2018年12月13日

大岡淳演出・SPAC俳優出演のクリスマス朗読劇(12/22、ミューザ川崎シンフォニーホール)

神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにおいて、宮城聰監修、SPAC文芸部の大岡淳構成・演出、SPAC俳優の出演によるクリスマス朗読劇が上演されます。
アメリカのクリスマス劇として古くから親しまれている名作「もう一人の博士」を題材にした、言葉と音楽で彩るファンタジーの世界をお楽しみください。


↑画像をクリックすると拡大します。

MUZAパイプオルガン クリスマス・コンサート2018
~言葉と音楽で彩るファンタジー~

監修:宮城聰
構成・演出:大岡淳

[日時]
2018年 12月22日(土) 14:00開演 (13:30開場)

[出演]
オルガン:松居直美
ソプラノ:鈴木美紀子
作曲・編曲:松岡あさひ

俳優:奥野晃士、宮城嶋遥加(SPAC)

[料金]
一般:3,500円
U25(小学生~25歳):1,000円

※詳細情報はこちらをご覧ください

[主催・お問合せ]
ミューザ川崎シンフォニーホール Tel.044-520-0200(10:00~18:00)


2018年12月9日

【ふじのくに⇄せかい演劇祭2019】 ボランティア(SPACシアタークルー)大募集!

2019年のゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を、私たちSPACのスタッフといっしょに盛り上げ、支えてくださるボランティアを大募集いたします!
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園を拠点に活動している、県が設立した劇団です。そこでは、俳優やスタッフとともに、「シアタークルー」というボランティアスタッフが、劇団の活動を支えています。中学生から80代までの幅広い世代の方々が、それぞれの興味やライフスタイルにあわせて活躍中。あなたもボランティアスタッフとして演劇祭に参加してみませんか?


↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 
**募集要項**

● 活動期間
演劇祭の準備・研修期間および開催期間(2019 年 2 月中旬~ 5 月上旬)

● 主な活動場所
静岡芸術劇場(JR 東静岡駅前グランシップ内)
舞台芸術公園(日本平パークウェイ沿い)
駿府城公園(JR 静岡駅北口から徒歩 20 分)

● 主な活動内容 ※詳細はお問い合わせください。
・公演受付 : 公演当日の配布物の準備、受付、チケットのもぎり、客席案内、アンケート協力依頼など
・カフェ : 公演当日のカフェ運営の補助
・託児【要保育士資格】: グランシップの託児サポーターとして、通年で活動していただきます。

● 応募条件 
・中学生以上 ※18 歳以下の方は保護者の承諾が必要です。
・日本語での日常会話と読み書きができる方

● 待遇
・演劇祭オリジナル T シャツを支給します。
・活動参加の際は交通費(上限 1,500 円 / 日)を実費で支給します。 
※説明・相談会への参加にかかる交通費については各自ご負担ください。
・ボランティア活動保険にご加入いただきます(保険料は SPAC が負担します)。

● 説明・相談会
以下の日程で開催いたします。活動内容について具体的に説明し、またみなさまの希望をお伺いいたしますので、ご都合のよろしい回にご参加ください。
2019 年
1月19日(土)10:00 ~ 12:00
1月23日(水)19:00 ~ 21:00
1月27日(日)10:00 ~ 12:00
集合場所:静岡芸術劇場受付【予約不要】
※上記日程でご参加できない方は、別途ご相談ください。

● 公演受付業務説明会・実地研修
2月9日(土)14:00 ~ 16:00
公演受付業務の説明会を行います。その後、SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #4『妖怪の国の与太郎』公演(2/15~3/12)にて、実地研修を行います。受付業務を希望される方は、できるだけご参加ださい。

● 応募方法
上記の応募用紙に必要事項をご記入の上、静岡芸術劇場受付へご持参いただくか、郵送にてお申し込
みください。下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
https://kokucheese.com/event/index/547454/
イベント名「ふじのくに⇔せかい演劇祭 2019 ボランティア募集」

● 応募締切 
2019年1月31日(木)
★演劇祭終了後、ご希望の方は、劇場運営を通年でサポートするボランティアとして、引き続き活動していただくこともできます。

<現役のシアタークルーにインタビュー>
◆活動の魅力は?
・身近に演劇を感じられ、気軽に作品に触れることができます。
・スタッフの一人として非日常の空間・時間を共有する。なかなか他所では経験出来ません。
・様々な人、学び、発見、感動、ワクワク…との出会いです!
・今まさに世界に一番近い劇団である SPAC の一員として活動に参加できます。
・他のクルーさんに学ぶ事も多く、楽しいです。

