8月15日(土)、16日(日)に静岡芸術劇場で『太陽の東 月の西』を上演しました。
初めて舞台に立つ参加者も多く、緊張している姿も見受けられましたが、49人全員で上演することができました。

2日間とも3階客席までお客さんが入り、多くの方にご観劇いただけました!
お客さんからの感想を紹介します。
・内容がユニークで、あっという間に時間が過ぎた。みなさん、表現力がすばらしい。キラキラしていて未来が楽しみです。
・みんなとても上手で世界に入り込んでしまいました。演奏もとても力強く、世界観に合っていて、より物語に入り込めた気がします。
・中高生の若いエネルギーと創造力がぶつかり合い、この瞬間にしか見られない素晴らしい舞台でした。
・初めて会った子どもたちがわずか1カ月でこんなに素晴らしい演劇を完成させることができるなんてびっくりしました。

△物語の登場人物を演じてくれたお芝居チーム

△シーンとシーンを繋いでくれたムーブメントチーム

△音で世界にお客さんを引き込んでくれた演奏チーム
8月17日(月)には修了式を行いました。
参加者、演出の吉見さんをはじめ、SPACのスタッフが集まり、感想を伝え合いました。
参加者がお話してくれたことを紹介します。
・演劇未経験で不安だったがみんな優しかった。学校より笑っていられた。
・一生の宝物。みんなと出会え、同じ舞台に立ててよかった。
・自分ができないことは、他の子に委ねて、49人で補い合ってできたことを実感した。
・今まで1人でやる種目をやっていたが、みんなでやることの楽しさを知れた。
・社会に出るために流されて勉強とかしていた。流されて生きている中で自分の個性を出せたらいいなと思いシアタースクールに参加した。参加して、みんなみたいな自分になりたいと思った。
・こういう演技がしたいと思ってもできず悔しい思いもした。もっとここでお芝居がしたいと思った。
・ムーブメントで舞台に関わることで1つ1つの役割を知れた。
49人で駆け抜けた今年の夏はきっとかけがえのない思い出になったのではないかと思います。
参加してくれたみなさん、ご観劇いただいたみなさん、支えてくださったみなさんありがとうございました。

SPACシアタースクール2026 発表会
『太陽の東 月の西』
演出・脚本:吉見亮
原作:ノルウェー民話『太陽の東 月の西』
出演:静岡県内の中学校1年生から高校3年生/49名
8月15日(土)、16日(日)各日16時開演
会場:静岡芸術劇場
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