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2014年11月26日

【日刊!『変身』】貴島と榊原、乱れます。

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

【日刊!『変身』】ですが、
今日ちょうど「一ヶ月記念日」でした!
わーい、わーい。
みなさまのおかげです。
ありがとうございます!

どうぞ、最後まで見届けてください。

さて、【『変身』俳優さん紹介シリーズ】。
最終回はこの方々に飾っていただきましょう!

1

貴島豪さん(写真左)、榊原有美さん(写真右)。

貴島さんは「貫禄の塊」のような人です。
出で立ちも、声も、動作も、何もかも。
稽古場でも圧倒的な存在感を感じます。
ひとたび貴島さんが語り出せば、
ぐいっと視線を、というか全神経を
向けずにはいられません。

2

貴島さんから醸し出される雰囲気に、
「自分」という存在を
まるまる飲みこまれてしまうような
感覚に陥ります。

有美さん(榊原)は昨年もご一緒した『サーカス物語』でも
「鏡の精カロファイン」という
何ともセリフの多い
難しい役をなさっていましたが、
今回も聞けます。あの美しい有美節。
小柄でありながら、その身体から放たれる
無限のエネルギー、そして力強さ。

3

声を自由自在に操り、
表情豊かに作品の中に溶け込む。
『変身』での有美さんにも
ご期待ください。

そんな貴島・榊原ペアより
みなさまにメッセージです!

4

「観たあとに、きっとあなたの身体の中のどこかの細胞がうごめきだしたのに気付きます。」 (貴島)
「虫の知らせ、虫がいい、虫がつく、お腹の虫に虫歯まで。虫、だいぶ身近に溢れてますね。」 (榊原)

【『変身』俳優さん紹介シリーズ】、
いかがでしたでしょうか?
こんな個性豊かな俳優さんたちを
一つの舞台で観ることができます、『変身』。
舞台ではまた違う表情を観ていただけるはず。
ぜひ12月に、静岡芸術劇場でお会いしましょう!
俳優、スタッフ一同お待ちしております。

明日は公演前最後の稽古休み。
みなさんが少しでも休めますように。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
公演の詳細はこちら
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