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2020年1月28日

SPAC出張劇場朗読公演『鵜の話』@袋井市メロープラザ

カテゴリー: アウトリーチ

メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」にて、
SPAC俳優と企画参加者による朗読公演を開催いたします。
皆様のご来場お待ちしております。

SPAC出張劇場
朗読公演『鵜の話』
 

▲2016年、 中勘助文学記念館 での上演の様子(左:木内琴子、右:片岡佐知子)
 
作:中勘助
出演:片岡佐知子(SPAC)、木内琴子(SPAC)
安間優衣、加藤恵子、杉浦義夫、スズヤ、田中昌子、戸塚晴美、戸塚宏枝、富田律男、永田知幸、比那純(以上企画参加者)
 
日時:2020年2月11日(火・祝)14:30開演(14:15開場)
会場:袋井市メロープラザ(袋井市浅名1027)
観劇料:500円
定員:40名
 
<作品について>
中勘助の著作『鳥の物語』には鳥たちが王の御前に出て語り出す物語がおさめられています。
その中の『鵜の話』では、鵜が讚州志度の浦(香川県)に残る「海人(あま)」の伝説を語ります。
竜神に奪われた玉を取り返しに海に身を散じた海人(海士)の玉取伝説は、能の題材にもなっています。
 
<メロープラザ連続舞台企画「あなたも気軽に演劇体験」とは>
NPO法人メロープラザサポータークラブ とSPACの連携のもと、2019年度は連続4回の企画を開催しています。これまでに開催したSPACリーディング・カフェ、および演劇のワークショップを経て、参加者の中から出演希望者を募り、今回の朗読公演『鵜の話』にご出演いただきます。
(演劇ワークショップの開催概要はこちら
 
 
<お問合せ・お申込み>
お申込みは電話・FAX・メールで、お名前・人数をお知らせください。
袋井市メロープラザ 
TEL:0538-30-4555/受付時間9時~17時(水曜日休館)
FAX:0538-23-8000
MAIL:mellow-plaza@city.fukuroi.shizuoka.jp

2020年1月27日

【開催校募集!】2020年度 SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「静岡県子どもが文化と出会う機会創出事業」の一環として、SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」を2019年度より実施しています。
本事業では、SPACの俳優・スタッフが各学校や放課後児童クラブなどを訪れ、演劇やダンスといったパフォーミングアーツ(舞台芸術)に触れていただく機会を提供します。

このたび、2020年度に次のプログラムの実施を希望する学校・施設等を募集いたします。お好きなものをお選びいただきご応募ください。
 

▶プログラム


 参加型  演劇プログラム
学ぼう!えんげき教室

舞台俳優が講師となり「伝えるチカラ」を育むワークショップを、授業の目的、環境、参加者の年齢にあわせて行います。「大きくはっきりした声で堂々と発言できるようになりたい」「表現力を豊かにするには?」「コミュニケ―ションをとることが苦手・・・」など児童・生徒が抱える課題に演劇を用いて向き合うプログラムです。

 
 参加型  ダンスプログラム
育てよう!ダンスの種

コンテンポラリーダンスの自由な発想と広い視野を用いて、各々の身体感覚や思考の違いに目を向け、言葉では表すことができないような事象を、表現する力を育むワークショップです。
決まった振付を覚えて踊るだけではなく、子どもたちのなかに眠っている「身体表現の多様性」「想像/創造する力」に焦点を当てたプログラム。みんなで楽しくダンスの「種」をまいて、多種多様な表現の花を咲かせましょう!

 
 鑑賞型  演劇プログラム
味わおう!出前劇場

迫力満点!プロの俳優による本格的な演劇作品を、学校へお届けします。世界の名作から、その地域に伝わる民話や昔話など、対象学年にあわせた作品を出張上演。演劇ワークショップと組み合わせての実施も可能です。

 
各プログラムの詳細は下記のパンフレットをご覧ください。
 
▶パンフレット(クリックするとPDFが開きます・全4ページ)


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▶募集概要


対象:静岡県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校
   (演劇部、ダンス部など部活動単位での申し込みも可)
   放課後児童クラブ、放課後こども教室 など
費用:無料
実施時期:2020年6月1日(月) ~ 2021年3月13日(土)
実施予定数:20施設程度

