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2019年6月30日

【開催校募集!】SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」

カテゴリー: アウトリーチ

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「静岡県子どもが文化と出会う機会創出事業」の一環として、SPAC学校訪問プロジェクト「ひらけ!パフォーミングアーツのとびら」を新たに実施いたします。
本事業では、SPACの俳優・スタッフが各学校や放課後児童クラブなどを訪れ、演劇やダンスといったパフォーミングアーツ(舞台芸術)に触れていただく機会を提供します。

このたび、2019年度に次のプログラムの実施を希望する学校・施設等を募集いたします。お好きなものをお選びいただきご応募ください。
 

▶プログラム


 参加型  演劇プログラム
学ぼう!えんげき教室

舞台俳優が講師となり「伝えるチカラ」を育むワークショップを、授業の目的、環境、参加者の年齢にあわせて行います。「大きくはっきりした声で堂々と発言できるようになりたい」「表現力を豊かにするには?」「コミュニケ―ションをとることが苦手・・・」など児童・生徒が抱える課題に演劇を用いて向き合うプログラムです。

 
 参加型  ダンスプログラム
育てよう!ダンスの種

コンテンポラリーダンスの自由な発想と広い視野を用いて、各々の身体感覚や思考の違いに目を向け、言葉では表すことができないような事象を、表現する力を育むワークショップです。
決まった振付を覚えて踊るだけではなく、子どもたちのなかに眠っている「身体表現の多様性」「想像/創造する力」に焦点を当てたプログラム。みんなで楽しくダンスの「種」をまいて、多種多様な表現の花を咲かせましょう!

 
 鑑賞型  演劇プログラム
味わおう!出前劇場

迫力満点!プロの俳優による本格的な演劇作品を、学校へお届けします。世界の名作から、その地域に伝わる民話や昔話など、対象学年にあわせた作品を出張上演。演劇ワークショップと組み合わせての実施も可能です。

 
各プログラムの詳細は下記のパンフレットをご覧ください。
 
▶パンフレット(クリックするとPDFが開きます・全4ページ)


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▶募集概要


対象:静岡県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校
   放課後児童クラブ、放課後こども教室 など
費用:無料
実施時期:2019年8月19日(月) ~ 2020年3月13日(金)
実施予定数:16施設程度

申込受付期間:
 第一次募集 7月 1日(月) ~ 7月29日(月) <必着>※1
 第二次募集 8月19日(月) ~ ※2
 ※1 応募多数の場合は、選考により決定することがあります。
 ※2 第一次募集期間にて応募校が実施予定校数に達した場合、第二次募集を行わない可能性があります。また、第二次募集に関しては先着順とさせていただきます。

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2019年度の募集は締め切りました。たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
第一次募集にて今年度の実施予定数に達したため、第二次募集は行いません。
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申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先(事務局)まで郵送またはFAXにてお申込みください。詳細につきましては、お申込み受付後、芸術局制作部アウトリーチ担当よりご連絡いたします。(ご案内・申込用紙のダウンロードはこちら
 
▶お問い合わせ・お申し込み


SPAC – 静岡県舞台芸術センター  
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1

<募集についてのお問い合わせ>
事務局
 TEL:054-203-5735
 FAX:054-203-5737
 E-mail:spac5735@po2.across.or.jp

<実施内容についてのお問い合わせ>
芸術局 制作部 アウトリーチ担当 
 TEL:054-203-5730
 FAX:054-203-5732
 E-mail:recafe@spac.or.jp

2019年6月18日

SPAC県民月間2019 K’s pro.『青い目をした猫』

カテゴリー: SPAC県民月間

県内で舞台芸術活動を行っている団体が、SPACの劇場を会場として、自主的な作品創作・上演活動をSPACと協同で行う「県民月間」。今年は2週間にわたり2つの団体が、森に囲まれた野外劇場を舞台に、オリジナルの演劇/ダンス作品を上演します。1週目は・・・

