2017年12月15日

『しんしゃく源氏物語』キャスト発表!

1998年の初演から20年、SPACとともに歩んできた『しんしゃく源氏物語』。
今回新たなメンバーを迎え、以下のWキャストで8年ぶりの再演に挑みます!

姫:池田真紀子
少将:舘野百代
宰相:石井萠水(Aキャスト)/ながいさやこ(Bキャスト)
侍従:山本実幸
叔母:河村若菜
右近:大内智美
左近:ながいさやこ(Aキャスト)/石井萠水(Bキャスト)

Aキャスト:
1月13日(土)、14日(日)、2月3日(土)、4日(日)

Bキャスト:
1月21日(日)、27日(土)、28日(日)

公演の詳細はこちらをご覧ください。


「第19回 すぱっくこども大会」出演者大募集!

Filed under: 募集

きみたちのパワーに、であいたい!
オンリーワンなパフォーマンス、あつまれ!

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「SPACこども大会」は、生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、
応援することを目的に、2001年からスタートしました。
これまでの18回の大会には、のべ648組1364名の小学生が参加し、
歌、ダンス、演奏、奇術、落語やコントなど得意の芸を披露してくれました。
魅力的な個性と素晴らしい身体芸の持ち主である子どもたちを今年も大募集します。
ジャンルは問いません。

あなたの隠れた才能を静岡芸術劇場で発揮してください!

発表日 2018年3月18日(日)
    ※参加者多数の場合は17日(土)と18日(日)に開催します。
会場  静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
応募受付開始 2018年1月5日(金)
応募締切   2018年2月2日(金)必着

☆応募対象
・静岡県在住の小学生
・1組3名以内
 ※ひとつの団体からの応募は、原則として1組までとさせていただきます。

☆応募方法
・下記の応募用紙に必要事項を記入し、(1)(2)を添えて、お申し込みください。
(1)推薦文(200字以内、書式自由)
   本人以外の方(友人、家族、先生等)の推薦文を応募用紙に添付してください。
   ※推薦文を書いた方の氏名と応募者との関係を明記してください。
(2)当日行うパフォーマンス内容が分かる資料
   ダンスなど動きのあるものの場合:映像資料(DVD、USBメモリ、ミニDVテープ等)
   歌・演奏などの場合:映像または、音声資料(CD、カセットテープ等)
   ※提出する資料が分からない場合はお問い合わせください。
   ※資料は返却いたしませんのでご了承ください。

・応募に際しては、必ず保護者の了解が必要になります。

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
【こども大会2018 募集チラシオモテ】 【こども大会2018 応募用紙】

☆出演者の選考
応募資料をもとに、SPACのスタッフが選考いたします。
うまいへたではなく、選考基準は「ユニークであること」

書類選考の結果は、文書でお知らせいたします。
なお、選考結果についてのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

☆発表会
2018年3月18日(日) ※参加者多数の場合は17日(土)と18日(日)に開催
・マイクは使えません。
・出演は小学生のみです。大人の方が舞台に上がることはできません。
・リハーサルから本番まで、各出演者(グループ)をSPACメンバーがサポートします。

※時間未定。発表会情報は3月上旬頃SPAC公式サイトでお知らせします。

☆発表時間
1組につき4分以内とします。

☆お申し込み・お問い合わせ
SPAC-静岡県舞台芸術センター こども大会係
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
Tel. 054-203-5730  http://www.spac.or.jp/


2017年12月7日

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」参加者再募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、『しんしゃく源氏物語』の公演において「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」の参加者を再募集いたします。

「私のあしながおじさんプロジェクトfor Family」とは、地元団体・個人の皆さまのご協力のもと、劇場に足を運ぶ機会が少ないご家族を劇場に招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けるプロジェクトです。

静岡芸術劇場(グランシップ内)にて上演する『しんしゃく源氏物語』の公演チケットを静岡県内の子どもたちとその家族の皆さまへプレゼントします。

ご応募をお待ちしております。

【ご協賛団体・個人様】
匿名ばあちゃん 様

【参加者募集概要】
●対象:静岡県内で就学援助を受けているご家庭、またはひとり親家庭支援を受けているご家庭
※小学5年生以上が対象となります。また、児童生徒だけでの観劇も可能です。

genji●対象公演日:2018年1月13日(土)・21日(日)
      各日14:00開演

『しんしゃく源氏物語』
場 所:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:100分(予定)
公演の詳細はこちらをご覧ください。


