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2021年9月16日

桜の園(磐田公演)

思い出に生きる女主人と、
その屋敷に集まるちょっとおかしな人々の物語

世界中で愛され続けるチェーホフの名作を、フランス人演出家ダニエル・ジャンヌトーが、厳選した日仏の俳優とともにはかなくも美しい劇世界に仕立てる。屋敷に集まる人々のどこか噛み合わない会話は、ユーモラスでありながら、誰しもがかつて経験した甘酸っぱい恋を思い起こさせずにはいられない。サラ・ケイン作『ブラスティッド』(2009年)、テネシー・ウィリアムズ作『ガラスの動物園』(2011年)、モーリス・メーテルリンク作『盲点たち』(2015年)で、深い信頼関係を築いてきたジャンヌトー×SPAC、待望の第4弾。
 
▼2021年8月に静岡芸術劇場で行われた第一期稽古の様子


  

≪国際共同制作作品≫
演出・舞台美術:ダニエル ・ジャンヌトー
アーティスティック・コラボレーション、ドラマツルギー、映像:ママール・ベンラヌー
作:アントン・チェーホフ
翻訳:アンドレ・マルコヴィッチ、フランソワーズ・モルヴァン(仏語)、安達紀子(日本語)

公演情報

<磐田公演>

2021年
12月3日(金)13:30開演
会場:磐田市竜洋なぎの木会館 大ホール
(〒438-0231 静岡県磐田市豊岡6605-3)


 
※未就学児の方はご入場いただけません。

 
<静岡公演>
2021年11月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)・28日(日)
12月12日(日)各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場
★静岡公演について詳しくはこちらをご覧ください。
 

ページ内メニュー
▼キャスト ▼チケット ▼スタッフ

キャスト


鈴木陽代

布施安寿香

ソレーヌ・アルベル

阿部一徳

カンタン・ブイッスー

オレリアン・エスタジェ

小長谷勝彦

ナタリー・クズネツォフ

加藤幸夫

山本実幸

アクセル・
ボグスラフスキー

大道無門優也
 

大内米治
 

本作は日本語とフランス語で上演され、
フランス語には日本語字幕がつきます。

 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
今年度、静岡芸術劇場の1Fバルコニー席は、隣のお客様と間隔をとってお座りになることができます。
また<磐田公演>磐田市竜洋なぎの木会館では、隣席と十分な間隔を保ちます。
詳細はSPACチケットセンターまでお問い合わせください。

 

チケット

 
◆SPACの会会員先行予約受付開始:9月25日(土)10:00
◆一般前売り開始:10月2日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日の10月16日(土)、12月7日(火)は
 電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)

◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
 
[親子室]
静岡公演・磐田公演ともに、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
各回1組受付
チケット料金:大人1名様につき2,900円
座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。
 

スタッフ

照明デザイン:ジュリエット・ブザンソン
音響デザイン:イザベル・シュレル
劇中曲作曲:棚川寛子
衣裳デザイン:駒井友美子

舞台監督:小川哲郎
演出部:市川一弥、土屋克紀
照明:花輪有紀、盛田穂乃歌
音響:原田忍、竹島知里
美術担当:深沢襟、佐藤洋輔
ワードローブ:山本佳奈
技術監督:村松厚志
通訳:石川裕美、横山義志、山田ひろ美
制作:計見葵、米山淳一、坂中季樹、大石多佳子(字幕操作)
宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝写真:橋本裕貴
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター、公益社団法人全国公立文化施設協会
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター、フランス国立演劇センター ジュヌヴィリエ劇場
共同制作:Théâtre des 13 vents CDN Montpellier

助成:文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業

  2018_gmark



 
【演出家プロフィール】
ダニエル・ジャンヌトー
Daniel Jeanneteau

演出家、舞台美術家。ストラスブール装飾芸術学校を卒業後、ストラスブール国立劇場付属学校で演劇を学ぶ。在学中にフランス演劇界の巨匠クロード・レジと出会い、その後15年間に渡ってレジ作品の舞台美術を手がけたほか、数々の演出家や振付家と創作を共にしている。2008年よりステュディオ・テアトル・ド・ヴィトリーの芸術監督を経て、2017年フランス国立演劇センター・ジュヌヴィリエ劇場ディレクターに就任。