申込受付期間:2020年1月27日(月) ~ 2020年2月26日(水) <必着>
応募多数の場合は、選考により決定することがあります。
選考の結果は3月25日までに郵送にてお知らせいたします。

申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先(事務局)まで郵送またはFAXにてお申込みください。詳細につきましては、お申込み受付後、芸術局制作部アウトリーチ担当よりご連絡いたします。(ご案内・申込用紙のダウンロードはこちら
 
▶お問い合わせ・お申し込み


SPAC – 静岡県舞台芸術センター  
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1

<募集についてのお問い合わせ>
事務局
 TEL:054-203-5735
 FAX:054-203-5737
 E-mail:spac5735@po2.across.or.jp

<実施内容についてのお問い合わせ>
芸術局 制作部 アウトリーチ担当 
 TEL:054-203-5730
 FAX:054-203-5732
 E-mail:recafe@spac.or.jp

2020年1月19日

2020年度SPACの会 受付開始のお知らせ

2020年個人会員・ゆうゆう個人会員のご入会・ご継続手続きを1月18日(土)10:00より受付開始いたしました。

SPACでは2020年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。ゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」のほか、8月『忠臣蔵2020』、9月『House of Us - Hamlet』、10月『みつばち共和国』、9月~12月「SPAC秋→春のシーズン2020-2021」では、『妖怪の国の与太郎』『病は気から』『ハムレット』を上演いたします。

SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、この機会にぜひご入会ください。

※グランシップ改修工事を実施するため、2020年9月から2021年3月まで静岡芸術劇場での公演はございません。秋→春のシーズン2020-2021の3作品は、県内文化施設で一般公演を5回程度予定しています。

※2020年度にご入会・ご継続いただいた会員様には、会員限定のSPAC特製グッズをプレゼントいたします。

「SPACの会」詳細はこちら

2020年度SPAC年間上演ラインナップはこちら

1/17解禁!「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」上演ラインナップはこちら

2020年1月17日

【速報】2020年度SPAC年間上演ラインナップ(1/17更新)

SPACでは2020年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。

*なお、グランシップでは2020年9月~2021年9月(2021年のゴールデンウィークを除く)改修工事を実施します。秋→春のシーズン2020-2021の3作品は、県内文化施設15ヶ所以上を巡回して中高生鑑賞事業を行うとともに、一般公演を5回程度予定しています。
 
4-5月
ふじのくに⇄せかい演劇祭2020

2020年4月25日(土)~5月6日(水・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園
世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!★今年の上演ラインナップはこちら

5月
東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム
ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡 宮城聰演出SPAC公演
アンティゴネ

2020年5月2日(土)~5日(火・祝) 会場:駿府城公園

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス
訳:柳沼重剛
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代
照明デザイン:大迫浩二
ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:SPAC

「アヴィニョン演劇祭2017」のオープニングを飾り、2019年、世界の名だたるアーティストが公演を行うパーク・アベニュー・アーモリー(ニューヨーク)で上演、絶賛された宮城聰の代表作『アンティゴネ』が、ついに静岡での凱旋公演を果たす!<詳細はこちら

Park Ave. Armory
 
8月
静岡県文化プログラム
忠臣蔵2020

2020年8月16日(日) 会場:グランシップ大ホール

総合演出:宮城聰
作:平田オリザ

SPAC俳優と公募により集まった県民総勢100名がグランシップ大ホールの壮大な空間で「世界に通用するクオリティ」を持った群集劇を創作!
出演者募集の詳細はこちら

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8月
【人材育成事業】
SPACシアタースクール

2020年8月22日(土)・23日(日) 会場:静岡芸術劇場

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

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8月
【人材育成事業】
SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクト
ワーク・イン・プログレス成果発表会

2020年8月22日(土)・23日(日) 会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

静岡県の中高生が、フランスを拠点に活動する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏とともに、芸術表現として世界に通用するダンスを創作する国際共同制作プロジェクト。
19年度からは55歳以上のメンバーが加わり、世代をこえたダンスの可能性を探る10日間の創作ワークショップおよび成果発表会を行った。20年度以降もワーク・イン・プログレスとして事業を継続し、フルサイズの作品としての上演を目指す。

