2018年3月1日

静岡県文化プログラム「芸術は楽しい!!~オペラ歌手と漫画家が語る舞台裏~」

静岡県文化プログラム スペシャルトーク2
芸術は楽しい!!~オペラ歌手と漫画家が語る舞台裏~

ゲスト:清水華澄(オペラ歌手)、しりあがり寿(漫画家)
ホスト:宮城聰(演出家、静岡県舞台芸術センター芸術総監督)

会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)

2018年3月10日(土)14:00開演
第一部 清水華澄 ミニ・リサイタル
第二部 スペシャルトーク

第一部 ミニ・リサイタル
ビゼー作曲『カルメン』より”ハバネラ”
アルマ・マーラー作曲『5つの歌曲』より”父の庭に”
ストラヴィンスキー作曲『エディプス王』より”恥と思わぬか、王子たち”ほか
*演奏曲は都合により変更する場合がございます。

■お申込み方法
 氏名・電話番号・住所・メールアドレスを記載の上、下記のいずれかの方法でお申し込みください。
 Email:s_talk2@shizuoka-ac.org
 FAX:054-273-8183
 往復はがき:〒420-0035 静岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階

■申込締切
 3月6日(火) 往復はがきは消印有効

■お問合せ
 静岡県文化プログラム推進委員会 Tel:054-273-8181

↓画像をクリックすると拡大できます。
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清水華澄1C)TakehikoMatsumot清水華澄(しみず・かすみ)/オペラ歌手(メゾ・ソプラノ)
国立音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外派遣研修員およびロームミュージックファンデーション在外音楽研究員として渡伊。留学中、ウィーン・バーデン市立劇場『こうもり』に出演。新国立劇場『チェネレントラ』ティーズベ、『オテロ』エミーリア、東京二期会『仮面舞踏会』ウルリカ、『ナブッコ』フェネーナ、『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ、『ドン・カルロ』エボリ公女、『イル・トロヴァトーレ』アズチェーナ、日生劇場『メデア』ゴラ、『アイナダマール』ロルカ、『ルサルカ』イェジババ等に出演。コンサートでは、マーラー「復活」「千人の交響曲」、ヴェルディ「レクイエム」、「第九」等のソリスト。「NHKニューイヤーオペラコンサート」にも出演している。二期会会員。



shiriagari201402しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)/漫画家
1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、新聞の風刺4コママンガから長編ストーリーマンガ、アンダーグラウンドマンガなど様々なジャンルで独自な活動を続ける一方、近年では映像、アートなどマンガ以外の多方面に創作の幅を広げている。2014年、春の叙勲で紫綬褒章を受章。
主な作品に、『流星課長』 『ヒゲのOL籔内笹子』 『地球防衛家のヒトビト』 『コイソモレ先生』 『方舟』 『あの日からのマンガ』 『ゆるめ~しょんシリーズ(アニメ作品)』他。



越知晴子Photo01-(1)-kidowak越知晴子(おち・はるこ)/ピアノ
京都市出身。京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。ロームミュージックファンデーションから助成を受け渡独。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了。同大学講師を経て帰国。第7回Josef Suder国際歌曲コンクールにて最優秀伴奏者賞受賞。Kissinger sommer国際音楽祭、仙台クラシックフェスティバル等数多くの演奏会に出演。またバイエルンラジオ放送、NHK-FM、NHKテレビ番組でも演奏する。現在新国立劇場、関西二期会、ザ・カレッジ・オペラハウス等で音楽スタッフを務める。京都市立芸術大学非常勤講師。



2018年2月28日

グランシップに対する爆破予告について

平成30年2月24日(土)に、静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)あて、「3月4日(日)に爆破させる」との予告状が郵送されてきました。
SPACでは、グランシップ、静岡南警察署との連携のもと、以下の対応をとることとしています。