●当日のスケジュール:
《1月13日の場合》
受付 13:00 
開演 14:00
終演 15:40
 ※終演後に劇場1Fロビーで原田一樹(演出)とゲストによるアーティストトークを開催します。
 (参加自由・予約不要、約30分)

《1月21日の場合》
受付 13:00
 ※13:10より「チケット贈呈式」を開催します。(参加自由)
開演 14:00
終演 15:40
 ※終演後にバックステージツアーを開催します。技術スタッフが舞台裏をご案内します。
 (参加自由・要予約、約30分)

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▲チケット贈呈式の様子

●申込締切:
1月13日をご希望の場合・・・1月8日(月)
1月21日をご希望の場合・・・1月15日(月)

●定員:17組程度

●申込方法:申込用紙を郵送・FAX・窓口へ提出いただくか、メールにてお申し込みください。
※お申込みは1組1公演までとなります。なお、先着順で承ります。

▶郵送・FAX・窓口の場合は、申込用紙に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
 申込用紙はこちらからダウンロードしていただけます。
▶E-Mailの場合は、以下の内容をお書き添えの上、制作部・雪岡(communication@spac.or.jp)までお送りください。件名に【あしなが申込み】とお書きください。

《必要事項》
・お名前(フリガナ)
・ご年齢
・鑑賞希望公演日 【1月13日(土)か1月21日(日)のどちらか】
 ※1月21日(日)をご希望の方は、「チケット贈呈式」と「バックステージツアー」の参加希望についてもお書きください。
・同伴者の有無 (同伴者の方のお名前とご年齢、続柄も合わせてお書きください。)
・来場歴 (SPACで公演を鑑賞したことがありますか?)
・電話番号/FAX番号
・メールアドレス

●お問い合わせ・お申込み先:
SPAC‐静岡県舞台芸術センター 担当:雪岡・丹治
TEL:054-203-5730 / FAX:054-203-5732


2017年12月6日

2017年度SPACの会 WEBからのお申し込みは12/8(金)10:00まで

2017年度個人会員・ゆうゆう個人会員のWEBでのご入会受付は、12月8日(金)10:00にて終了いたします。

今年度の入会ご希望の方は、8日以降は電話・窓口にて承りますので、SPACチケットセンター(Tel.054-202-3399)までお問合せ下さい。
好評上演中の『変身』をはじめ、新春第一弾の『しんしゃく源氏物語』、ミヤギ能『オセロー ~夢幻の愛~』まで、招待枠の活用や会員割引の利用で、まだまだ十分お得にSPACをお楽しみいただけます。

SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、この機会にぜひご入会ください。

★「SPACの会」詳細はこちら


2月25日(日)『オセロー』トークゲストは腰越満美氏に決定!

日生劇場で11月に上演された宮城聰演出のオペラ『ルサルカ』で、美しく妖艶な外国の公女役を演じ、その豊かな歌声と演技で強い印象を残したソプラノ歌手の腰越満美さんが、『オセロー』の2月25日(日)のアーティストトークゲストに決定しました。
どうぞお楽しみに!
 
Img0193 腰越満美腰越満美 Mami Koshigoe (ソプラノ)
東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。
二期会オペラスタジオ(最優秀賞、川崎静子賞を受賞)及び、文化庁オペラ研修所修了。文化庁派遣在外研修員として渡伊。フェッルッチョ・タリアヴィーニ国際コンクール第1位を受賞。新国立劇場「建・TAKERU」「鹿鳴館」「夕鶴」「ドン・ジョヴァンニ」をはじめ、東京二期会「フィガロの結婚」「蝶々夫人」「メリーウイドウ」日生劇場「リア」等、数々の注目のオペラに出演。ベートーヴェン「第九」等オーケストラとの共演も多い。CD「マイ・フェイヴァリット」、「武満徹:SONGS」をリリース。二期会会員。



2017年12月1日

12月10日(日)『変身』トークゲストは片桐はいり氏に決定!

