『グリム童話』の公演では、様々なアーティストをお迎えし、終演後に宮城聰とのアーティスト・トークを行っています。
ゲスト:エドツワキ氏
司会:大澤真幸(SPAC文芸部) 2012年1月21日
ゲスト:スズキコージ氏
司会:大岡淳(SPAC文芸部) 2012年1月28日

昨日は2月に公演がはじまる『本物のフィアンセ』の衣裳合わせがありました。衣裳デザイナーの堂本さんも来静です。
そして幕が開いて2週間となる『少女と悪魔と風車小屋』でも、日々、技術スタッフが俳優とともに調整を重ねています。・・・今回は、照明デザインの大迫浩二さんにお話をうかがいました。

Q.照明デザインとはどんな仕事ですか?
色々考え方はありますが、いわゆる明かりで舞台空間をどう見せるか、あるいは見せないかということと、場面をどう見せるか決めて、どのタイミングで変化させるのか、あるいはさせないかを考えること。当然演出家との共同作業の中でになりますが。
Q.どういう手順で照明をデザインされるんですか?
台本と通し稽古をみて、きっかけをどこに作るか大体考えます。必然的なきっかけと、ここで変化が入れられるかな、というところの台本に線を引き、そして具体的にどういう明かりか、機材は何を使うかということを場面ごとに作っていく。当然機材の数、種類、予算には制限があるので全てができるわけではないけど、ある中で組み合わせていきます。
Q.照明をデザインされるときに大切にしていることはありますか?
作品への関わり方によって違いますが、頭から最後まで通せる段階、お客さんと近い状態で作品をみることを大切にしています。結局は何回も稽古をみることになって、お客さんとは違う感覚になるだろうけど、はじめてみたときの感覚は持っておきたいと思っています。
Q.照明デザインの仕事で苦労する点はどんなところですか?
稽古場の段階で、こういう照明を考えている、というのを具体的にみせるのが難しいという点です。舞台美術は絵にかき、模型をつくったり、予算がゆるせば稽古場にある程度のものを組むことも可能です。音響も、完全に舞台空間での音を再現できなくても素材自体は聞くことができる。しかし照明の場合、実際に劇場に入ってからでないとわからない。例えば「ふわふわした明かり」と言ったとき、その人の言う「ふわふわ」はどういうことだろうと考える。それが実際どういう明かりなんだろうかと。自分自身でさえも照明を当ててみないとわからない。絵や言葉ではイメージを共有するのが難しく、劇場に入ってからの勝負になるという点ですかね。

写真は照明デザインを書き込んだ台本。増やしたり削ったり復活したり・・・きっかけは200を超えているとか。気づかないところで色々変化がおこっているのです。
Q.照明デザインをはじめたきっかけは何ですか?
宮城さんはぼくが照明を始めるきっかけの人なんです。大学の学祭で、クラスで演劇をやることになり、宮城さんがやっていた学生劇団の裏方の手伝いをはじめました。偶々照明の人でが足りなかったので照明の手伝いをはじめ、宮城さんの1人芝居の照明をやって、ク・ナウカにつながって・・・という感じですね。
Q.『グリム童話』は他の作品とくらべていかがですか?
照明としてはなかなか難しいことに挑戦しています。みてもらえばわかるけど、俳優、裏方も含めて、すごい力技を使っています。・・・というかローテク(笑)。ちょっとしたタイミングの変更や役者の動きに合わせて、毎日直して、変えて、互いの共同作業として繰り返し調整してます。映像を使って出来るようなことを、あえてアナログな方法でやっている点も多いので、その辺りに気づくとちょっとおもしろいと思う。バックステージツアーで裏を見てもらうとナンダこりゃ!となると思いますよ。美術や衣裳との関係では色がシンプルなので、照明もごく限られた部分でしか色を使っていないですが、他の面で割りとあれこれ表現しています。
★★★
照明デザインをされる大迫さんですが、自宅では「普通に蛍光灯つけちゃってます。いけないなと思いつつも(笑)。」と照れくさそう。「少女と悪魔と風車小屋」と「本物のフィアンセ」での照明の変化に注目するのもおもしろそうです!・・・今日はここまで!
先日、『本物のフィアンセ』チームも稽古場から劇場入りとなりました!!
現在劇場では、
昼間は『少女と悪魔と風車小屋』の公演、
夜は人と楽器と小道具などの入れ替え作業をして『本物のフィアンセ』の稽古をしています!!
劇場もスタッフも一日中フル稼働で朝から晩までグリム童話漬けでございます!!
実際に劇場で稽古してみると、
俳優の移動や転換が間に合わなかったり、演奏の聞こえかたが違ったりと、問題や変更点もいろいろ出てくるのですが、

