2015年4月23日

『聖★腹話術学園』公開ワークショップ 観覧者募集

ホドロフスキー作で話題を呼ぶ『聖★腹話術学園』の演出家ジャン=ミシェル・ドープ氏とSPAC俳優による公開ワークショップを行います。
「ただ公演をやるだけなのは、もう飽きた。日本の俳優と何かやりたい。」というドープ氏の呼び掛けを受けて、
〈ふじのくに⇄せかい演劇祭2015〉では、『聖★腹話術学園』日本初演の前日に、急遽公開ワークショップ開催を決定しました。
ホドロフスキー的世界を舞台の上に創り上げたベルギーの鬼才ドープ氏と、人形と、SPAC俳優14人の実験作業からいったい何が生み出されるのか?
『聖★腹話術学園』創作の秘密に迫るこのワークショップの、観覧者を募集いたします。

【日時】
 5月4日(月)12:00~13:00(受付開始11:30)
【場所】
 静岡芸術劇場リハーサル室
【定員】
 20名
  ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。  
【入場料】
 無料
【応募方法】
 下記の(1)~(4)をご記入の上、Eメールにてお申し込みください。
 (1)住所
 (2)氏名
 (3)電話番号
   ※携帯電話など、緊急時にご連絡の出来る番号をご記入ください。
 (4)Eメールアドレス
   ※Eメールでご連絡する場合がありますので、確実に連絡のつくメールアドレスをご記入ください。
【応募締切】
 5月2日(土)
  ※但し、定員に達し次第締め切らせていただきます。
【宛先】
 apply@spac.or.jp [@を半角にご変更ください]
 「公開ワークショップ観覧者募集係」まで
【お問い合わせ】
  SPAC-静岡県舞台芸術センター「公開ワークショップ観覧者募集係」
  〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
  TEL. 054-203-5730

<ジャン=ミシェル・ドープ>
ベルギーの演出家。ワロニー=ブリュッセル国立高等演劇学校(INSAS)を卒業後、俳優として活躍。ポワン・ゼロを立ち上げ、ブリュッセルの獣医学校跡に新たなパフォーミングスペース「レ・ヴェテ」を開設。1993年、初の演出作品『王女イヴォナ』(作:ゴンブロヴィッチ)が反響を呼び、フランス語圏委員会(COCOF)演劇大賞新人賞を受賞。その後、同市のラ・バルサミーヌ劇場に拠点を移す。その他の代表作に『狂人と尼僧』(作:ヴィトキエヴィッチ)、『三人の老女』(作:ホドロフスキー)など。人間の怪物的な部分を拡大して見せ、悲劇とグロテスクなユーモアを探る演出が高く評価されている。

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日本初演 演劇/ベルギー
『聖★腹話術学園』
 演出: ジャン=ミシェル・ドープ
 作: アレハンドロ・ホドロフスキー
 出演: ポワン・ゼロ
5/5(火・祝)16:00、6(水・祝)12:00
静岡芸術劇場
(詳細)http://spac.or.jp/15_the-ventriloquists-school.html
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ON-PAMシンポジウム 「これからの公共劇場で、私たちは本当のところ何を作りたいのか?」

ON-PAMシンポジウム
「これからの公共劇場で、私たちは本当のところ何を作りたいのか?」

登壇者:宮城聰(SPAC芸術総監督)、中島諒人(鳥の劇場芸術監督)、ダニエル・ジャンヌトー(ステュディオ・テアトル・ド・ヴィトリー芸術監督、フランス) 
司会:横山義志(SPAC文芸部) 
通訳:平野暁人

主催:ON-PAM 舞台制作者オープンネットワーク
共催:SPAC-静岡県舞台芸術センター

【開催日時】4月27日(月)11:00~13:00
【会場】舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
※舞台芸術公園までのアクセスについてはこちらをご覧ください。
http://spac.or.jp/access
【料金】無料、予約不要
【お問い合わせ】SPACチケットセンター 054-202-3399

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「これからの公共劇場で、私たちは本当のところ何を作りたいのか?」
SPAC-静岡県舞台芸術センターで行われる第1回企画委員会では、ナチス時代に国立劇場の芸術監督となった俳優の軌跡を描く『メフィストと呼ばれた男』(ふじのくに⇄せかい演劇祭開幕作品)を出発点として、今日の日本における公共劇場での創作が抱えている課題について、考えていきたいと思います。