K’s pro.(ケッズプロ) コンテンポラリーダンス公演vol.22
『青い目をした猫』
 
青い目をした猫
君は何を見て、何を思って、何を失って、そして何を力に生きてきたの?
君の次の一歩は・・・・・・

青い目をした猫は、猫仲間たちからちょっといじめられたり、仲間はずれにされたりしていました。
青い目をした猫は、他の猫たちとはちょっとものの見かたが違っていたからです。
ある時、青い目をした猫は、猫仲間に入れてもらおうと、広場の猫会議にやってきました。
その広場にサーカス団がやってきました。 『平成大サーカス』
青い目をした猫はそこのマダムに拾われて、サーカス仲間に入ります。
そこで青い目をした猫が見たものとは・・・・・・。
K’s pro.が総力をあげてお贈りする久々の完全オリジナルストーリー!
めくるめく時代の波を生き抜いた『青い目をした猫』とは!?
 
K's pro._青い目をした猫_チラシ表
 
2019年7月20日(土)、21日(日) 各日18:30開場 19:00開演 ※雨天予備日 22日(月)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」

構成・振付:森本京子
構成・演出:陰山泰
作曲:中西俊博
出演:
森本京子
西川卓
田山昌世 中田雅美 浅場由美 瀬音光里 日原奈緒花 西出一葉 内田詩音
内田璃音 根本真妃 梅村秀子 川島宮子 長谷川恵加 村松稜伽 宮崎虹歩
剣持栞南 繁田菜桜 塚本葉月 高野日向子 土井もえ 小澤紗那 斉藤美月
五味怜花 川代芽稜 渡邉弥生 斉藤夕子 藤村牧子
陰山泰
中西俊博(ヴァイオリン)
 
チケット
■料金(全席自由)
前売3,000円/当日3,500円
■チケットお取り扱い
森本バレエ研究所 Tel. 054-282-3221

お問い合わせ
K’s pro.
Tel. 090-8170-6944
E-Mail:ks.m1998.dance@gmail.com [メールアドレスは、@を半角にご変更ください]
HP:http://www.ks-pro-dance.com
森本バレエ研究所
Tel. 054-282-3221/Fax. 054-282-3270

★雨天の場合
雨天順延となる場合がありますので、当日午後3時以降にSPAC-静岡県舞台芸術センターへお問い合わせください。Tel.054-208-4008(舞台芸術公園)

★両公演ともに公演当日は無料シャトルバスを運行します。

無料シャトルバスの運行表
発着地点
往路
 
東静岡駅 発

舞台芸術公園 着
17:10

17:35
17:30

17:55
17:50

18:15
18:10

18:35
18:30

18:55
復路
 
 
舞台芸術公園 発

静岡芸術劇場 着

東静岡駅 着
21:00

21:20

21:25
21:05

21:25

21:30
21:40

22:00

22:05
21:45

22:05

22:10

・舞台芸術公園への駐車は、「駐車整理券」をお持ちのお客様のみとさせていただきます。
・駐車券については、K’s pro.(Tel.090-8170-6944)までご連絡ください。
駐車整理券をお持ちでないお客様は、グランシップ一般駐車場等に駐車のうえ、上記の無料シャトルバスをご利用ください。
・グランシップ一般駐車場は、静岡芸術劇場内の精算機で精算すると1時間100円でご利用いただけます。
・往路③、④、⑤のバスは乗車が集中して乗り切れない恐れもございますので、①、②のバスのご利用を推奨いたします。
・復路③、④のバスの東静岡駅到着時刻は、東京行の最終新幹線には間に合いませんので、あらかじめご了承願います。
 
スタッフ
照明・音響・美術・舞台監督:
 K’s pro. Crew
 陰山泰、磯部真次、羽山映子、倉島里江子、塩谷憲彦、池谷雅之
制作:森本エリコ、上坂よしの、日下怜子、小溝朱里

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター、K’s pro.
後援:静岡市、静岡市教育委員会、(公財)静岡市文化振興財団、静岡市文化協会、静岡市バレエ連盟
協力:森本バレエ研究所
企画・製作:K’s pro.