俳優の片桐はいりさんが、
変身』の12月10日(日)のアーティストトークゲストに決定しました。
 
片桐はいり片桐はいり(俳優)
1963年生まれ、東京都出身。大学在学中に劇団に入団。それ以降舞台、映画、ドラマなどで幅広く活躍。近年の主な出演作品に、ドラマ『富士ファミリー』(NHK)『とと姉ちゃん』(NHK)『あまちゃん』(NHK)。映画『勝手にふるえてろ』(大九明子監督)、『シン・ゴジラ』(庵野秀明・樋口真嗣監督)、『沈黙・サイレンス』(マーティン・スコセッシ監督)、『小野寺の弟小野寺の姉』(西田征史監督)。舞台『お勢登場』(倉持裕 作・演出)、『あの大鴉、さえも』(小野寺修二演出)、『おどるマンガ「鳥獣戯画」』(スズキ拓朗振付・構成・演出)、『不倫探偵』(松尾スズキ作・演出)、など。著書に『もぎりよ今夜も有難う』『グアテマラの弟』『わたしのマトカ』がある。
キネカ大森、及び、テアトル蒲田宝塚にて趣味でモギリを行っている。


2010年の『異邦人』以降、たびたび小野寺修二さんとクリエイションを共にしてきた片桐はいりさんは、小野寺さんが初めてSPACで演出を手掛けた『オイディプス』(2011年)も、初演の『変身』(2014年)もご覧いただいています。
今回の『変身』はどのようにご覧になるのでしょうか?
どうぞお楽しみに!


2017年11月27日

おためし劇場『オセロー』

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「SPACおためし劇場」では、
舞台作品の稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができます。演劇になじみのない方にもお楽しみいただける無料のイベントです。ぜひお気軽にお越しください!
 
 
第11回 ミヤギ能 『オセロー ~夢幻の愛~
日時/2017年12月21日(木) 
   14:00~16:00

会場/舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
   (静岡市駿河区平沢100-1)
参加費無料 (要予約)

 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

◆舞台芸術公園へのアクセス
・自家用車: 日本平動物園より日本平方面へ 1.8 キロ先左手。
  駐車場は、舞台芸術公園内バスロータリーをご利用ください。
・路線バス: しずてつジャストライン 日本平線 (2017/10/29改定)
  【往路】 静岡駅前 13:11 → 東静岡駅南口 13:24 → 舞台芸術公園 13:36
  【復路】 舞台芸術公園 16:31 → 東静岡駅南口 16:45 → 静岡駅前 17:00

*ミヤギ能『オセロー ~夢幻の愛~』公演詳細はこちら
 
これまでの「SPACおためし劇場」

#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』


2017年11月23日

1月14日(日)『しんしゃく源氏物語』トークゲストは古川日出男氏に決定!

作家の古川日出男さんが、『しんしゃく源氏物語』の1月14日(日)のアーティストトークゲストに決定しました。
 
高校から演劇にかかわり多くの戯曲も執筆され、自ら出演もされる朗読ライブを展開されるなど、小説のみならず多彩な活動をされている古川さん。2015年に出版された『女たち三百人の裏切りの書』では、『源氏物語』をモチーフにされています。そんな古川さんが『しんしゃく源氏物語』をご覧になってどのように感じられるのか、どうぞお楽しみに!
 

furukawa古川日出男 (ふるかわひでお)
1966年、福島県生まれ。作家。98年、原稿用紙1100枚超の書き下ろし小説『13』でデビューする。代表作に、紫式部の怨霊が現われて「宇治十帖」の真実の姿を語る『女たち三百人の裏切りの書』(読売文学賞・野間文芸新人賞)、ナポレオン軍が侵攻する18世紀末のエジプトを舞台にした書物幻想譚『アラビアの夜の種族』(日本推理作家協会賞・日本SF大賞)、「巨大な短篇」を謳った東京群像劇『LOVE』(三島由紀夫賞)などの文学賞受賞作のほか、軍用犬の視点から20世紀の世界史を描き出した『ベルカ、吠えないのか?』、東北6県の時空をラディカルに縦断する原稿用紙2000枚の巨篇『聖家族』、ロックンロール史と仏教史を通してオウム真理教を生んだ時代に迫る『南無ロックンロール二十一部経』がある。また、黙読を前提視している近代以降の読書文化に異を唱える意味も込めて、「耳の文学(声の文学)」としての朗読活動も積極的に行なう。このほか、『平家物語』の現代語訳や、故・蜷川幸雄氏の演出で上演された戯曲『冬眠する熊に添い寝してごらん』(岸田國士戯曲賞候補)なども発表している。
 


