ニュース

2019年2月15日

『妖怪の国の与太郎』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『妖怪の国の与太郎』では、演出上の都合により親子室からは見えづらい場面がございます。
これを鑑みまして、本シーズン『歯車』『顕れ』と同様、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『妖怪の国の与太郎』託児実施日:2月24日(日)、3月9日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #4
『妖怪の国の与太郎』
一般公演
2月16日(土)、17日(日)、24日(日)
3月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)
/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/yokainokuni_2018.html

2019年1月12日

『顕れ』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『顕れ ~女神イニイエの涙~』では、演出上の都合により親子室からは見えづらい場面がございます。
これを鑑みまして、前作の『歯車』と同様、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『顕れ』託児実施日:1月20日(日)、2月2日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #3
『顕れ ~女神イニイエの涙~』
一般公演
1月14日(月祝)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
2月2日(土)、3日(日)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/revelation_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=15038

トレーラー第二弾はこちら
https://youtu.be/6LsqubUGm0k

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=110

2019年1月6日

『顕れ』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『顕れ ~女神イニイエの涙~』のアーティストトークゲストが決定しました!

一般公演初日となる1月14日(月祝)のゲストは、森美術館の副館長兼チーフ・キュレーターである片岡真実さん。
この日は東京バス(片道1,000円)も運行いたします!
また、浜松バス(無料)が運行する1月19日(土)のゲストは、社会起業家/RICCI EVERYDAY代表取締役である仲本千津さん。
静岡のご出身で、アフリカ布を使用したバッグや旅行用品を製造・販売する会社を経営されています。
演劇とは異なる分野で活躍されているお二人とのトークでは、一体どんな話が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!

Mami-Kataoka_web片岡真実 (かたおか・まみ)
森美術館副館長兼チーフ・キュレーター。2003年より森美術館。2007〜09年はヘイワード・ギャラリー(ロンドン)国際キュレーター兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督、第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2018年)。CIMAM(国際美術館会議)理事、京都造形芸術大学大学院教授。日本及びアジアの現代アートを中心に企画・執筆・講演等多数。



02仲本千津 (なかもと・ちづ)
RICCI EVERYDAY 代表取締役COO兼rebeccakello Ltdマネージングディレクター。1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞、2017年9月第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞、同年11月日本イノベーター大賞2017特別賞、第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞。また2018年1月にCHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出。頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。



*東京バス、浜松バスの詳細はコチラ
*『顕れ』公演詳細はコチラ

2018年11月17日

『歯車』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『歯車』では演出上の都合により、親子室からは見えづらい箇所、ならびに、期待している演出上の効果を得られない場面がございます。
これを鑑みまして、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『歯車』託児実施日:12月9日(日)、15日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #2『歯車』
一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

2018年11月16日

【好評につき急遽開催決定!】Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』感想コラー ジュ画制作ワークショップ

去る10月、Scale Laboratory (スケラボ) とのコラボ企画第一弾として、芥川龍之介ゆかりの修善寺・新井旅館を会場に、『歯車』の原作を読むリーディング・カフェと感想コラージュ画制作ワークショップを開催。大変好評いただきました。
*ワークショップの様子は、ブログ「歯車ワークス」#5で紹介しています。

そこで、今度は原作ではなくSPAC版『歯車』の舞台をご覧いただき、その観劇感想をコラージュ画にしていただくワークショップを開催します!

■ 開催日時:11月25日(日)『歯車』一般公演終演後
      (『歯車』上演時間:120分以内/ワークショップ所要時間:75分)
■ 会  場:静岡芸術劇場
■ 参 加 費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
※なお、完成した作品は芸術劇場1Fロビーに展示し、『歯車』閉幕後に郵送にて返却いたします。

●〇● コラージュとは… ●〇●
芥川が自死し、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。

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▲新井旅館でのワークショップで参加者の皆さんが制作したコラージュ画は、『歯車』公演期間中、芸術劇場1Fロビーに展示しています。

●〇● Scale Laboratoryとは… ●〇●
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術
を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場
所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp

スケラボオール-

『歯車』公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

演劇LOVEトークが繰り広げられる?!アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

2018年11月14日

『歯車』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『歯車』のアーティストトークゲストが決定しました!

