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2021年10月27日

冬の特別公演|夢と錯乱

演出:宮城聰
作:ゲオルク・トラークル
訳:中村朝子

夭折の天才詩人トラークルが、死の数カ月前に著した自伝的散文詩「夢と錯乱」。豊かな色彩感覚と音楽性、そしてあまりにも深い憂鬱に満ちたこの詩を、フランス演劇界の巨匠クロード・レジは、最後の演出作として選び、2018年に舞台芸術公園の「楕円堂」で上演した。闇と沈黙が織りなす比類ない世界は、私たちを感性の臨界へと連れ去った。伝説の舞台から3年半、そしてレジの死から2年。30年以上にわたって創作活動を共にする宮城聰と美加理が、トラークルの、いや、すべての人間の救いへの希求を漆黒の空間に響かせる、亡きレジへの静かなオマージュ。
*関連リンク 【追悼】クロード・レジ(2019/12/17)

あらすじ
突出した文才に恵まれながらも、挫折と罪悪感に苛まれるトラークルの数奇な人生を映したかのような散文詩。夕暮れ、夜、暗い部屋。没落する一族の、痛みと悲しみを抱えた少年。彼の周りには明るい花々や愛してくれる人々はなく、枯れた木々や冷たく砕ける石、そして獣ばかりがいた。欠落した世界の中で汚れ、錯乱し、朽ち、消えゆこうとする少年の前に妹が現れる。
 

悲劇喜劇2020年3月号掲載 [追悼 クロード・レジ]

クロード・レジ、岸辺への案内者 宮城 聰

 二〇〇七年にSPACの芸術総監督に着任したとき、僕は「まだ日本で公演を行なっていない真の巨匠はクロード・ レジだ」と考えていました。
 ですのでなんとかレジ氏の作品を招聘できないかと機会を伺っていたのですが、幸いにして二〇一〇年に『彼方へ 海の讃歌オード』をSPACの演劇祭で上演することができました。 ・・・

▼全文はこちらからご覧いただけます。

出演

美加理(みかり)

東京生まれ。1979年、寺山修司作・演出『青ひげ公の城』でデビュー。80年代小劇場界で活躍後、90年より宮城聰率いるク・ナウカの中心メンバーとして活動。98年、SPACに初参加し、2010年から毎年出演している。“想像力を喚起する身体”“パフォーマーとしての圧倒的な集中力”と評される存在感とパフォーマンスは、国内外で高い評価を得ている。主な出演作は、『天守物語』(富姫)『王女メデイア』(メデイア)『マハーバーラタ』(ダマヤンティ)『アンティゴネ』(アンティゴネ)など。
 

公演情報

2021年
12月12日(日)18:00開演
   18日(土)16:00開演
   19日(日)16:30開演

会場:静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
※未就学児の方はご入場いただけません。

*全日程販売予定枚数を終了いたしました。今後はキャンセル待ちの受付(お電話のみ)となります。[11月13日更新]

ハシゴ観劇でもっと舞台を楽しもう!

12/12(日)(18:00開演)の『夢と錯乱』公演は、『桜の園』(14:00開演/静岡芸術劇場)、12/18(土)(16:00開演)・19(日)(16:30開演)の公演は『Le Tambour de soie 綾の鼓』とのハシゴ観劇ができます。

 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)

アクセス

静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
〒422-8003 静岡市駿河区平沢100-1 *マップはこちら

舞台芸術公園の駐車場(バスロータリー)から「楕円堂」へは徒歩約10分です。
自家用車でお越しの方は、日本平パークウェイ沿い、舞台芸術公園内の駐車場をご利用ください。

◎無料チャーターバス
『桜の園』『Le Tambour de soie 綾の鼓』とのハシゴ観劇にも便利な無料チャーターバスを運行します。ぜひご利用ください。

12/12(日) 12/18(土) 12/19(日)
往路 復路 往路 復路 往路 復路
JR「静岡駅」南口
JR「東静岡駅」南口 16:45 14:50 15:15
静岡芸術劇場 16:50 15:20
舞台芸術公園 17:05 15:05 15:35