【対応】
関係者と協議の上、SPACでは引き続き公演・営業を継続するとともに、来場者の安全に万全を期すこととしています。

3月4日(日)14:00開演の『ミヤギ能 オセロー ~夢幻の愛~』公演は予定通り実施いたします。

劇場内外の点検と警備の強化
現時点ではグランシップ館内外の異常は認められていませんが、3月4日までの間、引き続き劇場内外の緊急点検を実施するとともに、巡回頻度を増やすなど、警備体制の強化を図ります。

なお3月4日(日)の『ミヤギ能 オセロー ~夢幻の愛~』について、観劇日のお振替、キャンセルをご希望の方は、3月4日(日)14:00までにSPACチケットセンター(Tel.054-202-3399)にお問い合わせください。

担当 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 事務局
Tel. 054-203-5735


2018年2月25日

SPACリーディング・カフェ 3月は 『マハーバーラタ』

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ふじのくに⇄せかい演劇祭2018で上演される『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』
この原作を声に出して読んでみませんか?
ナビゲーターは出演する阿部一徳がつとめます。

現代のインド人の祖先であるバラタ族の親族間の戦争を主題とする物語に、さまざまな伝承・説話などが付け加えられてゆき、五世紀ころにほぼ現在の形になったといわれる全十八巻から成るインドの国民的大叙事詩です。

3月20日(火) 14:30-16:30
すそのテラス かどや
住所:裾野市平松519-2
JR御殿場線「裾野駅」のすぐそばにある、地元食材を使った料理も楽しめるコミュニケーションスペースです。
参加費:一般1500円 大学生1000円 中高校500円 (ワンドリンク・お菓子付き)
定員12名程度
お申込み先:080-2615-0841 / shida7th@thn.ne.jp (志田)

3月24日(土)14:00-16:00
小松楼まちづくり交流館
住所:湖西市新居町新居1190-3
大正から昭和20年代後半まで、芸者置屋と小料理屋として栄えていました。
今は地域の交流館として親しまれています。
参加費:一般1000円 中高生500円 (ワンドリンク・お菓子付き)
お申込み先:053-594-0540 (小松楼)
 
2月24日(土) 10:00 受付開始

<お申し込み>
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※または、各会場まで直接ご連絡ください。

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


2018年2月16日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」3月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

3月の「おはなし劇場」は、『あらしのよるに』 を上演いたします。

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

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▲「おはなし劇場」の様子/『ろくべえまってろよ』 出演:永井健二、山本実幸
 
『あらしのよるに』
(作:きむら ゆういち、絵:あべ弘士、出版社:講談社)
出演:永井健二、山本実幸

3月3日(土) 10:30~
会場:グランシップ2F えほんのひろば
対象:0歳児~
☆入場無料/予約不要☆

3月11日(日) 11:00~12:00 、13:00~14:00
会場:静岡福祉大学 教室棟103教室(焼津市本中根549-1)
対象:0歳児~
☆入場無料/予約不要☆
同大学による地域の親子向けのイベント「おいらの街フェスタ」で上演いたします。
詳細は下記サイトでご覧いただけます。
https://www.suw.ac.jp/news/activity/19425.html


2018年2月9日

SPAC県民月間 劇団かいぞく船『放課後のおと』

Filed under: SPAC県民月間

演劇、ダンスなどの舞台芸術活動を行っている県民の皆様に、SPACの劇場を会場として、自主的な作品創作・上演活動をSPACと協同で行う「SPAC県民月間」。
今年度は9月に続き2月にも本事業による公演が行われることとなりました。

伽藍博物堂企画 劇団かいぞく船vol.5kaizokusen2018vol5

『放課後のおと』

みなさまこんにちは。作・演出の佐藤剛史です。
「劇団かいぞく船」は「静岡こどもミュージカル」の出身者を中心に2015年に結成し、
これまでに自主公演を4回行いました。
今回は、私の書き下ろし作品を上演します。
2週間後に文化祭公演を控えた、ある高校演劇部が舞台です。
部員は5人。部室へ吹奏楽部を退部した1年生が1名、見学にやってくるところから物語は始まります。
思い悩み、不器用でも懸命に生きる高校生たちを描きます。
この芝居を、大切な何かをどこかへ置いてきてしまった人へ捧げます。
さらに今回は、高校の演劇部でも上演しやすい作品として制作しており、上演後は戯曲をネットで公開予定です。
そちらもお楽しみに。