★SPAC-ENFANTS(スパカンファン)プロジェクト、SPAC-ENFANTS-PLUS(スパカンファン-プラス)プロジェクトのこれまでの歩みはこちら

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NEW! 9月
【新作】
House of Us-Hamlet
Sometimes I feel so lonely even my shadow disappears (原題)

2020年9月19日(土)~22日(火・祝)・26日(土)・27日(日) 会場:舞台芸術公園

企画:イリーナ・ブルック

国際的に高い評価を受ける演出家イリーナ・ブルックがSPACに登場!舞台芸術公園内の複数の空間を会場とし、約3ヶ月の滞在により演劇/ドラマの枠を超えた創作を行なう。
この作品を通してブルックが描くのは、自身の母で女優であったナターシャ・パリー。私生活では家に籠り新聞の切り抜きに埋もれていた母の姿に、海外でも関心の高まる「ひきこもり」を重ね、現代社会における孤独や孤立を浮かび上がらせる。

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助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 
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NEW! 10月
【新作】
みつばち共和国

2020年10月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日) 会場:舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

モーリス・メーテルリンク『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェフェール
出演:SPAC

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクの詩情あふれるエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、アニメーションを巧みに取り入れ、蜜蜂の生態と神秘に迫る幻想的な演劇作品。子どもも大人も心から楽しむことができる本作を、SPACが日本語版として新たに創作。自然と舞台芸術が共生する舞台芸術公園ならではの新たなレパートリー作品が誕生する!

© Elie Barthes 3_credit

2020年9月-12月
秋→春のシーズン2020-2021 #1 【再演】
妖怪の国の与太郎

一般公演
2020年11月14日(土) 会場:掛川市生涯学習センター
2020年12月19日(土)・20日(日) 会場:静岡市民文化会館

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
出演:SPAC

日本の「妖怪」に魅せられたフランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドが、妖怪の国に迷い込んだ主人公の奇想天外な旅を描く愉快な音楽劇!
★2018年度の公演ページはこちら

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2021年1月-2月
秋→春のシーズン2020-2021 #2 【再演】
病は気から

一般公演
2021年1月23日(土)・24日(日) 会場:静岡市民文化会館

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール
出演:SPAC

「1万人ゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた本作が待望の再再演!
★2017年度の公演ページはこちら

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2021年2月-3月
秋→春のシーズン2020-2021 #3 【再演】
ハムレット

一般公演
2021年2月11日(木・祝) 会場:下田市民文化会館

演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

宮城聰が2008年に手掛けたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。数々の名セリフ、透明感のあるアジア風の衣裳、俳優たちの生演奏が彩る珠玉の舞台がここに。
★2014年度の公演ページはこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。
 
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

2020年1月16日

【速報】ふじのくに⇄せかい演劇祭2020 全ラインナップ決定!

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▲ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020 速報チラシ/表紙:たきいみき(SPAC)©日置真光
 
ふじのくに⇄せかい演劇祭2020

World Theatre Festival Shizuoka 2020
 
2020年4月25日(土)~5月6日(水・休)
静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

Saturday 25 April – Wednesday 6 May 2020
At Shizuoka Arts Theatre, Shizuoka Performing Arts Park, Sumpujo Park and more

世界の演劇シーンをざわつかせる演出家たちが、静岡に集結。
宮城聰の新作野外劇は、唐十郎の伝説的戯曲!
 

 静岡芸術劇場|at Shizuoka Arts Theatre

 
日本初演 パリ|from Paris

ワジディ・ムアワッド

『空を飛べたなら』
Text and direction: Wajdi MOUAWAD “Birds of a Kind”

©Simon GOSSELIN
 

日本初演 アヴィニョン|from Avignon

オリヴィエ・ピィ

オリヴィエ・ピィのグリム童話
『愛が勝つおはなし ~マレーヌ姫~
Text, direction and music: Olivier PY “Love Triumphant”

 
日本初演 モスクワ|from Moscow

キリル・セレブレンニコフ

『OUTSIDE -レン・ハンの詩に基づく
Direction, scenography, and dramaturgy: Kirill SEREBRENNIKOV “OUTSIDE”


