本日、109前広場とペガサートの地上広場で路上パフォーマンスを行いました!
ペガサートでは今回が初の試みです。
実は2月11日に予定されていたのですがあいにくの雨模様で中止、そして本日行うことになりました。
『ペール・ギュント』では俳優による打楽器の生演奏が行われます。ということで、路上でも披露!俳優もなんと20人!にぎやかなパフォーマンスになりました。

静岡の街中でのパフォーマンスは今回で3回目。
これからも街に繰り出していきますので、劇場以外でもSPACをみつけてください。
全貌を確かめに静岡芸術劇場へもぜひ足をお運びください。
3月7日(日)「駿府マラソン」が駿府城を中心に静岡市内をコースに開催され、SPACの俳優、仲谷智邦がハーフマラソンの部に出場、みごと1時間19分10秒と高タイムでゴールし、自己記録を5分ほど短縮。順位としても833名出場中(30歳台の部)19位と、かなりの高順位につけるという快挙を成し遂げました!
あいにくの冷たい雨の中のスタートになりました。めげずに栄養補給をする仲谷。「なっかんと走ろう!」に応募してくださった、劇団静火の倉石さん(10k)、落合さん(5k)、朝羽さん(5k)も緊張しつつスタートを待ちます。SPACからは俳優奥野と制作部荒井と大保(3人とも5k)も出場しました。全員がお手製のSPACのアップリケが施された鉢巻きとステッカーを身につけて走ります。まさに走る広告塔、雨などに負けられません!。渡邊さんと清楓さん親子も応援に駆けつけてくれました!


9:30、10kの部に出場の倉石さんを見送り、いよいよ10:00ハーフマラソンのスタートです。県庁前がスタート地点ですが、折り返し地点はなんと用宗港…。(用宗まで走るなんて想像しただけで気が遠くなります。)そうこうしているうちに5kの部もスタートしました。
5kの部の珍レースっぷりは、ブログ<おくぬー日記>でお楽しみください!5k出場メンバーが無事ゴールしてしばらくした頃、ハーフの部のランナーが次々に駿府公園内のゴールに走りこんできます。快走する仲谷!

ゴールしても息がほとんど上がっていないあたりが立派です。次はフルマラソンに挑戦し、3時間を切りたいとのこと。なんと頼もしい!今後の俳優&ランナー仲谷の活躍に是非ご注目ください。

「なっかんと走ろう!」に」参加してくださったみなさん、ありがとうございました。SPACTシャツを着て必死に走る姿はきっと沿道に人々の目に焼きついた?ことでしょう。来年は衣裳を着て走るのもよいかもしれませんね。あ、その前にまずトレーニングから、ですね!


4月4日(日)の「日本平桜マラソン」の<応援ウォーキングラリー>にもSPAC俳優が参加します。いまのところ俳優の奥野、永井、舘野が参加予定です。制作からも数名参加します。エントリーはすでに締め切られていますが、ウォーキングの応援部隊はいまからでもOKです。一緒に桜咲く日本平を歩きませんか?参加ご希望の方は、メール(mail@spac.or.jp)かお電話(054-208-4008)でご連絡ください。お待ちしております!
「なっかんと走ろう駿府マラソン』の(←企画紹介ページ)応援団を緊急募集します!
3月6日の土曜日、
いよいよ宮城新作「ペール・ギュント」が始まります。
その初日が明けた翌日の3月7日、
なっかんこと仲谷智邦がハーフマラソンに挑む
駿府マラソンの本番です!
「ロビンソンとクルーソー」韓国公演を終えて
油の乗り切っているなっかんの体調は万全、
ランニングシューズも新調し、
いざ決戦の時を待ちます。
そんな彼と共に早春の静岡を駆け抜けるのは…
俳優部からは奥野晃士、
制作部からは荒井洋文と大保和巳、
それぞれ5キロコースに参加します。
5kコース出場者は
なっかんの応援団として、
また自らも走りを楽しむため、
皆でSPAC Tシャツを着て駿府公園を駆けぬけます。
なっかんのエントリーするハーフマラソンのスタートは
10時05分
市役所前からの出発になります。
もし、なっかんはじめ参加者のマラソンを自分も応援したいという方、
いらっしゃいましたら
9時50分くらいまでに
市役所前に駆けつけてくださいませ。
もしよろしければ、SPAC Tシャツご着用の上お越し下されば大変嬉しく思います…
今回はいつもSPACをご観劇いただいている方々からも
この企画に参加してランナーとして出場して下さる方々もおり、
皆そろってなっかんのチャレンジを応援したいと思います。
静火の倉石さんがエントリーする10キロコースは
9時30分に、駿府マラソン参加者13000人の先陣を切ってスタート。
ハーフマラソンの出発を見送った後は
5kコース出場者達も、10:20にそれぞれ市役所前から出発。
こちらの参加者達はお堀の周りをニコニコペースで走ることを楽しむようです。
それでは皆様、よろしくお願いします!!
お待たせしました!!
新作『ペール・ギュント』のペール・ギュント役、 武石守正兄さんをご紹介します!!

