2017年5月17日

【5/17更新!】5~6月「SPACワンコインシアター」開催のお知らせ

5月20日から6月10日までの各土曜日、静岡芸術劇場1階ロビーにて、
「SPACワンコインシアター」を開催いたします(全4回)。

『アンティゴネ ~時を超える送り火~』出演のSPAC俳優たちによる、
生演奏付きのパフォーマンスシリーズ!
間近で、“ワンコイン” 500円で、気軽にお楽しみください♪

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5月20日(土)
演出:大岡 淳
出演:貴島 豪(土方巽『病める舞姫』)、武石 守正(川端康成『片腕』)
ピアノ:吉田 伊津子

5月27日(土)
構成・演出:牧山 祐大
演奏:米山淳一〔SPAC制作部〕、桜内結う
出演:加藤 幸夫、鈴木 真理子、桜内結う (太宰治『グッド・バイ』)

6月3日(土)
演出:棚川 寛子
演奏:吉見 亮、山﨑 智美〔SPAC創作・技術部〕
出演:三島 景太、森山 冬子 (宮沢賢治『オツベルと象』)

6月10日(土)
演出:寺内 亜矢子
出演:吉植 荘一郎、山本 実幸

※6/10 の演奏家および上演内容は
決定次第こちらのサイトでお知らせします。

各日15 時開演
会場:静岡芸術劇場1階ロビー

チケット料金: 1名様 500 円

上演時間:各回60 分程度(予定)

【ご予約受付中!】
ご予約・お問い合わせ: SPAC チケットセンター
TEL.054-202-3399(10:00 ~ 18:00)


2017年5月11日

【参加者募集】シアタースクール2017『オフェリアと影の一座』

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チラシのダウンロードはこちら(オモテウラ

☆SPACシアタースクールとは?☆
SPAC‐静岡県舞台芸術センターでは、専属劇団による創造・公演とともに様々な人材育成・支援活動を行っています。そのひとつである「シアタースクール」は、学校では触れることのできない演劇の面白さ、奥深さを地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタートしました。今回のシアタースクールは、中学1年生から高校2年生までの参加者を県内全域から募集し、SPAC版『オフェリアと影の一座』を上演いたします。SPACの俳優による指導のもと、発声、スズキ・メソッド(前芸術総監督・鈴木忠志が考案した俳優訓練法)、楽器演奏やダンスを通して「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で発表いたします。ぜひ今年の夏休みは、皆さん一人一人の個性あふれるエネルギーを舞台の上で発揮してください!
 ★シアタースクールのこれまでの歩みはこちらをご覧ください★



SPACシアタースクール2017
『オフェリアと影の一座』
演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ

《発表会》
819日(土)、20日(日) 各日16:00開演

《会場》
静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

《稽古》
7/8(土)、7/9(日)
7/15(土)、7/16(日)、7/17(月・祝)
7/22(土)~8/18(金)
 各日13:00 ~17:00 ※8/18(金)は12:00~18:00
 場所:静岡芸術劇場 リハーサル室(JR東静岡駅グランシップ内)
 
※上記期間中7/24(月)、31(月)、8/7(月)、14(月)はお休みです。
※可能な限りすべての稽古日程にご参加ください。参加できない日があれば、申込書にご記入ください。
※稽古場所や時間は変更になる場合がございます。変更がある場合は、事前に参加者に連絡をいたします。

《応募資格》
中学校1年生から高校2年生までの方で、かつ8/15(火)~20(日)の稽古および発表会に必ず参加できる方。
※保護者の同意が必要です。

《募集人数》
40名(※応募者多数の場合、稽古参加可能日数などにより選考をさせていただきます。)

《参加費用》
無料(※ただし、稽古および本番時に使用する白い足袋を各自ご用意いただきます。)

《応募方法》
申込書に必要事項を記入し、応募動機(200字程度、用紙・形式自由)とあわせて郵送または静岡芸術劇場受付窓口にご持参の上、お申し込みください。★申込書はこちらからダウンロードできます。

《応募締切》
2017年 6月10日(土)<必着>

【主催・お申し込み先】
SPAC – 静岡県舞台芸術センター
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
TEL. 054-203-5730


2017年3月31日

アヴィニョン演劇祭『アンティゴネ』鑑賞ツアー

このたび、『アンティゴネ』のアヴィニョン演劇祭オープニング上演にあたり、
タビックスジャパンより鑑賞ツアーが発売されました。

日本初!「 アヴィニョン演劇祭 」 法王庁中庭オープニング公演 『 アンティゴネ 』 鑑賞 南仏6日間の旅

詳細・お申込みはこちら

7月6日のアヴィニョン法王庁中庭での初日の公演を鑑賞し、
現地でのSPACスタッフとの交流も予定されています。
世界最高峰といわれる演劇祭の期間中、演劇一色となるアヴィニョンの街並みもお楽しみください!

