2014年12月20日

【映像】『変身』アーティストトーク

『変身』公演では、
お客さまにより劇場体験をお楽しみいただくために
終演後に「アーティストトーク」を開催しており、
各回のトーク映像(全編)をウェブサイトで公開しております。

★更新状況★

2014年12月21日(日)
小野寺さんの演出作品にご出演されたこともある
ダンサー・振付家の森山開次さんをゲストにお招きし、
小野寺修二さん、宮城聰の3名でトークを行いました。

2014年12月20日(土)
演出の小野寺修二さん、演出助手の藤田桃子さん、SPAC芸術総監督の宮城聰の3名で行いました。

 
2014年12月13日(土)
今回の『変身』で音楽を担当された阿部海太郎さんをゲストにお招きし、
小野寺修二さん、宮城聰の3名でトークを行いました。

 
2014年12月7日(日)
舞台芸術公園で映画『幕が上がる』(2015年2月28日公開)の
撮影をされた映画監督の本広克行さんをゲストにお招きし、
小野寺修二さん、宮城聰の3名でトークを行いました。

2014年12月6日(土)
「水と油」のころから小野寺さんの作品を見続けてこられた
翻訳家・演劇評論家の松岡和子さんをゲストにお招きし、
小野寺修二さん、宮城聰の3名でトークを行いました。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
★公演の詳細はこちら
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2014年12月18日

【トキドキ刊!『変身』】 まだまだ攻めます。

Filed under: 『変身』2014

今日は三校がご来場、
どの学校さんもみんな、中学1年生のお客様でした。
よーく台詞を聞いて、よーく見ているからこそ
作品の中に散りばめられた笑いの種を
見事にキャッチしてくださっているのが分かり
わたくし今日も、客席にいながらにして嬉しくてニヤニヤしてしまいました。
周南中学校、浜松修学舎中学校、牧之原中学校の皆さん、
ご来場ありがとうございました!

さてそんな『変身』チーム、15時過ぎに公演を終えた後
今日も夜まで稽古が続きました。
残り3ステージとなりましたが
この『変身』のメンバーたちは、
きっとあと何ステージあったとしても「守り」に入ることなく
どこまでも奥深くまで、全員で突き進んでいくのだろう、と思います。

このままずーっと作品の展開を見守っていたいような気持ちもありますが
もちろんそうは行きません。

残るは3日間!

あとはもう、日曜日までの公演を
一人でも多くのお客様にご覧いただくのみ。
お一人お一人にどれだけお伝えすることが出来るのかを考えるのみ、です。

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ぎゅーっと凝縮された約85分、
俳優たちの身体の動きも、
身体ではないものの動き(さて何がどう動くのか、は… 劇場で!)も、
そして、言葉と動きのつながりの面白さも
どうぞたっぷりとお楽しみください!

制作部 中野三希子

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
★公演の詳細はこちら
★12/6(土)、12/7(日)のアーティストトークの映像はこちら
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2014年12月17日

【トキドキ刊!『変身』】 「今」の『変身』

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

『変身』公演ですが、
おかげ様で多くの方にご来場いただいております。
そして日々進化してゆく、作品。
最初にご覧になった方も、油断できませんよ!
場面が、台詞が、
きっと少し、いや大分違うかも?
舞台は「生もの」だということを
痛感させられる毎日です。
「あの」ときの、「あの」舞台は
「あの」ときのあなたでしか観られない。
「今」の『変身』はどうなっているでしょうか?

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公演は残すところ
鑑賞事業公演2回(18日・19日)、
一般公演2回(20日・21日)。
まだご覧になっていない方も、
もう1回観てくださった方も、
「今」の『変身』を観にきてください!
劇場でお待ちしております。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
★公演の詳細はこちら
★12/6(土)、12/7(日)のアーティストトークの映像はこちら
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2014年12月12日

【トキドキ刊!『変身』】 中高生鑑賞事業パンフレットに漫画が登場!

Filed under: 『変身』2014

本日は中高生鑑賞事業公演で中高生に配布している
パンフレット作成担当からのブログです。

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こんにちは。
年の瀬が近づき、
街中は、いよいよ、
冬一色に染まっていますね。

小野寺修二さん演出の『変身』。
今年も、鑑賞事業公演で、
たくさんの中高生に、
ご観劇いただいています。

鑑賞事業では、
恒例のパンフレットを
配布しています。
『変身』は、こんな感じに仕上がりました!

