SPAC 秋→春のシーズン2024-2025の劇評コンクールの結果を発表いたします。
SPAC文芸部(大澤真幸、大岡淳、横山義志)にて、応募者の名前を伏せて全応募作品を審査しました結果、以下の作品を受賞作と決定いたしました。
(応募数7作品、最優秀賞1作品、優秀賞1作品、入選1作品)
(お名前をクリックすると、応募いただいた劇評に飛びます。)
■最優秀賞■
山上隼人さん【劇場と月の距離】(『象』)
■優秀賞■
小迫茉凜さん【観られたい、見られたくない、その葛藤のはざまで】(『象』)
■入選■
河村恵理さん【「メナム河の日本人」を観て】(『メナム河の日本人』)
■SPAC文芸部・大岡淳の選評■
選評
作品一覧
SPAC 秋→春のシーズン2024-2025
『イナバとナバホの白兎』(構成・演出:宮城聰 台本:久保田梓美 & 出演者一同による共同創作
音楽:棚川寛子)
『象』(演出:EMMA〔旧・豊永純子〕作:別役実)
『メナム河の日本人』(演出:今井朋彦 作:遠藤周作)