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2019年11月7日

メナム河の日本人


義のため、利のため、
「理想の国」を追い求めた人間たちの物語ドラマ

17世紀初頭、己の才覚のみを頼りにアユタヤ王朝(タイ)にわたり、日本人傭兵部隊の隊長として重用されるまでに登り詰めた山田長政。作家・遠藤周作は、その波乱万丈の生涯を壮大な歴史活劇として鮮やかに描く一方、神父・ペトロ岐部との邂逅を創作し、自らの抱える「日本人」と「信仰」の問題を織り込んだ。演出を手掛けるのは、SPAC3度目の登場となる今井朋彦。人間模様を丁寧に読み解く演出で、重厚かつ骨太な戯曲をよみがえらせる。

演出:今井朋彦
作:遠藤周作

 
▼第一期稽古の様子


 
◆あらすじ

重苦しい暑さに満ちた王都アユタヤでは、死の床にある王の後継者をめぐり、残忍で隠微な争いが繰り広げられようとしていた。日本人傭兵隊長である山田長政は、この混乱に乗じて自らの理想を実現しようと野心を燃やす。しかし、王宮や日本人町の実力者たちは、長政を利用しようと策略を巡らせ…。禁教の嵐が吹き荒れる日本への帰国を目指す神父・ペトロ岐部との出会いを経て、長政がたどり着く先とは-。

 
◆演出家プロフィール
今井朋彦(いまい・ともひこ)
文学座所属。俳優として劇団内外で数多くの舞台に出演するほか、映像の分野でも精力的に活動中。また演出家としても『星の王子さま』(寺山修司作)、『パンドラの鐘』(野田秀樹作)、『Noises Off』(マイケル・フレイン作)、『セチュアンの善人』(ベルトルト・ブレヒト作)などを手掛けている。SPACでは2010年・13年に『わが町』(ソーントン・ワイルダー作)を演出し、深い感動を呼んだ。

-近年の主な出演作品-
舞台:『リチャード三世』『TERROR』『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』『Le Père 父』『Taking Sides ~それぞれの旋律~』
TV:『真田丸』『黒井戸殺し』『義母と娘のブルース』『メゾン・ド・ポリス』
第31回紀伊國屋演劇賞個人賞、第9回読売演劇大賞優秀男優賞、第62回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

キャスト

  


 阿部一徳

 大内智美

 大高浩一

 奥野晃士

 加藤幸夫

 小長谷勝彦

 佐藤ゆず

 たきいみき

 林大樹

 布施安寿香

 三島景太

 山本実幸

 吉植荘一郎

 渡辺敬彦
  

公演情報

2020年

2月15日(土) 14:00  *アーティストトーク
     *東京バス
     
2月16日(日) 14:00  *アーティストトーク
     *はじめての演劇鑑賞講座
     *託児サービス
     
2月23日(日・祝) 14:00  *アーティストトーク
     *浜松バス
     *託児サービス
     
2月24日(月・休) 14:00  *バックステージツアー
     
2月29日(土) 14:00  *バックステージツアー
     
3月1日(日) 14:00  *バックステージツアー
     
3月7日(土) 14:00  *バックステージツアー
     

 
日本語上演・英語字幕
上演時間:未定
会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
  
2月18日(火)10:30、19日(火)13:3026日(水)13:3027日(木)13:30、28日(金)13:30、3月3日(火)13:30、4日(水)13:30、5日(木)13:30、6日(金)13:00、9日(月)13:30、10日(火)14:00、11日(水)18:00
 

関連企画

アーティストトーク
2月15日(土)、16日(日)、23日(日・祝)
終演後、演出・今井朋彦とゲストによるトークを行います。
 
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。
 
バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
2月24日(月・休)、29日(土)、3月1日(日)、7日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)
 
はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
2月16日(日)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名
 

観劇バス

静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、公演・トーク・バックステージツアー終了後に静岡芸術劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『メナム河の日本人』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス> 〔片道1,000円〕
2月15日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00

<浜松バス> 〔片道500円〕
2月23日(日・祝)
[往路] 浜松発 11:30 → 劇場着 13:00

申込締切:東京バス 2月12日(水)/浜松バス 2月19日(水)
申込先:名鉄観光サービス(株)静岡支店
    TEL.054-286-5681 (平日9:30~17:30)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:11月16日(土)10:00
◆一般前売り開始:11月23日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※12月29日(日)~1月4日(土)は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。(年末年始以外の2019年度下半期休業日一覧はこちら
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
チケット料金:大人1名様につき2,900円、座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。

[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 2月16日(日)、23日(日・祝)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

照明デザイン:大迫浩二
美術デザイン:深沢襟
衣裳デザイン:駒井友美子

舞台監督:山田貴大
演出助手:守山真利恵
演出部:山﨑馨
照明操作:花輪有紀
音響:和田匡史、澤田百希乃
美術担当:佐藤洋輔
ワードローブ:清千草
技術監督:村松厚志

制作:米山淳一、西村藍

宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝写真:橋本裕貴

主催: SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:タイ王国大使館、静岡日タイ協会

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★すぱっく新聞 第13号『メナム河の日本人』
上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
★これまでのすぱっく新聞一覧はこちら

 

▼詳しくはこちら
▼<山田長政ゆかりの地3カ所をめぐるリーディング・カフェツアー>詳細はこちら
 
▼ブログ更新中!