◎終演後、JR「東静岡駅」南口経由、JR「静岡駅」南口行きのバスを随時運行します(12/18は静岡芸術劇場も経由)。

 

チケット

 
◆SPACの会会員先行予約受付開始:11月6日(土)10:00
◆一般前売り開始:11月13日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日の12月7日(火)は 電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
 

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

スタッフ

照明デザイン:大迫浩二
演出補:中野真希
演出助手:高橋等(鳥の劇場)
舞台監督:秡川幸雄
演出部:杉山悠里、表峰七登(鳥の劇場)
照明:小早川洋也
音響:澤田百希乃、林哲也 
美術担当:吉田裕梨
衣裳:清千草、安田茉耶(鳥の劇場)
技術監修:中島諒人
技術監督:村松厚志
制作:大石多佳子、内田稔子
 
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共同制作:鳥の劇場
文化庁「ARTS for the future!」 補助対象事業

演出家プロフィール

宮城聰(みやぎ・さとし)

1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡邊守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。14年7月アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演、アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。他の代表作に『王女メデイア』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。18年平成29年度(第68回)芸術選奨文部科学大臣賞(演劇部門)受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

作家プロフィール

ゲオルク・トラークル Georg Trakl (1887-1914)

1887年オーストラリア・ザルツブルグ生まれ。詩人。幼少より文学に傾倒し、兵役を終えた1912年から詩作が定期的に雑誌に掲載され、1913年には作品集『詩集』を出版。第一次大戦が始まると衛生兵として戦地へ赴くが、ピストルで自殺未遂を図り、クラクフの精神病院に強制送還される。鬱に悩まされ、薬物の過剰摂取により27歳の若さで死去。活動期間は短いものの、ヴィトゲンシュタインから支援を受けるなど同時代の芸術家からも支持され、表現主義の代表的な詩人として知られている。

2021年10月24日

みつばち共和国
La République des Abeilles

花から星まで、すべてはつながっている。

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクは有能な養蜂家でもあった。彼がつづったエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、フランス人演出家セリーヌ・シェフェールが神秘に包まれたみつばちたちの一年を鮮やかに描きだす。2020年、SPACが日本語版として新たに創作し、プロジェクションやダンスを巧みに取り入れた本作は、大人も子どもも楽しめる演劇作品として好評を博した。四季を通して移ろう美しい風景と、そこで営まれるみつばちたちの生活。「よくよく目をこらして見てごらん」、“自然の声”があなたを巣の中の冒険へと誘う。
 
▼『みつばち共和国』(2020年公演より)/2020年公演詳細ページ


  

≪国際共同制作作品≫
メーテルリンク作『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェフェール
日本語台本:能祖將夫

 
あらすじ
春。女王バチは卵を産みはじめ、数千のミツバチが毎日生まれる。働きバチが巣では子育て、掃除に門番、外では花粉や蜜を集めるために花から花へ飛びまわる。/初夏。女王バチは巣から飛びたち、吸い寄せられた雄バチと空中で結婚式!/秋。巣には死の影が忍び寄る。ハチミツを蓄え、身を寄せあい、冬をしのぐ。/再び春。命はめぐる・・・


 

キャスト

出演(五十音順)

23_たきいみき s
たきいみき
27_永井健二 s
永井健二
29_仲村悠希 s
仲村悠希
 

声の出演

13_木内琴子 s
木内琴子

 

公演情報

<静岡公演>

2021年
10月2日(土) *アーティストトーク
 セリーヌ・シェフェール(演出)、エリ・バルテス(舞台美術・映像)
  出演俳優4名

10月3日(日) *バックステージレクチャー
10月9日(土) *バックステージレクチャー
10月10日(日)*サイエンストーク
 講師:岸本年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム 教授)
10月23日(土)*アーティストトーク
 トークゲスト:大塚茂夫(ナショナルジオグラフィック日本版編集長)
10月24日(日)*バックステージレクチャー *託児サービス