ここ二十年ほどで、日本における舞台芸術作品の創作状況はまさに劇的な変貌を遂げています。創作における公立劇場の重要性が飛躍的に高まり、さらに「鳥の劇場」のように、NPO法人として公益性を掲げて活動する劇場も出現してきました。「公共性を掲げる非営利の劇場」も広義の「公共劇場」に含めるとすれば、今、日本における先鋭的な創作のかなりの部分が、これらの「公共劇場」のなかで行われているといえるでしょう。そして予算面でも、公共の資金が大きな役割を果たすようになってきています。

この状況はアーティストによる創作活動を社会へと開いていくための重要な契機ともなっています。そして制作者にとっては、作品の意義を「社会的」に説明するためのスキルが必要不可欠なものとなってきました。

一方で、公共体との関わりが密接になっていくなかで、その意図を忖度せざるを得ない状況も生じてきます。『メフィストと呼ばれた男』で描かれている状況は、その極端な例といえるでしょう。主人公クルトは、かつて反ナチス運動に参加してたにも関わらず、その名声を利用しようとするナチス政権からの提案を受諾し、「内側からの抵抗」を試みます。しかし結果的には、ナチス体制の維持に加担したようにも見えます。

これからの二十年では、日本における公共劇場が、真にその役割を果たしてるのかが問われていくでしょう。でも、その「本当の役割」はどこにあるのでしょうか? その答えは、きっと、この「公共劇場」と呼ばれるものを欲し、作り上げてきた、私たち自身のなかにあるはずです。私たちはどんな作品を作るために公共劇場を作り、そしてこれからの公共劇場で、私たちは何を作りたいのでしょうか? この問いを念頭に置きながら、それを実現するための方法を探っていきたいと思います。

シンポジウムでは、公共劇場を運営しながら、そこを拠点として作品を作っている三人の演出家をお招きして、本委員会のテーマについて語っていただきます。

宮城聰さんからは、私立劇団での創作と公共劇場での創作の違いや、『メフィストと呼ばれた男』を上演するに至った経緯などをうかがいます。中島諒人さんには、東京での劇団活動から、地方で創作の拠点となるような劇場を自ら作るに至った経緯や、現在抱えている課題についておうかがいします。ダニエル・ジャンヌトーさんには、フランスの公共劇場における創作の仕組みが、ご自身の創作活動をどう支えてきたかについて、話を伺いたいと思います。
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2015年4月12日

2015年度SPAC県民劇団結成!!

本日4月12日(日)「SPAC県民劇団 上演候補企画プレゼンテーション」を行い、
投票の結果、2015年度SPAC県民劇団が結成されました!!
公演の詳細は、決まり次第SPAC公式サイトでご案内いたします。

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2015年度 SPAC県民劇団
『血の婚礼』(作:ガルシア・ロルカ)
企画者:木田博貴(2014年結成 「県民劇団 劇団壊れていくこの世界で」代表)
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
公演日:2016年2~3月(予定)
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2014年度上演作品 県民劇団 劇団壊れていくこの世界で『オレステス』(演出:木田博貴)

SPAC県民劇団とは?
SPAC県民劇団とは、SPACの人材育成事業参加者を中心に結成する静岡県民の劇団です。演出家、出演者、スタッフの全てを公募し、舞台芸術公園内の稽古場で稽古を行います。
県民劇団は俳優として出演するだけでなく、衣裳や小道具、舞台装置の製作も自ら行います。アイディアを出し合ってチケットの販売促進に取り組んだり、チラシの配布をしたりします。全てを自分たちの力でつくりあげる「劇団」です。最大2年間の助成期間を経て、劇団として自立することを目標とします。
2014年度は『しずおか徳川家康公ものがたり』(劇団静岡県史)、『Right Eye』(劇団MUSES)、『オレステス』(劇団壊れていくこの世界で)の3作品が上演されました。


2015年4月8日

せかい演劇祭公式ガイドブック完成&ブックフェアがスタート!!

開幕までのこり三週間をきった「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」

いきなりですが、みなさんはすでにゲットされましたでしょうか???