 

<関連リンク>
「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2021」秋→春のシーズン 観劇希望者募集のお知らせ

「SPAC秋→春のシーズン2021-2022」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。団体・個人の皆さまのご支援のもと、静岡県内の子どもたちとそのご家族を劇場にご招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けています。

  

2021年9月16日

桜の園

思い出に生きる女主人と、
その屋敷に集まるちょっとおかしな人々の物語

世界中で愛され続けるチェーホフの名作を、フランス人演出家ダニエル・ジャンヌトーが、厳選した日仏の俳優とともにはかなくも美しい劇世界に仕立てる。屋敷に集まる人々のどこか噛み合わない会話は、ユーモラスでありながら、誰しもがかつて経験した甘酸っぱい恋を思い起こさせずにはいられない。サラ・ケイン作『ブラスティッド』(2009年)、テネシー・ウィリアムズ作『ガラスの動物園』(2011年)、モーリス・メーテルリンク作『盲点たち』(2015年)で、深い信頼関係を築いてきたジャンヌトー×SPAC、待望の第4弾。
 
▼2021年8月に静岡芸術劇場で行われた第一期稽古の様子


  

≪国際共同制作作品≫
演出・舞台美術:ダニエル ・ジャンヌトー
アーティスティック・コラボレーション、ドラマツルギー、映像:ママール・ベンラヌー
作:アントン・チェーホフ
翻訳:アンドレ・マルコヴィッチ、フランソワーズ・モルヴァン(仏語)、安達紀子(日本語)

 
あらすじ
ラネーフスカヤは、パリの愛人に別れを告げ、5年ぶりに帰郷する。しかし、積み重なった借金で大切な「桜の園」は競売にかけられようとしていた・・・


 

キャスト


鈴木陽代

布施安寿香

ソレーヌ・アルベル

阿部一徳

カンタン・ブイッスー

オレリアン・エスタジェ

小長谷勝彦

ナタリー・クズネツォフ

加藤幸夫

山本実幸

アクセル・
ボグスラフスキー

大道無門優也
 

大内米治
 

本作は日本語とフランス語で上演され、
フランス語には日本語字幕がつきます。


 

公演情報

<静岡公演>

2021年
11月13日(土) *はじめての演劇鑑賞講座
          *アーティストトーク
11月14日(日) *バックステージレクチャー
11月20日(土) *アーティストトーク
11月21日(日) *バックステージレクチャー
11月23日(火・祝) *バックステージレクチャー
11月28日(日) *バックステージレクチャー
12月12日(日)

各日14:00開演
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
 
※未就学児の方はご入場いただけません。
*各日関連企画について詳しくはこちら
 
<磐田公演>
2021年12月3日(金)13:30開演
会場:磐田市竜洋なぎの木会館 大ホール
★磐田公演について詳しくはこちらをご覧ください。
 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
今年度、静岡芸術劇場の1Fバルコニー席は、隣のお客様と間隔をとってお座りになることができます。
また<磐田公演>磐田市竜洋なぎの木会館では、隣席と十分な間隔を保ちます。
詳細はSPACチケットセンターまでお問い合わせください。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
参加無料/予約不要

アーティストトーク
終演後にトークを開催いたします。
11月13日(土)、20日(土)
登壇者は決定次第発表いたします。
参加無料/予約不要

バックステージレクチャー
終演後にSPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を解説します。
11月14日(日)、21日(日)、23日(火・祝)、28日(日)
所要時間:約30分
参加無料/予約不要

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
11月13日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名
 

 同日開催 
冬の特別公演 『夢と錯乱』
宮城聰、亡きレジへの静かなオマージュ。

公演日:12月12日(日)
会場:舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
チケット:11月13日(土)より一般前売り開始
*公演詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
本作では県内10校、約2,000名の中高生が静岡芸術劇場での鑑賞を予定しています。

