2019年1月23日

休業日のご案内(2019年1月)

1月24日(木)は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園が休業となります。
チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。


2019年1月15日

2019年度SPACの会 受付開始のお知らせ

2019年度「SPACの会」個人会員・ゆうゆう個人会員へのご入会・ご継続のお手続きを開始いたしました。

SPACでは、2019年度も選りすぐりの演劇作品の上演や、演劇の楽しさを広く知っていただくための多彩な人材育成事業を実施いたします。
ゴールデンウィークには「ふじのくに⇔せかい演劇祭2019」を開催。6月には『イナバとナバホの白兎』を再演、10月~3月の「秋→春のシーズン2019-2020」では『寿歌』『Multitude Peer Gynts(多様なペール・ギュントたち)』『セチュアンの善人』『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』『メナム河の日本人』を上演いたします。

SPACを力強く支えていただく「SPACの会」へのご入会・ご継続を、心よりお願い申し上げます。

★「SPACの会」詳細はこちら
★2019年度SPAC年間上演ラインナップはこちら


2019年1月12日

『顕れ』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『顕れ ~女神イニイエの涙~』では、演出上の都合により親子室からは見えづらい場面がございます。
これを鑑みまして、前作の『歯車』と同様、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『顕れ』託児実施日:1月20日(日)、2月2日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #3
『顕れ ~女神イニイエの涙~』
一般公演
1月14日(月祝)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
2月2日(土)、3日(日)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/revelation_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=15038

トレーラー第二弾はこちら
https://youtu.be/6LsqubUGm0k

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=110


2019年1月11日

【速報】ふじのくに⇄せかい演劇祭2019 上演ラインナップ(一部)

[English]

20年目の演劇祭
2000年に「Shizuoka春の芸術祭」としてスタートした演劇祭は、20年目を迎えます。
富士のふもと静岡と世界がダイレクトにつながり、交流の輪がさらに広がっています。

静岡はフェスティバルの街!
演劇祭も装い新たにその一翼を担っていきます。
パワーアップする「ストレンジシード」とともに、新緑の街を彩ります。

2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

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 上演ラインナップ

今年も世界各地から、注目の日本初演作が静岡に集結します。
宮城聰演出作は、2つの野外劇がラインナップ!

世界初演/静岡 ふじのくに野外芸術フェスタ2019
マダム・ボルジア
宮城聰の最新作は、乱世をしたたかに生きる悪女の物語。駿府城公園で新たな野外劇が幕を開ける!

構成・演出:宮城聰 / 作:ヴィクトル・ユゴー / 訳・翻案:芳野まい / 音楽:棚川寛子
出演:SPAC

5月2日(木・祝)、3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日)
駿府城公園

 
静岡
ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む
宮城が抱き続ける“小劇場スピリット”で放つ伝説の戯曲。野外劇場「有度」で待望の再々演!

演出:宮城聰 / 作:唐十郎 / 出演:SPAC
4月27日(土)、28日(日)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」

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日本初演/ソウル
メディアともう一人のわたし
韓国伝統音楽や武術の動きとともに贈るギリシア悲劇。ソウルフルに迫りくる二人のメディア。

翻案・演出:イム・ヒョンテク / 原作:エウリピデス
4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

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日本初演/パリ
アート・オブ・サーカス
Scala– 夢幻階段
世界的に注目される「ヌーヴォー・シルク」の旗手、ヨアン・ブルジョワが待望の初来日!

コンセプト・演出・舞台美術:ヨアン・ブルジョワ
4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
静岡芸術劇場

copyright: Geraldine Aresteanu

 
日本初演/ドイツ・スイス
〈ドキュメンタリー映画〉
コンゴ裁判~演劇だから語り得た真実~
悲劇の現場でのかつてない演劇実験。現実を突き動かす奇跡の記録が今ここに。

脚本・監督:ミロ・ラウ
4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)
グランシップ 映像ホール

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全ラインナップは、2月中旬、演劇祭2019特設サイトで発表します。
▶ www.festival-shizuoka.jp
舞台芸術公園での「お茶摘み体験」、語らいの場「フェスティバルgarden・フェスティバルbar」、泊まって静岡を味わう「みんなのnedocoプロジェクト」など多彩な関連企画もどうぞお楽しみに!