『風車小屋』を客席から観ていたころと違って、『本物のフィアンセ』という作品が劇場の空間にどんどん浸透していくようです。
本番を迎えるころには、『風車小屋』とあわせて、SPACのグリム童話をお届けできると思います。

皆さま、チケットのご予約はお早めに。
<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。
GREEでもブログ更新中。
2012年が始まって2週間。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします!!
年明け早々から稽古再開した『グリム童話』。
『少女と悪魔と風車小屋』は
間もなく中高生鑑賞事業より公演が始まります!
先日、通し稽古を見学しましたが、
初演時よりブラッシュアップされた場面が多く、
真っ白な舞台の中にキラキラした言葉が浮かび上がってくるようでした。
ご期待ください!!
私たちは『本物のフィアンセ』チームは、初日まであと1ヶ月弱。
毎日、音楽と詩の復権である演技の構成を稽古しています。
修正に修正を繰り返し、どんどん新しいものが生まれてきている時期です。
私以外の先輩方はみなさん歳がわりとちかいので、
休憩中に当時のアイドルの話しで盛り上がったりしてらっしゃいますよ。

三島さんは大好きな松田聖子様の話題を次々持ち出してきて、
今日も元気です。

もうすぐ山のBOXシアターから劇場へ、
楽器たちといっしょに稽古場のお引っ越しです。
グリム童話シリーズ、どうぞお見逃しのなきように!!
グリム童話の公演にあわせて、今回静岡芸術劇場のホワイエに山内啓司さん製作の映像が投影されます。
静岡芸術劇場ホワイエの吹き抜けに投影される映像は圧巻です。
グリム童話の公演と合わせてぜひお楽しみください!
山内啓司さんは12月に行われたアート・ドキュメントでもSPAC俳優とコラボしてくださった作家さんですhttp://spac.or.jp/news/?p=3975
今回はグリム童話に合わせて映像を製作していただきました。
山内啓司さんプロフィールについては下記サイトをご覧ください。
http://www.keiji-yamauchi.com/
皆様のご来場お待ちしております!
クリスマスを目前に、『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』の衣裳をデザインしてくださった、衣裳デザイナーの堂本教子さんがSPACにいらっしゃいました。目的は「少女と悪魔と風車小屋」と「本物のフィアンセ」の稽古見学、そして演出家・宮城聰とのミーティングです。今回は堂本教子さんに衣裳デザインの仕事についてお話を伺ってみました。

Q.衣裳デザインという仕事をする上で心がけていることはありますか?
衣裳のデザインと言っても舞台美術ありきで、空間をどういう風にデザインするかを考えています。作品自体、演出、そして役者を含め、どういう世界観なのか。そういったこと全てを踏まえ、衣裳のデザインをその世界観に近づけていく・・・という作業を行っています。
Q.衣裳デザインをする上で苦労する点はありますか?
苦労することばかり。締め切りはあるし、全部がプレッシャーですよ。
それと、だんだんと仕事をしているうちに自分のデザインセオリーみたいなものが出来てきて、また同じようなデザインになっちゃった、ということが起こる。自分がより楽しむためにそこをどう飛び越えるかが難しいところです。上手いこと少しズラして、ズレたデザインで遊ぶことを考えています。例えばピッタリで動きやすいというデザインだけじゃなく、着る人に少しプレッシャーをかけるデザインもいいかなと思っています。
Q.「少女と悪魔と風車小屋」の白い紙のようなデザインはどのように決められたのですか?
衣裳のデザインは、台本を読み、稽古を見ることから始めました。そして舞台美術の方から「白い紙」という美術のイメージが提示されたんです。美術がそうならば衣裳も紙的なもので作ろうと考えました。でも衣裳を全て紙で作るのはなかなか難しく、試行錯誤の結果、あくまで紙という印象を失わないように、生地と紙を混ぜて作ることにしました。

