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2022年6月23日

SPACこども大会2014(第15回 )

おとなになんて、まねできない!
オンリーワンなパフォーマンス!

「SPACこども大会」は、生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、応援することを目的として、2001年にスタートしました。これまでの14回の大会には、538組1147名の小学生が参加し、歌やダンス、演奏、奇術、落語やコントなど得意の身体芸を披露してくれました。SPACの劇団員が1組につき1名付き添い、舞台の上で100パーセントの力を発揮する秘訣をアドバイスしながら、リハーサルから本番までの1日をともに過ごします。あっと驚くような、魅力的な個性と素晴らしい身体芸の持ち主である子どもたちに、その才能を静岡芸術劇場で存分に発揮してもらいます!

☆チラシ
☆出演者一覧
(名前の記載はあいうえお順です。当日の出演順ではありません。)

発表日 2014年3月23日(日)14時開演(13時より受付開始)
※全17組、発表時間は1組につき約4分です。
会場   静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
入場無料(要予約)

☆予約受付開始:3月9日(日)10:00
 SPACチケットセンター Tel.054-202-3399 受付時間10:00〜18:00
 入場ご希望の方は、事前にお電話でご予約ください。

※座席は自由席となっております。開演の1時間前より受付にて入場整理券を配布いたします。(先着順)
※当日グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。ご希望の方は、3月16日(日)までにSPACチケットセンターへご連絡ください。(対象は2歳以上の未就学のお子様に限ります)
※乳幼児をお連れのお客様は親子室(遮音有り)をご利用いただけます。事前にお電話でお問い合わせください。(先着3名様)

後援:静岡県教育委員会

第15回 SPACこども大会

☆発表会の様子


☆ブログ「萌目線。」より

☆昨年の様子→ブログ「萌目線。」より
 
☆メディアでご紹介いただきました。
・2013年 テレビ静岡「スーパーニュース(県内版)」
・2011年 「ふじのくにネットテレビ」(視聴できます)

2022年5月27日

静岡から社会と芸術について考える合宿ワークショップ vol.4

「アートで民主主義をジブンゴトに変える」

東日本大震災を契機として、日本各地で浮き彫りとなった様々な社会問題。
それらを解決するための試行錯誤が、数多く行われてきました。
その後4年の月日が経ち、私たちが目の当たりにしたのは「民主主義の不在」でした。

私たち一人一人のものではなく、「誰か」のものになってしまった「民主主義」。
そして今、「民主主義を取り戻す」ために大きな運動が各地で起こっています。
しかし、その為の手段は「運動」という方法しかないのでしょうか?

そこで私たちは、「アートによって問い直す」ことから始めたいと思います。
アートには、潜在的な問題意識を浮かび上がらせ、それを「ジブンゴト」にしてしまう力があります。創造的な未来は、アイディアや問いを持ち寄ることで生まれます。
先ずは、問題意識を持ち寄って話し合ってみませんか?

いつものように、ちょっとガチ&かなりワクワクな3日間のワークショップです。
みなさん、一緒に語り合いましょう!!
(この3日間のプログラムは参加型ワークショップで構成されます。)

開催日程:
11月7日(土)~9日(月)

開催場所:
静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田79-4 東静岡駅徒歩5分 グランシップ内)
舞台芸術公園(静岡市駿河区平沢100-1)

主なプログラム内容


11月7日(土) 13:00~20:30 (12:40受付開始)
 会場:静岡芸術劇場
1.合宿ワークショップ(WS)参加者紹介
2.『王国、空を飛ぶ!』観劇 (15:00開演) *公演詳細はこちら
3.アーティストトーク
4.『王国、空を飛ぶ!』観劇の感想をシェアする会〈ワールド・カフェ〉
鑑賞がより深い芸術体験となるように参加者同士で語り合います。
(『王国、空を飛ぶ!』関連企画の参加者と一緒に行います。)
 ※夕食休憩は20:30以降(カフェ・シンデレラでお弁当)となります。
 
◆◆11月8日(日) 9:30~22:00
 会場:舞台芸術公園 稽古場棟、食堂棟カチカチ山
1.「アートで民主主義をジブンゴトに変える」について考えるWS
テーマについて、参加者同士の対話などを通して共有/深掘りしていきます。

