2018年10月14日

Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ

『歯車』リーディング・カフェ追加開催決定!

開催場所は、芥川龍之介も滞在していた、伊豆市修善寺にある新井旅館さん。
小説を読んだ後は、Scale Laboratory(スケラボ)さんのナビゲートのもと、『歯車』の世界を表現するコラージュに挑戦します♪

▼▼▼『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら

【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
2018年10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住所:伊豆市修善寺970

スケジュール:
14:00-16:00 リーディング・カフェ
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 感想コラージュ
※読んだ後は、スケラボの進行で、『歯車』と同時代にヨーロッパで生まれたアートの技法「コラージュ」で『歯車』のイメージ画を作ります。

参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。

SPACチケットセンターでもお申し込みいただけます。
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

【コラージュとは…】
芥川が死に、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。
コラージュ
※画像はイメージです。

【Scale Laboratoryとは…】
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp
スケラボオール-

【新井旅館とは…】
明治5(1872)年創業の新井旅館は、伊豆半島で最も歴史ある温泉の街・修善寺の老舗旅館。
安田靫彦、横山大観といった日本画家、芥川龍之介、泉鏡花、尾崎紅葉や岡本綺堂といった作家など、明治~昭和期の日本文化を彩った多くの文人墨客が滞在しました。
新井旅館
▲新井旅館正面
写真は「すぱっく新聞」で取材に訪れたときのもの。<すぱっく新聞『歯車』号(PDFファイルにリンク) >
こぼれ話は、ブログ「歯車ワークス」#2にも掲載しています♪

*そのほか、リーディング・カフェ10月11月開催情報はこちら


2018年10月5日

文芸漫画家・武富健治書き下ろし『授業』宣伝イラスト原画展開催!

10月6日(土)~11月2日(金)まで、文芸漫画家・武富健治書き下ろし
『授業』宣伝イラストの原画を静岡芸術劇場1Fロビーにて展示いたします。
原画ならではの味わいを舞台と合わせてお楽しみください。
<『授業』公演詳細はコチラ

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料金:無料
展示期間:2018年10月6日(土)~2018年11月2日(金)
     ※10月11日(木)は休養日のため、ご入場いただけません。
時間:10:00~18:00
場所:静岡芸術劇場1Fロビー
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武富健治
1970年生まれ。文芸漫画家。2003年からの数年間、漫画制作を中断し演劇活動に専念、「ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」などに参加。その後、演劇体験を生かして描かれた『鈴木先生』が話題となり、2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、のちにテレビドラマ・映画化された。最近作に、「漫画訳雨月物語」(上田秋成原作)、「火花」(又吉直樹原作)などがある。現在、漫画アクション誌上にて『古代戦士ハニワット』を連載中。

TheLesson_poster
▲『授業』ポスター

すぱっく新聞
▲すぱっく新聞『授業』特大号より抜粋 コラム〈漫画『鈴木先生』と『授業』〉
 紙面全体はコチラから。(PDFファイルが開きます。)

*秋→春のシーズン2018『授業』関連リンク
■ニュース 10月7日(日)アーティストトーク開催決定/ゲストは成河(そんは)さんです!
■ニュース 10/15開催!演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント


2018年9月22日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (10・11月 /『授業』『歯車』)

10月から始まる「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」
開幕に先駆けて、前半の二作品『授業』『歯車』のリーディング・カフェを開催いたします。
ナビゲーターは、リーディング・カフェ初登場の関根淳子と『歯車』出演・奥野晃士です!
原作を声に出して一緒に読んでみませんか?
 
 
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▼▼▼『授業』のリーディング・カフェ ▼▼▼
*『授業』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニアの劇作家、イヨネスコにより1950 年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれています。
 
10月7日 (日) 17:00~19:30
万年橋パークビル「hachikai」囲炉裏スペース
住 所:浜松市中区田町327-24
参加費:一般 1,000円/大学生以下 無料(ワンドリンク付)
申込先:spac@suac.ac.jp(井上由里子研究室)
※名前・年齢・人数・連絡先をご記載の上、お申込みください。
ナビゲーター:奥野晃士
アシスタント:安孫子みづき(静岡文化芸術大学2年生)
担当講師:井上由里子(演劇学・西洋演劇史)
SPAC×SUAC(静岡文化芸術大学)大学生がつくるリーディング・カフェ!
SPAC×SUAC Twitterアカウント▶@SpacSuac
 
