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2013年9月13日

『サーカス物語』☆第二期稽古スタート!

みなさま、ご無沙汰しております。
9月になり秋めくかと思いきや、まだまだ暑くて
季節感のない格好から抜け出せない制作部の山川です。

さて、先月第一期の稽古を終えた『サーカス物語』。
早くも第二期の稽古が今週始まりました!

ユディさんたちも一ヶ月ぶりに来日。
おかえりなさ~い♪

にこにこ笑顔は健在です^^
ずっと連絡も取っていたので、一ヶ月ぶりにもかかわらず
久しぶり感は皆無ですが、会えるとやっぱり嬉しいですね。

俳優・スタッフとの再会も果たし、稽古が再スタート!
第一期ではなかった装置・衣裳デザインなどが発表され、
まずはその取り扱いと動きの確認。
ユディさんを含め俳優陣も、その見事なデザインにただただ感動。
装置や衣装といった視覚的要素が加わったことで、より具現化される作品の世界。
全部お見せできなくて残念ですが、本当に素敵です。

その中でもひときわ心惹かれるのがこれ!!

三輪車ーーーーー!!の特大モデル☆
なおかつ「二人で乗れるよ♪こげるよ♪」バージョンです。
テンション上がりませんか?
私は見るたびに「いいなー乗りたいなー」と
熱い視線を送っております。
『サーカス物語』にはこんなのも出てきちゃうんです。
まだ試行錯誤の真っ最中ですが、
ファンタジー溢れる要素満載です☆

公演初日まで、あと一ヶ月と少し!
第二期稽古もチーム一丸となって駆け抜けます☆
日々進化する創作過程、どうぞお見逃しなく!

『サーカス物語』

演出: ユディ・タジュディン
作: ミヒャエル・エンデ
10月15日~11月3日

詳しくはこちら

2013年9月12日

県民劇団 明日初日!「静岡にもいた、おしん」物語がついに舞台化です!

明日初日を迎える県民劇団「劇団静岡県史」の『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』。
日曜日には本番通りに通しを行う「ゲネプロ」を実施しました。
開演時間と同じ19時、日が暮れ始めた野外劇場に本番さながらの緊張感が漂い、ゲネプロがスタートです。

この物語は丸山静江さんの娘・千鶴子さんが、
静江さんの苦難の半生を女性誌に投稿するところから始まります。
川根本町の百姓の家に生まれた「おしず(静江さん)」は、
家が貧しく7歳から奉公に出ることになります。


[大井川を筏で下って奉公に出る「おしず」]

そして大人になっても、髪結いの仕事をしたり、夫の洋服商を手伝ったり、
忙しく働く日々が続きます。


[大忙しの夫の洋服店]

しかしもちろん辛いことばかりではありません。
喜び、楽しみ、充実感を個性豊かな静岡県民17名が歌と踊りを交えて力一杯で表現します。
普段は働く社会人、主婦、学生と様々なバックグラウンドを持つ県民劇団だからこそ、
表現できる深みや真実味があるように感じます。

明治・大正・昭和にがんばって働き、強く生きた「静岡にもいた、おしん」の物語、
たくさんの世代の方に楽しんで頂ける作品に仕上がりました!
お誘い合わせの上、どうぞ野外劇場へいらしてください!お待ちしております!

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SPAC県民劇団 劇団静岡県史公演
『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』
日時:9月13日(金) 14(土) 19時開演
会場:舞台芸術公園 野外劇場「有度」
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『ロミオとジュリエット』ヨーロッパ・ツアーその1(舘野百代編)

いよいよ、『ロミオとジュリエット』ヨーロッパ・ツアーが始まります!

昨年、SPAC俳優とテアトロ・マランドロ俳優の二ヶ国語競演で上演された本作。
「こんな『ロミジュリ』は今まで見たことがない!」と話題を呼びました。
今年は9月から12月まで、フランス・スイスの10都市で巡演です。
詳細はこちら

出発の日は、深夜3時に劇場前に集合。
遅くにもかかわらず、見送りの劇団員が数名、すでに集まっていました。

3ヶ月ともなると、荷物も多いです!
にもつがいっぱい

SPAC俳優の訓練には欠かせない、竹刀も持っていきます!
しない!