 <昼食休憩>
2.オープン・スペース・テクノロジー(この指とまれ方式の対話の時間)
「アートで民主主義をジブンゴトに変える」について自分が関心のあるテーマを出し、出されたテーマごとにグループでじっくり語り合います。
※途中夕食休憩をはさみます。
※プログラム終了後、交流会を行います。(22:00~24:00/自由参加・参加費別途500円)

 
◆◆◆11月9日(月) 10:00~16:00
 会場:舞台芸術公園 稽古場棟、食堂棟カチカチ山
1.2日目を引き受けた対話の時間
 <昼食休憩>
2.ふりかえり

参加者募集要項

●定員:20名
●条件:3日間全てのプログラムに参加出来る方。18歳以上の方。
(高校生の方は、保護者の方の承諾が必要です。)
※部分的な参加を希望される方は申し込み時にその旨を記載し、ご相談ください。
●参加費:
[一般]宿泊あり 11,800円 / 宿泊なし 7,500円
[学生]宿泊あり 8,300円 / 宿泊なし 4,000円
※すべて『王国、空を飛ぶ!』観劇チケット代、ワールド・カフェ参加費を含みます。
※お弁当代別途。

 
=オプション=
●お弁当
1日目夕食、2日目昼食・夕食、3日目昼食をご用意いたします。
代金については参加者の方にご案内いたします。(一食800円程度)
朝食は参加者各自でご用意ください。

=その他特記事項=
・参加費、お弁当代は当日の受付でお支払いください。
・ご宿泊は舞台芸術公園内の宿舎となります。
・記録用及び広報用にワークショップの様子を撮影(写真・映像)します。SPACや取材を受けた先のWEBサイト、SNS、チラシ等への掲載を予めご了承いただきますようお願いいたします。

《応募方法》
氏名、メールアドレス、電話番号、住所、年齢、性別、職業(所属)および普段の活動と、参加の動機を200~300字程度にまとめて下記サイトよりお申し込みください。(高校生の方は明記してください。保護者承諾書をお送りいたします。)

申込受付:10月1日(木)~10月16日(金)
※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。

お申し込みはこちら





【これまでの開催の様子】
・静岡から社会と芸術について考える合宿WS vol.1
「Think globally Act locally 世界と芸術と足元と」
・静岡から社会と芸術について考える合宿WS vol.2
「まちと劇場と祝祭と Dialogue & Act for future」
前編  後編
・静岡から社会と芸術について考える合宿WS vol.3
「フェスティバルと私→たち」

◎ワークショップ・ファシリテーター
平松隆之(劇団うりんこ/うりんこ劇場制作部所属)
阪大1期ワークショップデザイナー。NPO法人芸術の広場ももなも理事。せんだい短編戯曲賞選考員。名古屋学生演劇祭アドバイザー。子ども,地域,演劇をキーワードに様々な活動を行う。主なプロデュース作品:2010/12年「お伽草紙/戯曲」(原作=太宰治・戯曲=永山智行・演出=三浦基)、2011/12年「クリスマストイボックス」(作/演出=吉田小夏)、2014/15年「妥協点P」(作/演出=柴幸男)など

白川陽一(Keramago Works(ケラマーゴ・ワークス))
対話と学びのファシリテーター。ユースワーカー。自立や社会参画を育むための、家でも職場でもない第三の居場所(サードプレイス)づくりがテーマ。各種ワークショップの企画、計画、運営(コーディネート)、進行などを行ったり、そのような場をつくりたい人のための相談役として活動する。名古屋市青少年交流プラザの職員も務める。

主催:SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター

2022年5月27日

血の婚礼

SPAC県民劇団「劇団壊れていくこの世界で」が今回上演するのは『血の婚礼』。ガルシア・ロルカの詩の世界を、木田博貴と有志参加者が妖しく、刺激的な、独特の世界観で体現する。

作:ガルシア・ロルカ 演出:木田博貴 

あらすじ

スペイン・アンダルシア地方の小さな村で、それは起こった。結婚を約束した二人、誰からも祝福され、幸せな日々を送るのだと夢見ていた。あの男さえ現れなければ…。そして結婚式の夜、事件は起こる――