 
▼▼▼ 『歯車』リーディング・カフェ ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
 
10月8日(月・祝) 18:00~20:00
みしまプラザホテル(ホテル東側ギャラリーロビー)
住 所:三島市本町14-31(三島駅から徒歩12分)
参加費:一般 1,500円/大学生以下 500円(飲み物・小さいお菓子付き)
申込先:055-972-2121
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:ギャラリーでの展覧会やチャリティーコンサートなども幅広く開催され、文化発信の拠点となっている、結婚式・披露宴などのアニバーサリーホテルです。
https://www.mishimaph.co.jp/
 
 
10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住 所:伊豆市修善寺970
参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ
詳細はコチラ
 
 
11月4日 (日) 9:30~12:00
興津坐漁荘記念館
住 所:静岡市清水区興津清見寺町115番地
参加費:1,000円(ドリンク・お茶菓子付き)
申込先:054-369-2221
ナビゲーター:奥野晃士
企画協力:NPO法人 AYUドリーム
会場紹介:原寸通りに復元された元老西園寺公望公爵の別荘は、貴重は京風数寄屋造りの木造二階建て、歴史を感じる建物です。

 
11月11日 (日) 18:00~20:30
elle a boode(エル・ア・ブード)
住 所:静岡市葵区両替町1-3-18(伊勢丹裏、両替町通り沿い)
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
申込先:054-252-5700
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:両替町にある個性的なセレクトショップです。併設ギャラリーにて、おのしまあずさ・オノシマタスク「2+1」展も開催中!

32524FB0-39F2-48F5-95D9-7EA3404B9805▲9月開催の『授業』リーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:関根淳子/会場:GALLERY エクリュの森)
 
 
≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。


2018年7月27日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (8・9月 /『授業』『歯車』)

10月から始まる「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」
開幕に先駆けて、前半の二作品『授業』『歯車』のリーディング・カフェを開催いたします。
ナビゲーターは、リーディング・カフェ初登場の関根淳子と
『歯車』出演・奥野晃士です!
原作を声に出して一緒に読んでみませんか?
 
 
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▼▼▼『授業』のリーディング・カフェ ▼▼▼
*『授業』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニアの劇作家、イヨネスコにより1950 年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれています。
 
8月8日 (水) 14:00~16:30
掛川市 大須賀中央公民館ロビー
住所:掛川市西大渕145
参加費:1,200円 (お茶・デザート付き)
申込先:080-5298-6484 (尾崎)
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:芸能文化活動や発表会などでも利用されている、地域の交流の場です。
※定員に達したため、受付を終了いたしました。
 
 
9月7日 (金) 18:30~20:30
GALLERY エクリュの森
住所:三島市大宮町2-16-21 伸和ビル1F
参加費:1,000円 (ワンドリンク付き)
申込先:055-976-2320
ナビゲーター:関根淳子
会場紹介:伊豆の国市出身の作家・横井山泰さんの絵画展を開催中。
http://www.ecru-no-mori.jp/
 
 
9月29日 (土) 18:00~20:30
casa SHIZUOKA
住所: 静岡市駿河区下川原6丁目26-15
参加費:1,000円(ワンドリンク付き)
申込先: 054-260-4099
ナビゲーター:関根淳子
会場紹介: 落語会を定期開催するcafe bassoに隣接する素敵なモデルハウスです。
http://www.casa-shizuoka.com/casacubemodelhouse/
 
 
9月30日 (日) 14:00~16:30
みどりの森の美術館
住所: 浜松市西区坪井町551-1
参加費:1,500円(ワンドリンク・お茶菓子付き)
申込先: 053-448-0658
ナビゲーター:関根淳子
会場紹介: 伊藤みどりさんによるモロッコの旅絵画も合わせてお楽しみください。
http://xn--p9jka9ducz625cpd7afxobx9a.com/
【台風24号接近による、中止のお知らせ】
9月30日(日)のみどりの森の美術館での開催は、台風24号の接近が予想されるため、来場者の安全を考慮した結果、止む無く中止とさせていただくことになりました。開催を楽しみにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。

 
 
▼▼▼ 『歯車』リーディング・カフェ ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
 
8月6日 (月) 19:00~21:30
応緑山 普濟寺
住所:静岡市駿河区中吉田33-30
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
申込先:054-262-1452
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介: 県立美術館前駅から徒歩2分。「縁に応じて普く救う」という名がついているお寺です。
http://www.fusaiji.com/index.html
 
 
8月11日 (土) 14:00~16:30
ハレキパ佐鳴湖
リーディング・カフェwithピアノ
〜天才ピアニスト佐々木裕一くんの奏でるサウンドに合わせて読む〜
住所:浜松市中区富塚町2588-1
申込先:SPACチケットセンター
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
ナビゲーター:奥野晃士/特別出演:佐々木裕一(ピアノ)

