ブログ

2020年11月25日

ハムレット

もういちど、世界とつながるために――

 
▼『ハムレット』(2015年公演より)Photo: K. Miura


 

このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。
To be, or not to be, that is the question.

美しく詩的な数々の名台詞、それを響き渡らせる力強い声。アジア風の衣裳に身を包んだ俳優は、時に打楽器の生演奏によって舞台を鼓舞する―。
傑作悲劇『ハムレット』、シェイクスピアの中でも最も長いこの作品を、SPAC版宮城聰演出ではギュッと凝縮してお届け。
400年以上も上演され続けてきた、その舞台の幕の向こうに、今まさに私たちが抱える悩みそのものが見えてくる。

 

<あらすじ>
王子ハムレットは、父の突然の死を知り、留学先より急いで戻る。
すると祖国では、叔父のクローディアスが王位を継ぎ、母は叔父と再婚。
全てを失い呆然とするハムレットに父と思しき亡霊が。
「私を殺したのはおまえの叔父だ、復讐せよ!」と。
果たして、この言葉は本当なのだろうか?
ハムレットは狂気を演じることで、真実を探ろうとするが…

 
2014年度の公演ページはこちら
 

演出:宮城聰
作:シェイクスピア
翻訳:小田島雄志

キャスト

24_武石守正 s
 武石守正
 ハムレット
08_奥野晃士 s
 奥野晃士
 ポローニアス
09_春日井一平 s
 春日井一平
 ホレーシオ
12_河村若菜 s
 河村若菜
 旅役者
14_貴島豪 s
 貴島豪
 クローディアス
18_佐藤ゆず s
 佐藤ゆず
 旅役者
23_たきいみき s
 たきいみき
 ガートルード
28_ながいさやこ s
 ながいさやこ
 旅役者
30_野口俊丞 s
 野口俊丞
 レアティーズ
32_布施安寿香 s
 布施安寿香
 オフィーリア

公演情報

<静岡公演>
2021年2月6日(土)・7日(日)14時開演

会場:静岡芸術劇場

<下田公演>
2021年2月11日(木・祝)14時開演

会場:下田市民文化会館 大ホール

上演時間:約1時間45分

●各回の客席は隣席と十分な間隔を保ちます。
※未就学児の方はご入場いただけません。
 
《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)

●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。

●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。

●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)

 

中高生鑑賞事業公演
「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。今年度はグランシップの改修工事に伴い、県内文化施設を巡回して事業を行います。
※一般販売のお席はございません。

※げきとも公演は、ダブルキャストでの上演となります。
[チームA]奥野晃士、春日井一平、河村若菜、貴島豪、佐藤ゆず、たきいみき、武石守正、ながいさやこ、野口俊丞、布施安寿香
[チームB]大内米治、鈴木陽代、鈴木真理子、大道無門優也、舘野百代、森山冬子、山崎皓司、山本実幸、吉見亮、若宮羊市

下田市民文化会館 大ホール
2月12日(金)10:30 [B]/14:30 [A]

浜松市福祉交流センター ホール
2月18日(木)13:30 [A]
2月19日(金)10:30 [B]/14:30 [A]

焼津市文化会館 大ホール
2月25日(木)10:30 [B]/14:30 [A]
2月26日(金)10:30 [B]/14:30 [A]

静岡市民文化会館 中ホール
3月3日(水)10:30 [A]

富士宮市民文化会館 大ホール
3月10日(水)10:30 [B]/14:30 [A]
3月11日(木)10:30 [B]/14:30 [A]

 

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:12月6日(日)10:00
◆一般前売り開始:12月13日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター

●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日(12月24日(木))および年末年始(2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月))は電話窓口をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円

●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)

●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い

●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。

●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

スタッフ

装置デザイン:彦坂玲子
衣裳デザイン:竹田徹
照明デザイン:樋口正幸
演出補:中野真希
音楽(初演時):棚川寛子
舞台監督:山田貴大
演出部:降矢一美、小川哲郎、土屋克紀
照明操作:花輪有紀
音響:澤田百希乃、竹島知里
美術担当:渡部宏規
ワードローブ:清千草、山本佳奈
ヘアメイク:梶田キョウコ
制作:中尾栄治、久我晴子、入江恭平

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  2018_gmark


上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 
【演出家プロフィール】
宮城聰(みやぎ・さとし)
1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
 

★関連企画
初のオンライン開催「SPACリーディング・カフェ」参加者募集中

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2020年11月12日

病は気から

自分のことで精一杯のちょっとおかしな人々が繰り広げるドタバタコメディ!

