2015年12月17日

ふじのくに⇄せかい演劇祭2016  ボランティア(SPACシアタークルー)大募集!

2016年のゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を、SPACのスタッフと一緒に盛り上げ、支えてくださるボランティアを大募集いたします!SPACの活動は、俳優やスタッフのほか「シアタークルー」という中学生から80代までの幅広い世代のボランティアスタッフに支えられています。あなたもボランティアスタッフとして演劇祭に参加してみませんか?

↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 
 
=募集要項=

● 活動期間
演劇祭の準備・研修期間および開催期間(2016年 2 月中旬~ 5 月上旬)

● 主な活動場所 
静岡芸術劇場 (JR東静岡駅前グランシップ内)
舞台芸術公園 (日本平パークウェイ沿い)
駿府城公園 (JR静岡駅北口から徒歩20分)

● 主な活動内容
・演目担当 (担当演目の広報、劇団の受け入れ、公演当日の運営などの補助)
・公演受付 (公演当日の配布物の準備、受付、チケットのもぎり、客席案内など)
・カフェ (公演当日のカフェ運営の補助)
・撮影 (舞台、準備の様子、関連企画などの写真・動画の撮影)
・海外アーティスト対応 (招聘劇団の移動同行、通訳、食事提供の補助など)
 ※実質的には、特定の演目・劇団に付いていただく形となります。
・執筆 (公演やイベントのブログ掲載用のレポート執筆)
・託児 【要保育士資格】
 ※こちらは、グランシップの託児サポーターとして、通年で活動していただきます。詳細はお問い合わせください。

● 応募条件 
中学生以上の方 ※18 歳以下の方は保護者の承諾が必要です。

● 待遇
・演劇祭オリジナルTシャツを支給します。
・活動参加の際は交通費を実費で支給します(上限 1,500 円/日)
 ※説明・相談会への参加にかかる交通費についてはご負担ください。
・ボランティア活動保険に加入いただきます(保険料はSPACが負担します)

● 説明・相談会
以下の日程で開催します。活動内容について具体的に説明し、みなさまのご希望をお伺いいたしますので、ご都合のよろしい回にご参加ください。
2016年1月25日(月)19:00~21:00
2016年1月30日(土)14:00~16:00
2016年2月3日(水)19:00~21:00
2016年2月7日(日)10:30~12:30

(集合場所:静岡芸術劇場受付)
 ※上記日程ではご参加できない方は、別途ご相談させていただきます。

● 応募方法
応募用紙に必要事項をご記入の上、静岡芸術劇場受付へご持参いただくか、郵送にてお申込みください。
下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
イベント名「ふじのくに⇔せかい演劇祭2016 ボランティア募集」
http://kokucheese.com/event/index/359694/

●応募締切 
2016年2月10日(水)

★演劇祭終了後、ご希望の方は、劇場運営を通年でサポートするボランティアとして、引き続き活動していただくこともできます。

<現役のシアタークルーにインタビュー>
◆活動の魅力は?
・演劇に身近に触れることで、視野が広がりました。
・静岡が誇る県の劇団・劇場のお手伝いができます。お客様の満足なさった表情や笑顔をみたときは、何よりうれしいです。
・感性の違ういろいろな方と接することで、新しい知り合いもできました。
◆応募を考えているみなさんへ一言
・日常生活に弾みをつけたい方、ぜひお越しください。いっしょに心がワクワクする瞬間を体感しましょう。
・活動する中で上手くいかないことや一筋縄ではいかないこともありますが、お客様やSPACのスタッフとも違う視点で舞台や人との出会いを楽しめます。
・少しでも興味がある方、まずは説明会に話だけでも聞きに来てください!
・日々の喧騒を忘れ、ひととき物語の世界へご一緒に…。自分の時間を上手に使って舞台創りのお手伝いをしてみませんか?


2015年12月10日

【お知らせ】2015年度SPACの会 WEBからのお申し込みは12/12(土)10時まで

2015年度個人会員・ゆうゆう個人会員のWEBからのご入会受付は、
2015年12月12日(土)10:00にて終了いたします。
今年度の入会ご希望の方は、12日以降は電話・窓口にて承りますので、
SPACチケットセンターまでお問合せ下さい。

好評上演中の『薔薇の花束の秘密』をはじめ、
新春第一弾公演の『黒蜥蜴』、
個性的な演出が話題を呼んだ『ロミオとジュリエット』まで、
招待枠の活用や会員割引の利用で、
まだまだ十分お得にSPACをお楽しみいただけます。

SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、
この機会にぜひご入会ください。

★「SPACの会」詳細はこちら
http://spac.or.jp/club_spac


『薔薇の花束の秘密』ご観劇と合わせて、“薔薇の花束”をプレゼントしてみませんか?