*「アヴィニョン演劇祭」のウェブサイトはこちら

↓アヴィニョン法王庁中庭
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SPAC新作 演劇/日本
第71回アヴィニョン演劇祭 オープニング招待作品
アンティゴネ 時を超える送り火

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス / 訳:柳沼重剛 / 音楽:棚川寛子 / 空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代 / 照明デザイン:大迫浩二 /ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:美加理、本多麻紀、赤松直美、阿部一徳、石井萠水、泉陽二、大内米治、大高浩一、加藤幸夫、貴島豪、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、舘野百代、寺内亜矢子、永井健二、布施安寿香、牧山祐大、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山本実幸、吉植荘一郎、吉見亮、若菜大輔、渡辺敬彦

◎アヴィニョン公演
公演日:2017年7月6日(木)~12日(水) ※オープニング公演:7月6日(木)
公演数:全6公演(7/6(木)、7(金)、8(土)、10(月)、11(火)、12(水)/ 9日(日)休演)
会 場:アヴィニョン法王庁中庭(客席数:約2,000席)

◎静岡公演
公演日:2017年5月4日(木・祝)、5日(金・祝)、6日(土)、7日(日) 各日18:30 [4公演]
会 場:駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場(静岡市葵区駿府城公園1)
★詳細は「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」特設サイトをご覧ください。
http://festival-shizuoka.jp/program/antigone/

▼プロモーション映像


2017年3月26日

SPACリーディング・カフェ開催情報『アンティゴネ』(4月)

4月のリーディング・カフェ開催のお知らせです!

アンティゴネリーカフェ絵

今回読む戯曲は『アンティゴネ』です!紀元前5世紀に書かれた大傑作、ソポクレス作のギリシャ悲劇。俳優による解説を聞きながら声に出して読んでみませんか?

ナビゲーターはSPAC俳優の片岡佐知子が務めます。
皆様のご参加お待ちしております。

ゴールデンウィークには「ふじのくに⇄せかい演劇祭」にて、『アンティゴネ ~時を超える送り火~』を駿府城公園で上演します。詳細はこちら http://festival-shizuoka.jp/program/antigone/

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建築士のオーナーがやっているカフェギャラリー。
明るいうちは海の見えるとても素敵なカフェです。
少し早めにいらして、ゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね^^

4月8日(土)19:00~
会場:cafe & gallery “from hand to hand”

住所:静岡市駿河区石部45-31
電話:054-256-4407(カメヤマ建築デザイン)
http://kamedesu.eshizuoka.jp/e1256074.html

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久しぶりにSPACにあるカフェ・シンデレラでの開催です!
お天気の良い時には、富士山も見えるカフェ・シンデレラ!
どうぞお気軽にご参加ください。

4月9日(日)14:00~
会場:カフェ・シンデレラ (静岡芸術劇場2階)

住所:静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内
電話:054-202-3399(SPACチケットセンター)

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牧之原の海の近くにある地域のコミュニティスペースです。
活動的な人々が集まる素敵な場所、楽しい出会いが待っています。
是非、一度は伺って頂きたい場所です。

4月16日(日)14:00~
会場:凜・百花春

住所:牧之原市静波1699-49(多目的スペース)
電話:0548-22-4524
https://www.facebook.com/pages/%E5%87%9B%E7%99%BE%E8%8A%B1%E6%98%A5/329688947167468

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ナビゲーター:片岡佐知子
各会場:参加費1500円(ワンドリンク付き)
お申込み・お問合せはSPACチケットセンター迄
電話:054-202-3399 (10:00~18:00)

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<アンティゴネあらすじ>
舞台はギリシャ・テーバイ。オイディプス王と母イオカステには、エテオクレス、ポリュネイケス、アンティゴネ、イスメネの四人の子どもがいました。オイディプス王が去った後国を追われたポリュネイケスは、エテオクレスとの一騎打ちをし、兄弟は相討ちとなって共に亡くなってしまいます。王位はイオカステの兄クレオンが継ぎ、クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸は城の外に放置するよう命令します。しかし、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に逆らい、兄ポリュネイケスを埋葬しようとする…


2017年3月23日

SPAC『アンティゴネ』アヴィニョン演劇祭のオープニング作品に決定!!