 
▼『病は気から』(2017年公演より)Photo: M.Hirao

自分は病気で、医療のおかけでやっと生きていると思い込む男、アルガン。ついには娘を医者と結婚させようとするが、娘には恋人がいて…。周囲の人々は、あの手この手で彼の目を覚まさせようとするが――。

「SPAC史上、最も笑いに執着した作品に!」演出家・ノゾエ征爾がフランスの名作喜劇『病は気から』をポップに仕立てた人気作。
いや、これはただの喜劇じゃない!?

2017年度の公演ページはこちら
 

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール
(「モリエール全集」臨川書店刊/秋山伸子訳より)

キャスト

出演:阿部一徳、石井萠水、大高浩一、加藤幸夫、榊原有美、富川一人、本多麻紀、牧山祐大[50音順]


  阿部一徳

  石井萠水

  大高浩一

  加藤幸夫

  榊原有美

  富川一人

  本多麻紀

  牧山祐大


公演情報

2021年1月23日(土)・24日(日)14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール
上演時間:120分(予定)
●各回の客席は隣席と十分な間隔を保ちます。
※未就学児の方はご入場いただけません。
 
《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)

●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。

●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。

●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)

アクセス

静岡市民文化会館 中ホール
〒420-0856 静岡市葵区駿府町2番90号
電車 ▶JR静岡駅北口より徒歩25分
    (しずてつバス「市民文化会館入口」下車。バス停より徒歩1分)
    静岡鉄道新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分
車  ▶東名高速道路:静岡ICより約25分
 

中高生鑑賞事業公演
「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。今年度はグランシップの改修工事に伴い、県内文化施設を巡回して事業を行います。
※一般販売のお席はございません。

富士市文化会館ロゼシアター
1月14日(木)、15日(金)

静岡市民文化会館
1月20日(水)、21日(木)

浜松市浜北文化センター
1月27日(水)、28日(木)、29日(金)

 

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:12月6日(日)10:00
◆一般前売り開始:12月13日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター

●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日(12月24日(木))および年末年始(2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月))は電話窓口をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円

●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)

●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い

●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。

●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

 

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

スタッフ

舞台美術デザイン:深沢襟
照明デザイン:大迫浩二
衣裳デザイン:駒井友美子

舞台監督:秡川幸雄
演出補:中野真希
演出部:山﨑馨、杉山悠里、森部璃音
美術担当:佐藤洋輔
照明操作:小早川洋也
ムービングライト操作:花輪有紀
音響:原田忍、大朏実莉
ワードローブ:佐藤里瀬、牧野紗歩
技術監督:村松厚志

制作:米山淳一、雪岡純、北堀瑠香、川口海音

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

共催:静岡市民文化会館

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  2018_gmark


上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 
【演出家プロフィール】
ノゾエ征爾(のぞえ・せいじ)
nozoe seiji脚本家、演出家、俳優。劇団「はえぎわ」主宰。1975年生まれ。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」始動。以降、全作品の作・演出を手がける。ユーモア溢れる独自の視点で、役者や空間を活かす豊かな演出が魅力。2012 年、『○○トアル風景』で第56回岸田國士戯曲賞受賞。映画やTVドラマなど俳優としても多数出演。16年、さいたまスーパーアリーナで高齢者1600人出演の1万人のゴールド・シアター 2016『金色交響曲〜わたしのゆめ、きみのゆめ〜』の脚本・演出を手がけた。近年の演出作品に、音楽劇『トムとジェリー〜夢よもう一度〜』、東京芸術祭2019野外劇『吾輩は猫である』、PARCO Production『ボクの穴、彼の穴。』、『ピーター&ザ・スターキャッチャー』(12月新国立劇場上演予定)など。
 

関連企画
初のオンライン開催「SPACリーディング・カフェ」参加者募集中

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★すぱっく新聞 第1号
『病は気から』(2017)

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
yamai_front
 

★2017年ブログ

2020年9月19日

妖怪の国の与太郎

▼『妖怪の国の与太郎』(2019年初演より)Photo: K.Miura

この世もあの世ものんきに行こう
愉快な旅の はじまり はじまり

フランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドと、スイス人演出家ロレンゾ・マラゲラが、SPACの“妖怪みたいな“俳優たちとともに贈る、奇想天外な音楽劇!

