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2021年7月10日

SPAC演劇アカデミー

「世界にはばたけ、Shizuoka youth! SPAC演劇アカデミー」は、2021年度に開校した<世界で活躍できる演劇人>を目指す若者の感性を育むことを目的とした高校生対象の1年制の演劇塾です。劇場に通いながら、SPACの創作現場の“熱”をじかに感じられる環境の中で、少数精鋭の高校生たちが切磋琢磨する--そんな場をつくります。2024年度より23歳以下のオーバーエイジ枠を設置。SPACの俳優・スタッフらによる指導のもとで演劇を学び、名作戯曲の上演に向けての稽古に取り組むと同時に、教養、ライティング、英語の学習にも力を入れ、思考力・対話力を身につけていきます。

■本事業は、静岡県が推進する「演劇の都」構想*の一環として新設され、その運営は県からの委託を受け、SPACが担うものです。

*「演劇の都」構想とは、SPACを核として、教育との連携や地域の演劇活動の活性化、観光・交流の拡大などにより、県民が演劇を通じて豊かな文化を享受できる地域の形成を目指すものです。

Xにて活動のようすを更新中!

@_SPAC_academy
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SPAC演劇アカデミー5期生
成果発表会・修了式
2026年 3月22日(日)14:00開始(17:00終了予定)
会場:静岡芸術劇場(JR「東静岡」駅グランシップ内)
入場無料(要予約)
詳細はこちら

★2026年1月に行われた日韓青少年文化交流ワークショップについて、韓国メディアに事後レポートが掲載されました!
K스피릿 (K SPRIT)“”예술로 잇는 한일 미래 세대””, 2026한일 청소년 문화 교류 성료



 

活動ブログ

活動紹介リーフレット
(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

修了生

 

主な講師

「実技」担当

寺内 亜矢子(てらうち・あやこ)

1997年ク・ナウカ シアターカンパニーにて演劇活動開始。劇団休止後は、SPACを主な拠点に国内外の舞台に出演するほか、2002-14年にかけて東京芸術大学にて身体表現教育に携わる。14-16年にかけ、フランス在住。近年はSPAC演劇アカデミーの成果発表会の演出のほか、静岡県文化プログラム / SPAC『忠臣蔵2021』、SPAC秋→春のシーズン2022-2023『リチャード二世』、SPAC秋→春のシーズン2023-2024『ばらの騎士』で演出を担当。俳優・演出以外にも、音楽構成や翻訳も手がける国際派マルチプレイヤー。

布施 安寿香(ふせ・あすか)

2006年よりSPACを中心に国内外で活動。主な出演作に『夜叉ヶ池』、『ハムレット』(演出:宮城聰)、『桜の園』(演出:ダニエル・ジャンヌトー)、『伊豆の踊子』(演出:多田淳之介)、『メナム河の日本人』(演出:今井朋彦)等がある。文学への興味が強く、宮沢賢治、遠藤周作、多和田葉子や室井光広といった近現代作家の小説を逐語的に演じるひとり芝居をつくっている。また、音楽家や舞踊家とのコラボレーション、日常生活のための演劇ワークショップや地域部活としての演劇のコーディネートなど、いわゆる演劇の上演にとどまらない活動もしている。

きじまつよし

貴島 豪(きじま・つよし)

俳優。1992年、前SPAC芸術総監督の鈴木忠志が当時総監督を務めていた水戸芸術館 劇団ACMに入団。1998年よりSPACへ。以来『ディオニュソス』『リア王』『真夏の夜の夢』『ハムレット』など多数のSPAC作品の他に、アナトリー・ヴァシリエフ、クロード・レジ(故人)、オマール・ポラス、ジャン・ランベール=ヴィルド、金森穣、小野寺修二など国内外の多趣多彩な演出家とのクリエーションも豊富である。

牧山 祐大(まきやま・ゆうだい)

早稲田大学演劇研究会を退会後、横山仁一率いる「劇団東京オレンジ」に入団。その後、ユニット「カブ・牛乳や」を主宰。作・演出・出演を担当し、11本の作品を上演。2006年『東海道四谷怪談』(演出:宮城聰)よりSPACに参加。近年の出演作に、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)、『リチャード二世』(演出:寺内亜矢子)、『ばらの騎士』(演出:宮城聰、寺内亜矢子)等がある。静岡県文化プログラム/ SPAC『忠臣蔵2021』では演出を担当。SPAC外でも出演多数。22年より専修大学にてワークショップを実施し、作・演出作品を上演。23年に社会人学生として在籍していた静岡大学を卒業。趣味は英語(英検準1級)。

 
「『教養の書』を読む」担当

大沢 由加子(URARA)

東京大学在学中より演劇活動を開始。俳優として小鳥クロックワーク、ク・ナウカシアターカンパニーに所属後、演出家としてお芝居デリバリーまりまりの昔話メドレーを開発。その後は路上演劇や旅をしながら独自のひとり演劇をベースに活動している。これまでの主な訪問先はメキシコ、ブラジル、タイ、インドネシア、トルコ、ラオスなど。演劇外ではNHKの報道局にて海外ニュース関連の翻訳の仕事もしている。

 
「ミュージカル映画で学ぶ英語」担当

Ash

慶應義塾大学SFC在学中に米国、及びドイツをはじめとする欧州で舞台に立ち、日本語と他の言語の歌曲の違いについて研究を重ねる。帰国後は東京芸術大学に入学。内閣府主催の「東南アジア青年の船」に乗船し多文化ミュージカルの脚本、演出を手掛けるなどの活動の中で語り継ぐ芸術としての琵琶の魅力に目覚め、琵琶奏者としても活動している。

 
「ライティング」担当

大岡 淳(おおおか・じゅん)

演出家・劇作家・批評家。1970年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。SPAC文芸部スタッフ、静岡大学非常勤講師、静岡文化芸術大学非常勤講師を務めるほか、河合塾コスモ東京校で現代文・小論文講師を務め、また武久出版編集部顧問として大学入試関連業務も請け負う。2023年、日栄社のワンコイン参考書・問題集シリーズで、『小5国語参考書』『小5国語問題集』『小6国語参考書』『小6国語問題集』を執筆・刊行した。

 

メディア情報

記者提供資料

過去のニュース

主催:静岡県 スポーツ・文化観光部  運営:SPAC-静岡県舞台芸術センター

お問い合わせ

SPAC制作部 アカデミー担当
E-mail:academy@spac.or.jp
TEL:054-203-5730(静岡芸術劇場)

2021年5月21日

2020年度出演者

(50音順)

 

  • 01_赤松直美 s
    赤松 直美
    AKAMATSU Naomi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 02_阿部一徳 s
    阿部 一徳
    ABE Kazunori
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    病は気から
     
     

  • 池田 真紀子
    IKEDA Makiko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 03_石井萠水 s
    石井 萠水
    ISHII Moemi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    病は気から
    出張公演・朗読公演
     

  • 泉 陽二
    IZUMI Yoji
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
    出張公演・朗読公演
     
  • 04_大石宣広 s
    大石 宣広
    OISHI Nobuhiro
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
     
     
     
  • 05_大内智美 s
    大内 智美
    OUCHI Tomomi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
    出張公演・朗読公演
     
  • 06_大内米治 s
    大内 米治
    OUCHI Yoneji
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
    ハムレット
     
  • 07_大高浩一 s
    大高 浩一
    OOTAKA Kouichi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    病は気から
     
     
  • 08_奥野晃士 s
    奥野 晃士
    OKUNO Akihito
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
     
     
  • 蔭山ひさ枝
    蔭山 ひさ枝
    KAGEYAMA Hisae
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
     
     
     
  • 09_春日井一平 s
    春日井 一平
    KASUGAI Ippei
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     
  • 10_片岡佐知子 s
    片岡 佐知子
    KATAOKA Sachiko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
    出張公演・朗読公演
     
  • 11_加藤幸夫 s
    加藤 幸夫
    KATO Yukio
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    病は気から
    出張公演・朗読公演
     
  • 12_河村若菜 s
    河村 若菜
    KAWAMURA Wakana
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
     
     
  • 13_木内琴子 s
    木内 琴子
    KIUCHI Kotoko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
     
     
  • 木皮成
    木皮 成
    KIGAWA Sei
    妖怪の国の与太郎
     
     
     
  • 14_貴島豪 s
    貴島 豪
    KIJIMA Tsuyoshi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
  • 15_小長谷勝彦 s
    小長谷 勝彦
    KONAGAYA Katsuhiko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
     
     
  • 16_榊原有美 s
    榊原 有美
    SAKAKIBARA Yuumi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
    病は気から
     
  • 17_桜内結う s
    桜内 結う
    SAKURAUCHI Yu
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
     
     
  • 18_佐藤ゆず s
    佐藤 ゆず
    SATO Yuzu
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     
  • 19_鈴木陽代 s
    鈴木 陽代
    SUZUKI Haruyo
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
     
     
  • 20_鈴木真理子 s
    鈴木 真理子
    SUZUKI Mariko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     
  • 21_関根淳子 s
    関根 淳子
    SEKINE Junko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    出張公演・朗読公演
     
     
  • 22_大道無門優也 s
    大道無門 優也
    DAIDOMUMON Yuya
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
     