このたびSPACは、2014年に続き、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」(フランス)に数少ない公式プログラムとして招聘され、宮城聰演出の『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品としてメイン会場「法王庁中庭」で上演することが決定しました。アジア圏の劇団が「法王庁中庭」でオープニングを飾るのは、71年の演劇祭の歴史上初めてのことです!

なお、本作は、アヴィニョンに先立ち、ゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」「ふじのくに野外芸術フェスタ」において、静岡市内駿府城公園で上演いたします!静岡から世界に発信される本作を、どうぞお見逃しなく!!

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「アヴィニョン演劇祭」とは?
1947年に開始され、現在では公式プログラム(IN)約40作品、自主参加(OFF)の約1,300作品が上演される、文字通り世界最高峰の演劇祭であり、「世界の演劇人の目標地点」と言われています。メイン会場は「アヴィニョン法王庁中庭」を筆頭に、「ブルボン石切場」、新設の屋内劇場「ラ・ファブリカ」などがあります。特に「法王庁中庭」で上演されるオープニング作品は、「ヨーロッパ演劇界注目の一大イベント」としてフランスの全国紙で大きく取り上げられ、しばしばヨーロッパの国営放送局で生中継されます。
2014年、SPACの『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』は、日本の現代演劇作品としては実に20年ぶりに公式プログラムとして招聘され、メイン会場のひとつ「ブルボン石切場」で上演されました。壮大かつ創意に富んだ演出や舞台装置は注目を集め、約1,000席の観客席は連日満席、終演後はスタンディングオベーションが起こりました。また、フランスの有力紙がこぞって絶賛、ル・モンドにおいて「美しいスペクタクルが到来した」「われわれは至福を味わうことができた」と評されました。
Website: http://www.festival-avignon.com
Facebook: https://www.facebook.com/festival.avignon

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SPAC新作 演劇/日本
第71回アヴィニョン演劇祭 オープニング招待作品
アンティゴネ 時を超える送り火

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス / 訳:柳沼重剛 / 音楽:棚川寛子 / 空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代 / 照明デザイン:大迫浩二 /ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:美加理、本多麻紀、赤松直美、阿部一徳、石井萠水、泉陽二、大内米治、大高浩一、加藤幸夫、貴島豪、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、舘野百代、寺内亜矢子、永井健二、布施安寿香、牧山祐大、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山本実幸、吉植荘一郎、吉見亮、若菜大輔、渡辺敬彦

◎アヴィニョン公演
公演日:2017年7月6日(木)~12日(水) ※オープニング公演:7月6日(木)
公演数:全6公演(7/6(木)、7(金)、8(土)、10(月)、11(火)、12(水)/ 9日(日)休演)
会 場:アヴィニョン法王庁中庭(客席数:約2,000席)

◎静岡公演
公演日:2017年5月4日(木・祝)、5日(金・祝)、6日(土)、7日(日) 各日18:30 [4公演]
会 場:駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場(静岡市葵区駿府城公園1)
★詳細は「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」特設サイトをご覧ください。
http://festival-shizuoka.jp/program/antigone/

▼プロモーション映像

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2017年3月15日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」4月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

4月は日本の昔話から、『うりこひめとあまんじゃく』をお届けします。

4月9日(日) 10:30~
会場:静岡芸術劇場1階ロビー(グランシップ内)

上演作品『うりこひめとあまんじゃく』

出演:片岡佐知子、仲村悠希

入場料無料/予約不要

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↑過去のおはなし劇場の様子『いなばのしろうさぎ』


2017年2月2日

「SPAC1日演劇学校」今年度も開校します!

今年度も「SPAC1日演劇学校」を開催いたします。
講師にSPAC演出家・大岡淳を迎え、『真夏の夜の夢』を題材に、
演技と演出を体験してみませんか。

「SPAC1日演劇学校」では、他校と交流しながら、SPACの俳優と一緒に
“やって、みて、かんがえて”舞台の奥深さに迫る1日です。
静岡県内の高校演劇部員の皆様、ぜひご参加ください!