11月24日(土)のゲストは、劇団「柿喰う客」主宰で、2.5次元ミュージカルの演出も手掛ける中屋敷法仁さん。
この日は、静岡東部バスも運行いたします!
また、12月2日(日)は静岡の方にはコンコルドCMの「教授」でお馴染み(?)の作家・演出家の松井周さんが緊急参戦!(元々アーティストトークを予定しておりませんでしたが、追加開催が決定しました!)

東京バスが運行する12月1日(土)には、演出の多田淳之介と出演俳優が、
千穐楽となる12月15日(土)には、多田とSPAC芸術総監督・宮城がトークを繰り広げます。

『歯車』演出の多田淳之介さんは76年生で、ゲストの中屋敷さんは84年生、松井さんは72年生。そして宮城は59年生です。
各世代の演劇LOVE人による『歯車』演劇LOVEトーク、各回どんな話が飛び出すでしょうか?
全部聞いたら、あなたも演劇をLOVEせずにはいられない!?たくさんのご来場をお待ちしております!
 

nakayashiki中屋敷法仁 (なかやしき・のりひと)
劇団「柿喰う客」代表。高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。独特の感性と高い演劇教養を武器に、幅広い舞台作品を手がける。
2004年に「柿喰う客」を旗揚げ以降、全作品の作・演出を担う。近年では外部作品にも多く参加し、日本の演劇界を支える一人として、様々なジャンルの舞台作品を創作している。主な舞台作品に、パルコ・プロデュース『露出狂』『サクラパパオー』、Dステ『チョンガンネ』『柔道少年』、青山円劇カウンシル『赤鬼』、トライストーン・エンタテイメント『女中たち』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、舞台『文豪ストレイドッグス』など。



松井周様©平岩享_NSC3723のコピー松井周 (まつい・しゅう)
1972年生。東京都出身。2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。
数々の舞台において「一見善人にみえて狂気をはらむ人」、あるいは「とことん嫌な人」など、トリックスターとして着実にキャリアを積む。
青年団以外ではハイバイ『投げられやすい石』や『月光のつゝしみ』、劇団本谷有希子『遭難、』で鬱屈した中年男の哀しみを見事に表現し、高い評価を受けている。
2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。小説家としても活動している。
静岡県民には、コンコルドCM「悪をくうパヤ」に登場する教授としておなじみ。



*静岡東部バス、東京バスの詳細はコチラ
*『歯車』公演詳細はコチラ

2018年11月10日

本と一緒にお芝居も♪『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェアを開催中!

「お芝居を観る前に、原作を読んでおこう!」
「お芝居がすごく面白かったから、原作も読んでみたい!」
「原作者は他にどんなお話を書いているんだろう?」

こんなことを考えたことがある方も多いのでは?
そこで、このたび『歯車』関連企画として、県内各地の図書館・書店にご協力いただき、芥川龍之介や彼と関係の深い作家の著作を紹介するブックフェアを開催しています!
また、戸田書店静岡本店では、芥川特集に加え、『歯車』出演俳優が選ぶ“私の1冊”も紹介しています。
観劇前の予習に、観劇後の振り返りに、ぜひ足をお運びください!

『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェア

書店
戸田書店静岡本店:開催中(12/15まで)

図書館
静岡市立中央図書館 開催中(12/15まで)
静岡市立御幸町図書館 開催中(12/15まで)
静岡市立南部図書館 開催中(12/15頃まで)
静岡市立清水中央図書館 11/15~12/15
静岡市立中央図書館麻機分館 開催中(12/15まで)
裾野市立鈴木図書館 開催中(12/15まで)
御前崎市立図書館 開催中(12/15まで)
掛川市立中央図書館 開催中(11/30まで)
静岡県立大学草薙キャンパス図書館 開催中(12/15まで)

※期間中、各館ともに蔵書整理等のための休館日がございます。詳細は各館の公式サイトをご覧ください。
(静岡市立図書館各館に関しては、http://www.toshokan.city.shizuoka.jp/をご確認ください。)

▼戸田書店静岡本店
戸田書店_ブックフェア

▼静岡市立中央図書館
【中央】SPAC展示

▼裾野市立鈴木図書館
裾野市立鈴木図書館_ブックフェア

▼御前崎市立図書館
御前崎市立図書館_ブックフェア

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SPAC秋→春のシーズン #2『歯車』
構成・演出:多田淳之介
原作:芥川龍之介
出演:大内智美、奥野晃士、春日井一平、河村若菜、坂東芙三次、三島景太[五十音順]

