2014年11月25日

【日刊!『変身』】舘野と大庭、化けます。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

さて、気になる本日の
【『変身』俳優さん紹介シリーズ】、
このお二人にご登場いただきましょう!

1

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舘野百代さん(1枚目)と大庭裕介さん(2枚目)です。

舘野さんは、その身体能力の高さに
山川、尊敬の眼差しをいつも送っております。
アップのときの舘野さんは、
1枚、1枚写真を撮りたいくらいかっこいいです。
(たまに「記録用」という名の隠し撮りをしています)
舘野さんのそんな鍛えられた身体から
醸し出される空気、というか気迫のようなもの。
稽古のときから圧倒されています。
そして声も素敵なんだな、舘野さん。

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『変身』ではどんな舘野さんに
出会うことができるのでしょうか?
ご期待ください。

そして大庭さん。
大庭さんも独特の空気を持った俳優さんだと
思っております。(勝手に)
何でしょう、立っているだけで
何かを想わせるあの存在感。
詩人さんみたいな、出で立ち。
(これも私の勝手なイメージ)
そして笑顔が素敵。
作品の空気そのものを
体現するかのような存在の仕方に
ついつい目で追ってしまう、
そんな俳優さんです。

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昨日のたきい・仲谷ペアに対抗して
舘野・大庭ペアのツーショット。
貴重です。
メッセージと共にお送りします。

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「自分もザムザかもしれない、って思ってくれたら嬉しいな。」 (舘野)
「一瞬も目が離せない、圧倒的なエネルギーの舞台になると思います。」 (大庭)

明日はいよいよ
【『変身』俳優さん紹介シリーズ】最終回。
満を持して、あのお二方に
登場していただきましょう。
明日もお見逃しなく!

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
公演の詳細はこちら
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2014年11月24日

【日刊!『変身』】仲谷とたきい、惚れさせます。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

昨日の劇場リポートから舞い戻って参りました
【『変身』俳優さん紹介シリーズ】、
本日はこのお二人!

1

仲谷智邦さん(写真左)、たきいみきさん(写真右)。

仲谷さんはとにかくスラッと高身長で、
手足も長い、とても見栄えのする俳優さんです。
楽屋入りされる時間も早く、
先日は午後入りにも関わらず、朝
劇場周辺をランニングされている姿を目撃しました。
それだけあって、身体の使い方もすごい、すごい。
それこそ身体の可動域の広さだけでなく、
動きの質のコントロール力にも脱帽です。
キレッキレの仲谷ムーヴメントにご期待ください。
(ちなみにSPACに入る前の山川の初SPAC観劇作品は
仲谷さんと三島景太さんの二人芝居『ロビンソンとクルーソー』です。)

2

たきいさんは、昨年のSPAC秋のシーズンで上演した
『サーカス物語』でもご一緒させていただいておりました。
たきいさんも、仲谷さん同様手足が長く、
その集中力の高い演技で観る者の目をとらえて離しません。
サーカスのときの「アングラマイン」という役どころ、
とくに巨大2人乗り三輪車からの登場は、観るたびに
「きたーーーー!!!」と
心の中で叫んでおりました。
『変身』という新たな作品での女優たきいみき。
早くみなさんにご覧になっていただきたいです。

3

そんな仲谷さんとたきいさんより
メッセージをいただきました!

4
「やっと人間の役ができると思ったのに・・・。」 (たきい)
「それぞれが、それぞれの想像力を持って観てもらえたらいいな。」 (仲谷)

残り2回となった
【『変身』俳優さん紹介シリーズ】。
明日は誰かな?
俳優さんも覚悟してください!笑

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月23日

【日刊!『変身』】遂に劇場入り!

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

本日・・・
遂に、遂に、
劇場入りしました!
久しぶりの芸術劇場の舞台・・・
この空間、背筋が伸びますね。
この日のために遅くまで準備をしてくれた
スタッフのみなさんには頭が上がりません。

まずは動線確認から。
最初の最初だから時間はかかってしまうけれど
欠かせない最重要ポイントの一つ。
俳優、スタッフ共にシーンごとに確認。

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でもやっぱり、舞台の上でやると
雰囲気が一気に出ますね。
舞台ってすごいところだなぁ・・・
稽古場でもエネルギーに溢れてましたが、
舞台という場所は、
俳優やスタッフのエネルギーをさらに引き出すだけじゃなく、
作品の持つ力も増強させてしまうのですね。
というか、舞台でこそ
それぞれの力が最大限に発揮されるのでしょうね。
ついに、その場所に来ました。