アクセス

静岡芸術劇場(グランシップ内)
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
詳しくはアクセスページをご確認ください。
 

チケット

 
◆SPACの会会員先行予約受付開始:9月25日(土)10:00
◆一般前売り開始:10月2日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日の10月16日(土)、12月7日(火)は
 電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)

◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
 
[親子室]
静岡公演・磐田公演ともに、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
各回1組受付
チケット料金:大人1名様につき2,900円
座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。
 
[託児サービス] 要予約/定員3名/先着順
以下の公演では、「保育支援グループすわん」による託児サービスをご利用いただけます。
<静岡公演>11月13日(土)14:00開演 静岡芸術劇場
託児場所:グランシップ1階託児室
利用料:お子様1人500円 
対象:6カ月~6歳(未就学児)
託児時間:13:30~17:30
お申込み:11月6日(土)18:00までにSPACチケットセンター(電話:054−202-3399)へお申込みください。

スタッフ

照明デザイン:ジュリエット・ブザンソン
音響デザイン:イザベル・シュレル
劇中曲作曲:棚川寛子
衣裳デザイン:駒井友美子

舞台監督:小川哲郎
演出部:市川一弥、土屋克紀
照明:花輪有紀、盛田穂乃歌
音響:原田忍、竹島知里
美術担当:深沢襟、佐藤洋輔
ワードローブ:山本佳奈
技術監督:村松厚志
通訳:石川裕美、横山義志、山田ひろ美
制作:計見葵、米山淳一、坂中季樹、大石多佳子(字幕操作)
宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝写真:橋本裕貴
 
主催:国際交流基金、SPAC-静岡県舞台芸術センター
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター、フランス国立演劇センター ジュヌヴィリエ劇場
共同制作:Théâtre des 13 vents CDN Montpellier

  2018_gmark


上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 

【演出家プロフィール】
ダニエル・ジャンヌトー
Daniel Jeanneteau

演出家、舞台美術家。ストラスブール装飾芸術学校を卒業後、ストラスブール国立劇場付属学校で演劇を学ぶ。在学中にフランス演劇界の巨匠クロード・レジと出会い、その後15年間に渡ってレジ作品の舞台美術を手がけたほか、数々の演出家や振付家と創作を共にしている。2008年よりステュディオ・テアトル・ド・ヴィトリーの芸術監督を経て、2017年フランス国立演劇センター・ジュヌヴィリエ劇場ディレクターに就任。

 

<関連リンク>
「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2021」秋→春のシーズン 観劇希望者募集のお知らせ

「SPAC秋→春のシーズン2021-2022」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。団体・個人の皆さまのご支援のもと、静岡県内の子どもたちとそのご家族を劇場にご招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けています。

  

2021年8月22日

みつばち共和国
La République des Abeilles

花から星まで、すべてはつながっている。

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクは有能な養蜂家でもあった。彼がつづったエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、フランス人演出家セリーヌ・シェフェールが神秘に包まれたみつばちたちの一年を鮮やかに描きだす。2020年、SPACが日本語版として新たに創作し、プロジェクションやダンスを巧みに取り入れた本作は、大人も子どもも楽しめる演劇作品として好評を博した。四季を通して移ろう美しい風景と、そこで営まれるみつばちたちの生活。「よくよく目をこらして見てごらん」、“自然の声”があなたを巣の中の冒険へと誘う。
 
▼『みつばち共和国』(2020年公演より)/2020年公演詳細ページ


  

≪国際共同制作作品≫
メーテルリンク作『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェフェール
日本語台本:能祖將夫

 
あらすじ
春。女王バチは卵を産みはじめ、数千のミツバチが毎日生まれる。働きバチが巣では子育て、掃除に門番、外では花粉や蜜を集めるために花から花へ飛びまわる。/初夏。女王バチは巣から飛びたち、吸い寄せられた雄バチと空中で結婚式!/秋。巣には死の影が忍び寄る。ハチミツを蓄え、身を寄せあい、冬をしのぐ。/再び春。命はめぐる・・・


 

キャスト

出演(五十音順)