2019年11月7日

グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~

―すべてのものが、あるべき場所に―
わたしたちに勇気と希望をくれる<奇跡>の物語
宮城聰の「弱い演劇」、8年ぶり待望の再々演!

風車小屋に住む粉屋は森で見知らぬ男に出会い、「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう」と言われる。提案を受け入れた粉屋は瞬く間に金持ちに。だがそのとき風車小屋の裏では、たまたま粉屋のひとり娘が洗濯物を干していた。男は悪魔だった…。
グリム童話の「手なしむすめ」を、フランスの劇作家・演出家オリヴィエ・ピィが戯曲化し、宮城聰が演出。珠玉の言葉、俳優による歌と生演奏、そして白い折り紙のような美しい舞台美術・衣裳に息を呑む。奇跡のハッピーエンドは、現代の私たちの心を大きく揺さぶる。

2012年の公演についてはこちら
SPAC芸術総監督 宮城聰ロングインタビュー(2012年)
演出家・宮城聰が切り拓く、千年先の演劇史 ~「詩の復権」と「弱い演劇」について~
 
演出:宮城聰
作:オリヴィエ・ピィ
原作:グリム兄弟
訳:西尾祥子、横山義志
音楽監督:棚川寛子

 


 

キャスト

 


 池田真紀子
 *少女/演奏者

 森山冬子
 *少女/演奏者

 鈴木真理子
 *少女/演奏者

 武石守正
 悪魔

 大内米治
 父親

 貴島豪
 母親

 大道無門優也
 庭師

 永井健二
 王様

 宮城嶋遥加
 こどもの影

 若宮羊市
 天使
 
*静岡芸術劇場公演の少女役はトリプルキャストとなります。

1月14日~19日
少女:池田真紀子/演奏者:森山冬子、鈴木真理子

1月20日~27日
少女:森山冬子/演奏者:池田真紀子、鈴木真理子

1月28日~2月2日
少女:鈴木真理子/演奏者:池田真紀子、森山冬子

中高生鑑賞事業・出張公演(下田)は、以下のキャストとなります。
2月13日・14日
少女:宮城嶋遥加/演奏者:池田真紀子、鈴木真理子

 

公演情報

2020年

1月18日(土) 14:00  *アーティストトーク
少女役:池田真紀子  *東京バス
     
1月19日(日) 14:00  *アーティストトーク
少女役:池田真紀子  *浜松バス
     
1月25日(土) 14:00  *はじめての演劇鑑賞講座
少女役:森山冬子  *バックステージツアー
     *折り紙わーくしょっぷ
     *託児サービス
     
2月1日(土) 14:00  *バックステージツアー
少女役:鈴木真理子  
     
2月2日(日) 14:00  *バックステージツアー
少女役:鈴木真理子  *託児サービス

 
日本語上演・英語字幕
上演時間:90分
会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
  
1月14日(火)13:30、15日(水)13:30、16日(木)13:00、17日(金)13:3020日(月)13:3021日(火)14:0023日(木)13:3024日(金)13:30、27日(月)14:0028日(火)10:30/14:00、29日(水)13:30、30日(木)13:30

◎出張公演
2月13日(木)13:30、14日(金)13:30
会場:下田市民文化会館
※出張公演での一般販売はございません。

関連企画

アーティストトーク
1月18日(土)、19日(日)
終演後、演出・宮城聰とゲストによるトークを行います。
 
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。
 
バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
1月25日(土)、2月1日(土)、2日(日)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)
 
はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、演出補・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
1月25日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名
 
折り紙わーくしょっぷ
鳥の音楽隊の帽子を作ろう!

舞台でも実際に使われる帽子を、折り紙で作ってみませんか?
1月25日(土) 10:30~12:00
講師:深沢襟(舞台美術家)

対象:小学生以上
参加費:500円
定員:20名
会場:静岡芸術劇場2階 カフェ・シンデレラ
ご予約:TEL.054-202-3399
1月12日に浜松市・鴨江アートセンターでも開催します!