2019年5月22日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」6月と8月の開催予定♪

カテゴリー: おはなし劇場

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

静岡芸術劇場の1階ロビーで隔月無料開催している「おはなし劇場」ですが、
次回は6月15日(土)10時30分より開催いたします。
さらに、8月11日(日)10時30分からの開催も決定!
楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
 
6月15日(土) 10:30~
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
出演:木内琴子、永井健二
『せんたくかあちゃん』 (作・絵:さとうわきこ)
 
8月11日(日)10:30~
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
出演:永井健二、本多麻紀
『 (演目未定) 』
 
ともに「入場無料/申込不要」で、0歳から観劇OK!
もちろん、大人の方だけでの観劇も大歓迎!

皆様のご来場、お待ちしております。
 

▲『せんたくかあちゃん』
 
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▲「おはなし劇場」観劇後は、楽器に触れて遊んでいただけます

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。
開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL:054-203-5730
☆アウトリーチ活動紹介ページはこちら

2019年5月11日

【参加者大募集!】SPACシアタースクール2019『オフェリアと影の一座』

☆SPACシアタースクールとは?☆
SPAC‐静岡県舞台芸術センターでは、専属劇団による舞台作品の創造とともに、様々な人材育成事業にも力を入れています。そのひとつである「SPACシアタースクール」は、学校では触れる機会の少ない「演劇の面白さ・奥深さ」を、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタートしました。SPACの俳優による指導のもと、発声、スズキ・メソッド(前芸術総監督・鈴木忠志が考案した俳優訓練法)を基にしたトレーニング、楽器演奏などを通して「舞台に立つためのからだづくり」を学び、みんなでつくりあげた作品を静岡芸術劇場で発表します。
今回のシアタースクールは、中学1年生から高校2年生までの参加者を県内全域から募集し、SPAC版『オフェリアと影の一座』(ミヒャエル・エンデ原作)を上演します。本作では劇の中で劇のシーンが展開する「劇中劇」が取り入れられますが、今回はウィリアム・シェイクスピアの『真夏の夜の夢』が使われる予定です。
今年の夏休みに、みなさん一人一人の個性あふれるエネルギーを、舞台の上で発揮してみませんか!?(昨年度の様子はこちら
 
▼画像をクリックするとPDFが開きます
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SPACシアタースクール2019
『オフェリアと影の一座』
演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ
アシスタント(予定):春日井一平、片岡佐知子、佐藤ゆず、永井健二、ながいさやこ(50音順)

☆『オフェリアと影の一座』あらすじ☆
オフェリアさんは、小さな町の小さな劇場で、舞台の上の役者たちを支える仕事をしていました。やがて閉じられることになった劇場でさいごの舞台を終えたあと、オフェリアさんは誰もいない舞台の奥でひとりの「影」に出会います。やさしいオフェリアさんのもとに次々と集まりはじめる、行き場のない影法師たち。自由自在に変身できる彼らとともに、オフェリアさんは世界を旅してお芝居を続けてゆき……。

《発表会》
817日(土)、18日(日)

《会場》
静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

《稽古》
7/6(土)、7/7(日)、7/13(土)、7/14(日)、7/15(月・祝)、7/20(土)、7/21(日)、7/23(火)~8/16(金)
各日13:00~17:00  ※8/16(金)は12:00~18:00
場所:静岡芸術劇場リハーサル室(JR東静岡駅グランシップ内)
 
★上記期間中7/22(月)、7/29(月)、8/5(月)、8/12(月)はお休みです。
★修了式を8/19(月)に行います。
★可能な限りすべての稽古日程にご参加ください。参加できない日があれば、申込書にご記入ください。
★稽古場所や時間は変更になる場合がございます。変更がある場合は、事前に参加者に連絡をいたします。