     
  • 23_たきいみき s
    たきい みき
    TAKII Miki
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    みつばち共和国
    ハムレット
     
  • 24_武石守正 s
    武石 守正
    TAKEISHI Morimasa
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     
  • 25_舘野百代 s
    舘野 百代
    TATENO Momoyo
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     
  • 26_寺内亜矢子 s
    寺内 亜矢子
    TERAUCHI Ayako
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 富川一人
    富川 一人
    TERAUCHI Ayako
    病は気から
     
     
     
  • 27_永井健二 s
    永井 健二
    NAGAI Kenji
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    みつばち共和国
    出張公演・朗読公演
     
  • 28_ながいさやこ s
    ながい さやこ
    NAGAI Sayako
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    おぉっと えぇっと ええじゃないか
    ハムレット
     
  • 29_仲村悠希 s
    仲村 悠希
    NAKAMURA Yuki
    みつばち共和国
    出張公演・朗読公演
     
     
  • 30_野口俊丞 s
    野口 俊丞
    NOGUCHI Shunsuke
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
     
     
  • 31_坂東芙三次 s
    坂東 芙三次
    BANDO Fumiji
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    みつばち共和国
     
     
  • 32_布施安寿香 s
    布施 安寿香
    FUSE Asuka
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
     
     
  • 33_本多麻紀 s
    本多 麻紀
    HONDA Maki
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
    病は気から
    出張公演・朗読公演

  • 牧野 隆二
    MAKINO Ryuji
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 34_牧山祐大 s
    牧山 祐大
    MAKIYAMA Yudai
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    病は気から
    出張公演・朗読公演
     
  • 35_美加理 s
    美加理
    Micari
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 36_三島景太 s
    三島 景太
    MISHIMA Keita
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
     
     
  • 37_宮城嶋遥加 s
    宮城嶋 遥加
    MIYAGISHIMA Haruka
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
     
     
  • 宮下泰幸
    宮下 泰幸
    MIYASHITA Yasuyuki
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 38_森山冬子 s
    森山 冬子
    MORIYAMA Fuyuko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
    ハムレット
     
  • 山崎皓司
    山崎 皓司
    YAMAZAKI Koji
    妖怪の国の与太郎
    ハムレット
     
     
  • 39_山本実幸 s
    山本 実幸
    YAMAMOTO Miyuki
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     
  • 41_吉植荘一郎 s
    吉植 荘一郎
    YOSHIUE Soichiro
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
     
     
  • 42_吉見亮 s
    吉見 亮
    YOSHIMI Ryo
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     

  • 若菜 大輔
    WAKANA Daisuke
    くものうえ⇅せかい演劇祭
     
     
     
  • 43_若宮羊市 s
    若宮 羊市
    WAKAMIYA Yoichi
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    ハムレット
    出張公演・朗読公演
     

  • 渡辺 敬彦
    WATANABE Takahiko
    くものうえ⇅せかい演劇祭
    妖怪の国の与太郎
     
     
2021年1月16日

ふじのくに⇄せかい演劇祭2015

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画/前澤妙子
アーティスト(ミクストメディア)
静岡県出身。2014年12月パリより帰国。

さっ、出かけましょ!
空気を読まなくていい世界へ。


2015年4月24日(金) ▶ 5月6日(水・祝)
 



 
 
   
 
 
スケジュール
*下の画像をクリックすると拡大できます。↓
schedule
『盲点たち』追加公演決定!(4/27(月)19時集合、5/1(金)19時集合の2回が追加となりました)
バスの時間が変更されています。21:15森入口発→21:45東静岡駅着に変更いたします。
☆東静岡駅南口/各会場間の無料チャーターバスのご案内はこちら
☆ふじのくに⇄せかい演劇祭2015 チケット販売状況のお知らせはこちら

 
 

「Alternative(オルタナティブ)」と書いて
「空気は読まない」と訳してみる。

 
芸術だから、演劇だから、ダンスだから
静岡だから、東京だから、日本だから――だから何?

最近、空気を読むことばかり考えていませんか?ちょうど半世紀前、日本では、既存の価値観に反旗を翻すアングラ・小劇場運動がブームとなり、世界では、「近代の光が闇に葬ったもの」に目を向けるオルタナティブな表現が次々と生まれました。その精神は、探してみれば今もあちこちに生きています。

とりあえず「空気は読まない」。2015年のふじのくに⇄せかい演劇祭ではそう決めて、「それらしい空気」の中には収まらない、オルタナティブな表現を追求しつづけるアーティストたちに呼びかけてみました。

演劇祭を通して、そんな「ふしぎな人たち」を、じっと見つめてみてください。
色彩にあふれた「もう一つの世界」が、きっと現れてくるはずです。

お問い合わせ: SPACチケットセンター
TEL. 054-202-3399 (10:00-18:00)

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

ふじのくに芸術祭共催事業 
後援:静岡県教育委員会、静岡市、静岡市教育委員会

芸術回廊ロゴ

2020年12月27日

でんわde名作劇場(2021年1月・2月)

SPAC俳優と生電話!ご自宅にいながら電話でSPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。
日時・演目をお選びいただき、実施日の2日前までにお申込みください。SPAC俳優からお客様のお電話番号におかけして、10分〜30分の朗読をいたします。朗読と合わせて30分以内なら、なにげない雑談もOK!

▲ 画像をクリックすると拡大できます。

☆出演俳優☆

赤松直美、木内琴子、榊原有美、関根淳子、たきいみき、舘野百代、寺内亜矢子、宮城嶋遥加、吉植荘一郎

◎開催日時

1月6日(水)〜2月28日(日)

①11:00、②13:00、③15:00、④17:00

※休業日2/1(月)を除く
※今年度の実施は2月までとなります。来年度は夏頃より実施の予定です。

◎ご利用料金 

初回無料!
2回目以降 一般:1,000円、SPACの会 会員:500円

☆1月・2月の作品☆

・『注文の多い料理店』宮沢賢治 作
・『トロッコ』芥川龍之介 作
・俳優がそれぞれセレクトした作品(作品リストはこちら

◎お申込みについて

ご希望の日時・演目を2日前までにチケットセンターへご予約ください。
SPACチケットセンター:054-202-3399
(受付時間 10:00~18:00/休業日2/1(月)を除く)

※受付は先着順とさせていただきます。
※ご予約はお電話いただいた日から2週間先まで承ります。
※各俳優の実施可能日時は、チケットセンターまでお問い合わせください。
※俳優によっては、出演を予定している舞台の稽古などでお受けできる日時が限られる場合がございますので、ご予約の際にお問い合わせください。
※安全な運用のために通話は録音させていただきます。

☆俳優セレクト作品リスト☆

赤松直美
◉小川未明
『月夜とめがね』
『眠い町』
『赤い蝋燭と人魚』
『野ばら』&『金の輪』
『小さな針の音』
『峠の茶屋』
『島の暮れ方の話』
◉宮沢賢治
『やまなし』
『銀河鉄道の夜』抜粋

木内琴子(2月のみ)
『赤とんぼ』新美南吉

榊原有美(2月のみ)
『マリヴロンと少女』宮沢賢治
『待つ』太宰治
『破られた約束』小泉八雲(翻訳:安田登)
『お貞のはなし』ラフカディオ・ハーン

関根淳子(2月のみ)
『沼のばあさん』(大岡淳脚色)
『鬼子母の愛』(岡本かの子)
一人芝居『わたし』(関根淳子)

たきいみき(1月6日〜1月10日のみ)
『鵜の話』中勘助
『夜叉ヶ池』泉鏡花
『あしたの風』『あばら家の星』壺井栄
『春琴抄』『刺青』『痴人の愛』谷崎潤一郎
『殺意(ストリップショウ)』三好十郎
『藪の中』『蜘蛛の糸』芥川龍之介
『走れメロス』太宰治

舘野百代
『よだかの星』宮沢賢治
『死神』三遊亭圓朝
『かき』アントン・チェーホフ

寺内亜矢子(1月のみ)
『山羊の歌』より『少年時』中原中也
『少年』芥川龍之介

宮城嶋遥加(1月30日より)
『シベリアのバイオリン』窪田由佳子
『羽衣』遠藤まゆみ

吉植荘一郎(1月6日〜1月26日、2月15日~24日のみ)
萩原朔太郎詩集『純情小曲集』ほか

 

「でんわde名作劇場」は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け2020年4月25日~5月6日に開催した「くものうえ⇅せかい演劇祭」の1プログラムとして実施され、大きな反響を得て6月に再スタートしました。6月~8月にかけての利用件数は300件以上にのぼり、静岡県内だけでなく全国各地からもご利用いただきました。
SPACは10月より半年ぶりに劇場での公演を再開しました。しかし、劇場に足を運ぶのはまだ気が引けるという方、諸々の事情で来られない方は大勢いらっしゃいます。こうした方々へ向けた“お客様が今いる場所を劇場にする”本企画は、劇場が担うべき活動の一つであると考え、料金や予約システムなどを一部改め、9月以降も引き続き実施しています。

*「くものうえ⇅せかい演劇祭」のコンテンツはコア企画・ブロッサム企画とも一部のコンテンツをのぞいて引き続きご覧いただけます。特設ページは以下バナーをクリック!