23_たきいみき s
たきいみき
27_永井健二 s
永井健二
29_仲村悠希 s
仲村悠希
 

声の出演

13_木内琴子 s
木内琴子

 

公演情報

<静岡公演>

2021年
10月2日(土) *アーティストトーク
 セリーヌ・シェフェール(演出)、エリ・バルテス(舞台美術・映像)
  出演俳優4名

10月3日(日) *バックステージレクチャー
10月9日(土) *バックステージレクチャー
10月10日(日)*サイエンストーク
 講師:岸本年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム 教授)
10月23日(土)*アーティストトーク
 トークゲスト:大塚茂夫(ナショナルジオグラフィック日本版編集長)
10月24日(日)*バックステージレクチャー *託児サービス

各日14:00開演
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
 
<下田公演>【下田市制50周年記念】
2021年11月27日(土)14:00開演
*バックステージレクチャー
会場:下田市民文化会館 大ホール
 
静岡公演・下田公演共通 
上演時間:約60分
日本語上演
推奨年齢:7歳~ ※未就学児の方はご入場いただけません。
*各日関連企画について詳しくはこちら
 

<鳥取公演>「鳥の演劇祭14」の1プログラムとして上演
9月25日(土)・26日(日)各日13:30開演
会場:鳥の劇場[劇場]
日本語上演/日本語・英語字幕
*鳥取公演について詳細はこちら(鳥の劇場ウェブサイトにリンクします)
2021.8.25 発表
鳥取県からの特措法第24条第9項に基づく外出及び県境をまたぐ移動の自粛に係る協力要請(~9月12日) を受けて、9月25日(土)、26日(日)に予定しておりました鳥の演劇祭14での「みつばち共和国」の上演は中止することとなりました。
公演を楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お問い合わせ先:鳥の劇場運営委員会(0857-84-3612)

 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
今年度、静岡芸術劇場の1Fバルコニー席は、隣のお客様と間隔をとってお座りになることができます。
また<下田公演>下田市民文化会館では、隣席と十分な間隔を保ちます。
詳細はSPACチケットセンターまでお問い合わせください。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
参加無料/予約不要

アーティストトーク
終演後にトークを開催いたします。
参加無料/予約不要

10月2日(土)
登壇者:

セリーヌ・シェフェール
(演出)

   

エリ・バルテス
(舞台美術・映像)

木内琴子、たきいみき、永井健二、仲村悠希(以上4名、出演俳優)
ファシリテーター:大岡淳(SPAC文芸部)
通訳:平野暁人

10月23日(土)
ゲスト:大塚茂夫(ナショナル ジオグラフィック日本版編集長)
1969年、静岡県生まれ。筑波大学で文化の多様さと奥深さを学ぶ。大学卒業後、NHKで報道番組ディレクター、アリタリア航空で貨物営業を経験し、2004年2月からナショナル ジオグラフィック日本版の編集に携わる。2011年1月、同誌編集長に就任。
*ナショナル ジオグラフィック日本版サイト:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/

登壇者:たきいみき(出演俳優)
司会:宮城聰(SPAC芸術総監督)
 
 特別企画  サイエンストーク
「ハチの世界と社会性昆虫」
講師:岸本年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム 教授)
10月10日(日)
終演後 所要時間:約30分
参加無料/予約不要
*ふじのくに地球環境史ミュージアム:https://www.fujimu100.jp/

バックステージレクチャー
終演後にSPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を解説します。
10月3日(土)、9日(土)、24日(日)、11月27日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/予約不要
 

 特別企画 
ふじのくに地球環境史ミュージアム Presents
標本展示「ハチの世界」

劇場ロビーに博物館がやってくる!
ミュージアム研究員がセレクトしたハチの標本を、公演期間中に展示します。

日時:10月1日(金) 2日(土)~27日(水)10:00~18:00
 休業日10/16(土)を除く
 *チラシに記載の日時から変更になりました。
会場:静岡芸術劇場1Fロビー
見学無料

 

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
本作では県内29校、約3,000名の中高生が静岡芸術劇場および浜松市天竜壬生ホール、下田市民文化会館での鑑賞を予定しています。