子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」12月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

12月の「おはなし劇場」は、
『ちいさなもみのき』『サンタさんからきたてがみ』を上演いたします。

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

写真1

写真2
「おはなし劇場」の様子/『サンタさんからきたてがみ』出演:永井健二、仲村悠希

『ちいさなもみのき』
(作:ファビエンヌ・ムニエ/絵:ダニエル・エノン/訳:河野万里子/出版社:ほるぷ出版)
出演:永井健二

12月9日(土) 10:00~12:00
会場:藁科生涯学習センター 2階 ホール

対象:小学生以下50名 (未就学児は保護者同伴)
   プログラムの内容は3歳以上が対象です。
定員:50 名 【申込順】
申込方法:藁科生涯学習センターへお電話でお申込みください。
TEL:054-278-4141
受付開始:11月11日(土) 10:00~
★入場無料/要予約★

12月17日(日) 10:30~
会場:静岡芸術劇場1階ロビー

★入場無料/予約不要★
 

『サンタさんからきたてがみ』
(作:たんのゆきこ/絵:垂石眞子/出版社:福音館書店)
出演:永井健二、仲村悠希

12月16日(土) 10:30~11:30
会場:北部生涯学習センター 3階ホール

対象:小学 2 年生以下の子と保護者
定員:50 名 【申込順】
申込方法:北部生涯学習センターへお電話でお申込みください。
TEL:054-271-5111
受付開始:11月14日(火) 10:00~
★入場無料/要予約★


宮城聰演出・新作『寿歌』、愛知・静岡にて来春上演!

宣伝美術:松本久木

宣伝美術:松本久木


このたびSPACは、愛知県芸術劇場との共同企画で、
北村想作/宮城聰演出の『寿歌 (ほぎうた)
新作として製作します。

2018年3月愛知県芸術劇場での初演に続き、
SPACがゴールデンウィークに開催する
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」での上演が
決定しました!

本作は、劇作家・北村想氏が
1979年に発表した氏の代表作で、
80年代に演劇の歴史を変えたとも言われる戯曲です。

核戦争後の廃墟と化した世界を放浪する男女3人の物語。
近未来的な世界観がまさに現実に迫る今、
宮城聰が新たな演出で手掛けます。

『寿歌』
作:北村想 / 演出:宮城聰
美術:カミイケタクヤ / 照明:木藤歩

出演:[SPAC] 奥野晃士、春日井一平、たきいみき

◆愛知公演◆
公演日:2018年3月24日(土)14:00/18:00、25日(日)14:00、26日(月)14:00/19:00
会場:愛知県芸術劇場 小ホール
※詳細は愛知県芸術劇場サイトをご覧ください。

◆静岡公演◆
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」
ゴールデンウィークに開催
詳細は、2018年2月中旬、演劇祭特設サイトにて発表いたします。

『寿歌』という戯曲がいかに特別なものであるかは、近年まで優れた上演が途絶えないという事実からもじゅうぶん証されていると思います。
では僕がその優れた上演史に「錦上花を添える」ことができるかどうか。それはまだわかりません。
じゃあ自信もないのになぜ演出する気になったかと言えば、僕は北村想という人のことをあまり知らないなあと思ったからです。

ん?
それがなぜ演出する理由になる?
いや、ひどく自分勝手な理由なのですが、「その人のことを知りたいときはその人の戯曲を演出する」というのが、僕が上演戯曲を選ぶ際のいちばんの動機だからです。
『寿歌』を演出すれば、北村想という人の、ものの考え方とか、外界との距離の取り方とか、生理とかがわかってくるんじゃないかと思います。
いま僕はそれを知りたいんですね。今を乗り越えるために、それを知りたい。
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いかがですか?
ご一緒に、このプロセスを、たどりませんか?
 
 

──宮城 聰

 
北村想近影北村想
1952生。独居独身。84年『十一人の少年』で第28回岸田國士戯曲賞。90年『雪をわたって…第二稿・月の明るさ』で第24回紀伊國屋演劇賞個人賞。96年より兵庫県伊丹市のアイホールにて、戯曲講座「伊丹想流私塾」(2017年より『伊丹想流劇塾』と改名、現在は名誉塾長)を開塾、後進の指導、育成にあたる。2014年『グッドバイ』で第17回鶴屋南北戯曲賞。