《応募資格》
中学校1年生から高校2年生までの方で、かつ8/9(金)~8/18(日)の稽古および発表会に必ず参加できる方。※保護者の同意が必要です。

《募集人数》
40名(※応募者多数の場合、稽古参加可能日数などにより選考をさせていただきます。)

《参加費用》
無料(※ただし、稽古および本番時に使用する白い足袋を各自ご用意いただきます。)

《応募方法》
申込書に必要事項を記入し、応募動機(200字程度、用紙・形式自由)とあわせて郵送または静岡芸術劇場受付窓口にご持参の上、お申し込みください。★申込書はこちらからダウンロードできます。

《応募締切》
2019年 6月10日(月)<必着>

【主催・お申し込み先】
SPAC—静岡県舞台芸術センター
422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL. 054-203-5730
 
助成:01
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

2019年4月27日

「SPAC-ENFANTS-PLUS=スパカンファン-プラス」新メンバー募集のお知らせ

カテゴリー: SPAC-ENFANTS

 2010年よりスタートした「SPAC-ENFANTS」プロジェクトは、SPAC-静岡県舞台芸術センターがフランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、オーディションで選ばれた静岡の中高生とともに新しい舞台を創造するプロジェクトです。「世界中の子どもたちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトに、芸術表現として世界に通用するメッセージを持ったダンス作品を目指します。これまでに、『タカセの夢』『ANGELS~空は翼によって測られる~』の2作品を創作しました。
 10年目を迎える今年、本プロジェクトは人生経験を重ねた55歳以上のダンサーが加わり、世代をつなぐダンスプロジェクトとして新しい段階に突入します。今年度はオーディションで選ばれた中高生と55歳以上のダンサーが数日間のワークショップ(WS)を行い、世代をこえたダンスの可能性を探り、WSで創造した小作品の発表会を行います。
(※ENFANTS=フランス語で「子どもたち」の意味)
★これまでの活動はこちら

<オーディション開催日程>
2019年8月19日(月)・20日(火)・21日(水) 会場:静岡芸術劇場 6Fリハーサル室
■応募資格:静岡県内の中学1年生~高校2年生または55歳以上の方(2019年4月1日時点)。
     性別・国籍不問。経験不問。オーディションならびにWS、小作品発表会に原則として全日程参加可能な方。
■募集人数:若干名
■応募方法:応募用紙に必要事項をご記入の上、郵送にてお申し込みください。(FAXでは受付いたしません)
■応募締め切り:7月31日(水)<必着>
 ※ワークショップを行いながらのオーディションになります(全日参加必須)。 
 ※オーディション会場への交通費は各自ご負担ください。
 ※オーディションの開始・終了時間などの詳細については、ご応募いただいた方に直接ご連絡いたします。
 ※中高生の方は、保護者の同意が必要です。

WS期間(小作品創作):8月22日(木)~8月30日(金) 
 ※WSの稽古場は、舞台芸術公園内稽古場を予定しております。 
 ※中高生の方にはWS期間、稽古場までの往復交通費を支給いたします。

小作品発表会:2019年8月31日(土)  
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」(予定)

<お問い合わせ・お申し込み>
 〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 SPAC‐静岡県舞台芸術センター「SPAC-ENFANTS-PLUS」オーディション係
  Tel. 054-203-5730 (静岡芸術劇場)

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2019年4月3日

Call for participants for the SPAC multilingual reading café! SPAC 多言語リーディングカフェ 参加者募集!

Call for participants for the SPAC multilingual reading café!
SPAC多语种朗读咖啡馆开始报名啦!
Tuyển người tham gia Cà phê Đọc đa ngôn ngữ SPAC
SPAC олон хэл дээрх уншлагын кафед бүртгэж байна!