『薔薇の花束の秘密』ご観劇と合わせて、大切な方へ“薔薇の花束”をプレゼントしてみませんか?
『薔薇の花束の秘密』の公演期間 クリスマス限定サービスにて、
“薔薇の花束” のご予約をSPACにて承ります(完全予約制)。 

 “一輪の薔薇の花束” 500円
 “12本の薔薇の花束” 5,000円 ※

※12本のバラの花束には「ダーズンローズ」という名前があり、
バラ1つ1つに意味が込められていて、
「感謝・誠実・幸福 ・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠、この全てをあなたに誓います」
という意味が込められているそうです。

薔薇の花束

ご予約 TEL:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)

12月19日(土)プレゼント/お申し込み〆切 14日(月)
12月20日(日)プレゼント/お申し込み〆切 14日(月)
12月23日(水・祝)プレゼント/お申し込み〆切 18日(金)

公演当日、1階ロビーSPACグッズ販売コーナーにてお花代をご精算の上、
ご予約いただきました花束をお受け取りください。
もし何かサプライズをご希望の場合は、SPACの劇場スタッフが応援いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。
 
 
★『薔薇の花束の秘密』公演の詳細はこちら
http://spac.or.jp/rose_2015.html

★一般公演初日にSPAC俳優・永井健二が務め、大好評だったプレトーク。
今後も俳優たちが独自の視点で見どころを紹介します!
12日(土)   阿部一徳
19日(土)   本多麻紀
20日(日)   河村若菜
23日(水・祝) 鈴木麻里

開演25分前より静岡芸術劇場2階のカフェ・シンデレラで開催しますので、
少し早めにお越しいただき、プレトークも合せてお楽しみください。


2015年12月7日

『メフィストと呼ばれた男』再演 出演者決定&チケット好評販売中!

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」で初演した、
宮城聰演出『メフィストと呼ばれた男』の再演が決定いたしました。

国際舞台芸術ミーティングin横浜2016(TPAM)にて上演されます。

TCC-Mefist_For_Ever

0500
0272
0288
0831

 
 
『メフィストと呼ばれた男』

演出:宮城聰
作:トム・ラノワ(クラウス・マンの小説に基づく)
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
翻訳:庭山由佳
翻訳協力:大西彩香
出演:阿部一徳、大高浩一、加藤幸夫、桜内結う、鈴木陽代、鈴木麻里、大道無門優也、
    たきいみき、布施安寿香、本多麻紀、吉植荘一郎、若菜大輔、渡辺敬彦
製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール
公演日程:2016年2月14日(日)11:00開演/18:00開演

国際舞台芸術ミーティングin横浜2016(TPAM)
TPAMコンテンポラリー・クラシックス
『メフィストと呼ばれた男』
*詳細はこちら
*TPAMの参加方法・チケット購入方法の詳細はこちらをご覧ください。
※『メフィストとよばれた男』TPAM公演につきましては、SPACチケットセンターでのお取り扱いはございません。

*2015年ふじのくに⇄せかい演劇祭公演の詳細はこちら


2015年12月6日

大学生が主役!“アッパレ恋愛悲劇 リーディング・カフェ”

大学生のための劇的クリスマスイブ!!

『ロミオとジュリエット』(2016年2~3月上演)にジュリエット役で出演する現役大学生・宮城嶋遥加(静岡大学3年)をゲストに迎え、大学生リーディング・カフェを開催します。
アッパレ会(市民と静大・共同企画講座をすすめる会)の協力で、なんと参加費無料です!

ご参加対象は、大学生以下。
名物ナビゲーター・奥野晃士と一緒に、今年のクリスマスは史上最高の愛の物語を読んでみませんか?