Q.『グリム童話』の衣裳デザインをしていておもしろいところはどんなところですか?
影絵的な舞台美術なので、衣裳のシルエットを強調していく辺りがおもしろいです。
あと「少女と悪魔と風車小屋」の仕事をした時点で、この作品がシリーズものだと知らなかったんです。シリーズでデザインするのは初めての経験で、すごくおもしろいです。
Q.新作「本物のフィアンセ」の衣裳のイメージはどのようなものでしょうか?
「少女と悪魔と風車小屋」と同じ世界観でデザインします。重なっているキャラクターが多いので、演出家の宮城さんからの提案もあり、それらは共通のデザインでいきます。けれどストーリーが違うし、演じる人が違う。体型が変わるのに、衣裳のデザインが変わらない所がおもしろいんじゃないかな。2作品とも観て、比べて、楽しんでもらいたいですね。
Q.堂本さんにとって衣裳デザインとはなんでしょうか?
旅をすることです。作品世界への旅、同時に仕事をするみなさんと一緒に出る旅、ですね。「本物のフィアンセ」では「肉屋」に「きこり」に「馬丁」なんかが登場して、これらは私にとってこれまであまり考えたことがなかったような人々です。だからそんな新しい世界に旅ができることが、私にとっての衣裳デザインの仕事です。
★★★
とても元気で気さくな堂本さんの、とびきりのことは神社とお寺を訪れること。また民俗博物館が好きで、アトリエのスタッフと民俗研究会をつくり勉強会も計画中だそう。衣裳デザインを始めたのも堂本さんの田舎である若狭のお祭りとその衣裳がおもしろくて大好きだったからだとか。お祭りの持つ「ハレ」という感じが舞台に通じているのかな、とお話してくれました。
ひと月後、堂本さんが再び静岡に来る時は「本物のフィアンセ」の衣裳合わせです。これから堂本さんのデザインする衣裳をSPACの衣裳部でどんどん製作していきます!
今日はここまで・・・!
クリスマスカードに引き続き第2弾!
SPACでは『グリム童話』公演を記念して、
年賀状を作りました。
来年の年賀状のデザインに悩んでいる方、
ぜひSPAC『グリム童話』年賀状をお使いください。
新年のあいさつなど、あなたの一言を書き添えて、
いつもお世話になっている大切な人に、
送ってみてはいかがでしょうか?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★さらにお得な特典つき!★
下記の画像を印刷したハガキ、もしくは画像を表示した携帯画面を、
グリム童話「少女と悪魔と風車小屋」のご観劇日(1月21日もしくは28日)の当日に、
カフェシンデレラにてご提示いただければ、
ドリンクを1杯プレゼントいたします。
※「少女と悪魔と風車小屋」1月21日(土)、28日(土)の公演日のみのサービスとなります。
※ドリンクはコーヒー・紅茶・ハーブティーの中からお選びいただけます。
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デザインはAとBの2種類、
用途は3種類からお選びいただけます。
1.メール添付用(小・携帯用:jpgデータ)
2.メール添付用(大・スマートフォン用:jpgデータ)
3.カード印刷用(はがきサイズ:pdfデータ)
↓↓以下の画像を右クリック、もしくはタイトルをクリックして保存してください↓↓
◆デザイン A ◆

- A年賀状メール添付用(小)

↑ A年賀状メール添付用(大) ↑
A年賀状印刷用(ハガキサイズ:pdfデータ)
◆デザインB◆

B年賀状メール添付用(小)
-

B年賀状メール添付用(大)
B年賀状印刷用(ハガキサイズ:pdfデータ)
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寒い日が続きますね。
もう年末だなんて、1年が本当にあっという間に思えます。
舞台芸術公園では、毎日『グリム童話』の稽古が行われています!!
BOXシアターで『少女と悪魔と風車小屋』、稽古場1で『本物のフィアンセ』と、隣どうしで人や楽器が行ったり来たりしながら製作中です。
「イケメン揃いなのでは?!」と評判だったキャスティングの『少女と悪魔と風車小屋』チームは、
初演時に演奏者として出演していた池田さんが
今回は表に出てきて少女役に。
さらに新しいメンバーを迎え、戯曲や演出も新たになったところもあり、初演をご覧になった方にも是非また観ていただきたい内容になっています。
『本物のフィアンセ』チームのほうは、少女役に美加理さん、
そしてベテラン個性派男優陣で、新たな旅に出発です。
私は演奏者として出演させていただけることになりました!!
現在、音楽監督の棚川さんが新曲をどんどん作曲中です。
すでに2つの作品がリンクする演出がところどころにちりばめられているので、
2作品同時上演の日をご覧になる方には相当お楽しみいただけるのではないでしょうか。
もちろん、別の日にご覧になっても物語の奥深さを感じていただけると思います。
舞台裏の様子は、『グリム童話』の制作担当である谷口が更新している「グリムのひ・み・つ」もごらんください。
今年の劇場入り口のクリスマスツリーは『グリム』の舞台装置です!!

