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2011年5月5日

<萌目線。vol.66>最近の萌目線

『真夏の夜の夢』、ついに装置が仕込まれ、劇場での稽古が始まりました!!

今回はいつにも増して、壮大な装置!作りこまれた衣装!です。
そのため、準備しなきゃいけないものもたくさん。
私たち俳優も、稽古の前にスタッフチームと作業をしてました。

当然ですが、SPAC一丸となってやるみんなの作品なので、
演技すること以外にも、物を作る作業に加わることはすごく大切なことですし嬉しいことです。

稽古場だけでは思いつかない新しい発想が浮かんできたりします!!

さて今回は、そんな毎日の中で撮り貯めていた俳優メンバーのオフショットをお届けします!!

 

makino
『グリム童話』チャリティー公演の日にカフェに入った牧野さん。
スラッとしたスタイルでウェイター姿もカッコいい!!

…のですが、たくさん喋ると面白キャラなのがバレてしまいます(笑)

 

tamotsu

ベランダでいっしょにペンキ塗りをした保可南。
『わが町』のときの思い出話しをしながら、ひたすら二人で楽器をのせる台を黒く塗りました。

 
fuse

アイロンがけをする布施さん。
一日で7時間かけた日もあるんですって!!
アイロンがけ好きなんだそうです。

 
mano

休憩中、頑張ってるからと思い切って特別に、お隣のレストランオアシスでランチをする真野ちゃん。
ダントツに年下で可愛くって、いつもみんなを笑顔にしてくれてます。

 
yoshimi

劇場近くの洋食屋さんシシリアでカツレツに感動する吉見さん。
お店のご主人と奥様が『ドン・ファン』を観にきてくださり、感想も話してくれました。
レジにはオマール・ポラス氏のサインも!!

やさしくて懐かしい味のおいしい洋食屋さんです。おすすめです。

 
takizawa

奈落で毎日となりに座って作業していた亜美ちゃん。
ニューヨーク滞在中にあった波乱万丈&奇跡的な体験談を色々聞かせてくれました。
大量の新聞紙に囲まれて…これはいったい何になるのでしょうか?!

 
『真夏の夜の夢』6/4・5は、ご好評につきチケットはすでに完売となったそうで、

有難いかぎりです。
現在、キャンセル待ちとして承っております。
なるべく多くの方にご覧いただきたいと思っています。
ご予約が間に合わなかった方も、諦めずにキャンセル待ちに登録してみていただけると幸いです。
皆様に劇場でお会いできることを、一同楽しみにしております!!

 

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。