デザインは、静岡デザイン専門学校・グラフィックデザイン科2年生有志の皆さん。
いつもありがとうございます!

そして……
今回、初の試みとして、
漫画を制作しました!

演出の小野寺さんは、
マイムを基本に、舞台をつくり上げます。
SPACとの初コラボレーションは、
2011年の『オイディプス』
その際、出演した俳優・大高浩一さんへの
取材をもとに、
稽古中のちょっとしたエピソードを、
漫画で紹介しています。

「マイムがうまくいくと、客席から笑いが起こる」
という大高さんの気づきから、
パントマイムと笑いに焦点を当てた漫画にしました。
演劇の俳優がマイムに挑戦する難しさ、
小野寺作品のおもしろさを、
中高生の皆さんに感じてもらえると嬉しいです。

日々の稽古場では色んなことが起こっています。
漫画だと、そんな舞台制作の躍動感も、
よく伝わるのではないでしょうか!

パンフレットは全ページ電子書籍として、
こちらからご覧いただけます。

また、週末の一般公演では、劇場でも1部200円で販売しています。

『変身』公演も、
残り少なくなってきました。
劇場にお越しの際は、
パンフレットにも注目してみてください!

パンフレット編集担当: 西川泰功(ライター)、米山淳一(SPAC制作部)

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
★公演の詳細はこちら
★12/6(土)、12/7(日)のアーティストトークの映像はこちら
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2014年12月11日

【トキドキ刊!『変身』】 折り返し地点を過ぎても…

Filed under: 『変身』2014

『変身』、ちょうど本日が公演の折り返し。
10ステージが終了し、残るは9ステージです。

中高生の皆さんは、客席に居る間にも本当に率直な反応をくださるので
面白く観てくれるだろうか、退屈されてしまわないだろうか、と
毎日ドキドキしてしまうのですが、
どの学校の生徒さんたちも
とても集中してみてくれているのが伝わってきて
日々嬉しい気持ちでいっぱいでおります。

一昨日来てくださった西遠女子学園高等学校さんは、
ご来場の日に早速ブログで紹介してくださっていました。
アップが早い! SPACブログ、完敗です…。
http://www.seien.ed.jp/blog2013/index.php?e=1143

バスの中での「気づいたこと報告会」、
観劇後にそんな風に皆で話してくださっていたのかと思うと
ちょっと。顔が。ニヤついてしまいます。う、うれしい。

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今日来てくださった田子浦中学校、吉原北中学校の皆さんも
ロビーでのお見送りのときには俳優たちとの握手の嵐!
先生方からも、俳優やスタッフに色々と声を掛けていただきました。

今日は特に、初めて劇場に来た、という方が多かった様子。
是非また遊びに来てくださいね!

そしてそして、一般公演のアンケートでも、たくさんの感想をいただいています。

むずかしい作品だと思っていたが、ひきこまれていきました  ―年齢・性別 無記入
舞台装置がめまぐるしくてわくわくした  ―20代・女性
はじめて観にきましたがすごい迫力でした。楽しかった  ―30代・男性
人間の身体の凄さを目の当たりにした気がします  ―年齢・性別 無記入
演劇というものの新たな表現を見たような気がしました  ―年齢・性別 無記入

などなど。
ご記入くださった皆様、ありがとうございました!

今回は、「面白かった」「圧倒された」といった言葉に続き
「でも、…」と、ご自身が想像したこと、考えたことを
たくさんお書きくださった方も多くいらっしゃったように思います。

カフカの『変身』、決して一筋縄ではいかない作品ですが
皆様がそれぞれにさまざまなことを思い、考えるきっかけを
お渡しできたならば幸いです。

全公演の半分を終えた今もなお、連日の公演の前後には稽古、稽古。
ほんの一瞬のシーンでも、ほんのわずかな間の取り方でも、
より研ぎ澄ませてから、次の公演に臨みます。
…毎日が『変身』の変身!

こうして全員が全員、毎日毎日ギリギリまで
さらなる高みを目指して全力を尽くしているのは
そう、このブログを読んでくださっている あなた に観ていただくため。

どうかどうか、劇場へ。

お待ちしております!

制作部 中野三希子

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
★公演の詳細はこちら
★12/6(土)、12/7(日)のアーティストトークの映像はこちら
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2014年12月8日

【トキドキ刊!『変身』】 リニューアルオープン!