▼ブログでお客様の感想をご紹介しています
denwa_report_eyecatch

*メディア掲載情報一覧はこちら

2020年11月10日

でんわde名作劇場(2020年11月・12月)

SPAC俳優と生電話!ご自宅にいながら電話でSPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。
日時・演目をお選びいただき、実施日の2日前までにお申込みください。SPAC俳優からお客様のお電話番号におかけして、10分〜30分の朗読をいたします。朗読と合わせて30分以内なら、なにげない雑談もOK!

▲ 画像をクリックすると拡大できます。

☆出演俳優☆

赤松直美、奥野晃士、佐藤ゆず、たきいみき、舘野百代、寺内亜矢子

◎開催日時

①11:00、②13:00、③15:00、④17:00

※休業日11/15(日)、12/24(木)を除く

◎ご利用料金 

初回無料!
2回目以降 一般:1,000円、SPACの会 会員:500円

☆11月・12月の作品☆

・『手袋を買いに』新美南吉 作
・『羅生門』芥川龍之介 作
・俳優がそれぞれセレクトした作品(作品リストはこちら

◎お申込みについて

ご希望の日時・演目を2日前までにチケットセンターへご予約ください。
SPACチケットセンター:054-202-3399
(受付時間 10:00~18:00/休業日11/15(日)、12/24(木)を除く)

※受付は先着順とさせていただきます。
※ご予約はお電話いただいた日から2週間先まで承ります。
※各俳優の実施可能日時は、チケットセンターまでお問い合わせください。
※俳優によっては、出演を予定している舞台の稽古などでお受けできる日時が限られる場合がございますので、ご予約の際にお問い合わせください。
※安全な運用のために通話は録音させていただきます。

☆俳優セレクト作品リスト☆

赤松直美
『野ばら』小川未明
『月夜とめがね』小川未明
『島の暮れ方の話』小川未明

奥野晃士
ふじのくに歴史演談(勝海舟、山岡鉄舟、清水次郎長、唐人お吉、今井信郎 他)

佐藤ゆず
『薬指の曲がり』田中貢太郎

たきいみき
『鵜の話』中勘助
『夜叉ヶ池』泉鏡花
『あしたの風』『あばら家の星』壺井栄
『春琴抄』『刺青』『痴人の愛』谷崎潤一郎
『殺意(ストリップショウ)』三好十郎
『藪の中』『蜘蛛の糸』芥川龍之介
『走れメロス』太宰治
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治

舘野百代
『よだかの星』宮沢賢治
『死神』三遊亭圓朝
『かき』アントン・チェーホフ

寺内亜矢子
『山羊の歌』より『少年時』中原中也
『少年』芥川龍之介

 

「でんわde名作劇場」は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け2020年4月25日~5月6日に開催した「くものうえ⇅せかい演劇祭」の1プログラムとして実施され、大きな反響を得て6月に再スタートしました。6月~8月にかけての利用件数は300件以上にのぼり、静岡県内だけでなく全国各地からもご利用いただきました。
SPACは10月より半年ぶりに劇場での公演を再開しました。しかし、劇場に足を運ぶのはまだ気が引けるという方、諸々の事情で来られない方は大勢いらっしゃいます。こうした方々へ向けた“お客様が今いる場所を劇場にする”本企画は、劇場が担うべき活動の一つであると考え、料金や予約システムなどを一部改め、9月以降も引き続き実施しています。

10月中のご予約・ご利用こちらをご覧ください。
*「くものうえ⇅せかい演劇祭」のコンテンツはコア企画・ブロッサム企画とも一部のコンテンツをのぞいて引き続きご覧いただけます。特設ページは以下バナーをクリック!

▼ブログでお客様の感想をご紹介しています
denwa_report_eyecatch

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2020年9月19日

妖怪の国の与太郎

▼『妖怪の国の与太郎』(2019年初演より)Photo: K.Miura

この世もあの世ものんきに行こう
愉快な旅の はじまり はじまり

フランス人演出家ジャン・ランベール=ヴィルドと、スイス人演出家ロレンゾ・マラゲラが、SPACの“妖怪みたいな“俳優たちとともに贈る、奇想天外な音楽劇!

死後、おかしな世界に迷い込んだ与太郎は、次々と現れる妖怪たちに翻弄され・・・。

2019年初演、コミカルかつ詩的な作品世界で観客を魅了した人気作が、この秋、掛川・静岡に登場!

2018年度の公演ページはこちら
 

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:
ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子

 

SPAC 2020–2021 programs Promotional videos

  • [ENGLISH]

  • [FRENCH]

 

キャスト

大内智美、大内米治、木内琴子、木皮成、貴島豪、小長谷勝彦、本多麻紀、三島景太、宮城嶋遥加、森山冬子、山崎皓司、吉植荘一郎、渡辺敬彦[50音順]

※一部ダブルキャストによる上演となります。
◇ … 11月7日までの出演(中高生鑑賞事業公演のみ)
◆ … 11月12日からの出演(中高生鑑賞事業公演および一般公演)

※12/19(土)の公演は、大内米治に代わり山崎皓司が出演いたします。詳細はこちら

tomomi ouchi
  大内智美◇
yoneji ouchi
  大内米治◆
kotoko kiuchi
  木内琴子

   木皮成◇
tsuyoshi kijima
   貴島豪◆
katsuhiko konagaya
  小長谷勝彦◆
maki honda
  本多麻紀◇
keita mishima
  三島景太
haruka miyagishima
  宮城嶋遥加
fuyuko moriyama
  森山冬子◆

  山崎皓司◇
soichiro yoshiue
  吉植荘一郎
takahiko watanabe
  渡辺敬彦


公演情報

<掛川公演>
2020年11月14日(土)14時開演
会場:掛川市生涯学習センター ホール
 
<静岡公演>
2020年12月19日(土)・20日(日)14時開演
会場:静岡市民文化会館 中ホール
※12/19(土)の公演は、大内米治に代わり山崎皓司が出演いたします。詳細はこちら
[日本語英語ブラジルポルトガル語 字幕あり]
※字幕の詳しいご案内は、上記各言語名をクリックしてください。
  
上演時間:約80分
●各回の客席数は会場収容人数の50%以下までとし、隣席と十分な間隔を保ちます。
※未就学児の方はご入場いただけません。
 
映像ライヴ配信
2020年12月5日(土) 19時~
SPAC YouTube公式チャンネルにて無料配信
 
《新型コロナウイルス感染症対策》
ご来場のお客様へご協力のお願い

下記とあわせて、【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みとご来場の皆様へのお願いも必ずお読みください。

●ご来場前に体調チェックをお願いいたします。
(発熱等ある場合はご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。)

●ご来場の際はかならずマスクの着用をお願いいたします。

●会場入口にて、サーモグラフィ/非接触型体温計にて検温を行ないます。37.5 度以上の場合はご入場をお断りいたします。

●来場者カードへのご記入、提出をお願いいたします。
(万が一感染が発生した場合、保健所等の公的機関に提供する場合がございます。)

アクセス

掛川市生涯学習センター ホール
〒436-0068 掛川市御所原17-1
電車 ▶掛川駅より北へ1.3km、徒歩約20分
車  ▶東名高速道路:掛川I.Cより北へ約2.5km
    掛川バイパス:西郷I.Cより南へ約1.6km

静岡市民文化会館 中ホール
〒420-0856 静岡市葵区駿府町2番90号
電車 ▶JR静岡駅北口より徒歩25分
    (しずてつバス「市民文化会館入口」下車。バス停より徒歩1分)
    静岡鉄道新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分
車  ▶東名高速道路:静岡ICより約25分
 

中高生鑑賞事業公演
「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。今年度はグランシップの改修工事に伴い、県内文化施設を巡回して事業を行います。
※一般販売のお席はございません。

雄踏文化センター
9月30日(水)、10月1日(木)、2日(金)

竜洋なぎの木会館
10月8日(木)、9日(金)

三島市民文化会館
10月14日(水)、15日(木)

裾野市民文化センター
10月21日(水)、22日(木)、23日(金)

富士宮市民文化会館
10月28日(水)

静岡市民文化会館
11月4日(水)、5日(木)、6日(金)
12月18日(金)

掛川市生涯学習センター
11月12日(木)、13日(金)

沼津市民文化センター
11月19日(木)、20日(金)

浜松市天竜壬生ホール
11月26日(木)、27日(金)

袋井市メロープラザ
12月10日(木)、11日(金)

 

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月11日(日)10:00
◆一般前売り開始:10月18日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター

●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付をお休みさせていただきます。
※静岡芸術劇場チケットカウンターは、グランシップ休館に伴い2021年2月まで休業いたします。

●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket

[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円

●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)

●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話にてお取り扱い

●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。

●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話のみのお取り扱い

ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
※電話のみのお取り扱い

 

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)


◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

 

スタッフ

舞台美術デザイン:ジャン・ランベール=ヴィルド
衣裳デザイン:駒井友美子
照明デザイン:ルノー・ラジエ

舞台監督:小川哲郎
演出助手:武石守正
演出部:降矢一美、森部璃音、土屋克紀
照明アレンジ・照明操作:小早川洋也
ムービングライト操作:花輪有紀
音響:林哲也、竹島知里
美術担当:吉田裕梨
ワードローブ:清千草、山本佳奈
技術監督:村松厚志