 

日本初演 リオ・デ・ジャネイロ/ブリュッセル|from Rio de Janeiro / Brussels

クリスティアヌ・ジャタヒ―

『終わらない旅 ~われわれのオデッセイ~
Staging, direction and dramaturgy: Christiane JATAHY “The Lingering Now -O agora que demora -Our OdysseyⅡ”


 

 舞台芸術公園|in Shizuoka Performing Arts Park

 
SPAC新作 静岡|from Shizuoka

唐十郎×宮城聰

『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』
Text: KARA Juro /Direction: MIYAGI Satoshi “Mary Poppins with her Upside-down Umbrella”

 

日本初演 ジュネーヴ/ルナン|from Geneva / Renens

オマール・ポラス

『私のコロンビーヌ』
Direction, scenography, costume and performance: Omar PORRAS “Ma Colombine”

 
上演スケジュールは、2月中旬に演劇祭2020特設サイトで発表します。
▶ www.festival-shizuoka.jp

同時開催のストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡」や、多彩な関連企画にも注目!

 
チケット|Tickets
SPACの会会員先行予約 3月1日(日)
一般前売開始 3月8日(日)

お問い合わせ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00、休業日を除く)
Prior Reservation for Membership begins: Sunday, 1 March
Advance Ticket Sale begins: Sunday, 8 March
Contact: SPAC ticket center (10:00-18:00) TEL.054-202-3399

 
★演劇祭ボランティア「SPACシアタークルー」募集中! 詳細はこちら
 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成:令和元年度 文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業
04
 

同時開催 東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム

ふじのくに野外芸術フェスタ2020静岡 宮城聰演出SPAC公演

『アンティゴネ』bunpro_logo_rgb_d_2019

TOKYO 2020 NIPPON FESTIVAL Co-hosted programme
Mt. Fuji World Theatre Festival Shizuoka, featuring SPAC/MIYAGI Satoshi

“Antigone”

5月2日(土)-5日(火・祝)
駿府城公園 at Sumpujo Park

2020年1月8日

おためし劇場『メナム河の日本人』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 

(1/21追記)定員に達したため予約を締め切りました。後日レポートブログをアップする予定です。

写真1 (1)
 
第14回
『メナム河の日本人』
日時/2020年1月26日(日)14:00~15:30
会場/静岡芸術劇場 リハーサル室(JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約) 定員25名
 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『メナム河の日本人』公演詳細はこちら
 
◆チラシ(クリックするとPDFが開きます)
otameshi_menam_flyer

 
◆これまでの「SPACおためし劇場」

#13 2019年11月30日(土) 『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』
#12 2018年11月17日(土) 『歯車』
#11 2017年12月21日(木) 『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』

2020年1月6日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」1月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

静岡芸術劇場の1階ロビーで無料開催している「おはなし劇場」、
次回は1月26日(日)10時30分より開催いたします。
宮沢賢治の名作『どんぐりとやまねこ』を上演します。

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。

1月26日(日)10:30~
『どんぐりとやまねこ』
作:宮沢賢治
出演:関根淳子、仲村悠希、 牧山祐大
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
対象:どなたでも(大人の方だけでの観劇も大歓迎!)
※入場無料/予約不要

皆様のご来場、お待ちしております。
 

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★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。
開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL:054-203-5730
☆アウトリーチ活動紹介ページはこちら

SPACリーディング・カフェ開催情報(1月/『メナム河の日本人』)

SPAC俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ。
 
1月16日(木)に、静岡市清水区入江生涯学習交流館にて
『メナム河の日本人』のリーディング・カフェを開催いたします。
俳優・関根淳子がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します。
ぜひお気軽にご参加ください♪
 
rcafeflyer_logo
 
メナム河の日本人
21_関根淳子 s〈作品紹介〉
主人公・山田長政は、17世紀初頭、日本を離れアユタヤ朝(タイ)にわたり、日本人傭兵部隊の隊長や貿易商として活躍しながら、理想の王国を築こうとした。静岡出身でもある長政の波乱万丈な生涯のなかに〈日本人〉の特質を見出し、歴史活劇として鮮やかに描いた、遠藤周作の隠れた名作。

