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2020年9月19日

妖怪の国の与太郎

▼『妖怪の国の与太郎』(2019年初演より)Photo: K.Miura

この世もあの世ものんきに行こう
愉快な旅の はじまり はじまり

フランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドと、スイス人演出家ロレンゾ・マラゲラが、SPACの“妖怪みたいな“俳優たちとともに贈る、奇想天外な音楽劇!

死後、おかしな世界に迷い込んだ与太郎は、次々と現れる妖怪たちに翻弄され・・・。

2019年初演、コミカルかつ詩的な作品世界で観客を魅了した人気作が、この秋、掛川・静岡に登場!

2018年度の公演ページはこちら
 

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:
ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子

キャスト

大内智美、大内米治、木内琴子、木皮成、貴島豪、小長谷勝彦、本多麻紀、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山崎皓司、吉植荘一郎、渡辺敬彦[50音順]

※一部ダブルキャストによる上演となります。
◇ … 11月7日までの出演(中高生鑑賞事業公演のみ)
◆ … 11月12日からの出演(中高生鑑賞事業公演および一般公演)

tomomi ouchi
  大内智美◇
yoneji ouchi
  大内米治◆
kotoko kiuchi
  木内琴子

   木皮成◇
tsuyoshi kijima
   貴島豪◆
katsuhiko konagaya
  小長谷勝彦◆
maki honda
  本多麻紀◇
keita mishima
  三島景太
haruka miyagishima
  宮城嶋遥加
fuyuko moriyama
  森山冬子◆

  山崎皓司◇
soichiro yoshiue
  吉植荘一郎
takahiko watanabe
  渡辺敬彦


公演情報

<掛川公演>
2020年11月14日(土)14時開演
会場:掛川市生涯学習センター ホール
 
<静岡公演>
2020年12月19日(土)・20日(日)14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール
 
上演時間:約80分
●各回の客席数は会場収容人数の50%以下までとし、隣席と十分な間隔を保ちます。
※未就学児の方はご入場いただけません。
 
映像ライヴ配信
2020年12月5日(土) ※時間未定
 
《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)

●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。

●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。

●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)

アクセス

掛川市生涯学習センター ホール
〒436-0068 掛川市御所原17-1
電車 ▶掛川駅より北へ1.3km、徒歩約20分
車  ▶東名高速道路:掛川I.Cより北へ約2.5km
    掛川バイパス:西郷I.Cより南へ約1.6km

静岡市民文化会館 中ホール
〒420-0856 静岡市葵区駿府町2番90号
電車 ▶JR静岡駅北口より徒歩25分
    (しずてつバス「市民文化会館入口」下車。バス停より徒歩1分)
    静岡鉄道新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分
車  ▶東名高速道路:静岡ICより約25分
 

中高生鑑賞事業公演
「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。今年度はグランシップの改修工事に伴い、県内文化施設を巡回して事業を行います。
※一般販売のお席はございません。

雄踏文化センター
9月30日(水)、10月1日(木)、2日(金)

竜洋なぎの木会館
10月8日(木)、9日(金)

三島市民文化会館
10月14日(水)、15日(木)

裾野市民文化センター
10月21日(水)、22日(木)、23日(金)

富士宮市民文化会館
10月28日(水)

静岡市民文化会館
11月4日(水)、5日(木)、6日(金)
12月17日(木)、18日(金)

掛川市生涯学習センター
11月12日(木)、13日(金)

沼津市民文化センター
11月19日(木)、20日(金)

浜松市天竜壬生ホール
11月26日(木)、27日(金)

袋井市メロープラザ
12月10日(木)、11日(金)

 

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月11日(日)10:00
◆一般前売り開始:10月18日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター

●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで窓口を休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円

●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)

●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い

●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。

●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話のみのお取り扱い

 

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

スタッフ

舞台美術デザイン:ジャン・ランベール=ヴィルド
衣裳デザイン:駒井友美子
照明デザイン:ルノー・ラジエ

舞台監督:小川哲郎
演出助手:武石守正
演出部:降矢一美、森部璃音、土屋克紀
照明アレンジ・照明操作:小早川洋也
ムービングライト操作:花輪有紀
音響:林哲也、竹島知里
美術担当:吉田裕梨
ワードローブ:清千草、山本佳奈
技術監督:村松厚志

通訳:平野暁人

制作:計見葵、中野三希子、宮川絵理、鈴木達巳

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共同制作:テアトル・ドゥ・リュニオン=リム―ザン国立演劇センター、クロシュタン劇場(モンテー)

共催:静岡市民文化会館(静岡公演)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  2018_gmark


上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 
【演出家プロフィール】
ジャン・ランベール=ヴィルド 
Jean LAMBERT-WILD
1972年、南インド洋に位置するフランス海外県・レユニオン島生まれ。劇作家・演出家・俳優。特異な風土で培われた詩的想像力と、魔術的演出術が高く評価され、異例の若さでフランス各地の国立演劇センターの芸術監督を歴任。代表作に、偽自伝的作品群である『ヒュポゲウム(墓)』、ブラジルの原住民と制作した『脱皮』、『ゴドーを待ちながら』等。2014 年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受賞。SPACでは『スガンさんのやぎ』(11年)、『ジャン×Keitaの隊長退屈男』(14年)、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』(18年)を上演。