通訳:平野暁人
英語字幕翻訳:エグリントン・アンドリュー、エグリントンみか
ポルトガル語字幕翻訳:堀内アリッセ

制作:計見葵、中野三希子、宮川絵理、鈴木達巳

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
共同制作:テアトル・ドゥ・リュニオン=リム―ザン国立演劇センター、クロシュタン劇場(モンテー)

共催:静岡市民文化会館(静岡公演)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  2018_gmark
 JASRAC許諾番号 J201028815


上の画像↑をクリックするとチラシ(PDF)をご覧いただけます。
 
【演出家プロフィール】
ジャン・ランベール=ヴィルド 
Jean LAMBERT-WILD
1972年、南インド洋に位置するフランス海外県・レユニオン島生まれ。劇作家・演出家・俳優。特異な風土で培われた詩的想像力と、魔術的演出術が高く評価され、異例の若さでフランス各地の国立演劇センターの芸術監督を歴任。代表作に、偽自伝的作品群である『ヒュポゲウム(墓)』、ブラジルの原住民と制作した『脱皮』、『ゴドーを待ちながら』等。2014 年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受賞。SPACでは『スガンさんのやぎ』(11年)、『ジャン×Keitaの隊長退屈男』(14年)、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』(18年)を上演。

ロレンゾ・マラゲラ 
Lorenzo MALAGUERRA
演出家・俳優。ジュネーヴ大学にて地理学の修士号を取得後、ジュネーヴ高等演劇学校(ESAD)で俳優としての研鑽を積む。2001年に劇団ル・トロワジエム・スペクタクルを結成し、約二〇作品を発表。その後、09年にスイス・モンテーにあるクロシュタン劇場の芸術監督に就任。12年より、定期的にジャン・ランベール=ヴィルドと創作を共にしている。共同演出作品には『ゴドーを待ちながら』、『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』をはじめ、韓国国立劇団での『ロベルト・ズッコ』(ベルナール=マリ・コルテス作)、『ドン・ジュアン』を原作とした『ドン・ジュアン あるいは石像の宴』(モリエール作)などがある。
 

★メディア情報

静岡新聞夕刊1面(2020.9.29)
発生最小限 工夫の舞台 SPAC 7か月ぶり公演へ マスク、消毒… 演出に遊び心

中日新聞(2020.10.2)
感染対策逆手、SPAC再始動 浜松で公演

ステージナタリー(2020.11.16)
【公演レポート】SPAC「妖怪の国の与太郎」再演、与太郎役の大内米治「ベストを探しながら」(コメントあり)

 

★更新中!

yokai2020_1_eyecatch

yokai_blog2.eyecatch


 

★鑑賞パンフレット

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(「しずおかイーブックス」にリンクします)

 

★浜松市鴨江アートセンター×SPACコラボレーション企画

詳細は下の画像↓をクリック(開催終了)
spackac_20200905_omote
 

★3分ショートムービー
【よたろうアマビエをさがす】

厄病退散を願って……
SPACでおなじみの音楽監督、棚川寛子とSPAC俳優 赤松直美、大内米治、吉見亮、山本実幸、森山冬子による新企画!厄病退散の願いを込めてお届けするのは、『妖怪の国の与太郎』の主人公、与太郎が舞台から抜け出し、本編とはひと味違う新たな旅に出る物語。「くものうえ⇅せかい演劇祭」ブロッサム企画として、全10話を配信。

Special thanks to,
Jean LAMBERT-WILD, Lorenzo MALAGUERRA, HIRANO Akihito
and all members of “YOTARO AU PAYS DES YŌKAI” team.

 

★すぱっく新聞 第8号
『妖怪の国の与太郎』(2018)

下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
SpacShinbun-Vol8

2020年8月15日

でんわde名作劇場(2020年9月~)

★ご好評につき9月以降も継続決定!★
「でんわde名作劇場」は、料金や予約システムなどを一部改め、9月以降も引き続き、実施いたします。

SPAC俳優と生電話!ご自宅にいながら電話でSPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。
日時・演目をお選びいただき、実施日の2日前までにお申込みください。SPAC俳優からお客様のお電話番号におかけして、10分〜30分の朗読をいたします。朗読と合わせて30分以内なら、なにげない雑談もOK!

▲ 画像をクリックすると拡大できます。

☆出演俳優☆

赤松直美、大高浩一、奥野晃士、木内琴子、榊原有美、佐藤ゆず、関根淳子、たきいみき、舘野百代、寺内亜矢子、吉植荘一郎

:9/1(火)~17(木)のみ
:9月のみ
:9/1(火)~13(日)、10/26(土)~30(金)のみ

◎開催日時

9/1(火)~ ※休業日9/23(水)、10/10(土)を除く
①11:00、②13:00、③15:00、④17:00

◎ご利用料金

9/1以降の初回に限り無料!
2回目以降 一般:1,000円、SPACの会 会員:500円

☆9月・10月の作品☆

・『銀河鉄道の夜』宮沢賢治 作
・『坊っちゃん』夏目漱石 作
・俳優がそれぞれセレクトした作品(作品リストはこちら

◎お申込みについて

ご希望の日時・演目を2日前までにチケットセンターへご予約ください。SPACチケットセンター:054-202-3399
(受付時間 10:00~18:00/休業日9/23(水)、10/10(土)を除く)

※受付は先着順とさせていただきます。
※ご予約はお電話いただいた日から2週間先まで承ります。
※各俳優の実施可能日時は、チケットセンターまでお問い合わせください。
※俳優によっては、出演を予定している舞台の稽古などでお受けできる日時が限られる場合がございますので、ご予約の際にお問い合わせください。
※安全な運用のために通話は録音させていただきます。

☆俳優セレクト作品リスト☆

赤松直美
『月夜とめがね』小川未明
『島の暮れ方の話』小川未明
『野ばら』小川未明

大高浩一
『走れメロス』太宰治
『赤い部屋』江戸川乱歩

奥野晃士
ふじのくに歴史演談(勝海舟、山岡鉄舟、清水次郎長、唐人お吉、今井信郎 他)

木内琴子 (9/1~17のみ)
『赤とんぼ』新美南吉

榊原有美 (9月のみ)
『マリヴロンと少女』宮沢賢治
『待つ』太宰治
『破られた約束』小泉八雲(翻訳:安田登)

佐藤ゆず
『薬指の曲がり』田中貢太郎

関根淳子
『沼のばあさん』(大岡淳脚色)
『鬼子母の愛』(岡本かの子)
一人芝居『わたし』(関根淳子)

たきいみき (9/1~13、10/26~30のみ)
『夜叉ヶ池』泉鏡花
『あしたの風』『あばら家の星』壺井栄
『鵜の話』中勘助
『春琴抄』『刺青』『痴人の愛』谷崎潤一郎
『殺意(ストリップショウ)』三好十郎
『藪の中』『蜘蛛の糸』芥川龍之介
『走れメロス』太宰治
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治

舘野百代
『よだかの星』宮沢賢治
『死神』三遊亭圓朝
『かき』アントン・チェーホフ

寺内亜矢子
『少年』芥川龍之介
『山羊の歌』より『少年時』中原中也

吉植荘一郎 (9/1~17のみ)
『藍色の蟇』大手拓次&『月に吠える』萩原朔太郎のミックス
『終戦童話』壺井栄(「あばらやの星」「坂道」ほか)
『蜘蛛の糸』芥川龍之介と『芥川君との交際について』萩原朔太郎のミックス

 

★「でんわde名作劇場」11月・12月の詳細はこちらをご覧ください。
★8月までの事業詳細はこちらをご覧ください。

denwa_report_eyecatch
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*メディア掲載情報一覧はこちら

「でんわde名作劇場」はGWに「くものうえ⇅せかい演劇祭」のSPAC俳優・スタッフが自ら考案・製作するブロッサム企画の一つとして始まりました。
ブロッサム企画は一部のコンテンツをのぞいて、引き続きご覧いただけます。特設ページは上部バナーから。