観劇バス

静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。

お帰りの便は、公演・トーク・バックステージツアー終了後に静岡芸術劇場前より出発します。
乗車条件:乗車日の『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス> 〔片道1,000円〕
1月18日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00

<浜松バス> 〔片道500円〕
1月19日(日)
[往路] 浜松発 11:30 → 劇場着 13:00

申込締切:1月15日(水)
申込先:名鉄観光サービス(株)静岡支店
    TEL.054-286-5681 (平日9:30~17:30)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:11月16日(土)10:00
◆一般前売り開始:11月23日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※12月29日(日)~1月4日(土)は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。(年末年始以外の2019年度下半期休業日一覧はこちら
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

★ご家族で劇場へ!★
ファミリー割引
高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円 ※電話・窓口にてお取り扱い

 

▼申し込み受付中(詳細はバナーをクリック)

 
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。
 

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
チケット料金:大人1名様につき2,900円、座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。

[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 1月25日(土)、2月2日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

照明デザイン:大迫浩二
衣裳デザイン:堂本教子
美術デザイン:深沢襟

舞台監督:内野彰子
演出補:中野真希
演出部:市川一弥、秡川幸雄
照明操作:樋口正幸
音響:右田聡一郎、竹島知里
美術担当:佐藤洋輔
ワードローブ:佐藤里瀬
ヘアメイク:梶田キョウコ
劇中歌作曲:ステファヌ・リーチ
技術監督:村松厚志
制作:髙林利衣、久我晴子、宮川絵理

宣伝美術: 阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

著作権代理 (株)フランス著作権事務所

主催: SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

  170131beyond2020_logo  2018_gmark


 

★すぱっく新聞 第12号『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』
上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
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【演出家プロフィール】
宮城聰(みやぎ・さとし)
1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
 
【劇作家プロフィール】
オリヴィエ・ピィ Olivier PY
劇作家、演出家、俳優。1965年、南仏グラース生まれ。87年にパリ国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)に入学、並行してカトリック学院で神学と哲学を学ぶ。95年、アヴィニョン演劇祭で上演時間24時間という異例の作品『常夜灯―果てしない物語』の7日間連続上演を敢行し、一躍脚光を浴びる。98年から2007年までオルレアン国立演劇センターの芸術監督、同年3月から12年までパリ・オデオン座の芸術総監督を務める。13年、アヴィニョン演劇祭のディレクターに就任。SPACではこれまでに『イリュージョン・コミック―舞台は夢』、『若き俳優への手紙』(08年)、「グリム童話」3部作(09年)、「オリヴィエ・ピィの『<完全版>ロミオとジュリエット』」(12年)、ピィ自身によるシャンソンライブ『ミス・ナイフ、オリヴィエ・ピィを歌う』(14年)、『少女と悪魔と風車小屋』(16年)を上演。現代フランスを代表する劇作家・演出家のひとり。
オリヴィエ・ピィのグリム童話『少女と悪魔と風車小屋』(2016)についてはこちら

2019年9月13日

RITA&RICO(リタとリコ)
~「セチュアンの善人」より~

渡辺敬彦がベルトルト・ブレヒトに挑む

善良な人間を探すため人間界に降り立った神様に部屋を世話したのは、貧民街の女リタだった。神様から与えられたお金を元手に、彼女は商売を始めるが…。SPACの俳優として高い評価を得る一方、近年は自主企画の演出も行う渡辺敬彦が、ブレヒトの寓話劇『セチュアンの善人』の主人公「シェン・テとシュイ・タ」を「リタとリコ」にして、内容も大胆にリライト。生きづらい現代社会を描いた不朽の名作に、新たな光を当てる――。

他人(ひと)のため?自分のため?
今日のため?明日のため?
あなたはどちら?
 
原案:ベルトルト・ブレヒト
構成・演出・台本:渡辺敬彦
台本協力:守山真利恵

 
▼第一期稽古の様子

 

キャスト


  山本実幸

  泉 陽二

  大内智美

  木内琴子

  貴島 豪

  小長谷勝彦

  三島景太

  吉植荘一郎
 

公演情報

2019年

12月14日(土) 14:00  *はじめての演劇鑑賞講座               
     *アーティストトーク
     *託児サービス
12月15日(日) 14:00  *アーティストトーク
     *バックステージツアー
     *静岡東部バス
     *託児サービス
12月21日(土) 14:00  *バックステージツアー
     *アーティストトーク
     *劇的婚活!
12月22日(日) 14:00  *アーティストトーク
     

上演時間:100分
会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
すべての公演で一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
  
12月12日(木)13:00【追加】、13日(金)10:30、14:30、16日(月)13:30、20日(金)10:30

◎出張公演
12月5日(木)10:00
会場:掛川市文化会館シオーネ
※出張公演での一般販売はございません。

関連企画

アーティストトーク
終演後、渡辺敬彦(演出)とゲストによるトークを行います。

12月14日(土)
 ゲスト:今井朋彦 (俳優、演出家)

12月21日(土)
 ゲスト:古舘寛治 (俳優、演出家)