死後、おかしな世界に迷い込んだ与太郎は、次々と現れる妖怪たちに翻弄され・・・。

2019年初演、コミカルかつ詩的な作品世界で観客を魅了した人気作が、この秋、掛川・静岡に登場!

2018年度の公演ページはこちら
 

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:
ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子

キャスト

大内智美、大内米治、木内琴子、木皮成、貴島豪、小長谷勝彦、本多麻紀、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山崎皓司、吉植荘一郎、渡辺敬彦[50音順]

※一部ダブルキャストによる上演となります。
◇ … 11月7日までの出演(中高生鑑賞事業公演のみ)
◆ … 11月12日からの出演(中高生鑑賞事業公演および一般公演)

tomomi ouchi
  大内智美◇
yoneji ouchi
  大内米治◆
kotoko kiuchi
  木内琴子

   木皮成◇
tsuyoshi kijima
   貴島豪◆
katsuhiko konagaya
  小長谷勝彦◆
maki honda
  本多麻紀◇
keita mishima
  三島景太
haruka miyagishima
  宮城嶋遥加
fuyuko moriyama
  森山冬子◆

  山崎皓司◇
soichiro yoshiue
  吉植荘一郎
takahiko watanabe
  渡辺敬彦


公演情報

<掛川公演>
2020年11月14日(土)14時開演
会場:掛川市生涯学習センター ホール
 
<静岡公演>
2020年12月19日(土)・20日(日)14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール
 
上演時間:約80分
●各回の客席数は会場収容人数の50%以下までとし、隣席と十分な間隔を保ちます。
※未就学児の方はご入場いただけません。
 
映像ライヴ配信
2020年12月5日(土) 19時~
SPAC YouTube公式チャンネルにて無料配信
 
《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)

●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。

●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。

●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)

アクセス

掛川市生涯学習センター ホール
〒436-0068 掛川市御所原17-1
電車 ▶掛川駅より北へ1.3km、徒歩約20分
車  ▶東名高速道路:掛川I.Cより北へ約2.5km
    掛川バイパス:西郷I.Cより南へ約1.6km

静岡市民文化会館 中ホール
〒420-0856 静岡市葵区駿府町2番90号
電車 ▶JR静岡駅北口より徒歩25分
    (しずてつバス「市民文化会館入口」下車。バス停より徒歩1分)
    静岡鉄道新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分
車  ▶東名高速道路:静岡ICより約25分
 

中高生鑑賞事業公演
「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。今年度はグランシップの改修工事に伴い、県内文化施設を巡回して事業を行います。
※一般販売のお席はございません。

雄踏文化センター
9月30日(水)、10月1日(木)、2日(金)

竜洋なぎの木会館
10月8日(木)、9日(金)

三島市民文化会館
10月14日(水)、15日(木)

裾野市民文化センター
10月21日(水)、22日(木)、23日(金)

富士宮市民文化会館
10月28日(水)

静岡市民文化会館
11月4日(水)、5日(木)、6日(金)
12月17日(木)、18日(金)

掛川市生涯学習センター
11月12日(木)、13日(金)

沼津市民文化センター
11月19日(木)、20日(金)

浜松市天竜壬生ホール
11月26日(木)、27日(金)

袋井市メロープラザ
12月10日(木)、11日(金)

 

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月11日(日)10:00
◆一般前売り開始:10月18日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター

●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円

●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)

●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い

●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。

●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話のみのお取り扱い

 

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

スタッフ

舞台美術デザイン:ジャン・ランベール=ヴィルド
衣裳デザイン:駒井友美子
照明デザイン:ルノー・ラジエ

舞台監督:小川哲郎
演出助手:武石守正
演出部:降矢一美、森部璃音、土屋克紀
照明アレンジ・照明操作:小早川洋也
ムービングライト操作:花輪有紀
音響:林哲也、竹島知里
美術担当:吉田裕梨
ワードローブ:清千草、山本佳奈
技術監督:村松厚志

