」支援募集のご案内

“あしながおじさん” 募集 ♪

平素よりSPACをご支援いただき誠にありがとうございます。
私たちは、舞台芸術作品の創造・上演と共に、地域に貢献すべく、その一つとして「私のあしながおじさんプロジェクト」を実施しております。

本プロジェクトは、企業・団体・個人の皆様に、公演のチケットを支援金という形でご購入いただき、経済的な理由から劇場に足を運ぶことが難しい子どもたちへ鑑賞機会をプレゼントするものです。

2017年度からスタートし、5年間で33組77名の皆さんにご観劇いただきました。
この度、より多くの子どもたちへ観劇体験を届けるべく、来年度よりチケットプレゼントの対象を拡大いたします。 

多くの皆様からのご支援・ご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

【ご支援 募集概要】
1. 募集期間

2022年1月29日(土)〜3月18日(金)[第一次募集]
ご入金は3月31日(月)までにお願いいたします。

2. 金額
1口 5,000 円
2022年度のSPAC主催公演チケット代に充当します。

3. チケットプレゼント対象
⑴ 就学援助、ひとり親家庭支援、生活保護を受けている世帯の児童・生徒、及びその引率者
⑵ 児童養護施設の入所児童、及びその引率者

4. 対象公演
「SPAC-ENFANTS-PLUS」、『みつばち共和国』、『ペール・ギュント』、『守銭奴』、『リチャード二世』、『人形の家』
※公演内容等は、変更になる場合がございます。

5. 手続方法(以下の①~⑤よりお選びいただけます)
・裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上、①劇場窓口、②郵送、③FAX、④メール(写真またはスキャンデータを添付)にてご提出いただくか、⑤専用フォームよりお申し込みください。
申込用紙はこちらからダウンロードしていただけます。
・ご支援金は、劇場窓口か銀行振込(別途 請求書を郵送いたします)にて承ります。

6. その他
・観劇希望者募集の際、SPAC公式ホームページ等に、ご支援者のお名前を掲載いたします(任意)。
・チケットプレゼントのお礼として、鑑賞者からのお手紙を送付いたします。
 

◎鑑賞者の声

大人なのに子供の役を演じたり、男性なのに老婆を演じたりしているのがとても面白かったです。私はおばあさんの役が一番好きになりました。
(13歳、『病は気から』2017 鑑賞)

俳優さんのパワフルな演技に心が躍ったり、沈んだり。目が離せませんでした。喜劇でしたが、人の心の弱さがにじみ出ていたり。今の自分に当てはまるものが沢山ありました。息子と二人で感動して帰路につきました。
(50代、『病は気から』2017 鑑賞)

バックステージツアーでは、役者さんがフレンドリーで写真も撮れて、いい思い出になりました。
(未回答、『しんしゃく源氏物語』2018 鑑賞)

私は『寿歌』を見て、とても意味の深い話だと思いました。またストーリーがとてもおもしろかったのでまた見たいです。
(小学5年生、『寿歌』2019 鑑賞)

始まりから『寿歌』の世界へ惹き込まれ、笑いあり、時折ふと涙が込み上げる場面もあり、とても楽しく観ることができました。劇場の雰囲気、舞台演出も素晴らしかったです。
(30代、『寿歌』2019 鑑賞)

生の演劇、演奏、白いのに迫力のある衣裳と舞台どれも夢中になり、楽しむことができ、家族でとてもいい思い出ができました。
(40代、『グリム童話』2020 鑑賞)

コロナの影響で色々なことを我慢してきたので、12月に楽しい経験を子どもと一緒にできてよかったです。
(未回答、『妖怪の国の与太郎』2020 鑑賞)

 
 
【これまでの実績】
◎「SPAC秋→春のシーズン2017-2018」『病は気から』『しんしゃく源氏物語』公演で、計9組22名の親子が観劇しました。2017年度募集ページ
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左から『病は気から』(©Y. Inokuma)、『しんしゃく源氏物語』(©Y. Inokuma)、チケットプレゼントの様子
 
◎「SPAC秋→春のシーズン2019-2020」『寿歌』『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』公演で、計8組20名の親子が観劇しました。2019年度募集ページ
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左から『寿歌』(©K. Miura)、『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』(©Y. Inokuma)、バックステージツアー参加の様子
 
◎「SPAC秋→春のシーズン2020-2021」『妖怪の国の与太郎』『病は気から』『ハムレット』公演で、計12組26名の親子が観劇しました。2020年度募集ページ

左から『妖怪の国の与太郎』(ⓒNAKAO Eiji)、『病は気から』(ⓒY. Inokuma)、『ハムレット』(ⓒY. Inokuma)


“あしながおじさん”へお届けしたお手紙や絵

※2017年度からスタートした本プロジェクトは、2022年度よりチケットプレゼントの対象を拡大するため、タイトルを「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」から「私のあしながおじさんプロジェクト」に改めます。

 
【お申し込み・お問い合わせ】
SPAC-静岡県舞台芸術センター
担当: 制作部 雪岡、入江、坂中
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL:054-203-5730 FAX:054-203-5732
E-mail:communication@spac.or.jp