12月22日(日)
 ゲスト:J・A・シーザー (作曲家、作詞家、演出家)

 
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。
 
バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
12月21日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)
 
はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
12月14日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名
 
劇的婚活!
劇場で婚活!ご観劇を恋の始まりに…。
12月21日(土) 11:15~17:00(観劇含む)
※上演時間未定のため、イベント終了が前後する可能性がございます。
定員:男女各10名(先着順)
参加要件:20歳以上39歳以下の独身男女(開催日時点)
参加費:4,700円(観劇代含む)
内容:ワークショップ→自己紹介→フリータイム→観劇→マッチング
司会:桜内結う(SPAC俳優)
共催:静岡市
申込先:静岡市コールセンター
TEL:054-200-4894[受付期間:11月1日(金)~]
HP :https://www.city.shizuoka.lg.jp/626_000178.html

観劇バス

静岡東部から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、公演・トーク・バックステージツアー終了後に静岡芸術劇場前より出発します。
乗車条件:乗車日の『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<静岡東部バス> 〔片道500円〕
12月15日(日)
[往路] 修善寺駅発 10:10 → 三島駅発 11:05 → 沼津駅発 11:40 → 劇場着 13:00
申込締切:12月13日(金)
申込先:東武トップツアーズ(株)静岡支店(担当:余湖よご
    TEL.054-255-1919 (平日9:30~17:30)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:9月21日(土)10:00
◆一般前売り開始:9月28日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。(2019年度下半期休業日の一覧はこちら
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
チケット料金:大人1名様につき2,900円、座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。

[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 12月14日(土)、12月15日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督:守山真利恵
美術:渡部宏規
照明:小早川洋也
音響:澤田百希乃、林哲也
衣裳:清千草
演出部:杉山悠里
制作:中尾栄治、梶谷智、北堀瑠香

技術監督:村松厚志

イラスト:柴田あさみ

宣伝美術: 阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

主催: SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

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★すぱっく新聞 第11号『RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~
上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
★これまでのすぱっく新聞一覧はこちら



【演出家プロフィール】
渡辺敬彦(わたなべ・たかひこ)
「残酷で美しく、悲劇でもあり喜劇でもある舞台を創りたい」
様々な役を自在に演じ分ける個性派俳優。これまで数多くの舞台作品に出演。演劇のみならずダンス、舞踏、映画、テレビと活動の幅は広い。09年利賀演劇人コンクール優秀演劇人賞受賞。2010年よりSPACに参加し『マハーバーラタ』『真夏の夜の夢』『アンティゴネ』等に出演、16年『青森県のせむし男』を演出した。

▼『青森県のせむし男』舞台写真


 
▼11月30日(土)「おためし劇場」開催!
舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです!詳細は画像をクリック
otameshi_ritatorico_flyer
 
▼ブログ更新中!

2019年9月12日

ペール・ギュントたち ~わくらばの夢~

『ペール・ギュント』が映し出す、現代のアジア──
今こそ、アイデンティティを巡る旅へ

インドネシアの演劇シーンを牽引する演出家ユディ・タジュディンは、旅を続ける主人公ペールに、自由を求めながらも、恐れや不安と葛藤する現代アジアの姿を重ねた。
アジア各国から集まったアーティストとともに、インドネシア~東京~静岡と旅をしながら行われる創作には、日本のダンサー・川口隆夫、作曲家・森永泰弘、SPACから俳優・美加理が参加。静岡では更にSPAC俳優が加わり、初演の幕があがる。
 

▼静岡公演舞台写真


 
▼インドネシア・フローレス島でのワークショップ、ワーク・イン・プログレス発表の様子

 
原作: ヘンリック・イプセン
訳:毛利三彌

上演台本・演出: ユディ・タジュディン

共同創作:
ウゴラン・プラサド(ドラマトゥルク)
川口隆夫(パフォーマー/ダンサー/振付家)
ヴェヌーリ・ペレラ(振付家/ダンサー)
美加理(俳優〔SPAC〕)
ムハマッド・ヌル・コマルディン(俳優/ダンサー)
森永泰弘(サウンドアーティスト/作曲家)
グエン・マン・フン(ヴィジュアル・アーティスト)
アルシタ・イスワルダニ(俳優/パフォーマー)
グナワン・マルヤント(俳優/作家)

大内米治、佐藤ゆず、舘野百代、牧山祐大、
宮城嶋遥加、若宮羊市(俳優〔SPAC〕)


 


ウゴラン・プラサド
 
 

  川口隆夫
 
 

ヴェヌーリ・ペレラ
 
 

   美加理
 
 

ムハマッド・ヌル・
コマルディン

  森永泰弘
 
 

グエン・マン・フン
 
 

アルシタ・イスワルダニ
 
 

グナワン・マルヤント
 
 
 