公演情報

2/20(土) 13:30開演/19:00開演 
2/21(日) 13:30開演

舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

上演時間:約70分

アクセス

【バスのご案内】
※終演後は無料チャーターバスもしくは路線バスをご利用いただけます。

◇2 月20(土)、21 日(日)13:30 開演
<路線バス>※静岡日本平線停留所「舞台芸術公園」で降車してください。
12:23 静岡駅発 → 12:33 東静岡駅発 → 12:45 舞台芸術公園着
※JR 静岡駅北口11 番乗場から約25 分(運賃:大人370 円)
  JR 東静岡駅南口 2 番乗場から約15 分(運賃:大人260 円)

◇2 月20 日(土)19:00 開演
<チャーターバス>
18:15 東静岡駅南口発 → 18:30 舞台芸術公園着

◇そのほかのアクセス方法、マップはこちら

チケット

全席自由
一般:2,000円/大学生・専門学校生以下:1,000円
*チケットのご予約は公演前日の18時までとなります。
*割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。
*大学生・専門学校生以下チケットをご購入の方は公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

SPACの会会員先行予約受付開始 12月12日(土)10:00
一般前売り開始 12月19日(土)10:00

※12月29日(火)〜1月4日(月)はお電話および窓口での受付はお休みさせていただきます。

電話予約
SPACチケットセンター

TEL.054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)

ウェブ予約

窓口販売
静岡芸術劇場チケットカウンター(受付時間 10:00〜18:00)

セブン‐イレブンでの販売
店内のマルチコピー機をご利用ください。

当日券
残席がある場合のみ、開演1時間前より、稽古場棟「BOXシアター」受付にて販売します。
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

<ご案内>
・受付開始は開演の1 時間前、開場は開演の20 分前です。
・劇団員からチケットを購入された方は、当日の受付順でのご入場となります。
・背もたれのない客席になります。

スタッフ/キャスト

演出:木田博貴

出演/配役:
父 … 落合久信
女中 … chihiro
母 … 加藤ゆり
花婿 … ひろりん
花嫁 … 粥川あやか
レオナルド … 木田博貴
妻 … 松野朋美
姑 … 木戸今日子
村の娘 … 河村夏葵

衣裳:木村美佳
照明:伊東千晶
舞台美術:木口怜子、佐藤遼 
チラシデザイン:劇団壊れていくこの世界で
映像:吉永麻理子

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

後援:静岡市

ふじのくに芸術祭共催事業

<劇団問い合わせ>
劇団壊れていくこの世界で(主宰 木田博貴)
メール:kowasekakida@yahoo.co.jp[@を半角にご変更ください]



≪劇団壊れていくこの世界で≫
2014 年発足。旗揚げ公演では「ギリシャ神話と和のビジュアルとの融合」をテーマに『オレステス』を上演。第二回となる本公演では、「古典に映像を取り入れた」演出に挑戦する。

≪SPAC県民劇団とは?≫
SPACの人材育成事業参加者を中心として結成される劇団で、「県民が県民の力で作品を創造し、SPACの劇場で公演を行えるようになるまでを制作面で支援する」ことを目的とした、SPACの支援事業のひとつです。最大2 年間の助成期間を経て劇団として自立することを目標とします。
2019年7月28日

古事記エピソード1 ヤマタノヲロチ!

Dragon with Eight Heads from KOJIKI

演劇/日本

演出: 宮城聰
出演:
赤松直美、阿部一徳、石井萠水、大内米治、大高浩一、
片岡佐知子、加藤幸夫、榊原有美、鈴木真理子、武石守正、
大道無門優也、舘野百代、本多麻紀、牧山祐大、美加理、
三島景太、山本実幸、吉見亮

作品紹介

楽寿園でSPACの「特別パフォーマンス」
SPACがお送りする現代神楽パフォーマンス!日本最古の歴史書「古事記」の中に登場する「ヤマタノヲロチ退治」。スサノヲノミコトが八つの頭をもつ大蛇ヤマタノヲロチを退治した際、その尾から静岡にもゆかりのある「草薙の剣」が出てきたことでも知られています。この壮大な物語を、SPAC俳優たちが原始の祭りを思わせる楽器演奏と力強い節回しでお届けします。「大道芸ワールドカップ2013」や「ふじのくに野外芸術フェスタ2014」で好評を博してきた人気作、りりしい男ぶりのスサノヲノミコトが三島の街に降り立ちます!