いってらっしゃ~い!
いってきます

・・・その翌日、無事ジュネーブに到着。
さっそく出演者の舘野百代さんから、現地リポートです!

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明日からいよいよ稽古に入ります。その前の今日一日の出来事をおくります。
先ずは、劇場案内とミーティング。
ここの劇場でやる経緯とオマールのいまの想い。

オマール率いるテアトロ・マランドロはジュネーブの大きな劇場で10年間活動していて、そこを撤退していまの劇場で1月から活動している。
劇場食堂の壁
[劇場食堂の壁]

しかし、ここの劇場はしばらく稼働していなかったためいろいろと修復している最中。
そして、更に公共施設ではないのでまったくのプライベートの劇場。
劇場家賃も払わなくてはいけない。でも、自分が助成金を受けずに劇団を持続させ作品制作をしてるのをみせて、それができるということを同じ道を歩いて行く人にみせて行きたいって。
もちろんジュネーブでは、マランドロは成功している劇団で、
前劇場で続けて欲しいって引き止められていたらしいが、
自分の大事にしている劇団や作品のために
この劇場での活動を選んだと。

そのリニューアルで、
静岡で創ったロミオとジュリエットを上演する。

オマールの話しを聞いて、ふんどしを締め直すおもいです。。。

その後、バスで30分程揺られ労働局へ。
労働局入り口
[労働局入り口]

今回のロングツアー、スイスでは本人が直接労働申請するらしいです。
順番待ちで3時間半、その後写真と指紋を撮って終了しました。
労働局受付の女性
[労働局受付の女性]

いつまで待たされるかわからない状態での3時間半はなかなか大変でした。

が!

それをも吹っ飛んでしまう破壊力のある出来事が!

今回のお話しはここまでにさせて頂きます。

舘野百代。

2013年9月10日

パスカル・ランベールと『愛のおわり』

カテゴリー: 『愛のおわり』2013

SPAC文芸部 横山義志

 
パスカル・ランベールという人はたぶん、適切に評価するのがすごく難しいタイプの人である。私は何度か話したことがあるくらいで、作品も数本見ただけなので尚更だが、それでも独断と偏見で、パスカルと『愛のおわり』について、二言三言書いてみようと思う。
 
pascal rambert 1
 
パスカルはフランスの演劇界において、現代のアメリカ文化に深い興味と知識を持っている貴重な人材ではある。だが、相当のナルシストでもある。私もパリではじめてパスカルの作品を見たときには、自分のアメリカ人女優との恋の話を延々と聞かされているようで、かなり辟易した。フランスで「ロックな」演劇人はかなり少数派なので、そういう人がいること自体は悪くないが、「ロックなオレを見てくれ」という感じで来られると、ちょっと引いてしまう。だいたい、フランスの演劇人にロックなものを求めている日本の観客はそんなにいないだろう。
 
なんて、悪口ばかり書いているようだが、それでもパスカルにはどこか憎めないところがある。ジュヌヴィリエの国立演劇センターのディレクターに若くして選ばれたのもそのせいだろう。パリの北西に位置するジュヌヴィリエ市は、フランス全国でもかなり「難しい」地域とされている。移民と低所得層が多く、「赤いベルト」と呼ばれる左派の牙城である。この劇場の前のディレクターだったベルナール・ソベルは、旧東独のベルリナー・アンサンブルで学び、ジュヌヴィリエで劇団を創立して、国立演劇センターにまで育て上げた人物である。ただ、ソベルがこの町に来た1960年代とは、かなり住民の構成も様変わりしている。パスカルが選ばれたのはきっと、あいつならあの辺にいるヒップホップな若者たちとうまくやっていけるだろう、という発想だったのではなかろうか。実際、地元の高校生と一緒に『16歳』という作品を作ったりもしているが、「ふつうに」生活するパリ郊外の高校生の充実感と閉塞感をこれほどをリアルに、美しく表現した作品もなかなかないだろう。
 