  大内米治

  佐藤ゆず

  舘野百代

  牧山祐大

 宮城嶋遥加

  若宮羊市



 

公演情報

2019年

11月9日(土) 14:00  *アーティストトーク
     *東京バス  
 
11月10日(日) 14:00  *はじめての演劇鑑賞講座
     *アーティストトーク
     *浜松バス
 
11月16日(土) 14:00  *バックステージツアー
     
11月17日(日) 14:00  *バックステージツアー
     

上演時間:2時間20分
会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
  
11月5日(火)13:30、8日(金)13:30、11日(月)13:3014日(木)13:3018:0015日(金)13:3018日(月)13:3019日(火)13:30
※チラシ等でご案内していた一般販売対象日に加え、鑑賞校の予定変更のため11月15日(金)の公演も販売をいたします。

関連企画

アーティストトーク
終演後にトークを開催いたします。
11月9日(土)
登壇者:ユディ・タジュディン、ウゴラン・プラサド
川口隆夫、森永泰弘
司会:宮城聰

11月10日(日)
登壇者:ユディ・タジュディン、ウゴラン・プラサド
ヴェヌーリ・ペレラ、美加理
司会:大岡淳(SPAC文芸部)

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
11月16日(土)
11月17日(日)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
11月10日(日)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名
 

演出家ユディ・タジュディンによる演劇ワークショップ
11月12日(火)19:00~21:00
会場:静岡市番町市民活動センター〈大会議室〉
参加無料/要申込 定員20名
★詳細はこちら

観劇バス

静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。

乗車条件:乗車日の『ペール・ギュントたち~わくらばの夢~』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス> 〔片道1,000円〕
11月9日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00

<浜松バス> 〔片道500円〕
11月10日(日)
[往路] 浜松発 11:30 → 劇場着 13:00
 
申込締切:11月6日(水)
申込先:名鉄観光サービス(株)静岡支店
    TEL.054-286-5681 (平日9:30~17:30)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:9月21日(土)10:00
◆一般前売り開始:9月28日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。(2019年度下半期休業日の一覧はこちら
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。
 
●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
チケット料金:大人1名様につき2,900円、座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。

スタッフ

照明デザイン:イグナシアス・スギアルト
衣裳デザイン:駒井友美子

舞台監督:内野彰子
舞台監督助手:武石守正
演出部:山﨑馨
照明:久松夕香
音響:右田聡一郎、竹島知里
美術担当:佐藤洋輔、吉田裕梨
ワードローブ:佐藤里瀬
技術監督:村松厚志
通訳:相磯展子、水野響

上演台本・字幕作成:Ash

制作:中野三希子、計見葵、ルシア・ネティ・チャヤニ
プロデューサー:ラマ・タハラニ

製作: SPAC-静岡県舞台芸術センター
共同制作: テアトル・ガラシ/ガラシ・パフォーマンス研究所
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    一般財団法人地域創造

<Multitude of Peer Gyntsプロジェクトに対し>
助成: 国際交流基金アジアセンター、インドネシア創造経済庁(BEKRAF)、公益財団法人セゾン文化財団
協力: 東フローレス市役所

2019年度イプセン・スカラシップ受賞プロジェクト


  

 
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★すぱっく新聞 第10号
『ペール・ギュントたち~わくらばの夢~』

上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
★これまでのすぱっく新聞一覧はこちら



★鑑賞パンフレット
上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。
 
【演出家プロフィール】
ユディ・タジュディン
Yudi Ahmad Tajudin

演出家。ジョグジャカルタを拠点とするインドネシア屈指の芸術家集団、テアトル・ガラシ/ガラシ・パフォーマンス研究所(2013年蘭プリンス・クラウス賞受賞)の創立者の一人で芸術監督。2011年から12年にかけてACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)のフェローシップとしてニューヨークにて学び、インドネシア文化省Art Award 2014を受賞。演劇、ダンス、ビジュアル・アート、音楽など分野を横断したプロジェクトを手掛け、インドネシアの演劇シーンを牽引する演出家として知られる。その作品は国際的に上演されており、SPACをはじめ北村明子など日本のアーティストとのコラボレーションも多数行なう。 SPAC「Shizuoka春の芸術祭 2010」でテアトル・ガラシの代表作『南十字☆路』を上演、2013年・16年にはSPACとの共同制作による『サーカス物語』を演出した。
 
▼開催決定!

▼日々更新中!

2019年7月17日

寿歌ほぎうた

宮城聰が寿ことほぐ、伝説の喜劇 ふたたび!