2016年度高校演劇WSチラシ

★申込用紙は下記よりダウンロードしてください。
2016年度_高校演劇WS(申込書)

開催日:
2017年3月4日(土)/3月5日(日)10時~16時
※2日間とも同じ内容となります。
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
※舞台芸術公園までは路線バスをご利用いただけます。
定員:各日20名(参加人数は1校につき5 名まで。定員に達し次第、締切とさせていただきます)
対象:静岡県内の高校演劇部員の方
参加費:無料

応募方法:申込用紙に必要事項を記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXまたはご持参ください。

応募締切:【2月16日(木)必着】

今年の題材『真夏の夜の夢』について詳しくはこちらをご覧ください。

▼▼▼お問合せ・お申し込み▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
SPAC-静岡県舞台芸術センター 担当 高林・梶谷
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
TEL.054-203-5730
FAX.054-203-5732


2017年1月15日

【速報】 ふじのくに⇄せかい演劇祭2017 上演ラインナップ

今年のゴールデンウィークも世界の演劇シーンをリードする演出家たちの作品が静岡にやってきます。
注目の野外上演は、タニノクロウの最新作と宮城聰によるギリシア悲劇。
時代や距離を超え、私たちの「今」に迫ってくるギリギリの肉体を、ぜひ目撃しに来てください。

2017年4月28日(金)~5月7日(日)
静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

Friday, 28 April – Sunday, 7 May, 2017
At Shizuoka Arts Theatre, Shizuoka Performing Arts Park, Sumpujo Park and more

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 上演ラインナップ Program

 
ふじのくに野外芸術フェスタ2017
新演出版/日本
アンティゴネ
  時を超える送り火
構成・演出:宮城聰 / 作:ソポクレス / 出演:SPAC
5月4日(木・祝)、5日(金・祝)、6日(土)、7日(日)
駿府城公園

新作/日本
MOON
作・演出:タニノクロウ / プロダクションデザイン:カスパー・ピヒナー
4月29日(土)、30日(日)、5月3日(水・祝)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」

日本初演/ドイツ
ウェルテル!
演出:ニコラス・シュテーマン / 原作:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
4月28日(金)、29日(土)、30日(日)
静岡芸術劇場

日本初演/シリア
ダマスカス While I Was Waiting
演出:オマル・アブーサアダ / 作:ムハンマド・アル=アッタール
5月3日(水・祝)、4日(木・祝)
静岡芸術劇場

日本初演/フランス・ドイツ
腹話術師たち、口角泡を飛ばす
演出:ジゼル・ヴィエンヌ / 作:デニス・クーパー(俳優との共作)
5月6日(土)、7日(日)
静岡芸術劇場

日本初演/イタリア
六月物語
構成・演出・出演:ピッポ・デルボーノ
5月1日(月)
舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

静岡音楽館AOI×SPAC-静岡県舞台芸術センター共同事業 演劇祭連携プログラム
新作/日本
1940 ―リヒャルト・シュトラウスの家―
演出:宮城聰 / 音楽監督:野平一郎 / 脚本:大岡淳
主催:静岡音楽館AOI 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団 / 協力:SPAC
4月29日(土)
静岡音楽館AOI
*静岡音楽館AOIの公式サイト内演目ページはこちら
 

Open-air Performing Arts Festival 2017
Newly directed version / JAPAN
Antigone
Conceived and directed by MIYAGI Satoshi / Written by Sophokles / Performed by SPAC
4 May, 5 May, 6 May, 7 May
At Sumpujo Park

World premiere / JAPAN
MOON
Written and directed by TANINO Kuro / Production design by Caspar PICHNER
29 April, 30 April, 3 May
At Open Air Theatre UDO, Shizuoka Performing Arts Park

Japanese premiere / GERMANY
Werther!
Directed by Nicolas STEMANN / Based on “The Sorrows of Young Werther” by Johann Wolfgang von GOETHE
28 April, 29 April, 30 April
At Shizuoka Arts Theatre

Japanese premiere / SYRIA
While I was waiting
Directed by Omar ABUSAADA / Written by Mohammad AL ATTAR
3 May, 4 May
At Shizuoka Arts Theatre

Japanese premiere / FRANCE, GERMANY
The Ventriloquists Convention
Directed by Gisèle VIENNE / Written by Dennis COOPER in collaboration with the performers
6 May, 7 May
At Shizuoka Arts Theatre

Japanese premiere / ITALY
Tales of June
Conceived, directed and performed by Pippo DELBONO
1 May
At Ellipse Theatre DAENDO, Shizuoka Performing Arts Park
 
CONCERT HALL SHIZUOKA × SPAC-Shizuoka Performing Arts Center
World premiere / JAPAN
1940 – Richard Strauss Villa –
Directed by MIYAGI Satoshi / Music Direction by NODAIRA Ichiro / Written by OOKA Jun
Produced by CONCERT HALL SHIZUOKA / Cooperation by SPAC
29 April
At CONCERT HALL SHIZUOKA
 