通訳:平野暁人

制作:計見葵、中野三希子、宮川絵理、鈴木達巳

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共同制作:テアトル・ドゥ・リュニオン=リム―ザン国立演劇センター、クロシュタン劇場(モンテー)

共催:静岡市民文化会館(静岡公演)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  2018_gmark


上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 
【演出家プロフィール】
ジャン・ランベール=ヴィルド 
Jean LAMBERT-WILD
1972年、南インド洋に位置するフランス海外県・レユニオン島生まれ。劇作家・演出家・俳優。特異な風土で培われた詩的想像力と、魔術的演出術が高く評価され、異例の若さでフランス各地の国立演劇センターの芸術監督を歴任。代表作に、偽自伝的作品群である『ヒュポゲウム(墓)』、ブラジルの原住民と制作した『脱皮』、『ゴドーを待ちながら』等。2014 年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受賞。SPACでは『スガンさんのやぎ』(11年)、『ジャン×Keitaの隊長退屈男』(14年)、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』(18年)を上演。

ロレンゾ・マラゲラ 
Lorenzo MALAGUERRA
演出家・俳優。ジュネーヴ大学にて地理学の修士号を取得後、ジュネーヴ高等演劇学校(ESAD)で俳優としての研鑽を積む。2001年に劇団ル・トロワジエム・スペクタクルを結成し、約二〇作品を発表。その後、09年にスイス・モンテーにあるクロシュタン劇場の芸術監督に就任。12年より、定期的にジャン・ランベール=ヴィルドと創作を共にしている。共同演出作品には『ゴドーを待ちながら』、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』をはじめ、韓国国立劇団での『ロベルト・ズッコ』(ベルナール=マリ・コルテス作)、モリエールの『ドン・ジュアン』を原作とした『ドン・ジュアン あるいは石像の宴』などがある。
 

★メディア情報

静岡新聞夕刊1面(2020.9.29)
発生最小限 工夫の舞台 SPAC 7か月ぶり公演へ マスク、消毒… 演出に遊び心

中日新聞(2020.10.2)
感染対策逆手、SPAC再始動 浜松で公演

ステージナタリー(2020.11.16)
【公演レポート】SPAC「妖怪の国の与太郎」再演、与太郎役の大内米治「ベストを探しながら」(コメントあり)

 

★更新中!

yokai2020_1_eyecatch

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★鑑賞パンフレット

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(「しずおかイーブックス」にリンクします)

 

★浜松市鴨江アートセンター×SPACコラボレーション企画

詳細は下の画像↓をクリック(開催終了)
spackac_20200905_omote
 

★3分ショートムービー
【よたろうアマビエをさがす】

厄病退散を願って……
SPACでおなじみの音楽監督、棚川寛子とSPAC俳優 赤松直美、大内米治、吉見亮、山本実幸、森山冬子による新企画!厄病退散の願いを込めてお届けするのは、『妖怪の国の与太郎』の主人公、与太郎が舞台から抜け出し、本編とはひと味違う新たな旅に出る物語。「くものうえ⇅せかい演劇祭」ブロッサム企画として、全10話を配信。

Special thanks to,
Jean LAMBERT-WILD, Lorenzo MALAGUERRA, HIRANO Akihito
and all members of “YOTARO AU PAYS DES YŌKAI” team.

 

★すぱっく新聞 第8号
『妖怪の国の与太郎』(2018)

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
SpacShinbun-Vol8

2020年9月18日

SPAC 秋→春のシーズン 2020 – 2021

皆様を劇場にお迎えする準備が整いました!

 
宮城聰(SPAC芸術総監督)
2020年9月28日


 数ヶ月前に「三密」という言葉が流布されるようになった頃、たぶん日本の演劇人のほとんどは絶望して天を仰いでいたと思います。
 なにしろ、演劇は「三密」そのものであり、「三密」こそ演劇の醍醐味だと思われていたからです。
 でもでも。新型コロナ禍は一種の「歴史のまばたき」で、ついこの間まで当たり前だと思われていたことが実は当たり前でない、と気づかせてくれました。われわれは最近の百年間の劇場だけを「劇場というもの」だと思い込んできましたが、もうちょっとさかのぼると、実は演劇の歴史は大半が「疫病への対応」の歴史だったことに気づいたのです。
 そこで今回SPACでは、<お客様同士で伝染うつらないための対策><舞台側からお客様に伝染うつさないための対策><舞台裏でスタッフが感染しないための対策>、そして最後に<舞台上で、出演者が共演者に伝染うつさないための演出の変更>をとことん追求しました。
 え?舞台上で俳優どうしが濃厚接触しないなんて、そんなこと出来るの?と思われるかもしれません。でも出来るんです!アイディアは百年以上前の演劇のなかにあったんです。

 この秋から冬、SPACは県内のいろいろな劇場にうかがって公演します。
 どんな演出になったのか、ぜひお近くの劇場でお確かめください。

 

<10/9追記>
秋→春のシーズン#3
宮城聰演出『ハムレット』
静岡芸術劇場での追加公演決定!!