2020年6月8日

教科書朗読 作品一覧

高校生対象

  YouTube再生リストはこちら  

現代文
『甃のうへ』三好達治 読み手:寺内亜矢子
『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 読み手:たきいみき
『永訣の朝』宮沢賢治 読み手:坂東芙三次
『現代日本の開化』夏目漱石 読み手:鈴木陽代、ながいさやこ
『こころ』夏目漱石 読み手:布施安寿香
『サーカス』中原中也 読み手:坂東芙三次
『山月記』中島敦 読み手:阿部一徳
『山月記』中島敦 読み手:片岡佐知子、牧山祐大
『樹下の二人』高村光太郎 読み手:桜内結う
『小景異情』室生犀星 読み手:武石守正
『女生徒』太宰治 読み手:榊原有美
『鮨』岡本かの子 読み手:本多麻紀
『正義と微笑』太宰治 読み手:牧山祐大
『高瀬舟』森鴎外 読み手:阿部一徳
『竹』萩原朔太郎 読み手:春日井一平
『竹とその哀傷』萩原朔太郎 読み手:吉植荘一郎
『たけくらべ』樋口一葉 読み手:木内琴子
『畜犬談』太宰治 読み手:武石守正
『遠野物語 15』柳田國男 読み手:奥野晃士
『遠野物語 91』柳田國男 読み手:奥野晃士
『蠅』横光利一 読み手:坂東芙三次
『葉桜と魔笛』太宰治 読み手:本多麻紀
『鼻』芥川龍之介 読み手:吉見亮
『一つのメルヘン』中原中也 読み手:池田真紀子
『舞姫』森鴎外 読み手:大道無門優也
『待つ』太宰治 読み手:榊原有美
『待つ』太宰治 読み手:牧山祐大
『山のあなた』カール・ブッセ/上田敏 訳 読み手:石井萠水
『夢十夜~第一夜』夏目漱石 読み手:鈴木陽代
『夢十夜~第一夜』夏目漱石 読み手:武石守正
『夢十夜~第一夜』夏目漱石 読み手:本多麻紀
『夢十夜~第二夜』夏目漱石 読み手:鈴木陽代
『夢十夜~第三夜』夏目漱石 読み手:大高浩一
『夢十夜~第四夜』夏目漱石 読み手:大高浩一
『夢十夜~第五夜』夏目漱石 読み手:大高浩一
『夢十夜~第六夜』夏目漱石 読み手:大高浩一
『汚れつちまつた悲しみに……』中原中也 読み手:寺内亜矢子
『汚れつちまつた悲しみに……』中原中也 読み手:坂東芙三次
『よだかの星』宮沢賢治 読み手:舘野百代
『羅生門』芥川龍之介 読み手:貴島豪
『羅生門』芥川龍之介 読み手:たきいみき
『羅生門』芥川龍之介 読み手:吉見亮
『檸檬』梶井基次郎 読み手:牧山祐大

古文
『伊勢物語~第六段 芥川』 読み手:片岡佐知子
『伊勢物語~東下り・三河』 読み手:桜内結う
『宇治拾遺物語〜児のそら寝』 読み手:たきいみき
『奥の細道~旅立ち』松尾芭蕉 読み手:吉植荘一郎
『奥の細道~平泉』松尾芭蕉 読み手:吉植荘一郎
『古今著聞集~老僧の水練』 読み手:たきいみき
『今昔物語集~羅生門』 読み手:たきいみき
『竹取物語~かぐや姫の昇天』 読み手:片岡佐知子
『徒然草~奥山に猫またといふものありて』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『徒然草〜高名の木登りといひし男』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『徒然草~仁和寺にある法師』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『徒然草~花は盛りに』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『平家物語~宇治川の先陣争い』 読み手:坂東芙三次
『平家物語~宇治川の先陣争い』 読み手:吉植荘一郎
『方丈記~行く河の流れ』鴨長明 読み手:寺内亜矢子
『方丈記~安元の大火』鴨長明 読み手:寺内亜矢子

漢文
『送元二使安西』王維 読み手:吉植荘一郎
『江雪』柳宗元 読み手:吉植荘一郎
『香炉峰下新卜山居草堂初成偶題東壁』白居易 読み手:吉植荘一郎
『死せる孔明生ける仲達を走らす』「十八史略」より 読み手:吉見亮
『春暁』孟浩然 読み手:吉植荘一郎
『春望』杜甫 読み手:吉植荘一郎
『助長』「孟子」より 読み手:吉植荘一郎
『大道廃れて、仁義有り』「老子」より 読み手:吉植荘一郎
『蛇足』「戦国策」より 読み手:吉植荘一郎
『早発白帝城』李白 読み手:吉植荘一郎
『登鸛鵲楼』王之渙 読み手:吉植荘一郎
『虎の威を借る狐』「戦国策」より 読み手:吉植荘一郎
『涼州詞』王翰 読み手:吉植荘一郎

 

中学生対象

  YouTube再生リストはこちら  

現代文
『形』菊池寛 読み手:奥野晃士
『落葉松』北原白秋 読み手:榊原有美
『蜘蛛の糸』芥川龍之介 読み手:布施安寿香
『蜘蛛の糸』芥川龍之介 読み手:牧野隆二
『蜘蛛の糸』芥川龍之介 読み手:牧山祐大
『故郷』魯迅/井上紅梅 訳 読み手:阿部一徳
『木精』森鴎外 読み手:加藤幸夫
『ごんぎつね』新美南吉 読み手:三島景太
『最後の一句』森鴎外 読み手:片岡佐知子
『少年―海』芥川龍之介 読み手:大高浩一
『太陽』八木重吉 読み手:春日井一平
『高瀬舟』森鴎外 読み手:阿部一徳
『竹』萩原朔太郎 読み手:春日井一平
『竹とその哀傷』萩原朔太郎 読み手:吉植荘一郎
『注文の多い料理店』宮沢賢治 読み手:大高浩一
『月夜の浜辺』中原中也 読み手:ながいさやこ
『遠野物語 15』柳田國男 読み手:奥野晃士
『遠野物語 91』柳田國男 読み手:奥野晃士
『トロッコ』芥川龍之介 読み手:小長谷勝彦
『トロッコ』芥川龍之介 読み手:美加理
『走れメロス』太宰治 読み手:大高浩一
『初恋』島崎藤村 読み手:たきいみき
『ふしぎ』金子みすゞ 読み手:榊原有美
『フランドン農学校のぶた』宮沢賢治 読み手:池田真紀子
『坊っちゃん(一)』夏目漱石 読み手:牧山祐大、片岡佐知子
『山のあなた』カール・ブッセ/上田敏 訳 読み手:石井萠水
『よだかの星』宮沢賢治 読み手:舘野百代
『レモン哀歌』高村光太郎 読み手:たきいみき
『レモン哀歌』高村光太郎 読み手:牧野隆二
『吾輩は猫である』夏目漱石 読み手:たきいみき

古文・漢文
『秋の短歌4首』良寛/藤原敏行/猿丸太夫/阿倍仲麿 読み手:坂東芙三次
『奥の細道~旅立ち』松尾芭蕉 読み手:吉植荘一郎
『奥の細道~平泉』松尾芭蕉 読み手:吉植荘一郎
『送元二使安西』王維 読み手:吉植荘一郎
『古今和歌集~仮名序』紀貫之 読み手:片岡佐知子
『古事記~大国主神と因幡の白兎』 読み手:奥野晃士
『春暁』孟浩然 読み手:吉植荘一郎
『春望』杜甫 読み手:吉植荘一郎
『竹取物語~かぐや姫の生い立ち』 読み手:片岡佐知子
『竹取物語~かぐや姫の昇天』 読み手:片岡佐知子
『徒然草~奥山に猫またといふものありて』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『徒然草〜高名の木登りといひし男』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『徒然草~仁和寺にある法師』兼好法師 読み手:吉植荘一郎
『平家物語~祇園精舎』 読み手:三島景太
『平家物語~祇園精舎』 読み手:舘野百代
『平家物語~祇園精舎』 読み手:坂東芙三次
『平家物語~敦盛最期』 読み手:坂東芙三次
『枕草子~春はあけぼの』清少納言 読み手:三島景太
『枕草子~うつくしきもの』清少納言 読み手:榊原有美、棚川寛子

音楽
『浜辺の歌』林古渓 読み手:坂東芙三次

道徳
『だから歌い続ける』 読み手:三島景太

 

小学生対象

  YouTube再生リストはこちら  

『赤いろうそくと人魚』小川未明 読み手:池田真紀子
『からたちの花』北原白秋 読み手:石井萠水
『ごんぎつね』新美南吉 読み手:三島景太
『鹿踊りのはじまり』宮沢賢治 読み手:大内智美
『小景異情』室生犀星 読み手:武石守正
『素朴な琴』八木重吉 読み手:ながいさやこ
『注文の多い料理店』宮沢賢治 読み手:大高浩一
『手袋を買いに』新美南吉 読み手:たきいみき
『天地の文』福沢諭吉 読み手:大道無門優也
『どんぐりと山猫』宮沢賢治 読み手:加藤幸夫
『鳴く虫』高橋元吉 読み手:ながいさやこ
『風景 純銀もざいく』山村暮鳥 読み手:吉見亮
『ふしぎ』金子みすゞ 読み手:榊原有美
『やまなし』宮沢賢治 読み手:赤松直美
『やまなし』宮沢賢治 読み手:布施安寿香
『山のあなた』カール・ブッセ/上田敏 訳 読み手:石井萠水
『よだかの星』宮沢賢治 読み手:舘野百代
『わたしと小鳥とすずと』金子みすゞ 読み手:宮城嶋遥加
『秋の短歌4首』良寛/藤原敏行/猿丸太夫/阿倍仲麿 読み手:坂東芙三次
『奥の細道~旅立ち』松尾芭蕉 読み手:吉植荘一郎 
『春暁』孟浩然 読み手:吉植荘一郎
『竹取物語~かぐや姫の生い立ち』 読み手:片岡佐知子
『平家物語~祇園精舎』 読み手:三島景太
『平家物語~祇園精舎』 読み手:舘野百代
『平家物語~祇園精舎』 読み手:坂東芙三次
『枕草子~春はあけぼの』清少納言 読み手:三島景太