演出の小野寺さんにとっても
3年ぶりの静岡芸術劇場の舞台。
SPACにとっても7ヶ月ぶりの
リニューアルオープン。
『変身』という作品と共に
みなさまをお出迎えいたします。
この特別な幕開けに
ぜひみなさまもお立ち会いください。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月22日

【日刊!『変身』】武石と吉見、醸します。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

前回のブログ冒頭で
さきこさん(中野)と私のブログでの名乗り方について言及されていましたが、
「そんな細かいところに気付いてくださる方もいるなんて・・・!(キラキラ)」
という思いでいっぱいです。
飽きずに読んでいただいて、ありがとうございます。

さて、先日は若手2人が登場した【『変身』俳優さん紹介シリーズ】、
(またもや勝手に名付けました)
今回はこの方々です!

1

武石守正さん(写真左)、そして吉見亮さん(写真右)。

武石さんとは今回初めてご一緒させていただきましたが、
私、SPAC入りたての『ふじのくに⇄せかい演劇祭2013』で上演された
宮城聰演出『黄金の馬車』の「国司」役の
武石さんが大好きでして・・・。
(初めて暴露しました。照れます。)
今回もまた全く違った役どころで
武石さんの魅力が炸裂しております。
ちなみに登場シーンが個人的ツボです。
私の印象では武石さんは目線で語るというか、
目線で雰囲気そのものを創り上げてしまう俳優さん。
その目線に私の目線が釘付けです。

2

そして、吉見さん。
吉見さんは普段の稽古のときの
「ここどうなってんだっけ?」というみんなの問いに
「ここは・・・」とすぐに答えてくれる頼れる俳優さんです。
そしてものすごくストイックな印象があります。
一つの動き、例えば装置への上がり方にしても
何回も何回も確認。
この間は装置にどれだけ音を鳴らさずに乗ることができるかを
熱心に取り組んでいらっしゃいました。
(傍から見ていての予想ですが。)
そしてその動きがとても軽やかなのにも驚きます。
吉見さんの卓越した動きにもご注目ください。

3

そんな武石さんと吉見さんから
みなさまへのメッセージ、どうぞ!

4 (1)

「演劇の振れ幅の広さを感じてください。」 (武石)

「虫になりたい、と思いました。」 (吉見)

これからも『変身』の素敵な俳優陣、
続々とご紹介していきます。
次は誰かな?
お楽しみに!

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月20日

【日刊!『変身』】伊比井と鈴木、魅せます。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の中野です。

【日刊!『変身』】、これまでどうやら、
冒頭でちゃんと名乗るのは山川さん
最後にだけ名前を書くのは中野
という区別が出来たらしいということを知って驚いております。
いえ、どなたもお気になさってなかったかと思いますが…。

そんな『変身』、本日は、稽古場からこのお2人をご紹介します。

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伊比井香織さん(写真1枚目右) と 鈴木真理子さん(同写真左) の、同い年ペア。
ふたりとも、2012年の『マハーバーラタ』がSPACでの初めての出演でしたが
その後、ぐいぐいと存在感を増してきております。

伊比井さんとはわたくし、去年の『わが町』でも作品担当としてご一緒していました。
私は伊比井ちゃんの身体の使い方が大好きで
今回、ハードに動きまわる彼女の姿をとくと見ていられるのはけっこうな幸せです。

CIMG5160

ものすごくかわいらしくて奔放に弾けるような時もあれば、
何故かなんだか異質な空気を醸し出すときもあれば、
巨匠クロード・レジ演出の『室内』では
静かな静かな世界を体現してきた伊比井ちゃん。
『変身』でも、魅せますよー。
いろいろたっぷり魅せてくれます。

静岡は磐田市出身の真理子さんは
去年の『サーカス物語』のエリ王女(※)が忘れられない、という方も多いはず。
はい、私も忘れられません。あの美しい歌声。
と思いきや、真理子さんは動きもすごい。
先日小野寺さんも「すっげー子いるなあと思った」と仰っていましたよ。
細長い手足が、誰にも真似できない切れ味を生んでいます。

そして、もちろん台詞も。
『変身』の物語が終わりに向かう大事なところを、
彼女の声でお届けしますよー!

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(※エリ王女はダブルキャストだったので、
真理子さんではなく、瀧澤亜美さんの回をご覧になった方もいらっしゃいます。)

それでは伊比井ちゃん、真理子さん、
劇場にお越しになるお客様に一言どうぞ。

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みどころは、空間の「変身」です!! (伊比井)

さて、わたしは何役やるでしょう? (鈴木)

出演俳優とは、終演後の「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」で交流していただけます。
衣裳のままでカフェに登場しますので、
どうぞ気軽に、話しかけてみてくださいね。
突然俳優さんに声をかけるなんて出来ない!という方、
近くのスタッフにこっそりお伝えいただければご紹介いたしますよ~!