各日14:00開演
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
 
<下田公演>【下田市制50周年記念】
2021年11月27日(土)14:00開演
*バックステージレクチャー
会場:下田市民文化会館 大ホール
 
静岡公演・下田公演共通 
上演時間:約60分
日本語上演
推奨年齢:7歳~ ※未就学児の方はご入場いただけません。
*各日関連企画について詳しくはこちら
 

<鳥取公演>「鳥の演劇祭14」の1プログラムとして上演
9月25日(土)・26日(日)各日13:30開演
会場:鳥の劇場[劇場]
日本語上演/日本語・英語字幕
*鳥取公演について詳細はこちら(鳥の劇場ウェブサイトにリンクします)
2021.8.25 発表
鳥取県からの特措法第24条第9項に基づく外出及び県境をまたぐ移動の自粛に係る協力要請(~9月12日) を受けて、9月25日(土)、26日(日)に予定しておりました鳥の演劇祭14での「みつばち共和国」の上演は中止することとなりました。
公演を楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お問い合わせ先:鳥の劇場運営委員会(0857-84-3612)

 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
今年度、静岡芸術劇場の1Fバルコニー席は、隣のお客様と間隔をとってお座りになることができます。
また<下田公演>下田市民文化会館では、隣席と十分な間隔を保ちます。
詳細はSPACチケットセンターまでお問い合わせください。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
参加無料/予約不要

アーティストトーク
終演後にトークを開催いたします。
参加無料/予約不要

10月2日(土)
登壇者:

セリーヌ・シェフェール
(演出)

   

エリ・バルテス
(舞台美術・映像)

木内琴子、たきいみき、永井健二、仲村悠希(以上4名、出演俳優)
ファシリテーター:大岡淳(SPAC文芸部)
通訳:平野暁人

10月23日(土)
ゲスト:大塚茂夫(ナショナル ジオグラフィック日本版編集長)
1969年、静岡県生まれ。筑波大学で文化の多様さと奥深さを学ぶ。大学卒業後、NHKで報道番組ディレクター、アリタリア航空で貨物営業を経験し、2004年2月からナショナル ジオグラフィック日本版の編集に携わる。2011年1月、同誌編集長に就任。
*ナショナル ジオグラフィック日本版サイト:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/

登壇者:たきいみき(出演俳優)
司会:宮城聰(SPAC芸術総監督)
 
 特別企画  サイエンストーク
「ハチの世界と社会性昆虫」
講師:岸本年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム 教授)
10月10日(日)
終演後 所要時間:約30分
参加無料/予約不要
*ふじのくに地球環境史ミュージアム:https://www.fujimu100.jp/

バックステージレクチャー
終演後にSPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を解説します。
10月3日(土)、9日(土)、24日(日)、11月27日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/予約不要
 

 特別企画 
ふじのくに地球環境史ミュージアム Presents
標本展示「ハチの世界」

劇場ロビーに博物館がやってくる!
ミュージアム研究員がセレクトしたハチの標本を、公演期間中に展示します。

日時:10月1日(金) 2日(土)~27日(水)10:00~18:00
 休業日10/16(土)を除く
 *チラシに記載の日時から変更になりました。
会場:静岡芸術劇場1Fロビー
見学無料

 

2Fカフェ・シンデレラ特別メニュー

~ハチミツを楽しむ スコーン & ドリンク〜

「みつばち」といえばハチミツ!今回は、地元清水区の老舗養蜂場・クヰンビーガーデンさんの「ハニーレモンジャム」で、”ハチミツを楽しむ”メニューをご用意しました。
 
  
 

 
フランス菓子店anchor(アンカー)さんのバターが香るスコーンを「ハニーレモンジャム」と一緒に。そしてドリンクは「ハニーレモンティー」「ハニーレモンソーダ」。やさしい甘さのさっぱりとしたジャムがスコーンにも飲み物にもよく合います。
おみやげには、春に採れた「みかん蜂蜜」を特別に取り扱いしています。混じりけのない澄んだ甘さのハチミツ、ぜひご賞味ください。(いずれも数量限定)