※会場までは下記の地図を参考にしてください。
WEBで住所検索していただくと正しく表示されない場合がありますのでお気をつけください。

佐鳴湖公園入口の「安座であい橋南駐車場」を目印にお越しください。
駐車場の前の砂利坂の登り口の椅子の上に「SASAKI」の表札があり、その砂利坂を登った黒い家が会場です。

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▲過去のリーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:関根淳子)
 
 
≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。


2018年7月9日

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表会/レオノーラ・ミアノ氏講演会のお知らせ

SPACは毎年10~3月にかけて「秋→春のシーズン」と題し、古今東西の名作戯曲を静岡芸術劇場で上演しています。

今シーズンは、宮城聰が選んだ次世代を担う演出家・西悟志、多田淳之介、ジャン・ランベール=ヴィルドがSPACの俳優・スタッフと新作に挑むとともに、宮城はコリーヌ国立劇場(仏)からの委嘱を受け、アフリカの奴隷貿易を題材とした戯曲『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)を日本人の死生観をもとに舞台化します。

この意欲的なプログラムに是非ご注目いただきたく、このたび製作発表会を下記日程で開催する運びとなりました。

さらに急遽来日が決定したレオノーラ・ミアノ氏(『顕れ』作者)の講演会も行いますので、参加ご希望の方は、SPACチケットセンターにお申し込みください。

 
「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 / レオノーラ・ミアノ氏講演会
■日  時:2018年7月23日(月)11:00~12:30
■会  場:アンスティチュ・フランセ東京内「エスパス・イマージュ」
■アクセス:http://www.institutfrancais.jp/tokyo/about/contact/(東京都新宿区市谷船河原町15)
・JR総武線 飯田橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋駅B3出口より徒歩7分
・都営地下鉄(大江戸線)牛込神楽坂駅A2出口より徒歩7分

■概  要:
【第一部】「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 11:00~11:45(予定)
登 壇 者:
 西 悟志(演出家/シーズン#1『授業』演出)
 多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督/シーズン#2『歯車』演出)
 宮城 聰(SPAC芸術総監督/シーズン#3『顕れ』演出)

【第二部】レオノーラ・ミアノ氏講演会 11:45~12:30(予定)
登 壇 者:
 レオノーラ・ミアノ(『顕れ』作者)

■お申込み:2018年7月10日(火)申込開始
SPACチケットセンター TEL:054-202-3399 (受付時間10:00~18:00)
参加無料・要予約
※第一部・第二部のみの参加も可
※定員40名(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。)

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」ラインナップ及び演出家プロフィールはこちらをご覧ください。
http://spac.or.jp/news/?p=13767

★『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)は静岡公演に先立つ9月、コリーヌ国立劇場で初演されます。
公演日:9/20(木)~10/20(土) 全27公演[9/24(月)・10/1(月)・8(月)・16(火)休演]
会 場:コリーヌ国立劇場(フランス)
詳細はこちらをご覧ください。

 

第二部 登壇者プロフィール
レオノーラ・ミアノ Leonora MIANO
MIANO leonora, Paris, 20171973年カメルーン生まれ。1991年の留学以来フランスに在住し、フランス語で作品を発表する女性作家。2005年にアフリカ内戦の悲劇を描いた『夜の内側』を発表、その後、アフリカ3部作と呼ばれる『来たるべき日の輪郭』(2006年)『深紅の夜明け』(2009年)を発表する。2013年には、奴隷貿易の淵源を描いた『影の季節』でフェミナ賞を受賞。こうしたアフリカシリーズを通じ作家は、奴隷貿易から植民地支配を経て今日に至る大陸の歴史との関連において、現代アフリカの問題をとらえようとしている。本作『Révélation』は2015年に発表された『青の中の赤3部作』からの一遍。
 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
[第二部]助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
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★「秋→春のシーズン2018-2019」チケット情報

[チケット発売日]#1『授業』…8/4(土) 一般前売開始
         #2『歯車』#3『顕れ(仮題)』…9月下旬 一般前売開始
         #4『妖怪と私(仮題)』…12月中旬 一般前売開始
[チケット料金]一般4,100円 / ゆうゆう割引(満60歳以上)3,400円
※その他、ペア割引、学生割引などがございます。
[購 入 方 法]SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)
※公式サイト、劇場窓口でもご購入いただけます。


2018年1月11日

1月13日(土)『しんしゃく源氏物語』トークに出演者全員が登場!

1月13日(土)『しんしゃく源氏物語』アーティストトークには演出・原田一樹と本作の出演者7名全員が登場!
司会はSPAC文芸部・大岡淳が務めます。

しんしゃくトーク

初日の公演を終えたばかりの原田さんや出演者に、聞いてみたいことがあれば、是非この機会に質問してみてください♪ 皆様に質問カードをお配りしますので、お気軽にご質問いただけます。

なお、13日のトークは劇場内で行いますですので、ゆっくりと座ってご参加ください♪


2017年12月15日

『しんしゃく源氏物語』キャスト発表!