<English> <中文> <tiếng Việt Nam> <Монгол>

リーディング・カフェ開催から10年、通算回数440回以上、これまで多くの方に戯曲を音読する楽しさを味わっていただきました。
開催10年を記念して、SPACが音読文化の新しい地平を世に問う画期的な企画「多言語リーディング・カフェ」を、鷹匠にできた学べるカフェ Cafe do Wille で開催します。
読むテキストは、「ふじのくに⇄せかい演劇祭」で待望の再再演!日本現代演劇を代表する劇作家・唐十郎の名作『ふたりの女』です。
オリンピックを目前に控え、これからますます国際化が進むなかで、戯曲を日本語のみならず、英語、中国語、ベトナム語、モンゴル語に翻訳し、楽しみながら読み解きます。
これまでリーディング・カフェに参加したことある人も、ない人も、演劇に興味がある人もない人も、この機会にぜひお気軽にご参加ください!
★2月27日に初開催したときのレポートブログはこちら

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鷹匠の学べるカフェ Cafe do Wille
日時:4月14日(日)14:00~16:30
会場住所:〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目2-2
お申込み:電話 054-270-8875/メール cafedowille@yahoo.co.jp
ナビゲーター:奥野晃士(『ふたりの女』 是光役)
読む戯曲:『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む』(作:唐十郎)
言語:日本語・英語・中国語・ベトナム語(一部)・モンゴル語(一部)
料金:1500円(ワンドリンク付)小学生以下無料
※留学生1000円(当日会場で学生証を提示ください)
定員:20名

お店より:
「Wille」はドイツ語で意志・意思・意欲という意味です。
Cafe do Willeは「鷹匠の学べるカフェ」をコンセプトに、プロのMemberによる起業サポートやワークショップ、お客様のコミュニティの場として、またランチやコーヒーを飲みながら、いつでもお寛ぎいただける空間にしていきたいと考えております。
多くの方々に情報を発信しながら寛ぎ、語らいの場としてご活用いただければ幸いです。

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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<English>

A chance to try reading the script of a play while hearing explanations from an SPAC actor. The Reading Café is a popular event that allows you to experience theater in a relaxed setting. This time, participants can try reading the script not just in Japanese but in various languages! The script we will be reading is the famous work Two Ladies by the face of modern Japanese theater, Juro Kara. Come and join us!
http://festival-shizuoka.jp/en/program/two-ladies/

Date: 14 April. 2019 (Sunday) 14:00〜16:30
Venue: Cafe do Wille
Address: Takajo 1-2-2,Aoi Ward, Shizuoka City
Navigator: Akihito Okuno (SPAC actor)
Script: Two Ladies – A Heisei era version ~Two mysterious strangers will entangle you~ (playwright: Juro Kara)
Languages available: Japanese, English, Chinese, Vietnamese, Mongolian.
Participation fee (one drink included): General 1,500 JPY / exchange students 1,000 JPY

 

<中文>

一边聆听SPAC演员的讲解,一边试着念出戏剧脚本。
朗读咖啡馆是一项可轻松过把戏剧瘾的人气企划!
除了日语外,此次还尝试用多种语言朗读脚本!
朗读的作品是日本现代戏剧的代表性剧作家唐十郎的名作《两个女人》。
欢迎您前来参加!

举办日期 2019年4月14日(星期天)14:00~16:30
领读人:奥野晃士(SPAC演员)
朗读脚本:《两个女人平成版两大疑问纠缠着你》(作者:唐十郎)
对象语言:日语、英语、中文、越南语(一些)、蒙古语(一些)

 

<tiếng Việt Nam>

Vừa nghe diễn viên SPAC giải thích, vừa thử đọc thành tiếng kịch bản diễn kịch —
Cà phê Đọc là kế hoạch được yêu thích mà bạn có thể trải nghiệm diễn kịch dễ dàng!
Lần này, ngoài tiếng Nhật, chúng ta sẽ thử đọc kịch bản bằng các ngôn ngữ khác nhau!
Tác phẩm sẽ đọc là danh tác “Hai người phụ nữ” của tác giả kịch bản Kara Juro, đại diện cho nền kịch nói hiện đại của Nhật.
Rất mong các bạn tham gia!

