リハーサル室での稽古も大詰め!
劇場入り前に気を引き締めて稽古を進めていきました。
☆舞台衣裳について
それぞれの衣裳が完成し、フィッティング(試着)を行いました。みんな大興奮!
鏡を見て整えたり、衣裳を着た状態での可動域を確認したりしていました。
フィッティングをして、緩かったなど調整すべきところは衣裳スタッフが修繕し、みなさんが快適に衣裳を着られるような状態にしてくれます。

☆合同稽古
これまでの稽古では「セリフ」、「ムーブメント」、「演奏」と3つのパートに分かれて稽古を進めてきましたが、徐々に合同で稽古をしています。他のグループと一緒に稽古をすることで、お互いに影響し合うことや新しい発見があるのではないかと思います。演劇はみんなでつくるものです。影響を受けることを楽しんだり、他の人を見て学ぶこともあります。それも演劇の面白さの1つですね。





8月10日からは劇場での稽古がスタート!ラスト1週間みんなで頑張っていきます!
次回のブログもお楽しみに!
SPACシアタースクール2026 発表会
『太陽の東 月の西』
演出・脚本:吉見亮
原作:ノルウェー民話『太陽の東 月の西』
出演:静岡県内の中学校1年生から高校3年生/49名
8月15日(土)、16日(日)各日16時開演
会場:静岡芸術劇場
★公演詳細はこちら