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月19日

【日刊!『変身』】グレゴールにまつわる4Wと1H

Filed under: 『変身』2014

2日連続で通し稽古を観てからどうもニヤニヤが止まらない中野がお届けします、
本日の【日刊!『変身』】。

昨日の「『変身』にまつわる5W1H」の続き、参りましょう。

次々と襲ってくるWhy、のほかにも、
どんどん新たな疑問が湧きあがってくるわけですが
ここはひとつ、「グレゴールにまつわるWとH」に絞ってみます。

Where is Gregor?
グレゴールはどこにいる?

『変身』の主人公、ある朝目が覚めたら虫になっていたグレゴール。
部屋から出ることもままならない彼ですが
いったい、舞台のどこに現れるでしょうか?
(どこにグレゴールの部屋が現れるか、という問いにも置き換えられるかもしれません。)

これを追いかけるだけでも、
小野寺さんの作品の面白味の一つを味わっていただけると思います。
空間を立ち上げては解体し、また新たな空間を生んでいく小野寺さんの演出。

CIMG5276

さあ、ひとつひとつのシーンで、グレゴールはどこにいるのでしょうか。

Who is Gregor?
誰がグレゴール?

これはぜひご覧になる前にご想像ください。
きっと、いい意味で裏切らせていただきます。
あるいは…、もしかしたらこの問い自体が成立しないのかもしれません。
どうか、公演前にどこかで私にお会いになっても質問しないでくださいね。

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When  is he/she Gregor?
彼/彼女はいつグレゴールであるか?

この人が…、とお思いになった瞬間があっても、
どうぞ油断なさらずに。

CIMG5134

How to “Gregor”?

つまり、
いかにして“グレゴーる”のか?

(…すみません、くだらないことを言いました…。)

「グレゴール」という人を、どのように描くのか。

フランツ・カフカは、『変身』の出版時の挿絵について
「虫」の姿を描いてはいけない、と注文をつけたといいます。
そんな「虫」になったグレゴールの姿が
今回の舞台ではいったいどうやって表現されるのでしょうか。

What is Gregor?

さらにつき詰めると、「グレゴール」ってなんなのでしょう?
ある朝、突然に虫になっていた男。
彼の家族にとって、カフカにとって、
そして「読み手」である私たちにとって。
グレゴールって。なんなのでしょうか。
 
 
さあ、これらの問いの中の「グレゴール」を何に置き換えるかは皆さん次第。
「グレーテ(妹)はどこにいる?」でも、
「誰が支配人を演じるか?」でも、
「いかにして“カフカる”のか?」でも。
いろんな楽しい「?」が湧きあがってくることでしょう。

なんとも刺激的で、なんとも心地よい混沌を味わいに
どうぞ劇場へお越しください!
(早く皆様の感想を伺いたいです…!)

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どの公演日も、お問い合わせが増えてきております。
少しでもお好みの席でご覧になれるよう、ご予約はお早目にー!

制作部 中野三希子

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月18日

【日刊!『変身』】 『変身』にまつわる5W1H

Filed under: 『変身』2014

『変身』、通し稽古が始まっています。
これまで構成してきた場面、場面が、ついに大きなまとまりになりました。
わたくし、早くもちょっと興奮しておりますが…
あと2週間でどう「深化」していくのか、ものすごく楽しみです。

CIMG5148

本日の通し稽古を見ていると、
『変身』という作品について
そして、小野寺さん、藤田さん、俳優たちが創り上げている『変身』の中に
改めてたくさんの疑問が湧いてきました。

噂の舞台装置の上でどんどん展開(転回?)していく物語を一生懸命追いかけながら、
いろんなことを想像し、考えながら、あっというまの1時間半。
(※本日時点です。正確な上演時間はもう少しお待ちください。
初日まであと2週間、まだまだ何が起きるか分かりません。)

さて、感じた疑問を自分なりに思い返していると、
who, what, when, where, why, そして how ? がいっぱいです。

そう、遠い昔に英語の授業で習った「5W1H」というやつです。
ここでお勉強の話だなんて無粋なようでいて、
これ、なかなか深くて面白いカタマリでした。
…いま初めてそんなこと思いましたが。

『変身』という作品に皆さんが抱く疑問、
いったいどんなものでしょうか?

作品の一行目でいきなり虫になっているグレゴール。
私は何より、ここでいきなり

Why? なぜ? 

