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2022年5月28日

舞台は夢

SPAC秋→春のシーズン#1
SPAC新作


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パパもびっくり!放蕩息子が略奪愛?

演出:フレデリック・フィスバック
作:ピエール・コルネイユ

出演:
阿部一徳、大高浩一、加藤幸夫、小長谷勝彦、
桜内結う、大道無門優也、武石守正、寺内亜矢子、
野口俊丞、本多麻紀、牧山祐大、渡辺敬彦、ブノワ・レジヨ
 

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 阿部一徳 
 
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 大高浩一
 
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 加藤幸夫
 
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 小長谷勝彦
 
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 桜内結う
 
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 大道無門優也
 
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 武石守正
 
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 寺内亜矢子
 
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 野口俊丞
 
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 本多麻紀
 
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 牧山祐大
 
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 渡辺敬彦
 
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 ブノワ・レジヨ
 

*スタッフはこちら

作品について

ホラ吹き将軍から愛しの人を奪い去り、命からがら逃亡するも、二股バレて大ピンチ!? フランスで140回を越える異例のロングランを記録し、演出家フィスバックの名を一躍知らしめた『舞台は夢』(2004年)。一癖も二癖もあるニンゲンたちのドタバタ悲喜劇を、SPACの実力派俳優たちでお贈りします。階級社会の葛藤を描いた『令嬢ジュリー』から一転、静岡では5年ぶりとなる奇才・フィスバックの最新作は、こんなにも痛快なバロック演劇 ! これぞまさに、「演劇への讃歌(オマージュ)」!

今回、フィスバックは俳優たちに、外面から役柄を追うのではなく、自身の内面を感じ取ることを求めました。平台と幕のみのシンプルな舞台美術に加え、心中に深く迫る手法として映像も駆使。舞台上の出来事を、巨大なスクリーンにライブ映像として浮かび上がらせるという演出を試みます。俳優たちがカメラやガンマイクを操る、さながら映画の撮影現場のような舞台空間にもご注目ください。

<あらすじ>
行方不明の息子の消息をつかむため、父親プリダマンは洞窟に棲む魔術師のもとを訪ねる。魔術師は息子の幻影を浮かびあがらせ、父親は次々と息子の身に起こる奇想天外な出来事をまるで「観客」のように目撃する。波瀾万丈な息子の人生は非業の最期で幕を閉じた・・・はずだったが、そこには思いも寄らない秘密が隠されていた。

公演情報

 9月23日(水・祝) 15:00 【アーティストトーク/はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー/託児】
 9月26日(土) 15:00 【東京バス/アーティストトーク】
 9月27日(日) 14:00 【アーティストトーク】
10月10日(土) 14:00 【浜松バス/アーティストトーク/託児】
10月11日(日) 14:00 【アーティストトーク】
※各日、開演25分前よりプレトークあり。

会場:静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:約2時間25分(予定)/休憩なし

◎平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら
◎アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
◎東京、浜松からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
◎9月23日(水・祝)、10月10日(土)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。


9月
15日(火)13:30、16日(水)12:30、25日(金)13:30、29日(火)13:30
10月
6日(火)13:30、7日(水)12:00、9日(金)13:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
9月29日、10月7日は一般販売はございません。→9月29日、10月7日も一般販売を開始しました。

※ほか裾野市・伊豆の国市でのげきとも公演もございます。(お問い合わせ: SPACチケットセンター)
9月17日(木) 13:30 会場 : 裾野市民文化センター
10月1日(木)、2日(金) 13:30 会場 : 長岡総合会館アクシスかつらぎ

関連企画

アーティストトーク 【NEW!】
一般公演日は終演後に、宮城聰(SPAC芸術総監督)と、ゲストや出演者によるトークを開催します。

9月23日(水・祝)
古舘寛治
ゲスト:静岡ローカルCM「コンコルド人間 略してコンコルゲン~」でお馴染み
俳優・​古舘寛治​さん (劇団青年団、劇団サンプル)
 ​*宮城聰との特別対談(2014年)はこちら​​

9月26日(土)
ブノワ・レジヨ (出演者、演出助手)
 ​​*​フランス​で​演劇史の講義もしている俳優です。​バロック時代の演劇文化を​わかりやすく解説します。(通訳あり)

​​9月27日(日)
阿部一徳​、大高浩一 (SPAC俳優)

​10月10日(土)
フレデリック・フィスバック (演出)
武石守正、寺内亜矢子 (SPAC俳優)

広瀬麻知子0221
10月11日(日)
ゲスト:「ピエール瀧のしょんないTV」「筧利夫のサタ☆ハピ!しずおか」などでお馴染み
広瀬麻知子アナウンサー (静岡朝日テレビ)
 *プロフィールはこちら
フレデリック・フィスバック(演出)
 
マタモール役で出演中のSPAC俳優・阿部一徳も登場!

【重要なお知らせ】
フランスに一時帰国中のフレデリック・フィスバック(演出)ですが、急病のため、再来日を断念することになりました。
直前の変更となり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。

★緊急決定★
フレデリック・フィスバックのトーク欠場の報を受け、
フィスバックと親交のあるローラン・グナシア氏が急遽登場!

アニエスbなど数々の有名ブランドの文化イベントを手がけている
クリエイティブ・ディレクターのローラン・グナシア氏(La Boite)が
10/10(土)『舞台は夢』のトークゲストとして登場してくださることになりました!

 
はじめての演劇鑑賞講座はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
9月23日(水・祝) 13:30~14:30
参加無料/要予約 定員20名
※対象年齢:12才以上(主に中高生対象)
 
バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
9月23日(水・祝) 終演後
所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
 
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
カフェ・シンデレラで逢いましょう!カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など交流をお楽しみください。


『舞台は夢』リーディング・カフェ
SPAC俳優による作品解説を聞きながら、お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。公演より一足先に『舞台は夢』の物語が味わえます。詳細はこちら
今回は、阿部一徳がシリーズ初登場です!

8月15日(土) 14時~
 ナビゲーター: 阿部一徳、桜内結う
 会場: 静岡芸術劇場 カフェ・シンデレラ (静岡市駿河区池田79-4)
9月3日(木) 19時~
 ナビゲーター: 永井健二
 会場: ema gallery (藤枝市前島2-29-10-1)
 
 
牧山祐大&寺内亜矢子 プレゼンツ
開幕直前☆『舞台は夢』の前夜祭!