アクセス

<静岡公演>
静岡芸術劇場(グランシップ内)
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
詳しくはアクセスページをご確認ください。
 
<下田公演>
下田市民文化会館
〒415-0024 下田市4丁目1-2
電車:「伊豆急下田駅」から徒歩7分
自家用車/駐車場あり
 ・東京方面:国道135号線、南伊豆方面→国道136号線
 ・松崎方面:県道下田松崎線、天城方面→国道414号線
 

チケット

 
◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月28日(土)10:00
◆一般前売り開始:9月4日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日の9月12日(日)、10月16日(土)は
 電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

*下田公演のみ
下田市民文化会館
0558-23-5151(受付時間 9:00~17:00/月曜休館)

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。
※下田市民文化会館でのお取り扱いは、一般、ペア、グループ、ゆうゆうのみとなります。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話・窓口にてお取り扱い

 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
 
[親子室]
静岡公演・下田公演ともに、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
<静岡公演>各回1組受付/<下田公演>2組受付
チケット料金:大人1名様につき2,900円
座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。
 
[託児サービス] 要予約/定員3名/先着順
以下の公演では、「保育支援グループすわん」による託児サービスをご利用いただけます。
<静岡公演>10月24日(日)14:00開演 静岡芸術劇場
託児場所:グランシップ1階託児室
利用料:お子様1人500円 
対象:6カ月~6歳(未就学児)
託児時間:13:30~16:00
お申込み:10月17日(日)18:00までにSPACチケットセンター(電話:054−202-3399)へお申込みください。

スタッフ

日本語下訳:井上由里子
通訳:平野暁人、山田ひろ美
舞台監督:山﨑馨
演出部:森部璃音、葉佳欣
映像技術:竹澤朗
照明アレンジ:樋口正幸
照明操作:水野ヒカル
照明:神谷怜奈
音響:澤田百希乃、大朏実莉 
美術製作:深沢襟、佐藤洋輔、渡部宏規、吉田裕梨
衣裳製作:駒井友美子、佐藤里瀬、牧野紗歩
ワードローブ:牧野紗歩
演出補:中野真希
技術監督:村松厚志
制作:宮川絵理、雪岡純、北堀瑠香、戸塚美奈

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝イラスト:落合恵

〈オリジナルスタッフ〉
舞台美術:エリ・バルテス、セリーヌ・シェフェール、ロラ・セルジャン
映像:エリ・バルテス
ドラマトゥルク:ジュリアン・アヴリル 
音楽:ピーター・チェイス 
衣裳・小道具:ロラ・セルジャン
照明:ジャン=パスカル・プラシュト
舞台装置:ジェローム・ジュエル
絵:ジャン=ポール・ドゥヴィントゥール
蜂のイメージ映像:ジャン=ミシェル・プーリショ
 
主催・製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
[静岡公演]
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
[下田公演]
主催:公益社団法人全国公立文化施設協会 
共催:(公財)下田市振興公社
助成:文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業

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上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 

【演出家プロフィール】
セリーヌ・シェフェール
Céline Schaeffer

演出家、ビジュアル・アーティスト。フランス生まれ。造形美術を学んだのち、1995 年より演出助手として舞台芸術分野で活動を始め、1999 年からは現代フランスを代表する劇作家ヴァレール・ノヴァリナのコラボレーターを務める。2019 年にはカンパニー・ル・メロドローム(Le mélodrOme)を設立し、フランス・アヴィニョン演劇祭で本作を創作・初演し、反響を呼んだ。演劇・言語・美術を横断する創作スタイルで注目を集めている。

 

<関連リンク>
「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2021」秋→春のシーズン 観劇希望者募集のお知らせ

「SPAC秋→春のシーズン2021-2022」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。団体・個人の皆さまのご支援のもと、静岡県内の子どもたちとそのご家族を劇場にご招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けています。

★グランシップマガジン「GRANSHIP」vol.27 2021秋号 掲載

演出セリーヌ・シェフェールのインタビューが掲載されています。こちらからお読みいただけます。(PDFが開きます。)

  