=============
“アッパレ恋愛悲劇 リーディング・カフェ”
~ロミオとジュリエット~

日時/12月24日(木)14時〜
会場/静岡芸術劇場ホワイエ (静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)
監修・ナビゲーター/奥野晃士(SPAC俳優・街援隊アート・ムーブ主宰)
ゲスト/宮城嶋遥加 (静岡大学3年/『ロミオとジュリエット』出演のジュリエット役)
参加費/無料 (20名程度)
お申込み/SPACチケットセンター(受付時間10:00-18:00) TEL.054-202-3399
主催/SPAC-静岡県舞台芸術センター
企画/大学生リーディングカフェ実行委員会 
協力/アッパレ会(市民と静大・共同企画講座をすすめる会)
=============


↑クリックするとダウンロードできます。

この他にも、12月は各地でリーディング・カフェを開催します。
詳しくはこちら


2015年12月5日

フランス国立ケ・ブランリー美術館開館10周年記念委嘱作品『イナバとナバホの白兎』

アジアで生まれた「いなばの白うさぎ」の物語は遥かロッキー山脈まで伝わっていた!
20世紀最高の知性クロード・レヴィ=ストロースの仮説を、宮城聰が音楽劇で読み解いてゆく。

フランス国立ケ・ブランリー美術館開館10周年記念委嘱作品/SPAC新作
『イナバとナバホの白兎』
LE LIÈVRE BLANC D’INABA ET DES NAVAJOS

演出:宮城聰
台本:久保田梓美 音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平 照明デザイン:大迫浩二 衣裳デザイン:高橋佳代
出演:赤松直美、阿部一徳、石井萠水、大内米治、大高浩一、加藤幸夫、榊原有美、
   桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、舘野百代、保可南、
   寺内亜矢子、野口俊丞、本多麻紀、牧山祐大、美加理、三島景太、
   森山冬子、山本実幸、横山央、吉植荘一郎、吉見亮、渡辺敬彦

会場/フランス国立ケ・ブランリー美術館 クロード・レヴィ=ストロース劇場
公演日程/2016年6月9日(木)・10日(金)・11日(土)・14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土) 各日20時開演
6月12日(日)・19日(日) 各日17時開演
(6月13日は休演日)
 
*ケ・ブランリー美術館ウェブサイトでの公演案内はこちら(仏語)
*関連ブログはこちら
 

miyagi_martin
  ケ・ブランリー美術館のステファヌ・マルタン館長と宮城聰(2015/12/3)

◆ケ・ブランリー美術館 Musée du quai Branly
ルーブル、オルセー、ポンピドーとともにパリの4大美術館に数えられるケ・ブランリー美術館は、2006年、非西洋芸術に深い関心を寄せるシラク元大統領の肝いりによりフランスにおける非ヨーロッパ圏芸術の殿堂としてオープンした。以来、西欧中心の芸術観に対するアンチテーゼとして、パリの国立美術館の中でも最先端の思想で運営されている。 www.quaibranly.fr
◆宮城聰と同美術館のあゆみ
2006年、フランス国立ケ・ブランリー美術館 クロード・レヴィ=ストロース劇場のこけら落とし公演として、『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』を上演。

2013年、SPACフランス公演ツアーの一環として同劇場で『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』を上演。(他、 ル・アーヴル、ルヴァロワ=ペレ、カーンの3都市を巡演し、全9公演を実施した。)
 
 

★静岡でプレ公演★
パリでの世界初演に先駆け、
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2016」(4月29日~5月8日)にて、駿府城公園でプレ公演を行いました!
*詳細はこちら

 
 


2015年12月4日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」 12月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪
12月は『よるくま クリスマスまえのよる』を上演します!

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
おはなしのあとは、楽器に触れることもできます。

1
2
過去の「おはなし劇場」の様子
【『かえるくんのとくべつな日』会場:えほんのひろば】


「おはなし劇場」の後は楽器に触れて遊んでいただけます。

日時:12月20日(日)  11:00~
会場:静岡芸術劇場 1Fロビー (JR東静岡駅前 グランシップ東側)
出演:片岡佐知子、関根淳子
『よるくま クリスマスまえのよる』(酒井駒子/著)

予約不要/入場料無料
対象:0歳児〜


2015年11月28日

SPACリーディング・カフェ開催情報 12月

芸術の秋、もあとわずか。
12月は、スイスで活動中の奥野晃士が緊急帰国!
名物ナビゲーターと一緒に、演劇の台本を声に出して読んでみませんか?

今回は、学割料金も新たにできました!