彼・彼女が見入っているのは、そう!「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」公式ガイドブックです!
全上演作品の解説・寄稿・演出ノートに加え、
柄本明氏と宮城聰の特別対談が掲載された、読み応えたっぷりの一冊です。
次の10店舗で500円(税込み)で絶賛発売中です。
どうぞお買い求めください!!

 ・戸田書店静岡本店
 ・MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店
 ・谷島屋マークイズ店
 ・吉見書店竜南店
 ・江崎書店パルシェ店
 ・TSUTAYAすみや静岡本店
 ・静岡県立美術館ミュージアムショップ
 ・静岡市美術館ミュージアムショップ
 ・D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA
 ・スノドカフェ七間町

 
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そして実は今、静岡市内の図書館・書店で、せかい演劇祭のブックフェアを開催しています!

今年の演劇祭のテーマ「アングラ演劇50年」に関連し、
唐十郎、寺山修司の戯曲をはじめ、
暗黒舞踏や1960年代の前衛芸術に関する書籍までもが一堂に会する超充実のラインナップ!
アングラなんて知らない!という世代も、一度ご覧ください!
アートの現在(いま)につながるルーツを、きっと発見出来るはず。

現在開催しているのは次の4か所です。

【SPAC堂書店/戸田書店静岡本店】 2階  アクセス

 
【SPAC堂書店/MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店】 レジカウンター前書棚  アクセス

 
【SPAC文庫/静岡市立御幸町図書館】 4階カウンター前、特集コーナー  アクセス

 
【SPAC文庫/静岡市立中央図書館】 1階カウンター前、特集コーナー  アクセス

谷島屋マークイズ静岡店でも間もなく開催予定です。

「今度観るこのお芝居、どんな話なんだろう?」
「原作者は他にどんなお話を書いているのかな?」
こんな方は、ぜひお立ち寄りください♪

ブックフェアは5月6日(水・祝)まで開催しておりますので、
観劇後「原作も読んでみたい!」という方にも◎。


2015年4月6日

奥野晃士出演情報!

「JIPA in Shizuoka 全国大会」にてふじのくに歴史演談上演!

来たる4月11日に開催される一般社団法人日本インテリアプランナー協会主催
「JIPA in Shizuoka 全国大会」にて上演される、
「ふじのくに歴史演談」に俳優の奥野晃士が出演いたします。
一般のかたの入場もできますので、ぜひご覧ください。
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JIPA in Shizuoka 全国大会

文化公演/ふじのくに歴史演談
『村松春水と伊佐新次郎』ほか
企画・構成・出演:奥野晃士(SPAC)
出演:関根淳子
音響:堀池龍二

◇ 日 時:2015年4月11 日(土)16:00

◇参加費:無料(申込み不要・当日会場にお越しください)

◇問い合わせ:054-255-8027(静岡県インテリアプランナー協会事務局)

◇会 場:ホテルアソシア静岡「駿府の間」

◇後 援:SPAC-静岡県舞台芸術センター、静岡県家具工業組合、静岡県インテリアコーディネーター協会(Sic)

※15:00からは「インテリアトーク」と題して、株式会社「吉蔵」の杉山吉孝氏による、
講演(テーマ:指物の伝統と今こそのこだわり)があります。こちらも無料でご覧いただけます。


撮影/鈴木靖宏


撮影/荻嶋 留美


2015年3月31日

【参加者募集】2015年度SPAC県民劇団 出演者・スタッフ 劇団員募集!!

Filed under: 募集

2015年度、SPAC県民劇団で活動しませんか?
出演者・スタッフなど、一緒に演劇を作る劇団員を募集しています!
演劇経験は問いません。
まずは「上演候補企画プレゼンテーション」にお気軽にご参加ください!

SPAC県民劇団とは?
SPAC県民劇団とは、SPACの人材育成事業参加者を中心に結成する静岡県民の劇団です。演出家、出演者、スタッフの全てを公募し、舞台芸術公園内の稽古場で稽古を行います。
県民劇団は俳優として出演するだけでなく、衣裳や小道具、舞台装置の製作も自ら行います。アイディアを出し合ってチケットの販売促進に取り組んだり、チラシの配布をしたりします。全てを自分たちの力でつくりあげる「劇団」です。最大2年間の助成期間を経て、劇団として自立することを目標とします。
2014年度は『しずおか徳川家康公ものがたり』(劇団静岡県史)、『Right Eye』(劇団MUSES)、『オレステス』(劇団壊れていくこの世界で)の3作品が上演されました。
2015年度は審査の結果、木田博貴さんの企画が選出されました。2016年2~3月(予定)に行う『血の婚礼』の公演に向けて劇団員を募集します!