ロレンゾ・マラゲラ 
Lorenzo MALAGUERRA
演出家・俳優。ジュネーヴ大学にて地理学の修士号を取得後、ジュネーヴ高等演劇学校(ESAD)で俳優としての研鑽を積む。2001年に劇団ル・トロワジエム・スペクタクルを結成し、約二〇作品を発表。その後、09年にスイス・モンテーにあるクロシュタン劇場の芸術監督に就任。12年より、定期的にジャン・ランベール=ヴィルドと創作を共にしている。共同演出作品には『ゴドーを待ちながら』、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』をはじめ、韓国国立劇団での『ロベルト・ズッコ』(ベルナール=マリ・コルテス作)、モリエールの『ドン・ジュアン』を原作とした『ドン・ジュアン あるいは石像の宴』などがある。
 

★日々更新中!

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★鑑賞パンフレット

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(「しずおかイーブックス」にリンクします)

 

★浜松市鴨江アートセンター×SPACコラボレーション企画

詳細は下の画像↓をクリック(開催終了)
spackac_20200905_omote
 

★3分ショートムービー
【よたろうアマビエをさがす】

厄病退散を願って……
SPACでおなじみの音楽監督、棚川寛子とSPAC俳優 赤松直美、大内米治、吉見亮、山本実幸、森山冬子による新企画!厄病退散の願いを込めてお届けするのは、『妖怪の国の与太郎』の主人公、与太郎が舞台から抜け出し、本編とはひと味違う新たな旅に出る物語。「くものうえ⇅せかい演劇祭」ブロッサム企画として、全10話を配信。

Special thanks to,
Jean LAMBERT-WILD, Lorenzo MALAGUERRA, HIRANO Akihito
and all members of “YOTARO AU PAYS DES YŌKAI” team.

 

★すぱっく新聞 第8号
『妖怪の国の与太郎』(2018)

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
SpacShinbun-Vol8

2020年9月18日

SPAC 秋→春のシーズン 2020 – 2021

皆様を劇場にお迎えする準備が整いました!

 
宮城聰(SPAC芸術総監督)
2020年9月28日


 数ヶ月前に「三密」という言葉が流布されるようになった頃、たぶん日本の演劇人のほとんどは絶望して天を仰いでいたと思います。
 なにしろ、演劇は「三密」そのものであり、「三密」こそ演劇の醍醐味だと思われていたからです。
 でもでも。新型コロナ禍は一種の「歴史のまばたき」で、ついこの間まで当たり前だと思われていたことが実は当たり前でない、と気づかせてくれました。われわれは最近の百年間の劇場だけを「劇場というもの」だと思い込んできましたが、もうちょっとさかのぼると、実は演劇の歴史は大半が「疫病への対応」の歴史だったことに気づいたのです。
 そこで今回SPACでは、<お客様同士で伝染うつらないための対策><舞台側からお客様に伝染うつさないための対策><舞台裏でスタッフが感染しないための対策>、そして最後に<舞台上で、出演者が共演者に伝染うつさないための演出の変更>をとことん追求しました。
 え?舞台上で俳優どうしが濃厚接触しないなんて、そんなこと出来るの?と思われるかもしれません。でも出来るんです!アイディアは百年以上前の演劇のなかにあったんです。

 この秋から冬、SPACは県内のいろいろな劇場にうかがって公演します。
 どんな演出になったのか、ぜひお近くの劇場でお確かめください。

 

<10/9追記>
秋→春のシーズン#3
宮城聰演出『ハムレット』
静岡芸術劇場での追加公演決定!!

世界の名作戯曲を、現代の演出でお届けするSPACのシーズンプログラム。
今シーズンは、掛川市、静岡市街地、そして下田市で出張公演を行います。さらに、舞台映像のライヴ配信も無料で実施します。お近くの劇場で、ご自宅で、非日常のひとときをお楽しみください。
※グランシップの耐震工事に伴い、静岡芸術劇場は2020年9月より2021年9月まで休館いたします(一部の時期を除く)。
※映像配信の詳細は11月以降順次サイトでご案内します。

 

#1  再演/2019年初演 

妖怪の国の与太郎

<掛川公演>
2020年11月14日(土)14時開演
会場:掛川市生涯学習センター ホール

<静岡公演>
2020年12月19日(土)・20日(日)14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール

映像ライヴ配信
2020年12月5日(土) ※時間未定

フランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドとスイス人演出家ロレンゾ・マラゲラが、SPACの“妖怪みたいな俳優たち”とともに贈る、奇想天外な音楽劇。死後、おかしな世界に迷い込んだ与太郎は、次々と現れる妖怪たちに翻弄される…。
フランス・スイス・日本の国際共同制作作品として 2019年に初演され、コミカルかつ詩的な作品世界で観客を魅了した人気作が、早くも再登場する。