です。

昨日のブログで制作部の山川は
「どうせぇっちゅうねん」とツッコミを入れていましたが
そんな「なぜ?」を挟む余地もなく
物語は進んでいきます。

続く各場面でも「Why」はたくさん。

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それなのにカフカさん、ものともせずにどんどん話を展開していきます。
そして小野寺さんが、さらなる「Why?」を加えてきてくださって… います。

ああ、次々に襲ってくる「Why?」に翻弄される楽しみ!

…はい、これだから舞台はたまりません!!

残りの4つのWと1つのHについてはまた明日。
(明日さらに疑問が増えたらどうしましょう。)

どうぞ皆様も、『変身』にまつわる5W1H、考えてみてくださいませ。

制作部 中野三希子

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月17日

【日刊!『変身』】まだ、おあずけ。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

ふと考えたら、『変身』公演初日まで
残すところ2週間となっていることに気付きました。
(中高生鑑賞事業公演の初日が12月2日)
なんと!

まだまだ稽古を重ねたい、深めたいというのも
もちろんありつつ、ただ同時に
早くみなさんにお披露目したい!
というのも大いにあって、心境は複雑です。
それだけ稽古の段階で魅力的なんです、この作品。
原作の力ももちろんあると思います。
だって、ある朝起きたら虫になっちゃってるんですよ?
どうせぇっちゅうねん。
最初の1行目で面白いですよ、『変身』。

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まだお見せできない部分、
・・・もどかしい。
ただそれこそ「装置とお友達になろう作戦」です。
俳優のみならず、スタッフも。
日々のメンテナンスもかかせません。
稽古で酷使している分、大事に、大事に。
毎日毎日、装置がいつも通り使えるのも
テクニカルスタッフの力の賜物なのです。

今日の素敵な笑顔、3コマ。

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一体何がそんなに面白かったのでしょう?
そんな素敵な笑顔溢れる稽古場から
本日もお届けしました。
みなさま、本日もお疲れ様でした。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
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2014年11月16日

【日刊!『変身』】ここからが勝負

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

気付けば11月中旬となり、
夜が更けるのも早くなってきましたね。
朝晩の寒さも感じるようになってきましたが、
みなさまご体調崩されたりしていませんでしょうか?

さて、『変身』の稽古も
そんな寒さに動じることなく行われております。
セリフ、動き、音、照明、空間・・・
舞台上で繰り広げられる
全ての要素のバランスを調節しながら
稽古は進んでいきます。

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小野寺さんからも、
「もうちょい・・・」
「もう少しつめられたら・・・」
「ちょっとだけ・・・」
という言葉がよく聞かれ、
小野寺さんの描くイメージの「近く」までは来ているようです。
ただ、同時に
「まだ出来る!あともう少し!」
というようにも感じていらっしゃるようで、
ここから公演初日までに、どこまでたどり着けるか
俳優、スタッフ共に勝負なのだと思います。

5

舞台監督である村松さんも
作品の全体像はもちろんのこと、
劇中のスタッフワークの流れを
真剣に確認しながら
稽古についていてくださいます。
頼もしいです。

ここからの追い込み、
『変身』チーム一丸となって戦っていきます。
見守っていてください。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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2014年11月14日

【日刊!『変身』】フィクションが現実に

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

稽古は日に日に実際の舞台を想定した流れで
進められています。
小野寺さんからの指摘も空間の使い方等、
より全体をとらえたものが
多くなってきたように感じられます。
それでいて、俳優さん一人一人への指摘は
顔の向きや、立ち位置、動き等
細部に亘ります。

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観ていると本で読んでいたものが
目の前に実際に浮かんでくるかのようで、
一気に物語に引き込まれます。
そこには主人公のグレゴールがいて、妹がいて、
その両親がいて・・・・・
そしてある朝、虫になっている。
そんな本の中だけの世界が
目の前で繰り広げられているのです。

フィクションが現実に。
実際に目にしていることは本当で、
でもお話はフィクション。
お話は作られた物語だけど、
それを舞台で観ているということは
本当のこと。
何を言いたいかというと、
舞台は「生」なのですよ、みなさま!
(意味不明でごめんなさい。)

稽古の10分休憩での3コマ。
(やっぱり3コマ!)

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筋トレ・・・?
いえいえ、作品に関わる重要な事項を検討中なのです。
よくわからないけど何だか楽しそう。
稽古はもちろん真剣に、
でも楽しむことも忘れず進めていきたいですね。

明日は稽古オフ。
【日刊!『変身』】も休刊です。
みなさま、また明後日に。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
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