◆応募を考えているみなさんへ
・演劇も、内側から見る事で違った景色が見えてきます。
・スタッフとは達成感を、お客様とは喜びを共有できます。ぜひ一緒に!
・年齢を気にする必要はありません。どんどん参加しましょう。還暦過ぎの私もまだまだヒヨッコでした。
・もしかしたら受動から能動へチェンジするチャンスかもしれません。

**お問い合わせ**
SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部「SPACシアタークルー」担当
TEL:054-203-5730(静岡芸術劇場)
E-mail:crew@spac.or.jp


2018年12月7日

テーブルシアター『土神と狐』12/22(土)御前崎市立図書館に登場♪

小さなトランクに愛と夢と物語をつめこんで、あなたの街にお届けします。
宮沢賢治が書いた土神と狐、樺の木の哀しい物語を、楽器、人形、影絵そして俳優の身体を通して、じっくりとお楽しみください。

皆様のご来場お待ちしております。

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▲画像をクリックするとチラシをダウンロードいただけます。
 
 
SPAC出張劇場×御前崎市立図書館
テーブルシアター
~テーブルの上の小さな劇場~

 
『土神と狐』
原作:宮沢賢治
美術:棚川寛子
出演:本多麻紀、森山冬子、若宮羊市
テーブルシアター支配人:タナ・ターナー(棚川寛子/舞台音楽家)

12月22日(土)13:30開演/17:30開演
御前崎市立図書館 2階 視聴覚室
(開場は開演15分前です)

各回定員40名/入場無料

*当日配布する整理券が必要です
整理券は図書館1階で【1回目11:30~/2回目15:30~】に配布します。

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御前崎市立図書館サイト:https://library.maotv.ne.jp/index.shtml

 
 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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2018年12月5日

2018年度SPACの会 WEBからのお申し込み受付終了のお知らせ

2018年個人会員・ゆうゆう個人会員のWEBからのご入会受付は、12月4日(火)18:00にて終了いたしました。
今年度のご入会受付は、今後も電話・窓口にて承りますので、SPACチケットセンター(Tel.054-202-3399)までお問合せ下さい。

好評上演中の『歯車』をはじめ、新春第一弾の『顕れ~女神イニイエの涙~』、『妖怪の国の与太郎』まで、招待枠の活用や会員割引の利用で、まだまだ十分お得にSPACをお楽しみいただけます。
SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、この機会にぜひご入会ください。

★「SPACの会」詳細はこちら


2018年11月21日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (12月 /『顕れ~女神イニイエの涙~』)

去る9,10月にフランス・コリーヌ国立劇場でシーズン開幕作品として上演され、喝采に包まれた『顕れ(あらわ・れ)女神イニイエの涙~』。
12月に本作品のリーディング・カフェを開催いたします。
出演俳優の永井健二と横山央がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します!!
上演台本を声に出して一緒に読んでみませんか?

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過去のリーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:横山央)

▼▼▼『顕れ~女神イニイエの涙~』のリーディング・カフェ ▼▼▼
* 公演詳細はこちら

【作品紹介】
アフリカ・カメルーン出身、フランス在住の女性作家レオノーラ・ミアノの衝撃作であり、奴隷貿易の実態に深く切り込んだ戯曲。
~あらすじ~
魂たちのストライキが始まった! 輪廻転生を繰り返すはずの魂たちが、「この世に生まれたくありません」と訴えたのだ。生命の女神イニイエはさまよえる霊魂たちに、その原因をたずねる。そこには「奴隷」として過酷な人生を送った魂たちの嘆きがあった。イニイエはこの世を救うための裁判を開廷する。

 
◆ 12月6日(木) 18:30~20:30
タリーズコーヒー 富士市中央公園店
住所:富士市蓼原町1822番地 富士市中央公園内
定員:10名
参加費:1,000円+タリーズカードチャージ(1,000円から)でお好きなワンドリンクを購入していただきます。
申込先:0545-65-9890 副店長吉川
    0545-61-4208 ニュータウンビルサービス(株)後藤
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:本年7月に富士市中央公園内にオープン。雄大な富士山を北正面に仰ぐ広々とした店内、開放的なテラス席(ペット同伴可)など、ゆったりとした空間でコーヒーやパスタ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。お友達との語らいや寛ぎのひとときにぜひご利用ください。
駐車場:店舗前の富士市中央公園駐車場をご利用ください。

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◆ 12月7日(金) 18:30~20:30
ギャラリー遥懸夢/はるかむ (旧由美画廊)
住所:浜松市中区大工町303‐15
定員:20名
参加費:1,800円 (軽食付き)
申込先:053-489-7771
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:2017年にオープンしたギャラリー・ショップ。“はるかむ”には、はるか遠くにある夢に橋を架けるという意味が込められています。12月には作家・熊谷隼人の作品展示も開催。生命をモチーフとした切り絵や点描画などの絵画に囲まれた空間をどうぞお楽しみに!
https://harukamu.hamazo.tv/
駐車場:ギャラリー前の有料パーキングをご利用ください。