 
 
作・演出:佐藤剛史
出演:静岡の中学生、高校生14名
 ※ダブルキャスト 声の出演:海蔵日菜子
   A組/勝見円 飯田千紘 浅沼南 野田萌花 植田美羽 三浦美咲 杉山朱里
   B組/川口涼子 大石愛佳 長谷川光 青柳汐音 中村妃菜 水野実里 鈴木結惟

<公演日時>
2018年
2月24日(土) 14:30[A]/ 18:30[B]
2月25日(日) 10:30[A]/ 14:30[B]

※上演時間 約70分
(受付開始 開演45分前 / 開場 開演15分前)

<会場>
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

<チケット料金> 全席自由 日時指定 税込
一般:2,000円 高校生以下:1,000円
当日券:各500円増し(前売は2月22日(木)まで受付いたします。)

<チケット取り扱い>
◎サールナートホール
 電話054-273-7450 / 1階窓口(月~土 10:00~17:00)
※チケット購入後の日時変更のご希望は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
◎伽藍博物堂
※1)お名前、2)ご希望の日時、3)一般・高校生以下の区別、4)枚数、5)ご連絡先
を下記「お問い合わせ」先までご連絡ください。
※チケット代のお支払いは観劇当日のご精算となります。

<お問い合わせ>
メール:garan-s(あっと)garan-garan.com (あっとを@に変えてください)
電 話:090-9898-6258(代表 佐藤)

<アクセス> 全公演で無料チャーターバスを運行いたします。
[無料チャーターバス]
・10:30開演 ⇒ 9:30 JR「東静岡駅」南口 → 9:45 舞台芸術公園
・14:30開演 ⇒ 13:30 JR「東静岡駅」南口 → 13:45 舞台芸術公園
・18:30開演 ⇒ 17:30 JR「東静岡駅」南口 → 17:45 舞台芸術公園
※終演後もJR「東静岡駅」まで無料チャーターバスをご利用いただけます。
[路線バス] しずてつジャストライン静岡日本平線 降車停留所…舞台芸術公園
・10:30開演 ⇒ 9:23 JR「静岡駅」北口 → 9:36 JR「東静岡駅」南口 → 9:48 舞台芸術公園
・14:30開演 ⇒ 13:23 JR「静岡駅」北口 → 13:36 JR「東静岡駅」南口 → 13:48 舞台芸術公園
・18:30開演 ⇒ この時間帯の路線バスはございません。
※JR「静岡駅」・・・北口11番乗場から約25分(運賃 大人370円)
※JR「東静岡駅」・・・南口2番乗場から約15分(運賃 大人260円)
[お車]
・東名高速道路清水I.C.から車で約30分、静岡I.C.から約30分、静清バイパス千代田上土I.C.から約
25分
・日本平動物園より1.8km先左手、舞台芸術公園内の駐車場をご利用ください。

<スタッフ>
振付:帯金史
音楽:福嶋尚哉
舞台美術・宣伝美術:たけだこうじ

後援:(公財)静岡市文化振興財団
主催:伽藍博物堂
*伽藍博物堂ホームページ http://www.garan-garan.com
*劇団かいぞく船Twitterアカウント= @go_kaizokusen

**************** ハシゴ観劇情報 ****************
SPAC秋→春のシーズン#4
ミヤギ能『オセロー ~夢幻の愛~』
とハシゴ観劇ができます。

[2/24(土)]
・14:30~ 舞台芸術公園にて劇団かいぞく船『放課後のおと』
・18:00~ 静岡芸術劇場にてミヤギ能『オセロー ~夢幻の愛~』
[2/25(日)]
・10:30~ 舞台芸術公園にて劇団かいぞく船『放課後のおと』
・14:00~ 静岡芸術劇場にてミヤギ能『オセロー ~夢幻の愛~』
****************************************