1998年の初演から20年、SPACとともに歩んできた『しんしゃく源氏物語』。
今回新たなメンバーを迎え、以下のWキャストで8年ぶりの再演に挑みます!

姫:池田真紀子
少将:舘野百代
宰相:石井萠水(Aキャスト)/ながいさやこ(Bキャスト)
侍従:山本実幸
叔母:河村若菜
右近:大内智美
左近:ながいさやこ(Aキャスト)/石井萠水(Bキャスト)

Aキャスト:
1月13日(土)、14日(日)、2月3日(土)、4日(日)

Bキャスト:
1月21日(日)、27日(土)、28日(日)

公演の詳細はこちらをご覧ください。


2017年10月18日

11月18日(土)『変身』トークゲストはケラリーノ・サンドロヴィッチ氏に決定!

ナイロン100℃主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチさんが、
変身』の11月18日(土)のアーティストトークゲストに決定しました。
 
KERAアー写ケラリーノ・サンドロヴィッチ
劇作家・演出家・音楽家・映画監督
1963年東京都生まれ。82年、ニューウェーブバンド・有頂天を結成。自主レーベルであるナゴムレコードを立ち上げる。並行して85年に劇団健康を旗揚げ、93年にナイロン100℃を始動。99年、『フローズン・ビーチ』にて岸田國士戯曲賞受賞、現在は同賞の選考委員を務める。
2015年菊田一夫演劇賞、2016年『グッドバイ』にて読売演劇大賞最優秀作品賞、優秀演出家賞、芸術選奨文部科学大臣賞、2017年『8月の家族たち』で読売演劇大賞最優秀演出家賞、『キネマと恋人』で読売文学賞 戯曲・シナリオ部門、ハヤカワ「喜劇悲劇」賞、また同作と『ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。
映像では映画『グミ・チョコレート・パイン』『罪とか罰とか』、テレビ連続ドラマ『怪奇恋愛作戦』など。また吉永小百合主演映画『北の桜守』では映画中演劇シーンの演出を担当している(2018年3月公開予定)。
再結成した有頂天、ケラ&ザ・シンセサイザーズ、鈴木慶一とのユニットNo Lie-Sensなど各ユニットにて音楽活動も展開中。2016年はソロ・アルバム『Brown, White & Black』、No Lie-Sense『Japan’s Period』、有頂天「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」をリリース。Twitterアカウントは「@kerasand」。
なお、来月には劇団の新作公演が控えている。ナイロン100℃ 44th SESSION『ちょっと、まってください』2017年11月10日(金)〜12月3日(日) 東京・下北沢 本多劇場(他、各地方公演有り)


『グッドバイ』『キネマと恋人』をはじめ、ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の演出作品でたびたび振付/ステージングを担当されている小野寺さん。
何度もタッグを組んできたお二人のトークでは、深いお話が聞けそうです…! どうぞお楽しみに。


2017年9月19日

10月8日(日)『病は気から』トークゲストは映画監督の森義隆氏に決定!

映画監督の森義隆さんが、『病は気から』の10月8日(日)のアーティストトークゲストに決定しました。

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森さんは、夭折の天才将棋棋士・村山聖を松山ケンイチが熱演し話題になった映画『聖の青春』で知られる注目の映画監督です。ノゾエさんとは、広島カープの創設を描いたNHKのドラマ「鯉昇れ、焦土の空へ」で、ノゾエさんが脚本、森さんが演出を担当された縁で親交を深められました。また、森さんは早稲田大学在学中に演劇サークルに所属されていたとのことで、演劇と映像の創作に関する興味深いトークとなるはず!

※10月15日(日)は栗原類さん、10月22日(日)は松尾スズキさんが、アーティストトークゲストとして登場します。


2017年9月9日

10月22日(日)『病は気から』トークゲストは松尾スズキ氏に決定!

作家・演出家・俳優の松尾スズキさんが、『病は気から』の10月22日(日)のアーティストトークゲストに決定しました。

matsuo suzuki
 
松尾さんは、この夏、東京芸術劇場ほかで上演されたノゾエ征爾さん脚本・演出の『気づかいルーシー』の原作者で、ノゾエさんは学生時代にENBUゼミナールで松尾ゼミに所属していたというご縁も。
師弟によるトークをどうぞお楽しみに!

※10月15日(日)は、同じく『気づかいルーシー』に出演されていた栗原類さんがアーティストトークゲストとして登場します。


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