Ngày giờ tổ chức: ngày 14 tháng 4 năm 2019 (Chủ nhật) 19:00〜21:30
Người hướng dẫn: Okuno Akihito (Diễn viên SPAC)
Kịch bản đọc: “Hai người phụ nữ – Bản Heisei Sự kỳ dị của 2 người sẽ cuốn lấy bạn” (Tác giả: Kara Juro)
Ngôn ngữ sử dụng: Nhật Bản, Anh, Trung Quốc, Việt Nam (một phần), Mông Cổ(một phần)
 
 

<Монгол>

SPAC жүжигчний тайлбарыг сонсонгоо, жүжгийн зохиолыг чангаар уншиж үзнэ.
Уншлагын кафе нь жүжгийн дүр амилуулж үзэх боломжийг олгодог сонирхолтой арга хэмжээ юм.
Энэ удаа зөвхөн Япон хэл бус гадаад хэл дээр зохиол уншиж үзэх болно.
Орчин үеийн Японы театрын урлагийн төлөөлөл болсон зохиолч Кара Жюүрогийн алдарт зохиол “Хоёр эмэгтэй”-г уншина.
Хүрэлцэн ирэхийг урьж байна!

Хэзээ: 2019 оны 4-р сарын 14-ны өдөр (Ням гараг) 14:00~16:30
Хөтлөгч: Окуно Акихито (SPAC-ийн жүжигчин)
Унших зохиол: “Хоёр эмэгтэй – Хэйсэй хувилбар – Хоёр эмэгтэйн хачин жигтэй байдал таныг гайхшруулна”(Кара Жюүрогийн зохиол)
Уншигдах хэл: Япон, Англи, Хятад, Вьетнам (зарим), монгол хэл (зарим)

2019年4月2日

静岡まつりにSPAC登場!(4月6日・7日)

カテゴリー: アウトリーチ

静岡まつりは、「ここ駿府で徳川家康公が家臣を連れて花見をした」という故事に倣い、昭和32年から始まった市民のお祭りです。「大御所花見行列」をメインに桜の花咲く頃のお祭りとして親しまれており、静岡駅からスグの駿府城公園や市街地を中心に開催されます。
静岡まつり公式ページ:https://www.shizuokamatsuri.com/

この「静岡まつり」の駿府大演舞場にSPACも参戦!
静岡まつりのために製作したSPAC俳優による出前芝居『竹千代と石合戦』を上演いたします!
ぜひ静岡まつりとあわせてお楽しみください。

『竹千代と石合戦』
出演:石井萠水、春日井一平、武石守正、舘野百代、仲村悠希、吉見亮

4月6日(土)18:00~/7日(日)18:30~ (上演時間10分程度)
会場:駿府城公園内 駿府大演舞場
☆入場無料/予約不要☆

 
~これまでの参加~

2018年 おはなし劇場『ももうりとのさま』
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2017年 おはなし劇場『うりこひめとあまんじゃく』
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2016年は「ふじのくに野外芸術フェスタ2016」での『イナバとナバホの白兎』に関連して、おはなし劇場『いなばのしろうさぎ』を上演しました。(関連ブログはこちら

2019年4月1日

休業日のご案内(2019年度上半期)

2019年度上半期の各月以下の日程は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園が休業となります。
4月16日(火)、5月23日(木)、6月26日(水)、7月29日(月) 1日(月)、8月5日(月)、9月11日(水) 13日(金)

チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。

※7月と9月の休業日が、当初の日程から変更になりました。ご了承ください。

2019年3月13日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」3月の開催予定♪

カテゴリー: おはなし劇場

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

静岡芸術劇場の1階ロビーで隔月無料開催している「おはなし劇場」ですが、
次回は3月24日(日)11時30分より開催いたします。
楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
 
3月24日(日) 11:30~
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
出演:木内琴子、永井健二
『おやつがほーい どっさりほい』 (作:梅田俊作・梅田桂子)
< 入場無料 / 申込不要 > 0歳から観劇OK!