出演者の牧山・寺内による朗読とトークで贈る、ささやかな夜のひととき。
ブノワ・レジヨによる「バロック的な美意識とは?」のレクチャーもあります。
詳細はこちら
9月21日(月・祝) 19時~
会場:スノドカフェ七間町 (静岡市葵区七間町7-8)
参加費:1,000円 (ワンドリンク付き)

観劇バス

東京、浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、公演・トーク終了後に劇場前より出発します。

<東京バス>
9月26日(土)
[往路] 10:30渋谷発→14:00劇場着
集合時間・場所: 9:1510:15に渋谷クロスタワー前 (六本木通り沿い/〒150-0002東京都渋谷区渋谷2‐15‐1)
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切:9月17日(木)

<浜松バス>
10月10日(土)
[往路] 11:30浜松発→13:00劇場着
集合時間・場所: 11:15にJR浜松駅北口 (アクトシティ裏)
乗車料金:無料
*お申し込み締切:10月8日(木)

劇場往復バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

★『舞台は夢』最終週はSPAC『室内』(演出:クロード・レジ)とハシゴ観劇ができます。
日時 : 10月10日(土)、11日(日) 各日18時開演
会場 : 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
(静岡芸術劇場~舞台芸術公園間の無料チャーターバスあり)
『室内』10/10(土)、10/11(日)公演は完売となりました。
ただいまキャンセル待ちにてご予約承っております。

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月2日(日)10:00
◆一般前売り開始:8月9日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 https://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児の会場へのご入場はご遠慮ください。

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(要予約)
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 9月23日(水・祝)、10月10日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

台本: 久保田梓美
演出助手: ブノワ・レジヨ
舞台監督: 山田貴大
演出部: 降矢一美、守山真利恵 
美術製作: 佐藤洋輔、渡部宏規 
照明デザイン: 大石真一郎 (KAAT神奈川芸術劇場)
照明操作: 神谷怜奈 
音響: 山﨑智美 
衣裳: 駒井友美子
衣裳協力: ​コメディ=フランセーズ 
技術監督: 村松厚志
制作: 佐伯風土、塚本広俊 
通訳: 石川裕美 
宣伝美術: 坂本陽一 (mots)

製作: SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援: 平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
後援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
ふじのくに芸術祭共催事業
 Amb-France_IFJ 芸術回廊ロゴ
 

【好評につき、定員に達しました。】
『舞台は夢』の「おためし劇場」
9/13(日)13:30-15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家やスタッフのトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
 *詳細はこちら

 

 

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
ふらんすへ行きたしと思えども、ふらんすはあまりに遠しと思ったら!そんなあなたにコルネイユ。お洒落と駄洒落、色気とお色気、男伊達とただの伊達、アドベンチャーとアバンチュール、全部ありんすこちらには。嗚呼、ふらんす!
 


butai_gekijyobunka

『舞台は夢』ブログバナー-[
 
【演出】
フレデリック・フィスバック Frédéric FISBACH
portrait _Frédéric Fisbachフランスの俳優・演出家。アヴィニョン演劇祭では『ソウル市民』(作・平田オリザ)の上演などで過去6度の正式招へいを受けている。2007年には同演劇祭の提携アーティストに抜擢され、江戸糸あやつり人形 結城座との共同製作による『屏風』を上演。10年のSPAC版『令嬢ジュリー』ではスタイリッシュな作風が話題を呼び、翌年にフランスの名女優ジュリエット・ビノシュ主演でリメイクもされている。



表1

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)


​<舞台をより面白く観劇する、ちょっとしたポイント>(SPAC文芸部・大澤真幸)


●『舞台は夢』9/23(水・祝)アーティスト・トーク ​古舘寛治​氏(俳優)
<前編>


<後編>


●『舞台は夢』9/26(土)アーティスト・トーク ブノワ・レジヨ (出演者・演出助手)


●『舞台は夢』9/27(日)アーティスト・トーク 阿部一徳​・大高浩一・寺内亜矢子(出演者)


●『舞台は夢』10/10(日)『舞台は夢』アーティスト・トーク ローラン・グナシア氏(クリエイティブ・ディレクター)、武石守正・寺内亜矢子(出演者)

2022年5月27日

王国、空を飛ぶ!~アリストパネスの『鳥』~

SPAC秋→春のシーズン#3
SPAC新作

現代日本を鳥瞰せよ!!
大岡流・社会派喜劇、決定版

 
社会にうんざりしている二人の男が満員電車の中で意気投合。人間界を逃れて鳥の国を築きあげるも、地上の人々と天上の神々がこの理想郷に押し寄せて…?
鋭い目線とふんだんな遊び心で活躍の場を広げ続ける大岡淳(SPAC文芸部)がいよいよ静岡芸術劇場に登場!物語の舞台を現代日本に置き換え、古代ギリシアの傑作風刺劇を蘇らせる。3人のミュージシャンと「時々自動」の朝比奈尚行をゲストに迎え、SPAC俳優も大暴れ!痛快・ポップな音楽劇で、どんより雲を吹き飛ばせ!!

脚本・演出:大岡淳
原作:アリストパネス

出演:
朝比奈尚行、大内智美、大内米治、榊原有美、
鈴木麻里、舘野百代、永井健二、布施安寿香、
三島景太、山本実幸、横山央、吉植荘一郎

ミュージシャン:
渡会美帆(作曲・演奏)、永井朋生(パーカッション)、渡部寿珠(フルート)

Naoyuki Asahina
 朝比奈尚行 
 
Tomomi Ouchi
 大内智美
 
Yoneji Ouchi
 大内米治
 
Yuumi Sakakibara
 榊原有美
 
Mari Suzuki
 鈴木麻里
 
Momoyo Tateno
 舘野百代
 
Kenji Nagai
 永井健二
 
Asuka Fuse
 布施安寿香
 
Keita Mishima
 三島景太
 
Miyuki Yamamoto
 山本実幸
 
Hisashi Yokoyama
 横山央
 
Soichiro Yoshiue
 吉植荘一郎
 
Miho Watarai
 渡会美帆
 
Tomoo Nagai
 永井朋生
 
Suzu Watanabe
 渡部寿珠
 

公演情報

 
10月31日(土) 14:00 【浜松バス】
11月 7日(土) 15:00 【アーティストトーク/ワールドカフェ】
11月 8日(日) 14:00 【東京バス/アーティストトーク】
11月14日(土) 16:00 【バックステージツアー】
11月15日(日) 14:00 【アーティストトーク】
 
※各日、開演25分前よりプレトークあり。

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:1時間45分

◎平日の中高生鑑賞事業公演あり(一般販売のお席もございます)。詳細はこちら
◎アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
◎東京、浜松からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
◎11月8日(日)、11月14日(土)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般販売のお席もございます。


10月
26日(月)13:30、27日(火)10:30/14:30、28日(水)13:30/18:00、30日(金)13:30/18:30
 
11月
2日(月)13:30、6日(金)12:30、9日(月)13:3014:00
10日(火)12:00、11日(水)14:30、
12日(木)13:30、13日(金)13:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
※11月9日は、鑑賞校の都合により開演時間が14:00に変更となりました。
11月10日・12日・13日は一般販売はございません。→12日、13日は販売可能となりました。

作品について

 

アリストパネスは、祖国アテナイを、心から愛した。
愛したからこそ、スパルタとの戦争には、反対した。
反対したけれども、威勢のいい連中が、戦争を続けた。
戦争は泥沼化し、アリストパネスは、腹を立てた。
腹を立てて、戦争中止を訴えても、現実は変わらない。
しかたがないから、アリストパネスは、喜劇を書いた。
喜劇を通して、口先ばかり勇ましいやつらを、批判した。
バカにして、挑発して、攻撃した。
ついには人々だけでなく、神々までも、からかった。
空を飛ぶ鳥から見れば、地上も天上も、愚か者ばかり。
そう考えて、書き上げたのが、『鳥』という戯曲。
その『鳥』を、現代に甦らせるのが、音楽劇『王国、空を飛ぶ!』。
古代都市国家は、戦争で力を落とし、滅んでしまった。
生き残ったギリシア喜劇は、現代日本に、何を伝えるだろう?!