1979年に劇作家・北村想が発表し、日本現代演劇における金字塔と称される喜劇。物語の舞台は、核戦争後のある関西の地方都市。廃墟の上を残りもんのミサイルが横切るなか、旅芸人ゲサクと少女キョウコ、そして謎の男ヤスオが、チンドンの歌と踊り、漫才を繰り広げながら明るくさすらう。昨春、宮城聰の演出で舞台芸術公園・野外劇場「有度」を満席にした快作が、静岡芸術劇場に登場!3人の旅路の先に待っているものとは―。

▲『寿歌』2018年 舞台芸術公園・野外劇場「有度」公演より
 
演出:宮城聰
作:北村想
美術:カミイケタクヤ

▼演出・宮城聰に突撃インタビュー

▼美術・カミイケタクヤに突撃インタビュー

キャスト


 ゲサク
 奥野晃士

 キョウコ
 たきいみき

 ヤスオ(ヤソ)
 春日井一平


公演情報

10月12日(土)の公演は、台風19号の接近に伴う悪天候のため、お客さまなどの安全を第一に考え公演中止とさせていただきました。静岡東部バスの運行も取りやめ・振替はございません。ご了承ください。
10月12日(土)『寿歌』公演中止・払い戻し等のお知らせ
 
2019年

10月12日(土) 14:00  *はじめての演劇鑑賞講座               
     *アーティストトーク
     *静岡東部バス
10月13日(日) 14:00  *バックステージツアー
     *託児サービス
10月19日(土) 14:00  *バックステージツアー
     *託児サービス
10月20日(日) 14:00  *アーティストトーク
     
10月26日(土) 14:00  *バックステージツアー
     

日本語上演・英語字幕
上演時間:90分
会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。
は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
  
10月11日(金)14:3015日(火)13:00、17日(木)13:30、18日(金)12:00、21日(月)13:30、23日(水)13:30/18:00、24日(木)12:00、25日(金)13:30

◎出張公演
10月30日(水)13:30、31日(木)13:30、11月7日(木)13:30
会場:浜松市天竜区壬生ホール
※一般販売はございません。

関連企画

アーティストトーク
終演後にトークを開催いたします。

10月12日(土)
登壇者:カミイケタクヤ、宮城聰
司会:大澤真幸(文芸部)

10月20日(日)
登壇者:宮城聰、奥野晃士、春日井一平、たきいみき
司会:仲村悠希(制作部)

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
10月13日(日)、19日(土)、26日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、『寿歌』演出補・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
10月12日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

観劇バス

静岡東部から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。

乗車条件:乗車日の『寿歌』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

10月12日(土)の公演は、台風19号の接近に伴う悪天候のため、お客さまなどの安全を第一に考え公演中止とさせていただきました。静岡東部バスの運行も取りやめ・振替はございません。ご了承ください。

<静岡東部バス> 〔片道500円〕
10月12日(土)
[往路] 修善寺駅発 10:10 → 三島駅発 11:05 → 沼津駅発 11:40 → 劇場着 13:00
申込締切:10月9日(水)
申込先:名鉄観光サービス(株)静岡支店
    TEL.054-286-5681 (平日9:30~17:30)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:7月27日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月3日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※休業日は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。(2019年度上半期休業日の一覧はこちら
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※本シーズンよりチケット料金を変更させていただきます。
※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い ※座席位置はお選びいただけません。

●SPACの会
一般: 3,500円 ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
チケット料金:大人1名様につき2,900円、座席の必要なお子様は高校生以下料金1,000円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。

[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 10月13日(日)、10月19日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

照明オリジナルデザイン:木藤歩
衣裳デザイン:駒井友美子

舞台監督:降矢一美
演出補:中野真希
演出部:神谷俊貴、杉山悠里
音響:原田忍、林哲也
照明:小早川洋也
美術助手:武智奏子
美術担当:渡部宏規
ワードローブ:川合玲子、佐藤里瀬
字幕翻訳:三田地里穂
字幕操作:ながいさやこ
制作:雪岡純、入江恭平

宣伝美術: 阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)

協力:愛知県芸術劇場
   有限会社 小野商店 お片付け専科(舞台美術協力)
   東海砿業株式会社(舞台美術協力)
 
主催: SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
≪上演許可番号:So Kitamura 2019 No. 0007 岡野宏文≫
初演:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画)

  170131beyond2020_logo  2018_gmark


 

★すぱっく新聞 第9号『寿歌』
上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
 

★鑑賞パンフレット
上の画像↑をクリックするとお読みいただけます。



【演出家プロフィール】
宮城聰(みやぎ・さとし)
1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
 
【作家プロフィール】
北村想(きたむら・そう)
1952年生まれ。独居独身。84年『十一人の少年』で第28回岸田國士戯曲賞、90年『雪をわたって…第二稿・月のあかるさ』で第24回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。96年より兵庫県伊丹市のアイホールにて、戯曲講座「伊丹想流私塾」(2017年より「伊丹想流劇塾」と改名、現在は名誉塾長)を開塾、後進の指導、育成にあたる。14年『グッドバイ』で第17回鶴屋南北戯曲賞受賞。