「山の化身」作:熊谷隼人「夜の山の声」作:熊谷隼人
作:熊谷隼人(左:「山の化身」、右:「夜の山の声」)

遥懸夢
 
◆ 12月15日(土) 14:00~16:30
浜松市鴨江アートセンター
住所:浜松市中区鴨江町1番地
定員:20名
参加費:500円 (お茶・お菓子付き)
申込先:053-458-5360
ナビゲーター:横山央
会場紹介:1928年(昭和3年)に浜松警察署庁舎として建てられた歴史的建築の魅力をそのままに、2013年からは「浜松市鴨江アートセンター」として展示やイベント、アーティストによるワークショップなどが企画・開催されています。
駐車場:お近くの有料パーキングをご利用ください。
主催:浜松市鴨江アートセンター

SPACリーディング・カフェ『顕れ』

浜松市鴨江アートセンター
 
≪お申し込み・お問い合わせ≫
SPACチケットセンター
TEL. 054-202-3399 (10:00~18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。
 鴨江アートセンターの回は、SPACでは予約を受け付けておりません。


2018年11月17日

認知症の相談カフェ「オレンジカフェ静岡」にてSPAC俳優による講話と朗読

Filed under: アウトリーチ

認知症の情報交換・予防・相談カフェ「オレンジカフェ静岡」で開かれる講座にて、
SPAC俳優永井健二が講師を務めることになりました!
どなた様でもご参加いただける企画です。皆様のご参加お待ちしております。

プログラム内容:「演劇に触れるひととき」
顔の体操や簡単な発声練習を通して、演劇の世界に触れてみませんか?
また、芥川龍之介の短編小説『蜜柑』を、プロの俳優による「朗読パフォーマンス」でお楽しみいただき、みなさんを非日常のひとときへお連れします。

日時:11月18日(日)14時~
会場:城東コミュニティプラザHapiSpo(静岡市葵区城東町34-14)
主催:特定非営利活動法人 ヒューマン・ケア支援機構

詳細はこちら(画像をクリックするとPDFが開きます)
20181118 11月ニュース-1 20181118 11月ニュース-2


『歯車』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『歯車』では演出上の都合により、親子室からは見えづらい箇所、ならびに、期待している演出上の効果を得られない場面がございます。
これを鑑みまして、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『歯車』託児実施日:12月9日(日)、15日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

===

SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #2『歯車』
一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113


2018年11月16日

【好評につき急遽開催決定!】Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』感想コラー ジュ画制作ワークショップ

去る10月、Scale Laboratory (スケラボ) とのコラボ企画第一弾として、芥川龍之介ゆかりの修善寺・新井旅館を会場に、『歯車』の原作を読むリーディング・カフェと感想コラージュ画制作ワークショップを開催。大変好評いただきました。
*ワークショップの様子は、ブログ「歯車ワークス」#5で紹介しています。

そこで、今度は原作ではなくSPAC版『歯車』の舞台をご覧いただき、その観劇感想をコラージュ画にしていただくワークショップを開催します!

■ 開催日時:11月25日(日)『歯車』一般公演終演後
      (『歯車』上演時間:120分以内/ワークショップ所要時間:75分)
■ 会  場:静岡芸術劇場
■ 参 加 費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
※なお、完成した作品は芸術劇場1Fロビーに展示し、『歯車』閉幕後に郵送にて返却いたします。

●〇● コラージュとは… ●〇●
芥川が自死し、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。

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▲新井旅館でのワークショップで参加者の皆さんが制作したコラージュ画は、『歯車』公演期間中、芸術劇場1Fロビーに展示しています。

●〇● Scale Laboratoryとは… ●〇●
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術
を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場
所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp

スケラボオール-

『歯車』公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

演劇LOVEトークが繰り広げられる?!アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113


2018年11月14日

『歯車』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『歯車』のアーティストトークゲストが決定しました!

11月24日(土)のゲストは、劇団「柿喰う客」主宰で、2.5次元ミュージカルの演出も手掛ける中屋敷法仁さん。
この日は、静岡東部バスも運行いたします!
また、12月2日(日)は静岡の方にはコンコルドCMの「教授」でお馴染み(?)の作家・演出家の松井周さんが緊急参戦!(元々アーティストトークを予定しておりませんでしたが、追加開催が決定しました!)