 関連企画 Event

 
舞台芸術公園での「お茶摘み体験」「フェスティバルgarden・フェスティバルbar」、泊まって静岡を味わう「みんなのnedocoプロジェクト」など、関連イベントも満載!さらに、静岡市街の路上を舞台にパフォーマンスを繰り広げる「ストレンジシード」もお楽しみいただけます。

ふじのくに野外芸術フェスタ2017
「まちは劇場」プロジェクト
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いつもの街の風景を変化させるオープンエアーの演劇・ダンスフェスが、さらにパワーアップ!今までの常識や領域を超えた気鋭のアーティストたちが、静岡の街を舞台にパフォーマンスを繰り広げます。
5月5日(金・祝)、6日(土)、7日(日)
駿府城公園・静岡市街地
★「ストレンジシード」公式サイトはこちら

Open-air Performing Arts Festival 2017
Shizuoka Street Theatre Festival “Strange Seed”
5 May, 6 May, 7 May
At Sumpujo Park and several locations in the central area of Shizuoka City
 

 チケット Ticket

 
SPACの会会員先行予約 2月18日(土)
一般前売開始      2月25日(土)
 ※『1940 ―リヒャルト・シュトラウスの家―』は2月18日(土)一般前売開始
お問い合わせ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)

Prior Reservation for Membership begins: 18 February
Advance Ticket Sale begins: 25 February
Contact: SPAC ticket center (10:00-18:00) TEL.054-202-3399
 

★演劇祭2017特設サイト2月中旬OPEN! www.festival-shizuoka.jp

★演劇祭ボランティア「SPACシアタークルー」募集中! 詳細はこちら


2017年1月8日

【追加募集】SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術局 創作・技術部 音響スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行なっています。
このたび、私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局の創作・技術部[音響スタッフ]を募集いたします。

◆募集要項はこちらからダウンロードできます(PDF)。

■募集職種、募集人数および応募資格、契約の条件等

創作・技術部[音響スタッフ]

業務内容:SPACが実施・製作する舞台芸術作品の音響分野における創作活動及び、専有劇場の管理・機材保守業務等
募集人数:若干名
応募資格:劇場、実演団体等で音響分野の実務経験を有する者、或いは舞台技術音響分野の専門課程を終了した者
年齢不問、性別、学歴、国籍不問 (ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
契約料:年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
契約期間:
2017年4月1日から2018年3月31日まで
2017年4月~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意志を確認する
※2018年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。

■ 選考試験

予備選考(書類審査)
本選考(面接試験)2017年2月11日(土祝)
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

■ 応募手続き

1.提出書類
・履歴書
市販の履歴書程度の情報(写真添付)に加えて、メールアドレスを必ずご記入ください。
なお、ご自身の劇団経験や作品情報などがあれば詳細をお書き下さい。
・作文 応募理由を800字以内

2.応募方法
・郵送の場合
 封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
 〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係

 * 簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法でご送付されることをお勧めします。
・Eメールの場合
 件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送付して下さい。
 特設メールアドレス apply(あっと)spac.or.jp
 * 選考結果等の連絡は、特設メールアドレスapply(あっと)spac.or.jpより行います。
 * (あっと)を@マークに変えてご送付ください。
 このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。

3.応募締切
2017年1月31日(火)必着

■その他
ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
TEL.054-203-5730(受付10:00~18:00) FAX 054-203-5732
Eメールapply(あっと)spac.or.jp


2017年1月7日

東京バス追加決定!「シェイクスピアの『冬物語』」

新作「シェイクスピアの『冬物語』」
公演初日が迫るなか、東京バスの追加運行が決定しました!

もともと予定していた1月21日(土)の東京バスの座席が残りわずか、
ということで、1月29日(日)にも東京バスを運行することにいたしました。
※1月21日(土)の東京バスは満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。 

下記のスケジュールとなりますので、
この機会にぜひ静岡芸術劇場に足をお運びください。

1月29日(日)

[往路]9:30渋谷発→13:00劇場着

「シェイクスピアの『冬物語』」14:00開演 16:30終演(予定)
終演後、バックステージツアーあり(約30分)

[復路]バックステージツアー終了後に劇場前より出発します。

乗車料:片道1,000円
*申込締切:1月25日(水)
申込先:名鉄観光サービス株式会社 静岡支店 TEL.054‐286-5681(平日9:00~18:00)

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