『ハムレット』ではハムレット役、 『ふたりの女』の駐車場係役と、
どこかブラックなオーラを背負って舞台に立つ武石さん。

劇場に低く響くその美声に、 女性のみならず男性の方も思わずため息を洩らされます。
本番のときだけじゃなく、普段からいい声でいらっしゃいます。
「俺さ、カップ麺は10分くらいおくんだよね」
と仰ってるときもいい声でした。
猫舌らしいです。
そして見る人を射倒すようなその目力、佇まい、 まさに現代の侍です!!
本番のときだけじゃなく、普段から侍でいらっしゃいます。
その証拠に、 海外公演に行ったら現地の人々に
「Samurai!!」
と声をかけられ、 武石さんのまわりに人だかりができるそうです。
好きな食べものは餅!! お風呂は熱め!!
溢れ出て隠せない侍スピリット!!
武石さんはまさに「漢」です!!
武士道を行くその背中のカッコ良さに憧れて、
私とスタッフの武石君(武石さんと同じ名字)は、 「武石守正部」を発足させました!!
活動内容は、 『武石さんのように男気ある行動を心がける』こと。
以上です!!
部員随時募集中(笑)。
『ペール・ギュント』は、主人公ペールが青年の頃から年老いるまでの物語。
波乱万丈で破天荒なペールの人生を、 武石兄さんが駆け抜けます!!
是非!!劇場でご覧ください!!
SPAC新作『ペール・ギュント』の初日が刻一刻と迫ってまいりました
そこで『ペール・ギュント』をもっと盛り上げるために、
ポスターを貼ってくださる方、店舗を大募集します!
店頭に、掲示板に、家の壁に…
奇妙キテレツなイラストがカワイイこのポスター!
公演が終われば観劇の記念にどうぞ。
ポスターの掲示がOKならば、場所は問いません。
ポスターのサイズはB1(728×1030mm)またはB2(515×728mm)サイズです。

写真は出演俳優の渡辺敬彦さん。ポスターはB2サイズ。
ご協力いただける方は以下の連絡先に電話かメール(件名に”ポスター貼り協力”とお書きください)で、お問い合せください。お気軽に!
TEL:054-203-5730(静岡芸術劇場)
E-mailアドレス:mail@spac.or.jp
みんなで『ペール・ギュント』を盛り上げよう!
わたくし石井萠水の生まれ故郷、
浜松市にリーディング・カフェに行ってきました!!
今回の会場は、『たけし文化センター』さん。
元々は本屋さんだった広いスペースに、
家具がいっぱい置いてあったり絵が飾ってあったりする素敵空間でした。

今回も定員より多くのご応募をいただき、
参加者の方がいっぱいで嬉しいかぎりです。
地元の方はもちろん、
名古屋や牧之原市から来てくださった方も!!
参加者の皆様、本当にありがとうございました!!
読んだ戯曲は、
SPACで間も無く本番を迎える『ペール・ギュント』!!
破天荒な色男の暴走っぷりを、
お仕事帰りのサラリーマンの方や、学生さん、主婦の方に読んでいただきましたよ。
今回お配りしたのは戯曲の本当に始まりの部分だけだったのですが、
それだけでも皆さんペールの破天荒っぷりや、物語のファンタジー性を楽しんでいただけたようでした。