――大岡淳(脚本・演出)

 
▼大岡淳による“政見放送”映像

▼『王国、空を飛ぶ!』予告編 

関連企画

★NEW!
SPAC『王国、空を飛ぶ!』前夜祭
朝比奈尚行✕大岡淳の
役には立たない現代史入門(笑) ~ガラクタ・カルチャーの半世紀~

10月21日(水) 19:30~
会場:スノドカフェ七間町 (静岡市葵区七間町7-8)
参加費:1,000円 (ワンドリンク付き)
★詳細はこちら

アーティストトーク
11月7日(土)、8日(日)、15日(日)の終演後、
大岡淳(脚本・演出)と、ゲストや出演者とのトークを開催します。

11月7日(土)
ゲスト: ​上杉 清文 氏 (富士市本國寺住職/劇作家/福神研究所所長)
佐々木 治己 (『王国、空を飛ぶ!』ドラマトゥルク)
宮城 聰 (SPAC芸術総監督)
 
11月8日(日)
ゲスト: ​勝山 康晴 氏
(ROCK STAR有限会社 取締役、コンドルズプロデューサー、SBSラジオ「らぶらじ」金曜担当)

宮城 聰 (SPAC芸術総監督)

11月15日(日)
ゲスト: ​片山 杜秀 氏 (音楽評論家、思想史研究者)
渡会 美帆 (『王国、空を飛ぶ!』音楽監督)

《観劇体験を深める》 ワールド・カフェ
参加者同士で感想をシェアしよう!
11月7日(土) アーティストトーク終了後
所要時間:2時間
会場:カフェ・シンデレラ〔劇場2階〕
参加費500円/要予約、定員40名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
11月14日(土) 終演後
所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

★大道芸ワールドカップin静岡★
SPACも毎年出演している「大道芸ワールドカップin静岡」。このアジア最大級のストリートパフォーマンスフェスティバルにも、『王国、空を飛ぶ!』出演者たちが登場します!
 
SPACパフォーマンス開演時間
◆10月31​日(土)17:30
​◆11月1日(日)14:30/17:00
  (※スパカンファン・プロジェクト『ANGELS』も出演)
◆11月2日(月)17:30
 
会場:駿府城公園メイン広場(静岡市葵区駿府城公園1)
料金:入場無料(投げ銭形式)
※雨天の場合は中止となります。

観劇バス

東京、浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、公演・トーク終了後に劇場前より出発します。

<東京バス>
11月8日(日)
[往路] 9:30 渋谷発 → 13:00 劇場着
集合時間・場所: 9:15 渋谷クロスタワー前
(六本木通り沿い・東京都渋谷区渋谷2-15-1)

乗車料金: 片道1,000円
*お申し込み締切: 11月2日(月)

<浜松バス>【大道芸ワールドカップとのハシゴ観劇バス】
10月31日(土)
[往路] 11:30 浜松発 → 13:00劇場着 → 終演後、大道芸会場へ移動
集合時間・場所: 11:15 浜松駅北口(アクトシティ裏)
乗車料金: 無料
*お申し込み締切: 10月29日(木)

劇場往復バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月30日(日)10:00
◆一般前売り開始:9月6日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 https://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(要予約)
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 11月8日(日)、14日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台美術デザイン: 深川信也
舞台監督: 林哲也
演出部: 廣﨑ナギ子、横田宇雄
照明デザイン: 樋口正幸
照明操作: 板谷航
音響: 合田加代
美術制作: 三輪香織
衣裳: 大岡舞
衣裳制作: 畑ジェニファー友紀、川合玲子、諏訪部翔子、福田祐樹子
映像: 山田泰士
マンガ: 岩渕竜子
技術監督: 村松厚志
歌唱指導: ヨシザワコウタ
ドラマトゥルク: 佐々木治己
制作: 中野三希子、雪岡純
宣伝美術(イラスト): 廣中薫

製作: SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター
支援:平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
ふじのくに芸術祭共催事業
 芸術回廊ロゴ

王国、空を飛ぶ!チラシ表面
 
【脚本・演出】
大岡淳
ooka演出家・劇作家・批評家。批判的エンタテインメントの創造を目指し、静岡県内外で演劇・人形劇・オペラ・ミュージカル・コンサート等を幅広く手がける。演出近作として『此処か彼方処か、はたまた何処か?』(2014)が好評を博した。編著に『21世紀のマダム・エドワルダ』(光文社)。現在、SPAC文芸部スタッフ、ふじのくに芸術祭企画委員、静岡文化芸術大学非常勤講師を務める。
◇ウェブサイト「日本軽佻派・大岡淳と申しますっ!

 

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと アリストパネス、って誰?たぶん歴史上いちばん有名な喜劇作家。「現代のアリストパネス」をマジで目指している大岡淳氏が、「いまアリストパネスが生きていたらこう書く!」をぶちかましてくれます。




bird-banner
 
王国、空を飛ぶ!チラシ裏面

表1

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

 

▲大岡淳演出『此処か彼方処か、はたまた何処か?』(2014年)より
 

『王国、空を飛ぶ!』の
「おためし劇場」

 
10/17(土)13:30-15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家やスタッフのトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら
→ 開催終了いたしました。当日の模様はこちら

 

2022年5月25日

薔薇の花束の秘密

SPAC秋→春のシーズン#4
SPAC新作

眠るまえに、もう一度だけ夢を見られたら…

演出:森新太郎
作:マヌエル・プイグ
翻訳:古屋雄一郎
出演:角替和枝、美加理

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 角替和枝 
 
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 美加理
 

作品について

病室で出会う2人の女を通して、現代社会の息苦しさをたくみに表現した1987年に初演された戯曲。愛する人を亡くした2人は、過去にさかのぼり、心のわだかまりと向き合う。遊び人の夫と家庭を守る妻、病妻を隠した愛人との交際……浮かび上がるのは、世間の常識にとまどう家族の姿。人目ばかり気にせず、真心の力で人生を切りひらくにはどうすればいい? そんな痛切な問いかけが、作品全体に漂っているかのよう。近年ますます活躍の場を広げる演出家・森新太郎を迎え、テレビでも馴染み深い個性派女優・角替和枝と数々のSPAC舞台で観客を魅了する美加理が初共演。見えない壁に閉じ込められた全ての人へおくる「薔薇の花束」。
 