 
▼作品紹介ブログ

 

 

 
▼2018年初演時のブログ
稽古場レポート
舞台美術は?
ワイルドな旅芸人・ゲサク(奥野晃士)
旅芸人一座の看板娘・キョウコ(たきいみき)
風の中から現われた謎の男・ヤスオ(春日井一平)

2019年7月17日

SPAC 秋→春のシーズン 2019 – 2020


 
SPACのレギュラーシーズン(秋→春のシーズン)では、「時の淘汰とうたに耐える古典」を「洋の東西、時代の古今」にわたりあまねく紹介してゆきます。かよってくださるうちに「演劇の世界地図、演劇の世界年表」が見えてきます。そして今はまだ案外知られていないけれどやがては「古典」とたたえられるようになるだろう隠れた傑作も発掘してゆくつもりです。日本中で、ここでしか観られません!
-宮城聰(SPAC芸術総監督)

 
2019年10月-2020年3月
静岡芸術劇場

 
#1  再演 

寿歌ほぎうた
 演出:宮城聰
 作:北村想
 出演:奥野晃士、春日井一平、たきいみき

1012日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)
 各日14時開演

核戦争後の荒野をさすらう旅芸人ゲサクと無垢な少女キョウコ、そこに現れる謎の男ヤスオ。アッケラカンとした会話と、チンドンの歌と
踊りが繰り広げられる世紀末喜劇。1979年に劇作家の北村想が発表し、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われる伝説の戯曲『寿歌』を、宮城は「現代の預言の書」と捉え、寿ぐ。2018年、愛知県芸術劇場との共同企画で、全国7都市を巡演。美術家のカミイケタクヤが手掛ける圧巻の終末世界が、静岡芸術劇場に出現する。

演出家プロフィール
宮城聰 (みやぎ・さとし)

1959年東京生まれ。東京大学で演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演。アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

*公演詳細はこちら

 
#2  新作 

ペール・ギュントたち ~わくらばの夢~

 原作:ヘンリック・イプセン
 演出:ユディ・タジュディン
 共同創作:
 ウゴラン・プラサド(ドラマトゥルク)
 川口隆夫(パフォーマー/ダンサー/振付家)
 ヴェヌーリ・ペレラ(振付家/ダンサー)
 美加理(俳優)
 モハマッド・ヌル・コマルディン(俳優/ダンサー)
 森永泰弘(サウンドアーティスト/作曲家)
 グエン・マン・フン(ヴィジュアル・アーティスト)
 アルシタ・イスワルダニ(俳優/パフォーマー)
 グナワン・マルヤント(俳優/作家)

 出演:
 大内米治、佐藤ゆず、舘野百代、牧山祐大、宮城嶋遥加、若宮羊市
 および共同創作アーティスト

119日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)
 各日14時開演

ノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンによる戯曲『ペール・ギュント』。自由奔放なペール・ギュントが旅に出て年老いて帰ってくるまでの荒唐無稽な物語を、インドネシア屈指の芸術家集団「テアトル・ガラシ」を率いるユディ・タジュディンが創作、初演する。SPAC俳優と、インドネシア、日本、ベトナム、スリランカからもメンバーが加わり、国籍やジャンルを越えた交流のもとに、かつてない『ペール・ギュント』が生まれる。

演出家プロフィール
ユディ・タジュディン

演出家。インドネシア屈指の芸術家集団、テアトル・ガラシ/ガラシ・パフォーマンス研究所の創立者の一人で芸術監督。 演劇、ダンス、ビジュアル・アート、音楽など分野を横断したプロジェクトを手掛け、インドネシアの演劇シーンを牽引する演出家として知られる。SPACとの共同制作『サーカス物語』(13年、16年)のほか、北村明子など日本のアーティストとのコラボレーションも多数行なう。

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#3  新作 

RITA&RICO(リタとリコ)~「セチュアンの善人」より~

 原案:ベルトルト・ブレヒト
 構成・演出・台本:渡辺敬彦
 台本協力:守山真利恵
 出演:泉陽二、大内智美、木内琴子、貴島豪、小長谷勝彦、三島景太、山本実幸、吉植荘一郎

1214日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)
 各日14時開演

20世紀ドイツ最大の劇作家ベルトルト・ブレヒトの代表作の一つ。善良な人間を探すため、セチュアンの街に降り立った3人の神。彼らに部屋を世話したのは、貧民街の女シェン・テだった。善人である報奨として神から与えられた金を元手に、彼女は商売を始めるが…。善良な人間は残酷と貪欲の仮面なしには生きていけないことを描く寓話劇。演出は、SPACの俳優として高い評価を得る一方、近年は自主企画の演出も行う渡辺敬彦が挑む。

演出家プロフィール
渡辺敬彦(わたなべ・たかひこ)