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川です。

おかげさまで、
『変身』一般公演初日
無事に幕が上がりました!
リニューアルオープンの「変身式」も
たくさんの方にご参列いただき

大いに盛り上がりました。
テープカットにはSPAC芸術総監督の宮城聰をはじめ、
翻訳家・演劇評論家の松岡和子氏、
『変身』演出の小野寺修二氏、
SPAC創立時より在籍している俳優・三島景太、
そしてSPAC公式キャラクター・すぱっくんが登場!

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豪華なメンバーでのテープカット、
多くの方に見守られながら
リニューアルオープンを果たしました。

そして、そして。
『変身』公演の物販では
こんなものも販売しております。

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じゃじゃーん!
SPAC『変身』公演
オリジナルクリアファイルです!
何かと必要なクリアファイル、
その1枚にぜひお加えください。
1枚200円で、限定枚数のみ販売中です。
『変身』公演の物販のみでのお取り扱い、
無くなり次第終了です。
かわいい顔してこの子、
とても使えるよ。
ぜひゲットしてくださいね。

残り、
鑑賞事業公演8ステージ。
一般公演3ステージ。
まだご予約間に合いますよ。
ご観劇前のプレトーク、
終演後のバックステージツアー(13日・20日)、
アーティストトーク等、
公演前後の催しも充実しております。
2014年が終わらんとするこの12月に、
ちょっと劇場へ足を運んでみませんか?
小野寺修二氏とSPACが
カフカの『変身』の世界へお連れいたします。

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待ってるよ!

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
★公演の詳細はこちら
★12/6(土)松岡和子氏をゲストに開催したアーティストトークの様子はこちら
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2014年11月30日

【日刊!『変身』】幕が上がる、2日前。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

気付いていらっしゃいましたでしょうか?
明日は何と、
グランシップ含め静岡芸術劇場
リニューアルオープンの日!
一般公演としての始動は
12月6日(土)の『変身』公演からですが、
受付カウンターは明日よりオープンします。
さぁ、記念すべき一番手はどなたかな?

さて…
【日刊!『変身』】ですが
第二期稽古が始った10月下旬より
その日々の様子を追いかけてまいりました。
そんな『変身』も、中高生鑑賞事業公演で幕が上がるまで残り2日。
通し稽古を重ねながら、
今もなお作品の可能性を探り続けています。

小野寺修二さんとSPACで
創り上げた舞台『変身』。
14回の鑑賞事業公演。
5回の一般公演。
全19公演を
これから駆け抜けていきます。

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演出の小野寺修二さんと、
演出助手の藤田桃子さんの
貴重なツーショットをいただきました。
『変身』ポスターの前でパシャリ。
うん、文句無しにかっこいい。
【日刊!『変身』】にとうとう
小野寺さんたちの写真(注:稽古中の隠し撮りではない)が・・・感動。

CIMG6184-2

いよいよです。
みなさん、いよいよです。
【日刊!『変身』】も本日で
一旦区切りとさせていただき、
これからは【トキドキ刊!『変身』】(?)として
お客様をお迎えした様子を主に
お届けしていきたいと思っています。
この舞台でしか観られない
小野寺修二×SPAC『変身』マジックを
どうぞ劇場で目撃してください。

そして、さきこさんからも一言…

祥代ちゃんのターンを奪って中野からも少しだけ…。
いよいよ、公演目前になってまいりました。
本日は2度の通し稽古を行ない、
明日は本番通りに行なう「ゲネプロ」です。
稽古を観るたびに、耳に聞こえるもの(台詞、音)と
目に見えるもの(振り、装置・小道具、照明、衣裳、全部!)のリンクが
どんどん新たに見えてきて、わくわくが止まりません。

一方で、もし自分がお客さんとして、
新たな目線で新鮮に観ることが出来たら
これまたどんなにわくわくすることだろう、とも思います。
ぜひとも劇場で、皆さんがどんな風にご覧になったか
ご感想をお聞かせください!

みなさまのご来場、
心よりお待ちしております!