公演情報

7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝) 
各日14:00

会場: 楽寿園 駅前口広場

会場_楽寿園_三島市

無料・予約不要
上演時間:20分




宮城聰
Satoshi Miyagi1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は国内外から高い評価を得ている。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、また、静岡の青少年に向けた新たな事業を展開し、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。14年7月アヴィニョン演劇祭から招聘されブルボン石切場にて『マハーバーラタ』を上演し絶賛された。その他の代表作に『王女メデイア』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。


◆地図
2019年7月28日

ライフ・アット・中央幼稚園 ~ふしぎなじかんのながれるところ~

Habitaculum

体験型演劇/スペイン​

演出: カムチャッカ・カンパニー、アドリアン・シュバルツシュタイン
出演: カムチャッカ・カンパニー
 アドリアン・シュバルツシュタイン
 ジョルディ・アンドレス
 マイカ・エジェリクス
 クラウディオ・レヴァティ
 アンドレア・ロレンゼッティ
 ジュディット・オルティス
 リュイス・プティ
 エドゥ・ロディーヤ
 サンティ・ロヴィーラ
 ゲリー・ショハット
製作: カムチャッカ・カンパニー

作品紹介

懐かしい幼稚園で!「体験型パフォーマンス」
幼稚園に足を踏み入れると、そこは異国の香りただよう別世界。無邪気な住人たちに歓迎され、目の前には雪や砂、植物や古びた家具で満たされた不思議な部屋が広がります。初めて訪れる場所なのにどこか懐かしい…。そんなノスタルジーに浸りながら、偶然出会った仲間と自由な時間をお過ごしください。
閉園して久しい旧・三島市立中央幼稚園に、たくさんの笑顔を飾ります。

公演情報

7月10日(日)、15日(金)、16日(土)、17日(日) 
各日15:00~18:30

集合場所・受付: 三島市役所中央町別館1階 正面玄関 (三島市中央町5-5、三島駅 南口より徒歩15分)
会場: 旧・三島市立中央幼稚園

※ご入場前の受付および当日券の受付場所は
<三島市役所中央町別館1階 正面玄関>となります。
旧中央幼稚園に直接ご来場なさらないようお気をつけください。

会場_幼稚園

入場料: 500円 (小学生以下無料)
要予約

入場時間:
①15:00 / ②15:20 / ③15:40 / ④16:00
⑤16:20 / ⑥16:40 / ⑦17:00 / ⑧17:20
18:30パフォーマンス終了

●本作品は、俳優のガイドによる体験型パフォーマンスです。
●ご予約の際に、ご希望の入場時間をお選びください。(定員になり次第、受付を終了します)
●滞在時間の制限はございません。
●各回、10分前までに受付にお越しください。
●場内の人数調整のため、入場の際は少人数のグループごとにご案内させていただきます。演出上の都合により来場順とは限りませんのでご了承ください。
●よりお楽しみいただくために、多少汚れてもよい服装でお越しください(裸足になったり床に寝転んだりする場合がございます)。

ご予約: SPACチケットセンター
054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
※当日券の有無は、当日にお電話もしくは特設サイトでお確かめください。

主催: ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会
共催: 三島市
助成: カタルーニャ州政府、カタルーニャ文化産業研究所、INAEM、ラモン・リュイ財団、スペイン大使館
平成28年度 文化庁文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業
三島市、三島市政施行75周年 
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ぶんかちょう市章75周年ロゴA



アドリアン・シュバルツシュタイン
1967年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ、バルセロナ在住。イタリアで即興仮面劇の巨匠アントニオ・ファーヴァに師事。1989年からパフォーマーとしての活動を開始し、サーカス、オペラ、テレビなど多分野で活躍。2007年の「大道芸ワールドカップin静岡」で『サーカス・クレズマー』(演出・出演)と、自身のソロパフォーマンス『グリーンマン』を披露し、破天荒な作風で話題をよんだ。


カムチャッカ・カンパニー
2006年にバルセロナで結成された多国籍・多分野からなるアーティスト集団で、路上演劇のワークショップに集まったメンバーで構成される。旅、移民、外国人など様々なテーマで、街角や地下鉄での即興パフォーマンスを重ねる。07年初演の処女作『カムチャッカ』が大ヒット。世界25カ国で300回を超える上演を重ね、注目を集めている。10年初演の『ハビタクルム』も、ヨーロッパをはじめ世界各地の演劇祭で上演され、人気が高い。