皆様のご来場お待ちしております。

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▲過去の「おはなし劇場」の様子

今秋ニューヨークにて『アンティゴネ』上演決定!(「Japan 2019」公式企画)

2017年世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」のオープニングを飾り、絶賛された『アンティゴネ』がこの秋ニューヨークへ!

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SPAC は、2019年3月からニューヨーク・ワシントンを中心会場にスタートする日本博「Japan 2019」の公式企画として招聘を受け、代表作『アンティゴネ』を再演することになりました。
本作は 2017 年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」のオープニング作品として、法王庁中庭で上演。舞台に水を張る創意に富んだ装置や、俳優の影を高さ 30m の法王庁の壁面に映し出す仕掛け、そして人を二種類に分けない王女アンティゴネの思想に日本人の死生観を重ねた演出は、大きな反響を呼びました。

2017年アヴィニョン演劇祭 法王庁中庭での公演映像(ダイジェスト)

アヴィニョン演劇祭招聘参加 報告書(「しずおかイーブックス」にてお読みいただけます)
作品紹介 アンティゴネ(アヴィニョン公演)
ブログ アヴィニョン法王庁日記(文芸部・横山義志)
 
このたびは、かつての軍事施設であり、現在は世界の名だたるアーティストがライブやインスタレーション等を行う、ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーが会場となります。ドーム型の高い天井と広々とした空間を誇る「ドリル・ホール」に、アヴィニョン法王庁中庭での上演時とほぼ同じ規模の水を張った舞台、1,000 席の客席を設え、壁面に俳優の影を映し出す演出も再現します。
「人を敵・味方に区別しない」アンティゴネの思想は、社会の分断が顕在化するアメリカの観客にどう受け止められるのでしょうか。宮城とSPACの新たな挑戦にどうぞご注目ください。
 
「Japan 2019」公式企画
アンティゴネ

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス / 訳:柳沼重剛 / 音楽:棚川寛子 / 空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代 / 照明デザイン:大迫浩二 /ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:SPAC

会場 パーク・アベニュー・アーモリー

公演日
[一般公演(全11回)] ※以下赤字部分が変更になっております。
2019年9月25日、26日、27日、28日、29日、30日、10月2日、3日、4日、5日、6日(6日は1日2公演)
[鑑賞事業公演]2019年10月1日2日

「パーク・アベニュー・アーモリー」ウェブサイト内『アンティゴネ』公演ページ
http://armoryonpark.org/programs_events/detail/antigone

主催:国際交流基金、SPAC-静岡県舞台芸術センター、パーク・アベニュー・アーモリー
協賛:ANA
 
 
★「Japan2019」とは?
https://www.jpf.go.jp/j/about/area/japan2019/

概要:
2018 年7月~2019年2月のフランスにおける「ジャポニスム2018」に続き、日本文化を海外に向けて発信する取組みとして、米国において「Japan 2019」を実施します。
ニューヨーク・ワシントンを中心に国際交流基金が主催・共催、または協力する「Japan 2019公式企画」と、その他官民が実施する日本文化紹介事業、日米交流事業「Japan 2019参加企画」により、米国において、日本の文化に関する理解・関心の裾野が広がるよう推進します。

期間:2019年3月~12月

☆「ジャポニスム2018」では公式企画にSPAC『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』が選定され、1,000席の客席が全6公演前売り完売・超満員と成功を収めました。
ニュース
「ジャポニスム2018」で『マハーバーラタ』上演決定!
Japonismes 2018 Project Charme du Shizuoka(ジャポニスム2018参加企画 ふじのくに魅力発信事業)
作品紹介:『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』フランス公演
ブログ:『マハーバーラタ』パリ・サウジ日記(文芸部・横山義志)