2014年度上演作品 県民劇団 劇団壊れていくこの世界で『オレステス』(演出:木田博貴)

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2015年度 SPAC県民劇団
上演候補企画:『血の婚礼』(作:ガルシア・ロルカ)
企画者:木田博貴(2014年結成 「県民劇団 劇団壊れていくこの世界で」代表)
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
公演日:2016年2~3月(予定)
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■SPAC県民劇団に参加するには?
[1]
上演候補企画プレゼンテーションを開催します。SPAC県民劇団に参加ご希望の方はプレゼンテーションを聞き、企画に投票してください。

[2]
投票の結果、SPACの人材育成事業参加者が劇団員の半数以上かつ10名以上集まれば、劇団が結成されます。

※人材育成事業:SPAC県民劇団、SPAC演劇講座、県民参加体験創作劇場、SPAC高校演劇フェスティバル、SPAC一日演劇学校、SPACシアタースクール、SPACこども大会、スパカンファンプロジェクト等

【上演候補企画プレゼンテーション】 (参加無料/要予約)
日時:4月12日(日)13:00~(受付は12:30より開始します)
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
申込先:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
応募資格:中学校卒業以上
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■人材育成事業に参加したことのない人は?
SPAC県民劇団は、SPACの人材育成事業参加者を中心に結成します。これまでに参加経験のない方は人材育成事業「SPAC演劇講座」にぜひご参加ください。

【SPAC演劇講座】 (参加無料/要予約)
日時:4月12日(日)10:00~12:00(受付は9:30より開始します)
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
申込先:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
講師:大岡淳(SPAC文芸部)

【講座テーマ】
スタニスラフスキー・システム入門
 ~近代における俳優の仕事とは?~

モスクワ芸術座を主宰した、ロシアの演出家・俳優コンスタンチン・スタニスラフスキー(1863~1938)。彼の考案した演技術である〈スタニスラフスキー・システム〉は、俳優を素朴な経験主義から解放し、体系的・合理的な演技術へと導き、演技におけるリアリズム(写実主義)を確立しました。
日本でも〈システム〉は、戦前から戦後にかけて、近代演劇にふさわしい演技術として参照され、スタニスラフスキーの主著『俳優修業』(山田肇訳・未来社刊)は、戦後新劇のバイブルとなりました。ところが現在の日本では、〈システム〉はすっかり下火となってしまい、せいぜい演劇学校の科目の一つとして、不十分な形で教授される程度にとどまっています。
一方アメリカでは、〈システム〉は、俳優指導者リー・ストラスバーグ(1901~1982)の
〈メソード演技〉へと継承され、〈メソード演技〉は今や、舞台俳優や映画俳優のスタンダードな演技術として定着しています。
日米で、なぜこのような違いが生じたのでしょうか?
この講座では、〈システム〉のポイントを簡潔に紹介するとともに、〈システム〉の誕生と継承という歴史的経緯を追いながら、今日なお我々日本人にとっても、〈システム〉が演技術のスタンダードとなりうるかどうかを考察します。

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―これまでの県民劇団―
劇団静火(2008年結成)、がくらく座(2010年結成)、劇団静岡県史(2013年結成)
劇団MUSES(2013年結成)  劇団壊れていくこの世界で(2014年結成)

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主催・お問い合わせ
SPAC-静岡県舞台芸術センター 県民劇団担当
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
TEL.054-203-5730 FAX 054-203-5732
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2015年3月23日

『例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする』出演者・スタッフ決定!

『例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする』出演者・スタッフ募集へのたくさんのご応募ありがとうございました。
このたび出演者・スタッフが決定いたしました!