世界の名作戯曲を、現代の演出でお届けするSPACのシーズンプログラム。
今シーズンは、掛川市、静岡市街地、そして下田市で出張公演を行います。さらに、『妖怪の国の与太郎』では舞台映像のライヴ配信も無料で実施します。お近くの劇場で、ご自宅で、非日常のひとときをお楽しみください。
※グランシップの耐震工事に伴い、静岡芸術劇場は2020年9月より2021年9月まで休館いたします(一部の時期を除く)。
※映像配信の詳細は11月以降順次サイトでご案内します。

 

#1  再演/2019年初演 

妖怪の国の与太郎

<掛川公演>
2020年11月14日(土)14時開演
会場:掛川市生涯学習センター ホール

<静岡公演>
2020年12月19日(土)・20日(日)各日14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール

映像ライヴ配信
2020年12月5日(土) 19時~
SPAC YouTube公式チャンネルにて無料配信

フランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドとスイス人演出家ロレンゾ・マラゲラが、SPACの“妖怪みたいな俳優たち”とともに贈る、奇想天外な音楽劇。死後、おかしな世界に迷い込んだ与太郎は、次々と現れる妖怪たちに翻弄される…。
フランス・スイス・日本の国際共同制作作品として 2019年に初演され、コミカルかつ詩的な作品世界で観客を魅了した人気作が、早くも再登場する。

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
出演:大内智美、大内米治、木内琴子、木皮成、貴島豪、小長谷勝彦、本多麻紀、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山崎皓司、吉植荘一郎、渡辺敬彦[50音順]

※一部ダブルキャストによる上演となります。
◇ … 11月7日までの出演(中高生鑑賞事業公演のみ)
◆ … 11月12日からの出演(中高生鑑賞事業公演および一般公演)

演出家プロフィール
ジャン・ランベール=ヴィルド
Jean LAMBERT-WILD

1972年、南インド洋に位置するフランス海外県・レユニオン島生まれ。劇作家・演出家・俳優。特異な風土で培われた詩的想像力と、魔術的演出術が高く評価され、異例の若さでフランス各地の国立演劇センターの芸術監督を歴任。SPACでは『スガンさんのやぎ』(11年)、『ジャン×Keitaの隊長退屈男』(14年)、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』(18年)を上演。

ロレンゾ・マラゲラ 
Lorenzo MALAGUERRA

演出家・俳優。ジュネーヴ大学にて地理学の修士号を取得後、ジュネーヴ高等演劇学校(ESAD)で俳優としての研鑽を積む。2001年に劇団ル・トロワジエム・スペクタクルを結成し、約20作品を発表。その後、09年にスイス・モンテーにあるクロシュタン劇場の芸術監督に就任。12年より、定期的にジャン・ランベール=ヴィルドと創作を共にしている。
 
*公演詳細はこちら
▼『妖怪の国の与太郎』(2019年初演より)Photo: K.Miura


 

#2  再演/2012年初演 

病は気から

<静岡公演>
2021年1月23日(土)・24日(日)各日14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール

映像ライヴ配信
2021年1月9日(土) ※時間未定
『病は気から』の映像ライヴ配信は実施なしとなりました。

さいたまスーパーアリーナで上演した「1万人のゴールド・シアター」や東京芸術祭の大規模野外劇を任されるなど、今最も勢いのある演出家・ノゾエ征爾。その手腕を発揮し、フランスを代表する劇作家・モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた人気作が、待望の再再演!
病気だと思い込む主人公と、自分のことで精一杯のちょっとおかしな人々がくり広げるドタバタコメディ。