2018年2月8日

速報:ポール・クローデル『繻子の靴』 6月上演決定

ポール・クローデル生誕150周年記念
繻子の靴速報チラシ青0129『繻子の靴』
四日間のスペイン芝居

上演時間8時間の超大作!
舞台は、大航海時代の黄金世紀スペイン。
美しき人妻と
新大陸制覇の野望に燃える征服者との
禁じられた恋が、
ここに甦る。

長年にわたり日仏の演劇交流を牽引してきた渡邊守章の集大成。
マルチメディアアーティストとして世界的に活躍する高谷史郎、照明デザインの服部基、宝塚・伝統芸能・現代演劇など様々なバックボーンを持つメンバーにSPAC俳優も加わり、静岡芸術劇場でふたたび“世界大演劇”の旅が始まる。

静岡芸術劇場
2018年6月9日(土)・10日(日)
*両日とも「一日目」から「四日目」までの一挙通し上演
11:00開演 20:15終演予定(途中約30分の休憩が3回入ります)

作:ポール・クローデル
翻訳・構成・演出:渡邊 守章
映像・美術:高谷 史郎
照明:服部 基
音楽:原 摩利彦

出演:剣 幸/吉見 一豊、石井 英明、阿部 一徳(SPAC)、小田 豊、豊富 満、瑞木 健太郎、片山 将磨、山本 善之/武田 暁、岩澤 侑生子、岩﨑 小枝子、鶴坂 奈央/
藤田 六郎兵衛(能管)/野村 萬斎(映像出演)

★出演を予定しておりました能管の藤田六郎兵衛師は、急病につき、本人出演による演奏はございません。事前に録音した音源を使用いたしますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。(2018.6.8)

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
共催:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

<チケット発売>
SPACの会 会員先行予約開始:4月15日(日)10:00
一般前売り開始:4月22日(日)10:00

<チケット料金>
一般:6,500円 SPACの会一般:5,500円
ゆうゆう割引(満60歳以上の方):6,000円
学生・専門学校生以下:3,000円
障がい者割引:4,500円

 
<ご予約・お問合せ>
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399 (10:00-18:00)

*公演詳細はこちらのページ↓をご覧ください。
http://spac.or.jp/syusunokutu_2018.html


2018年2月2日

演劇に触れるワークショップ 「ひみつの幼稚園」

浜松市にある鴨江アートセンターで、SPAC俳優・永井健二による演劇ワークショップ「ひみつの幼稚園」を開催いたします。

幼少時代を振り返ると脳裏にふわっと浮かび上がる、ごっこ遊びやお絵かきの思い出・・・。
大人になったいま、改めて体験したいと思いませんか? プロの俳優によるナビゲートのもと、「遊び」をベースとした大人のための演劇ワークショップ。眠っていた遊び心が刺激され「ただの自分」を再発見できたとき、きっと子どもの頃のように世界が広く輝いて見えます!

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開催日時:2018年2月11日(日) 13:00~15:00
会場:鴨江アートセンター
参加費:500円
定員:20名 (先着順)
対象:18歳以上(高校生は実施日までに18歳になっていれば参加可)
持ち物:幼少期や思春期の記憶また、その手掛かりとなる品物
主催:浜松市鴨江アートセンター
服装:動きやすい服装でお越しください。
お申し込み:予約受付中 (2018年2月11日〆切)
お申込み先:
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、お申し込みのきっかけ”を添えて、
Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。
E-MAIL:k.a.c(アット)kamoeartcenter.org(「(アット)」を「@」に置き換えてください。)

鴨江アートセンターHPはこちら

ファシリテータープロフィール
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永井健二
SPAC所属俳優。岡山県出身。中学から演劇を始め、大学では中・高の家庭科教諭免許を取得。俳優業以外に、人材育成事業への関わりも深く、学校での演劇ワークショップをはじめ、生涯学習センターなどの講座担当、市民参加劇での指導・演出など。
楽器演奏や手遊び歌を取り入れたパフォーマンス「おはなし劇場」も展開中。
SPACでの主な出演は、『夜叉ヶ池』『ロミオとジュリエット』『アンティゴネ』ほか多数。


2018年1月31日

スパカンファン=SPAC-ENFANTS、新メンバー募集!