 

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
本作では県内29校、約3,000名の中高生が静岡芸術劇場および浜松市天竜壬生ホール、下田市民文化会館での鑑賞を予定しています。

アクセス

<静岡公演>
静岡芸術劇場(グランシップ内)
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
詳しくはアクセスページをご確認ください。
 
<下田公演>
下田市民文化会館
〒415-0024 下田市4丁目1-2
電車:「伊豆急下田駅」から徒歩7分
自家用車/駐車場あり
 ・東京方面:国道135号線、南伊豆方面→国道136号線
 ・松崎方面:県道下田松崎線、天城方面→国道414号線
 

チケット

 
◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月28日(土)10:00
◆一般前売り開始:9月4日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日の9月12日(日)、10月16日(土)は
 電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

*下田公演のみ
下田市民文化会館
0558-23-5151(受付時間 9:00~17:00/月曜休館)

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。
※下田市民文化会館でのお取り扱いは、一般、ペア、グループ、ゆうゆうのみとなります。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話・窓口にてお取り扱い

 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
 
[親子室]
静岡公演・下田公演ともに、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
<静岡公演>各回1組受付/<下田公演>2組受付
チケット料金:大人1名様につき2,900円
座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。
 
[託児サービス] 要予約/定員3名/先着順
以下の公演では、「保育支援グループすわん」による託児サービスをご利用いただけます。
<静岡公演>10月24日(日)14:00開演 静岡芸術劇場
託児場所:グランシップ1階託児室
利用料:お子様1人500円 
対象:6カ月~6歳(未就学児)
託児時間:13:30~16:00
お申込み:10月17日(日)18:00までにSPACチケットセンター(電話:054−202-3399)へお申込みください。
 
[私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2021]
団体・個人の皆さまのご支援のもと、静岡県内の子どもたちとそのご家族を劇場にご招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けています。詳細・お申し込みは以下のバナーより。

スタッフ

日本語下訳:井上由里子
通訳:平野暁人、山田ひろ美
舞台監督:山﨑馨
演出部:森部璃音、葉佳欣
映像技術:竹澤朗
照明アレンジ:樋口正幸
照明操作:水野ヒカル
照明:神谷怜奈
音響:澤田百希乃、大朏実莉 
美術製作:深沢襟、佐藤洋輔、渡部宏規、吉田裕梨
衣裳製作:駒井友美子、佐藤里瀬、牧野紗歩
ワードローブ:牧野紗歩
演出補:中野真希
技術監督:村松厚志
制作:宮川絵理、雪岡純、北堀瑠香、戸塚美奈

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝イラスト:落合恵

〈オリジナルスタッフ〉
舞台美術:エリ・バルテス、セリーヌ・シェフェール、ロラ・セルジャン
映像:エリ・バルテス
ドラマトゥルク:ジュリアン・アヴリル 
音楽:ピーター・チェイス 
衣裳・小道具:ロラ・セルジャン
照明:ジャン=パスカル・プラシュト
舞台装置:ジェローム・ジュエル
絵:ジャン=ポール・ドゥヴィントゥール
蜂のイメージ映像:ジャン=ミシェル・プーリショ
 
主催・製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
[静岡公演]
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
[下田公演]
主催:公益社団法人全国公立文化施設協会 
共催:(公財)下田市振興公社
助成:文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業

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上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 

【演出家プロフィール】
セリーヌ・シェフェール
Céline Schaeffer

演出家、ビジュアル・アーティスト。フランス生まれ。造形美術を学んだのち、1995 年より演出助手として舞台芸術分野で活動を始め、1999 年からは現代フランスを代表する劇作家ヴァレール・ノヴァリナのコラボレーターを務める。2019 年にはカンパニー・ル・メロドローム(Le mélodrOme)を設立し、フランス・アヴィニョン演劇祭で本作を創作・初演し、反響を呼んだ。演劇・言語・美術を横断する創作スタイルで注目を集めている。