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール(「モリエール全集」臨川書店刊/秋山伸子訳より)
出演:阿部一徳、石井萠水、大高浩一、加藤幸夫、榊原有美、富川一人、本多麻紀、牧山祐大[50音順]

nozoe seiji演出家プロフィール
ノゾエ征爾(のぞえ・せいじ)

脚本家、演出家、俳優。劇団「はえぎわ」主宰。1975年生まれ。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」始動。以降、全作品の作・演出を手がける。ユーモア溢れる独自の視点で、役者や空間を活かす豊かな演出が魅力。2012 年、『○○トアル風景』で第56回岸田國士戯曲賞受賞。映画やTVドラマなど俳優としても多数出演。16年、さいたまスーパーアリーナで高齢者1600人出演の1万人のゴールド・シアター 2016『金色交響曲〜わたしのゆめ、きみのゆめ〜』の脚本・演出を手がけた。近年の演出作品に、音楽劇『トムとジェリー〜夢よもう一度〜』、東京芸術祭2019野外劇『吾輩は猫である』、PARCO Production『ボクの穴、彼の穴。』、『ピーター&ザ・スターキャッチャー』(12月新国立劇場上演予定)など。
 
*公演詳細はこちら
▼『病は気から』(2017年公演より)Photo: M.Hirao


 

#3  再演/2008年初演 

ハムレット

<静岡公演> 追加決定!
2021年2月6日(土)・7日(日)各日14時開演
会場:静岡芸術劇場

<下田公演>
2021年2月11日(木・祝)14時開演
会場:下田市民文化会館

このままで、いいのか、いけないのか。それが問題だ(To be, or not to be, that is the question.)―― 数々の名セリフに彩られたシェイクスピアの傑作悲劇『ハムレット』。宮城聰が2008年、孤独や将来の不安を抱える多感な中高生の時期にこそ観てもらいたいと手掛けた本作が、2015年の再演を経て6年ぶりに登場する。俳優たちの力強い語りと打楽器の生演奏が奏でる珠玉の舞台がここに。

演出:宮城聰
 作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
出演:SPAC

演出家プロフィール
宮城聰 (みやぎ・さとし)

1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

*2014年度の公演ページはこちら
▼『ハムレット』(2008年初演より)Photo: 原田さやか


 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
 

チケット情報

◎発売日 ※公演ごとに発売日が異なります。

#1『妖怪の国の与太郎』
 SPACの会 会員先行予約開始:10月11日(日)10:00
 一般 前売開始:10月18日(日)10:00

#2『病は気から』
#3『ハムレット』
 SPACの会 会員先行予約開始:12月6日(日)10:00
 一般 前売開始:12月13日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで窓口を休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

#1『妖怪の国の与太郎』ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話のみのお取り扱い

 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話のみのお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

2020年度 SPACの会 会員募集中!

お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
年間3作品にご招待!先行予約やチケット割引などの特典もございます。

*詳細はこちら

 

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
   ふじのくに芸術祭共催事業
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  2018_gmark

2020年8月23日

みつばち共和国
La République des Abeilles

 

自然豊かな公園の中で観る、
みつばちたちの神秘的な物語

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクの詩情あふれるエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、アニメーションを巧みに取り入れ、蜜蜂の生態と神秘に迫る幻想的な演劇作品。フランスで2019年に初演され、子どもも大人も心から楽しむことができる本作を、SPACが日本語版として新たに創作。自然と舞台芸術が共生する舞台芸術公園ならではの新たなレパートリー作品が誕生する!
 
▼『みつばち共和国』(2020年公演より)


 
▼フランス・アヴィニョン演劇祭での初演より
 アヴィニョン演劇祭サイトこちら(写真・動画をご覧いただけます。)

 

≪国際共同制作作品≫
メーテルリンク作『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェフェール
日本語台本:能祖將夫
台本下訳:井上由里子
通訳:平野暁人

キャスト

(五十音順)


    たきいみき

    永井健二

    仲村悠希

    坂東芙三次

 
 

公演情報

2020年
10月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
各日 10:30開演/15:30開演
●受付開始・ロビー開場は開演1時間前、客席開場は開演20分前です。
●10:30開演は「ファミリー回」となります。
 
上演時間:約60分
会場:静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」(静岡市駿河区平沢100-1)
●各回の客席数は会場収容人数の50%以下までとし、隣席と十分な間隔を保ちます。
●推奨年齢:7歳~ ※未就学児の方はご入場いただけません。
 