<あらすじ>
豪華な病院の一室。患者である老女は、専用の付添婦を雇い、わがままの言い放題。14ヶ月前に最愛の孫を亡くし意地悪に拍車がかかっていたが、同じ頃、付添婦の母も世を去っていた。2人は次第に心を通わせるが、患者は付添婦の小さい嘘に気づき、疑心暗鬼に陥る。仕返しに、付添婦の新しい仕事の道を閉ざそうと企むのだが…。

公演情報

12月 5日(土) 16:00 【東京バス/アーティストトーク】
12月12日(土) 14:30 【はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー】
12月19日(土) 16:00 【浜松バス/アーティストトーク】
12月20日(日) 14:30 【はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー】
12月23日(水・祝) 14:30 【バックステージツアー】
※各日、開演25分前よりプレトークあり。

会場:静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:約2時間55分/休憩あり

◎平日の中高生鑑賞事業公演あり(一般販売のお席もございます)。詳細はこちら
◎アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
◎東京、浜松からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
◎12月5日(土)、20日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般販売のお席もございます。


12月
3日(木)13:30、4日(金)13:30、8日(火)13:3013:10
9日(水)13:30、10日(木)13:30、11日(金)13:30、
14日(月)13:3013:00、16日(水)10:30 / 14:30、
18日(金)13:3013:00、21日(月)13:3013:15、22日(火)13:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
12月3日は一般販売はございません。

関連企画

アーティストトーク
12月5日(土)、12月19日(土)は終演後に、森新太郎(演出)、宮城聰(SPAC芸術総監督)と、ゲストによるトークを開催します。
※トークゲストは、決まり次第、こちらで発表いたします。

12月5日(土)
ゲスト: ​中井 美穂 氏 (アナウンサー)
森 新太郎 (演出)
宮城 聰 (SPAC芸術総監督)
 
NEW!!
12月19日(土)
ゲスト: マキノノゾミ  (劇作・脚本・演出・俳優)
森 新太郎 (演出)
宮城 聰 (SPAC芸術総監督)
 
はじめての演劇鑑賞講座はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
12月12日(土)、20日(日) 各日12:30~13:30 13:00~14:00
【時間変更】予定していた開催時間を上記のように変更いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

参加無料/要予約 定員20名
※対象年齢:12才以上(主に中高生対象)
 
バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
12月12日(土)、20日(日)、23日(水・祝) 各日終演後
所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
 
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

 

観劇バス

東京、浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、公演・トーク終了後に劇場前より出発します。

<東京バス>
12月5日(土)
[往路] 11:30渋谷発→15:00劇場着
集合時間・場所: 11:15に渋谷クロスタワー前 (六本木通り沿い/〒150-0002東京都渋谷区渋谷2‐15‐1)
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切:11月30日(月)

<浜松バス>
12月19日(土)
[往路] 13:30浜松発→15:00劇場着
集合時間・場所: 13:15にJR浜松駅北口 (アクトシティ裏)
乗車料金:無料
*お申し込み締切:12月17日(木)

劇場往復バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月30日(日)10:00
◆一般前売り開始:9月6日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 https://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(要予約)
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 12月5日(土)、20日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

美術デザイン: 深沢襟
照明デザイン: 大迫浩二
音響デザイン: 加藤久直
衣裳デザイン・ワードローブ: 駒井友美子
舞台監督: 内野彰子
演出補: 中野真希
演出部: 榊康雄、廣﨑ナギ子
照明操作: 小早川洋也
音響操作: 坂田ゆかり
美術助手: 佐藤洋輔
制作: 高林利衣、熊倉美聡
宣伝美術: 竹澤ひさみ

製作: SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター
支援:平成27年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業
ふじのくに芸術祭共催事業
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宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
男から見た女、を描くのではなく、女とはこういうものだ、と言い切るこの筆力。世界にはこんな作家もいるんだ・・・!僕が24年間上演したいと思い続けてきた戯曲、いま森新太郎さんに託します。
 

 
【演出】
森新太郎
森新太郎File27531976年生まれ。東京都出身。演劇集団円演出部会員。現代劇から古典劇までジャンルを問わず幅広く手がけ、自身が主宰するモナカ興業でも精力的に活動している。13年、文化庁新進芸術家在外研修員としてアイルランドに滞在。読売演劇大賞グランプリ、毎日芸術賞千田是也賞、文化庁芸術祭賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞多数。
 
【作】
マヌエル・プイグ Manuel Puig
現代ラテンアメリカ文学の代表的作家。1932年アルゼンチン生まれ。幼少期から映画に心酔し、映画監督になるためイタリアで修行するも挫折。初の長編小説『リタ・ヘイワースの背信』(68)で注目を集め小説家に転身。73年アルゼンチンの政変以後、アメリカ、メキシコ、ブラジル等を転々とした。『蜘蛛女のキス』(76)が映画化され世界中でヒット。その作風は、手紙、日記等の一人称語りのたくみな構成を特徴とする。90年メキシコで急逝。


 


1

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)


ROSE BOUQUET5


 

『薔薇の花束の秘密』の
「おためし劇場」

 
11/28(土)13:00~15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家やスタッフのトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら

2019年12月27日

室内

感性の臨界へと誘う闇と光・・・

フランス演劇界の巨匠クロード・レジ×SPAC
この秋、神奈川・静岡で待望の凱旋公演


演出:クロード・レジ
作:モーリス・メーテルリンク
訳:横山義志

出演:
泉陽二、大庭裕介、貴島豪、下総源太朗、
鈴木陽代、たきいみき、永井彩子、布施安寿香
松田弘子、弓井茉那、吉植荘一郎、関根響、
西川尊(アンダースタディ)
 
*スタッフはこちら

2015年の『室内』 クロード・レジ
 わたしたちはこのメーテルリンク作品の日本語版をヨーロッパのいくつかのフェスティバルで上演してきましたが、ここ日本でもう一度、静けさの力と遅さの力に(この二つが結びついたものに)耳を傾け、それを目撃していただきたいと思っています。この二つは、騒音の渇望と速度への執着に向かう今日の嗜好に逆行するものです。静けさによって、遅さによって、わたしたちの意識のなかで活用されなくなってしまった部分に至る道を開くのです。
 演劇は死と非常に近いところで生きています。そしてメーテルリンクのテクストでは、意識と無意識とが手を取り合って、生のただなかに死の空間があることを感じさせてくれます。わたしたちの目の前で、ありのままに、ひっそりと生きられている生のただなかに。この世にあることというのは、影と光とのあわいに身を置くことなのかも知れません。