 
『みつばち共和国』 2021年度版 鑑賞パンフレット
クリックすると電子書籍ポータルサイト「しずおかイーブックス」にリンクします。

<関連リンク>
★メディア掲載

●ステージナタリー(2021/10/3掲載)
メーテルリンクのエッセイから生まれた、SPAC「みつばち共和国」開幕

●静岡新聞 朝刊 地域面(2021/10/4掲載)
ミツバチの神秘 舞台で表現 SPACが静岡、下田で上演

●静岡新聞 夕刊 芸能欄(2021/10/7掲載)
SPAC「みつばち共和国」公演 演出のシェフェールさん「美しい生態系伝えたい」

★ブログ

★劇場文化

寄稿文:魂の関係、詩のリレー(能祖將夫)

★グランシップマガジン「GRANSHIP」vol.27 2021秋号 掲載

演出セリーヌ・シェフェールのインタビューが掲載されています。こちらからお読みいただけます。(PDFが開きます。)

  

SPAC 2020–2021 programs
Promotional videos

  • [ENGLISH]

  • [FRENCH]

 

2021年10月6日

ふじのくに野外芸術フェスタ2021 in 御殿場

Open-air Performing Arts Festival under Mt. Fuji 2021 in Gotemba


 
街がステージ!
御殿場に、演劇のお祭りがやってくる!

身近な場所で演劇に出会えるお祭り、「ふじのくに野外芸術フェスタ」。
今年は御殿場で開催される「アークラ大サーカス」に登場します!

チンドンの賑やかな音色と共にやってきた旅芸人。
そこに突如として流行り始める、死に至る〈白い病〉。
人々が恐怖と混乱におちいる中、「特効薬を発見した」という町医者が現れる。
彼は治療にあたり“ある条件”を提示して――。
藤枝を拠点に活動する劇団ユニークポイントの山田裕幸とSPACが贈る、
おかしくも恐ろしいドタバタ風刺劇の、はじまりはじまり〜
 
11月6日(土) 10時00分開演

国立中央青少年交流の家(御殿場)

無料(投げ銭歓迎!)・予約不要
上演時間:約40分

作品情報

 
ちんどん見聞録
『白い病』カレル・チャぺック作 阿部賢一訳(岩波文庫)より

台本・演出:山田裕幸(ユニークポイント)
出演:SPAC/大内智美、河村若菜、貴島豪、杉山賢、武石守正、吉植荘一郎、渡辺敬彦(五十音順)
ゲスト出演:チンドンのまど舎/紺野しょうけい(ちんどん太鼓)、ほりごめみほ(アコーディオン・作曲)
  
スタッフ
舞台監督:渡部景介
音楽:チンドンのまど舎
制作協力:ユニークポイント
制作:久我晴子、川口海音

主催:ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会、公益社団法人全国公立文化施設協会
共催:アークラ大サーカス実行委員会
助成:文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業

会場

アークラ大サーカス テントステージ

【アクセス】
国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市中畑2092-5)
JR「御殿場駅」から富士急行路線バス「青少年の家」行きで約20分
https://fujinosato.niye.go.jp/access/

アークラ大サーカス

全国のクラフト作家やアーティストの作品を展示販売するほか、多彩なワークショップやパフォーマンスも。
11月6日(土)10:00-16:00、7日(日)9:00-15:00
*詳しくはこちら

 

ご来場のお客様へご協力のお願い

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて検温を行ない、37.5度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
●ご来場者多数の場合、入場を制限させていただく場合がございます。

 
 

【台本・演出】
山田裕幸(やまだ ひろゆき)

yamada_photo

劇作家、演出家、ユニークポイント代表、白子ノ劇場芸術監督。約25年間、東京を拠点に国内外で上演活動を行ってきたが、2015年より静岡に移り、18年藤枝市に白子ノ劇場を開設。地域に根差した創作で活動の幅を広げている。

▼稽古風景より