いよいよ劇場に入っての稽古がはじまりました。
まずは、舞台上の使い方について、舞台監督から説明を受けました。実際の舞台には大道具や小道具があり、危険も伴います。そして、人数が多いからこそ狭い舞台裏でも落ち着いて行動することが大切です。
みんながベストなパフォーマンスができるよう、アシスタントやスタッフ一同、全力でサポートします!


☆舞台での稽古
実際の大道具で、音響や照明が入ることで、より一層作品の世界が彩られていきます。
でも、その彩りが引き立つのは、皆さんの演技、ムーブメント、演奏があるからこそです。スクール生同士でも自発的に「ここをみんなで合わせませんか!」という声掛けをしたり、お互いにアドバイスをし合ったり、1人1人が作品と仲間と、そして自分自身と向き合っていました。


☆アナウンス録音に挑戦!
開演前や終演後に流れるアナウンスも、実はシアタースクール生で録音しています。音響スタッフと一緒に、それぞれ割り振られている原稿を順番に録音していきます。
“届ける”ということは、舞台上でも録音でも一緒です。でも、演劇とは違って、言葉だけで届けるという難しさもあります。聞き取りやすいように、どのような声色でスピードで読むのか。完成したアナウンスは、劇場で要チェック!!


それでは、皆様、ご来場お待ちしております!
SPACシアタースクール2026 発表会
『太陽の東 月の西』
演出・脚本:吉見亮
原作:ノルウェー民話『太陽の東 月の西』
出演:静岡県内の中学校1年生から高校3年生/49名
8月15日(土)、16日(日)各日16時開演
会場:静岡芸術劇場
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