「ファミリー回」についてのご案内
各日10:30の回を「ファミリー回」とし、お子様連れのお客様の観劇を推奨しております。客席前方に優先的にご案内いたします。また、10:30の回に限り「ファミリー割引」が適用されます。
※お子様連れでないお客様の観劇をお断りするものではございません。

 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
 
◎本公演は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、2019年初演時からは演出上の変更を施した上演となります。
 

アクセス

静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 
〒422-8003 静岡市駿河区平沢100-1 *マップはこちら
 
舞台芸術公園の駐車場(バスロータリー)から「楕円堂」へは徒歩約10分。
自家用車でお越しの方は、日本平パークウェイ沿い、舞台芸術公園内の駐車場をご利用ください。
 
◎バス
しずてつジャストライン「日本平線」をご利用ください。

行き *詳しい時刻表はこちらをご覧ください。(静鉄バス)

[42] 小黒・曲金・日本平動物園方面経由 日本平ホテル・日本平ロープウェイ行き

【10:30の回】
 9:23 静岡駅前(北口)→ 9:36 東静岡駅南口 → 9:48 舞台芸術公園 降車

【15:30の回】
 14:23 静岡駅前(北口)→ 14:36 東静岡駅南口 → 14:48 舞台芸術公園 降車
 
帰り *詳しい時刻表はこちらをご覧ください。(静鉄バス)

日本平線 東静岡駅経由 静岡駅・新静岡バスターミナル行き
11:4416:44 舞台芸術公園 発をご利用いただけます。
 

チケット

【10月2日時点】
チケットは、予定販売枚数を終了いたしました。
現在は、キャンセル待ちのお申込みを承っております。(電話のみ)

 
◆SPACの会会員先行予約受付開始:9月13日(日)10:00
◆一般前売り開始:9月20日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日の9月23日(水)と10月10日(土)は電話予約受付をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで窓口を休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
10:30の「ファミリー 回」のみ適用されます。 
※電話のみのお取り扱い

 

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。

スタッフ

演出補:中野真希
演出助手・映像技術:守山真利恵 
舞台監督:山﨑馨
演出部:森部璃音 
照明アレンジ・操作:樋口正幸
照明:水野ヒカル
音響:澤田百希乃、大朏実莉 
美術担当:佐藤洋輔、渡部宏規
衣裳製作:駒井友美子
ワードローブ:牧野紗歩
技術監督:村松厚志
映像撮影:フリーライディング
制作:丹治陽、雪岡純、坂本彩子

宣伝美術・当日パンフレットデザイン:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝イラスト:落合恵
 
〈オリジナルスタッフ〉
舞台美術:エリ・バルテス、セリーヌ・シェフェール、ロラ・セルジャン
映像:エリ・バルテス
ドラマトゥルク:ジュリアン・アヴリル 
音楽:ピーター・チェイス 
衣裳・小道具:ロラ・セルジャン
照明:ジャン=パスカル・プラシュト
舞台装置:ジェローム・ジュエル
絵:ジャン=ポール・ドゥヴィントゥール
蜂のイメージ映像:ジャン=ミシェル・プーリショ
 
主催・製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共同製作:カンパニー・ル・メロドローム(Le mélodrOme)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
ふじのくに芸術祭共催事業

 
 2018_gmark



上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 

【演出家プロフィール】
セリーヌ・シェフェール
Céline Schaeffer

演出家、ビジュアル・アーティスト。フランス生まれ。造形美術を学び1995年より演出助手として舞台に関わり始め、演劇・言語・美術を横断する創作で注目される。2019年カンパニー・ル・メロドローム(Le mélodrOme)を設立、フランス・アヴィニョン演劇祭で本作を創作・初演し、反響を呼んだ。

 

★当日パンフレット

デザイン:阿部太一/イラスト:落合恵
(クリックするとPDFが開きます)


 

★ブログ


  

★静岡と静岡に住む人を結ぶフリーマガジン「すろーかる」掲載

「すろーかる」10月号〈日本平周辺vol.2〉にて「舞台芸術公園」をご紹介いただいています。
↓ウェブにて電子書籍版をご覧いただけます。

http://www.slow-life.co.jp/

2020年8月15日

でんわde名作劇場(2020年9月~)

★ご好評につき9月以降も継続決定!★
「でんわde名作劇場」は、料金や予約システムなどを一部改め、9月以降も引き続き、実施いたします。

SPAC俳優と生電話!ご自宅にいながら電話でSPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。
日時・演目をお選びいただき、実施日の2日前までにお申込みください。SPAC俳優からお客様のお電話番号におかけして、10分〜30分の朗読をいたします。朗読と合わせて30分以内なら、なにげない雑談もOK!