静岡県の中高生によるダンスカンパニー「SPAC-ENFANTS」の新メンバーを募集します。
ダンスは初めてという方も、新しいダンスに挑戦してみたい方も、大歓迎!
振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏と一緒に、芸術表現として世界に通用するメッセージを持ったダンス作品を目指します。

【オーディション】
2018年3月29日(木)・30日(金)
会場:舞台芸術公園内稽古場

◆応募資格:静岡県内の中学1年生~高校2年生(2018年度時点)、性別・国籍不問。経験不問。
オーディション、ならびに作品創作(稽古)、公演に、原則として全日程参加可能な方。
◆募集人数:若干名
◆応募方法:応募用紙に必要事項をご記入の上、郵送にてお申し込みください(FAXでは受付いたしません)。
※応募用紙は下記からダウンロードできます。
☆応募用紙

◆応募締め切り:3月15日(木)<必着>
※ワークショップを行いながらのオーディションになります(全日参加必須)。
※オーディション会場への交通費は各自ご負担ください。
※オーディションの開始・終了時間などの詳細については、ご応募いただいた方に直接ご連絡いたします。
※保護者の同意が必要です。

【活動期間等】
作品創作(稽古期間):2018年7月~10月
7月23日(月)~8月27日(月)[週1日程度、休日があります]
9月30日(日)、10月7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日)
10月31日(水)夜~11月2日(金)
※稽古場は基本、舞台芸術公園内稽古場を予定しております。
※稽古期間は、稽古場までの往復交通費を支給いたします。
※6月~7月に数日間の稽古を予定しております。

公演:2018年8月26日(日)静岡公演
※その後11月3日(土)・4日(日)県外公演を予定しております。

【お問い合わせ・お申し込み】
〒422-8003静岡県静岡市駿河区池田平沢100-1
SPAC‐静岡県舞台芸術センター「SPAC-ENFANTS」オーディション係
TEL.054-208-4008(静岡県舞台芸術公園)

スパカンファン・プロジェクトについての詳細はこちら


2018年1月19日

「SPAC1日演劇学校」今年度も開校します!

今年度も「SPAC1日演劇学校」を開催いたします。
講師にSPAC演出家・大岡淳を迎え、『しんしゃく源氏物語』を題材に、演技と演出を体験してみませんか。

「SPAC1日演劇学校」では、他校と交流しながら、SPACの俳優と一緒に、“やって、みて、かんがえて”舞台の奥深さに迫る1日です。静岡県内の高校演劇部員の皆様、ぜひご参加ください!

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開催日:
2018年3月10日(土)/3月21日(水・祝)10時~16時
※2日間とも同じ内容となります。

会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
※舞台芸術公園までは路線バスをご利用いただけます。
定員:各日20名(参加人数は1校につき3名程度)
対象:静岡県内の高校演劇部員の方
参加費:無料

応募方法:応募用紙に必要事項を記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXまたはご持参ください。
2017年度_演劇学校(応募用紙)

応募締切:【2月17日(土)必着】

今年の題材『しんしゃく源氏物語』について詳しくはこちらをご覧ください。

<お問合せ・お申し込み>
SPAC-静岡県舞台芸術センター 担当 高林
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL.054-203-5730
FAX.054-203-5732


2018年1月12日

【速報】ふじのくに⇄せかい演劇祭2018 上演ラインナップ(一部)