折り紙の木に可愛いオーナメントでシンプルイズベスト。
みなさまに素敵なクリスマスが訪れますように。
私たちはクリスマスも張り切って稽古して!!
年明けの公演にむけて突っ走っていきたいと思います!!
2012年1~3月、SPACでは宮城聰演出の『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』を再演、そして同じく『グリム童話』シリーズから新作「本物のフィアンセ」を上演します。俳優の稽古が進む一方で、様々な作業が同時に進行しています。これからの<グリムの・ひみつ>では舞台を支える技術スタッフたちの作業の様子を紹介していきます。
今回はSPAC衣裳部の竹田徹さんと駒井友美子さんに『グリム童話』の衣裳製作の様子を聞いてみました。

Q.衣裳部ではどんな仕事をしているんですか?
竹田:『グリム童話』では衣裳デザインをデザイナーの堂本教子さんにしていただいています。堂本さんと演出家の宮城さん、そして稽古場の俳優たちのパイプになり、それを作業場に下ろして衣裳の製作をするのが仕事です。
上演する『グリム童話』2作品のうち1作は再演なので、今は演者が変更となった役の衣裳を新たに作ったり、寸法調整をしています。
Q.衣裳という仕事の好きなところはどんなところですか?
駒井:実社会の洋服にあるようなルールが舞台衣裳にはないところです。デザインの選択肢が多いところがいいですね。
竹田:でも逆に毎公演、ルールを探しているとも言えます。何を着せたら一番客席に届くのか・・・着るもののルールを探しているんです。

Q.衣裳部で苦労する点はどんなところですか?
駒井:自由にデザインできる分、作り方のマニュアルがないのでそこはよく考えなければならないです。そして舞台だと大きく動いたり、飛び跳ねたり、激しい動きが多いので、それに耐えうる衣裳でなければならない。『グリム童話』では衣裳の素材として紙を使っているので、その分消耗が激しいんです。
竹田:それに紙は、普段扱う布とは硬さも重さも違う点が苦労しました。

Q.SPACの衣裳部で働く魅力はどんなところですか?
竹田:一年中芝居を作っていられることです。作業環境も恵まれています。そして多彩なゲスト・演出家との出会いがあり、一緒に仕事ができることが本当に楽しいですね。『グリム童話』では堂本教子さんと一緒に仕事をさせていただき、とても勉強になっています。
駒井:私もそう思います。それが地元静岡で実現できていることが嬉しいです。
Q.お二人の夢はなんですか?
竹田:突き抜けた作品を作りたいです。SPACが、常にあるレベルを超える作品を上演できるようになることです。
駒井:今年初めて衣裳のプランニングを経験しました。自分の足りない部分をどう埋めて良い作品を作っていけるか、そんなことを考えています。
★★★
冗談を言い合ったり、とても仲の良いお二人ですが、いざ仕事となると互いに刺激しあえる良い仲間だとおっしゃっていたことが印象的です。
そして衣裳部チーフの竹田さんが衣裳部のみんなに勧めている本はこれ。

ここに書かれている整理術は舞台の衣裳デザインにも大いに通ずるそう。
「本物のフィアンセ」の衣裳デザイン、そして製作はまだまだこれから。どんな衣裳が飛び出すのでしょうか・・・
今日はここまで・・・!
2011年の秋のシーズンでも、鑑賞事業公演では、県内のたくさんの中高生がSPACの舞台を鑑賞にお越しくださいました。
SPACでは、鑑賞事業公演の際、中高生に観賞パンフレットを配布させていただいていますが、
そのパンフレットの一面にいつも掲載させていただいている、 SPAC芸術総監督 宮城聰のメッセージを、このサイトをご覧頂いている皆さまにもご紹介いたします。(※このメッセージが日本経済新聞2011年12月15日発行(朝刊)にも取り上げられました)
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中高生の皆さんへ
みなさんは、いま自分がどういう時代に生きていると感じていますか?
そう、地域社会が崩壊し、価値観が流動化し、自殺者は増え続け、そして若者は「ひとり遊び」ばかりしていて孤独のなかに閉じこめられている、そういう「精神的危機」の時代に生きている・・・と感じる人が多いかもしれません。
でも演劇をやっている僕から見ると、すこし違って感じます。なぜなら、演劇は何百年間も、孤独にさいなまれる精神や、なにが正しいのかの基準をなくして迷子になっている精神をえがいてきたからです。
つまりどうやら、世界が人間にとって生き易かったことなど一度もなかったらしいのです。
でもそのなかでがむしゃらにあがく人間が、演劇には登場します。がむしゃらにあがく彼らは、しばしば悲しい結末を迎えるし、人間とかこの世というものについてのはっきりとした解答を出してもくれません。ですが、それでも演劇を見るとなんだか励まされる気がします。
どうしてでしょう?
きっとそれは彼らが “「わからない」ことに耐える力” を、すこし観客に手渡してくれるからだと、僕は思っています。
“「わからない」ことに耐える力”。それは“孤独と向き合う力”でもあります。
人間はいまも昔も孤独です。だから少しでも人とつながれるように、一生懸命ことばとからだを研ぎすましてきました。
それが演劇です。

SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督 宮城聰
こちらもご覧ください。
私と演劇— 「他者」と出会うこと 宮城 聰