2015年8月

作品について

クロード・レジとSPACとの共同製作で2013年に創られた『室内』が、昨年のヨーロッパツアーを経ていよいよ日本国内で再演されます。闇と沈黙が生み出す比類ない世界は、ヨーロッパの観客からも圧倒的な支持を得て、「アヴィニョン演劇祭で記憶すべき10作品」(ル・モンド紙)の中に挙げられました。齢九十を過ぎてなお探求を続ける永遠の冒険家とSPACとの一つの到達点を、ぜひご自身の五感でお確かめください。

  驚異的な経験が『室内』の観客を待ちうけている。
  クロード・レジは、世界のゆらぎを感じ取らせるために、
  世界のノイズを消し去る。
   ―ル・モンド紙(2014年7月17日)
 
<あらすじ>
夕暮れ時。家には明かりがともり、家族団らんの様子が見える。
裏庭の暗がりに男が二人現れ、小声で話しはじめる。
一家の娘の一人が川に浮いているのを発見した彼らだが、
家の中のあまりにも幸福な様子を目にし、
しだいに娘の死を伝える勇気を失っていく……

公演情報

神奈川公演
10月2日(金)19:30、3日(土)、4日(日)各日14:00
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ アクセス
KAAT『室内』ページ http://www.kaat.jp/d/shitsunai

静岡公演
『室内』静岡公演は両公演ともに完売となりました。
ただいまキャンセル待ちのご予約を電話にて承っております。
 ■SPACチケットセンター
 TEL:054-202-3399(受付時間:10:00~18:00)

10月10日(土)、11日(日)各日18:00
静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 アクセス
*アーティストトーク*
10月3日(土)・10日(土)終演後、クロード・レジ(演出)と宮城聰(SPAC芸術総監督)によるトークを行います。

 
日本語上演 / 上演時間: 100分 [途中休憩なし]
・客席内へのご案内は開演直前を予定しております。
・演出の都合上、開演後のご入場、また再入場をお断りさせていただきます。ご了承ください。

静岡での『室内』公演日には、JR東静岡駅より舞台芸術公園への無料チャーターバスを運行します(予約不要)
運行日:10月10日(土)、11日(日)
(1)16:45 東静岡駅南口乗り場発 → 16:50 静岡芸術劇場前 → 17:00 舞台芸術公園着
(2)17:20 東静岡駅南口乗り場発 → 17:25 静岡芸術劇場前 → 17:35 舞台芸術公園着
※終演後(10月10日はトーク終了後)、東静岡駅行のチャーターバスを運行します。

 
韓国・光州公演
アジア芸術劇場 オープニング・フェスティバル
9月18日(金)20:00開演
9月19日(土)14:00/20:00開演
9月20日(日)20:00開演
CGI Center
*韓国公演の詳細はこちら 

★SPAC秋→春のシーズン
『室内』静岡公演同日に、静岡芸術劇場では『舞台は夢』を上演しております。

『舞台は夢』 SPAC新作
10月10日(土)・11日(日)14:00開演
静岡芸術劇場
演出:フレデリック・フィスバック
出演:SPAC

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月2日(日)10:00
◆KAmeかながわメンバーズ先行予約開始(神奈川公演):
    8月7日(金)10:00(受付はチケットかながわのみ)
◆一般前売り開始:8月9日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 https://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。

チケットかながわ(神奈川公演のみ)
●電話予約 0570-015-415(受付時間:10:00~18:00)
●ウェブ予約 http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc/
※障がい者割引は、SPACチケットセンター電話、窓口のみお取り扱い

[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より会場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
<神奈川公演>
※神奈川公演のチケットはSPACチケットセンターでも購入できます。
一般:4,100円
シルバー:3,400円 (65歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
U24:2,000円 (24歳以下の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
障がい者割引:2,800円[障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料。 ※SPACチケットセンター電話・窓口のみのお取り扱い。
 車イスでのご来場の方は、事前にSPACチケットセンターにお問い合わせください。

<静岡公演>
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い。
 車イスでのご来場の方は、事前にSPACチケットセンターにお問い合わせください。

[チケット 神奈川・静岡共通]
◎割引をご利用の際は、必ず予約時にお知らせください。
◎未就学児入場不可

スタッフ

演出助手: アレクサンドル・バリー 
装置デザイン: サラディン・カティール 
照明デザイン: レミ・ゴドフロワ
衣裳: サラディン・カティール、大岡舞

通訳: 浅井宏美
技術監督: サラディン・カティール
照明操作: ピエール・ガイヤルド
舞台監督: 内野彰子
衣裳ワードローブ: 清千草
制作: ベルトラン・クリル、米山淳一

製作: SPAC-静岡県舞台芸術センター、アトリエ・コンタンポラン

主催: SPAC‐静岡県舞台芸術センター
提携・技術協力: KAAT神奈川芸術劇場 [神奈川公演]
協賛: ANA
後援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

舞台写真: 三浦興一
宣伝美術: 坂本陽一 (mots)

※本作の2014年以降の再演は、以下の共同製作と支援により実現しました。
共同製作: ウィーン芸術週間
        クンステン・フェスティバル・デザール (ブリュッセル)
        フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ
支援: アンスティチュ・フランセ[Théâtre Export] (パリ)
     ヴァン クリーフ・アーペル (パリ)
 
KAATlogo_80 corp_symbol_01 Amb-France_IFJ
 
 


 



 
【演出】
クロード・レジ Claude RÉGY
演出家。1923年生まれ。52年から演出活動をはじめ、特定の劇場や劇団に属することなく、独自の理念で、マルグリット・デュラス、ハロルド・ピンター、ヨン・フォッセなど、数多くの同時代作家の作品を上演する。81年以降、パリ国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)で教鞭を執り、また著書によっても若い演出家や俳優に影響を与えている。90年代以降では、ヨン・フォッセ作『だれか、来る』(99)やサラ・ケイン作『4.48サイコシス』(イザベル・ユペール主演、2002)が話題を集め、10年Shizuoka春の芸術祭での初来日公演では、フェルナンド・ペソア作『彼方へ 海の讃歌(オード)』が日本の観客にも熱烈に受け入れられた。主宰する「アトリエ・コンタンポラン」はフランス文化・コミュニケーション省の助成を受けている。

◆『室内』上演歴・公演予定◆
2013年
 6月 ふじのくに⇄せかい演劇祭2013[静岡]初演
2014年
 5月 ウィーン芸術週間[オーストリア]
 5月 クンステン・フェスティバル・デザール[ベルギー]
 7月 アヴィニョン演劇祭[フランス]
 9月 フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ[フランス]
  *『室内』2014ヨーロッパツアーの詳細はこちら
2015年
 9月 アジア芸術劇場 オープニング・フェスティバル[韓国・光州]
神奈川・静岡での公演が本作の最終上演となります。