2020年6月6日

噂のSPAC俳優が教科書朗読に挑戦!〜こいつら本気だ

豆腐屋さんは豆腐をつくる専門家。では演劇人は何の専門家?
それは「ことばと体の関係」の専門家であり、「自己と他者の関係」の専門家です。
つまり演劇というのは「ことばと体の化合物が、自分と相手の関係のなかで立ち現れる」現象です。
いま、俳優が集まって稽古をすることや、お客様が劇場に詰めかけてくださることは難しくなりましたが、
そんなときだからこそ、
SPACの私たちがこれまでの演劇活動で獲得してきた技術を、誰かの役に立つことに使いたい、と考えて、
いくつかの新たな仕事を始めました。
そのうちのひとつが、この「教科書朗読動画」の作成です。
第一弾として50本。小中高の国語の教科書の文章をSPACの俳優が朗読しました。
今後もどんどん増やしてゆきます。
いま教科書を使っている皆さんにも、いぜん教科書を使っていた皆さんにも、おなじみの文章がSPAC俳優の声で聴こえてきます。
 
人がことばを発するときには、必ず、そのことばを届けたい相手がいるはず。そしてことばは、音になるとき、必ず、自分のからだを通ってゆくもの。
 
ぜひSPAC俳優の声で、あの文章を、聴いてみてください。
たぶん、人間って捨てたもんじゃないな、と感じていただけることと思います。

宮城 聰

 

    作品一覧はこちら    

動画の一例

夏目漱石『こころ』『坊っちゃん』『夢十夜』『現代日本の開化』
芥川龍之介『蜘蛛の糸』『トロッコ』『鼻』『羅生門』
太宰治『走れメロス』『富嶽百景』『葉桜と魔笛』『待つ』
森鴎外『高瀬舟』『舞姫』『最後の一句』『木精』
宮沢賢治『永訣の朝』『注文の多い料理店』『やまなし』『雪わたり』
中原中也『一つのメルヘン』『汚れつちまつた悲しみに……』
中島敦『山月記』
梶井基次郎『檸檬』
新美南吉『ごんぎつね』
古典文学『竹取物語』『枕草子』『平家物語』『徒然草』『奥の細道』
ほか多数

 

読み手

(五十音順)


  赤松直美

  阿部一徳

  池田真紀子

  石井萠水

  大内智美

  大高浩一

  奥野晃士

  春日井一平

  片岡佐知子

  加藤幸夫

  河村若菜

  木内琴子

   貴島豪

  小長谷勝彦

  榊原有美

  桜内結う

  佐藤ゆず
makiyama_revelation
  鈴木陽代

 大道無門優也

  たきいみき

  武石守正

  舘野百代

  寺内亜矢子

  永井健二

 ながいさやこ

  布施安寿香

  坂東芙三次

  本多麻紀

  牧野隆二

  牧山祐大

   美加理

  三島景太

  宮城嶋遥加

  吉植荘一郎

   吉見亮

  若菜大輔

  若宮羊市



 

芸術総監督:宮城聰
企画担当:片岡佐知子、榊原有美、大道無門優也、武石守正、棚川寛子、寺内亜矢子、牧山祐大、若宮羊市
動画編集:大朏実莉、小川哲郎、小早川洋也、杉山悠里、花輪有紀、秡川幸雄、森部璃音、山﨑馨、村松厚志(主任)/以上、創作・技術部
制作:永井健二、大石多佳子、北堀瑠香


 

静岡県内の教職員のみなさまへ
本動画の活用例
★国語の授業や家庭学習での音読の一例として
★給食時など、授業時間外での校内放送のプログラムとして
★表現活動での素材として(朗読に合わせて身体表現をしてみる、など)
★演劇部や文芸部、放送部などでの活動の練習教材として
★海外在住の日本人や、海外で日本語を学ぶ人たちの教材として
※製作した朗読は「アクセント」や「底本との照合」などの基準を設けてチェックしたものになっています。
※YouTube配信で展開していますが、学校関係者の方にはDVDやCDなどデータの形で提供することもできますので、ご希望ございましたらご相談ください。
※教育現場でのご利用については、ご希望の作品を朗読動画にいたしますのでお気軽にご相談ください。
※生徒さんの自主的な活動として「朗読動画の発表」がおこなわれることをSPACは応援いたします。生徒さんがみずから朗読動画を作成される際に、SPAC俳優がアドバイスをいたします。

【非配信の動画作品のご案内】
下記の動画作品は、著作権の関係上YouTubeでの配信はしておりませんが、著作権法の改正に伴う令和2年度の特例により、今年度に限っては教育機関へご提供できる作品です。ご希望される場合はSPACまでお気軽にご相談ください。
・『モチモチの木』斎藤隆介
 読み手:たきいみき
・『故郷』 魯迅(竹内好 訳)
 読み手:若菜大輔
・『少年口伝隊一九四五』井上ひさし
 読み手:河村若菜・永井健二
・『城の崎にて』志賀直哉
 読み手:加藤幸夫
・『2編 遺伝子とそのはたらき 1章 生物と遺伝子』(東京書籍「改訂 新編 生物基礎」より)
 読み手:石井萠水
・『物質量と化学反応式』(実教出版「新訂版 化学基礎」より)
 読み手:佐藤ゆず

<アンケートご協力のお願い>
ご活用いただいた際には、アンケートにご協力いただきますようお願いいたします。こちらよりダウンロードしていただけます。実施日より1週間以内を目途に、ご記入の上、下記の宛先までFAXまたは郵送でお送りください。

SPAC-静岡県舞台芸術センター 制作部
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡 2 丁目 3-1
FAX:054-203-5732

<メディア掲載情報>
◎ステージナタリー 2020.6.9
SPACの俳優が国語の教科書を“マジ朗読”、YouTubeで動画50本を公開

▲4つの事業をまとめたページは上記のバナーをクリック

2020年4月16日

くものうえ⇅せかい演劇祭 ブロッサム企画

“くものうえ”で花ざかり!

ブロッサム企画

SPAC俳優・スタッフが自ら考案・製作したプログラム

#くものうえせかい演劇祭 #festival_on_the_cloud

プログラム一覧

オンライン

「くものうえ⇅せかい演劇祭ということで、ネットを使って、各々の家を繋ぎ、SPACとゆかりの方をおよびして、ざっくばらんにいろいろ話そうという生配信トーク番組。え、タイトル長い?」  視聴 

コロナにまけるな!!~免疫力アップのうた~  視聴 

くものうえ⇅バックステージツアー 『SPAC創作・技術部の今』  視聴 

クラウド朗読『雨ニモマケズ』by バーチャル劇団 遠座来朗人(おんざくらうど)  視聴 

くものうえ⇅せかい演劇祭 【観客発信プラットフォームばんらい】  詳細 

連続配信予定⁉︎ 3分ショートムービー【よたろうアマビエをさがす】(全10話予定)  視聴 

BON Dance on the cloud ~雲間を超える送り火~  詳細 

『アンティゴネ』の水を全部抜いてみた~対位法のひみつ  視聴 

リモート演劇 劇団SRAC(スラック)/team cell(s)『cell(s) ~「地下生活者の手記」より~』  詳細 

衣裳スタッフ直伝!手縫いプリーツ型マスクの作り方  視聴 

アンティゴネ座談会「主に音楽編」「主に演技編」  視聴 

リモート演劇 劇団SRAC(スラック)/渡辺組『ツナガル…』  視聴 

『アンティゴネ』ZOOM版 盆踊り  詳細 

 毎日配信 

 6時 
 ほぼボツ企画!?『ひとり天真五相!!』@舞台芸術公園(4/23~29)  視聴 

 8時 
 スピリチュアル女優 鈴木陽代の 『今日のシェイクスピア・タロット』(4/12~5/3)  視聴 

 13時 
 「今日の五感。」(4/10~5/3)  視聴 

 15時 
 今日のすぱっくん(演劇祭コア期間中)  詳細 

 22時 
 SPACラヂオの時間 ~朗読お届け便~(演劇祭コア期間中)  視聴 

オフライン

でんわde名作劇場(受付終了)  詳細 

でんわdeシアスク(受付終了)  詳細 

「SPACより愛をこめて‐寄せ書きレター」  詳細 

「私の『アンティゴネ』集めてみました。」  詳細 

季節のお便り  詳細 

 

オンラインコンテンツ

「くものうえ⇅せかい演劇祭ということで、ネットを使って、各々の家を繋ぎ、SPACとゆかりの方をおよびして、ざっくばらんにいろいろ話そうという生配信トーク番組。え、タイトル長い?」

これまでSPAC作品の演出をしてくださった演出家と、その演出を受けたSPAC俳優たちが対談!こんな時だからこそ…な、お話をSPAC俳優と共に、スペシャルな時間をお届けします!

 配信アーカイブ一覧はこちら 

第1回◎4月10日(金) ゲスト:山田裕幸
第2回◎4月14日(火) ゲスト:ノゾエ征爾
第3回◎4月17日(金) ゲスト:原田一樹
第4回◎4月19日(日) ゲスト:小野寺修二
第5回◎4月21日(火) ゲスト:多田淳之介
第6回◎4月24日(金) ゲスト:今井朋彦
第7回◎4月30日(木) ゲスト:金森穣
第8回◎5月1日(金)  ゲスト:古舘寛治
第9回◎5月4日(月祝) ゲスト:安田雅弘

  5月6日「おどってみたをあつめたよ!」公開! 
コロナにまけるな!!~免疫力アップのうた~

新型コロナウイルスに感染しないための健康管理について楽しく歌った動画。お子さんと一緒に歌いながら身体を動かして、免疫力をアップしましょう!