SPAC 2020–2021 programs
Promotional videos

  • [ENGLISH]

  • [FRENCH]

 

2021年7月26日

SPAC 秋→春のシーズン 2021 – 2022

世界の名作戯曲を、現代の演出でお届けするSPACのシーズンプログラム。一年間の工事休館を終える静岡芸術劇場にて、10月より彩り豊かな3作品を上演いたします。

みつばちの生態を四季の移ろいとともに描く『みつばち共和国』、日仏の俳優が出演する注目の新作『桜の園』、そして待望の再演となる宮城聰の人気スペクタクル『夜叉ヶ池』

「劇場は世界を見る窓」ーーーこの時期だからこそ、窓を開き、世界に触れる体験をSPACはお届けして参ります。

下田市、磐田市での出張公演もございます。

 

#1  再演/2020年初演 

みつばち共和国

<静岡公演>
2021年10月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)
各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場
日本語上演/字幕なし

<下田公演>
2021年11月27日(土)14:00開演
会場:下田市民文化会館
日本語上演/字幕なし

『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクの詩情あふれるエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、蜜蜂の生態と神秘に迫る幻想的な演劇作品。2020年10月、SPACが日本語版として新たに創作し、子どもも大人も心から楽しむことができる本作は好評を得て、早くも再演が決定。

メーテルリンク作『蜜蜂の生活』に基づく
作・演出:セリーヌ・シェフェール
出演:たきいみき、永井健二、仲村悠希、木内琴子
日本語台本:能祖將夫
日本語下訳:井上由里子
通訳:平野暁人

演出家プロフィール
セリーヌ・シェフェール
Céline Schaeffer

演出家、ビジュアル・アーティスト。フランス生まれ。造形美術を学び1995年より演出助手として舞台に関わり始め、演劇・言語・美術を横断する創作で注目される。2019年カンパニー・ル・メロドローム(Le mélodrOme)を設立、フランス・アヴィニョン演劇祭で本作を創作・初演し、反響を呼んだ。

【鳥取公演】「鳥の演劇祭14」の1プログラムとして上演
9月25日(土)・26日(日)各日13:30開演
会場:鳥の劇場[劇場]
日本語上演/日本語・英語字幕

*鳥取公演についてはこちら(鳥の劇場ウェブサイトにリンクします)

2021.8.25発表
鳥取県からの特措法第24条第9項に基づく外出及び県境をまたぐ移動の自粛に係る協力要請(~9月12日) を受けて、9月25日(土)、26日(日)に予定しておりました鳥の演劇祭14での「みつばち共和国」の上演は中止することとなりました。
公演を楽しみにされていた皆様に心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お問い合わせ先:鳥の劇場運営委員会(0857-84-3612)

  
*公演詳細はこちら

▼『みつばち共和国』(2020年公演より)/2020年公演詳細ページ


 

#2  新作 

桜の園

<静岡公演>
2021年11月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)・28日(日)
12月12日(日)
 各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場
日本語・フランス語上演/日本語字幕

<磐田公演>
2021年12月3日(金)13:30開演
会場:磐田市竜洋なぎの木会館
日本語・フランス語上演/日本語字幕

現代フランスを代表する演出家の一人、ダニエル・ジャンヌトー。彼が厳選したフランスの俳優と、SPACの俳優・スタッフが全く新しいチェーホフの劇世界を描き出す。『ブラスティッド』『ガラスの動物園』『盲点たち』で深い信頼関係を築いたジャンヌトーとの待望の第四弾。

演出・舞台美術:ダニエル・ジャンヌトー
作:アントン・チェーホフ
翻訳:アンドレ・マルコヴィッチ、フランソワーズ・モルヴァン(仏語)、安達紀子(日本語)
出演:鈴木陽代、布施安寿香、ソレーヌ・アルベル、阿部一徳、カンタン・ブイッスー、オレリアン・エスタジェ、小長谷勝彦、ナタリー・クズネツォフ、加藤幸夫、山本実幸、アクセル・ボグスラフスキー、大道無門優也、大内米治