 


 

2019年8月6日

黒蜥蜴

SPAC秋→春のシーズン#5
SPAC新作

▼『黒蜥蜴』プロモーション映像

美しき怪盗・黒蜥蜴と、
名探偵・明智小五郎の息をのむ対決!
敵意はやがて奇妙な愛へと変わる…。

 
演出: 宮城聰
原作: 江戸川乱歩
作: 三島由紀夫
音楽: 棚川寛子
舞台美術: 高田一郎
照明デザイン: 沢田祐二

出演:
たきいみき、大高浩一、赤松直美、阿部一徳、石井萠水、
泉陽二、春日井一平、加藤幸夫、小長谷勝彦、榊原有美、
桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、永井彩子、布施安寿香、
牧山祐大、横山央、吉植荘一郎、若菜大輔、若宮羊市

たきい
たきいみき
黒蜥蜴
大高
大高浩一
明智小五郎
布施
布施安寿香
岩瀬早苗
若菜
若菜大輔
雨宮潤一
阿部
阿部一徳
岩瀬庄兵衛
榊原
榊原有美
ひな
泉
泉陽二
明智の部下・堺
加藤
加藤幸夫
明智の部下・木津
春日井
春日井一平
明智の部下・岐阜
若宮
若宮羊市
御用聞き・五郎
牧山
牧山祐大
用心棒・原口
小長谷
小長谷勝彦
用心棒・富山
吉植
吉植荘一郎
用心棒・大川
桜内
桜内結う
岩瀬夫人 ほか
石井
石井萠水
女中・夢子
佐藤
佐藤ゆず
女中・愛子
赤松
赤松直美
女中・色江
鈴木
鈴木真理子
黒蜥蜴の侍女
永井
永井彩子
黒蜥蜴の侍女
横山
横山央
黒蜥蜴の部下・北村

作品について

黒蜥蜴は、巨大なダイヤ「エジプトの星」を狙い、宝石商の娘の誘拐をくわだてる。明智小五郎の機転で誘拐は未遂に終わるが、黒蜥蜴はさらに巧妙な手口で迫る。追う者と追われる者、知と情が激しく交錯し、二人の間に芽生える奇妙な愛…。
江戸川乱歩の怪奇ミステリーを三島由紀夫が耽美的世界に昇華させたあの名作が、日本の伝統演劇のエッセンスを取り入れた宮城聰の演出でさらなる深化をとげる!そう、これは黒蜥蜴対明智の物語であり、三島戯曲に対する宮城の挑戦状でもあるのだ。

公演情報

1月16日(土) 14:00 【東京バス/アーティストトーク】
1月23日(土) 16:00 【三島・沼津バス】
1月24日(日) 16:00 【アーティストトーク】
1月31日(日) 15:00 【はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー】
2月 6日(土) 15:00 【浜松バス/アーティストトーク】
2月 7日(日) 15:00
※各日、開演25分前よりプレトークあり。

1月16日(土)にご来場のお客様全員に、「新春公演記念グッズ」をプレゼント!


日本語上演/英語字幕

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:約2時間55分/休憩あり

◎平日の中高生鑑賞事業公演あり(一般販売のお席もございます)。詳細はこちら
◎アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
◎東京、三島・沼津、浜松からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
◎1月24日(日)、2月6日(土)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般販売のお席もございます。


1月
14日(木)13:30、15日(金)13:30、18日(月)13:30、19日(火)13:30、
20日(水)13:30、21日(木)13:00、22日(金)13:30、26日(火)10:30/15:00
27日(水)13:30、28日(木)13:30、29日(金)13:30

2月
1日(月)13:30、2日(火)13:30、3日(水)13:30、4日(木)13:30
5日(金)13:30、8日(月)10:30、10日(水)13:50

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
1/18、1/26(10:30)、1/28、1/29、2/8は一般販売はございません。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています(一般公演日の開演25分前より)。

はじめての演劇鑑賞講座はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見どころを観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
1月31日(日) 13:30~14:30
参加無料/要予約 定員20名
※対象年齢:12才以上(主に中高生対象)
※定員に達しました。

アーティストトーク
1月16日(土)、24日(日)、2月6日(土)の終演後、
宮城聰(演出)と、ゲストや出演者とのトークを開催します。
ゲストは、決定次第こちらのサイトで発表いたします。

1月16日(土)
ゲスト: ​黒田武志氏 (デザイナー・造形作家)
宮城聰 (演出)
司会:大澤真幸 (SPAC文芸部)

1月24日(日)
宮城聰 (演出)
たきいみき (黒蜥蜴役)
大高浩一 (明智小五郎役)
司会:横山義志 (SPAC文芸部)

2月6日(土)
ゲスト: ​高橋豊氏 (演劇評論家)
宮城 聰 (演出)
司会:大岡淳 (SPAC文芸部)

バックステージツアーバックステージツアー
​★『黒蜥蜴』の舞台美術を手がけた高田一郎氏も登場決定!
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
1月31日(日) 終演後
所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名

カフェ・シンデレラで逢いましょう!カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。
 

観劇バス

東京、三島・沼津、浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。(要予約/定員になり次第締め切り)
お帰りの便は、公演・トーク終了後に劇場前より出発します。

<東京バス> ※満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。
1月16日(土)
[往路] 9:30 渋谷発 → 13:00 劇場着
乗車料金: 片道1,000円
*お申し込み締切: 1月11日(月)

<三島・沼津バス>【『青森県のせむし男』とのハシゴ観劇バス】
1月23日(土)
[往路] 11:00 三島発 → 11:30 沼津発 → 12:45 東静岡 → 13:00 舞台芸術公園着 → 15:30 劇場着
乗車料金: 無料
お申し込み締切: 1月21日(木)

※『青森県のせむし男』(作:寺山修司、演出:渡辺敬彦)公演情報はこちら

<浜松バス>
※往復ともに満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。
2月6日(土)
[往路] 12:30 浜松発 → 14:00 劇場着
乗車料金: 無料
*お申し込み締切: 2月4日(木)

※チラシに書かれた出発時刻に誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。
(誤)11:30 浜松発 (正)12:30 浜松発

劇場往復バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月31日(土)10:00
◆一般前売り開始:11月7日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※12月29日(火)~1月4日(月)は電話予約と窓口販売をお休みさせていただきます。
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 https://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
 
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(要予約)
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 1月24日(日)、2月6日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