一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土) 各日14:00開演
静岡芸術劇場

チケット
発 売 日:9/23(日)会員先行予約 9/30(日)一般前売
料  金:一般4,100円 ペア割引3,600円 ゆうゆう割引3,400円
学割2,000円[大学生・専門学校生]1,000円[高校生以下] ※ほか各種割引あり
購入方法:SPACチケットセンター TEL:054-202-3399(10:00~18:00) ※公式サイト、劇場窓口でも購入可

★【開催決定!!】おためし劇場
演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです♪
11/17(土) 13:30~15:00 [無料・要予約]
静岡芸術劇場
ご予約・お問い合わせ:SPACチケットセンター

★公演の詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

★トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

★ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

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2018年10月28日

おためし劇場『歯車』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

写真1 (1)

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 
 
第12回 『歯車』
日時/2018年11月17日(土) 
   13:30~15:00

会場/静岡芸術劇場
   (JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約、10/29(月)より受付開始)

 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『歯車』公演詳細はこちら
 
これまでの「SPACおためし劇場」

#11 2017年12月21日(木)『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2018年10月14日

Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ

『歯車』リーディング・カフェ追加開催決定!

開催場所は、芥川龍之介も滞在していた、伊豆市修善寺にある新井旅館さん。
小説を読んだ後は、Scale Laboratory(スケラボ)さんのナビゲートのもと、『歯車』の世界を表現するコラージュに挑戦します♪

▼▼▼『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら

【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
2018年10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住所:伊豆市修善寺970

スケジュール:
14:00-16:00 リーディング・カフェ
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 感想コラージュ
※読んだ後は、スケラボの進行で、『歯車』と同時代にヨーロッパで生まれたアートの技法「コラージュ」で『歯車』のイメージ画を作ります。

参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。

SPACチケットセンターでもお申し込みいただけます。
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

【コラージュとは…】
芥川が死に、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。
コラージュ
※画像はイメージです。

【Scale Laboratoryとは…】
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp
スケラボオール-

【新井旅館とは…】
明治5(1872)年創業の新井旅館は、伊豆半島で最も歴史ある温泉の街・修善寺の老舗旅館。
安田靫彦、横山大観といった日本画家、芥川龍之介、泉鏡花、尾崎紅葉や岡本綺堂といった作家など、明治~昭和期の日本文化を彩った多くの文人墨客が滞在しました。
新井旅館
▲新井旅館正面
写真は「すぱっく新聞」で取材に訪れたときのもの。<すぱっく新聞『歯車』号(PDFファイルにリンク) >
こぼれ話は、ブログ「歯車ワークス」#2にも掲載しています♪

*そのほか、リーディング・カフェ10月11月開催情報はこちら

2018年10月5日

文芸漫画家・武富健治書き下ろし『授業』宣伝イラスト原画展開催!

10月6日(土)~11月2日(金)まで、文芸漫画家・武富健治書き下ろし
『授業』宣伝イラストの原画を静岡芸術劇場1Fロビーにて展示いたします。
原画ならではの味わいを舞台と合わせてお楽しみください。
<『授業』公演詳細はコチラ

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料金:無料
展示期間:2018年10月6日(土)~2018年11月2日(金)
     ※10月11日(木)は休養日のため、ご入場いただけません。
時間:10:00~18:00
場所:静岡芸術劇場1Fロビー
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武富健治
1970年生まれ。文芸漫画家。2003年からの数年間、漫画制作を中断し演劇活動に専念、「ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」などに参加。その後、演劇体験を生かして描かれた『鈴木先生』が話題となり、2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、のちにテレビドラマ・映画化された。最近作に、「漫画訳雨月物語」(上田秋成原作)、「火花」(又吉直樹原作)などがある。現在、漫画アクション誌上にて『古代戦士ハニワット』を連載中。

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▲『授業』ポスター

すぱっく新聞
▲すぱっく新聞『授業』特大号より抜粋 コラム〈漫画『鈴木先生』と『授業』〉
 紙面全体はコチラから。(PDFファイルが開きます。)

*秋→春のシーズン2018『授業』関連リンク
■ニュース 10月7日(日)アーティストトーク開催決定/ゲストは成河(そんは)さんです!
■ニュース 10/15開催!演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント