2018年9月29日

【台風24号接近による、明日9/30のイベント中止のお知らせ】

【台風24号接近による、明日9/30のイベント中止のお知らせ】

明日9月30日(日)のオクシズ縁劇祭、オクシズ在来市場および、みどりの森の美術館でのリーディング・カフェは、台風24号の接近が予想されるため、来場者の安全を考慮した結果、止む無く中止とさせていただくことになりました。

開催を楽しみにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。


2018年9月28日

SPAC芸術局 制作部、創作・技術部スタッフ募集説明会

日本で唯一の「専用劇場を持った公立劇団」であるSPACの仕事に対する理解と関心を深めていただくために、スタッフ募集説明会を実施いたします。「演劇の仕事とは?」「劇場ではどんな人が働いているのか?」など、演劇・劇場の仕事に興味がある方、静岡で働くことを考えている方、SPACで働くことに興味はあったがまだ来たことがない方、この機会にぜひお足をお運びください。

*SPAC芸術局 創作・技術部、制作部スタッフ募集のお知らせはこちら

2018年10月20日(土) 静岡芸術劇場
・11:00~12:30 スタッフ募集説明会
・14:00開演 SPAC 『授業』 観劇(終演後に関連企画「放課後トーク」あり)
アーティストトーク終了後、創作・技術部スタッフが働く現場を案内するバックステージツアーを実施いたします。(バックステージツアーは自由参加です。)

内容:SPACの活動紹介、SPACで働くスタッフ紹介、Q&A など

参加費:無料(要予約)
『授業』 チケットは各自でご購入ください。

■参加申し込み手続き
必要事項:氏名・電話番号・興味のある部署(制作・舞台・照明・音響・衣裳・美術・その他)

申 込 先:SPAC‐静岡県舞台芸術センター 
TEL:054-203-5730 E-mail: apply★spac.or.jp(★を@に変えてお送りください)

申込締め切り:2018年10月18日(木)

関連イベント情報
2018年10月20日(土)『授業』 関連企画 
・プレトーク…開演25分前より、静岡芸術劇場カフェ・シンデレラにて開催。
・放課後トーク…終演後、ワールド・カフェ形式によるトークイベントを開催。

※「放課後トーク」にご参加される場合は、終演後のバックステージツアーはご参加いただけません。

◆スタッフ募集説明会のご案内はこちらからダウンロードできます(PDF)


SPAC芸術局 制作部、創作・技術部スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行っています。このたび、私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局スタッフを募集いたします。

また合わせて、スタッフ募集説明会も開催いたします。

◆募集要項はこちらからダウンロードできます(PDF)。

■募集職種、募集人数および応募資格、契約条件等
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【職種1】
制作部スタッフA・B(各種事業の企画・進行、渉外、営業、広報、票券等)
募集人数 若干名

応募資格
 ・年齢不問(長期キャリア形成のため20歳以上35歳未満の方が望ましい)
 ・性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 ・英語、フランス語、その他の語学堪能な方歓迎

契約料 年俸制で220万円~350万円(12ヶ月当り)

契約期間
A)2019年2月1日から2021年3月31日まで
(2019年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2019年4月1日から2021年3月31日まで
(2019年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
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【職種2】
創作・技術部スタッフA・B・C(舞台、美術、照明、音響、衣裳)
募集人数 若干名

応募資格
 A・B共通)年齢不問、性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 C)舞台芸術創造の現場で5年以上の実務経験を持ち、SPAC上演作品に即戦力スタッフとして関われること

契約料
 A・B共通)年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
 C)月額報酬として25万円~35万円
 経験・能力を考慮の上、契約日数に応じ算出

契約期間
A)2019年2月1日から2021年3月31日まで
(2019年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2019年4月1日から2021年3月31日まで
(2019年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
C)SPACの上演作品の制作期間及び公演期間に応じて定める。(休日保証・宿舎利用相談可)
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■選考試験
予備選考(書類審査)
本選考 (面接試験)2018年12月15日(土)                        
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

■応募手続き
1.提出書類
(1)履歴書
・希望職種(A・B・Cについての希望も)を明記の上、履歴書をお送りください。
・メールアドレスを必ずご記入ください。
・ご自身の劇団経験や作品情報などがあればその詳細もお書き下さい。
(2)作文 応募理由を800字以内

2.応募方法
<郵送の場合>
封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
   〒422-8015 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
   公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
  *簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法で送付されることをお勧めします。
<メールの場合>
件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送信して下さい。
特設メールアドレス apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)
※選考結果等の連絡は、特設メールアドレスより行いますので、
このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。

3.応募締切 2018年11月30日(金)必着 

■その他
 ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術局スタッフ募集係
 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
 TEL 054-203-5730(受付10:00~18:30) FAX 054-203-5732  apply@spac.or.jp

★スタッフ募集説明会を10月20日(土)に開催いたします。詳細はこちら


10月7日(日)アーティストトーク開催決定/ゲストは成河(そんは)さんです!

10月7日(日)の『授業』終演後にアーティストトークを開催することになり、
トークゲストは、俳優の成河(そんは)さんに決定いたしました。
大学時代から西 悟志と演劇活動をともにしていた成河さんは、2016年には西演出の『マクベス』に池田有希子さんとともに出演されています。
そんな成河さんは今回の『授業』をどのようにご覧になるのでしょうか?
トークもぜひお楽しみに!

この日は、渋谷発の東京バスを運行いたします。(片道1,000円です!)
10月3日(水)締切ですが、定員に達し次第受付を終了いたしますので、お申し込みはお早めにどうぞ!
*東京バス詳細はこちら

P111成河_144dpi成河(そんは)[俳優]
1981年3月26日生まれ。大学時代から演劇を始め、北区つかこうへい劇団などを経て、舞台を中心に活動。つかこうへい、野田秀樹、ロバート・アラン・アッカーマン、ジョン・ケアード、サイモン・マクバーニーら国内外の著名演出家の作品に多数出演。平成20年度文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。近年の主な舞台出演は『春琴』(8,9,10,13年)、『ショーシャンクの空に』主演(13年)、『ビッグ・フェラー』(14年)、『十二夜』、『アドルフに告ぐ』主演、ミュージカル『100万回生きたねこ』主演、『スポケーンの左手』(以上15年)、ミュージカル『グランドホテル』RED主演、ミュージカル『エリザベート』(以上16年)、ミュージカル『わたしは真悟』、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花、『子午線の祀り』、『人間風車』主演(以上17年)、『黒蜥蜴』(18年)、一人芝居『フリー・コミティッド』(18年)など。映像ではNHK連続テレビ小説『マッサン』、TBS『下町ロケット』、CX『絶対零度』、映画『SP~革命篇』『脳内ポイズンベリー』などに出演。ディズニー実写映画『美女と野獣』でユアン・マクレガー演じるルミエールの吹き替えを担当した。10月12日に声の出演をしたアニメーション映画『ムタフカズ』が公開。12月14日よりミュージカル『スリル・ミー』(栗山民也演出)に出演。


2018年9月23日

【開催校募集!】SPACプレゼンツ 演劇出前塾

~演劇部で出張ワークショップいたします!~

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、SPAC俳優が劇場を飛び出し、静岡県内の中学・高校の演劇部を訪れ、特別指導を行う「SPACプレゼンツ 演劇出前塾」を新たにスタートいたしました!

中高生による従来の枠にとらわれない独創的な作品の創出や豊かな創造活動につなげることを目的に、高い身体性と広い見識をもった俳優が直接指導を行うことで、作品を創作していく上での新しい気づきやヒント、中学・高校演劇部の皆さんが抱えている課題の解決につながるアドバイスをお渡しすることを目指しています。

つきましては、本ワークショップの開催校を募集いたします。
ご応募お待ちしております。

【募集概要】
◆対 象 : 静岡県内の中学高校の演劇部
◆開 催 費: 無料
◆開催時期: ~2019年3月31日(日)までのどこか1日
◆申込方法: 以下の申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXでご提出いただくか、メールでお申込みください。

※開催回数に限りがございます。応募校多数の場合は、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
※詳細については、お申込み後にSPACよりご連絡いたします。

「SPACプレゼンツ 演劇出前塾」申込用紙
↑↑↑クリックでダウンロードできます。

▼▼▼ワークショップ プログラム例▼▼▼
※講師は俳優1~2名となります。制作スタッフが同行し、アシスタントを務めます。

演技と役を深める ワークショップ
P1310039のコピー短いテキストを用いて、設定を変えながらセリフのキャッチボールを行い、同じ場面を何通りも演じることを通して、[自分の演技]や[自分と相手との関係性]を見つめなおすと同時に、役へのアプローチ方法や、演技のバリエーションを増やす方法を学びます。また、[セリフ・役への理解]も深めていきます。
★所要時間:90分~120分 対象人数:15名程度(2,30名でも可)

舞台での身体を学ぶ ワークショップ
20171015_152223丹田・呼吸・重心といった身体感覚にフォーカスし、自分の身体を新たな視点で探求します。SPACの俳優が日々行っている身体訓練をベースに、初心者でも取り組めるプログラムを紹介します。また、【歩く・走る・寝転ぶ・跳ぶ・回る】などシンプルな日常動作からダンス・身体表現につなげていくプログラムもあります。
★所要時間:90分~120分  対象人数:30名程度まで

 
【お問い合せ・お申込み】
SPAC-静岡県舞台芸術センター 制作部 アウトリーチ担当
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL:054-203-5730 FAX:054-203-5732
E-mail:recafe@spac.or.jp

【助成】文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業) | 独立行政法人 日本芸術文化振興会


2018年8月16日

8月の窓口業務休業のご案内

<窓口業務休業のご案内>
8月21日(火)から8月23日(木)は、停電をともなうグランシップ設備点検のため、静岡芸術劇場での窓口業務をお休みいたします。

8月24日(金)10:00より通常営業いたします。

なお、窓口休業期間中も、お電話(SPACチケットセンター:054-202-3399)およびWEBサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。

※8月21日(火)は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園の休業日のため、チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。

 
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。


2018年8月3日

ふじのくに地球環境史ミュージアムにて朗読公演『鵜の話』(8/25)

ふじのくに地球環境史ミュージアムで開催される「サマーナイトミュージアム」に今年もSPACが登場します!

今年は、 静岡に縁のある中勘助の作品の中から『鵜の話』をSPAC俳優の朗読でお届けします。
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竜神に奪われた玉を取り返しに海へと身を散じた海女の物語。
物語に登場する鳥の視点で描かれている作品です。

ぜひ夜のミュージアムと合わせて、お楽しみください。ご来場お待ちしております。

*************
SPAC俳優による出張朗読公演

『鵜の話』
作:中勘助(『鳥の物語』より)
出演:片岡佐知子、木内琴子
公演日時:8月25日(土)19時開演
会場: 図鑑カフェ
***************

ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス:〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762
電話:054-260-7111

ナイトミュージアム観覧料
一般:500円
小学生~大学生、70歳以上:200円

チラシはこちらからご覧いただけます↓
https://www.fujimu100.jp/event/3264/


2018年7月9日

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表会/レオノーラ・ミアノ氏講演会のお知らせ

SPACは毎年10~3月にかけて「秋→春のシーズン」と題し、古今東西の名作戯曲を静岡芸術劇場で上演しています。

今シーズンは、宮城聰が選んだ次世代を担う演出家・西悟志、多田淳之介、ジャン・ランベール=ヴィルドがSPACの俳優・スタッフと新作に挑むとともに、宮城はコリーヌ国立劇場(仏)からの委嘱を受け、アフリカの奴隷貿易を題材とした戯曲『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)を日本人の死生観をもとに舞台化します。

この意欲的なプログラムに是非ご注目いただきたく、このたび製作発表会を下記日程で開催する運びとなりました。

さらに急遽来日が決定したレオノーラ・ミアノ氏(『顕れ』作者)の講演会も行いますので、参加ご希望の方は、SPACチケットセンターにお申し込みください。

 
「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 / レオノーラ・ミアノ氏講演会
■日  時:2018年7月23日(月)11:00~12:30
■会  場:アンスティチュ・フランセ東京内「エスパス・イマージュ」
■アクセス:http://www.institutfrancais.jp/tokyo/about/contact/(東京都新宿区市谷船河原町15)
・JR総武線 飯田橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋駅B3出口より徒歩7分
・都営地下鉄(大江戸線)牛込神楽坂駅A2出口より徒歩7分

■概  要:
【第一部】「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 11:00~11:45(予定)
登 壇 者:
 西 悟志(演出家/シーズン#1『授業』演出)
 多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督/シーズン#2『歯車』演出)
 宮城 聰(SPAC芸術総監督/シーズン#3『顕れ』演出)

【第二部】レオノーラ・ミアノ氏講演会 11:45~12:30(予定)
登 壇 者:
 レオノーラ・ミアノ(『顕れ』作者)

■お申込み:2018年7月10日(火)申込開始
SPACチケットセンター TEL:054-202-3399 (受付時間10:00~18:00)
参加無料・要予約
※第一部・第二部のみの参加も可
※定員40名(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。)

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」ラインナップ及び演出家プロフィールはこちらをご覧ください。
http://spac.or.jp/news/?p=13767

★『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)は静岡公演に先立つ9月、コリーヌ国立劇場で初演されます。
公演日:9/20(木)~10/20(土) 全27公演[9/24(月)・10/1(月)・8(月)・16(火)休演]
会 場:コリーヌ国立劇場(フランス)
詳細はこちらをご覧ください。

 

第二部 登壇者プロフィール
レオノーラ・ミアノ Leonora MIANO
MIANO leonora, Paris, 20171973年カメルーン生まれ。1991年の留学以来フランスに在住し、フランス語で作品を発表する女性作家。2005年にアフリカ内戦の悲劇を描いた『夜の内側』を発表、その後、アフリカ3部作と呼ばれる『来たるべき日の輪郭』(2006年)『深紅の夜明け』(2009年)を発表する。2013年には、奴隷貿易の淵源を描いた『影の季節』でフェミナ賞を受賞。こうしたアフリカシリーズを通じ作家は、奴隷貿易から植民地支配を経て今日に至る大陸の歴史との関連において、現代アフリカの問題をとらえようとしている。本作『Révélation』は2015年に発表された『青の中の赤3部作』からの一遍。
 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
[第二部]助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
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★「秋→春のシーズン2018-2019」チケット情報

[チケット発売日]#1『授業』…8/4(土) 一般前売開始
         #2『歯車』#3『顕れ(仮題)』…9月下旬 一般前売開始
         #4『妖怪と私(仮題)』…12月中旬 一般前売開始
[チケット料金]一般4,100円 / ゆうゆう割引(満60歳以上)3,400円
※その他、ペア割引、学生割引などがございます。
[購 入 方 法]SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)
※公式サイト、劇場窓口でもご購入いただけます。


SPAC芸術局制作部、創作技術部スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行っています。このたび、今年秋より私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局スタッフを募集いたします。

■募集職種、募集人数および応募資格、契約条件等
【職種1】
制作部スタッフA・B(各種事業の企画・進行、渉外、営業、広報、票券等)

 募集人数 若干名
応募資格
 ・年齢不問(長期キャリア形成のため20歳以上35歳未満の方が望ましい)
 ・性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 ・英語、フランス語、その他の語学堪能な方歓迎
契約料 年俸制で220万円~350万円(12ヶ月当り)
契約期間
 A)2018年9月1日から2019年3月31日まで
 B)2018年10月1日から2019年3月31日まで
 ※A・Bとも2019年4月1日以後は、成果に応じて2019年からは2年間、その後3年間ごとの契約更新が可能
 ※年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。

【職種2】
創作・技術部スタッフA・B・C(照明)

 募集人数 若干名
応募資格
 A・B共通)年齢不問、性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 C)舞台芸術創造の現場で5年以上の実務経験を持ち、SPAC上演作品に即戦力スタッフとして関われること
契約料
 A・B共通)年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
 C)月額報酬として25万円~35万円
 経験・能力を考慮の上、契約日数に応じ算出

契約期間
 A)2018年9月1日から2019年3月31日まで
 B)2018年10月1日から2019年3月31日まで
  ※A・Bとも2019年4月1日以後は、成果に応じて2019年からは2年間、その後3年間ごとの契約更新が可能
  ※年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。

 C)SPACの上演作品のクリエイション期間及び制作期間に応じて定める。(休日保証・宿舎利用相談可)

■選考試験
予備選考(書類審査)
本選考(面接試験)2018年8月19日(日)                        
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

■応募手続き
1.提出書類
 (1)履歴書
  ・希望職種(A・B・Cについての希望も)を明記の上、履歴書をお送りください。
  ・メールアドレスを必ずご記入ください。
  ・ご自身の劇団経験や作品情報などがあればその詳細もお書き下さい。
 (2)作文 応募理由を800字以内

2.応募方法
 <郵送の場合>
  封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
  〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
  公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
  *簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法で送付されることをお勧めします。
 <メールの場合>
  件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送信して下さい。
  特設メールアドレス apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)
  ※選考結果等の連絡は、特設メールアドレスより行いますので、このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。

3.応募締切 2018年8月5日(日)必着 

■その他
 ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術局スタッフ募集係
 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
 TEL 054-203-5730(受付10:00~18:30) FAX 054-203-5732  apply★spac.or.jp


2018年6月16日

ムセイオン静岡 公開授業 ~宮城聰演出・SPAC新作『顕れ(レヴェラシオン)』について~

このたび「ムセイオン静岡」特別企画として、宮城聰による公開授業が静岡県立大学にて開催されます。

「SPAC秋→春シーズン2018-2019」の上演作品でもあり、宮城自身が演出を手掛ける新作『顕れ(レヴェラシオン)』について、創作に向けてたっぷり語ります。

0001 (1)

【概要】
■ 日時
2018年7月11日(水)9:00~10:30

■ 会場
静岡県立大学 草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4111教室
(〒422-8526 静岡市駿河区谷田52番1号)
※ 無料駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
アクセスはこちら

■ 対象
一般県民、静岡県立大学学生

■ 参加費
無料 (定員200名/先着順)
※事前申込不要(当日は直接会場へお越しください。)

■ 主催
静岡県立大学、SPAC(静岡県舞台芸術センター)

■ お問い合わせ
ムセイオン静岡学内実行委員会 TEL:054-264-5124
(静岡県立大学 地域・産学連携推進室)

静岡県立大学HP 公開授業「 宮城聰演出・SPAC新作『顕れ(レヴェラシオン)』について 」 はこちら

【『顕れ(レヴェラシオン)』について】
現代作家の作品のみを上演するパリのコリーヌ国立劇場の創作委嘱により、フランスと静岡で新作を発表する。扱う戯曲はアフリカ系フランス人の女性作家レオノーラ・ミアノが2015年に発表した問題作。アフリカ社会の分断を生んだ奴隷貿易の実態に深く切り込む戯曲を、東洋人の視点から魂の救済の物語へと紡ぎ直す。

【ムセイオン静岡とは?】
静岡市の草薙地域およびその周辺地域には、静岡県立大学、静岡県立美術館、静岡県立中央図書館、静岡県埋蔵文化財センター、静岡県舞台芸術センター(SPAC)、グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)、ふじのくに地球環境史ミュージアムが位置し、若者や専門家が自由に行き交い、多くの文化を発信しています。
「ムセイオン静岡」は、この地域の文化関連機関が、自主協働プログラムとして文化・芸術・教育を学ぶ場を提供し、文化を発信する活動をしていきます。