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出演:
赤松直美、上蓑佳代、遠藤麻衣[二十二会]、尾國裕子、佐藤ゆず、
高瀬弥生[KOTOBAKO]、立蔵葉子[青年団]、峰桜花、山崎皓司[快快]

<エキストラ>
大間知賢哉、加東サユミ[ハイカラ/さゆみ企画]、早瀬花音、樫田那美紀、鈴木靖宏、登立和真、
ピンク地底人5号[ピンク地底人]、宮嶋七彩、武藤月子、室伏珠美、山本寛子

<特別出演>
片岡祐介

演出助手:伊藤知咲、大田景子、中込遊里[鮭スペアレ]
制作協力:萩谷早枝子[鳥公園]
ボランティアスタッフ:大石夢子、梶谷智、小宮山菜子、宮澤寛幸
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来週末より静岡にて『例えば朝9時』稽古がはじまります。
次回、稽古場からのレポートをお楽しみに!

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世界初演『例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする』
日程:5/2(土)、5/3(日)、5/4(月・祝)、5/5(火・祝)、5/6(水・祝)
会場:池田地区周辺〈集合場所:池田公民館〉
http://spac.or.jp/the-corner-of-room51.html
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2015年3月11日

ニヤカムさんと踊ろう!ダンスワークショップ

『タカセの夢』でおなじみ、国際的に活動する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカムさんと踊ってみませんか?
未経験者大歓迎!ダンスの経験に関わらず、ぜひご参加ください。
踊った後は、すっきり笑顔になること間違いなし!

※英語でのワークショップになりますが、通訳をいたします。

開催日: 4/3(金)
場所: 舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
時間: 14時~15時30分 小中学生、18時30分~21時 高校生以上
 ※お申込み時に年齢をお伝えください。
定員: 各回30名 ※定員に達しましたら、キャンセル待ちでのご予約となります。
参加費: 500円 ※当日お支払いください。
持ち物: 飲み物、動きやすい服装(着替え場所がございます)

☆お申し込み・お問い合わせ
SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)

【路線バスのご案内】
14時~15時30分の回にお越しの場合は、下記の時間に路線バスがございます。

しずてつジャストライン静岡日本平線 降車停留所:舞台芸術公園
・JR静岡駅(北口11番乗場)~舞台芸術公園は大人370円の運賃がかかります。
・JR東静岡駅(南口2番乗場)~舞台芸術公園は大人260円の運賃がかかります。

【往路】 静岡駅13:15 → 東静岡駅13:26 → 舞台芸術公園13:38
【復路】 舞台芸術公園16:20 → 東静岡駅16:35 → 静岡駅16:48

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☆ニヤカムさんが野外芸術フェスタに出演します! 詳細はこちら

メルラン・ニヤカム
nyakam振付家、ダンサー、歌手、俳優、ラ・カルバス・カンパニー主宰(Compagnie La Calebasse)。http://www.lacalebasse.org/
14歳でカメルーン国立バレエ団に入団。16歳で主席ダンサーに登りつめる。1990年にラ・カルバス・カンパニーを立ち上げ、91年に金の穂賞、最優秀ダンサー賞などを受賞。92年よりフランスに拠点を移し、さまざまな振付家の作品に出演。97年より、フランスで絶大な人気を誇るモンタルヴォ・エルヴュ・カンパニーに参加。2007年、08年、SPAC主催の「Shizuoka春の芸術祭」に参加。10年より、SPAC-ENFANTSプロジェクトで振付・演出を手がける。


2015年3月2日

【オーディション】 SPAC作品出演俳優募集

2015年度のSPAC作品に出演する俳優を募集いたします。

【オーディション】2015年4月4日(土)

出演者を募集する作品は以下の3作品です。
応募に際してはどの演目に出演を希望するか記していただきます。

1 『夜叉ヶ池』
 演出:宮城聰
 作:泉鏡花
 音楽:棚川寛子
(1)
[稽古]2015年5月19日より
[公演]2015年6月1日-12日
(2)
[稽古]2015年7月6日より
[公演]2015年7月12日
※(1)と(2)両方の稽古〜公演に全日程ご参加いただけるかた

◎募集人数◎
 女優1名(鯉七役)

2 『室内』
 演出:クロード・レジ
 作:モーリス・メーテルリンク
[期間]2015年8月27日頃より10月11日頃まで
[公演]2015年9月-10月に公演(海外公演有)

◎募集人数◎
 女優1名(家族の娘役、身長155センチ以下)
 子役1名(静岡県内在住の小学校2年生以下の男児)