演出補: 中野真希
舞台監督: 山田貴大
演出部: 降矢一美、神谷俊貴
音響: 原田忍、坂田ゆかり
照明操作: 神谷怜奈
照明: 松村彩香、小早川洋也、板谷航
衣裳デザイン: 畑ジェニファー友紀
衣裳制作: 駒井友美子、大岡舞、摩耶、諏訪部翔子、梅原正子、鈴木サチ子
美術担当: 徳舛浩美、渡部宏規
ヘアメイク: 梶田キョウコ、高橋慶光
映像デザイン: 青木祐輔
技術監督: 村松厚志
英語字幕作成: 大西彩香
英語字幕操作: 片岡佐知子
制作: 尾形麻悠子、米山淳一
宣伝美術: 黒田武志
イメージ写真: 行貝チヱ

製作: SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター
支援: 平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
ふじのくに芸術祭共催事業
 芸術回廊ロゴ


 

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
冷血の怪盗・黒蜥蜴 対 名探偵・明智小五郎。誰もが興奮せずにいられないこの構図のなかで、間歇泉のように噴き上がるミシマ美学。「初めての三島由紀夫」は『仮面の告白』からではなくぜひ『黒蜥蜴』から!
 

 
【演出】
宮城聰
Satoshi Miyagi1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は国内外から高い評価を得ている。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、また、静岡の青少年に向けた新たな事業を展開し、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。14年7月アヴィニョン演劇祭から招聘されブルボン石切場にて『マハーバーラタ』を上演し絶賛された。その他の代表作に『王女メデイア』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。

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↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)


●1/16(土)アーティストトーク
ゲスト:黒田武志氏、
宮城聰(演出)、司会:大澤真幸


●1/24(日)アーティストトーク
宮城聰(演出)、たきいみき・大高浩一(出演俳優) 司会:大澤真幸


●2/6(土)アーティストトーク
ゲスト: ​高橋豊氏(演劇評論家)
宮城聰(演出)、司会:大岡淳

 




☆1/23(土)・24日(日)は『青森県のせむし男』とのハシゴ観劇ができます!
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『黒蜥蜴』の
「おためし劇場」

 
2016年1月10日(日)13:30~15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家やスタッフのトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら
※定員に達しました。
2019年6月11日

ロミオとジュリエット

SPAC秋→春のシーズン #6▼『ロミオとジュリエット』プロモーション映像

恋か、死か。

構成・演出: オマール・ポラス
原作: ウィリアム・シェイクスピア
日本語訳: 河合祥一郎

出演:
山本実幸、宮城嶋遥加、大内米治、貴島豪、アントニー・サンドヴァル、
武石守正、舘野百代、永井健二、吉見亮、ピエール=イヴ・ル・ルアルン

★写真をクリックするとメッセージビデオをご覧いただけます。(随時更新中)
yamamoto
山本実幸
ロミオ

miyagishima
宮城嶋遥加
ジュリエット
モンタギュー夫人
yoneji
大内米治
キャピュレット夫人
薬屋

kijima
貴島豪
キャピュレット

Antony-Sandoval-headshot
アントニー・
サンドヴァル
パリス
修道士ジョン

takeishi
武石守正
大公エスカラス
乳母
 
tateno
舘野百代
ベンヴォーリオ

nagai
永井健二
モンタギュー
ティボルト

yoshimi
吉見亮
マキューシオ
ピーター
バルサザー

ピエール=イヴ写真
ピエール=イヴ・
ル・ルアルン
修道士ロレンス

作品について

「こんなロミジュリ観たことなかった!」
奇跡の出会いが生み出すユーモラスな「喜悲劇」

「おおロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」 “許されぬ恋”の代名詞とも言えるシェイクスピアの代表作ですが、SPAC版『ロミオとジュリエット』に登場するのは、石庭で愛をかたる和装姿のジュリエット!娘を案ずる父は今にもちゃぶ台をひっくり返しそう?日本をこよなく愛するオマール・ポラスの手にかかれば、シェイクスピアの悲劇すらユーモア​ただよう「狂言」に!
2012年に初演し、翌年の欧州10都市ツアーで大絶賛を受けた本作が、いよいよ静岡に帰ってきます。ベテラン俳優たちが屋台骨を支え、このたびは静岡出身の清新なジュリエットがデビュー。舞台の魔術師ことオマール・ポラスとSPACの出会いが織りなす色彩豊かな喜悲劇を、ぜひご覧ください。

<あらすじ>
ヴェローナの名家モンタギューの一人息子ロミオは、長く敵対するキャピュレット家の娘ジュリエットと恋に落ちる。二人は秘かに結婚するが、親友が殺されたことに逆上したロミオは、ジュリエットの従兄弟を殺し、追放されてしまう。ジュリエットは、愛するロミオに会う為、神父の秘策にすがるが…。


(中高生鑑賞事業公演「SPACeSHIPげきとも!」パンフレットより)

公演情報

2月27日(土) 14:00 【アーティストトーク】
2月28日(日) 14:00 【修善寺・三島・沼津バス/バックステージツアー/劇的婚活!】
3月 5日(土) 14:00 【浜松バス/バックステージツアー/
「静岡で輝く“大学生ジュリエット”を応援しに行こう!」観劇ツアー】

3月13日(日) 14:00 【アーティストトーク/カフェシンデレラで「スタッフと」逢いましょう】
※各日、開演25分前よりプレトークあり。

日本語・フランス語上演/日本語字幕あり

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:約2時間

◎平日の中高生鑑賞事業公演あり(一般販売のお席もございます)。詳細はこちら
◎アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
◎修善寺・三島・沼津、浜松からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
◎2月27日(土)、3月13日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般販売のお席もございます。

2月
24日(水)13:00、25日(木)13:30、26日(金)13:30、29日(月)13:30

3月
1日(火)13:30、2日(水)13:30、3日(木)13:30、4日(金)13:30
7日(月)13:30、8日(火)13:30、9日(水)13:30、10日(木)13:30
11日(金)13:30/18:00、14日(月)13:30、15日(火)13:30、16日(水)10:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
2/26、2/29、3/3、3/4、3/7、3/9、3/10、3/14は一般販売はございません。 →2/26、3/3、3/7は販売可能となりました!

関連企画

劇的婚活チラシ【完成】劇的婚活!
2月28日(日) 12:00~17:00(観劇含む)
劇場で婚活!ご観劇を恋の始まりに…。(定員:20~39歳の男女各15名)
共催:静岡市
申込先:静岡市コールセンター TEL:054-200-4894(1月8日(金)より受付開始)
☆詳細はこちら
☆チラシはこちら

大学生が企画!
「静岡で輝く“大学生ジュリエット”を応援しに行こう!」観劇ツアー

「劇場に行くのは初めて・・・」という学生さんもこれなら安心。
静岡大学の学生さん有志が発案した、応援企画です。
詳しくはこちら

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プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをSPAC俳優がご紹介します(一般公演日、開演25分前より)。
3/13(日)は静岡市非公式キャラクターの「今川さん」も登場します!



バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
2月28日(日)、3月5日(土) 終演後
所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名

アーティストトーク
●2月27日(土) 終演後
オマール・ポラス(演出)、宮城聰(SPAC芸術総監督)

●3月13日(日) 終演後
貴島豪、舘野百代、アントニー・サンドヴァル、ピエール=イヴ・ル・ルアルン(以上、出演者)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。




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カフェシンデレラで「スタッフと」逢いましょう!
~“裏方”たちのめくるめく世界~

本番で使用した実際の小道具を、SPAC創作・技術部スタッフが紹介します。
普段は裏方として活躍するスタッフとの交流もお楽しみください。
3月13日(日) 終演後

観劇バス

修善寺・三島・沼津、浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。(要予約/定員になり次第締め切り)
お帰りの便は、公演・バックステージツアー終了後に劇場前より出発します。

【東部は修善寺まで延伸!】
<修善寺・三島・沼津バス>
2月28日(土)
[往路] 10:40 修善寺発 → 11:30 三島発 → 12:00 沼津発 → 13:00 劇場着
乗車料金: 無料
*お申し込み締切: 2月26日(金)

<浜松バス>
3月5日(土)
[往路] 11:30 浜松発 → 13:00 劇場着
乗車料金: 無料
*お申し込み締切: 3月3日(木)

劇場往復バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月31日(土)10:00
◆一般前売り開始:11月7日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※12月29日(火)~1月4日(月)は電話予約と窓口販売をお休みさせていただきます。
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 https://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(要予約)
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 2月27日(土)、3月13日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

フランス語訳: フランソワ=ヴィクトル・ユゴー
翻案: マルコ・サバティーニ、オマール・ポラス
台本作成: 芳野まい
演出助手: ファビアナ・メディナ
舞台監督: 内野彰子
舞台装飾: オマール・ポラス
装置アドバイザー: アメリー・キリツェ=トポール
美術制作: 深沢襟、佐藤洋輔、市川一弥
舞台: 榊康雄、横田宇雄
作曲: アレッサンドロ・ラトチ
音響デザイン: エマニュエル・ナッペイ、山﨑智美
照明デザイン: 岩品武顕((公財)埼玉県芸術文化振興財団)
照明: 小早川洋也、松村彩香、神谷怜奈
衣裳アドバイザー: 堂本教子
衣裳: 駒井友美子、岡本孝子、岩崎晶子、岡村英子、大岡舞
かつら・メイクデザイン: ヴェロニク・グエン
ワードローブ: 清千草、高橋佳也子
技術監督: 村松厚志
殺陣指導: 関貴之進
通訳: 石川裕美、古屋雄一郎
広報: サンドリーヌ・ガルティエ、坂本彩子
企画: フロランス・クレットル
制作: 佐伯風土(字幕)、雪岡純、鶴野喬子
宣伝写真: 佐藤ヨシヒサ
宣伝美術: Yellow Seeds Inc.
チラシ撮影協力: 池田美容専門学校
製作: SPAC-静岡県舞台芸術センター、テアトロ・マランドロ
コプロダクション: シャトーヴァロン国立文化創造発信センター、ブールジュ文化の家
支援:ジュネーヴ市文化部、ジュネーヴ州、プロ・ヘルヴェティア、スイス文化財団、ロトリー・ロマンド、レーナール財団、新興文化施設振興財団
協力: クレベール=メロー劇場
後援: スイス大使館、コロンビア大使館
Embassy-Logo-vertical コロンビア大使館 LOGO-EMBA

助成: (一財)地域創造 「感動体験!SPAC青少年のためのシェイクスピア劇場」
ふじのくに芸術祭共催事業
芸術回廊ロゴ

舞台装置は舞台芸術公園「楕円堂」内装に基づく



『ロミオとジュリエット』の
「おためし劇場」
2016年2月13日(土)13:30~15:00
会場:舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家やスタッフのトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら


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舞台に先駆けて、『ロミオとジュリエット』を読んでみよう!
「演劇のカラオケ」、リーディング・カフェ開催!
1~3月の開催情報はこちら
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宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
人は『ロミオとジュリエット』に何を求めるのでしょう?ひとことで言えば未来への希望ではないでしょうか。しかし未来に希望を抱いている演者と演出家を見つけるのは実に難しい。この『ロミジュリ』の凄いところは、そこです。


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静岡県で活躍する大学生の紹介番組で宮城嶋遥加が紹介されました。
『静岡大学テレビジョン
発見!輝く大学生 Vol.2 宮城嶋遥加さん』

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【演出】
オマール・ポラス Omar PORRAS
オマール顔写真(軽)1963年コロンビア生まれ、スイスを拠点に活動する演出家・俳優。20歳でフランスに渡り、90年スイス・ジュネーヴ郊外の廃屋をアトリエに改装し「テアトロ・マランドロ」を創立。バリ島、インド、日本をはじめとするアジア演劇の手法やコメディア・デラルテなど多様な演技法を取り込み、独自の演劇スタイルを確立する。静岡での公演は99年シアター・オリンピックス以来、今回で11回目となり、SPAC俳優陣からの信頼も厚い。2007年にはコロンビア国家功労勲章を受章。

​​<コラム>「ひっぺがす」男、オマール・ポラス​(SPAC俳優・貴島豪)
https://spac.or.jp/blog/?p=11313​


『ロミオとジュリエット』



表紙

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)


●2/27(土)アーティストトーク
オマール・ポラス(演出)、宮城聰(SPAC芸術総監督)


【これまでの『ロミオとジュリエット』】
初演:2012年11月~12月「SPAC秋のシーズン2012」 静岡芸術劇場
スイス・フランスツアー

<メイキング映像(スイスのテレビ局によるドキュメンタリー)>
​”​Omar Porras au Japon: vertige de l’ailleurs​”, ​​Radio Télévision Suisse​ (フランス語・日本語/SPAC俳優のインタビューあり)​

​<掲載記事>
“Classic tale gets multicultural”, The Japan Times (英語)

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<SPACでのオマール・ポラス演出作品>

『春のめざめ』(2012年)
大きな反響を呼んだ、「子どもたちの悲劇」。

『シモン・ボリバル、夢の断片』(2011年)
震災による中止危機を乗り越え
「椅子1つ、ロウソク1本でも演劇はできることを証明したい」
という強い意志で来日を敢行し、舞台化を実現。

『ドン・ファン』2009年2011年
仮面を使った、オマール・ポラス演出による初のSPAC作品。

『スカパンの悪だくみ』(2009年)
スカパンが縦横無尽にかけ巡る、「大人の遊園地」のような舞台。

『ミスター・プンティラと召使いマッティ』(2007年)
ブレヒト戯曲を、まばゆい原色の世界であぶり出したエンターテイメント。