劇場が、街が、演劇で沸きかえる ゴールデンウィークはしずおかへ!
世界の最先端を行く舞台芸術作品から、静岡市街の路上を舞台にパフォーマンスを繰り広げる「ストレンジシード」まで、多彩な作品を一度にお楽しみいただけます。

2018年4月28日(土)~ 5月6日(日)
静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

Saturday, 28 April – Sunday, 6 May, 2018
At Shizuoka Arts Theatre, Shizuoka Performing Arts Park, Sumpujo Park and more

演劇祭速報チラシオモテ面
 

 上演ラインナップ 

 
ふじのくに野外芸術フェスタ2018
[演劇] 静岡
マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~
演出:宮城聰 / 台本:久保田梓美 / 音楽:棚川寛子 / 空間構成:木津潤平 / 出演:SPAC
5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土)、6日(日)
駿府城公園
Mahabharata_Photo by HIOKI Masami
 
愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画
[演劇] 新作/愛知・静岡
寿歌
演出:宮城聰 / 作:北村想 / 出演:[SPAC] 奥野晃士、春日井一平、たきいみき
4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
★詳細はこちら
寿歌_愛知チラシオモテ面
 
[演劇] 日本初演/パリ
夢と錯乱
演出:クロード・レジ / 作:ゲオルク・トラ―クル / 出演:ヤン・ブードー
4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)
舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
REVE ET FOLIE (Claude REGY) 2016
 
[ダンス] 日本初演/オスロ
シミュレイクラム/私の幻影
演出・振付:アラン・ルシアン・オイエン / 歌舞伎舞踊振付・音楽『Natsue』:藤間勘十郎
出演・振付:小島章司、ダニエル・プロイエット
5月3日(木・祝)、4日(金・祝)
静岡芸術劇場
Simulacrum
 
このほかの上演作品は、2月中旬演劇祭2018特設サイトで発表します。
www.festival-shizuoka.jp
舞台芸術公園での「お茶摘み体験」や「フェスティバルgarden・フェスティバルbar」、泊まって静岡を味わう「みんなのnedocoプロジェクト」など多彩な関連企画もどうぞお楽しみに!

 Program 

 
Open-air Performing Arts Festival 2018
[Theatre] Shizuoka
Mahabharata – Nalacharitam
Direction: MIYAGI Satoshi / Text: KUBOTA Azumi / Music: TANAKAWA Hiroko
Landscape Design: KIZ Junpei / Performed by SPAC
2 May, 3 May, 4 May, 5 May, 6 May
At Sumpujo Park

[Theatre] New Production / Aichi, Shizuoka
Hogiuta
Direction: MIYAGI Satoshi / Text: KITAMURA So
Performed by SPAC: OKUNO Akihito, KASUGAI Ippei, TAKII Miki
28 April, 29 April
At Open Air Theatre “UDO”, Shizuoka Performing Arts Park

[Theatre] Japanese premiere / Paris
Dream and Derangement
Direction: Claude RÉGY / Text: Georg TRAKL / Performed by Yann BOUDAUD
28 April, 29 April, 30 April
At Ellipse Theatre “DAENDO”, Shizuoka Performing Arts Park

[Dance] Japanese premiere / Oslo
Simulacrum
Direction and choreograph: Alan LUCIEN ØYEN
Kabuki choreograph / Music, ”Natsue”: FUJIMA Kanjuro
Performed and choreographed by KOJIMA Shoji, Daniel PROIETTO
3 May, 4 May
At Shizuoka Arts Theatre

…other programs coming soon!

 チケット Ticket

SPACの会会員先行予約 2月24日(土)
一般前売開始      3月3日(土)
お問い合わせ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)

Prior Reservation for Membership begins: Saturday, 24 February
Advance Ticket Sale begins: Saturday, 3 May
Contact: SPAC ticket center (10:00-18:00) TEL.054-202-3399

 ボランティア募集

★演劇祭ボランティア「SPACシアタークルー」募集中! 詳細はこちら