P.S
すぱっくんも待ってるよ!
すぱっくん

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
公演の詳細はこちら
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2014年11月29日

【日刊!『変身』】今、カフカ。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

今更なのですが、
フランツ・カフカってみなさま
どのくらいご存知でしょうか?
私は恥ずかしながら、
『変身』担当になるまで
読んだことがありませんでした。
もちろんフランツ・カフカという名前と
主人公がある日突然虫になる、という
話があるということは知っていましたが。

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読んでみると、最初の一文の
「ある朝~(中略)虫になっているのに気がついた。」が
突拍子も無さ過ぎるせいか、
それ以降の話の流れは
さほど特徴の無いように思えます。
「虫になった」というあり得ない要素が
ごくごく自然に受け入れられて
現実のものとして進んでいくのです。
家族は驚き、勤め先の上司に心配され、
家族に見放され、最後は死んでいく・・・
「虫になった」以降の流れとしては
(極めてネガティブではありますが)
自然のことのようにも思えます。

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何が言いたいかというと、
なぜカフカはこの物語を
執筆したのでしょうか?
「虫になった」主人公。
この「虫になる」とは
何を表しているのでしょうか?
「虫」であった理由は何でしょう?
カフカの『変身』には、
こういった物語を設定する上での
「意図」が謎に包まれている気がします。

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『変身』を通して
カフカという人物そのものに
興味を持つようになりました。
執筆されたときから
100年のときを超えて
彼の『変身』を「舞台化」します。
今、なぜカフカなのか。
ぜひ劇場に来て
その答えを見つけてください。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
公演の詳細はこちら
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2014年11月28日

【日刊!『変身』】あともう少し、もう少し!

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

間近に迫った公演に向けて
劇場稽古真っただ中の『変身』ですが、
音響、照明が加わったことによって
新たな生命エネルギーを得た
さらに見所溢れる作品となっております。
そんな現場の様子を特別に少し公開。

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くぅ~早く観たい!
お客様を迎えた静岡芸術劇場で
早く上演したい!
あともう少し、もう少しです。
12月6日(土)と7日(日)は
1階席が満席となりました。
2階客席はまだご案内可能、
13日以降の日時でしたら
まだ1階席でご予約いただけます。

12月2日(火)からは
中高生鑑賞事業公演として
上演される『変身』。
中高生のみなさんが
どんな反応をしてくれるのか、
今からとても楽しみです。

あらためて、
一日一日を大切に。
一日一日が勝負。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
公演の詳細はこちら
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2014年11月26日

【日刊!『変身』】貴島と榊原、乱れます。

Filed under: 『変身』2014

みなさま、こんにちは。
制作部の山川祥代です。

【日刊!『変身』】ですが、
今日ちょうど「一ヶ月記念日」でした!
わーい、わーい。
みなさまのおかげです。
ありがとうございます!

どうぞ、最後まで見届けてください。

さて、【『変身』俳優さん紹介シリーズ】。
最終回はこの方々に飾っていただきましょう!

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貴島豪さん(写真左)、榊原有美さん(写真右)。

貴島さんは「貫禄の塊」のような人です。
出で立ちも、声も、動作も、何もかも。
稽古場でも圧倒的な存在感を感じます。
ひとたび貴島さんが語り出せば、
ぐいっと視線を、というか全神経を
向けずにはいられません。

2

貴島さんから醸し出される雰囲気に、
「自分」という存在を
まるまる飲みこまれてしまうような
感覚に陥ります。

有美さん(榊原)は昨年もご一緒した『サーカス物語』でも
「鏡の精カロファイン」という
何ともセリフの多い
難しい役をなさっていましたが、
今回も聞けます。あの美しい有美節。
小柄でありながら、その身体から放たれる
無限のエネルギー、そして力強さ。

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声を自由自在に操り、
表情豊かに作品の中に溶け込む。
『変身』での有美さんにも
ご期待ください。

そんな貴島・榊原ペアより
みなさまにメッセージです!

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「観たあとに、きっとあなたの身体の中のどこかの細胞がうごめきだしたのに気付きます。」 (貴島)
「虫の知らせ、虫がいい、虫がつく、お腹の虫に虫歯まで。虫、だいぶ身近に溢れてますね。」 (榊原)

【『変身』俳優さん紹介シリーズ】、
いかがでしたでしょうか?
こんな個性豊かな俳優さんたちを
一つの舞台で観ることができます、『変身』。
舞台ではまた違う表情を観ていただけるはず。
ぜひ12月に、静岡芸術劇場でお会いしましょう!
俳優、スタッフ一同お待ちしております。

明日は公演前最後の稽古休み。
みなさんが少しでも休めますように。

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静岡芸術劇場<ヘンシン!>記念公演
『変身』
12月6日~12月21日
公演の詳細はこちら
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