〈ナビゲーター〉関根淳子

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▲過去の開催の様子(ナビゲーター:関根淳子)
 
 
◆1月16日(木) 13:30~15:30
入江生涯学習交流館
住所: 静岡市清水区入江三丁目8番12号
HP:http://www.sgk-shimizuku-shizuoka.jp/access/irie/index.html
※アクセス情報は上記でご確認いただけます。お車でお越しの方は、同館の駐車場をご利用ください。ただし台数に限りがございます。
参加費:300円
申込先:TEL.054-363-2802
定員:20名
 
入江生涯学習交流館【会場より】入江生涯学習交流館は、お年寄りや身体の不自由な方にも安心して利用できるように、スロープ、自動ドア、手すり、エレベーター、多目的トイレ等の設備が整ったバリアフリーな施設です。多目的ホール及び広場は、地域住民の方々が、文化祭、音楽祭、体育・レクリェーション活動、地域福祉事業、学習活動など広範な用途で利用し、それらの活動を通じて住民の交流と連携を図っています。

 
 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 01

2019年12月27日

【追悼】クロード・レジ

 SPAC、そして宮城聰と深い関係を築いてきたフランスの演出家、クロード・レジ氏が亡くなりました。
 クロード・レジ氏の関わりは2010年「Shizuoka春の芸術祭」(「ふじのくに⇄せかい演劇祭」旧称)での初来日公演にさかのぼります。フェルナンド・ペソア作『彼方へ 海の讃歌(オード)』が日本の観客にも熱烈に受け入れられました。
 その後、1985年フランスでの上演以来レジ氏の念願であった『室内』のリ・クリエーションを、2013年にSPAC俳優とともに果たしました。静岡、そしてパリで3か月に及ぶ稽古を重ね、同年6月に世界初演。この共同制作作品は、アヴィニョン演劇祭2014公式プログラムの招聘を受け、ヨーロッパツアーも果たしました。闇と沈黙が生み出す比類ない世界は、ヨーロッパの観客からも圧倒的な支持を得て、「アヴィニョン演劇祭で記憶すべき10作品」(ル・モンド紙)の中に挙げられました。翌2015年には、KAAT神奈川芸術劇場、静岡県舞台芸術公園にて待望の凱旋公演を行い、再び日本の観客を魅了しました。
 静岡での最後の公演となったのが、まだ記憶に新しい「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」での『夢と錯乱』です。会場は、これまでの公演と同じく、レジ氏が愛してやまなかった漆黒の空間「楕円堂」。ゲオルク・トラークルの狂おしくも豊かな詩の世界を、ヤン・ブードーという俳優のシャーマンのような身体を通じて現出させました。
 クロード・レジ氏のご冥福をお祈りいたします。

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クロード・レジ氏とSPACの歩み

2010年「Shizuoka春の芸術祭」
『彼方へ 海の讃歌(オード)』舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 日本初演

クロード・レジ×SPAC共同制作『室内』上演歴
2013年
 6月 ふじのくに⇄せかい演劇祭2013[静岡] 世界初演
2014年 ヨーロッパツアー
 5月 ウィーン芸術週間[オーストリア]
 5月 クンステン・フェスティバル・デザール[ベルギー]
 7月 アヴィニョン演劇祭[フランス]
 9月 フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ[フランス]
2015年
 9月 アジア芸術劇場 オープニング・フェスティバル[韓国・光州]
 国内凱旋公演
 10月 KAAT神奈川芸術劇場[神奈川]
 10月 静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」[静岡]

2018年「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」
『夢と錯乱』舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

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▼2013年『室内』クロード・レジ インタビュー

 
▼2013年『室内』アフタートーク

SPACチケットセンター 年末年始の休業のお知らせ

カテゴリー: 未分類

SPACチケットセンター(お電話・窓口)は、
2019年12月29日より2020年1月4日まで
年末年始のお休みをいただきます。

年始は1月5日(日)朝10時に営業を開始いたします。
どうぞご了承ください。

ウェブ予約は年末年始も24時間いつでもご利用いただけます。