12月の読む戯曲は・・・
間もなく幕を明けるSPAC新作『薔薇の花束の秘密』
そして2月の再演を控える『ロミオとジュリエット』

◎初心者の方も大歓迎。
 「リーディング・カフェって?」

12月のナビゲーター:奥野晃士(SPAC俳優)

***

12月8日(火)19 時~
読む戯曲: 『薔薇の花束の秘密』 
会場: 働く女子大学 うるおいプラス
(静岡市葵区紺屋町 11-1 浮月ビル 5 階 株式会社るるキャリア) 電話 :054-252-8820
参加費: 1500円 (ワンドリンク付) 
※女性限定です。

12月16日(水)19 時~
読む戯曲: 『ロミオとジュリエット』
会場:ギャラリー sensenci
(静岡市駿河区小鹿 765-2 sensenci)  電話 :054-264-8626
参加費: 1500円  《大学生以下500円》  (ワンドリンク付)

12月17日(木)19 時~
読む戯曲: 『薔薇の花束の秘密』
会場: Salon de SAANA 
(静岡市葵区呉服町 2-7-10 育英会ビル 3F 
酒井信吾建築設計事務所 + 永田デザイン一級建築士事務所内)
電話 :054-263-7277
参加費: 1500円 (ワンドリンク付)

12月18日(金)13時30分~
読む戯曲: 『薔薇の花束の秘密』
会場: 静岡リビング新聞社 リビングカルチャーセンター 
(静岡市葵区伝馬町 16−8) 電話 :054-205-4111 
受講料:2160 円 (コーヒー代込み)  講座番号: 687  

12月18日(金)19 時~
読む戯曲: 『ロミオとジュリエット』
会場: さじっとの家
(静岡市葵区水見色885) 電話 :080-3284-7058
参加費: 1500円 《大学生以下500円》   (ワンドリンク付)
※会場でのカレーのご予約も承ります 《850円》
      
12月20 日(日)19 時~ 婚活リーディング・カフェ (定員20名)
読む戯曲: 『ロミオとジュリエット』 
会場: ベルハート静岡 
(静岡市葵区伝馬町 8-2 ライブネットビル 5 階)  電話 :054-250-2233
参加費: 1500円
参加資格 : 「永遠なる愛とはなんなのかみんなで考えてみたい 27〜40 歳の男女」

12月21日(月)19 時~
読む戯曲: 『ロミオとジュリエット』
会場: ステンドグラス工房かわもと 
(静岡市葵区南沼上3丁目11−26) 電話 :054-264-3934
参加費: 1500円 《大学生以下500円》   (ワンドリンク付)

12月24日(木)14 時~ 大学生が主役!? “アッパレ恋愛悲劇 リーディング・カフェ” (定員20名)
読む戯曲: 『ロミオとジュリエット』
会場: 静岡芸術劇場ホワイエ 
(静岡市駿河区79-4 グランシップ内)
参加費: 無料  (ワンドリンク付)
​★大学生以下限定。
​詳細はこちら

12月27日(日)14 時~
読む戯曲: 『ロミオとジュリエット』
会場: どまんなかセンター
(袋井市袋井261−2)  電話 :090-8138-6698
参加費: 1500円 《大学生以下500円》   (ワンドリンク付)

以上はすべて
◇開催時間:各回2時間半ほど
◇途中参加OK!初心者の方も大歓迎です!

お申し込み: SPACチケットセンター(受付時間10:00-18:00) TEL.054-202-3399

このほかに、県外での出張開催もあります!

=============
リーディング・カフェ@愛知芸術文化センター
AAF戯曲賞関連企画「ドラマウィーク」でリーディング・カフェ開催!

12月4日(金)19:30~ 2時間
ナビゲーター:奥野晃士(SPAC俳優)
場所:〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目13-2
愛知芸術文化センター内地下2階 アートプラザ内 喫茶アルス

リーディング・カフェが愛知県芸術劇場に初登場!
AAF戯曲賞ノミネート作品を実際に声に出して読んでみましょう。
初心者歓迎、どなたでも気軽に参加できます。
参加費無料(ワンドリンクオーダー制)/定員 約 20 名(予約優先)

詳細についてはこちらをご覧ください。

主催・お問合せ・お申込み/愛知県芸術劇場
Tel:052-971-5609 Fax:052-671-5541
HP:http://www.aac.pref.aichi.jp/ E-mail :event@aaf.or.jp (@を半角にしてお送りください)
=============

Exif_JPEG_PICTURE

■リーディング・カフェ開催ご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC – 静岡県舞台芸術センター 制作部 アウトリーチ担当
TEL.054-203-5730


2015年11月17日

【宮城聰登壇情報】11月19日(木)アンスティチュ・フランセ東京主催・日仏対談シリーズ「ル・ラボ vol.8」

———————————————–
【中止のお知らせ】

このたび、宮城聰(SPAC芸術総監督)の登壇が予定されていた日仏対談シリーズ「ル・ラボvol.8」の中止が決定しました。
パリで起きた同時多発テロにより、エマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏の来日スケジュールが急遽変更になったためです。
主催のアンスティチュ・フランセ東京は、ドゥマルシー=モタ氏による関連イベント開催の可能性を引き続き調整していくそうです。
今後の新しい情報につきましては、アンスティチュ・フランセ東京公式ウェブサイトやFacebookで発信されます。
———————————————–