『16歳』
http://www.cdn-orleans.com/2009-2010/index.php?option=com_content&view=article&id=188
  
  
SPACでも上演された『世界は踊る~ちいさな経済のものがたり~』は、パスカルが「サブプライム問題の原因を経済の専門家に聞いてみたい」と思って作りはじめた作品だったという。通貨の誕生以前の話と現代の金融資本主義経済、そして地域の参加者が生きる日々のお金の話がダイレクトにつながる作品で、ちょっと驚いた。「やっぱりアメリカのこと知らないとヤバイでしょ」とか、「やっぱり経済のこと知らないとヤバイでしょ」と思うパスカルの感性は、フランス人には比較的稀な、ある種の素直さなんじゃないかと思う。
 
children_shizuoka02 (『世界は踊る』静岡公演より)
 
『世界は踊る』劇評
http://www.wonderlands.jp/archives/16418/
 
 
去年のアヴィニヨン演劇祭で初演された『愛のおわり』は、ここ数年のフランス人が書いた戯曲の中で、世界的にヒットしうる数少ない作品の一つではなかろうか。パスカルの作品で、終演と同時に割れるような拍手とスタンディングオベーションが起きたのを見たのははじめてだった。この作品を見て、それまでパスカルと目を合わせようともしなかった演劇人たちですら、急にパスカルに一目置くようになったらしい。
 
『愛のおわり』は男優と女優が稽古場で別れ話をする、という設定になっている。見はじめたときには、なんだまた自分の恋の話か、と思わないでもなかった。前半1時間弱、男優が女優に向かって一方的に「おれはなんでおまえと別れなければならないのか」を延々と理詰めで語っていく。女優はうつむきながら、黙って聞いている。後半ではこれが逆転して、女優が男優に向かって、やはり「なぜ別れた方がいいか」を語っていく。そして、男優は一言聞く度に、目に見えてうなだれていく・・・。要は、「男の理屈」というのがいかに下らないものか、というのが痛いほどよく分かる、という作である。個人的事情も相俟って、一言一言がとても身に沁みる、というか身にこたえる観劇体験だった。「パスカル、ただのナルシストじゃなかったのか!」というのが大方の感想なのではないか。
 
とはいえ、これは必ずしも破局の物語ではない。愛が終わらないという希望すら得られるかも知れない。とりわけつきあいの長いカップルにはお勧めの作品である。
 
pascal_y
 

『愛のおわり』 〔日本版〕
2013年9月28日(土)16時開演
9月29日(日)14時開演

作・演出: パスカル・ランベール
日本語監修: 平田オリザ
翻訳: 平野暁人
出演: 兵藤公美  太田 宏  静岡児童合唱団

静岡芸術劇場

公演詳細はこちら

2013年9月9日

<制作部よもやまブログ#52>舞台芸術公園より近況報告です

こんにちは、最近は舞台芸術公園に勤務している制作部の谷口裕子です。
9月になりましたがまだまだ暑いですね。
とはいっても爽やかな風が吹くようになり、夜にはコオロギが鳴いていたりと、秋の訪れを感じてちょっと切ない気持ちになったり・・・。

IMG_1889本部からの眺め
舞台芸術公園本部棟デスクからの眺め

SPACはグランシップ内の静岡芸術劇場と日本平にある舞台芸術公園の2つを拠点に活動しています。
担当するプロジェクトによってその時々で勤務する場所が決まります。
私が今舞台芸術公園にいる理由、それはずばり「SPAC県民劇団」を担当しているから!
昨日は今年結成した2劇団が舞台芸術公園で稽古に励んでいました。
特に4日後に野外劇場での本番を控えた「劇団静岡県史」は、降り注ぐ太陽、そしてときどき雨のもと、繰り返し繰り返し稽古を行っておりました。


う〜暑い!