  4月23日公開 
くものうえ⇅バックステージツアー『SPAC創作・技術部の今』

SPACの演劇製作を支える創作・技術部。
『ふじのくに⇄せかい演劇祭』が中止となった今、自分たちには何ができ、どんな行動をすればよいのか。
その姿と思いを伝えるドキュメンタリー動画を創作・技術部スタッフ自らが製作、配信。
SPACファンの皆様のみならず、日本そして世界中の演劇創造に携わる技術スタッフにも向け、わたしたち創作・技術部の今を伝え、これからを共に考えます。
2020年4月『くものうえ⇅せかい演劇祭』の開催に向かってSPACで生きる技術スタッフの姿と、その生きる場所をご覧ください!

What we can do and what we should do NOW after the decision of the call-off of “World Theatre Festival Shizuoka”?
We (SPAC Creative Technical Section) filmed this documentary movie to show as we are and to tell what we think now.
This video is made not only for SPAC fans but also for all technical staff and theatre crew over the world and Japan. We’d like this video to make an opportunity to think about the future of theatre together.
We’ll present you today’s our way of life and work for “World Theatre Festival on the Cloud”. We hope you enjoy!

  5月16日第三弾公開! 
クラウド朗読『雨ニモマケズ』by バーチャル劇団 遠座来朗人(おんざくらうど)

今回「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」に参加するため来日する予定だったカンパニーの俳優にSPAC俳優が連帯を呼びかけ、有志を募り、バーチャル上で出来ることを模索する、世界初の”バーチャル劇団”を立ち上げて、距離を越えて奇跡のコラボを目指します。

<第一弾>海外の俳優・アーティスト達が、宮沢賢治の名作を日本語で紡いでくれました。

<第二弾>SPAC俳優が、第一弾海外アーティストたちの母国語で宮沢賢治の名作をリレー朗読しました。

<第三弾>海外の俳優・アーティストとSPAC俳優たちによる、希望と願いを込めたコラボ企画、ついに完成形です!

  4月23日公開 
くものうえ⇅せかい演劇祭 【観客発信プラットフォームばんらい】

くものうえ⇅せかい演劇祭はSPACが発信するものばかり?いえいえそんなことはありません。
【観客発信プラットフォームばんらい】がSPACシアタークルーさんのご協力のもと、ブロッサム企画の一つとして立ち上がりました!
ここはSPACとくものうえ⇅せかい演劇祭に向けて、お客様と演劇人の誰もが発言できる場所。
This account is your ACCOUNT!
皆さんのお顔を直接拝見できない今年の演劇祭。SPACはいつにも増して皆さんのことばを欲しています。ぜひアクセスして、感想を共有したり、あなたからも声をお寄せください!

Twitter:@spaccrew_banrai
Facebook:くものうえせかい演劇祭「ばんらい」

  4月26日~スタート 
連続配信予定⁉︎ 3分ショートムービー【よたろうアマビエをさがす】

厄病退散を願って……
SPACでおなじみの音楽監督、棚川寛子とSPAC俳優 赤松直美、大内米治、吉見亮、山本実幸、森山冬子による新企画!厄病退散の願いを込めてお届けするのは、SPAC秋→春のシーズン2018-2019で上演された『妖怪の国の与太郎』の主人公、与太郎が舞台から抜け出し、本編とはひと味違う新たな旅に出る物語。全10話?不定期配信予定!

Special thanks to,
Jean LAMBERT-WILD, Lorenzo MALAGUERRA, HIRANO Akihito
and all members of “YOTARO AU PAYS DES YŌKAI” team.

BON Dance on the cloud ~雲間を超える送り火~

「くものうえ⇅せかい演劇祭2020」を締め括る盆踊りリレーに、
あなたも動画で参加しませんか?!

『アンティゴネ』のラストを飾る壮麗な盆踊り。この踊りを「くものうえ⇅せかい演劇祭2020」の締め括りとして、SPAC俳優だけでなく、ぜひ「くものうえ⇅せかい演劇祭」を観てくださっている多くのみなさまと一緒に踊りたいと思います!

盆踊り映像の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。5月6日(水休)17:15配信の閉幕メッセージ映像をぜひご覧ください。

We’ll have a “Bon Dance”relay on the last day of our World Theatre Festival on the Cloud 2020.Would you like to join us? It’s a splendid dance the actors perform in our play “Antigone”.

  5月2日公開 
『アンティゴネ』の水を全部抜いてみた~対位法のひみつ

SPACの『アンティゴネ』をさらに楽しく観るための企画が登場!劇中に出てくるコロス(コーラス)のセリフは、多人数で語る強みを生かしたSPAC特有のもの。独自に編み出されたその複雑な構成のセリフ術は、俳優たちの間で通称「対位法」と呼ばれています。今回上演できなかった『アンティゴネ』の、そのエッセンスだけでも味わってもらおうと立ち上がった有志たちが、その「対位法」のひみつを動画で大公開!『アンティゴネ』を観た後でも、観る前でも、どちらでも楽しめます!そして、この動画を見たらきっともう一度、舞台を観たくなること間違いなし!!

  上演日程/5月5日(火・祝)6日(水・休) 各日10:30開演(予定) 
リモート演劇 劇団SRAC(スラック)/team cell(s)『cell(s) ~「地下生活者の手記」より~』

それぞれのsingle cellに籠ることを余儀なくされたSPAC俳優有志が、劇団SRAC(SPAC Remote Art Cells)を旗揚げ。チームcell(s)は、独白体で書かれたドストエフスキー「地下生活者の手記」を題材にとり、演劇がないと生きていけないSPACのアナログ俳優たちがはじめてのリモート演劇に挑む!それぞれのsingle cellは、今やメンバーとつながる稽古場となり、観客とつながる劇場になる。今、劇場がないのではなく、今やどこも劇場なのだ。なにが起こるかわからない、スリリングな生配信!今を生きるわれわれの切実な戦いと試行錯誤のさまをご覧ください!*各回とも当日24時まで視聴可能です。

SRACの稽古場日記。(外部サイトへリンクします)

  4月30日公開 
衣裳スタッフ直伝!手縫いプリーツ型マスクの作り方

SPACの衣裳スタッフが、手縫いで手軽にできる「プリーツ型マスク」の作り方を分かりやすく動画でご紹介! これを見れば、すぐに自分だけのオリジナルマスクが手に入るだけでなく、ハンドメイドの良さにも気付けること間違いなし!

  5月1日公開 
アンティゴネ座談会「主に音楽編」「主に演技編」

『アンティゴネ』の製作秘話や、客席からは見えない舞台裏の様子を、出演者や音楽監督が語り合います! 演奏や楽器について語り合う「主に音楽編(出演:棚川・加藤・石井)」と、台詞やムーヴメントについて語り合う『主に演技編(出演:三島・本多・武石)』の2パターンの座談会をYouTubeにて配信予定。実は起こっていたあんなことやこんなこと…当時は大変すぎて話せなかったけど、ずっと思っていたことや、海外公演ならではの逸話等々を、くものうえでお話しいたします。

▽▽▽ 再生リストはこちら ▽▽▽

  上演日程/5月3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)各日20:45開演(予定) 
リモート演劇 劇団SRAC(スラック)/渡辺組『ツナガル…』

それぞれの部屋の中にいる人々。
壁に囲まれて一人ぼっち。
誰かとつながりたいけど、やっぱり一人ぼっち。
人と人がつながるってどういうこと?
一人ぼっちでも、離れていても、つながっているんだ。
…想うだけで…
いつだって…これからも…。

SPAC俳優がリモート演劇に挑戦!!
(…リモートって?…うーんと何?…どーやるの?)
壁をぶち壊せるか?
いらいらと、ノイローゼになりながら七転八倒中。
観てね❤️

▽▽▽ 5月3日(日・祝)20:45より ▽▽▽

▽▽▽ 5月4日(月・祝)20:45より ▽▽▽

▽▽▽ 5月5日(火・祝)20:45より ▽▽▽

 『アンティゴネ』ZOOM版 盆踊り

ZOOMの中に現れる29人の『アンティゴネ』俳優たちが、空間を共有できない状況で、本番ラストさながらの盆踊りをZOOMの中に立ち上がらせます。これを見て『アンティゴネ』映像配信をご覧頂ければ、また新たな感動が?!5月2日から5日の4日間、毎日18:35からのライブ配信ですので、お見逃しなく!


 

オンラインコンテンツ 毎日配信

  毎日6時更新/~4/29まで 

ほぼボツ企画!?『ひとり天真五相!!』@舞台芸術公園

『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』出演予定だった宮下泰幸が、風光明媚な舞台芸術公園の知られざる名所を巡り、SPACのトレーニングの一部である「天真五相(てんしんごそう)」で自然と一体化する様子を基本的に自撮りでお見せする、見て元気が出る!?動画企画。

  毎日8時更新/~5/3まで 

スピリチュアル女優 鈴木陽代の 『今日のシェイクスピア・タロット』

スピリチュアル女優・鈴木陽代によるタロット占い。今日一日、晴れやか幸せな気分で過ごすには?タロットカードに聞いてみましょう。シェイクスピアも研究していたと言われるタロットを女優・鈴木陽代が心を込めてリーディングします。毎朝更新YouTube番組(予定)です。

▽▽▽ 再生リストはこちら ▽▽▽

  毎日13時更新/~5/3まで 

「今日の五感。」

俳優が今日感じた事、見た事、聞いた事をそのまま配信します。
舞台上では出会えない、俳優自身が「いまここにいる」、この世界に住んでいる姿をご覧ください。

▽▽▽ 再生リストはこちら ▽▽▽

  毎日15時更新  演劇祭コア期間

今日のすぱっくん

Instagramにて自宅待機中の「すぱっくん」が「くものうえ⇅せかい演劇祭」の感想など日々の様子を発信。ぜひフォローしてください!
SPAC公式Instagram:@spacshizoka

  毎日22時配信  4月25日~5月5日(4月27日除く)

SPACラヂオの時間〜朗読お届け便〜

1日の終わりに映像疲れの目を休ませて耳を澄ましてみませんか?
SPAC俳優・布施安寿香がラジオパーソナリティとなり、
次の日の予定と一緒に、ゲストによる素敵な朗読をお届けします。
実力俳優たちが、今この状況だからこそ読みたい、お客様に伝えたいと選んだ作品を披露します。
SPACに俳優よる色彩豊かな朗読を寝る前のひとときにお楽しみください。

☆朗読するSPAC俳優/作品リスト☆
4月25日(土) 阿部一徳/森鴎外 作『高瀬舟』
4月26日(日) 吉植荘一郎/萩原朔太郎 作『旅上』、他
4月28日(火)~30日(木) 小長谷勝彦/三好十郎 作『胎内』
5月1日(金) 美加理/新美南吉 作『たけのこ/里の春、山の春』、他
5月2日(土)~5日(火祝) 阿部一徳/幸田露伴 作『五重塔』

▽▽▽ 再生リストはこちら ▽▽▽

 


 

オフラインコンテンツ

でんわde名作劇場

SPAC俳優と生電話!ご自宅にいながら電話でSPAC俳優のライブ朗読をお楽しみいただけます。
前日までにお申込みいただき、日時・演目・ご希望の俳優をお選びください。予定日時にSPAC俳優からお客様のお電話番号におかけして作品朗読をいたします。朗読と合せて30分以内なら、なにげない雑談もOK。お申込み受付は終了いたしました。

▲ポスターデザイン:佐藤里瀬(SPAC創作・技術部 衣裳班)
(画像をクリックすると拡大できます)

☆出演俳優☆
泉陽二、奥野晃士、河村若菜、鈴木陽代、関根淳子、たきいみき、武石守正、牧山祐大、宮下泰幸

◎開催日時:4/16(金)~5/6(日) 10:00~11:00、14:00~17:00
◎ご利用料金:無料

☆作品リスト☆
太宰治:『走れメロス』『駈込み訴え』
芥川龍之介:『歯車』『蜘蛛の糸』
宮沢賢治:『銀河鉄道の夜』『雨ニモマケズ』
夏目漱石:『夢十夜』『吾輩は猫である』
泉鏡花:『夜叉ヶ池』
谷崎潤一郎:『春琴抄』
坂口安吾:『桜の森の満開の下』
林芙美子:『放浪記』
中島敦:『山月記』
小川未明:『愛は不思議なもの』
国木田独歩:『武蔵野』
岡本かの子:『鬼子母の愛』
清少納言:『枕草子』
紫式部(与謝野晶子・訳):『源氏物語』より「若紫」「末摘花」
能(世阿弥、他):「高砂」「羽衣」「翁」
ウィリアム・シェイクスピア(小田透・訳):『十二夜』
ベルトルト・ブレヒト(大岡淳訳・脚色):『三文オペラ』
鶴屋南北(大岡淳・脚色):『東海道四谷怪談』
静岡民話(大岡淳・脚色):『沼の婆さん』『てしゃまんくと浅間さんの石鳥居」
岸井大輔:『演劇はおもしろいものです』(詩)
増田雄(MTCproject):『私』(一人芝居戯曲)
関根淳子(SPAC俳優):『わたし』(一人芝居戯曲)
美音子(nedocoプロジェクト):『やさしい半月』(散文、ほか)

◎お申込み先
SPAC チケットセンター:
054-202-3399(受付時間 10:00~18:00)
※受付は先着順とさせていただきます
※お一人様、1回30分以内(朗読、雑談込み)
※週に1度であれば、何度でもご利用いただけます。
※安全な運用のために通話は録音させていただきます
※お申し込みが多数にのぼる場合、くものうえ⇅せかい演劇祭の「オンラインコンテンツ」をお楽しみいただく環境のないお客様を優先させていただくことがございます。当企画の趣旨をご理解いただき、ご協力頂けますようお願い申し上げます。

でんわdeシアスク

これまでにSPACシアタースクールに参加してくださった全ての方を対象にしたアナログ企画です。シアタースクールで上演された作品をSPAC俳優が電話で朗読します。参加したことのある作品なら一緒に読み合わせもできます。
希望の日時・作品・俳優を、前日までに SPAC に電話予約してください。予定の日時に俳優からお電話をして、5~20分の朗読をします。
朗読と合せて30分以内なら、なにげない会話もOK!この企画は4/29をもって終了しました。お申込みいただいた皆様ありがとうございました!

☆出演俳優☆
春日井一平、片岡佐知子、木内琴子、永井健二、ながいさやこ

◎開催日時:4/16(金)~4/29(水) (4/27 お休み) 10:00~11:00.14:00~17:00
◎ご利用料金:無料

☆作品リスト☆
『青い鳥』、『オズの魔法つかい』、『星の王子さま』

◎お申込み先
SPAC チケットセンター:
054-202-3399(受付時間 10:00~18:00)
※受付は先着順とさせていただきます
※お一人様、1回30分以内(朗読、雑談込み)
※週に1度であれば、何度でもご利用いただけます。

「SPACより愛をこめて‐寄せ書きレター」

<SPACと演劇を愛する皆さま、ほか見てくださっている皆さま>
この寄せ書き風のコラージュメッセージは、「ふじのくに⇄せかい演劇祭2020」で上演予定だった作品『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』の稽古場で、「ちゃんとした上演が予定の日時にできない」ということを急激なペースで受け入れざるを得なくなった時期に発案されたものです。上演の代わりの何かをSPACの皆で作って届けなければと話し合い、SPACメンバーに寄せ書きを募る頃には私達は稽古場に集まれなくなって、各自自宅で手書きしたものを撮影し送ってもらって画像ソフトで寄せ書き風に仕上げることになりました。SPAC会会員の皆様には「くものうえ⇅せかい演劇祭2020」のご案内と一緒にお手元に届いているはずです。SPAC民の演劇と観客の皆さまそしてその向こうに見える世界への愛と熱を少しでも届けられたら幸いです。また全力を注いだ演劇作品を共有できるその日を待ちながら。(企画・製作:たきいみき、関根淳子/編:関根淳子/題字:佐藤里瀬)

▲画像をクリックすると拡大できます。

【寄せ書きレター参加者一覧(51人)】
阿部一徳、赤松直美、池田真紀子、石井萠水、泉陽二、内野彰子、大高浩一、奥野晃士、春日井一平、片岡佐知子、河村若菜、木内琴子、貴島豪、駒井友美子、榊原有美、桜内結う、佐藤里瀬、澤田百希乃、鈴木陽代、 鈴木真理子、 清千草、関根淳子、関根響、大道無門優也、たきいみき、武石守正、舘野百代、棚川寛子、丹治陽、寺内亜矢子、永井健二、ながいさやこ、中野三希子、仲村悠希、野口俊丞、祓川幸雄、坂東芙三次、布施安寿香、本多麻紀、牧野隆二、牧山祐大、美加理、三島景太、宮城嶋遥加、宮下泰幸、村松厚志、森山冬子、山本佳奈、吉植荘一郎、若菜大輔、若宮羊市

「私の『アンティゴネ』集めてみました。」

『アンティゴネ』出演俳優・スタッフによる写真集です。『アンティゴネ』にまつわる1人1枚の写真を集めてみました。俳優・スタッフそれぞれの『アンティゴネ』への想いを写真を通してご覧ください。
(企画制作・編集:宮城嶋遥加/協力:佐藤里瀬)

▲画像をクリックするご覧いただけます。

季節のお便り

SPACの会会員様へSPACメンバーから 季節のご挨拶を郵送にてお届けします。
寄稿:たきいみき、鈴木陽代、宮下泰幸
制作:たきいみき、関根淳子

▲画像をクリックすると拡大できます。

 

SPACメンバーによる非公式コンテンツも続々登場!

上記のコア企画・ブロッサム企画以外にも、SPAC非公式で俳優・スタッフが個人的に展開している企画もあります。
ハッシュタグで検索してみてください。
#くものうえせかい演劇祭 #festival_on_the_cloud