2015年春よりアンスティチュ・フランセ東京が行っている日仏対談シリーズ「ル・ラボ」の第8回に、宮城聰(SPAC芸術総監督)が登壇いたします。
「ル・ラボ」は、日本とフランスのアーティストや思想家、批評家等を迎え、日本とフランスにおける現代の課題について考察し、創造的交流の創出を目指す試みです。
ビジュアルアート、舞台芸術、映画や批評等、学際的な幅広いジャンルにおける現代のクリエーションについて議論し、新たな複数の視点を提案する場でもあります。

宮城聰の対談者は、フランスの演出家であるエマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏(パリ市立劇場芸術監督)です。
現在開催中のフェスティバル/トーキョー2015において、エマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏演出(サイ)』と、宮城演出真夏の夜の夢が上演されるのを機に、この二人の演出家が、「笑い」や「喜劇」を通して社会や政治に問題提起をすることをテーマに対談を行います。

==============================
ル・ラボ vol.8

登壇者:エマニュエル・ドゥマルシー=モタ、宮城聰
司会:松井憲太郎
日時:2015年11月19日(木)19:00~21:00
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ(東京都新宿区市谷船河原町15)
入場料:一般500円、学生・会員無料(開演1時間前よりチケットおよび整理券の配布があります)
同時通訳付
主催:アンスティチュ・フランセ東京
協力:彩の国さいたま芸術劇場、SPAC-静岡県舞台芸術センター
問い合わせ先:アンスティチュ・フランセ東京 TEL.03-5206-2500
==============================


2015年11月7日

静岡文化芸術大学連携事業「シンポジウムMASK」を開催します

第二回 静岡文化芸術大学×SPAC‐静岡県舞台芸術センター連携事業
SUAC×SPAC連携シンポジウム MASK

11月22日(日)
13:30開演(13:00開場) 入場無料(申込不要)
静岡文化芸術大学 講堂 (静岡県浜松市中区中央2-1-1)

第一部 13:30~15:00 
現代劇「イタリアンレストラン」

作・演出 梅若猶彦(静岡文化芸術大学教授)

特別ゲスト出演 三島景太(SPAC俳優)
出演 石井康介 梅原朱理 崎山佑佳 佐藤凜 徳田瞬 中野未早都 中村駿太 
松井幹太 山浦一紗

『世界最高の演劇―イタリアンレストラン』
2005年、10年静岡文化芸術大学「薪能」にて上演された『イタリアンレストラン』が本学にふたたび帰ってきます。これまでにBankART Studio NYK(横浜)、アンカラ国立オペラ座オペレッタ(トルコ)、イスタンブール国立劇場(トルコ)、ローマ アゴラ劇場(イタリア)にて好演し、10年間熟成を経た本作。今回はSPAC俳優 三島景太を特別ゲストに迎え、有志の静岡文化芸術大学の学生とともに上演します。

〔あらすじ〕
女性の名前を有する能楽師、大文字マリコ(男性)は長野県野尻湖の超高級イタリアンレストラン「ベリビーヨストラスブルグ」で不思議な女性と知り合う。能面「野干」(やかん)を主題として繰り広げられる頭の悪い劇!?

第二部 15:15~16:50 
シンポジウム「伝統文化と現代芸術―仮面を手がかりに―」

講師  高田和文 立入正之 宮城聰

【アクセス】
〔徒歩〕JR浜松駅から徒歩15分。
〔バス〕JR浜松駅北口バスターミナル
●10番のりば遠鉄バス「文化芸術大学」下車
●12番のりば循環まちバス“く・る・る”東ループ「文化芸大」下車
※静岡文化芸術大学には駐車場はありません。ご来場の際は公共交通機関、または近隣の有料駐車場をご利用ください。

スタッフ
企画・発案:梅若猶彦
運営:静岡文化芸術大学SUAC&SPAC運営チーム
宣伝美術:梅原朱理 小野花凜
協力:音響照明技術研究会 p@tch code
舞台撮影 :映像/EIZO部〔映像制作・撮影技術研究〕

主催 静岡文化芸術大学、静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター
共催 SPAC‐静岡県舞台芸術センター
後援 静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社
お問い合わせ 静岡文化芸術大学 ℡.053-457-6105(地域連携室)
SPAC‐静岡県舞台芸術センター ℡. 054-203-5730