もう1劇団の「劇団MUSES(ミューズ)」は2月の公演に向けて本読み中。

カラーが全く異なる2劇団の公演、ぜひどちらも味わっていただきたいです!
まずは9/13(金)・14(土)公演の劇団静岡県史による『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』をお見逃しなく!

そう、今年でSPAC県民劇団は4劇団になりました。
2008年結成「劇団静火」、2010年結成「がくらく座」、そして「劇団静岡県史」、「劇団MUSES」。
1つとして似たような劇団はなく、県民劇団の幅がどんどん広がるのを感じます。
先輩劇団の「劇団静火」「がくらく座」はこの秋自主公演を行います。
県民劇団の中から、お好みの劇団、応援したくなる劇団を見つけてみるのもいかがでしょうか。
静岡の演劇を盛り上げる、4劇団の活動にどうぞご注目ください!

2013.9.9 晴天の舞台芸術公園より

2013年9月7日

『オルフェオ』初日終了!舞台写真公開!

カテゴリー: 『オルフェオ』2013

とうとう本番初日を迎えた『オルフェオ』。

客席はほぼ満席となりました!
ご来場まことにありがとうございます!!

斬新で時にユーモラスな舞台を、皆さんに楽しんでいただけた様子です。
終演後のカーテンコールでは盛大な拍手が10分間続きました。


(ゲネプロより 撮影:日置真光)


(ゲネプロより 撮影:日置真光)


(ゲネプロより 撮影:日置真光)


(公演初日カーテンコール)

明日の公演、当日券が少し出ます。
演劇、オペラ両方のファンにとって見逃せない今回の『オルフェオ』。
明日がご覧いただける最後のチャンスです!
どうぞお見逃しなく!!

*****
モンテヴェルディ『オルフェオ』
9月7日(土)16:00開演
8日(日)15:00開演
静岡芸術劇場

詳しくはこちら

<『忠臣蔵』第一期稽古、終了>

カテゴリー: 『忠臣蔵』2013

『忠臣蔵』第一期の稽古が無事終了いたしました。
舞台道具をBOXシアターから、また静岡芸術劇場の倉庫へ移動です。

最近のSPAC作品の中では、舞台道具が意外にコンパクトだと思います。トラック1台に収まりました。この日はお天気に恵まれて、搬出日和です。

トラックを運転しているのは舞台監督の山田さんです。
第一期稽古中、山田さんによって舞台道具は、だんだん息を吹き返しました。
たとえば火鉢と鉄瓶。このセットで、最終日にはお湯が沸くようになりました!
もちろん裸火は使っていません。

どんな仕掛けになっているか、気になる方はぜひ『忠臣蔵』バックステージツアーにも参加してみてください。

『忠臣蔵』
演出:宮城聰 作:平田オリザ 出演:SPAC
12月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
各週土曜16時開演、日曜・祝日14時開演
※中高生鑑賞事業公演「SPACeSHIPげきとも!」12月10日(火)~19日(木)
静岡芸術劇場

詳しくはこちら

2013年9月6日

<『忠臣蔵』の見所!~華やかな“一力茶屋”シーン>

カテゴリー: 『忠臣蔵』2013

こんにちは。
突然ですが、ここはどこでしょう。

正解はBOXシアター。
写真に写っているのは、忠臣蔵の座卓セット、火鉢、急須、湯のみ、既決箱、未決箱、墨入れ、すずり、そろばん等々。『忠臣蔵』はただいま芸術劇場リハーサル室からお引越しして、舞台芸術公園で稽古中です。虫の音でにぎやか。