でもペールが本当に大変になるのはこれから。
続きはぜひ劇場で!!
地元ということで、私が子どもの頃から一緒に芝居をやっていた浜松の劇団の方々も遊びに来てくれました。
昔のバイト仲間や、バイト先のお客さんまで!!
それから今回は、
K-mixのパーソナリティーとして活躍されている
小林千穂さんと神谷幸恵さんが
スタッフの方々と遊びに来てくれました。
小林さんはSPAC芸術総監督の宮城聰と
毎週ラジオで話されています。
神谷さんもラジオやテレビでおなじみですよね。
お二人ともとっても素敵な方でしたよ!
http://blog.k-mix.co.jp/personality/kobayashi/
↑小林さんがブログでリーディング・カフェを紹介てくれました!
初めてお会いする方でも、
「ブログ見てます」とお声をかけて下さるお客様もいて、
本当に嬉しかったです。
応援してくださる方がいるから頑張れるってことを
改めて感じることができました。
今日みんなで読んだ『ペール・ギュント』を劇場に持ち帰って、
本番にむけてますます頑張りたいと思います!!
浜松にある静岡文化芸術大学の学生さんたちが、
計8日間にわたる集中講義をSPACで受講しました。
期間にして12月24~27日と2月16~19日。
昨年末は「インド古典舞踊劇」と交え、技術スタッフや制作スタッフについて。
年明けは『ぺール・ギュント』の稽古と交え、俳優について。
どちらも実践も交えての講義でした。

<写真:受付風景>
最終日にはテーマ「シュール」と題して、こんなワンショットをプレゼントしてもらいました。
16日に行われた俳優 奥野流ワークショップの成果です。

<写真:ワークショップ>
文芸大の皆さん、ありがとうございました!
2月23日にはリーディング・カフェで、今度はSPACが浜松へお邪魔します。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
『春の芸術祭』に向けて、
メインビジュアルの撮影に行ってきました!!
今回は、SPAC俳優が世界各国の人に扮しましたよ!!

色んな国の民族衣裳を着て、
メイクも衣裳に合わせてもらって・・・
本当に違う国の人みたいになった人もいて
スタジオは一日大盛り上がりでした!!
俳優の醍醐味の一つであります。

ちなみに私は・・・
フランス人を目指したのに、大正時代のTHE日本人になりました(笑)

出来上がりはどうなるのでしょうか・・・?!
誰が誰だか分かるでしょうか・・・?!
お楽しみに!!
<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。
いよいよ釜山公演最終日です。
会場であるカマゴル劇場の舞台の大きさを写真でみてみましょう。静岡芸術劇場でロビクルをご覧になったかたはその大きさの違いに驚かれるのでは。 三島景太が手を広げた幅 ×3 = 舞台の幅 、となります。ここでの格闘シーンは難易度が高く、本番中足を踏み外すこともありました。


静岡で使っていた海のセットである「子供用プール」は、「ボート」になりました。

クルーソーが登場する袖。まさにジャストサイズ。
新キャラを改めて。「さる」と「さかな」の仲村(左)とユキモリ(右)。中央は衣裳のジョンミンです。仲村の本業は制作なんですが・・・。

我々を招聘してくれた劇団コリペのスタッフを一部ご紹介します。




舞台監督兼照明のチョ・インゴンさん(上左)、制作のアンさん(上右)はこころやさしいイケメンです。女優さん(下左)はSPACTシャツを売さばいてくれました。マチネとソワレのあいだに差し入れしていただいた「のりまき」。中身はツナ、たくわん、青菜、チーズなど。アルミホイルに包まっているあたりが泣けます。滞在中、全ての食事があたたかく野菜たっぷりでおいしかったです。コンビニ食中心の我々は見習わなければなりません。
ソワレは予想以上のお客さんがみえました。ごった返すロビー。

終演後の撮影会。こちらが元祖です。

韓国のお客さんの声援、劇団コリペのみなさんのご協力のもと、無事千秋楽を迎えることが出来ました。お世話になったみなさんありがとうございました!
「帰りたくない」というスタッフもいるほど、韓国を好きになりました。再び、韓国での公演ができるように精進いたします。