「残酷で美しく、悲劇でもあり喜劇でもある舞台を創りたい」
様々な役を自在に演じ分ける個性派俳優。これまで数多くの舞台作品に出演。演劇のみならずダンス、舞踏、映画、テレビと活動の幅は広い。2010年よりSPACに参加し『マハーバーラタ』『真夏の夜の夢』『アンティゴネ』等に出演、2016年『青森県のせむし男』を演出した。2009年利賀演劇人コンクール優秀演劇人賞受賞。

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#4  再演 

グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~

 演出:宮城聰
 作:オリヴィエ・ピィ
 原作:グリム兄弟
 訳:西尾祥子、横山義志
 音楽:棚川寛子
 出演:池田真紀子、大内米治、貴島豪、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、永井健二、宮城嶋遥加、森山冬子、若宮羊市

2020年
118日(土)・19日(日)・25日(土)
21日(土)・2日(日)
 各日14時開演

風車小屋に住む粉屋は森で見知らぬ男に出会い、「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう」と言われる。提案を受け入れた粉屋は瞬く間に金持ちに。だが、風車小屋の裏にいたのは粉屋の一人娘。男は悪魔だった・・・。グリム童話を、フランスの劇作家オリヴィエ・ピィが戯曲化し、宮城聰が演出。珠玉の言葉、俳優による歌と生演奏、そして白い折り紙のような美しい舞台美術・衣裳に息を呑む。奇跡のハッピーエンドは、現代の私たちの心を大きく揺さぶる。
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#5  新作 

メナム河の日本人

 演出:今井朋彦
 作:遠藤周作
 出演:阿部一徳、大内智美、大高浩一、奥野晃士、加藤幸夫、小長谷勝彦、佐藤ゆず、たきいみき、林大樹、布施安寿香、三島景太、山本実幸、吉植荘一郎、渡辺敬彦

2020年
215日(土)・16日(日)・23日(日)・24日(月祝)・29日(土)
31日(日)・7日(土)
 各日14時開演

17世紀初頭、日本を離れてアユタヤ王朝(タイ)にわたり、日本人傭兵部隊の隊長や貿易商として活躍しながら理想の王国を築こうとした山田長政。静岡出身でもある長政の波乱万丈の生涯のなかに、作家・遠藤周作は〈日本人〉の特質を見出し、歴史活劇として鮮やかに描いた。演出を手掛けるのは、俳優としても活躍する「文学座」の今井朋彦。2010年・13年 SPAC『わが町』で深い感動を呼んだ今井の手で、隠れた名作がよみがえる。

演出家プロフィール
今井朋彦(いまい・ともひこ) 
文学座所属。俳優として劇団内外で数多くの舞台に出演するほか、映像の分野でも精力的に活動中。また演出家としても『星の王子さま』(寺山修司作)、『パンドラの鐘』(野田秀樹作)、『Noises Off』(マイケル・フレイン作)、『セチュアンの善人』(ブレヒト作)などを手掛けている。SPACでは『わが町』以来、2作目の演出となる。

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チケット情報

◎発売日 ※公演ごとに発売日が異なります。

『寿歌』
 SPACの会 会員先行予約開始: 7月27日(土)10:00
 一般 前売開始: 8月3日(土)10:00

『ペール・ギュントたち』(仮題)
『セチュアンの善人』(仮題)
 SPACの会 会員先行予約開始: 9月21日(土)10:00
 一般 前売開始: 9月28日(土)10:00

『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』
『メナム河の日本人』
 SPACの会 会員先行予約開始: 11月16日(土)10:00
 一般 前売開始: 11月23日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00・休業日を除く)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00・休業日を除く)
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。

[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より各公演会場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金
※本シーズンよりチケット料金を変更させて頂きます。
※全てのチケット代金は税込価格です。
●一般: 4,200円
●ペア割引: 3,700円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,300円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,500円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,900円 [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

●SPACの会
一般: 3,500円  ペア割引: 3,300円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス] (対象:2歳以上の未就学のお子様)
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービス。公演ごとに託児日がございます。
※親子室、託児サービスの詳細は、SPACチケットセンターまでお問い合せください。

2019年度 SPACの会 会員募集中!

お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
シーズン中、静岡芸術劇場で上演される公演からお好きな3作品にご招待。
そのほか先行予約やチケット割引などの特典もございます。

<年会費> ※9月30日までに年会費をお支払いいただく場合。
個人会員/10,300円(税込)
ゆうゆう個人会員/9,300円(税込) ※お申し込み時満60歳以上の方が対象

◎2019年10月1日より年会費を【個人会員:10,500円、ゆうゆう個人会員9,500円】に変更させて頂きます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

<ご入会・お問い合せ>
SPACチケットセンター TEL. 054-202-3399

*詳細はこちら

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
   ふじのくに芸術祭共催事業
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会