東京バスが運行する12月1日(土)には、演出の多田淳之介と出演俳優が、
千穐楽となる12月15日(土)には、多田とSPAC芸術総監督・宮城がトークを繰り広げます。

『歯車』演出の多田淳之介さんは76年生で、ゲストの中屋敷さんは84年生、松井さんは72年生。そして宮城は59年生です。
各世代の演劇LOVE人による『歯車』演劇LOVEトーク、各回どんな話が飛び出すでしょうか?
全部聞いたら、あなたも演劇をLOVEせずにはいられない!?たくさんのご来場をお待ちしております!
 

nakayashiki中屋敷法仁 (なかやしき・のりひと)
劇団「柿喰う客」代表。高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。独特の感性と高い演劇教養を武器に、幅広い舞台作品を手がける。
2004年に「柿喰う客」を旗揚げ以降、全作品の作・演出を担う。近年では外部作品にも多く参加し、日本の演劇界を支える一人として、様々なジャンルの舞台作品を創作している。主な舞台作品に、パルコ・プロデュース『露出狂』『サクラパパオー』、Dステ『チョンガンネ』『柔道少年』、青山円劇カウンシル『赤鬼』、トライストーン・エンタテイメント『女中たち』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、舞台『文豪ストレイドッグス』など。



松井周様©平岩享_NSC3723のコピー松井周 (まつい・しゅう)
1972年生。東京都出身。2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。
数々の舞台において「一見善人にみえて狂気をはらむ人」、あるいは「とことん嫌な人」など、トリックスターとして着実にキャリアを積む。
青年団以外ではハイバイ『投げられやすい石』や『月光のつゝしみ』、劇団本谷有希子『遭難、』で鬱屈した中年男の哀しみを見事に表現し、高い評価を受けている。
2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。小説家としても活動している。
静岡県民には、コンコルドCM「悪をくうパヤ」に登場する教授としておなじみ。



*静岡東部バス、東京バスの詳細はコチラ
*『歯車』公演詳細はコチラ


2018年11月10日

本と一緒にお芝居も♪『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェアを開催中!

「お芝居を観る前に、原作を読んでおこう!」
「お芝居がすごく面白かったから、原作も読んでみたい!」
「原作者は他にどんなお話を書いているんだろう?」

こんなことを考えたことがある方も多いのでは?
そこで、このたび『歯車』関連企画として、県内各地の図書館・書店にご協力いただき、芥川龍之介や彼と関係の深い作家の著作を紹介するブックフェアを開催しています!
また、戸田書店静岡本店では、芥川特集に加え、『歯車』出演俳優が選ぶ“私の1冊”も紹介しています。
観劇前の予習に、観劇後の振り返りに、ぜひ足をお運びください!

『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェア

書店
戸田書店静岡本店:開催中(12/15まで)

図書館
静岡市立中央図書館開催中(12/15まで)
静岡市立御幸町図書館開催中(12/15まで)
静岡市立南部図書館開催中(12/15頃まで)
静岡市立清水中央図書館11/15~12/15
静岡市立中央図書館麻機分館開催中(12/15まで)
裾野市立鈴木図書館開催中(12/15まで)
御前崎市立図書館開催中(12/15まで)
掛川市立中央図書館開催中(11/30まで)
静岡県立大学草薙キャンパス図書館開催中(12/15まで)

※期間中、各館ともに蔵書整理等のための休館日がございます。詳細は各館の公式サイトをご覧ください。
(静岡市立図書館各館に関しては、http://www.toshokan.city.shizuoka.jp/をご確認ください。)

▼戸田書店静岡本店
戸田書店_ブックフェア

▼静岡市立中央図書館
【中央】SPAC展示

▼裾野市立鈴木図書館
裾野市立鈴木図書館_ブックフェア

▼御前崎市立図書館
御前崎市立図書館_ブックフェア

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SPAC秋→春のシーズン #2『歯車』
構成・演出:多田淳之介
原作:芥川龍之介
出演:大内智美、奥野晃士、春日井一平、河村若菜、坂東芙三次、三島景太[五十音順]

一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土) 各日14:00開演
静岡芸術劇場

チケット
発 売 日:9/23(日)会員先行予約 9/30(日)一般前売
料  金:一般4,100円 ペア割引3,600円 ゆうゆう割引3,400円
学割2,000円[大学生・専門学校生]1,000円[高校生以下] ※ほか各種割引あり
購入方法:SPACチケットセンター TEL:054-202-3399(10:00~18:00) ※公式サイト、劇場窓口でも購入可

★【開催決定!!】おためし劇場
演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです♪
11/17(土) 13:30~15:00 [無料・要予約]
静岡芸術劇場
ご予約・お問い合わせ:SPACチケットセンター

★公演の詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

★トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

★ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

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