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
出演:大内智美、大内米治、木内琴子、木皮成、貴島豪、小長谷勝彦、本多麻紀、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山崎皓司、吉植荘一郎、渡辺敬彦[50音順]

※一部ダブルキャストによる上演となります。
◇ … 11月7日までの出演(中高生鑑賞事業公演のみ)
◆ … 11月12日からの出演(中高生鑑賞事業公演および一般公演)

演出家プロフィール
ジャン・ランベール=ヴィルド
Jean LAMBERT-WILD

1972年、南インド洋に位置するフランス海外県・レユニオン島生まれ。劇作家・演出家・俳優。特異な風土で培われた詩的想像力と、魔術的演出術が高く評価され、異例の若さでフランス各地の国立演劇センターの芸術監督を歴任。SPACでは『スガンさんのやぎ』(11年)、『ジャン×Keitaの隊長退屈男』(14年)、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』(18年)を上演。

ロレンゾ・マラゲラ 
Lorenzo MALAGUERRA

演出家・俳優。ジュネーヴ大学にて地理学の修士号を取得後、ジュネーヴ高等演劇学校(ESAD)で俳優としての研鑽を積む。2001年に劇団ル・トロワジエム・スペクタクルを結成し、約20作品を発表。その後、09年にスイス・モンテーにあるクロシュタン劇場の芸術監督に就任。12年より、定期的にジャン・ランベール=ヴィルドと創作を共にしている。
 
*公演詳細はこちら
▼『妖怪の国の与太郎』(2019年初演より)Photo: K.Miura


 

#2  再演/2012年初演 

病は気から

<静岡公演>
2021年1月23日(土)・24日(日)14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール

映像ライヴ配信
2021年1月9日(土) ※時間未定

さいたまスーパーアリーナで上演した「1万人のゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、フランスを代表する劇作家・モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた人気作が、待望の再再演!
病気だと思い込む主人公と、自分のことで精一杯のちょっとおかしな人々がくり広げるドタバタコメディ。

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール(「モリエール全集」臨川書店刊/秋山伸子訳より)
出演:阿部一徳、石井萠水、大高浩一、加藤幸夫、榊原有美、富川一人、本多麻紀、牧山祐大、[50音順]

nozoe seiji演出家プロフィール
ノゾエ征爾(のぞえ・せいじ)

脚本家、演出家、俳優。劇団「はえぎわ」主宰。1975年生まれ。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」始動。以降、全作品の作・演出を手がける。ユーモア溢れる独自の視点で、役者や空間を活かす豊かな演出が魅力。2012 年、『○○トアル風景』で第56回岸田國士戯曲賞受賞。映画やTVドラマなど俳優としても多数出演。16年、さいたまスーパーアリーナで高齢者1600人出演の1万人のゴールド・シアター 2016『金色交響曲〜わたしのゆめ、きみのゆめ〜』の脚本・演出を手がけた。近年の演出作品に、音楽劇『トムとジェリー〜夢よもう一度〜』、東京芸術祭2019野外劇『吾輩は猫である』、PARCO Production『ボクの穴、彼の穴。』、『ピーター&ザ・スターキャッチャー』(12月新国立劇場上演予定)など。
 
*2017年度の公演ページはこちら
▼『病は気から』(2017年公演より)Photo: M.Hirao


 

#3  再演/2008年初演 

ハムレット

<静岡公演> 追加決定!
2021年2月6日(土)・7日(日)各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

<下田公演>
2021年2月11日(木・祝)14時開演
会場:下田市民文化会館

このままで、いいのか、いけないのか。それが問題だ(To be, or not to be, that is the question.)―― 数々の名セリフに彩られたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。宮城聰が2008年、孤独や将来の不安を抱える多感な中高生の時期にこそ観てもらいたいと手掛けた本作が、2015年の再演を経て6年ぶりに登場する。俳優たちの力強い語りと打楽器の生演奏が奏でる珠玉の舞台がここに。

演出:宮城聰
 作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

演出家プロフィール
宮城聰 (みやぎ・さとし)

1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

*2014年度の公演ページはこちら
▼『ハムレット』(2008年初演より)Photo: 原田さやか


 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
 

チケット情報

◎発売日 ※公演ごとに発売日が異なります。

#1『妖怪の国の与太郎』
 SPACの会 会員先行予約開始:10月11日(日)10:00
 一般 前売開始:10月18日(日)10:00

#2『病は気から』
#3『ハムレット』
 SPACの会 会員先行予約開始:12月6日(日)10:00
 一般 前売開始:12月13日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで窓口を休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

#1『妖怪の国の与太郎』ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話のみのお取り扱い

 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話のみのお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

2020年度 SPACの会 会員募集中!

お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
年間3作品にご招待!先行予約やチケット割引などの特典もございます。

*詳細はこちら

 

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
   ふじのくに芸術祭共催事業
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

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