3 『真夏の夜の夢』
 演出:宮城聰
 作:ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳『夏の夜の夢』より
 潤色:野田秀樹
 音楽:棚川寛子
[稽古]2015年10月5日より
[公演]2015年10月30日-11月3日(予定)

◎募集人数◎
 女優2名(妖精役)

***

<オーディション応募要項>
・俳優=年齢16歳以上40歳以下の女優
・子役=静岡県内在住の小学校2年生以下の男児
・国籍不問、ただし日本語を解すること
・稽古〜本番に昼夜・毎日参加できること(稽古オフは週1日)
・稽古場所:静岡芸術劇場または静岡県舞台芸術公園内稽古場
・稽古〜本番中に舞台芸術公園内宿舎を利用することも可能です(施設使用料がかかります)
・出演料あり
・契約期間中はSPAC劇団員として活動していただきます

<オーディション日程>
・書類選考の上、実技オーディションを2015年4月4日(土)におこないます。
・オーディションは全演目同じ日に行います。履歴書に出演希望作品を明記して下さい。
・オーディション会場:静岡芸術劇場リハーサル室(予定)

<応募方法>
・下記の1)2)を添付の上、郵送、Eメール、または持参にてお申込みください。
1)写真2点、上半身と全身がわかるもの
2)履歴書(市販の履歴書程度の情報、および、ご自身の出演経験や作品情報などあればその詳細。また、これまでにSPACの作品でご覧になった演目があれば必ずご記入ください。)

*出演希望作品を必ず書き添えてください。
*結果はメールでご連絡いたしますので、確実に連絡のつくメールアドレスをご記入ください。
*apply(あっと)spac.or.jpからのメールが受信できるようSPAMフィルターを設定してください。

・受験料 無料
・応募締切(郵送・Eメール・持参とも)2015年3月23日(月)<必着>

<お申込み・お問合せ>
SPAC-静岡県舞台芸術センター
出演者募集係
422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
tel 054-203-5730(静岡芸術劇場)
特設メールアドレス:apply(あっと)spac.or.jp


2015年2月26日

【ロビー展示】 彦坂玲子と金属・作品写真展

「彦坂玲子と金属・作品写真展」
  作品:彦坂玲子
  写真:内田琢麻
  2015年2月21日~3月12日 10:00~18:00
  静岡芸術劇場・1階ロビー
  入場無料

SPAC『ハムレット』関連企画といたしまして、静岡芸術劇場ロビーにて、本作の舞台美術を担当した彦坂玲子の作品写真展を開催するはこびとなりました。今回の展示では、彦坂玲子の金属作品の写真とともに、彦坂が制作を手がけたSPAC『ガラスの動物園』の舞台美術の一部も展示しています。『ハムレット』のご観劇とあわせて、ぜひ美術家・彦坂玲子の世界をご堪能ください。

 
ひこさかさんのしゃしん彦坂玲子 (ひこさか・れいこ)
 
1982年 愛知県に生まれる
2008年 多摩美術大学大学院美術研究科修了

 
 
[展覧会]
2005年 「LOVE THE MATERIAL VI」(東京 Pepper’s Gallary)
2006年 「史水展」(東京 Gallaria BRERA)
       「アート in はむら展 VI」(東京 羽村市生涯学習センターゆとろぎ)
       「卒業制作展」(東京 スパイラルガーデン)
       神奈川県美術展・平面立体部門 入選
2007年 「ガラス・金属・染織による造形美展」(名古屋 Gallary Tamamiseum)
       「アート in はむら展 VII」(東京 羽村市生涯学習センターゆとろぎ)
       「彼らは金属で何をしたのか?」(東京 ギャラリー・ルデコ)

[演劇作品]
2008年 『ハムレット』(宮城聰演出/SPAC)舞台美術
2009年 『ブラスティッド』(ダニエル・ジャンヌトー演出/SPAC)装置制作
       『3人いる!』(飴屋法水演出)美術制作
2010年 『令嬢ジュリー』(フレデリック・フィスバック演出/SPAC)装置制作
2011年 『ガラスの動物園』(ダニエル・ジャンヌトー演出/SPAC)装置制作

 

展示の様子
展示の様子

展示の様子
展示の様子