◆海外での上演映像

◆地図

2019年7月28日

三島の異邦人

Kamchàtka

路上演劇/スペイン​

演出:カムチャッカ・カンパニー、アドリアン・シュバルツシュタイン
出演:カムチャッカ・カンパニー
 マイカ・エジェリクス
 クラウディオ・レヴァティ
 アンドレア・ロレンゼッティ
 ジュディット・オルティス
 リュイス・プティ
 エドゥ・ロディーヤ
 サンティ・ロヴィーラ
 ゲリー・ショハット
製作:カムチャッカ・カンパニー

作品紹介

おかしな異邦人たちによる「路上パフォーマンス」
どこか遠くの地からやってきた異邦人たち。持ち物はスーツケースのみ。言葉も方角も分からない土地で、目に映る街並み、手で触れる何か、道で出会う人々、あらゆることが彼らの喜び!
三島の街を行き交う人々とのコミュニケーションが行き先を左右する、即興の路上劇。異邦人とともに、街角での偶然の出会いをお楽しみください。

公演情報

7月9日(土) 16:00
7月18日(月・祝) 15:00

スタート地点が変更になりました!
スタート地点:三島駅 南口駅前広場付近
スタート地点:白滝公園(三島市一番町1-1)

※三島駅南口より徒歩8分、『ヤマタノヲロチ!』会場より徒歩8分

※※本作は、移動しながら上演されます。

★『異邦人』静岡公演 急遽開催決定!!
7月14日(木)18:00~

スタート地点:静岡市・青葉イベント広場(葵スクエア)
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上演時間:約1時間 
無料・予約不要

主催: ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会
共催: 三島市
助成: カタルーニャ州政府、カタルーニャ文化産業研究所、INAEM、ラモン・リュイ財団、スペイン大使館
平成28年度 文化庁文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業
三島市、三島市政施行75周年 
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ぶんかちょう市章75周年ロゴA



アドリアン・シュバルツシュタイン
1967年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ、バルセロナ在住。イタリアで即興仮面劇の巨匠アントニオ・ファーヴァに師事。1989年からパフォーマーとしての活動を開始し、サーカス、オペラ、テレビなど多分野で活躍。2007年の「大道芸ワールドカップin静岡」で『サーカス・クレズマー』(演出・出演)と、自身のソロパフォーマンス『グリーンマン』を披露し、破天荒な作風で話題をよんだ。


カムチャッカ・カンパニー
2006年にバルセロナで結成された多国籍・多分野からなるアーティスト集団で、路上演劇のワークショップに集まったメンバーで構成される。旅、移民、外国人など様々なテーマで、街角や地下鉄での即興パフォーマンスを重ねる。07年初演の処女作『カムチャッカ』が大ヒット。世界25カ国で300回を超える上演を重ね、注目を集めている。10年初演の『ハビタクルム』も、ヨーロッパをはじめ世界各地の演劇祭で上演され、人気が高い。


◆海外での上演映像

2019年4月12日

テスト投稿です

これはプレーンな文章

色、サイズ、Bタグ全部

色、サイズあり、Bタグなし

色とBタグあり、サイズなし

サイズとBタグあり、色なし

色、サイズ、Bタグ全部。Bタグ外側

2014年2月6日

此処か彼方処か、はたまた何処か?

静岡県立美術館 「グループ『幻触』と石子順造」展 関連企画
平成25年度「むすびじゅつ」静岡の芸術文化を掘り起こす共同事業

演劇公演 ハプニング劇
『此処か彼方処か、はたまた何処か?』

作:上杉清文、内山豊三郎
演出:大岡淳

出演(五十音順)
[やぶれ金魚]、 大内米治 [SPAC]、 太田夏子 [劇団渡辺]
蔭山ひさ枝 [劇団渡辺]、 桐島聡 [劇団らせん劇場]、 武石守正 [SPAC]
友田領太 [劇団静火]、 望月夏哉 [静岡あくとねっと]、 百名哲
山本実幸 [SPAC]、 横山央 [SPAC]、 渡邊清楓

映像出演:上杉清文

作品について

SPAC×地域劇団の俳優たちによるドリームチームが、
静岡発のハプニングを巻き起こす、か?!