さて出演者の「女性陣がなかなか登場しないな…」と思われているかもしれません。
『忠臣蔵』には、通称”一力茶屋″と呼ばれている舞踊場面があります。女性陣はこの場面に登場し、『忠臣蔵』に花を咲かせます。”一力茶屋”は、人形浄瑠璃や歌舞伎の演目として知られている『仮名手本忠臣蔵』の七段目-祇園一力茶屋の場が名前の由来。大石内蔵助が討ち入り計画をひた隠して、祇園で遊びほうけている、という忠臣蔵お決まりの設定です。
こちらは初演時の”一力茶屋”の写真(↓)。写真右は大石さん役の蔦森皓祐さんです。

けれど残念ながら、第一期稽古は男優のみでの稽古なので、レポートができません。
あ、がっかりするのはまだ早いです。
先日は出演者の鈴木麻里さん、前田知香さんが稽古見学にいらしたので、パシャリパシャリ。


右から鈴木さん、前田さんです。おふたりは「ふじのくに⇄せかい演劇祭2012」『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』にご出演されていました。実は他の女優さんたちも別の日に稽古見学にいらしたのですが、写真を撮りそこねてしまいました。まだまだ「きれいな女性陣がみたい」という方は、ぜひ公演を観に来てください。本番までのお楽しみ、ということで。

2013年9月5日

シアタースクール2013「青い鳥」発表会を終えて、、、

ブログでご報告するまでに、すっかり間が空いてしまい申し訳ございません。

シアタースクール2013『青い鳥』は無事に8月18日(日)に2回の発表会を終了することができました。
発表会に足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました。

劇場での稽古が始まってから、体調を崩してしまう子も何人か出てきてしまい、
やや心配もしておりましたが、
発表会当日は、無事に全員で舞台に立つことができました。

本番ではじめて、52名のエネルギーがぎゅっと詰まった舞台となりました。

お客様からいただいたアンケートの中には、
「約一ケ月で、ここまでの舞台が作り上げられるなんてすごい!」
という嬉しいお言葉も。

本当に、約一ケ月間の参加者の皆さんの成長はとても大きなものでした。

ダンスなんてやったことがなくて自信がない、と言っていた子が、ダンスの面白さに目覚めイキイキと踊ってくれたこと、はじめは蚊の鳴くような声しか出なかった子が、舞台では大きな声で台詞を堂々とお客さんに伝えることができたこと、一人一人がそれぞれ成長し、全体としては大きな成長となりました。

そしてこのシアタースクールに関わった私たちスタッフ、アシスタントも
参加者のこどもたちに多くのことを教えてもらい、ともに成長することができました。

写真1
青い鳥_282_2

そして、発表会から10日後、修了会を開催しました。
参加者一人一人から、感想を聞いたところ
「楽しかった」「いい経験ができた」「来年も参加したい!」と嬉しい言葉を聞くことができました。

今夏のシアタースクールはこれで修了ですが、
これからもときどき、みんなの素敵な笑顔をみせに劇場に来てほしいものです。

2013年9月4日

忠臣蔵<稽古風景大公開>

カテゴリー: 『忠臣蔵』2013

こんにちは。こちらの写真、もうご覧になった方も多いのではないでしょうか。

「え、知らない」という方は、公開したばかりの忠臣蔵のウェブサイトへGOです。先日、「忠臣蔵」プロモーションビデオも公開しましたので、ぜひチェックしてみてください。
(ウェブサイトはこちら

先日、SPACクルー(SPACボランティアグループの通称)の名カメラマン 平尾さんを稽古場にお呼びし、『忠臣蔵』稽古風景の貴重なショットをカメラにおさめていただきました。




その後には、最初にご紹介したウェブサイトの写真(↑)をはじめ、忠臣蔵の宣材写真も撮影していただきました。じつは、お試しでこんなショットも。

残念ながら、選外だったのですが、このまま世に出ず埋もれてしまうのはもったいない1枚なので、ご紹介させていただきました。
平尾さん、ありがとうございました。

写真をみて、「おもしろそう」と思ったそこのあなたに吉報です。
ただいま『忠臣蔵』は、チケット好評発売中なのです。
ご来場を心よりお待ちしております。