 チケット

SPACの会会員先行予約 3月3日(日)
一般前売開始 3月10日(日)

お問い合わせ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00、休業日を除く)

★演劇祭ボランティア「SPACシアタークルー」募集中! 詳細はこちら

 

▼▼▼English▼▼▼

 
World Theatre Festival Shizuoka 2019
Saturday 27 April – Monday 6 May 2019
At Shizuoka Arts Theatre, Shizuoka Performing Arts Park, Sumpujo Park and more

 Lineup


World premiere/From Shizuoka Open-air Performing Arts Festival 2019
Madam Borgia
Conceived and directed by MIYAGI Satoshi / Written by Victor HUGO
Translated and adapted by YOSHINO Mai / Music by TANAKAWA Hiroko
Performed by SPAC

2, 3, 4 and 5 May
At Sumpujo Park

 
From Shizuoka
Two Ladies – A Heisei era version: Two mysterious strangers will entangle you
Directed by MIYAGI Satoshi / Written by KARA Juro
Performed by SPAC

27 and 28 April
At Open Air Theatre “UDO”, Shizuoka Performing Arts Park

 
Japan premiere/From Seoul
Medea and its Double
Adapted and directed by LIMB Hyoungtaek / Original text by Euripídēs
27, 28 and 29 April
At Ellipse Theatre “DAENDO”, Shizuoka Performing Arts Park

 
Japan premiere/From Paris
Scala
Conceived, directed and stage design by Yoann BOURGEOIS
27, 28, and 29 April
At Shizuoka Arts Theatre

 
Japan premiere/From Germany・Switzerland
The Congo Tribunal
A film by Milo RAU
27 and 28 April
At GRANDSHIP Audio-Visual Hall
 
And other programs are coming soon!
▶ www.festival-shizuoka.jp

 

 Tickets

Prior Reservation for Membership begins: Sunday, 3 March
Advance Ticket Sale begins: Sunday, 10 March
Contact: SPAC ticket center (10:00-18:00) TEL.054-202-3399

 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター ほか
助成:平成30年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業
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2019年1月6日

『顕れ』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『顕れ ~女神イニイエの涙~』のアーティストトークゲストが決定しました!

一般公演初日となる1月14日(月祝)のゲストは、森美術館の副館長兼チーフ・キュレーターである片岡真実さん。
この日は東京バス(片道1,000円)も運行いたします!
また、浜松バス(無料)が運行する1月19日(土)のゲストは、社会起業家/RICCI EVERYDAY代表取締役である仲本千津さん。
静岡のご出身で、アフリカ布を使用したバッグや旅行用品を製造・販売する会社を経営されています。
演劇とは異なる分野で活躍されているお二人とのトークでは、一体どんな話が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!

Mami-Kataoka_web片岡真実 (かたおか・まみ)
森美術館副館長兼チーフ・キュレーター。2003年より森美術館。2007〜09年はヘイワード・ギャラリー(ロンドン)国際キュレーター兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督、第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2018年)。CIMAM(国際美術館会議)理事、京都造形芸術大学大学院教授。日本及びアジアの現代アートを中心に企画・執筆・講演等多数。



02仲本千津 (なかもと・ちづ)
RICCI EVERYDAY 代表取締役COO兼rebeccakello Ltdマネージングディレクター。1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞、2017年9月第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞、同年11月日本イノベーター大賞2017特別賞、第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞。また2018年1月にCHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出。頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。



*東京バス、浜松バスの詳細はコチラ
*『顕れ』公演詳細はコチラ


2018年12月27日

SPACチケットセンター 年末年始の休業のお知らせ

SPACチケットセンター(お電話・窓口)は、
2018年12月29日より2019年1月4日まで
年末年始のお休みをいただきます。

年始は1月5日(土)朝10時に営業を開始いたします。
どうぞご了承ください。

ウェブ予約は年末年始も24時間いつでもご利用いただけます。


2018年12月19日

「第20回すぱっくこども大会2019」出演者大募集!

きみたちのパワーに、であいたい!
オンリーワンなパフォーマンス、あつまれ!

2019こども大会募集チラシ<ウェブ用・オモテ>2019こども大会募集チラシ<ウェブ用・ウラ>-1
↑画像をクリックすると拡大します。
 

「SPACこども大会」は、生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、応援することを目的に、2001年からスタートしました。
これまでの19回の大会には、のべ668組1405名の小学生が参加し、歌、ダンス、演奏、奇術、落語やコントなど得意の芸を披露してくれました。
魅力的な個性と素晴らしい身体芸の持ち主である子どもたちを今年も大募集します。ジャンルは問いません。
あなたの隠れた才能を静岡芸術劇場で発揮してください。

発表日 2019年3月17日(日)
会 場 静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
応募受付開始 2019年1月7日(月)
応募締切   2019年2月4日(月)必着

☆応募対象
・静岡県在住の小学生
・1組3名以内
 ※ひとつの団体からの応募は、原則として1組までとさせていただきます。

☆応募方法
・下記の応募用紙に必要事項を記入し、(1)(2)を添えて、お申し込みください。
(1)推薦文(200字以内、書式自由)
   本人以外の方(友人、家族、先生等)の推薦文を応募用紙に添付してください。
   ※推薦文を書いた方の氏名と応募者との関係を明記してください。

(2)当日行うパフォーマンス内容が分かる資料
   ダンスなど動きのあるものの場合:映像資料(DVD、USBメモリ、ミニDVテープ等)
   歌・演奏などの場合:映像または、音声資料(CD、カセットテープ等)
   ※提出する資料が分からない場合はお問い合わせください。
   ※資料は返却いたしませんのでご了承ください。

・応募に際しては、必ず保護者の了解が必要になります。

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
【こども大会チラシ】
【こども大会応募用紙】

☆出演者の選考
応募資料をもとに、SPACのスタッフが選考いたします。
うまいへたではなく、選考基準は「ユニークであること」
書類選考の結果は、文書でお知らせいたします。
なお、選考結果についてのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

☆発表会
2019年3月17日(日)
・マイクは使えません。
・出演は小学生のみです。大人の方が舞台に上がることはできません。
・リハーサルから本番まで、各出演者(グループ)をSPACメンバーがサポートします。

※時間未定。発表会情報は3月上旬頃SPAC公式サイトでお知らせします。

☆発表時間
1組につき4分以内とします。

☆お申し込み・お問い合わせ
SPAC-静岡県舞台芸術センター こども大会係
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
Tel.054-203-5730


2018年12月13日

【速報】2019年度SPAC年間上演ラインナップ

SPACでは2019年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。どうぞご期待ください!

4-5月
ふじのくに⇄せかい演劇祭2019
2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園 ほか

世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!
★「ふじのくに⇄せかい演劇祭2019」の上演ラインナップ第一弾は、こちら

6月
【新演出版】
イナバとナバホの白兎
構成・演出:宮城聰
台本:久保田梓美 & 出演者一同による共同創作
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
照明デザイン:大迫浩二
衣裳・仮面デザイン:高橋佳代
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

大国主命(おおくにぬしのみこと)は、海を渡ろうとワニをだまし深手を負った白うさぎを、旅の途中に助ける。「古事記」にも描かれたこのエピソードは、北米先住民の伝承神話にも存在していた?! 「アジアで生まれた神話の一体系が日本に伝わり、のちに北米にも伝わったのではないか――」。20世紀最大の思想家・文化人類学者クロード・レヴィ=ストロースによる大胆な仮説を、演劇的想像力で読み解く壮大な物語。2016年、ケ・ブランリー美術館(仏)との共同制作により同美術館で初演、絶賛された本作が、演出も新たに再びパリと静岡の地で紡がれる!

★2016年ケ・ブランリー美術館での公演についてはこちら

イナバとナバホの白うさぎ_日置真光
 

8月
【人材育成事業】
SPACシアタースクール
会場:静岡芸術劇場

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

シアタースクール2018十二夜_Y.Inokuma
 

10月
秋→春のシーズン2019-2020 #1 【再演】
寿歌
演出:宮城聰
作:北村想
美術:カミイケタクヤ
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

核戦争後の荒野をさすらう旅芸人ゲサクと無垢な少女キョウコ。そこに現れる謎の男ヤスオ。1979年に北村想が発表し、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われる伝説の戯曲『寿歌』を、宮城は「現代の預言の書」と捉え新たに演出。愛知県芸術劇場との共同企画で生まれた作品であり、ふじのくに⇄せかい演劇祭2018をはじめ全国7都市で上演し、各地で絶賛された。カミイケタクヤが手掛ける大掛かりな舞台装置で描く終末世界が、シーズンプログラム第一弾として静岡芸術劇場に登場する。
[初演:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画)]

★『寿歌』特設サイトはこちら

寿歌_平尾正志
 

11月
秋→春のシーズン2019-2020 #2 【新作】
Multitude Peer Gynts (多様なペール・ギュントたち)
演出:ユディ・タジュディン
作:ヘンリック・イプセン
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

エンデの傑作ファンタジーを色彩豊かなミュージカルに仕立てた『サーカス物語』で、多くの観客を魅了したインドネシアの演出家ユディ・タジュディンが、イプセンの叙事的戯曲『ペール・ギュント』をベースに、新たな物語を紡ぐ。SPAC俳優のほか、インドネシア・日本・ベトナム・スリランカから多様なメンバーが集結。国籍やジャンルを超えた交流のもと、ペール・ギュントの壮大な人生絵巻を描き出す。

サーカス物語2016_平尾正志
 

2019年12月
秋→春のシーズン2019-2020 #3 【新作】
セチュアンの善人
演出:渡辺敬彦
作:ベルトルト・ブレヒト
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

善良な人間を探すためセチュアンの街に降り立った3人の神。彼らに部屋を世話したのは、貧しい娼婦シェン・テだった。善人である報奨として神から与えられた金を元手に、彼女は商売を始めるが…。残酷と貪欲の仮面なしには生きられない現代社会を描くブレヒトの寓話劇。俳優として円熟味を増す一方、自主公演の企画・演出も精力的に行う渡辺敬彦が、演出家としてSPACのシーズンにデビューする!

青森県のせむし男_中尾栄治
 

2020年1-2月
秋→春のシーズン2019-2020 #4 【再演】
グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~
演出:宮城聰
作:オリヴィエ・ピィ
原作:グリム兄弟
訳:西尾祥子、横山義志
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう」。悪魔と契約を交わした粉屋は、瞬く間に大金持ちに。だが風車小屋の裏にいたのは、ほかでもない粉屋の娘。悪魔の仕業により両手を失った娘は、悲しみのあまり旅に出て…。グリム童話を、フランスを代表する劇作家・演出家オリヴィエ・ピィが戯曲化し、宮城聰が演出。珠玉の言葉たちと俳優の歌と楽器演奏、そして息をのむヴィジュアル…。〈奇跡〉を感じる力を問う〈再生〉の物語、8年ぶりに待望の再演。

★2012年の公演についてはこちら

少女と悪魔と風車小屋_三浦興一
 

2020年2-3月
秋→春のシーズン2019-2020 #5 【新作】
メナム河の日本人
演出:今井朋彦
作:遠藤周作
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

17世紀初頭、日本を離れアユタヤ王朝(タイ)にわたった山田長政を主人公にした、遠藤周作の歴史活劇。日本人傭兵部隊の隊長や貿易商として活躍し、理想の王国を築こうとした長政の波乱に満ちた生涯の中に、<日本人>の特質を描き出す。演出は俳優としても活躍する今井朋彦。人間模様を丁寧に織り上げた演出で深い感動を呼んだ『わが町』から6年、SPAC俳優とともにこの隠れた名作に挑む。

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2020年3月
【人材育成事業】
SPACこども大会
会場:静岡芸術劇場

生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、応援することを目的として、2001年からスタート。過去19回の大会では、668組1405名の小学生が参加し、歌やダンス、落語など得意の芸を披露した。普段は世界レベルの作品を上演する「静岡芸術劇場」の大舞台で、あっと驚くような、魅力的な個性と素晴らしい芸の持ち主である子どもたちが、その才能を存分に発揮する!

★SPACこども大会2018(第19回)の概要はこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。


大岡淳演出・SPAC俳優出演のクリスマス朗読劇(12/22、ミューザ川崎シンフォニーホール)

神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにおいて、宮城聰監修、SPAC文芸部の大岡淳構成・演出、SPAC俳優の出演によるクリスマス朗読劇が上演されます。
アメリカのクリスマス劇として古くから親しまれている名作「もう一人の博士」を題材にした、言葉と音楽で彩るファンタジーの世界をお楽しみください。


↑画像をクリックすると拡大します。

MUZAパイプオルガン クリスマス・コンサート2018
~言葉と音楽で彩るファンタジー~

監修:宮城聰
構成・演出:大岡淳

[日時]
2018年 12月22日(土) 14:00開演 (13:30開場)

[出演]
オルガン:松居直美
ソプラノ:鈴木美紀子
作曲・編曲:松岡あさひ

俳優:奥野晃士、宮城嶋遥加(SPAC)

[料金]
一般:3,500円
U25(小学生~25歳):1,000円

※詳細情報はこちらをご覧ください

[主催・お問合せ]
ミューザ川崎シンフォニーホール Tel.044-520-0200(10:00~18:00)


2018年12月7日

テーブルシアター『土神と狐』12/22(土)御前崎市立図書館に登場♪

小さなトランクに愛と夢と物語をつめこんで、あなたの街にお届けします。
宮沢賢治が書いた土神と狐、樺の木の哀しい物語を、楽器、人形、影絵そして俳優の身体を通して、じっくりとお楽しみください。

皆様のご来場お待ちしております。

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▲画像をクリックするとチラシをダウンロードいただけます。
 
 
SPAC出張劇場×御前崎市立図書館
テーブルシアター
~テーブルの上の小さな劇場~

 
『土神と狐』
原作:宮沢賢治
美術:棚川寛子
出演:本多麻紀、森山冬子、若宮羊市
テーブルシアター支配人:タナ・ターナー(棚川寛子/舞台音楽家)

12月22日(土)13:30開演/17:30開演
御前崎市立図書館 2階 視聴覚室
(開場は開演15分前です)

各回定員40名/入場無料

*当日配布する整理券が必要です
整理券は図書館1階で【1回目11:30~/2回目15:30~】に配布します。

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御前崎市立図書館サイト:https://library.maotv.ne.jp/index.shtml

 
 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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