静岡県立美術館で開催される展覧会「グループ『幻触』と石子順造」展にあわせ、演劇公演 ハプニング劇『此処か彼方処か、はたまた何処か』を上演いたします。
展覧会「グループ『幻触』と石子順造」展は、美術評論家石子順造(1928-1977)と、1960年代後半〜1970年代初頭に静岡で活動した現代美術集団グループ『幻触(げんしょく)』の活動の軌跡をたどりながら、同時代の美術に与えた影響を考えるというものです。
『此処か彼方処か、はたまた何処か?』は、グループ『幻触』が活躍した同時代の1967年、劇団「発見の会」の研究生公演として上演され、石子順造から新時代の息吹として高い評価を得ました。当時、1960年代は、演劇史的には新劇からアングラ演劇への転換期、社会的には学生運動の高揚期、騒然たる時代状況でした。
私たちがこの舞台に挑戦する意義は、かつて「アンダーグラウンド」な芸術運動に潜在しており、しかし今は失われてしまった可能性とは何なのか、60年代に夢見られた新しい社会とはどのようなものだったのかを、あぶりだすことです。
本公演では、SPAC大岡淳が演出、SPAC俳優と静岡を拠点に活動する演劇人たちが結集し、静岡発<現代のハプニング演劇>に挑戦します!

こちらから本作の台本をご覧いただけます。

公演情報

2月 ※開場は、開演の30分前
14日(金) 19:00開演
15日(土) 19:00開演
16日(日) 15:00開演

★終演後トークセッション(聞き手/大岡淳)
14日 佐々木治己(劇作家)
15日 成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員/基礎芸術)
16日 上杉清文(富士市本國寺住職/劇作家/福神研究所所長)

会場:アトリエみるめ 
(静岡市駿河区寿町12-21 TEL. 054-289-1161)

チケット情報

料金:1,500円

予約:
SPACチケットセンター(受付時間10:00〜18:00)
TEL. 054-202-3399

交通案内

アトリエみるめ (静岡市駿河区寿町12-21 TEL. 054-289-1161)

徒歩の場合
→静岡駅から徒歩25分です。

バスの場合
→中原池ヶ谷線「徳州会病院」行き「寿町」下車1分(静岡駅から10分)

お車の場合
→駐車場に限りがあります。事前に電話でご予約ください。
 アトリエみるめ TEL.054-289-1161
★全3公演の駐車場のご予約が満車となりました。
 ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。

スタッフ

美術/舞台監督:渡辺亮史 [劇団渡辺]
照明:木藤歩
音響:荒木まや
作曲:宇波拓
衣裳:清千草
映像:山田泰士
宣伝美術:山田泰士・岩渕竜子
ドラマトゥルグ:佐々木治己
演出助手:大石夢子
制作:一般社団法人 静岡アート支援機構
   
主催:ふじのくに文化・芸術振興事業実行委員会
    SPAC – 静岡県舞台芸術センター

協力:一般社団法人 静岡アート支援機構
支援:平成25年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館活動支援事業

チラシ表
チラシ裏

◎『此処か彼方処か、はたまた何処か?』トレーラー

 
大岡淳 OOKA Jun (演出)
OOKA Jun演出家・劇作家・批評家。SPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部スタッフ、ふじのくに芸術祭企画委員、はままつ演劇人形劇フェスティバルコーディネーター、静岡文化芸術大学非常勤講師。主要演出作品に、ハイナー・ミュラー『大人と子供によるハムレットマシーン』(SPAC)、スコット・ジョプリン『トゥリーモニシャ』(月見の里学遊館)、ジョルジュ・バタイユ『マダム・エドワルダ』(江戸糸あやつり人形座)など。地域から発信する新しいエンタテインメントの創造を目指し、県内外で活躍している。

『此処か』comments

◎大岡淳(演出) インタビュー

◎上杉清文氏 インタビュー

 
静岡県立美術館 「グループ『幻触』と石子順造」展
Group Genshoku and Ishiko Junzo 1966-1971

◎トークセッション(ゲスト:佐々木治己[劇作家])


◎トークセッション(ゲスト:成相肇[東京ステーションギャラリー学芸員/基礎芸術])


◎トークセッション(ゲスト:上杉清文[富士市本國寺住職/劇作家/福神研究所所長])
http://www.youtube.com/watch?v=6qHFEJF1qy0&feature=youtu.be