演出家プロフィール
ダニエル・ジャンヌトー
Daniel Jeanneteau

演出家、舞台美術家。ストラスブール装飾芸術学校を卒業後、ストラスブール国立劇場付属学校で演劇を学ぶ。在学中にフランス演劇界の巨匠クロード・レジと出会い、その後15年に渡ってレジ作品の舞台美術を手がけたほか、ジャン=クロード・ガロッタ、トリシャ・ブラウン、パスカル・ランベールなど、数々の演出家や振付家と創作を共にしている。2001年よりマリー=クリスティーヌ・ソマと共同で、ラシーヌ、ストリンドベリ、サラ・ケイン、ダニエル・キーンなどの作品を演出。2008年よりステュディオ・テアトル・ド・ヴィトリーの芸術監督を経て、2017年フランス国立演劇センタージュヌヴィリエ劇場ディレクターに就任。

*公演詳細はこちら


 

#3  再演/2008年初演 

夜叉ヶ池

<静岡公演>
2022年1月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)
2月6日(日)・12日(土)・13日(日)・19日(土)・23日(水・祝)
3月5日(土)
 各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場
日本語上演/英語字幕

大正初めの山深い村里を舞台に、美しい幻想世界を描いた泉鏡花の傑作戯曲『夜叉ヶ池』。失踪した東大生、その友人が山奥の村で見たものとは?美しく艶やかな衣裳と、俳優の生演奏による心を揺さぶる音楽。伝説、自然、恋物語が交差する興奮の舞台が甦る。

演出:宮城聰
作:泉鏡花
出演:奥野晃士、春日井一平、木内琴子、貴島豪、小長谷勝彦、鈴木真理子、たきいみき、武石守正、永井健二、ながいさやこ、布施安寿香、三島景太、宮城嶋遥加、山崎皓司、若宮羊市[五十音順]

演出家プロフィール
宮城聰 (みやぎ・さとし)

1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。


 

《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)
●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。
●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。
●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)
 

チケット情報

◎発売日 ※公演ごとに発売日が異なります。

#1『みつばち共和国』
 SPACの会 会員先行予約開始:8月28日(土)10:00
 一般 前売開始:9月4日(土)10:00

#2『桜の園』
 SPACの会 会員先行予約開始:9月25日(土)10:00
 一般 前売開始:10月2日(土)10:00

#3『夜叉ヶ池』
 SPACの会 会員先行予約開始:12月4日(土)10:00
 一般 前売開始:12月11日(土)10:00

 
◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付をお休みさせていただきます(2021年度の休業日一覧はこちら)。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。
 
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い
 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話のみのお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎下記ほか、演目により割引がございます。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

2021年度 SPACの会 会員募集中!

お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
年間3作品にご招待!先行予約やチケット割引などの特典もございます。

*詳細はこちら

 

主催:
SPAC-静岡県舞台芸術センター
国際交流基金
[『桜の園』静岡芸術劇場での一般公演のみに対し]
公益社団法人全国公立文化施設協会
[『みつばち共和国』下田公演・『桜の園』磐田公演に対し]

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター

ふじのくに芸術祭共催事業

助成:

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業
[『みつばち共和国』下田公演・『桜の園』磐田公演に対し]

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<関連リンク>

SPAC冬の特別公演『夢と錯乱』『Le Tambour de soie 綾の鼓』

ハシゴ観劇でもっと舞台を楽しもう!
12/12(日)『夢と錯乱』公演は、 SPAC秋→春のシーズン2021-2022 #2『桜の園』(14:00開演/静岡芸術劇場)と、12/18(土)・19(日)の同公演は『Le Tambour de soie 綾の鼓』とハシゴ観劇ができます。

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family 2021」秋→春のシーズン 観劇希望者募集のお知らせ

「SPAC秋→春のシーズン2021-2022」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。団体・個人の皆さまのご支援のもと、静岡県内の子どもたちとそのご家族を劇場にご招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けています。

でんわde名作劇場(2021年9月)

SPAC俳優と生電話!昨年実施し、ご好評いただいた本企画を期間限定で開催します。ご自宅にいながら電話で、SPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。