▲ 画像をクリックすると拡大できます。

☆出演俳優☆

赤松直美、大高浩一、奥野晃士、木内琴子、榊原有美、佐藤ゆず、関根淳子、たきいみき、舘野百代、寺内亜矢子、吉植荘一郎

:9/1(火)~17(木)のみ
:9月のみ
:9/1(火)~13(日)、10/26(土)~30(金)のみ

◎開催日時

9/1(火)~ ※休業日9/23(水)、10/10(土)を除く
①11:00、②13:00、③15:00、④17:00

◎ご利用料金

9/1以降の初回に限り無料!
2回目以降 一般:1,000円、SPACの会 会員:500円

☆9月・10月の作品☆

・『銀河鉄道の夜』宮沢賢治 作
・『坊っちゃん』夏目漱石 作
・俳優がそれぞれセレクトした作品(作品リストはこちら

◎お申込みについて

ご希望の日時・演目を2日前までにチケットセンターへご予約ください。SPACチケットセンター:054-202-3399
(受付時間 10:00~18:00/休業日9/23(水)、10/10(土)を除く)

※受付は先着順とさせていただきます。
※ご予約はお電話いただいた日から2週間先まで承ります。
※各俳優の実施可能日時は、チケットセンターまでお問い合わせください。
※俳優によっては、出演を予定している舞台の稽古などでお受けできる日時が限られる場合がございますので、ご予約の際にお問い合わせください。
※安全な運用のために通話は録音させていただきます。

☆俳優セレクト作品リスト☆

赤松直美
『月夜とめがね』小川未明
『島の暮れ方の話』小川未明
『野ばら』小川未明

大高浩一
『走れメロス』太宰治
『赤い部屋』江戸川乱歩

奥野晃士
ふじのくに歴史演談(勝海舟、山岡鉄舟、清水次郎長、唐人お吉、今井信郎 他)

木内琴子 (9/1~17のみ)
『赤とんぼ』新美南吉

榊原有美 (9月のみ)
『マリヴロンと少女』宮沢賢治
『待つ』太宰治
『破られた約束』小泉八雲(翻訳:安田登)

佐藤ゆず
『薬指の曲がり』田中貢太郎

関根淳子
『沼のばあさん』(大岡淳脚色)
『鬼子母の愛』(岡本かの子)
一人芝居『わたし』(関根淳子)

たきいみき (9/1~13、10/26~30のみ)
『夜叉ヶ池』泉鏡花
『あしたの風』『あばら家の星』壺井栄
『鵜の話』中勘助
『春琴抄』『刺青』『痴人の愛』谷崎潤一郎
『殺意(ストリップショウ)』三好十郎
『藪の中』『蜘蛛の糸』芥川龍之介
『走れメロス』太宰治
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治

舘野百代
『よだかの星』宮沢賢治
『死神』三遊亭圓朝
『かき』アントン・チェーホフ

寺内亜矢子
『少年』芥川龍之介
『山羊の歌』より『少年時』中原中也

吉植荘一郎 (9/1~17のみ)
『藍色の蟇』大手拓次&『月に吠える』萩原朔太郎のミックス
『終戦童話』壺井栄(「あばらやの星」「坂道」ほか)
『蜘蛛の糸』芥川龍之介と『芥川君との交際について』萩原朔太郎のミックス

 

★「でんわde名作劇場」11月・12月の詳細はこちらをご覧ください。
★8月までの事業詳細はこちらをご覧ください。

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▲ブログでお客様の感想をご紹介しています

*メディア掲載情報一覧はこちら

「でんわde名作劇場」はGWに「くものうえ⇅せかい演劇祭」のSPAC俳優・スタッフが自ら考案・製作するブロッサム企画の一つとして始まりました。
ブロッサム企画は一部のコンテンツをのぞいて、引き続きご覧いただけます。特設ページは上部バナーから。